JPH06193656A - クラッチ - Google Patents
クラッチInfo
- Publication number
- JPH06193656A JPH06193656A JP34463992A JP34463992A JPH06193656A JP H06193656 A JPH06193656 A JP H06193656A JP 34463992 A JP34463992 A JP 34463992A JP 34463992 A JP34463992 A JP 34463992A JP H06193656 A JPH06193656 A JP H06193656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprag
- cylinder
- ring
- torque
- inner ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 4
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D41/069—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by pivoting or rocking, e.g. sprags
- F16D41/07—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by pivoting or rocking, e.g. sprags between two cylindrical surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スプラグを用いたクラッチにおいて、過大ト
ルクの負荷により、スプラグと内・外輪の接触部に圧痕
が発生し、あるいはスプラグが割損するのを防止する。 【構成】 内輪1と外輪3との間にトルク伝達用のスプ
ラグ7を組込む。内輪1を外筒1aと内輪1bの2重構
造とし、過大トルクの負荷時に外筒1aと内筒1bのは
め合い面で滑りを生じさせてスプラグ7が内・外輪1、
3の接触部に強くかみ込むのを防止し、圧痕の発生およ
びスプラグ7の割損を防止する。
ルクの負荷により、スプラグと内・外輪の接触部に圧痕
が発生し、あるいはスプラグが割損するのを防止する。 【構成】 内輪1と外輪3との間にトルク伝達用のスプ
ラグ7を組込む。内輪1を外筒1aと内輪1bの2重構
造とし、過大トルクの負荷時に外筒1aと内筒1bのは
め合い面で滑りを生じさせてスプラグ7が内・外輪1、
3の接触部に強くかみ込むのを防止し、圧痕の発生およ
びスプラグ7の割損を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、スプラグを用いたク
ラッチに関するものである。
ラッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、スプラグワンウェイクラッチを
示す。このワンウェイクラッチは、内輪1の円筒形外面
2と外輪3の円筒形内面4間に径の異なる2つの保持器
5、6を組込み、各保持器5、6に複数のポケット5
a、6aを形成し、径方向で対向するポケット5a、6
a内にスプラグ7を組込み、上記保持器5、6間には内
輪1の円筒形外面2と外輪3の円筒形内面4にスプラグ
7が係合する位置でスプラグ7を保持する弾性部材8を
組込んである。
示す。このワンウェイクラッチは、内輪1の円筒形外面
2と外輪3の円筒形内面4間に径の異なる2つの保持器
5、6を組込み、各保持器5、6に複数のポケット5
a、6aを形成し、径方向で対向するポケット5a、6
a内にスプラグ7を組込み、上記保持器5、6間には内
輪1の円筒形外面2と外輪3の円筒形内面4にスプラグ
7が係合する位置でスプラグ7を保持する弾性部材8を
組込んである。
【0003】図5は、従来から普通に用いられているス
プラグ7の詳細を示す。同図において、内輪1とスプラ
グ7との接触点をA、外輪3とスプラグ7との接触点B
とすると、このAB間はスプラグ高さHである。一方、
接触点Aを通り、内外輪1、3の回転中心Oより延びる
直線と接触点AおよびBの間を結び直線により挟まれる
角はくさび角αである。そのスプラグ高さHとくさび角
αの関係を図6に示す。
プラグ7の詳細を示す。同図において、内輪1とスプラ
グ7との接触点をA、外輪3とスプラグ7との接触点B
とすると、このAB間はスプラグ高さHである。一方、
接触点Aを通り、内外輪1、3の回転中心Oより延びる
直線と接触点AおよびBの間を結び直線により挟まれる
角はくさび角αである。そのスプラグ高さHとくさび角
αの関係を図6に示す。
【0004】上記スプラグ7の場合、内輪1が図5の矢
印方向に回転するとき、内外のカム面9、10がトルク
を伝達しない位置に傾斜し、内輪1と外輪3の相対回動
を許容する。
印方向に回転するとき、内外のカム面9、10がトルク
を伝達しない位置に傾斜し、内輪1と外輪3の相対回動
を許容する。
【0005】一方、内輪1が矢印と逆方向に回転すると
き、スプラグ7の内外のカム面9、10が内・外輪1、
3に係合し、内輪1の回転を外輪3に伝達する。
き、スプラグ7の内外のカム面9、10が内・外輪1、
3に係合し、内輪1の回転を外輪3に伝達する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のワン
ウェイクラッチにおけるスプラグ7においては、高さH
が増加するに従ってくさび角αが漸増するため、定格ト
ルク以下で使用される場合は問題はないが、過大なトル
クが負荷されると、スプラグ7が所定のトルク伝達位置
を越えてさらに内外輪1、3に食い込もうとしてスプラ
グ7と内・外輪1、3の接触点に圧痕を発生させ、ある
いはスプラグ7が割損してクラッチ機能を損なうという
問題が発生する。
