JPH06193330A - インサイドハンドルベゼルのインサイドハンドルベー スへの取付構造 - Google Patents
インサイドハンドルベゼルのインサイドハンドルベー スへの取付構造Info
- Publication number
- JPH06193330A JPH06193330A JP34474492A JP34474492A JPH06193330A JP H06193330 A JPH06193330 A JP H06193330A JP 34474492 A JP34474492 A JP 34474492A JP 34474492 A JP34474492 A JP 34474492A JP H06193330 A JPH06193330 A JP H06193330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inside handle
- bezel
- handle base
- claw
- claw portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サービスマンによる保守点検時にインサイド
ハンドルベースからインサイドハンドルベゼルを簡単に
取り外す。 【構成】 インサイドハンドルベゼル14には爪部52
の他、切欠部58が形成されている。一方、インサイド
ハンドルベース12には爪部52に対応して顎部62が
形成されている。この顎部62は、面落とし部64を備
えている。従って、インサイドハンドルベゼル14をイ
ンサイドハンドル12から取り外す場合には、ドライバ
60の先端部を切欠部58に挿入させて押し上げれば、
爪部52が面落とし部64側へ寄りつつ弾性変形して簡
単に顎部62から離脱する。
ハンドルベースからインサイドハンドルベゼルを簡単に
取り外す。 【構成】 インサイドハンドルベゼル14には爪部52
の他、切欠部58が形成されている。一方、インサイド
ハンドルベース12には爪部52に対応して顎部62が
形成されている。この顎部62は、面落とし部64を備
えている。従って、インサイドハンドルベゼル14をイ
ンサイドハンドル12から取り外す場合には、ドライバ
60の先端部を切欠部58に挿入させて押し上げれば、
爪部52が面落とし部64側へ寄りつつ弾性変形して簡
単に顎部62から離脱する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用ドアのインサイ
ドハンドルベースにインサイドハンドルベゼルを取外し
可能に取り付けるためのインサイドハンドルベゼルのイ
ンサイドハンドルベースへの取付構造に関する。
ドハンドルベースにインサイドハンドルベゼルを取外し
可能に取り付けるためのインサイドハンドルベゼルのイ
ンサイドハンドルベースへの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】車両用ドアの室内側には、ドアロックを
解錠するためのインサイドハンドルが配設されている。
このインサイドハンドルは、車両用ドアのインナパネル
に固定されるインサイドハンドルベースに軸支されてい
る。また、インサイドハンドルベースには、枠状のイン
サイドハンドルベゼルがドアトリムの室内側から取り付
けられている。このインサイドハンドルベゼルのインサ
イドハンドルベースへの取付構造には種々あるが、その
一例として螺子等の締結具を使わないで取り付ける構造
が実開昭57−44866号公報に開示されている。以
下、図6及び図7を用いて、この公報に開示された構造
について簡単に説明する。
解錠するためのインサイドハンドルが配設されている。
このインサイドハンドルは、車両用ドアのインナパネル
に固定されるインサイドハンドルベースに軸支されてい
る。また、インサイドハンドルベースには、枠状のイン
サイドハンドルベゼルがドアトリムの室内側から取り付
けられている。このインサイドハンドルベゼルのインサ
イドハンドルベースへの取付構造には種々あるが、その
一例として螺子等の締結具を使わないで取り付ける構造
が実開昭57−44866号公報に開示されている。以
下、図6及び図7を用いて、この公報に開示された構造
について簡単に説明する。
【0003】インサイドハンドル100は、枠状の器枠
102の開口部内にピン106で軸支されている(図6
参照)。この器枠102の側壁下部には、四箇所に突出
片108が形成されている。各突出片108には孔11
0が形成されている。また、器枠102の側壁上部には
外側へ向けて延出された鍔部112が形成されている。
なお、この器枠102が、インサイドハンドルベースに
相当する。
102の開口部内にピン106で軸支されている(図6
参照)。この器枠102の側壁下部には、四箇所に突出
片108が形成されている。各突出片108には孔11
0が形成されている。また、器枠102の側壁上部には
外側へ向けて延出された鍔部112が形成されている。
なお、この器枠102が、インサイドハンドルベースに
相当する。
【0004】上述した器枠102は押さえ枠114によ
って固定パネル116に固定されている。すなわち、押
さえ枠114は全体として枠状に形成されており、その
上端部には互いに反対方向へ折り曲げられた折曲部11
8、120が設けられている。内側の折曲部118の下
側には、係止部122が形成されている。そして、この
係止部122と内側の折曲部118との間に、器枠10
2の鍔部112が挟持されている。また、外側の折曲部
120は、図示しないドアトリムに当接するようになっ
ている。さらに、この押さえ枠114には、折曲部11
8と折曲部120との間から固定パネル116側へ向け
