JPH0619357U - クレジット処理機能付電話機 - Google Patents
クレジット処理機能付電話機Info
- Publication number
- JPH0619357U JPH0619357U JP6231192U JP6231192U JPH0619357U JP H0619357 U JPH0619357 U JP H0619357U JP 6231192 U JP6231192 U JP 6231192U JP 6231192 U JP6231192 U JP 6231192U JP H0619357 U JPH0619357 U JP H0619357U
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Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話機にオプションとして磁気カ−ドリ−ダ
及びプリンタを接続し設備導入コストを下げ、局線の利
用効率を上げることにより運用費の安いクレジット処理
機能付電話機を提供することを目的とする。 【構成】 電話機1に磁気カ−ドリ−ダ1−8−2及び
プリンタ1−8−3等のクレジット入出力部1−8を接
続する手段と、主装置2に局線選択部2−6を設け、通
信方式を時分割のデジタル方式とすることにより、電話
で通話中においてもクレジットの磁気カ−ドデ−タ及び
プリントデ−タをクレジットセンタと送受信することが
できる手段を設けたことを特徴とする。上記手段により
クレジット処理機能付電話機1と主装置2の間は電話音
声信号とクレジット用デ−タ信号が同時に交信すること
が許される。各信号は主装置2のインタ−フェ−スで分
離されそれぞれ局線選択部2−6で選択された局線に接
続される。
及びプリンタを接続し設備導入コストを下げ、局線の利
用効率を上げることにより運用費の安いクレジット処理
機能付電話機を提供することを目的とする。 【構成】 電話機1に磁気カ−ドリ−ダ1−8−2及び
プリンタ1−8−3等のクレジット入出力部1−8を接
続する手段と、主装置2に局線選択部2−6を設け、通
信方式を時分割のデジタル方式とすることにより、電話
で通話中においてもクレジットの磁気カ−ドデ−タ及び
プリントデ−タをクレジットセンタと送受信することが
できる手段を設けたことを特徴とする。上記手段により
クレジット処理機能付電話機1と主装置2の間は電話音
声信号とクレジット用デ−タ信号が同時に交信すること
が許される。各信号は主装置2のインタ−フェ−スで分
離されそれぞれ局線選択部2−6で選択された局線に接
続される。
Description
【0001】
本考案は、釦電話機とクレジット端末装置を一台の装置として纏めたクレジッ ト処理機能付電話機に関するものである。
【0002】
図3は従来の専用クレジット端末装置の構成例を示すブロック図である。図示 するようにクレジット端末装置3は、プリンタ3−1、磁気カ−ドリ−ダ3−2 、表示器3−3、キ−入力部3−4、デ−タ処理部3−5、通信インタ−フェ− ス3−6で構成される。
【0003】 クレジット端末装置3の通信インタ−フェ−ス3−6は局線を通してクレジッ トセンタに接続され、クレジット端末装置3の磁気カ−ドリ−ダ3−2からカ− ドを読み、キ−入力部3−4から暗証番号、商品分類コ−ド、金額、支払区分等 を入力しクレジットセンタと情報交換しクレジットカ−ド使用の適正を確認して いる。従ってクレジット端末装置1台で1局線を占有して使用している。
【0004】
しかしながら、中規模以上の店舗においては、クレジットカ−ド普及に伴って クレジット端末装置を複数台設備し、それぞれに局線を引く必要があり、設備導 入コスト及び運用コストが上がるという問題点があった。
【0005】 本考案は上述の点に鑑みてなされたもので、上記問題点を除去するために、電 話機にオプションとして磁気カ−ドリ−ダ及びプリンタを接続し導入コストを下 げ、局線の利用効率を上げることにより運用費の安いクレジット処理機能付電話 機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】 上記課題を解決するため本考案は、図1に示すようにクレジット処理機能付電 話機1に磁気カ−ドリ−ダ1−8−2及びプリンタ1−8−3等を具備するクレ ジット入出力部1−8を接続する手段と、主装置2に局線選択部2−6を設け、 通信方式を時分割のデジタル方式とすることにより、電話で通話中においてもク レジットの磁気カ−ドデ−タ及びプリントデ−タをクレジットセンタと送受信す ることができる手段を設けたことを最大の特徴とする。
【0007】
本考案では、上記手段によりクレジット処理機能付電話機1と主装置2の間は 電話音声信号とクレジット用デ−タ信号が同時に交信することが許される。各信 号は主装置2のインタ−フェ−ス2−3で分離され、それぞれ局線選択部2−6 で選択された局線に接続される。従って電話で通話中でもクレジット処理が可能 となる。
【0008】
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。図1はクレジット処 理機能付電話機と主装置の構成例を示すブロック図である。図示するようにクレ ジット処理機能付電話機1は、CPU(中央処理装置)1−1、メモリ1−2、 電話処理部1−3、送受話器1−4、キ−入力部1−5、表示器1−6、通信イ ンタ−フェ−ス1−7、クレジット入出力部1−8、コネクタ1−9で構成され る。クレジット入出力部1−8は、インタ−フェ−ス1−8−1、磁気カ−ドリ ーダ1−8−2、プリンタ1−8−3から構成されコネクタ1−9で接続されて いる。主装置2はCPU2−1、メモリ2−2、インタ−フェ−ス2−3、通話 回路2−4、デ−タ伝送回路2−5、局線選択部2−6、通信インタ−フェ−ス 2−7から構成される。
