JPH06193691A - 回転温度制御装置 - Google Patents
回転温度制御装置Info
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- JPH06193691A JPH06193691A JP5193252A JP19325293A JPH06193691A JP H06193691 A JPH06193691 A JP H06193691A JP 5193252 A JP5193252 A JP 5193252A JP 19325293 A JP19325293 A JP 19325293A JP H06193691 A JPH06193691 A JP H06193691A
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- control
- vent
- gear
- housing
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00507—Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
- B60H1/00557—Details of ducts or cables
- B60H1/00578—Details of ducts or cables of bowden wires
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00835—Damper doors, e.g. position control
- B60H1/00857—Damper doors, e.g. position control characterised by the means connecting the initiating means, e.g. control lever, to the damper door
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G7/00—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof
- G05G7/02—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof characterised by special provisions for conveying or converting motion, or for acting at a distance
- G05G7/10—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof characterised by special provisions for conveying or converting motion, or for acting at a distance specially adapted for remote control
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18832—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including flexible drive connector [e.g., belt, chain, strand, etc.]
- Y10T74/18848—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including flexible drive connector [e.g., belt, chain, strand, etc.] with pulley
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
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- Y10T74/20402—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
- Y10T74/20408—Constant tension sustaining
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- Window Of Vehicle (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 制御用のケーブルが引張荷重および圧縮荷重
に耐えることを要せず、車両に据え付けた後、ケーブル
長さの調整を必要としない、車両ブレンドまたはベント
ドアを制御するための簡単な構造の回転温度調節装置を
提供する。 【構成】 ベントハウジング(12)内にベントプーリ
(20)が配置され、制御ハウジング(42)内に制御
プーリを有する歯車プーリ組立体(50)が配置され
る。制御プーリはかさ歯を有する歯車を取付けられる。
ベントプーリと制御プーリとの間には導管(36)内に
収容された可撓のケーブル(34)が延び、制御プーリ
の回転運動をベントプーリに伝達する。ピニオン歯車を
取付けられたシャフトを有する駆動組立体(62)が歯
車プーリ組立体に連携して配置され、制御プーリに回転
運動を伝達する。ケーブル(34)は第1と第2のセグ
メントおよび制御プーリに確保される中間部分を有す
る。
に耐えることを要せず、車両に据え付けた後、ケーブル
長さの調整を必要としない、車両ブレンドまたはベント
ドアを制御するための簡単な構造の回転温度調節装置を
提供する。 【構成】 ベントハウジング(12)内にベントプーリ
(20)が配置され、制御ハウジング(42)内に制御
プーリを有する歯車プーリ組立体(50)が配置され
る。制御プーリはかさ歯を有する歯車を取付けられる。
ベントプーリと制御プーリとの間には導管(36)内に
収容された可撓のケーブル(34)が延び、制御プーリ
の回転運動をベントプーリに伝達する。ピニオン歯車を
取付けられたシャフトを有する駆動組立体(62)が歯
車プーリ組立体に連携して配置され、制御プーリに回転
運動を伝達する。ケーブル(34)は第1と第2のセグ
メントおよび制御プーリに確保される中間部分を有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は温度制御装置に係り、そ
して特に自動車加熱、換気および空気調和(HVAC)
温度制御装置に係るものである。
して特に自動車加熱、換気および空気調和(HVAC)
温度制御装置に係るものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】伝統
的な加熱器ケーブル制御装置は制御パネルとベントドア
との間のリンク装置として働く。そのような装置におい
ては、ケーブルはベントドアを運動させるために引張ら
れそして押されるから引張り荷重および圧縮荷重に耐え
ることが可能でなくてはならない。圧縮荷重はケーブル
がある程度剛性であることを要求し、そのことは、必然