て突出する複数の支杆124が形成されている。これら
の支杆124は器枠102の突出片108の孔110を
貫通した後、固定パネル116に形成された透孔126
へ挿入係止されるようになっている。なお、この押さえ
枠114が、インサイドハンドルベゼルに相当する。
って固定パネル116に固定されている。すなわち、押
さえ枠114は全体として枠状に形成されており、その
上端部には互いに反対方向へ折り曲げられた折曲部11
8、120が設けられている。内側の折曲部118の下
側には、係止部122が形成されている。そして、この
係止部122と内側の折曲部118との間に、器枠10
2の鍔部112が挟持されている。また、外側の折曲部
120は、図示しないドアトリムに当接するようになっ
ている。さらに、この押さえ枠114には、折曲部11
8と折曲部120との間から固定パネル116側へ向け
て突出する複数の支杆124が形成されている。これら
の支杆124は器枠102の突出片108の孔110を
貫通した後、固定パネル116に形成された透孔126
へ挿入係止されるようになっている。なお、この押さえ
枠114が、インサイドハンドルベゼルに相当する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た公報に開示された構造による場合、器枠102に鍔部
112を設け、この鍔部112を押さえ枠114の内側
の折曲部118及び係止部122に挟持させる構成であ
るため、器枠102と押さえ枠114との取付状態が強
固になり過ぎる。このため、サービスマンがインサイド
ハンドル100等を保守点検する際に、簡単に押さえ枠
114を器枠102から取り外すことができないという
問題点がある。
た公報に開示された構造による場合、器枠102に鍔部
112を設け、この鍔部112を押さえ枠114の内側
の折曲部118及び係止部122に挟持させる構成であ
るため、器枠102と押さえ枠114との取付状態が強
固になり過ぎる。このため、サービスマンがインサイド
ハンドル100等を保守点検する際に、簡単に押さえ枠
114を器枠102から取り外すことができないという
問題点がある。
【0006】本発明は上記事実を考慮し、サービスマン
による保守点検時にインサイドハンドルベースからイン
サイドハンドルベゼルを簡単に取り外すことができるイ
ンサイドハンドルベゼルのインサイドハンドルベースへ
の取付構造を得ることが目的である。
による保守点検時にインサイドハンドルベースからイン
サイドハンドルベゼルを簡単に取り外すことができるイ
ンサイドハンドルベゼルのインサイドハンドルベースへ
の取付構造を得ることが目的である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、車両用ドアの
インナパネルの室内側に固定され、インサイドハンドル
を軸支するインサイドハンドルベースに、このインサイ
ドハンドルベースを枠内に保持するインサイドハンドル
ベゼルを、取外し可能に取り付けるためのインサイドハ
ンドルベゼルのインサイドハンドルベースへの取付構造
であって、前記インサイドハンドルベゼルに設けられ、
弾性変形可能とされた爪部と、前記インサイドハンドル
ベースに設けられ、前記爪部が係止される被係止部と、
前記インサイドハンドルベゼルに前記爪部に隣接して、
または、前記インサイドハンドルベースに前記被係止部
に隣接して設けられた工具差込み用の切欠部と、を備
え、さらに、前記切欠部に作用する前記工具の操作力を
前記爪部の前記被係止部からの離脱方向である弾性変形
方向への分力に変換する面落とし部を、前記爪部又は前
記被係止部における前記切欠部側に設けたことを特徴と
している。
インナパネルの室内側に固定され、インサイドハンドル
を軸支するインサイドハンドルベースに、このインサイ
ドハンドルベースを枠内に保持するインサイドハンドル
ベゼルを、取外し可能に取り付けるためのインサイドハ
ンドルベゼルのインサイドハンドルベースへの取付構造
であって、前記インサイドハンドルベゼルに設けられ、
弾性変形可能とされた爪部と、前記インサイドハンドル
ベースに設けられ、前記爪部が係止される被係止部と、
前記インサイドハンドルベゼルに前記爪部に隣接して、
または、前記インサイドハンドルベースに前記被係止部
に隣接して設けられた工具差込み用の切欠部と、を備
え、さらに、前記切欠部に作用する前記工具の操作力を
前記爪部の前記被係止部からの離脱方向である弾性変形
方向への分力に変換する面落とし部を、前記爪部又は前
記被係止部における前記切欠部側に設けたことを特徴と
している。
【0008】
【作用】上記構成によれば、インサイドハンドルベゼル
をインサイドハンドルベースから取り外すには、まずド
ライバ等の工具をインサイドハンドルベゼルに爪部に隣
接して、または、インサイドハンドルベースに被係止部
に隣接して設けられた切欠部へ差込み、次いで梃の原理
でインサイドハンドルベゼルを押し上げる。これによ
り、操作力が切欠部に作用する。
をインサイドハンドルベースから取り外すには、まずド
ライバ等の工具をインサイドハンドルベゼルに爪部に隣
接して、または、インサイドハンドルベースに被係止部
に隣接して設けられた切欠部へ差込み、次いで梃の原理
でインサイドハンドルベゼルを押し上げる。これによ
り、操作力が切欠部に作用する。
【0009】ここで、本発明では、爪部又は被係止部に
おける切欠部側に面落とし部を設けたので、前記操作力
は爪部の弾性変形方向への分力に変換される。このた
め、爪部は容易に弾性変形して被係止部から離脱され
る。
おける切欠部側に面落とし部を設けたので、前記操作力
は爪部の弾性変形方向への分力に変換される。このた
