JPH06193783A - 2要素間、特にコンクリート・パイプ間のシール - Google Patents

2要素間、特にコンクリート・パイプ間のシール

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JPH06193783A
JPH06193783A JP5205243A JP20524393A JPH06193783A JP H06193783 A JPH06193783 A JP H06193783A JP 5205243 A JP5205243 A JP 5205243A JP 20524393 A JP20524393 A JP 20524393A JP H06193783 A JPH06193783 A JP H06193783A
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JP
Japan
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seal
parts
elastic body
insertable
accessory
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JP5205243A
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Wieland Neumann
ヴイーラント・ノイマン
Helmut Mehl
ヘルムート・メール
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Forsheda AB
Original Assignee
Forsheda AB
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L21/00Joints with sleeve or socket
    • F16L21/02Joints with sleeve or socket with elastic sealing rings between pipe and sleeve or between pipe and socket, e.g. with rolling or other prefabricated profiled rings
    • F16L21/03Joints with sleeve or socket with elastic sealing rings between pipe and sleeve or between pipe and socket, e.g. with rolling or other prefabricated profiled rings placed in the socket before connection
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L21/00Joints with sleeve or socket
    • F16L21/02Joints with sleeve or socket with elastic sealing rings between pipe and sleeve or between pipe and socket, e.g. with rolling or other prefabricated profiled rings
    • F16L21/035Joints with sleeve or socket with elastic sealing rings between pipe and sleeve or between pipe and socket, e.g. with rolling or other prefabricated profiled rings placed around the spigot end before connection

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Joints With Sleeves (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)
  • Sealing Material Composition (AREA)
  • Joints Allowing Movement (AREA)
  • Joints With Pressure Members (AREA)
