JPH06193386A - 管体埋設用推進装置の方向制御装置 - Google Patents
管体埋設用推進装置の方向制御装置Info
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- JPH06193386A JPH06193386A JP35941692A JP35941692A JPH06193386A JP H06193386 A JPH06193386 A JP H06193386A JP 35941692 A JP35941692 A JP 35941692A JP 35941692 A JP35941692 A JP 35941692A JP H06193386 A JPH06193386 A JP H06193386A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 先導管の先端に回転掘削ヘッドを設け、この
先導管に後続するように埋設用管体を順次縦列させ、最
後尾の埋設用管体の後端は発進孔内の推進ジャッキによ
る推進装置へ係合させて、先導管の先端の回転掘削ヘッ
ドで地盤を掘削し、埋設用管体を順次発進孔側で継ぎ足
しながら縦列させた管体群を推進装置で後端から押圧し
て地盤中に推進させる管体埋設用推進装置において、き
め細かな方向修正を可能とするとともに、操作性の向上
を図れ、しかも即応性の制御ができる。 【構成】 先導管7は、前胴管7a、中胴管7c、後胴
管7bの3つに分割し、前胴管7aおよび中胴管7cに
管周方向に適宜間隔で配置する牽引部材12,14の先端を
結合し、該牽引部材12,14を後続管体胴部に沿わせ、後
端はそれぞれ後胴管7bもしくはそれより後方に設けた
牽引装置13,15に結合した。
先導管に後続するように埋設用管体を順次縦列させ、最
後尾の埋設用管体の後端は発進孔内の推進ジャッキによ
る推進装置へ係合させて、先導管の先端の回転掘削ヘッ
ドで地盤を掘削し、埋設用管体を順次発進孔側で継ぎ足
しながら縦列させた管体群を推進装置で後端から押圧し
て地盤中に推進させる管体埋設用推進装置において、き
め細かな方向修正を可能とするとともに、操作性の向上
を図れ、しかも即応性の制御ができる。 【構成】 先導管7は、前胴管7a、中胴管7c、後胴
管7bの3つに分割し、前胴管7aおよび中胴管7cに
管周方向に適宜間隔で配置する牽引部材12,14の先端を
結合し、該牽引部材12,14を後続管体胴部に沿わせ、後
端はそれぞれ後胴管7bもしくはそれより後方に設けた
牽引装置13,15に結合した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電線、電話線の配設
管、上水、下水の水道管、ガス管など各種管を埋設する
管体埋設用推進装置の方向制御装置に関するものであ
る。
管、上水、下水の水道管、ガス管など各種管を埋設する
管体埋設用推進装置の方向制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】先に、図7について管体埋設用推進装置
の概略にについて説明する。図中1は発進孔であり、こ
の発進孔1内には、送り出し用のローラ等を並べた管体
配置部3と、その後方で推進ジャッキ4により前後動す
る摺動体5を基台2の上部に設けた推進装置6を配設す
る。
の概略にについて説明する。図中1は発進孔であり、こ
の発進孔1内には、送り出し用のローラ等を並べた管体
配置部3と、その後方で推進ジャッキ4により前後動す
る摺動体5を基台2の上部に設けた推進装置6を配設す
る。
【0003】一方、図中7は先端に回転掘削ヘッド8を
有する鋼管製の先導管で、その後方にはコンクリート管
等の埋設用管体9がカラーを介して接続する。
有する鋼管製の先導管で、その後方にはコンクリート管
等の埋設用管体9がカラーを介して接続する。
【0004】このようにして、初めは先導管7のみを推
進装置6の管体配置部3上にセットし、回転掘削ヘッド
8を駆動しながら推進ジャッキ4により摺動体5を介し
て先導管7を推進ジャッキ4の1ストローク分地盤中に
押し入れる。
進装置6の管体配置部3上にセットし、回転掘削ヘッド
8を駆動しながら推進ジャッキ4により摺動体5を介し
て先導管7を推進ジャッキ4の1ストローク分地盤中に
押し入れる。
【0005】次いで、先導管7の後方に第1の埋設用管
体9を縦列に接続し、同様に推進装置6により押し入
れ、以下、順次、第2、第3…の埋設用管体9を縦列に
接続して押し入れていく。
体9を縦列に接続し、同様に推進装置6により押し入
れ、以下、順次、第2、第3…の埋設用管体9を縦列に
接続して押し入れていく。
【0006】そして、先導管7が到達孔(図示せず)に