【0009】 図2に音声デ−タとクレジット処理デ−タの信号波形を示す。図示するように 音声デ−タとクレジット処理用デ−タは通信インタ−フェ−ス1−7、2−7で デジタル化され時分割されてクレジット処理機能付電話機1と主装置2の間を送 受信される。普通の電話として通話に利用するときは従来と同じようにキ−入力 部1−5のダイヤルキ−で相手の番号を呼出し、電話処理部1−3で処理された 信号は、通信インタ−フェ−ス1−7、2−7を通り、インタ−フェ−ス2−3 、通話回路2−4を介し局線選択部2−6で選択された局線に接続され相手と会 話することが可能となる。
【0010】 クレジット処理に利用する場合は、キ−入力部1−5のクレジット処理キ−を 押下することによりクレジット処理操作手順が表示器1−6に表示される。処理 手順はメモリ1−2にプログラムとして組み込まれている。その手順にしたがっ て、カ−ド入力、商品分類コ−ド、金額、支払区分、暗証番号等を入力し、デ− タはキ−入力部1−5の終了キ−を押下することにより主装置2のメモリ2−2 へ送信される。
【0011】 主装置2では局線選択部2−6で局線を選択しクレジットセンタに自動ダイヤ ルし、接続後クレジットセンタとデ−タ伝送回路2−5を通して通信を行う。そ の結果情報を受信しメモリ2−2に格納し、そのデ−タを通信インタ−フェ−ス 2−7を通して電話機1のプリンタ1−8−3に出力する。尚、電話機1と主装 置2の間の通信方式は前述したように時分割のデジタル方式を採っているので電 話音声との相互干渉は無い。
【0012】
以上、詳細に説明したように本考案によれば、下記のような効果が期待できる 。 電話機に磁気カ−ドリ−ダ及びプリンタを接続し、クレジット処理を行うこと により、設備導入費が廉価になる。またクレジット処理機能を設けることにより 局線の効率的利用ができ運用費も安くなる。また電話で通話中でもクレジット処 理が可能である。
【図1】本考案のクレジット処理機能付電話機と主装置
の構成例を示すブロック図である。
の構成例を示すブロック図である。
【図2】音声デ−タとクレジット処理デ−タの信号波形
を示す図である。
を示す図である。
【図3】従来のクレジット端末装置の構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1 クレジット処理機能付電話機 1−1 CPU 1−2 メモリ 1−3 電話処理部 1−4 送受話器 1−5 キ−入力部 1−6 表示器 1−7 通信インタ−フェ−ス 1−8 クレジット入出力部 1−8−1 インタ−フェ−ス 1−8−2 磁気カ−ド 1−8−3 プリンタ 1−9 コネクタ 2 主装置 2−1 CPU 2−2 メモリ 2−3 インタ−フェ−ス 2−4 通話回路 2−5 デ−タ伝送回路 2−6 局線選択部 2−7 通信インタ−フェ−ス
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の局線に接続され、局線選択手段を
具備する主装置に接続された電話機において、 前記電話機にクレジット入出力装置を接続する手段を設
け、前記電話機と前記主装置間の通信方式を時分割のデ
ジタル方式とすることにより、前記電話機で通話中にお
いても前記電話機に接続されたクレジット入出力装置で
デ−タを送受信することが出来る手段を設けたことを特
徴とするクレジット処理機能付電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6231192U JPH0619357U (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | クレジット処理機能付電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6231192U JPH0619357U (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | クレジット処理機能付電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619357U true JPH0619357U (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=13196469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6231192U Pending JPH0619357U (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | クレジット処理機能付電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619357U (ja) |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP6231192U patent/JPH0619357U/ja active Pending
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