  • Sewage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はパイプ継手用シールの各要素が個々
に調節できるようにしてシール機能を改善することを目
的とする。 【構成】 一方から他方へ挿入する構成となった2部品
をシールするシールが弾性体と付属部品とから成り、弾
性体は挿入側に取り付け、くさび状断面を有し、その内
部に受入れ空間を有しており、そのくさび状尖端部は挿
入先端部に位置し、そのくさび状ベース・エンドは受入
れ空間に通じる挿入開口部を有する。一方、付属部品は
弾性体の圧縮度をコントロールするために使用され、そ
のリテーナー部分が弾性体の受入れ空間にはめ込まれて
弾性体に固定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、一方から他方へ挿入可能な2要
素間、特にパイプ間、好ましくはコンクリートより成る
パイプ間のシールに関するものである。
【0002】一方から他方へ挿入可能な2要素、例えば
DIN4032及び4035規格によるコンクリート・
パイプは、通常、ローラー・リングまたはスライディン
グ・シールとして設計することができる弾性材料のシー
ルによって互いにシールし合っている。スライディング
・シールに関しては、ドイツ特許DE−OS29004
37は2つの実質的に同心のシール表面の間の空間をシ
ールするためのシール・リングについて述べており、そ
のシール・リングはそれぞれ滑り表面を有する2つのシ
ール部分から成り、そのシール部分は滑り表面において
互いに密着しており、一方のシール表面が他方のシール
表面に挿入され、滑り表面が互いに密着し、そして滑り
表面がその表面に沿って互いに滑動する時、シール表面
は実質的に同じ位置に維持されるように設計されてい
る。シール・リングは潤滑剤または滑動物質を備えてい
る。シール・リングのこの実施例においては、潤滑剤が
乾燥し、または固化して、そのためシール・リングのシ
ール部分がもはや互いに効果的に滑動することができな
いという欠点がある。この欠点は欧州特許出願EP03
43677によって回避されるが、この特許出願によれ
ば、一方から他方へ挿入可能な2つのプレハブ・コンク
リート要素の間のシールを提案しており、ここにおける
シール要素はコンクリート要素の1つに接続して、隣接
するコンクリート要素上のカバーと協同作用をし、その
カバーは潤滑剤を充填した偏平なホース、または折り重
ねられた、もしくは単一の箔で構成され、コンクリート
要素同士を結合するすぐ前にコンクリート要素の1つに
そのカバーを取り付ける。
【0003】シール、例えば欧州特許出願EP0343
677によるシールのシール機能はシールのシール力に
よって決まる。シール力が小さい時、すなわちシールの
変形抵抗が小さい時、密着力が弱い危険性があるが、こ
れに対し、高い変形抵抗があれば、はめ込みが比較的困
難で、パイプ・ソケットの領域で破損を招くことがあ
る。加えてプレハブ・コンクリート要素においては、一
方から他方へはめ込む管状要素間の種々の間隙幅のため
に備えるある製造公差が存在するので、このため1つ
の、そして同じシール力で種々の空間幅をシールするシ
ールへのアクセスを持つことが望ましい。他の応用分野
のために、適当な方法でパイプ継手の空間幅及びシール
相互のシール力を調節することができるのが望ましい。
かくて、本発明の目的はシール機能が個々に調節可能な
2要素間のシールを提供することである。この目的は請
求項1において定義づけられる特徴によって満足される
発明によって達成され、従属的請求項において定義づけ
られる特徴によってさらに展開される。
【0004】要約的にいえば、本発明によるシールはく
さび形状の弾性体と弾性体に固定される付属部品を有す
る圧縮シールから成っている。既知のとおり、シールの
シール機能は圧縮された弾性材料のシール力に影響され
る。一般に、弾性材料のシール力は、非圧縮状態に対す
る圧縮状態の形で表される相対弾性変形W/Wo(Wo
=非圧縮無負荷状態におけるシール要素の高さ、W=圧
縮負荷状態におけるシール要素の高さ)及び、弾性材料
のクロス・リンキングの程度nに順々に支配される材料
の硬度Hの関数である。かくて次の公式が有効となる。 Fseal= (W/Wo,H(n))‥‥‥1 かくして原理的に、圧縮下の長さの相対変化、材料の硬
さ、またはこれら2つの組合わせの変量によって弾性材
料のシール機能をコントロールする可能性がいくつかあ
る。本発明の好ましい実施例においては、第一の可能性
が利用されるが、この場合、付属部品はリテーナー部と
スライディング・ジャケットとから成り、リテーナー部