的に、最終ケーブル位置決めにおいてのみならず据付作
業間にケーブルが耐え得る曲げの半径を制限する。これ
ら伝統的温度制御装置のさらなる欠点は、それらがしば
しば車両内への据付け後にケーブルの長さの調整を必要
とすることである。
的な加熱器ケーブル制御装置は制御パネルとベントドア
との間のリンク装置として働く。そのような装置におい
ては、ケーブルはベントドアを運動させるために引張ら
れそして押されるから引張り荷重および圧縮荷重に耐え
ることが可能でなくてはならない。圧縮荷重はケーブル
がある程度剛性であることを要求し、そのことは、必然
的に、最終ケーブル位置決めにおいてのみならず据付作
業間にケーブルが耐え得る曲げの半径を制限する。これ
ら伝統的温度制御装置のさらなる欠点は、それらがしば
しば車両内への据付け後にケーブルの長さの調整を必要
とすることである。
【0003】米国特許第5025711号は車両換気装
置のための統合された温度およびモード選択器であって
単一の作動器によって作動され得るものを開示する。こ
の装置は一個の回転可能のシャフトであって該シャフト
と同時に回転する2個のドアに連結されたものを開示す
る。第1のドアは空気流の温度を決定し、そして第2の
ドアは運転モード、即ち、加熱、冷却または除霜モード
を決定する。
置のための統合された温度およびモード選択器であって
単一の作動器によって作動され得るものを開示する。こ
の装置は一個の回転可能のシャフトであって該シャフト
と同時に回転する2個のドアに連結されたものを開示す
る。第1のドアは空気流の温度を決定し、そして第2の
ドアは運転モード、即ち、加熱、冷却または除霜モード
を決定する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は自動車の
ブレンドまたはベントドアを制御するための回転温度制
御装置であって、構造が簡単であり且つ製造が容易であ
る装置によって、従来の自動車温度制御装置と関連する
諸問題を克服するとともにそのような諸欠点に打ち勝つ
ことである。
ブレンドまたはベントドアを制御するための回転温度制
御装置であって、構造が簡単であり且つ製造が容易であ
る装置によって、従来の自動車温度制御装置と関連する
諸問題を克服するとともにそのような諸欠点に打ち勝つ
ことである。
【0005】本発明のもう一つの目的は、高度の耐摩耗
性を有しそして経路付与条件に影響されない温度制御装
置を提供することである。
性を有しそして経路付与条件に影響されない温度制御装
置を提供することである。
【0006】本発明によれば、ベントハウジングに取付
けられたベントプーリと、ベントハウジングから少し離
して配置された制御ハウジング内に取付けられたかさ歯
車付きの制御プーリとの間に取付けられる回転温度制御
装置が提供される。可撓のケーブルがベントプーリと制
御プーリとの間に設置される。かさ歯を有するピニオン
歯車を有するシャフトが設けられ、該ピニオン歯車は制
御プーリからベントプーリへ回転運動を伝達するため前
記かさ歯車と作動的に協働しそしてそれを駆動するよう
に構成される。
けられたベントプーリと、ベントハウジングから少し離
して配置された制御ハウジング内に取付けられたかさ歯
車付きの制御プーリとの間に取付けられる回転温度制御
装置が提供される。可撓のケーブルがベントプーリと制
御プーリとの間に設置される。かさ歯を有するピニオン
歯車を有するシャフトが設けられ、該ピニオン歯車は制
御プーリからベントプーリへ回転運動を伝達するため前
記かさ歯車と作動的に協働しそしてそれを駆動するよう
に構成される。
【0007】前記ケーブルは第1および第2の端を有し
そして第1および第2のセグメントおよびそれらの間の
中間部分を有する。第1のセグメントはケーブルの第1
の端が確保されるベントプーリから、中間部分が確保さ
れる制御プーリへの経路を付与される。第2のセグメン
トはケーブルの中間部分から、第2の端が確保されるベ
ントプーリへの経路を付与される。ケーブルの取付け
は、制御プーリが第1の方向へ回転されるときケーブル
の第1のセグメントが緊張状態にされ、そして制御プー
リが第1の方向とは反対の方向へ回転されるとき第2の
セグメントが緊張状態にされるように行われる。
そして第1および第2のセグメントおよびそれらの間の
中間部分を有する。第1のセグメントはケーブルの第1
の端が確保されるベントプーリから、中間部分が確保さ
れる制御プーリへの経路を付与される。第2のセグメン
トはケーブルの中間部分から、第2の端が確保されるベ
ントプーリへの経路を付与される。ケーブルの取付け
は、制御プーリが第1の方向へ回転されるときケーブル
の第1のセグメントが緊張状態にされ、そして制御プー
リが第1の方向とは反対の方向へ回転されるとき第2の
セグメントが緊張状態にされるように行われる。
【0008】もう一つの実施例においては、回転温度制
御装置は可撓のケーブルの弛みを自動的に除去する手段
を有する。これを達成するため、ベントばねがベントプ
ーリに確保されそしてケーブルの第1および第2の端が
ベントばねに確保される。さらに、回転温度制御装置は
制御プーリの回転運動を増分調整するための増分調整手
段を有し得る。
御装置は可撓のケーブルの弛みを自動的に除去する手段
を有する。これを達成するため、ベントばねがベントプ
ーリに確保されそしてケーブルの第1および第2の端が
ベントばねに確保される。さらに、回転温度制御装置は
制御プーリの回転運動を増分調整するための増分調整手
段を有し得る。
【0009】回転温度制御装置はベントプーリと作動的
に連携しているブレンドドアによる望ましくない運動を
防止するための手段を有することが有利である。この回
転防止手段は使用者が各極限セッティング、即ち、最高
温または最低温に制御プーリをロックすることを可能に
し、かくしてもしそうでなければブレンドドアとそのフ
ォームシールとの間に形成される空間を通じて漏れる空
気を実質的に防止する。さらに、装置が調整され得る極
限セッティングにおいて制御ノブにきびきびした“明確
な感触”が生じる。
に連携しているブレンドドアによる望ましくない運動を
防止するための手段を有することが有利である。この回
転防止手段は使用者が各極限セッティング、即ち、最高
温または最低温に制御プーリをロックすることを可能に
し、かくしてもしそうでなければブレンドドアとそのフ
ォームシールとの間に形成される空間を通じて漏れる空
気を実質的に防止する。さらに、装置が調整され得る極
限セッティングにおいて制御ノブにきびきびした“明確
な感触”が生じる。
【0010】他の一実施例において、回転温度制御装置
は駆動組立体のピニオン歯車と制御プーリに配置される
かさ歯車との間の歯車係合を安定化するため制御ハウジ
ングに形成されるジャーナル軸受のごとき手段を設けら
れる。
は駆動組立体のピニオン歯車と制御プーリに配置される
かさ歯車との間の歯車係合を安定化するため制御ハウジ
ングに形成されるジャーナル軸受のごとき手段を設けら
れる。
【0011】本発明の前記およびその他の諸利点は、同
一符号が同様の部品を指示する添付図面と共に検討され
るとき以下述べる説明から明らかになるであろう。
