JPH06193950A - 空調装置の吹出しファンの吹出量調節装置 - Google Patents
空調装置の吹出しファンの吹出量調節装置Info
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- JPH06193950A JPH06193950A JP4357396A JP35739692A JPH06193950A JP H06193950 A JPH06193950 A JP H06193950A JP 4357396 A JP4357396 A JP 4357396A JP 35739692 A JP35739692 A JP 35739692A JP H06193950 A JPH06193950 A JP H06193950A
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Abstract
じて自動調節でき、また作業者の操作により自動調節と
は独立して手動調節できる吹出量調節装置を提供する。 【構成】 建物基盤20とフロア22とによりOAオフィス
24の床構造を構成し、フロアパネル22a に吹出しファン
28を配設する。吹出しファン28の駆動モータ30の一端子
30bを電源42に接続し、他端子30aを切替スイッチ32に接
続する。OAオフィス24の外部に制御盤34を設置し、電
源42を、配線用漏電遮断機44と接触器48とを介して切替
スイッチ32の一端子に、さらにサイリスタ式電力調整器
46を介して切替スイッチ32の他端子に接続する。OAオ
フィス24に温度検出器50を配設し、温度検出器50を温度
調節器52に接続し、温度調節器52をサイリスタ式電力調
整器46に接続する。OAオフィス24の外部に空調機38を
設置し、その吹出口40を床下に指向させる。
Description
等、建物基盤と床パネルとの二重床構造をなす部屋の空
調システムであって、室外又は室内に設置した空調機か
ら吹き出された調和空気を上記床パネルの床下に送風
し、さらに該床パネルに配設された吹出しファンにより
上記調和空気を室内に吹き出す空調システムにおいて、
上記吹出しファンの吹出量を調節する装置に関する。
合理化を図るために、コンピュータ等を利用して作業を
行なわせるいわゆるオフィスのOA化が進んでいる。こ
のOA化のために、各建物には、電算機室等のように大
型のOA機器を扱う専用の部屋が用意されたり、一般の
事務室においてもOA機器が普及している。このため、
上記OA機器の発生熱量により、OAオフィスの快適な
環境を維持することが困難な場合がある。
が導入されている。すなわち、建物基盤1の上方には、
該建物基盤1から適宜な間隔をおいてOAオフィス2の
フロア4が形成されており、OAオフィス2の外部に空
調機6が設置されている。該フロア4は適宜枚数のフロ
アパネル4aが組み合わされて構成されており、これらフ
ロアパネル4aには、室内IのOA機器を効率的に冷却等
することができる位置に吹出しファン8が配設されてい
る。そして、上記空調機6の吹出口6aから建物基盤1と
フロア4との間に吹き出された調和空気は、これら吹出
しファン8によりOAオフィス2の室内Iに送風され
て、室内Iが空調される。
慮した位置に温度検出器10が配設されており、室内Iの
気温が検知される。そして、検知された室温は制御盤11
の内部の温度調節器12に伝達され、該温度調節器12は、
室内Iの気温と目標の温度との温度差を算出し、この温
度差の大きさに対応して増減させた信号を出力して、該
信号がサイリスタ式電力調整器14に入力されている。該
サイリスタ式電力調整器14は、上記吹出しファン8の駆
動モータ8aに接続されており、各吹出しファン8の吹出
量を制御している。これにより、室内Iの気温が自動的
に調節されるので、上記吹出量を手動で調節する場合に
比べて効率的な空調が行なわれることになる。
モータ8aに接続されたスピードコントローラ16により吹
出量を個別に調節できるようになっており、OA機器等
の熱源の位置や作業者の好みに応じて各吹出量を調節す
ることができる。
た空調装置において吹出しファン8の吹出量の調節を行
なう場合には、次に述べるような問題がある。
定された室温が維持されるように各吹出しファン8の吹
出量が設定されるが、作業者が各吹出しファン8のスピ
ードコントローラ16を操作して各吹出量を調節する場合
には、上記サイリスタ式電力調整器14で設定された吹出
量よりも大きい吹出量を設定することはできない。この
ため、上記サイリスタ式電力調整器14で設定された吹出
量を最大限として該吹出量よりも小さい吹出量以下でし
か調節することができず、個人の好みに応じて吹出量を
調節することが限定され、個別的な空調が十分に行なわ
れないおそれがあった。
の吹出量を室温に応じて自動的に調節することができ、
また作業者の操作により自動調節とは独立して手動で調
節することができる吹出量調節装置を提供することを目
的としている。
めに本発明に係る空調装置の吹出しファンの吹出量調節
装置は、空調すべき室内の床パネルの床下に空調機から
調和空気を供給し、該調和空気を上記床パネルに配設し
た吹出しファンにより室内に吹き出して空調を行なう空
調装置において、作業者の操作により前記吹出しファン
の吹出量を調節する手動調節手段と、適切な吹出量を設
定する吹出量設定手段により上記吹出しファンの吹出量
を調節する自動調節手段と、上記手動調節手段と自動調
節手段とを切替自在な切替手段とを備え、上記切替手段
を操作することにより上記手動調節手段と自動調節手段
とを切り替えて作動させることを特徴としている。
し、二重床構造を形成する。そして、該床パネル上のO
A機器の配置や作業者の位置等を考慮した位置に、床下
の空気を室内に吹き出す吹出しファンを配設し、室外に