はこれに対応して設計された弾性体の受入れスペース内
に固定され、スライディング・ジャケットは弾性体の滑
り表面を覆うように伸びている。壁の厚みとスライディ
ング・ジャケットの材料を選択することにより、コンク
リート・パイプの結合の後の長さの相対変化をコントロ
ールするためにシールの全高さをコントロールし、そう
することによりシール力とシールの密着性をコントロー
ルすることはすなわち可能である。今一つの好ましい実
施例においては、付属部品の材料特性は変えられること
であり、付属部品は好ましくは挿入方向の弾性材料の長
さの約半分の長さだけ挿入方向に伸びており、滑り表面
とくさび状ベース・エンドの間の領域内に位置する弾性
圧縮材料のための支持表面を有する。付属部品の材料特
性を変えることにより、シールの全硬度を変え、それに
よりシールのシール力とそれに伴う公式1にもとづく密
着性を変えることは可能である。
【0005】本発明の種々の実施例については、添付図
面を参照しながら以下に述べることとする。図1は本発
明によるシールの第一の実施例を含むパイプ継手の領域
内の壁の断面図である。図2及び図3は弾性体と付属部
品を有するシールの種々の実施例を示す。図4は弾性体
とカバー的付属部品を有するシールを示す。図5及び図
6は種々の結合段階でのパイプ継手における弾性体とス
ライディング・ジャケットを有するシールを示す。図
7、及び図8は、一定のシール力での種々の壁厚さを有
する付属部品を示す。図9、及び図10は、一定の圧縮
度での種々の付属部品を有するシールを示す。図11、
及び図12は、弾性圧縮材料を有する弾性体と付属部品
の実施例を示す。図13は弾性体と弾性圧縮材料と付属
部品と潤滑剤用受入れ空間を示す。図14は曲がった支
持表面を備えた受入れ空間を有する弾性体とスライディ
ング・ジャケットの結合体を示す。
【0006】図1において、一方から他方へ挿入可能
な、そして環状空間3によって互いに隔てられた2つの
近接するコンクリート・パイプのソケット端部と挿入端
部が示されている。この環状空間3の領域内に、挿入端
部2上にシール5が置かれている。シール5は挿入端部
2の環状凹部6内に設置されており、その凹部の背後に
一段上がった段部7が備えられている。この構造の目的
は、過度の圧縮とそれによるシールの破損が回避される
ように、ソケット1を非常に高い半径方向の力を伴う結
合状態で一段上がった段部7と結合させることである。
図2及び図4はシール5の第一の実施例を示す。環状シ
ール5は環状弾性体10と付属部品20によって構成さ
れている。弾性体10はくさび状尖端部11、くさび状
ベース・エンド12、支持表面13及び滑り表面14を
有するくさび状断面を持ち、くさび状尖端部11はコン
クリート要素2の挿入方向の前端に位置し、くさび状ベ
ース・エンド12は受入れ及びアンカー固定用空間16
への挿入用開口部15を有している。アンカー固定用空
間16は2つの肩部17を形成するため、矢の形状をし
た軸方向断面を備えることができる。付属部品20はス
ライディング・ジャケット22とアンカーまたはリテー
ナー部21から成り、それにより付属部品20は弾性体
10の受入れ空間16内に固定される。スライディング
・ジャケット22はホースとして設計することができ
る。ホースの内側空間23は、ホースの半径方向に外側
の壁26とホースの半径方向に内側の壁27が互いに容
易に移動できるように、好ましくは低粘度の潤滑剤24
で満たされている。スライディング・ジャケットはまた
単一のカラーとして形成することもできる(図1)。
【0007】付属部品20は全体として輪郭を定められ
たストランドとして形成することができるが、またリテ
ーナー部分21をホース状スライディング・ジャケット
22に一体で加硫することもできる。図3において、弾
性体におけるアンカー固定用空間16と付属部品20の
アンカーまたはリテーナー部分21の今一つの実施例が
示されている。三角形のアンカー固定用空間16の代わ
りに、円形断面のアンカー固定用空間16を設けてもよ
く、この場合、付属部品に円形断面と対応するリテーナ
ー部分21を有する。付属部品のリテーナー部分21は
それに応じて実質的に円形断面を有するビードとして形
成される。作動中、スライディング・ジャケット22は
図1及び図4に示すように、弾性体6の滑り表面14を
覆うように折り畳まれ、スライディング・ジャケットの
一部は非圧縮状態におけるくさび状尖端部11を越えて
伸び出している。コンクリート部品1,2の一方から他
方へ挿入される時、ソケット端部1の円周端部8は、図
1、図5及び図6間の比較からわかるように、カバー的
ホース22の半径方向に外側の壁26と結合する。ホー