め、爪部は容易に弾性変形して被係止部から離脱され
る。
【0010】なお、インサイドハンドルベゼルのインサ
イドハンドルベースへの取付後の状態において、乗員が
インサイドハンドルを操作すると、このときの荷重の大
半はインサイドハンドルベースから車両用ドアのインナ
パネルへ伝達されるが、乗員の操作の仕方によってはイ
ンサイドハンドルベゼル側にも荷重の一部が作用する。
しかしながら、この荷重は爪部又は被係止部における面
落とし部が設けられていない側で確実に支持されるの
で、このような荷重によってインサイドハンドルベゼル
がインサイドハンドルベースから離脱するおそれはな
い。
イドハンドルベースへの取付後の状態において、乗員が
インサイドハンドルを操作すると、このときの荷重の大
半はインサイドハンドルベースから車両用ドアのインナ
パネルへ伝達されるが、乗員の操作の仕方によってはイ
ンサイドハンドルベゼル側にも荷重の一部が作用する。
しかしながら、この荷重は爪部又は被係止部における面
落とし部が設けられていない側で確実に支持されるの
で、このような荷重によってインサイドハンドルベゼル
がインサイドハンドルベースから離脱するおそれはな
い。
【0011】
【実施例】以下、図1〜図4を用いて、本発明が適用さ
れたインサイドハンドル装置10について説明する。な
お、これらの図において適宜示される矢印FRは車両前
方側、矢印UPは車両上方側、矢印INは車両室内側を
それぞれ示している。
れたインサイドハンドル装置10について説明する。な
お、これらの図において適宜示される矢印FRは車両前
方側、矢印UPは車両上方側、矢印INは車両室内側を
それぞれ示している。
【0012】図1には、インサイドハンドルベース12
からインサイドハンドルベゼル14が取り外された状態
が図示されている。この図に示されるように、インサイ
ドハンドル装置10は、インサイドハンドルベース12
及びインサイドハンドルベゼル14から成る。これらは
いずれも樹脂製とされている。
からインサイドハンドルベゼル14が取り外された状態
が図示されている。この図に示されるように、インサイ
ドハンドル装置10は、インサイドハンドルベース12
及びインサイドハンドルベゼル14から成る。これらは
いずれも樹脂製とされている。
【0013】インサイドハンドルベース12は、枠状の
基部16を備えている。基部16の内部前方側には円弧
面状の底部18が一体的に設けられている。また、基部
16の内部後方側には開口部20(図2参照)が形成さ
れており、この開口部20内には機能部品が配設されて
いる。
基部16を備えている。基部16の内部前方側には円弧
面状の底部18が一体的に設けられている。また、基部
16の内部後方側には開口部20(図2参照)が形成さ
れており、この開口部20内には機能部品が配設されて
いる。
【0014】すなわち、インサイドハンドルベース12
の開口部20内には、回転式のロッキングノブ22が配
設されている。また、開口部20内には、ロッキングノ
ブ22に隣接して図示しないドアロックを解錠するため
のインサイドハンドル24が配設されている。以下、イ
ンサイドハンドル24について簡単に説明する。図2に
示されるように、インサイドハンドル24は、インサイ
ドハンドルベース12に設けられた支軸26に軸支され
る軸支部24Aと、この軸支部24Aから先端部へかけ
て延出された把持部24Bと、軸支部24Aから把持部
24Bと反対側へ延出された連結部24Cと、から成
る。把持部24Bは、乗員が把持するためのものであ
る。連結部24Cには、樹脂ピース28を介してリンク
30が連結されている。このリンク30の端部は、図示
しないドアロックへ連結されている。また、軸支部24
Aを軸支する支軸26には、捩じりコイルバネ32が巻
装されている。この捩じりコイルバネ32の一端部はイ
ンサイドハンドルベース12の突起34へ係止されてお
り、又他端部はインサイドハンドル24の軸支部24A
の後端へ係止されている。従って、この捩じりコイルバ
ネ32は、インサイドハンドル24を図2の矢印A方向
へ付勢している。なお、乗員が、インサイドハンドル2
4を捩じりコイルバネ32の付勢力に抗して図2の実線
図示状態から二点鎖線図示状態へと回転させると、リン
ク30が牽引されてドアロックが解錠されるようになっ
ている。
の開口部20内には、回転式のロッキングノブ22が配
設されている。また、開口部20内には、ロッキングノ
ブ22に隣接して図示しないドアロックを解錠するため
のインサイドハンドル24が配設されている。以下、イ
ンサイドハンドル24について簡単に説明する。図2に
示されるように、インサイドハンドル24は、インサイ
ドハンドルベース12に設けられた支軸26に軸支され
る軸支部24Aと、この軸支部24Aから先端部へかけ
て延出された把持部24Bと、軸支部24Aから把持部
24Bと反対側へ延出された連結部24Cと、から成
る。把持部24Bは、乗員が把持するためのものであ
る。連結部24Cには、樹脂ピース28を介してリンク
30が連結されている。このリンク30の端部は、図示
しないドアロックへ連結されている。また、軸支部24
Aを軸支する支軸26には、捩じりコイルバネ32が巻
装されている。この捩じりコイルバネ32の一端部はイ
ンサイドハンドルベース12の突起34へ係止されてお
り、又他端部はインサイドハンドル24の軸支部24A
の後端へ係止されている。従って、この捩じりコイルバ
ネ32は、インサイドハンドル24を図2の矢印A方向
へ付勢している。なお、乗員が、インサイドハンドル2
4を捩じりコイルバネ32の付勢力に抗して図2の実線
図示状態から二点鎖線図示状態へと回転させると、リン