達したならば、この到達孔側から先導管7を撤去し、ま
た、発進孔1から推進装置6を撤去し、縦列する埋設用
管体9のみを地中に残す。
達したならば、この到達孔側から先導管7を撤去し、ま
た、発進孔1から推進装置6を撤去し、縦列する埋設用
管体9のみを地中に残す。
【0007】なお、回転掘削ヘッド8での掘削および排
土方法は種々あり、回転掘削ヘッド8で先導管7の内部
に土砂を取り込み、これを掘削ヘッド8の駆動軸を兼ね
たスクリューコンベアで埋設用管体9の内部を通して後
方に送る方法もあるが、泥土式もしくは泥土加圧方式を
採用し、作泥材を噴出しながら、回転掘削ヘッド8を高
速、高トルク回転させ、掘削した土砂をスラリー化して
先導管7の外周にそって移送する。
土方法は種々あり、回転掘削ヘッド8で先導管7の内部
に土砂を取り込み、これを掘削ヘッド8の駆動軸を兼ね
たスクリューコンベアで埋設用管体9の内部を通して後
方に送る方法もあるが、泥土式もしくは泥土加圧方式を
採用し、作泥材を噴出しながら、回転掘削ヘッド8を高
速、高トルク回転させ、掘削した土砂をスラリー化して
先導管7の外周にそって移送する。
【0008】この移送したスラリーは、先導管7の後部
から内部に取り込み、ポンプで発進孔1まで圧送する。
から内部に取り込み、ポンプで発進孔1まで圧送する。
【0009】ところでかかる管体埋設用推進装置で、先
導管7の方向修正は、図8に示すように先導管7を前胴
管7aと後胴管7bとの2つに分割し、これら前胴管7
aと後胴管7bとの間に方向修正ジャッキ10を3点ジャ
ッキ方式に配設し、該方向修正ジャッキ10のストローク
差で、前胴管7aの向きを変えるようにしている。図中
11は、回転掘削ヘッド8の駆動モータで、これは前胴管
7a内にある。
導管7の方向修正は、図8に示すように先導管7を前胴
管7aと後胴管7bとの2つに分割し、これら前胴管7
aと後胴管7bとの間に方向修正ジャッキ10を3点ジャ
ッキ方式に配設し、該方向修正ジャッキ10のストローク
差で、前胴管7aの向きを変えるようにしている。図中
11は、回転掘削ヘッド8の駆動モータで、これは前胴管
7a内にある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このような方向修正ジ
ャッキ10による従来の管体埋設用推進装置の方向制御装
置では、機長が全体的にながくなり、また、姿勢制御機
構が充分なものといえず、即応性においてのタイムラグ
が生じており、操作性能に問題があり、線形の保持が難
しい。
ャッキ10による従来の管体埋設用推進装置の方向制御装
置では、機長が全体的にながくなり、また、姿勢制御機
構が充分なものといえず、即応性においてのタイムラグ
が生じており、操作性能に問題があり、線形の保持が難
しい。
【0011】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、きめ細かな方向修正を可能とするとともに、操作性
の向上を図れ、しかも即応性の制御ができる管体埋設用
推進装置の方向制御装置を提供することにある。
し、きめ細かな方向修正を可能とするとともに、操作性
の向上を図れ、しかも即応性の制御ができる管体埋設用
推進装置の方向制御装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、先導管の先端に回転掘削ヘッドを設け、この
先導管に後続するように埋設用管体を順次縦列させ、最
後尾の埋設用管体の後端は発進孔内の推進ジャッキによ
る推進装置へ係合させて、先導管の先端の回転掘削ヘッ
ドで地盤を掘削し、埋設用管体を順次発進孔側で継ぎ足
しながら縦列させた管体群を推進装置で後端から押圧し
て地盤中に推進させる管体埋設用推進装置において、先
導管は、前胴管、中胴管、後胴管の3つに分割し、前胴
管および中胴管に管周方向に適宜間隔で配置する牽引部
材の先端を結合し、該牽引部材を後続管体胴部に沿わ
せ、後端はそれぞれ後胴管もしくはそれより後方に設け
た牽引装置に結合したこと、および、中胴管に結合する
牽引部材は、前胴管に結合する牽引部材相互の間に位置
させることを要旨とするものである。
するため、先導管の先端に回転掘削ヘッドを設け、この
先導管に後続するように埋設用管体を順次縦列させ、最
後尾の埋設用管体の後端は発進孔内の推進ジャッキによ
る推進装置へ係合させて、先導管の先端の回転掘削ヘッ
ドで地盤を掘削し、埋設用管体を順次発進孔側で継ぎ足
しながら縦列させた管体群を推進装置で後端から押圧し
て地盤中に推進させる管体埋設用推進装置において、先
導管は、前胴管、中胴管、後胴管の3つに分割し、前胴
管および中胴管に管周方向に適宜間隔で配置する牽引部
材の先端を結合し、該牽引部材を後続管体胴部に沿わ