ス全体は1段上がった段部7の方向に移動し、それによ
りコンクリートと決して直接接触することのない弾性体
10の滑り表面14上を滑る。ホースの半径方向に内側
の壁27に対してホースの半径方向に外側の壁26が滑
ることの結果として、ホースはくさび状尖端部11から
1段上がった段部7に向かって移動し、ホースはコンク
リートに対する摩擦を阻止するカバーの役を果たすこと
になる。
【0008】互いに固く接続することのできる別々の部
分からシールを製造することは、1つの、そして同じ弾
性体10を使用するのではあるが、図5及び図6に示す
ように、種々の挿入長さを有する2つのコンクリート要
素をシールすることを可能にする。かくして、長い、そ
して短い、より厚い、そしてより薄いスライディング・
ジャケット22を有する一組の異なった付属部品20を
提供することができる。また、アンカーまたはリテーナ
ー部分21の厚みはある限度内で変更することができ
る。最後にまた、付属部品のために使用される材料を硬
くすることは大なり小なりシール5の圧縮性を与えるた
めに行われる。種々の組合わせがまた、シール空間の幅
にある程度変化がある場合でも、適当なシールを有する
一連のプレハブ・コンクリート要素を提供することを可
能にする。スライディング・ジャケットが弾性体上の上
側支持斜面を覆うように折り畳まれているという事実に
より、スライディング・ジャケットの壁厚さを変えるこ
とにより、弾性体10とその非圧縮状態における付属部
品20から成るシール要素の全高さを変えることは可能
である。それにより、図7及び図8に示すように、同じ
シール力Fsで、そしてそれにより全シール要素の同じ
シール機能で種々の幅を有する環状空間をシールするこ
とが可能である。壁厚さは種々であり、そのことはま
た、非圧縮状態での壁厚さが種々であるという意味でも
ある。シール力は厚みの相対的変化に依存するので、シ
ールは図7及び図8に示すように、圧縮状態における同
じシール力Fs(1)及びFs(2)で、種々の絶対厚
みW11、W21及びW12、W22を有することにな
ろう。すなわち、種々の空間幅が同じ大きさのシール力
でシールすることができる。
【0009】図9及び図10に示すように、スライディ
ング・ジャケットの選択により、一様な空間幅Bでシー
ル力をコントロールすることも可能である。内側及び外
側の壁の厚みが比較的大きい(図10a)スライディン
グ・ジャケットに対しては、圧縮後に(図10b)、同
じ材料のスライディング・ジャケットに関連して壁厚み
が比較的小さい場合(図9b)よりも実質的に高いシー
ル力が得られる。図11から図13までは、種々の変形
の可能性を示す第2のグループのシール5を示してお
り、このシールは弾性体30と付属部品40を有し、シ
ール5の圧縮力は種々の厚み及び/または材料の硬さの
付属部品を使用することによりコントロールされる。こ
の場合にはまた、弾性体30はくさび状尖端部31、く
さび状ベース・エンド32、支持表面33及び滑り表面
34を有しており、受入れ空間36への挿入開口部35
はくさび状ベース・エンド32内に備えている。受入れ
空間36内には、付属部品40の保持のための肩部37
を備えている。受入れ空間36と滑り表面34の間に
は、弾性圧縮材料から成る環状フラップ38を備えてい
る。付属部品40は上方に向いた表面42と傾斜面43
を備えたサドル形状の支持表面41を有する。付属部品
40は、付属部品40が受入れ空間36から滑り出るこ
とを防ぐために肩部37と連携作用する付加的支持表面
44を備えている。図11による実施例において、表面
37/44は挿入開口部35の近くに設けられており、
一方、図12による実施例におけるこれらの表面はシー
ルの中央部の近くに設けられている。
【0010】プレハブ・コンクリート部品の一方から他
方へ挿入する時、ソケットの環状端部8は滑り表面34
と接触し、ある程度圧縮材料38を圧縮し、図に従って
圧縮プロセスのコースに沿っ右方へ材料38を移動させ
る。それにより発生する力は付属部品40の形状と弾力
性に大きく依存する。コンクリート部品の一方から他方
へ挿入するのを容易にするために、一方から他方へ挿入
する際、力は大き過ぎないことが望ましい。この理由の
ために、表面41はサドル形状である。このことは、最
初の挿入を行うことが容易であり、軸方向の端部8が部
分42の上を移動するまでは、シールの所期の高いシー
ル圧力を確保するためのより大きい力が必要でないこと
に役立つ。2つのプレハブ・コンクリート要素の結合の
際に発生する結合力を減少するため、圧縮材料38と支
持表面41の間の空間の表面を潤滑するのが適切であ