ク30が牽引されてドアロックが解錠されるようになっ
ている。
【0015】また、インサイドハンドルベース12の基
部16には、その前部壁16A及び後部壁16Bからそ
れぞれ取付フランジ36、38が一体的に形成されてい
る。これらの取付フランジ36、38にはタッピングス
クリュー貫通孔がそれぞれ形成されており、タッピング
スクリュー40及びグロメット42で車両用ドアのイン
ナパネル44の室内側に固定されている。
部16には、その前部壁16A及び後部壁16Bからそ
れぞれ取付フランジ36、38が一体的に形成されてい
る。これらの取付フランジ36、38にはタッピングス
クリュー貫通孔がそれぞれ形成されており、タッピング
スクリュー40及びグロメット42で車両用ドアのイン
ナパネル44の室内側に固定されている。
【0016】一方、インサイドハンドルベゼル14は、
枠状部材とされており、インナパネル44の室内側に配
置されるドアトリム46の開口部48に嵌合されるよう
になっている。インサイドハンドルベゼル14の中央部
には、矩形状の開口部50が形成されている。また、イ
ンサイドハンドルベゼル14には、開口部50の上下内
周側にインサイドハンドルベース12側へ向けて延出さ
れる周壁部14A、14Bが形成されている(図1参
照)。
枠状部材とされており、インナパネル44の室内側に配
置されるドアトリム46の開口部48に嵌合されるよう
になっている。インサイドハンドルベゼル14の中央部
には、矩形状の開口部50が形成されている。また、イ
ンサイドハンドルベゼル14には、開口部50の上下内
周側にインサイドハンドルベース12側へ向けて延出さ
れる周壁部14A、14Bが形成されている(図1参
照)。
【0017】さて、図1に示されるように、上述したイ
ンサイドハンドルベゼル14の上側の周壁部14A及び
下側の周壁部14Bには、三つの爪部52(上側の周壁
部14Aには前部に一箇所、下側の周壁部14Bには前
後に二箇所)が形成されている。各爪部52は、インサ
イドハンドルベース12側へ向けて突出する支持部54
と、この支持部54の先端側に設けられ傾斜面56A及
び係止面56Bを有する三角形状の爪56と、から成
る。なお、これらの爪部52は、いずれも弾性変形可能
とされている。
ンサイドハンドルベゼル14の上側の周壁部14A及び
下側の周壁部14Bには、三つの爪部52(上側の周壁
部14Aには前部に一箇所、下側の周壁部14Bには前
後に二箇所)が形成されている。各爪部52は、インサ
イドハンドルベース12側へ向けて突出する支持部54
と、この支持部54の先端側に設けられ傾斜面56A及
び係止面56Bを有する三角形状の爪56と、から成
る。なお、これらの爪部52は、いずれも弾性変形可能
とされている。
【0018】また、インサイドハンドルベゼル14の上
側の周壁部14Aには、その後部に爪部52に隣接して
切欠部58が形成されている。切欠部58は室外側が開
放されているが、インサイドハンドルベゼル14がイン
サイドハンドルベース12に嵌着された状態では、切欠
部58の開放側がインサイドハンドルベース12の基部
16の上部壁16Cによって閉止されている。従って、
この状態では、切欠部58は矩形開口となり(図2参
照)、工具としてのドライバ60の先端部を挿入させる
ことができる。
側の周壁部14Aには、その後部に爪部52に隣接して
切欠部58が形成されている。切欠部58は室外側が開
放されているが、インサイドハンドルベゼル14がイン
サイドハンドルベース12に嵌着された状態では、切欠
部58の開放側がインサイドハンドルベース12の基部
16の上部壁16Cによって閉止されている。従って、
この状態では、切欠部58は矩形開口となり(図2参
照)、工具としてのドライバ60の先端部を挿入させる
ことができる。
【0019】一方、上述した爪部52に対応して、イン
サイドハンドルベース12の基部16の上部壁16C及
び下部壁16Dには、直方体ブロック状の三つの被係止
部としての顎部62が形成されている。顎部62は、互
いに平行とされた室内側面62A及び室外側面62Bを
備えていると共にこれらに直交する摺動面62Cを備え
ている。さらに、顎部62の室外側面62Bの一部は面
落としされており、面落とし部64を形成している。な
お、この面落とし部64は、基部16の上部壁16C側
の顎部62にあっては切欠部58側に設けられ、基部1
6の下部壁16D側の顎部62にあってはこれらが互い
に対向する側に設けられている。上述した顎部62に爪
部52が弾性的に係止された状態では、爪部52の爪5
6の幅方向約1/4程度が顎部62の面落とし部64上
に位置している(図3参照)。
サイドハンドルベース12の基部16の上部壁16C及
び下部壁16Dには、直方体ブロック状の三つの被係止
部としての顎部62が形成されている。顎部62は、互
いに平行とされた室内側面62A及び室外側面62Bを
備えていると共にこれらに直交する摺動面62Cを備え
ている。さらに、顎部62の室外側面62Bの一部は面
落としされており、面落とし部64を形成している。な
お、この面落とし部64は、基部16の上部壁16C側
の顎部62にあっては切欠部58側に設けられ、基部1
6の下部壁16D側の顎部62にあってはこれらが互い
に対向する側に設けられている。上述した顎部62に爪
部52が弾性的に係止された状態では、爪部52の爪5
6の幅方向約1/4程度が顎部62の面落とし部64上
に位置している(図3参照)。
【0020】以下に、インサイドハンドル装置10の組
付手順及び取外し手順を通して、本実施例の作用を説明
する。
付手順及び取外し手順を通して、本実施例の作用を説明
する。