空調機を設置する。該空調機の吹出口から吹き出した調
和空気を床下に送風し、該調和空気を上記吹出しファン
により室内に吹き出す。これにより、上記室内の空調を
行なうことができる。
作されて自動調節手段が選択されているときには、検知
した室温等に基づいて適切な吹出量を設定する吹出量設
定手段が作動し、上記吹出しファンの吹出量が調節さ
れ、一定の室温が保たれる。
が操作されて当該吹出しファンにおいて手動調節手段が
選択されているときには、作業者が該吹出しファンの吹
出量を手動で調節することができる。例えば、夏季の場
合、作業者が設定温度より低い温度が好みであれば、吹
出しファンを手動に切り替え、吹出量を増加させること
により周囲より低い気温にすることができる。また、他
の作業者が設定温度より高い温度が好みであれば、他の
吹出しファンの吹出量を減少させ、周囲より高い温度に
することができる。
自動調節手段により設定される量よりも手動調節手段に
よって大きな量に設定されたときは、室温に変化が生じ
て他の吹出しファンの吹出量が上記自動調節手段により
減少されることになる。一方、一の吹出しファンの吹出
量が、上記自動調節手段により設定される量よりも手動
調節手段によって小さな量に設定されたときは、室温に
変化が生じて他の吹出しファンの吹出量が上記自動調整
手段により増大されることになる。従って、一の吹出し
ファンの吹出量が上記手動調整手段により増減されて
も、室温に変化が生じて他の吹出しファンの吹出量が上
記自動調節手段により調節されるので、室内全体として
の空調効果は損なわれることがない。
係る空調装置の吹出しファンの吹出量調節装置を具体的
に説明する。なお、本実施例では、当該吹出量調節装置
を、OAオフィスの空調システムに利用した場合につい
て説明する。
隔をおいた位置に、適宜枚数のフロアパネル22a を組み
合わせて構成されるフロア22が配設されており、該フロ
ア22が床パネルとしてOAオフィス24の床を構成してい
る。従って、建物基盤20とフロア22との間には、空間部
26が形成されている。そして、上記フロアパネル22aに
は、床下の空気を室内に吹き出す吹出しファン28が、室
内IのOA機器の周囲空気を効率的に換気する位置に配
設されている。例えば、図2に示すように、OAオフィ
ス24の内部をOA機器の配置により適宜数の区画に分割
し(一点鎖線図示)、各々の区画に適宜数の吹出しファ
ン28を配設することが考えられる。
ン28の駆動モータ30の一の電源端子30a は、自動調節と
手動調節とを切り替える切替手段としての切替スイッチ
32に接続されている。該切替スイッチ32は吹出しファン
28ごとに設置されており、該切替スイッチ32の一端子が
室外に設けられた制御盤34の自動調節端子34a に上記区
画ごとにまとめられて接続され、他端子が手動調節手段
としてのスピードコントローラ36を介して上記制御盤34
の手動調節端子34b に上記区画ごとにまとめられて接続
されている。一方、上記駆動モータ30の他の電源端子30
b は、上記区画ごとにまとめられ上記制御盤34のコモン
端子34c に接続されている。
34が設置されており、該制御盤34には交流100 ボルトの
電源42から給電されている。該電源42は制御盤34の内部
の配線用漏電遮断器44に接続されており、過電流や地絡
電流が流れた場合等に回路が遮断される。さらに、上記
電源42は適宜数の接触器48を介して、一方の配線コード
は適宜数のサイリスタ式電力調整器46と上記手動調節端
子34b とに接続されており、これらサイリスタ式電力調
整器46は上記区画ごとに設けられた上記自動調節端子34
a に接続されている。上記接触器48は接続された図示し
ない中央監視装置または室温監視装置により開閉される
が、通常は閉じられている。そして、上記電源42の他方
の配線コードは、上記区画ごとに設けられた上記接触器
48を介して上記コモン端子34c に接続されている。
気温を測定する温度検出器50がOA機器の配置等を考慮
して適宜数配設されている。例えば、図2に示すよう
に、各区画ごとの適宜位置に温度検出器50を設けた配置
が考えられる。そして、図1に示すように、上記温度検
出器50は上記制御盤34の内部に設けられた温度調節器52
にそれぞれ接続されている。また、これら温度調節器52
は、該温度調節器52に接続された温度検出器50に近接し
た上記吹出しファン28が接続されている上記サイリスタ
式電力調整器46に接続されている。なお、上記温度検出
器50と温度調節器52、サイリスタ式電力調整器46とが、
吹出量設定手段を構成している。
調機38が設置されており、該空調機38には図示しない電
源が供給され、該空調機38により空調された空調空気が
吹き出す吹出口40は、前記フロア22の床下に形成された
空間部26を指向している。
ンの吹出量調節装置について、その作用を説明する。
ファンが駆動され、前記吹出口40から調和空気が吹き出
される。この調和空気は前記フロア22の床下の空間部26
に送風され、前記各吹出しファン28により室内Iに吹き
出され、室内Iの空調が行なわれる。
ている前記温度検出器50により各位置の室温が検出さ
れ、これらの結果が前記温度調節器52に各別に送信され
る。これら温度調節器52は、室温と予め設定された目標
の温度との温度差を算出し、この温度差の大きさに対応
して出力信号の値を増減させ、該信号を各別に前記サイ
リスタ式電力調整器46に入力している。
チ32により自動調節が選択されている場合には、電源42
から上記サイリスタ式電力調整器46に供給された電力の
うち上記温度調節器52からの信号により制御される電力
を上記吹出しファン28に供給している。
器50で検出された気温が目標温度より高い場合は、この