一符号が同様の部品を指示する添付図面と共に検討され
るとき以下述べる説明から明らかになるであろう。
【0012】
【実施例】図1は本発明による回転温度制御装置10を
示す。回転温度制御装置10はベントハウジング12、
導管36、制御ハウジング42および駆動組立体62を
有する。
示す。回転温度制御装置10はベントハウジング12、
導管36、制御ハウジング42および駆動組立体62を
有する。
【0013】図2および図4を参照すると、ベントハウ
ジング12は車両プリナムのブレンドドアへ運動を伝達
するためのベントプーリ20を有する。ブレンドドアお
よび車両プリナムはここでは詳細に言及されないが、こ
れら構成要素の機能および特徴は米国特許第50250
11号に開示されており、その内容は参照によってここ
に明確に包含される。
ジング12は車両プリナムのブレンドドアへ運動を伝達
するためのベントプーリ20を有する。ブレンドドアお
よび車両プリナムはここでは詳細に言及されないが、こ
れら構成要素の機能および特徴は米国特許第50250
11号に開示されており、その内容は参照によってここ
に明確に包含される。
【0014】ベントハウジング12はベントプーリ20
に形成される軸22を受容するための中心孔16を有す
る。ベントプーリ20の軸22はベントハウジング12
内に形成された中心孔16内にスナップ嵌めされてお
り、従ってベントプーリ20はベントハウジング内で回
転し得る。ベントプーリ20は軸22内に形成された、
ベントドアのシャフトを受容する“D”形の孔26を有
する。ベントプーリ20内にはベントプーリばね30を
受容するためにスロット28が形成される。ベントプー
リばね30はケーブルのたるみ即ちスラックを吸収する
ゼロ・スラック特徴を提供する。さらに、ベントプーリ
ばね30は摩耗またはケーブル経路変動に起因するすべ
てのたるみを除去する。
に形成される軸22を受容するための中心孔16を有す
る。ベントプーリ20の軸22はベントハウジング12
内に形成された中心孔16内にスナップ嵌めされてお
り、従ってベントプーリ20はベントハウジング内で回
転し得る。ベントプーリ20は軸22内に形成された、
ベントドアのシャフトを受容する“D”形の孔26を有
する。ベントプーリ20内にはベントプーリばね30を
受容するためにスロット28が形成される。ベントプー
リばね30はケーブルのたるみ即ちスラックを吸収する
ゼロ・スラック特徴を提供する。さらに、ベントプーリ
ばね30は摩耗またはケーブル経路変動に起因するすべ
てのたるみを除去する。
【0015】ベントハウジング12を前記車両プリナム
に対して整合しそして接続するために、外方突出部分1
4がベントハウジング12に形成される。さらに、ベン
トハウジング12は複式フェルール38を受容するため
の導管取付案内18を有する。
に対して整合しそして接続するために、外方突出部分1
4がベントハウジング12に形成される。さらに、ベン
トハウジング12は複式フェルール38を受容するため
の導管取付案内18を有する。
【0016】次ぎに図3、図5および図6を参照する
と、制御ハウジング42は歯車プーリ組立体50を取付
けるためのハウジングシャフト44を形成される。歯車
プーリ組立体50はハウジングシャフト44のまわりに
スナップ嵌めされそして回転し得る。制御ハウジング4
2はさらに複式フェルール37を受容するための導管取
付案内48を有する。複式フェルール38、37は、前
記導管取付案内18および48の内部にそれぞれ摺動係
合することによって、導管36をベントハウジング12
および制御ハウジング42に結合するように設計されて
いる。導管36は後にさらに詳細に説明される。
と、制御ハウジング42は歯車プーリ組立体50を取付
けるためのハウジングシャフト44を形成される。歯車
プーリ組立体50はハウジングシャフト44のまわりに
スナップ嵌めされそして回転し得る。制御ハウジング4
2はさらに複式フェルール37を受容するための導管取
付案内48を有する。複式フェルール38、37は、前
記導管取付案内18および48の内部にそれぞれ摺動係
合することによって、導管36をベントハウジング12
および制御ハウジング42に結合するように設計されて
いる。導管36は後にさらに詳細に説明される。
【0017】歯車プーリ組立体50は制御プーリ54を
有し、制御プーリ54はその上面68に歯車52を取付
けられる。好ましくは歯車52はかさ歯53を有する。
制御プーリ54および歯車52はハウジングシャフト4
4のまわりにスナップ嵌めされそして一致して回転し得
る。
有し、制御プーリ54はその上面68に歯車52を取付
けられる。好ましくは歯車52はかさ歯53を有する。
制御プーリ54および歯車52はハウジングシャフト4
4のまわりにスナップ嵌めされそして一致して回転し得
る。
【0018】制御プーリ54の下面70には戻り止め5
6が設けられる。好ましくは、これら戻り止め56は制
御プーリ54の下面70の一セグメントにのみ形成され
る。戻り止め56のセグメントの各端は縮径部分72を
有する。さらに、制御ハウジング42内には戻り止めば
ね60を保持するための柱46が配置される。戻り止め
ばね60は制御プーリ54の下面70に位置する戻り止
め56と係合するための中央リッジ74を有する。
6が設けられる。好ましくは、これら戻り止め56は制
御プーリ54の下面70の一セグメントにのみ形成され
る。戻り止め56のセグメントの各端は縮径部分72を
有する。さらに、制御ハウジング42内には戻り止めば
ね60を保持するための柱46が配置される。戻り止め
ばね60は制御プーリ54の下面70に位置する戻り止
め56と係合するための中央リッジ74を有する。
【0019】制御プーリ54に形成された戻り止め56
はシャフト64が規定増分を以て回転するように形成さ
れる。作動間、戻り止めばね60は戻り止め56のトラ
フ86内に静止するように偏圧される中央リッジ74を
有する。このようにして、トラフ86間の弓形寸法が増
分セッティングを決定する。縮径セグメントは同様に作
動し、戻り止めばね60の中央リッジ74は最低即ち最
縮径位置へ偏圧され、それにより、戻り止めばね60の
いかなるローディングをも軽減する。
はシャフト64が規定増分を以て回転するように形成さ
れる。作動間、戻り止めばね60は戻り止め56のトラ
フ86内に静止するように偏圧される中央リッジ74を
有する。このようにして、トラフ86間の弓形寸法が増
分セッティングを決定する。縮径セグメントは同様に作
動し、戻り止めばね60の中央リッジ74は最低即ち最
縮径位置へ偏圧され、それにより、戻り止めばね60の
いかなるローディングをも軽減する。
【0020】図6の歯車プーリ組立体50のもう一つの
実施例が図11に示される。図12および図13(後に
検討される)において図解される諸特徴を組込まれた図
11に示される構成は、先行技術によって製作される温
度制御システムにおいて一般的に遭遇される“撥ね戻
り”として知られる状態を防止するように設計される。
そのような先行技術システムにおいては、ブレンドドア
が最高温位置また最低温位置に在るとき、それは車両プ