【0021】最初に、インサイドハンドル装置10の組
付手順を説明する。まず、車両用ドアのインナパネル4
4の室内側の面の所定位置にインサイドハンドルベース
12が配置される。次いで、タッピングスクリュー40
を基部16の取付フランジ36、38のタッピングスク
リュー貫通孔へ通し、グロメット42へ螺入させる。こ
れにより、インサイドハンドルベース12がインナパネ
ル44の室内側の面に固定される。
付手順を説明する。まず、車両用ドアのインナパネル4
4の室内側の面の所定位置にインサイドハンドルベース
12が配置される。次いで、タッピングスクリュー40
を基部16の取付フランジ36、38のタッピングスク
リュー貫通孔へ通し、グロメット42へ螺入させる。こ
れにより、インサイドハンドルベース12がインナパネ
ル44の室内側の面に固定される。
【0022】次に、ドアトリム46がインナパネル44
の室内側に取り付けられる。その後、インサイドハンド
ルベゼル14がドアトリム46の開口部48へ嵌合され
る。これにより、インサイドハンドルベゼル14がイン
サイドハンドルベース12へ嵌合される。
の室内側に取り付けられる。その後、インサイドハンド
ルベゼル14がドアトリム46の開口部48へ嵌合され
る。これにより、インサイドハンドルベゼル14がイン
サイドハンドルベース12へ嵌合される。
【0023】より詳しくは、インサイドハンドルベゼル
14がドアトリム46の開口部48へ嵌入されると、イ
ンサイドハンドルベゼル14の三つの爪部52の爪56
の傾斜面56Aがインサイドハンドルベース12の三つ
の顎部62の室内側面62Aに当接する。当接後も、そ
のままインサイドハンドルベゼル14をドアトリム46
の開口部48へ嵌入させると、爪部52の爪56の傾斜
面56Aが顎部62の室内側面62Aに押されて、爪部
52の支持部54が図4の矢印B方向(本発明における
弾性変形方向に相当する)側へ弾性変形される。なお、
この図4は、インサイドハンドルベゼル14の上側の周
壁部14Aに設けられた爪部56及びこれに対応する顎
部62を拡大図示したものである。その後、爪部52の
爪56の頂点が顎部62の摺動面62C上を摺動した
後、顎部62の室外側面62Bに到達することにより、
爪部52の支持部54が元の状態に復元する。これによ
り、爪部52の爪56の係止面56Bが、顎部62の室
外側面62Bに当接係止される。
14がドアトリム46の開口部48へ嵌入されると、イ
ンサイドハンドルベゼル14の三つの爪部52の爪56
の傾斜面56Aがインサイドハンドルベース12の三つ
の顎部62の室内側面62Aに当接する。当接後も、そ
のままインサイドハンドルベゼル14をドアトリム46
の開口部48へ嵌入させると、爪部52の爪56の傾斜
面56Aが顎部62の室内側面62Aに押されて、爪部
52の支持部54が図4の矢印B方向(本発明における
弾性変形方向に相当する)側へ弾性変形される。なお、
この図4は、インサイドハンドルベゼル14の上側の周
壁部14Aに設けられた爪部56及びこれに対応する顎
部62を拡大図示したものである。その後、爪部52の
爪56の頂点が顎部62の摺動面62C上を摺動した
後、顎部62の室外側面62Bに到達することにより、
爪部52の支持部54が元の状態に復元する。これによ
り、爪部52の爪56の係止面56Bが、顎部62の室
外側面62Bに当接係止される。
【0024】この爪部52は比較的小さな操作力で弾性
変形するので、インサイドハンドルベゼル14のインサ
イドハンドルベース12への取付作業は円滑に行われ
る。
変形するので、インサイドハンドルベゼル14のインサ
イドハンドルベース12への取付作業は円滑に行われ
る。
【0025】また、爪部52が顎部62に係止された状
態では、爪部52の爪56の係止面56Bと、顎部62
の室外側面62Bにおける面落とし部64が設けられて
いない一般面とが、確実に掛かり合っている。従って、
乗員によるインサイドハンドル24の操作時等に、イン
サイドハンドルベゼル14側に荷重の一部が作用して
も、インサイドハンドルベゼル14がインサイドハンド
ルベース12から外れることはない。すなわち、インサ
イドハンドルベゼル14のインサイドハンドルベース1
2への取付後の状態では、爪部52と顎部62との安定
した係止状態が維持されることになる。
態では、爪部52の爪56の係止面56Bと、顎部62
の室外側面62Bにおける面落とし部64が設けられて
いない一般面とが、確実に掛かり合っている。従って、
乗員によるインサイドハンドル24の操作時等に、イン
サイドハンドルベゼル14側に荷重の一部が作用して
も、インサイドハンドルベゼル14がインサイドハンド
ルベース12から外れることはない。すなわち、インサ
イドハンドルベゼル14のインサイドハンドルベース1
2への取付後の状態では、爪部52と顎部62との安定
した係止状態が維持されることになる。
【0026】一方、サービスマンが保守点検等する際
に、インサイドハンドルベース12からインサイドハン
ドルベゼル14を取り外すには、以下の手順による。
に、インサイドハンドルベース12からインサイドハン
ドルベゼル14を取り外すには、以下の手順による。
【0027】まず、インサイドハンドル24を捩じりコ
イルバネ32の付勢力に抗して図2の矢印A方向と反対
方向へ回転させる。これにより、インサイドハンドル2
4が図2の実線図示状態から二点鎖線図示状態となり、
インサイドハンドルベゼル14の開口部50が大きく露
出される。
イルバネ32の付勢力に抗して図2の矢印A方向と反対
方向へ回転させる。これにより、インサイドハンドル2
4が図2の実線図示状態から二点鎖線図示状態となり、