温度差により温度調節器52からサイリスタ式電力調整器
46に送信される信号値が増大される。これにより、サイ
リスタ式電力調整器46を通過する上記電力の値が増大さ
れ、該サイリスタ式電力調整器46に接続された吹出しフ
ァン28の吹出量が増大する。従って、上記温度検出器50
の周囲に吹き込まれる調和空気が増大し、該温度検出器
50で検出される気温が下降して、目標温度に達すること
ができる。
気温が目標温度より低い場合は、この温度差により温度
調節器52からサイリスタ式電力調整器46に送信される信
号値が減少される。これにより、サイリスタ式電力調整
器46に供給される上記電力の値が減少され、該サイリス
タ式電力調整器46に接続する吹出しファン28の吹出量が
減少する。このため、上記温度検出器50の周囲に吹き込
まれる調和空気が減少し、該温度検出器50で検出される
気温が上昇して、目標温度に達することができる。
続されている全ての吹出しファン28の切替スイッチ32で
自動調節が選択されているときには、各吹出しファン28
の吹出量がいずれもほぼ等しい量とされる。すなわち、
図3(a)に示すように、各吹出しファン28の吹出量が
いずれもほぼ一定の量pとされており、室温に対応して
室内への吹出量を自動調節により増減する場合は、各吹
出しファン28の吹出量をほぼ等しい状態に維持しながら
増減することになる。
イッチ32のうちいずれかの切替スイッチ32で手動調節が
選択されたときには、該切替スイッチ32を有する吹出し
ファン28の吹出量が前記スピードコントローラ36の操作
により増減される。すなわち、該スピードコントローラ
36には前記電源42が供給されており、該電源42からの電
圧を適宜に調節することにより接続された駆動モータ30
の回転数が変化され上記吹出しファン28の吹出量を増減
することができる。これにより、室内Iにいる作業者の
好みに応じて、各吹出しファン28の吹出量を前記自動調
節と独立して各別に調節することができる。
により当該吹出しファン28の吹出量が減少された場合は
室温が上昇することになり、この室温上昇が前記温度検
出器50によって検出される。そして、前記温度調節器52
とサイリスタ式電力調整器46とにより、図3(b)に示
すように、吹出しファン28(ファン1)の吹出量が減少
した分だけ、自動調節される他の吹出しファン28(ファ
ン2ないしファンn)の吹出量が増大される。このた
め、室内Iへの空調空気の吹出量はほぼ一定に保たれる
ことになり、室温が上昇することなく目標温度に達する
ことができる。
により当該吹出しファン28の吹出量が増大された場合は
室温が下降することになり、この室温下降が上記温度検
出器50によって検出される。そして、上記温度調節器52
とサイリスタ式電力調整器46とにより、図3(c)に示
すように、吹出しファン28(ファン1)の吹出量が増大
した分だけ、自動調節される他の吹出しファン28(ファ
ン2ないしファンn)の吹出量が減少される。このた
め、室内Iへの空調空気の吹出量はほぼ一定に保たれる
ことになり、室温が下降することなく目標温度に達する
ことができる。
調節が選択された場合は、これらの吹出しファン28のス
ピードコントローラ36を各別に操作することができるた
め、各吹出しファン28ごとに独立して吹出量を増減させ
ることができる。
吹出しファン28(ファン1ないしファン3)の吹出量を
増大させることにより、自動調節される他の吹出しファ
ン28(ファンn等)の吹出量を0としても、室内への適
切な吹出量を超えてしまうことがある。この場合は、室
温が下降しても自動調節により吹出しファン28の吹出量
を適切な量にまで減少させることができなくなるので、
図示しない中央監視装置または室温監視装置に検知さ
れ、前記接触器48が開かれる。このため、該接触器48に
接続される手動調節の吹出しファン28の作動が停止され
る。なお、接触器48が開かれた後に再び本吹出量調整装
置が作動されると、前記切替スイッチ32は自動的に自動
調節側に切り替わる。
示すように、室内を適宜に分割し、各区画に温度検出器
50と適宜数の吹出しファン28とを配設しているので、室
内の各区画を目標温度に維持し、なおかつ一部の作業者
の好みに合わせて吹出量を変化させることができる。
出しファン28の個数が増加した場合であっても、該吹出
しファン28は前記自動制御端子34aと手動制御端子34b、
コモン端子34c とに接続される3本のコードにより結線
されているので、配線や取付の工事を容易に行なうこと
ができる。さらに、上記3本のコードを予め床下に配線
しておけば、より容易に吹出しファン28の増設を行なう
ことができる。
吹出量調節装置をOAオフィス24の空調装置に用いた例
を示したが、OA室に限らず、電算機室や一般家庭等に
用いても構わない。また、広く空調機一般に利用できる
ので、暖房機についても利用することもできる。
の吹出しファンの吹出量調節装置によれば、作業者の操
作により吹出しファンの吹出量を調節する手動調節手段
と、適切な吹出量を設定する吹出量設定手段により上記
吹出しファンの吹出量を調節する自動調節手段とを切替
手段により切り替えることができるので、上記自動調節
手段を選択した場合は、室温等に応じて効率的に空調を
行なうことができる。また、上記手動調節手段を選択し
た場合は、作業者の好みに応じて各吹出しファンごとに
吹出量を調節できるので、目標とする室温を維持でき、
なおかつ作業者の好みに合った吹出量を得ることができ
る。
吹出しファンの個数が増加した場合には、該吹出しファ
ンに上記手動調節手段と自動調節手段とを結線するのみ
で工事は足りるので、工費を最小限に抑えることができ
る。
調節装置の実施例を示す、概略ブロック図である。
調節装置の実施例であって、室内の吹出しファンと温度
検出器との配置を示す、概略平面図である。