リナムの隣接対向面に当接し、その上に配置されるフォ
ームシールを圧縮する。フォームはその当初の非圧縮形
状に撥ね戻り、それによりブレンドドアを運動させ、か
くしてシールとドアとの間に生じる空間を通じて空気の
漏れを許す傾向を有する。
実施例が図11に示される。図12および図13(後に
検討される)において図解される諸特徴を組込まれた図
11に示される構成は、先行技術によって製作される温
度制御システムにおいて一般的に遭遇される“撥ね戻
り”として知られる状態を防止するように設計される。
そのような先行技術システムにおいては、ブレンドドア
が最高温位置また最低温位置に在るとき、それは車両プ
リナムの隣接対向面に当接し、その上に配置されるフォ
ームシールを圧縮する。フォームはその当初の非圧縮形
状に撥ね戻り、それによりブレンドドアを運動させ、か
くしてシールとドアとの間に生じる空間を通じて空気の
漏れを許す傾向を有する。
【0021】この運動は、ヒステリシスおよびケーブル
のローディングからの蓄積エネルギの回収と総合され
て、制御ノブを極限、即ち最大、セッティングから離れ
戻るように回転させる。さらに、制御ノブは問題区域に
おいて望ましからざる柔らかい感触を生じる。従って、
最大制御セッティングが達成されず、また、システムか
らの最大性能も得られない。
のローディングからの蓄積エネルギの回収と総合され
て、制御ノブを極限、即ち最大、セッティングから離れ
戻るように回転させる。さらに、制御ノブは問題区域に
おいて望ましからざる柔らかい感触を生じる。従って、
最大制御セッティングが達成されず、また、システムか
らの最大性能も得られない。
【0022】本発明の回転温度制御装置の使用によって
撥ね戻りの発生を防止するために、制御プーリ54の最
外側の戻り止め96a、96bは、それらから内側に位
置される残りの戻り止め56よりも大きい寸法ににされ
る、即ち、より高くされる。かくして、戻り止めばね6
0の中央リッジ74を制御プーリ54の2個の大きい戻
り止め96a、96bの何れか一方を越えて片寄らせる
ことによって、戻り止め96aまたは96bと制御プー
リ54の対応縮径部分72との間に制御が保持され、そ
れは剛性止めとして作用し、かくして組立体を適所にロ
ックしそして各最大限セッティング、即ち、最高温また
は最低温における撥ね戻りの発生を完全に防止する。
撥ね戻りの発生を防止するために、制御プーリ54の最
外側の戻り止め96a、96bは、それらから内側に位
置される残りの戻り止め56よりも大きい寸法ににされ
る、即ち、より高くされる。かくして、戻り止めばね6
0の中央リッジ74を制御プーリ54の2個の大きい戻
り止め96a、96bの何れか一方を越えて片寄らせる
ことによって、戻り止め96aまたは96bと制御プー
リ54の対応縮径部分72との間に制御が保持され、そ
れは剛性止めとして作用し、かくして組立体を適所にロ
ックしそして各最大限セッティング、即ち、最高温また
は最低温における撥ね戻りの発生を完全に防止する。
【0023】さらに、上に言及されたように、図11に
示される制御プーリ54の実施例は図12および図13
によって示されそして説明される本発明の特徴と共に使
用され得る。図12はその内面に止めレール97を設け
られた制御ハウジング42を示す。止めレール97は制
御ハウジング42の内面から実質的に垂直の方向に制御
ハウジング42から外方に突出し、そして図13と関連
して以下説明されるように、歯車プーリ組立体50の可
能回転度を制限するために歯車プーリ組立体50の後面
に形成された対応溝部分(図13参照)と係合するよう
に構成されている。止めレール97は制御ハウジング4
2と一体に成形され得または、代替的に、適当な材料、
例えば制御ハウジング42を形成するのに使用される材
料と同じ材料、から別個に形成されそして歯車プーリ組
立体50の溝部分に対応する関連位置において制御ハウ
ジング42の内面に固定され得る。
示される制御プーリ54の実施例は図12および図13
によって示されそして説明される本発明の特徴と共に使
用され得る。図12はその内面に止めレール97を設け
られた制御ハウジング42を示す。止めレール97は制
御ハウジング42の内面から実質的に垂直の方向に制御
ハウジング42から外方に突出し、そして図13と関連
して以下説明されるように、歯車プーリ組立体50の可
能回転度を制限するために歯車プーリ組立体50の後面
に形成された対応溝部分(図13参照)と係合するよう
に構成されている。止めレール97は制御ハウジング4
2と一体に成形され得または、代替的に、適当な材料、
例えば制御ハウジング42を形成するのに使用される材
料と同じ材料、から別個に形成されそして歯車プーリ組
立体50の溝部分に対応する関連位置において制御ハウ
ジング42の内面に固定され得る。
【0024】止めレール97は実質的に矩形でありそし
てハウジングシャフト44に隣接して位置されるものと
して図示されるが、止めレール97の形状も位置も構造
が後に説明されるように意図された機能を果たし得るか
ぎり特に重要でない。
てハウジングシャフト44に隣接して位置されるものと
して図示されるが、止めレール97の形状も位置も構造
が後に説明されるように意図された機能を果たし得るか
ぎり特に重要でない。
【0025】次ぎに図13を見ると、図12に示される
歯車プーリ組立体50の後面が図示される。用語“後”
面によって、歯車プーリ組立体50がハウジングシャフ
ト44によって係合されるように歯車プーリ組立体50
と制御ハウジング42が互いにスナップ嵌めされるとき
制御ハウジング42の内面に最も近く隣接して位置され
る面が意味される。例えば、図13に例示されるよう
に、歯車プーリ組立体50の後面98は実質的に平坦で
ありそして歯車プーリ組立体50の中心から半径方向に
少し離して後面98に切られた弓形軌道99を設けられ
る。弓形軌道99は、既に説明されたように、制御ハウ
ジング42の内面から実質的に垂直に突出する止めレー
ル97を受けるようにされて位置されている。かくし
て、歯車プーリ組立体50の回転限度は弓形軌道の終端
によって極めて精密に設定される。
歯車プーリ組立体50の後面が図示される。用語“後”
面によって、歯車プーリ組立体50がハウジングシャフ
ト44によって係合されるように歯車プーリ組立体50
と制御ハウジング42が互いにスナップ嵌めされるとき
制御ハウジング42の内面に最も近く隣接して位置され
る面が意味される。例えば、図13に例示されるよう
に、歯車プーリ組立体50の後面98は実質的に平坦で
ありそして歯車プーリ組立体50の中心から半径方向に
少し離して後面98に切られた弓形軌道99を設けられ
る。弓形軌道99は、既に説明されたように、制御ハウ
ジング42の内面から実質的に垂直に突出する止めレー
ル97を受けるようにされて位置されている。かくし
て、歯車プーリ組立体50の回転限度は弓形軌道の終端
によって極めて精密に設定される。
【0026】止めレール97および弓形軌道99は、図
11に例示される戻り止め機構と共同して働く。即ち、
歯車プーリ組立体50がその最大時計回り位置まで回転
されて点線で示される止めレール97が弓形軌道99の