インサイドハンドルベゼル14の開口部50が大きく露
出される。
【0028】次に、ドライバ60の先端部に図示しない
保護布を巻付けた後、ドライバ60を前記露出された開
口部50内へ差込みながら、その先端部をインサイドハ
ンドルベゼル14の切欠部58へ挿入させる。次いで、
ドライバ60を所定量回転させると、梃の原理でインサ
イドハンドルベゼル14が押し上げられる。
保護布を巻付けた後、ドライバ60を前記露出された開
口部50内へ差込みながら、その先端部をインサイドハ
ンドルベゼル14の切欠部58へ挿入させる。次いで、
ドライバ60を所定量回転させると、梃の原理でインサ
イドハンドルベゼル14が押し上げられる。
【0029】ここで、その際の操作力(押し上げ力)
は、爪部52を顎部62から引き抜く方向(図4の矢印
C方向)へ作用する。このため、爪部52の爪56の係
止面56Bが顎部62の室外側面62Bに強く押し付け
られる。ところが、顎部62の室外側面62Bには、そ
の切欠部58側に面落とし部64が設けられているの
で、この部分では爪部52の係止面56Bに顎部62の
室外側面62Bからの反力が加わらないことになる。従
って、爪部52の爪56が顎部62の面落とし部64の
稜線に沿って滑りつつ、図4の矢印B方向へと弾性変形
する。つまり、面落とし部64を顎部62に設けたこと
により、ドライバ60の矢印C方向への操作力が、爪部
52を矢印B方向へ弾性変形させる分力に変換されるこ
とになる。これにより、爪部52の爪56が顎部62の
室外側面62Bから離脱される。
は、爪部52を顎部62から引き抜く方向(図4の矢印
C方向)へ作用する。このため、爪部52の爪56の係
止面56Bが顎部62の室外側面62Bに強く押し付け
られる。ところが、顎部62の室外側面62Bには、そ
の切欠部58側に面落とし部64が設けられているの
で、この部分では爪部52の係止面56Bに顎部62の
室外側面62Bからの反力が加わらないことになる。従
って、爪部52の爪56が顎部62の面落とし部64の
稜線に沿って滑りつつ、図4の矢印B方向へと弾性変形
する。つまり、面落とし部64を顎部62に設けたこと
により、ドライバ60の矢印C方向への操作力が、爪部
52を矢印B方向へ弾性変形させる分力に変換されるこ
とになる。これにより、爪部52の爪56が顎部62の
室外側面62Bから離脱される。
【0030】このように本実施例では、インサイドハン
ドルベゼル14には爪部52及びドライバ60の先端部
差込み用の切欠部58を設け、インサイドハンドルベー
ス12には爪部52に対応して顎部62を設け、更に顎
部62には面落とし部64を設けたので、サービスマン
が保守点検等する際にインサイドハンドルベゼル14を
インサイドハンドルベース12から簡単に取り外すこと
ができる。
ドルベゼル14には爪部52及びドライバ60の先端部
差込み用の切欠部58を設け、インサイドハンドルベー
ス12には爪部52に対応して顎部62を設け、更に顎
部62には面落とし部64を設けたので、サービスマン
が保守点検等する際にインサイドハンドルベゼル14を
インサイドハンドルベース12から簡単に取り外すこと
ができる。
【0031】しかも、面落とし部64は顎部62の一部
に設けられるので、通常の状態では爪部52の爪56の
係止面56Bを顎部62の室外側面62Bに確実に係止
させることができる。
に設けられるので、通常の状態では爪部52の爪56の
係止面56Bを顎部62の室外側面62Bに確実に係止
させることができる。
【0032】なお、本実施例では、面落とし部64を顎
部62に設けているが、これに限らず、図5(A)、
(B)、(C)に示されるように、爪部側に面落とし部
を設けてもよい。簡単に説明すると、図5(A)に示さ
れる爪部70では、面落とし部72の切り口が台形状と
され、かつその切り落とし量も比較的多くなっている。
また、図5(B)に示される爪部74では、面落とし部
76の切り口が三角形状とされ、かつその切り落とし量
も少なくなっている。さらに、図5(C)に示される爪
部78では、面落とし部80の切り口が台形状であるが
その切り落とし量は前二者の中間的な量とされている。
部62に設けているが、これに限らず、図5(A)、
(B)、(C)に示されるように、爪部側に面落とし部
を設けてもよい。簡単に説明すると、図5(A)に示さ
れる爪部70では、面落とし部72の切り口が台形状と
され、かつその切り落とし量も比較的多くなっている。
また、図5(B)に示される爪部74では、面落とし部
76の切り口が三角形状とされ、かつその切り落とし量
も少なくなっている。さらに、図5(C)に示される爪
部78では、面落とし部80の切り口が台形状であるが
その切り落とし量は前二者の中間的な量とされている。
【0033】また、本実施例では、切欠部58をインサ
イドハンドルベゼル14の上側の周壁部14A側にのみ
設けているが、機能部品のレイアウト等によっては、下
側の周壁部14B側の一対の爪部52の中間に設けても
よいし、双方に設けてもよい。さらに、切欠部58をイ
ンサイドハンドルベース12側に設けてもよい。
イドハンドルベゼル14の上側の周壁部14A側にのみ
設けているが、機能部品のレイアウト等によっては、下
側の周壁部14B側の一対の爪部52の中間に設けても
よいし、双方に設けてもよい。さらに、切欠部58をイ
ンサイドハンドルベース12側に設けてもよい。
【0034】さらに、本実施例では、爪部52及び顎部
62を各々3箇所に設けているが、形成個数、形成位置
は特にこれに限定されるものではない。
62を各々3箇所に設けているが、形成個数、形成位置
は特にこれに限定されるものではない。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るインサ