せ、後端はそれぞれ後胴管もしくはそれより後方に設け
た牽引装置に結合したこと、および、中胴管に結合する
牽引部材は、前胴管に結合する牽引部材相互の間に位置
させることを要旨とするものである。
【0013】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、先導管を直進
させようとする場合は、全ての牽引部材を牽引装置によ
り緊張させれば、前胴管、中胴管、後胴管は直管状態で
接続し、そのまま直進する。
させようとする場合は、全ての牽引部材を牽引装置によ
り緊張させれば、前胴管、中胴管、後胴管は直管状態で
接続し、そのまま直進する。
【0014】一方、方向修正のため先導管を曲り状態と
するには、曲げようとする側の反対側の牽引部材を緩め
れば、これにより前胴管は中胴管に対し、中胴管は後胴
管に対して屈折する。
するには、曲げようとする側の反対側の牽引部材を緩め
れば、これにより前胴管は中胴管に対し、中胴管は後胴
管に対して屈折する。
【0015】請求項2項記載の本発明によれば、前記作
用に加えて、前胴管の修正向きと中胴管の修正向きは相
互に間を埋めるような関係となり、よりきめの細やかな
方向修正が可能となる。
用に加えて、前胴管の修正向きと中胴管の修正向きは相
互に間を埋めるような関係となり、よりきめの細やかな
方向修正が可能となる。
【0016】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の管体埋設用推進装置の方向制
御装置の1実施例を示す縦断側面図で、図中7は前記従
来例を示す図7における先導管である。この先導管7を
除く他の管体埋設用推進装置全体の構成については、前
記図7に示した通りであり、詳細説明を省略する。
説明する。図1は本発明の管体埋設用推進装置の方向制
御装置の1実施例を示す縦断側面図で、図中7は前記従
来例を示す図7における先導管である。この先導管7を
除く他の管体埋設用推進装置全体の構成については、前
記図7に示した通りであり、詳細説明を省略する。
【0017】本発明は、先導管7を前胴管7a、中胴管
7c、後胴管7bの3つに分割した。このうち、前胴管
7aは駆動モータ11で駆動する回転掘削ヘッド8を先端
に有する。また、これら前胴管7aと中胴管7c、中胴
管7cと後胴管7bとは図示のように相互に遊嵌させた
り、カラー等で接続したりする。
7c、後胴管7bの3つに分割した。このうち、前胴管
7aは駆動モータ11で駆動する回転掘削ヘッド8を先端
に有する。また、これら前胴管7aと中胴管7c、中胴
管7cと後胴管7bとは図示のように相互に遊嵌させた
り、カラー等で接続したりする。
【0018】前記前胴管7aの胴部にPC鋼線等のワイ
ヤーや可撓性ロッドからなる牽引部材12の先端を結合
し、この牽引部材12を前胴管7a、中胴管7c、後胴管
7bの胴部外周に沿わせて後方に導き、該牽引部材12の
後端は後胴管7bもしくはそれより後方の埋設用管体9
に設けた牽引装置13に結合した。
ヤーや可撓性ロッドからなる牽引部材12の先端を結合
し、この牽引部材12を前胴管7a、中胴管7c、後胴管
7bの胴部外周に沿わせて後方に導き、該牽引部材12の
後端は後胴管7bもしくはそれより後方の埋設用管体9
に設けた牽引装置13に結合した。
【0019】この牽引装置13としては、通常のジャッキ
もしくはセンターホール式のジャッキ、さらにウインチ
などを利用できる。
もしくはセンターホール式のジャッキ、さらにウインチ
などを利用できる。
【0020】また、該牽引部材12は図2に示すように、
前胴管7aに対してその管周方向に約90°の間隔で4本
を配置する。これに応じて牽引装置13も同程度の間隔で
4個が配置される。
前胴管7aに対してその管周方向に約90°の間隔で4本
を配置する。これに応じて牽引装置13も同程度の間隔で
4個が配置される。
【0021】なお、牽引部材12を前胴管7a、中胴管7
c、後胴管7bの胴部外周に沿わせるには、これらの外
周に長さ方向に管体16を設け、これをガイドとしてその
中を挿通させるようにしてもよい。また、他の実施例と
して前胴管7a、中胴管7c、後胴管7bの胴部が肉厚
の場合は、その内部に挿通孔を形成してその中を通して
もよい。牽引部材12は後胴管7bの途中から内側に引き
込むようにした。
c、後胴管7bの胴部外周に沿わせるには、これらの外
周に長さ方向に管体16を設け、これをガイドとしてその
中を挿通させるようにしてもよい。また、他の実施例と
して前胴管7a、中胴管7c、後胴管7bの胴部が肉厚
の場合は、その内部に挿通孔を形成してその中を通して
もよい。牽引部材12は後胴管7bの途中から内側に引き
込むようにした。
【0022】さらに、中胴管7cの胴部にも牽引部材12