ウェイクラッチにおけるスプラグ7においては、高さH
が増加するに従ってくさび角αが漸増するため、定格ト
ルク以下で使用される場合は問題はないが、過大なトル
クが負荷されると、スプラグ7が所定のトルク伝達位置
を越えてさらに内外輪1、3に食い込もうとしてスプラ
グ7と内・外輪1、3の接触点に圧痕を発生させ、ある
いはスプラグ7が割損してクラッチ機能を損なうという
問題が発生する。
【0007】この発明は、上記の問題点を解決し、過大
トルクの負荷時に、スプラグと内・外輪の接触点に圧痕
が発生し、あるいはスプラグが割損するのを防止するこ
とを技術的課題としている。
トルクの負荷時に、スプラグと内・外輪の接触点に圧痕
が発生し、あるいはスプラグが割損するのを防止するこ
とを技術的課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、内輪を外筒と内筒の2重構
造とし、内輪の円筒形外面に作用するトルクが設定トル
クに達したとき、外筒と内筒のはめ合い面で滑りが生じ
るよう両筒のはめ合い面圧を設定した構成を採用したの
である。
めに、この発明においては、内輪を外筒と内筒の2重構
造とし、内輪の円筒形外面に作用するトルクが設定トル
クに達したとき、外筒と内筒のはめ合い面で滑りが生じ
るよう両筒のはめ合い面圧を設定した構成を採用したの
である。
【0009】ここで、内輪に代えて、外輪を外筒と内筒
の2重構造としてもよい。
の2重構造としてもよい。
【0010】
【作用】上記のように、構成すれば、内輪と外輪の相互
間においてトルクを伝達する状態において、過大トルク
が負荷されると外筒と内筒との間で滑りが生じる。
間においてトルクを伝達する状態において、過大トルク
が負荷されると外筒と内筒との間で滑りが生じる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1乃至図3に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0012】なお、先に述べた図4の従来例と同一部品
には同一符号を付して説明を省略する。
には同一符号を付して説明を省略する。
【0013】図1に示すように、内輪1は外筒1aと内
筒1bとから成り、この両筒1a、1bは、内輪1の円
筒形外面に作用するトルクが設定トルク値を越えると、
はめ合い面において滑りが生じるようになっている。
筒1bとから成り、この両筒1a、1bは、内輪1の円
筒形外面に作用するトルクが設定トルク値を越えると、
はめ合い面において滑りが生じるようになっている。
【0014】いま例えば、外筒1aと内筒1b間のはめ
合い面の面圧をP0 とすると、その面圧P0 は以下のよ
うにして設定される。
合い面の面圧をP0 とすると、その面圧P0 は以下のよ
うにして設定される。
【0015】図2において、内輪1が矢印方向に回転
し、スプラグ7が反時計方向に回動してスプラグ7の内
・外径側のカム面9、10が内輪1の円筒形外面2およ
び外輪3の円筒形内面4に係合するトルク伝達時におい
て、外輪3にトルクTが作用すると、スプラグ7と内・
外輪1、3の接触点A、Bに荷重Pが作用する。この荷
重Pは、X方向とY方向に分力され、X方向分力Px お
よびY方向分力Py は Px =P・sinα Py =P・cosα で表わされる。
し、スプラグ7が反時計方向に回動してスプラグ7の内
・外径側のカム面9、10が内輪1の円筒形外面2およ
び外輪3の円筒形内面4に係合するトルク伝達時におい
て、外輪3にトルクTが作用すると、スプラグ7と内・
外輪1、3の接触点A、Bに荷重Pが作用する。この荷
重Pは、X方向とY方向に分力され、X方向分力Px お
よびY方向分力Py は Px =P・sinα Py =P・cosα で表わされる。
【0016】ここで、αは、接触点Aを通り、内・外輪
1、3の中心Oから延びる直線と接触点A、Bを結ぶ直
線とで形成されるくさび角を示す。
1、3の中心Oから延びる直線と接触点A、Bを結ぶ直
線とで形成されるくさび角を示す。
【0017】上記X方向分力Px は内輪1を回転させる
力として作用し、その内輪1を回転させるトルクT
1 は、 T1 =P・sinα・N・R1 で表される。
力として作用し、その内輪1を回転させるトルクT
1 は、 T1 =P・sinα・N・R1 で表される。
【0018】なお、Nはスプラグ7の本数、R1 は外筒
1aの外径面の半径である。
1aの外径面の半径である。
【0019】一方、外筒1aと内筒1bに働く静止トル
クは、 外筒1aと内筒1bのタイトハメアイによるもの 接触点AのY方向分力Py によるもの の和となる。
クは、 外筒1aと内筒1bのタイトハメアイによるもの 接触点AのY方向分力Py によるもの の和となる。
【0020】前者は、外筒1aと内筒1b間のはめ合い
面圧P0 、はめ合い面積S、静摩擦係数をμとすると、 μ・P0 ・S・R2 となる。
面圧P0 、はめ合い面積S、静摩擦係数をμとすると、 μ・P0 ・S・R2 となる。
【0021】後者は、接触点AのY方向分力Py が外筒
1aに作用し、さらに、内筒1bの同点には減衰された
Py ’として作用するので、 μ・Py ’・N・R2 となる。
1aに作用し、さらに、内筒1bの同点には減衰された
Py ’として作用するので、 μ・Py ’・N・R2 となる。
【0022】したがって、静止トルクTは、 T=μ・P0 ・S・N・R2 +μ・Py ’・N・R2 となる。
【0023】よって、設定トルクT0 で、 P・sinα・N・R1 >μ・P0 ・S・R2 +μ・P
y ’・N・R2 となるようにはめ合い面圧P0 を設定する。
y ’・N・R2 となるようにはめ合い面圧P0 を設定する。
【0024】上記のように構成すれば、内輪1と外輪3
の相互間でトルクを伝達する状態において、外輪3に負
荷されるトルクが設定トルクT0 に達すると、図3に示