第1の端と接触するとき、歯車プーリ組立体50は戻り
止めばね60の中央リッジ74と歯車プーリ組立体50
の外縁の相対的により大きい戻り止め96a、96bの
対応する一つとの間のロック係合によって該位置に維持
される。歯車プーリ組立体50が逆方向に、即ち反時計
回りの方向に、最大可能限度まで回転されるとき、止め
レール97は歯車プーリ組立体50の後面98の弓形軌
道99の第2の終端と接触し、一方、戻り止めばね60
の中央リッジ74はより大きい戻り止めの他の一つとロ
ック係合を達成する。
11に例示される戻り止め機構と共同して働く。即ち、
歯車プーリ組立体50がその最大時計回り位置まで回転
されて点線で示される止めレール97が弓形軌道99の
第1の端と接触するとき、歯車プーリ組立体50は戻り
止めばね60の中央リッジ74と歯車プーリ組立体50
の外縁の相対的により大きい戻り止め96a、96bの
対応する一つとの間のロック係合によって該位置に維持
される。歯車プーリ組立体50が逆方向に、即ち反時計
回りの方向に、最大可能限度まで回転されるとき、止め
レール97は歯車プーリ組立体50の後面98の弓形軌
道99の第2の終端と接触し、一方、戻り止めばね60
の中央リッジ74はより大きい戻り止めの他の一つとロ
ック係合を達成する。
【0027】図1を参照すると、導管36はケーブル3
4を収容しそして保護するための重合体製のスリーブ8
2および84から構成される。導管36はケーブル34
がそれ自体にまたは自動車のいかなるその他の構成要素
にも絡む、縺れる、または引っ掛かることなしに自由に
運動することを可能にする。導管36は複式フェルール
37、38内に受容される。好ましくは外装39が導管
36の2本のスリーブ82、84を収容してそれらの分
離を防止する。
4を収容しそして保護するための重合体製のスリーブ8
2および84から構成される。導管36はケーブル34
がそれ自体にまたは自動車のいかなるその他の構成要素
にも絡む、縺れる、または引っ掛かることなしに自由に
運動することを可能にする。導管36は複式フェルール
37、38内に受容される。好ましくは外装39が導管
36の2本のスリーブ82、84を収容してそれらの分
離を防止する。
【0028】好ましくはT形スラグ40および41がケ
ーブル34の各端に取付けられる。さらに、T形スラグ
43がケーブル34の概ね中間点59に取付けられる。
ケーブル34の各端に取付けられたT形スラグ40、4
1は、ベントプーリ20内にケーブル34を確保するよ
うに、ベントプーリばね30の回りに滑合される。T形
スラグ43は制御プーリ54内に形成されたスロット5
8内に取付けられてケーブル34を制御プーリ54内に
おいてそれに確保する。
ーブル34の各端に取付けられる。さらに、T形スラグ
43がケーブル34の概ね中間点59に取付けられる。
ケーブル34の各端に取付けられたT形スラグ40、4
1は、ベントプーリ20内にケーブル34を確保するよ
うに、ベントプーリばね30の回りに滑合される。T形
スラグ43は制御プーリ54内に形成されたスロット5
8内に取付けられてケーブル34を制御プーリ54内に
おいてそれに確保する。
【0029】ケーブル34はベントプーリ20から制御
プーリ54に至りそしてベントプーリ20へ戻るループ
を実質的に形成するように経路を決定される。詳述する
と、ケーブル34はT形スラグ40が確保されるベント
プーリばね30から、ベントプーリ20の一部分の内部
を回り、複式フェルール38を通り、スリーブ82内を
通り、複式フェルール37を通り、そして制御プーリ5
4の内部を回ってT形スラグ43が取付けられているス
ロット58に達する。T形スラグ43からケーブル34
は延び続けて、制御プーリ54の内部を回り、複式フェ
ルール37を通り、第2のスリーブ84内を通り、複式
フェルール38を通り、そしてベントプーリ20の内部
を回ってT形スラグ41が確保されているベントプーリ
ばね30に戻る。このようにして、ケーブル34はベン
トプーリ20から制御プーリ54に至りそしてベントプ
ーリ20へ戻るループを形成する。
プーリ54に至りそしてベントプーリ20へ戻るループ
を実質的に形成するように経路を決定される。詳述する
と、ケーブル34はT形スラグ40が確保されるベント
プーリばね30から、ベントプーリ20の一部分の内部
を回り、複式フェルール38を通り、スリーブ82内を
通り、複式フェルール37を通り、そして制御プーリ5
4の内部を回ってT形スラグ43が取付けられているス
ロット58に達する。T形スラグ43からケーブル34
は延び続けて、制御プーリ54の内部を回り、複式フェ
ルール37を通り、第2のスリーブ84内を通り、複式
フェルール38を通り、そしてベントプーリ20の内部
を回ってT形スラグ41が確保されているベントプーリ
ばね30に戻る。このようにして、ケーブル34はベン
トプーリ20から制御プーリ54に至りそしてベントプ
ーリ20へ戻るループを形成する。
【0030】一代替実施例において、ケーブルは2本の
分離したケーブルから構成され得、各ケーブルは40お
よび41のごときT形スラグを2本のケーブルの各端に
確保される。第1のケーブルはベントプーリばね30に
確保されそして次いでベントプーリ20の一部分の内部
を回って導かれ、スリーブ82を通って延ばされ、そし
て制御プーリ54の内部を回って導かれ、そしてスロッ
ト内に位置されるT形スラグによって制御プーリ54に
確保される。第2のケーブルは同様の経路を通って延び
るが、制御プーリ54内に形成された第2のスロットか
ら導管36の第2のスリーブ84を通って延びる。
分離したケーブルから構成され得、各ケーブルは40お
よび41のごときT形スラグを2本のケーブルの各端に
確保される。第1のケーブルはベントプーリばね30に
確保されそして次いでベントプーリ20の一部分の内部
を回って導かれ、スリーブ82を通って延ばされ、そし
て制御プーリ54の内部を回って導かれ、そしてスロッ
ト内に位置されるT形スラグによって制御プーリ54に
確保される。第2のケーブルは同様の経路を通って延び
るが、制御プーリ54内に形成された第2のスロットか
ら導管36の第2のスリーブ84を通って延びる。
【0031】次ぎに図1、図5、図7、図8および図9
を参照すると、駆動組立体62はピニオン歯車66を取
付けられたシャフト64を有する。好ましくは、ピニオ
ン歯車66はかさ歯67を有する。シャフト64はキー
溝78と、駆動組立体62を据付目的のために予決定さ
れた位置に維持するためキー溝78と係合するようにシ
ャフト64のまわりに取付けられた可撓部材76とを有
する。
を参照すると、駆動組立体62はピニオン歯車66を取
付けられたシャフト64を有する。好ましくは、ピニオ
ン歯車66はかさ歯67を有する。シャフト64はキー
溝78と、駆動組立体62を据付目的のために予決定さ
れた位置に維持するためキー溝78と係合するようにシ
ャフト64のまわりに取付けられた可撓部材76とを有
する。
【0032】以下においてプーリ組立体と呼ばれる、ベ
ントハウジング12、制御ハウジング42、導管36お
よびケーブル34は、駆動組立体62から独立して組立