と同様な牽引部材14の先端を結合し、該牽引部材14をこ
の中胴管7cおよび後続の後胴管7bの胴部に沿わせ、
後端はそれぞれ後胴管7bもしくはそれより後方に設け
た牽引装置15に結合する。
と同様な牽引部材14の先端を結合し、該牽引部材14をこ
の中胴管7cおよび後続の後胴管7bの胴部に沿わせ、
後端はそれぞれ後胴管7bもしくはそれより後方に設け
た牽引装置15に結合する。
【0023】この牽引部材14も中胴管7cに対してその
管周方向に約90°の間隔で4本を配置するが、この牽引
部材14の配置は前記前胴管7aに結合する牽引部材12相
互の中間に位置させ、牽引部材12と牽引部材14とは約45
°の間隔を存して計8本が管周方向に並ぶ。
管周方向に約90°の間隔で4本を配置するが、この牽引
部材14の配置は前記前胴管7aに結合する牽引部材12相
互の中間に位置させ、牽引部材12と牽引部材14とは約45
°の間隔を存して計8本が管周方向に並ぶ。
【0024】次に、使用法および動作について説明す
る。先導管7を直進させようとする場合は、全ての牽引
部材12および牽引部材14を牽引装置13,15により緊張さ
せる。これにより、図4に示すように前胴管7aおよび
中胴管7cはそのまま後胴管7bの方に真っ直ぐに引か
れ、前胴管7a、中胴管7c、後胴管7bは直管状態で
接続し、そのまま直進する。
る。先導管7を直進させようとする場合は、全ての牽引
部材12および牽引部材14を牽引装置13,15により緊張さ
せる。これにより、図4に示すように前胴管7aおよび
中胴管7cはそのまま後胴管7bの方に真っ直ぐに引か
れ、前胴管7a、中胴管7c、後胴管7bは直管状態で
接続し、そのまま直進する。
【0025】一方、方向修正のため先導管7を曲状態と
するには、曲げようとする側の反対側の牽引部材12およ
び牽引部材14を緩めればよい。
するには、曲げようとする側の反対側の牽引部材12およ
び牽引部材14を緩めればよい。
【0026】図5はその様子を示し、例えば上部に位置
する牽引部材12を緩めればその反対にある下部の牽引部
材12のみが牽引するので、前胴管7aは中胴管7cに対
して下向きに折れ曲がる。また、右上にある牽引部材14
を緩めれば、その反対にある左下の牽引部材12のみが牽
引するので、中胴管7cは後胴管7bに対して左下の方
向に折れ曲がる。
する牽引部材12を緩めればその反対にある下部の牽引部
材12のみが牽引するので、前胴管7aは中胴管7cに対
して下向きに折れ曲がる。また、右上にある牽引部材14
を緩めれば、その反対にある左下の牽引部材12のみが牽
引するので、中胴管7cは後胴管7bに対して左下の方
向に折れ曲がる。
【0027】このようにして、図6に示すように上下、
左右、左上、左下、右上、右下のいずれにも曲げること
ができる。なお、牽引装置13,15の動作をコンピュータ
に入力し、これをもとにCRT画面に図4や図5のごと
き状態をモニター図として表示して操作を行うようにし
てもよい。
左右、左上、左下、右上、右下のいずれにも曲げること
ができる。なお、牽引装置13,15の動作をコンピュータ
に入力し、これをもとにCRT画面に図4や図5のごと
き状態をモニター図として表示して操作を行うようにし
てもよい。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように本発明の管体埋設用推
進装置の方向制御装置は、先導管を従来よりも多数に分
割し、この分割したものを牽引部材によりコントロール
するようにしたので、きめ細かな方向修正を可能とする
とともに、操作性の向上を図れ、しかも即応性の制御が
できるものである。
進装置の方向制御装置は、先導管を従来よりも多数に分
割し、この分割したものを牽引部材によりコントロール
するようにしたので、きめ細かな方向修正を可能とする
とともに、操作性の向上を図れ、しかも即応性の制御が
できるものである。
【図1】本発明の管体埋設用推進装置の方向制御装置の
1実施例を示す縦断側面図である。
1実施例を示す縦断側面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
【図4】直進時の状態図である。
【図5】曲がり時の状態図である。
【図6】コントロールの模式図である。
【図7】管体埋設用推進装置の概要を示す側面図であ
る。
る。
【図8】従来の方向制御装置を示す斜視図である。
1…発進孔 2…基台 3…管体配置部 4…推進ジャッ
キ 5…摺動体 6…推進装置 7…先導管 7a…前胴管 7b…後胴管 7c…中胴管 8…回転掘削ヘッド 9…埋設用管体 10…方向修正ジャッキ 11…駆動モータ 12,14 …牽引部材 13,15 …牽引装
置 16…管体