る。この目的のために、図13に示すような本発明の実
施例において、受入れ空間36内に潤滑ポケット39が
与えられ、それは環状チャンネルとして設計されて、付
属部品の設置の前に潤滑剤で充満される。コンクリート
要素の一方から他方へ挿入する結果としてシールが圧縮
される時、潤滑剤は潤滑剤ポケット39から弾性体30
のくさび状空間端部39へ絞り出され、弾性圧縮材料3
8の支持表面41を潤滑する。
【0011】図14はスライディング・ジャケット22
が図1から図8までを参照して示される可能性を与える
付属部品40に(例えば接着剤によって)固定される実
施例を示す。かくて、本発明はプレハブ・コンクリート
要素用のシールを提供する。本発明では、例えばシール
機能を変えずに結合の長さや結合空間の幅が異なる種々
の形式で設計された付属部品に応用することが簡単な方
法で可能である。本発明によるシール要素が既知のシー
ル要素とは対照的に1品として製造されるのではなく、
2部品、すなわち弾性体及び付属部品とから成っている
という事実によってこのことは明確となる。付属部品に
関しては寸法や材料組成が互いに異なる種々の実施例が
考えられる。その際、種々の寸法や材料組成に依存する
シール組成が与えられた後に、シール完成品の種々の圧
縮特性が与えられるのであり、そのため付属部品と弾性
体とから成るシール完成品のシール力とそれによる密着
性が互いに接続する種々の部分に適応され得るのであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるシールの第一実施例を含むパイプ
継手の領域における壁の断面図である。
【図2】本発明のシールを構成する弾性体と付属部品に
ついての種々の実施例の断面図である。
【図3】本発明のシールを構成する弾性体と付属部品に
ついての種々の実施例の断面図である。
【図4】弾性体とカバー的付属部品とから成る本発明の
シール実施例の断面図である。
【図5】種々の結合段階におけるパイプ継手の弾性体と
スライディング・ジャケットを有する本発明のシールの
断面図である。
【図6】種々の結合段階におけるパイプ継手の弾性体と
スライディング・ジャケットを有する本発明のシールの
断面図である。
【図7】一定のシール力での種々の壁厚さを有する本発
明の付属部品の断面図である。
【図8】一定のシール力での種々の壁厚さを有する本発
明の付属部品の断面図である。
【図9】一定の圧縮度での種々の付属部品を有する本発
明のシールの断面図である。
【図10】一定の圧縮度での種々の付属部品を有する本
発明のシールの断面図である。
【図11】弾性圧縮材料を有する弾性体と付属要素から
成る本発明のシールの実施例を示す断面図である。
【図12】弾性圧縮材料を有する弾性体と付属要素から
成る本発明のシールの実施例を示す断面図である。
【図13】弾性体と弾性圧縮材料と付属要素と潤滑剤用
受入れ空間を有する本発明のシールの断面図である。
【図14】曲がった支持表面を備えた受入れ空間を有す
る弾性体とスライディング・ジャケットとの結合体を示
す本発明のシールの断面図である。
【符号の説明】
1 ソケット 2 挿入端部 3 環状空間 5 シール 7 段部 10 弾性体 11 くさび状尖端部 12 くさび状ベース・エンド 13 支持表面 14 滑り表面 15 挿入開口部 16 アンカー固定用空間 17 肩部 20 付属部品 21 リテーナー部分 22 スライディング・ジャケット 23 内側空間 24 潤滑剤 26 半径方向外側壁 27 半径方向内側壁

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方から他方へ挿入可能な2つの部品、
    特にパイプ、好ましくはコンクリートで製造された2つ
    のパイプの間のシールにおいて、 a) くさび形状の断面を有し、該2つの部品のうちの
    一方の部品の挿入方向前端部に設置されるくさび状尖端
    部(11,31)、受入れ空間(16,36)と受入れ
    空間(16,36)への挿入のための開口部(15,3
    5)を有するくさび状ベース・エンド(12,32)、
    支持表面(13,33)及び滑り表面(14,34)か
    ら成る弾性体(10,30)、及び b) 該弾性体(10,30)の圧縮の程度と、該2つ
    の部品の一方から他方へ挿入した結果発生する力をコン
    トロールするために適用され、該受入れ空間(16,3
    6)の中でアンカー固定される付属部品(20,40)
    とから成る一方から他方へ挿入可能な2つの部品の間の
    シール。