てられそして出荷される。このようにして、駆動組立体
62はプーリ組立体から独立して据付けられ得る。
ントハウジング12、制御ハウジング42、導管36お
よびケーブル34は、駆動組立体62から独立して組立
てられそして出荷される。このようにして、駆動組立体
62はプーリ組立体から独立して据付けられ得る。
【0033】図7および図8に例示されるように、回転
温度制御装置10は好ましくは駆動組立体62を受容す
るための中心開口90を有する制御ベース88を有す
る。さらに、制御ベース88は自動車の制御パネル92
に回転温度制御装置10を結合するため取付クリップ9
1および整合案内93を有する。詳述すると、図3に示
されるように、制御ハウジング42はそれを制御ベース
88に整合して結合するため整合案内93内に嵌合する
案内94と、クリップ91によって係合されるリップ9
5(図10)とを有する。キー溝78と係合する可撓部
材76は制御ベース88の一部分であることが有利であ
る。
温度制御装置10は好ましくは駆動組立体62を受容す
るための中心開口90を有する制御ベース88を有す
る。さらに、制御ベース88は自動車の制御パネル92
に回転温度制御装置10を結合するため取付クリップ9
1および整合案内93を有する。詳述すると、図3に示
されるように、制御ハウジング42はそれを制御ベース
88に整合して結合するため整合案内93内に嵌合する
案内94と、クリップ91によって係合されるリップ9
5(図10)とを有する。キー溝78と係合する可撓部
材76は制御ベース88の一部分であることが有利であ
る。
【0034】好ましくは、ベントハウジング12内に開
口19が設けられる。同様に、ベントプーリ20は孔2
4を有し、孔24はベントプーリ20の回転によってベ
ントハウジング12の開口12と整合され得、それによ
り、擲弾ピン32を受容し得る。擲弾ピン32は出荷間
ベントプーリ20、従って、ケーブル34および制御プ
ーリ54の回転を防止するため開口19および孔24に
挿通される。
口19が設けられる。同様に、ベントプーリ20は孔2
4を有し、孔24はベントプーリ20の回転によってベ
ントハウジング12の開口12と整合され得、それによ
り、擲弾ピン32を受容し得る。擲弾ピン32は出荷間
ベントプーリ20、従って、ケーブル34および制御プ
ーリ54の回転を防止するため開口19および孔24に
挿通される。
【0035】可撓部材76およびキー溝78はシャフト
64を規定位置において整合させ、一方、擲弾ピン32
は歯車プーリ組立体50を規定位置において整合させて
維持し、従って歯車プーリ組立体50は車両における回
転温度制御装置10の据付後駆動組立体62または歯車
プーリ組立体50の何れの調整をも必要とすることなし
に独立して据付けられ得る。
64を規定位置において整合させ、一方、擲弾ピン32
は歯車プーリ組立体50を規定位置において整合させて
維持し、従って歯車プーリ組立体50は車両における回
転温度制御装置10の据付後駆動組立体62または歯車
プーリ組立体50の何れの調整をも必要とすることなし
に独立して据付けられ得る。
【0036】さらに、本発明のもう一つの実施例におい
ては、歯車プーリ組立体50の後面98は、制御プーリ
54を制御ハウジング42の内面上の対応する線(図示
せず)と整合させるのに役立つ可視特定方向づけ線(図
示せず)を設けられ得、それにより、これら部品の正し
い特定方向づけの視覚的検査を可能にする。これは、既
に言及されたように、駆動組立体62または歯車プーリ
組立体50の何れの独立調整をも必要とすることなし
に、自動車内における回転温度制御装置10の据付間歯
車プーリ組立体50の独立据付けを容易にする。
ては、歯車プーリ組立体50の後面98は、制御プーリ
54を制御ハウジング42の内面上の対応する線(図示
せず)と整合させるのに役立つ可視特定方向づけ線(図
示せず)を設けられ得、それにより、これら部品の正し
い特定方向づけの視覚的検査を可能にする。これは、既
に言及されたように、駆動組立体62または歯車プーリ
組立体50の何れの独立調整をも必要とすることなし
に、自動車内における回転温度制御装置10の据付間歯
車プーリ組立体50の独立据付けを容易にする。
【0037】図10は制御ベース88を有する駆動組立
体62と制御ハウジング42との係合を図解する。駆動
組立体62と制御ハウジング42との係合に先立って、
可撓部材76はシャフト64を規定位置に維持するため
キー溝78内に位置する。制御ハウジング42はその案
内94を整合案内93内に挿入しそして取付クリップ9
1がリップ95と係合して制御ハウジング42を駆動組
立体62に固定するまで制御ハウジング42を駆動組立
体62に向かって押圧することによって据付けられる。
制御ハウジング42が据付けられるにしたがって、歯車
52のかさ歯53はピニオン歯車66の歯67と係合し
て噛み合い、一方、制御ハウジング42は可撓部材76
と係合してそれを押し下げ、従って可撓部材76はもは
やキー溝78内に位置しない。可撓部材76がもはやキ
ー溝78内に位置しないことによって、シャフト64お
よび歯車52と係合するピニオン歯車66は自由に回転
する。
体62と制御ハウジング42との係合を図解する。駆動
組立体62と制御ハウジング42との係合に先立って、
可撓部材76はシャフト64を規定位置に維持するため
キー溝78内に位置する。制御ハウジング42はその案
内94を整合案内93内に挿入しそして取付クリップ9
1がリップ95と係合して制御ハウジング42を駆動組
立体62に固定するまで制御ハウジング42を駆動組立
体62に向かって押圧することによって据付けられる。
制御ハウジング42が据付けられるにしたがって、歯車
52のかさ歯53はピニオン歯車66の歯67と係合し
て噛み合い、一方、制御ハウジング42は可撓部材76
と係合してそれを押し下げ、従って可撓部材76はもは
やキー溝78内に位置しない。可撓部材76がもはやキ
ー溝78内に位置しないことによって、シャフト64お
よび歯車52と係合するピニオン歯車66は自由に回転
する。
【0038】駆動組立体62がそれによって制御ハウジ
ング42と係合される手段の有利な一実施例が図14に
例示される。図14に示されるように、シャフト64は
ピニオン歯車66を通って延びそして制御ハウジング4
2の一部分として形成されるジャーナル軸受100と係
合するように形づくられている。この構成は制御ハウジ
ング42および歯車プーリ組立体50を安定させ、それ
らを一緒にロックしてそれらの間の完全な歯車係合を保
証するのに役立つ。従って、負荷されたとき、ピニオン
歯車66は歯車52から“ウォーク(walk)”する
即ち分離することはできず、従って精密歯車動作を行
う。
ング42と係合される手段の有利な一実施例が図14に
例示される。図14に示されるように、シャフト64は
ピニオン歯車66を通って延びそして制御ハウジング4
2の一部分として形成されるジャーナル軸受100と係
合するように形づくられている。この構成は制御ハウジ
ング42および歯車プーリ組立体50を安定させ、それ
らを一緒にロックしてそれらの間の完全な歯車係合を保
証するのに役立つ。従って、負荷されたとき、ピニオン