イドハンドルベゼルのインサイドハンドルベースへの取
付構造は、インサイドハンドルベゼルに設けられ、弾性
変形可能とされた爪部と、インサイドハンドルベースに
設けられ、爪部が係止される被係止部と、インサイドハ
ンドルベゼルに爪部に隣接して、または、インサイドハ
ンドルベースに被係止部に隣接して設けられた工具差込
み用の切欠部と、を備え、さらに、切欠部に作用する工
具の操作力を爪部の被係止部からの離脱方向である弾性
変形方向への分力に変換する面落とし部を、爪部又は被
係止部における切欠部側に設けたので、サービスマンに
よる保守点検時にインサイドハンドルベースからインサ
イドハンドルベゼルを簡単に取り外すことができるとい
う優れた効果を有する。
イドハンドルベゼルのインサイドハンドルベースへの取
付構造は、インサイドハンドルベゼルに設けられ、弾性
変形可能とされた爪部と、インサイドハンドルベースに
設けられ、爪部が係止される被係止部と、インサイドハ
ンドルベゼルに爪部に隣接して、または、インサイドハ
ンドルベースに被係止部に隣接して設けられた工具差込
み用の切欠部と、を備え、さらに、切欠部に作用する工
具の操作力を爪部の被係止部からの離脱方向である弾性
変形方向への分力に変換する面落とし部を、爪部又は被
係止部における切欠部側に設けたので、サービスマンに
よる保守点検時にインサイドハンドルベースからインサ
イドハンドルベゼルを簡単に取り外すことができるとい
う優れた効果を有する。
【図1】本発明が適用されたインサイドハンドル装置を
インサイドハンドルベースからインサイドハンドルベゼ
ルが取外された状態で示す斜視図である。
インサイドハンドルベースからインサイドハンドルベゼ
ルが取外された状態で示す斜視図である。
【図2】図1のインサイドハンドル装置が車両用ドアの
インナパネル及びドアトリムに取りつけられた状態を示
す断面図である。
インナパネル及びドアトリムに取りつけられた状態を示
す断面図である。
【図3】爪部の顎部への掛り具合を示す要部拡大図であ
る。
る。
【図4】爪部が顎部から離脱する際の様子を示す要部拡
大図である。
大図である。
【図5】図5(A)、(B)、(C)は、爪部側に面落
とし部を設けた変形例を示す斜視図である。
とし部を設けた変形例を示す斜視図である。
【図6】従来例に係るインサイドハンドル装置の横断面
図である。
図である。
【図7】図6のインサイドハンドル装置の縦断面図であ
る。
る。
10 インサイドハンドル装置 12 インサイドハンドルベース 14 インサイドハンドルベゼル 24 インサイドハンドル 44 インナパネル 52 爪部 58 切欠部 60 ドライバ(工具) 62 顎部(被係止部) 64 面落とし部
Claims (1)
- 【請求項1】 車両用ドアのインナパネルの室内側に固
定され、インサイドハンドルを軸支するインサイドハン
ドルベースに、 このインサイドハンドルベースを枠内に保持するインサ
イドハンドルベゼルを、 取外し可能に取り付けるためのインサイドハンドルベゼ
ルのインサイドハンドルベースへの取付構造であって、 前記インサイドハンドルベゼルに設けられ、弾性変形可
能とされた爪部と、 前記インサイドハンドルベースに設けられ、前記爪部が
係止される被係止部と、 前記インサイドハンドルベゼルに前記爪部に隣接して、
または、前記インサイドハンドルベースに前記被係止部
に隣接して設けられた工具差込み用の切欠部と、 を備え、 さらに、前記切欠部に作用する前記工具の操作力を前記
爪部の前記被係止部からの離脱方向である弾性変形方向
への分力に変換する面落とし部を、前記爪部又は前記被
係止部における前記切欠部側に設けたことを特徴とする
インサイドハンドルベゼルのインサイドハンドルベース
への取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34474492A JPH06193330A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | インサイドハンドルベゼルのインサイドハンドルベー スへの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34474492A JPH06193330A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | インサイドハンドルベゼルのインサイドハンドルベー スへの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06193330A true JPH06193330A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18371647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34474492A Pending JPH06193330A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | インサイドハンドルベゼルのインサイドハンドルベー スへの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06193330A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010060597A (ko) * | 1999-12-27 | 2001-07-07 | 이계안 | 자동차용 도어 내부핸들의 베젤 장착구조 |