  2. 【請求項2】 該付属部品(20)はアンカー部(2
    1)とスライディング・ジャケット(22)を有し、該
    アンカー部(21)は該弾性体(10)内の対応する形
    状の受入れ空間(16)の中で固定するために使用さ
    れ、該スライディング・ジャケット(22)は該弾性体
    (10)の滑り表面(14)の上を覆うように折り畳ま
    れて使用されることを特徴とする請求項1に記載された
    一方から他方へ挿入可能な2つの部品の間のシール。
  3. 【請求項3】 スライディング・ジャケット(22)は
    潤滑剤で充満されたホースとして成形されていることを
    特徴とする請求項2に記載された一方から他方へ挿入可
    能な2つの部品の間のシール。
  4. 【請求項4】 スライディング・ジャケット(22)は
    フラップとして成形されていることを特徴とする請求項
    2に記載された一方から他方へ挿入可能な2つの部品の
    間のシール。
  5. 【請求項5】 付属部品(20)の種々の結合長さ
    (l)と空間幅(W)に適用するために種々のスライデ
    ィング・ジャケット(22)を有する1セットの付属部
    品(20)を備えることを特徴とする請求項2から4ま
    でのいずれかに記載された一方から他方へ挿入可能な2
    つの部品の間のシール。
  6. 【請求項6】 付属部品(40)が挿入方向の弾性体
    (30)の長さの約半分の長さだけ該2つの部品(1,
    2)の一方の挿入方向に伸びており、滑り面(34)と
    くさび状ベース・エンド(32)の間の領域に設置され
    た弾性圧縮材料(38)に対する支持表面(41)を有
    することを特徴とする請求項1に記載された一方から他
    方へ挿入可能な2つの部品の間のシール。
  7. 【請求項7】 弾性圧縮材料(38)に対する支持表面
    (41)が該2つの部品(1,2)の一方の挿入方向に
    高くなった領域(42)を備えていることを特徴とする
    請求項6に記載された一方から他方へ挿入可能な2つの
    部品の間のシール。
  8. 【請求項8】 受入れ空間(36)が付属部品(40)
    のアンカー固定のための肩部(37)を有することを特
    徴とする請求項6または7に記載された一方から他方へ
    挿入可能な2つの部品の間のシール。
  9. 【請求項9】 肩部(37)がくさび状ベース・エンド
    (32)の近傍に設置され、挿入開口部(35)が環状
    弾性体において受入れ空間(36)内に進みつつ半径方
    向に広がっていることを特徴とする請求項8に記載され
    た一方から他方へ挿入可能な2つの部品の間のシール。
  10. 【請求項10】 断面図に見る肩部(37)が弾性体
    (30)の中央部に設置され、付属部品が対応する場所
    にアンカー固定部を有することを特徴とする請求項8に
    記載された一方から他方へ挿入可能な2つの部品の間の
    シール。
  11. 【請求項11】 受入れ空間(36)が潤滑剤溜め(3
    9)を有し、そこから潤滑剤が該2つの部品(1,2)
    が弾性圧縮材料(38)と付属部品(40)の間に設置
    されたシール(5)で結合する時に弾性圧縮材料(3
    8)と付属部品(40)間に行き渡ることを特徴とする
    請求項6から10までのいずれかに記載された一方から
    他方へ挿入可能な2つの部品の間のシール。
  12. 【請求項12】 該2つの部品(1,2)の間の種々の
    空間幅を管理し、シールの全硬度と圧縮の程度に影響を
    与えるように種々の寸法及び/または硬度の付属部品を
    備えることを特徴とする請求項6から11までのいずれ
    かに記載された一方から他方へ挿入可能な2つの部品の
    間のシール。
JP5205243A 1992-09-02 1993-08-19 2要素間、特にコンクリート・パイプ間のシール Pending JPH06193783A (ja)

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DE4229609:9 1992-09-02
DE4229609A DE4229609C2 (de) 1992-09-04 1992-09-04 Abdichtung zwischen zwei ineinandersteckbaren Teilen

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