歯車66は歯車52から“ウォーク(walk)”する
即ち分離することはできず、従って精密歯車動作を行
う。
【0039】次ぎに、本発明の回転温度制御装置10の
作動の様態について説明する。シャフト64が回転され
るとき、シャフト64はその回転軸線に対し垂直である
回転軸線を中心とする歯車52に回転運動を伝達するよ
うに歯車52と噛み合うピニオン歯車66を回転させ
る。歯車52は制御プーリ54に固定されており、それ
により、制御プーリ54を同様に回転させる。T形スラ
グ43は制御プーリ54に固定されており、従って、ケ
ーブル34および制御プーリ54はハウジングシャフト
44を中心として回転する。
作動の様態について説明する。シャフト64が回転され
るとき、シャフト64はその回転軸線に対し垂直である
回転軸線を中心とする歯車52に回転運動を伝達するよ
うに歯車52と噛み合うピニオン歯車66を回転させ
る。歯車52は制御プーリ54に固定されており、それ
により、制御プーリ54を同様に回転させる。T形スラ
グ43は制御プーリ54に固定されており、従って、ケ
ーブル34および制御プーリ54はハウジングシャフト
44を中心として回転する。
【0040】この構成は、制御プーリ54が回転すると
きは常に、ケーブル34の一セグメントが緊張している
ことを保証する。例えば、もし制御プーリ54が図1に
示される方向に回転されるならば、T形スラグ40から
T形スラグ43まで延びるケーブル34のセグメントは
緊張状態にされ、一方、もし制御プーリ54が図1に示
されるそれとは反対の方向に回転されるならば、T形セ
グメント41とT形セグメント43との間のケーブル3
4のセグメントが緊張状態にされる。なお、T形スラグ
40とT形スラグ43との間のケーブル34のセグメン
トが緊張しいている間、T形スラグ43とT形スラグ4
1との間のケーブル34のセグメントのたるみはすべて
ベントプーリばね30によって除かれる。同様に、T形
スラグ43とT形スラグ40との間のケーブル34のセ
グメントにおいて生じるたるみはすべてベントプーリば
ね30によって除かれる。ベントプーリばね30はケー
ブルの伸び、回転温度制御装置10の構成要素の摩耗、
またはケーブル経路変化に起因するあらゆるたるみを除
去する付加的機能を遂行する。
きは常に、ケーブル34の一セグメントが緊張している
ことを保証する。例えば、もし制御プーリ54が図1に
示される方向に回転されるならば、T形スラグ40から
T形スラグ43まで延びるケーブル34のセグメントは
緊張状態にされ、一方、もし制御プーリ54が図1に示
されるそれとは反対の方向に回転されるならば、T形セ
グメント41とT形セグメント43との間のケーブル3
4のセグメントが緊張状態にされる。なお、T形スラグ
40とT形スラグ43との間のケーブル34のセグメン
トが緊張しいている間、T形スラグ43とT形スラグ4
1との間のケーブル34のセグメントのたるみはすべて
ベントプーリばね30によって除かれる。同様に、T形
スラグ43とT形スラグ40との間のケーブル34のセ
グメントにおいて生じるたるみはすべてベントプーリば
ね30によって除かれる。ベントプーリばね30はケー
ブルの伸び、回転温度制御装置10の構成要素の摩耗、
またはケーブル経路変化に起因するあらゆるたるみを除
去する付加的機能を遂行する。
【0041】駆動組立体62の可撓部材76およびキー
溝78並びに開口19および孔24内に挿入される擲弾
ピン32は、シャフト64と共にベントプーリ20の特
定位置に対応しそれによりプリナムまたはベントドアを
特定位置に固定するように構成される。この特徴は駆動
組立体62が装置の残部から分離して輸送されることを
可能にする。
溝78並びに開口19および孔24内に挿入される擲弾
ピン32は、シャフト64と共にベントプーリ20の特
定位置に対応しそれによりプリナムまたはベントドアを
特定位置に固定するように構成される。この特徴は駆動
組立体62が装置の残部から分離して輸送されることを
可能にする。
【0042】本発明の回転温度制御装置10は下記のご
とく製作される。複式フェルール37および38が導管
36に組付けられそしてケーブル34が第1のスリーブ
82内に挿通され、1個のT形スラグがケーブル34の
中間に緩やかに取付けられ、次いでケーブル34は導管
36の第2のスリーブ84内に挿通される。T形スラグ
がケーブル34の両端の適所にクリンプ結合される。次
いで、前記緩やかに取付けられたT形スラグがケーブル
34の中心位置にクリンプ結合される。ベントプーリば
ね30がベントプーリ20のスロット28内に取付けら
れる。ケーブル34がベントプーリ20の内部にそれと
案内整合状態に配置され、一方、T形スラグ40および
43がケーブル34をベントプーリ20内に確保するよ
うにベントプーリばね30を回って摺動される。次い
で、ベントプーリ20はベントハウジング12内にスナ
ップ嵌めされ、一方、複式フェルール38が導管取付案
内18内に挿入される。
とく製作される。複式フェルール37および38が導管
36に組付けられそしてケーブル34が第1のスリーブ
82内に挿通され、1個のT形スラグがケーブル34の
中間に緩やかに取付けられ、次いでケーブル34は導管
36の第2のスリーブ84内に挿通される。T形スラグ
がケーブル34の両端の適所にクリンプ結合される。次
いで、前記緩やかに取付けられたT形スラグがケーブル
34の中心位置にクリンプ結合される。ベントプーリば
ね30がベントプーリ20のスロット28内に取付けら
れる。ケーブル34がベントプーリ20の内部にそれと
案内整合状態に配置され、一方、T形スラグ40および
43がケーブル34をベントプーリ20内に確保するよ
うにベントプーリばね30を回って摺動される。次い
で、ベントプーリ20はベントハウジング12内にスナ
ップ嵌めされ、一方、複式フェルール38が導管取付案
内18内に挿入される。
【0043】歯車プーリ組立体50はかさ歯を有する歯
車52を制御プーリ54に取付けることによって作られ
る。T形スラグ43がケーブル34が制御プーリ54に
確保されてその内部で案内されるように制御プーリ54
のスロット58内に配置される。
車52を制御プーリ54に取付けることによって作られ
る。T形スラグ43がケーブル34が制御プーリ54に
確保されてその内部で案内されるように制御プーリ54
のスロット58内に配置される。
【0044】制御ハウジング42が戻り止めばね60を
柱46上に配置しそして、その後、歯車プーリ組立体5
0をハウジングシャフト44上の適所にスナップ嵌めす
ることによって組立てられ、一方、複式フェルール37
が導管取付案内48内に挿入される。歯車プーリ組立体
50をハウジングシャフト44上に挿入するとき、戻り
止めばね60の中央リッジ74は、制御プーリ54とベ
ントプーリ20との間の適正な相互関係を保証するため
に、戻り止め56内に正しく配置されなくてはならな
い。孔24および開口19はベントドアを規定位置に据
付けるため互いに整合するように設計される。この位置
は戻り止め56のセグメントに沿って特定位置内で適正
に離されて戻り止めばね60と一致しなくてはならな