調節装置の実施例の吹出しファンの吹出量の増減を示す
図である。
置の例を示す、概略ブロック図である。
節手段) 50 温度検出器(吹出量設定手段、自動調節手段) 52 温度調節器(吹出量設定手段、自動調節手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 空調すべき室内の床パネルの床下に空調
機から調和空気を供給し、該調和空気を上記床パネルに
配設した吹出しファンにより室内に吹き出して空調を行
なう空調装置において、 作業者の操作により前記吹出しファンの吹出量を調節す
る手動調節手段と、 適切な吹出量を設定する吹出量設定手段により上記吹出
しファンの吹出量を調節する自動調節手段と、 上記手動調節手段と自動調節手段とを切替自在な切替手
段とを備え、 上記切替手段を操作することにより上記手動調節手段と
自動調節手段とを切り替えて作動させることを特徴とす
る吹出しファンの吹出量調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4357396A JPH07117285B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 空調装置の吹出しファンの吹出量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4357396A JPH07117285B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 空調装置の吹出しファンの吹出量調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06193950A true JPH06193950A (ja) | 1994-07-15 |
| JPH07117285B2 JPH07117285B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=18453917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4357396A Expired - Lifetime JPH07117285B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 空調装置の吹出しファンの吹出量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117285B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001330300A (ja) * | 2000-05-23 | 2001-11-30 | Anten Corp | アンテナ温度制御装置 |
| JP2008111588A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Fujitsu Ltd | 空調設備およびコンピュータシステム |
| JP2010085011A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 空調制御システム及び空調制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833310U (ja) * | 1981-08-29 | 1983-03-04 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 自動車用空調装置の制御装置 |
| JPH0399152A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-24 | Matsushita Seiko Co Ltd | 空気調和機の制御装置 |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP4357396A patent/JPH07117285B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833310U (ja) * | 1981-08-29 | 1983-03-04 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 自動車用空調装置の制御装置 |
| JPH0399152A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-24 | Matsushita Seiko Co Ltd | 空気調和機の制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001330300A (ja) * | 2000-05-23 | 2001-11-30 | Anten Corp | アンテナ温度制御装置 |
| JP2008111588A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Fujitsu Ltd | 空調設備およびコンピュータシステム |
| JP2010085011A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 空調制御システム及び空調制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07117285B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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