キ 5…摺動体 6…推進装置 7…先導管 7a…前胴管 7b…後胴管 7c…中胴管 8…回転掘削ヘッド 9…埋設用管体 10…方向修正ジャッキ 11…駆動モータ 12,14 …牽引部材 13,15 …牽引装
置 16…管体
Claims (2)
- 【請求項1】 先導管の先端に回転掘削ヘッドを設け、
この先導管に後続するように埋設用管体を順次縦列さ
せ、最後尾の埋設用管体の後端は発進孔内の推進ジャッ
キによる推進装置へ係合させて、先導管の先端の回転掘
削ヘッドで地盤を掘削し、埋設用管体を順次発進孔側で
継ぎ足しながら縦列させた管体群を推進装置で後端から
押圧して地盤中に推進させる管体埋設用推進装置におい
て、先導管は、前胴管、中胴管、後胴管の3つに分割
し、前胴管および中胴管に管周方向に適宜間隔で配置す
る牽引部材の先端を結合し、該牽引部材を後続管体胴部
に沿わせ、後端はそれぞれ後胴管もしくはそれより後方
に設けた牽引装置に結合したことを特徴とする管体埋設
用推進装置の方向制御装置。 - 【請求項2】 中胴管に結合する牽引部材は、前胴管に
結合する牽引部材相互の間に位置させる請求項1記載の
管体埋設用推進装置の方向制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4359416A JP2582022B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 管体埋設用推進装置の方向制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4359416A JP2582022B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 管体埋設用推進装置の方向制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06193386A true JPH06193386A (ja) | 1994-07-12 |
| JP2582022B2 JP2582022B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=18464394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4359416A Expired - Lifetime JP2582022B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 管体埋設用推進装置の方向制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582022B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233313A (en) * | 1975-09-08 | 1977-03-14 | Riyouji Honma | Method of and apparatus for controlling propelling direction of small diameter pipe |
| JPS5935495U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-05 | 三井造船株式会社 | シ−ルド掘進機 |
| JPS60158307A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-19 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | シ−ルド掘進機の位置検出装置 |
| JPH0483091A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Komatsu Ltd | シールド掘進機 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP4359416A patent/JP2582022B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| JPH0483091A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Komatsu Ltd | シールド掘進機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582022B2 (ja) | 1997-02-19 |
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