い。同様に、可撓部材76およびキー溝78は、回転温
度制御装置10が自動車に据付けられた後その調整が必
要とされないようにベントプーリ20が擲弾ピン32に
よって設置される位置に対応する位置に駆動組立体62
を設置するように設計されなくてはならない。
柱46上に配置しそして、その後、歯車プーリ組立体5
0をハウジングシャフト44上の適所にスナップ嵌めす
ることによって組立てられ、一方、複式フェルール37
が導管取付案内48内に挿入される。歯車プーリ組立体
50をハウジングシャフト44上に挿入するとき、戻り
止めばね60の中央リッジ74は、制御プーリ54とベ
ントプーリ20との間の適正な相互関係を保証するため
に、戻り止め56内に正しく配置されなくてはならな
い。孔24および開口19はベントドアを規定位置に据
付けるため互いに整合するように設計される。この位置
は戻り止め56のセグメントに沿って特定位置内で適正
に離されて戻り止めばね60と一致しなくてはならな
い。同様に、可撓部材76およびキー溝78は、回転温
度制御装置10が自動車に据付けられた後その調整が必
要とされないようにベントプーリ20が擲弾ピン32に
よって設置される位置に対応する位置に駆動組立体62
を設置するように設計されなくてはならない。
【0045】本発明の最も好的な実施例が図示されそし
て説明されたが、様々の変更および修正が本発明の真の
精神および範囲および特許請求の範囲から逸脱すること
なしに為され得ることは当業者に明らかであろう。
て説明されたが、様々の変更および修正が本発明の真の
精神および範囲および特許請求の範囲から逸脱すること
なしに為され得ることは当業者に明らかであろう。
【図1】本発明による回転温度制御装置の平面図。
【図2】図1のベントハウジングの平面図。
【図3】図1の制御ハウジングの平面図。
【図4】線4−4に沿って取られた図2の断面図。
【図5】図3と同様の平面図。
【図6】図9の歯車組立体の線6−6に沿って取られた
断面図。
断面図。
【図7】図1の駆動組立体の側面図。
【図8】制御ハウジングを取外された駆動組立体の正面
図。
図。
【図9】図5の歯車プーリ組立体の背面図。
【図10】駆動組立体と制御ハウジングとの係合を示す
断面図。
断面図。
【図11】発明の他の一実施例の図6のそれと同様の断
面図。
面図。
【図12】発明の他の一形式の制御ハウジングおよび歯
車プーリ組立体を示す斜視分解部品配列図。
車プーリ組立体を示す斜視分解部品配列図。
【図13】図12の歯車プーリ組立体の線13−13に
沿って取られた断面図。
沿って取られた断面図。
【図14】発明の他の一実施例の図10のそれと同様の
断面図。
断面図。
10 回転温度制御装置 12 ベントハウジング 20 ベントプーリ 30 ベントプーリばね 32 擲弾ピン 34 ケーブル 36 導管 42 制御ハウジング 44 ハウジングシャフト 50 歯車プーリ組立体 52 歯車 54 制御プーリ 56 戻り止め 60 戻り止めばね 62 駆動組立体 64 シャフト 66 ピニオン歯車 74 中央リッジ 76 可撓部材 78 キー溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ビピン ディー.パレク アメリカ合衆国ミシガン州プリマウス,ア スペン ドライブ 11547 (72)発明者 クリステン ケイ.ヘッドストローム アメリカ合衆国ミシガン州ロメオ,チャン ドラー ストリート 376
Claims (3)
- 【請求項1】 ベントプーリと;歯車手段を結合された
制御プーリと;制御プーリの回転運動に応答してベント
プーリに回転運動を付与するため制御プーリからベント
プーリへ延びる可撓のケーブル手段と;歯車手段を結合
されたシャフトとを有し;前記シャフト歯車手段が制御
プーリからベントプーリへ回転運動を伝達するため前記
制御プーリ歯車手段と作動的に協働するように構成され
ている回転温度制御装置。 - 【請求項2】 ベントプーリと;ベントプーリから少し
離して位置された制御プーリと;ベントプーリから制御
プーリへ延びそしてベントプーリへ戻る可撓のケーブル
であって、そのセグメントの緊張によって制御プーリか
らベントプーリへ回転運動を伝達するように構成される
ものと;制御プーリを回転させる手段とを有する回転温
度制御装置。 - 【請求項3】 内部に取付けられたベントプーリ、ベン
トプーリに確保されたベントばね、および出荷のための
予配置位置にベントプーリを維持するための固定手段を
有するベントハウジングと;ベントハウジングから少し
離して位置される制御ハウジングであって、内部に取付
けられた制御プーリ、制御プーリに取付けられたかさ歯
車、および制御プーリの回転運動を増分調整するための
増分調整手段を有するものと;制御ハウジングとベント
ハウジングとの間に延び第1と第2の端を有しそれらの
間に第1と第2のセグメントを規定するための中間部分
を有する可撓のケーブルであって、第1と第2の端がベ
ントばねに確保されそして中間部分が制御プーリに確保
され、第1のセグメントが第1の方向へ制御プーリが回
転運動するとき緊張状態にされそして第2のセグメント
が第2の方向へ制御プーリが回転運動するとき緊張状態
にされるものと;かさ歯を有するピニオン歯車を取付け
られたシャフトであって、ピニオン歯車が回転運動を制
御プーリへ伝達するためかさ歯車と作動的に協働するよ
うに構成され、該シャフトがそれを制御ハウジングの取
付けのため予配置位置において整合するための整合手段
を有するものとを有する回転温度制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US07/926,110 US5235866A (en) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | Rotary temperature control device |
| US926110 | 1992-08-05 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH06193691A true JPH06193691A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=25452769
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| JP5193252A Pending JPH06193691A (ja) | 1992-08-05 | 1993-08-04 | 回転温度制御装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6505537A Pending JPH08500306A (ja) | 1992-08-05 | 1993-08-04 | 回転式温度制御装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5235866A (ja) |
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