すように、外筒1aと内筒1bのはめ合い部で滑りが生
じ、その滑りによってスプラグ7と内・外輪1、3の接
触部に圧痕が発生し、あるいはスプラグ7が割損するの
が防止される。
の相互間でトルクを伝達する状態において、外輪3に負
荷されるトルクが設定トルクT0 に達すると、図3に示
すように、外筒1aと内筒1bのはめ合い部で滑りが生
じ、その滑りによってスプラグ7と内・外輪1、3の接
触部に圧痕が発生し、あるいはスプラグ7が割損するの
が防止される。
【0025】実施例の場合は、内輪1の一方向の回転の
みを外輪3に伝達するようにしたワンウェイクラッチを
示したが、内輪1の正逆両方向の回転を外輪3に伝達す
るようにした2ウェイクラッチにも本発明を採用するこ
とができる。
みを外輪3に伝達するようにしたワンウェイクラッチを
示したが、内輪1の正逆両方向の回転を外輪3に伝達す
るようにした2ウェイクラッチにも本発明を採用するこ
とができる。
【0026】また、実施例では、内輪1を外筒1aと内
筒1bの2重構造としたが、内輪1に代えて、外輪3を
外筒と内筒の2重構造としてもよい。
筒1bの2重構造としたが、内輪1に代えて、外輪3を
外筒と内筒の2重構造としてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るクラッチ
においては、内輪と外輪の相互間においてトルクを伝達
する状態において、その伝達トルクが設定トルクに達す
ると、外筒と内筒のはめ合い面で滑りが生じるため、ス
プラグと内・外輪の接触部に圧痕が生じたり、スプラグ
が割損するのを防止することができる。
においては、内輪と外輪の相互間においてトルクを伝達
する状態において、その伝達トルクが設定トルクに達す
ると、外筒と内筒のはめ合い面で滑りが生じるため、ス
プラグと内・外輪の接触部に圧痕が生じたり、スプラグ
が割損するのを防止することができる。
【図1】この発明に係るクラッチの一実施例を示す断面
図
図
【図2】同上クラッチのトルク伝達状態における荷重の
作用状態を示す展開図
作用状態を示す展開図
【図3】同上クラッチのトルク伝達線図
【図4】従来のクラッチを示す断面図
【図5】同上クラッチのスプラグの詳細を示す断面図
【図6】同上スプラグのスプラグ高さとくさび角の関係
を示すグラフ
を示すグラフ
1 内輪 1a 外筒 1b 内筒 2 円筒形外面 3 外輪 4 円筒形内面 5、6 保持器 5a、6a ポケット 7 スプラグ 8 弾性部材
Claims (2)
- 【請求項1】 内輪の円筒形外面と外輪の円筒形外面間
に径の異なる2つの保持器を設け、各保持器に設けられ
たポケットの径方向で対向するポケットに、外輪と内輪
の相対回転によって上記両円筒面に係合するスプラグを
組込み、そのスプラグを両円筒面に係合する位置に保持
する弾性部材を備えて成るクラッチにおいて、前記内輪
を外筒と内筒の2重構造とし、内輪の円筒形外面に作用
するトルクが設定トルクに達したとき、外筒と内筒のは
め合い面で滑りが生じるよう両筒のはめ合い面圧を設定
したことを特徴とするクラッチ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のクラッチにおいて、内
輪に代えて、外輪を外筒と内筒の二重構造とし、外輪の
円筒形内面に作用するトルクが設定トルクに達したと
き、外筒と内筒のはめ合い面で滑りが生じるよう両筒の
はめ合い面圧を設定したことを特徴とするクラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34463992A JPH06193656A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34463992A JPH06193656A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | クラッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06193656A true JPH06193656A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18370823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34463992A Pending JPH06193656A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06193656A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012132520A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Ohbayashi Corp | 摩擦ダンパー |
| JP2012163122A (ja) * | 2011-02-03 | 2012-08-30 | Kyoto Univ | 非円形歯車対を備えた変速機 |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP34463992A patent/JPH06193656A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012132520A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Ohbayashi Corp | 摩擦ダンパー |
| JP2012163122A (ja) * | 2011-02-03 | 2012-08-30 | Kyoto Univ | 非円形歯車対を備えた変速機 |
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