| JP2002093282A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 押しボタン装置 |
| JP2005163291A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Alpha Corp | 車両用インサイドドアハンドル装置 |
| JP2009262680A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Honda Motor Co Ltd | モールの取付け構造 |
| JP2012120649A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| CN103097627A (zh) * | 2010-10-15 | 2013-05-08 | 株式会社阿尔发 | 车辆的门内把手装置 |
| JP2015168928A (ja) * | 2014-03-05 | 2015-09-28 | サカエ理研工業株式会社 | 車両用ドアハンドル装置 |
| US11434670B2 (en) * | 2018-02-06 | 2022-09-06 | Kasai Kogyo Co., Ltd. | Escutcheon and vehicle door |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP34474492A patent/JPH06193330A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010060597A (ko) * | 1999-12-27 | 2001-07-07 | 이계안 | 자동차용 도어 내부핸들의 베젤 장착구조 |
| JP2002093282A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 押しボタン装置 |
| JP2005163291A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Alpha Corp | 車両用インサイドドアハンドル装置 |
| JP2009262680A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Honda Motor Co Ltd | モールの取付け構造 |
| CN103097627A (zh) * | 2010-10-15 | 2013-05-08 | 株式会社阿尔发 | 车辆的门内把手装置 |
| US9045920B2 (en) | 2010-10-15 | 2015-06-02 | Alpha Corporation | Vehicle door inside handle device |
| JP2012120649A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2015168928A (ja) * | 2014-03-05 | 2015-09-28 | サカエ理研工業株式会社 | 車両用ドアハンドル装置 |
| US11434670B2 (en) * | 2018-02-06 | 2022-09-06 | Kasai Kogyo Co., Ltd. | Escutcheon and vehicle door |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6715812B2 (en) | Method of mounting assist grip and mounting structure thereof | |
| CN107960113B (zh) | 部件安装件 | |
| US8602477B2 (en) | Structure for attaching display unit | |
| CN103097628B (zh) | 车辆的车门内把手装置 | |
| JPH08107617A (ja) | カバー係止構造 | |
| CN102144070B (zh) | 车门手柄装置 | |
| JP4259702B2 (ja) | 車内部品の取付構造 | |
| JP2601682Y2 (ja) | ダミーキャップ | |
| JP2866496B2 (ja) | 電気機器のレール取付装置 | |
| JPH0519253Y2 (ja) | ||
| JP2566431Y2 (ja) | 分電函の蓋体係合構造 | |
| JPH0782949A (ja) | 開閉リッド用のヒンジ構造 | |
| JP2713833B2 (ja) | ロック機構 | |
| JPH0868406A (ja) | グロメットによる結合構造 | |
| JP2910602B2 (ja) | ワイヤハーネス取付用バンド | |
| JP2900813B2 (ja) | ワイヤハーネス取付用バンド | |
| JP4176284B2 (ja) | グリルの取手と受け皿の連結装置 | |
| JP4252859B2 (ja) | ロック構造 | |
| JPH09224318A (ja) | 金属プレート | |
| JP2839235B2 (ja) | 机 | |
| JPH07222670A (ja) | レール取付け用のブラケット | |
| JPH09112423A (ja) | カバー取付装置 | |
| JP2604586Y2 (ja) | 車両用ドアトリム | |
| JP4245935B2 (ja) | アシストグリップの取付構造 | |
| JPH027496Y2 (ja) |