JPH06193975A - 冷凍サイクル - Google Patents
冷凍サイクルInfo
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- JPH06193975A JPH06193975A JP34762992A JP34762992A JPH06193975A JP H06193975 A JPH06193975 A JP H06193975A JP 34762992 A JP34762992 A JP 34762992A JP 34762992 A JP34762992 A JP 34762992A JP H06193975 A JPH06193975 A JP H06193975A
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- capillary
- compressor
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- injection circuit
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 86
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 35
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 29
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 22
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 23
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 10
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は空調機器や冷蔵庫等の膨張弁の代りに
キャピラリーが多く使用される冷凍サイクルにおいて、
冷却能力の向上と圧縮機の吐出ガス温度を下げる冷凍サ
イクルを提供することを目的としたものである。 【構成】ドライヤ4と第1のキャピラリー5との間より
圧縮機1の戻り側に、圧縮機1の吐出管温度で制御され
る電磁弁8と第2のキャピラリー7とを連結してなるイ
ンジェクション回路を構成する。
キャピラリーが多く使用される冷凍サイクルにおいて、
冷却能力の向上と圧縮機の吐出ガス温度を下げる冷凍サ
イクルを提供することを目的としたものである。 【構成】ドライヤ4と第1のキャピラリー5との間より
圧縮機1の戻り側に、圧縮機1の吐出管温度で制御され
る電磁弁8と第2のキャピラリー7とを連結してなるイ
ンジェクション回路を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空調機器、冷凍機器、そ
の他冷蔵庫などの冷凍サイクルに関する。
の他冷蔵庫などの冷凍サイクルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の冷凍サイクルにおける圧
縮機の吐出ガス温度を下げる方策として、凝縮器の液冷
媒を、キャピラリーのみにより構成されているインジェ
クション回路を用いて圧縮機へ導く、いわゆる液インジ
ェクション方式がある。以下図面を参照しながら、従来
の冷凍サイクルの一実施例について図9を用いて説明す
る。
縮機の吐出ガス温度を下げる方策として、凝縮器の液冷
媒を、キャピラリーのみにより構成されているインジェ
クション回路を用いて圧縮機へ導く、いわゆる液インジ
ェクション方式がある。以下図面を参照しながら、従来
の冷凍サイクルの一実施例について図9を用いて説明す
る。
【0003】図において1は圧縮機で、吐出管2にて凝
縮器3に連結されており、さらにドライヤ4、第1のキ
ャピラリー5、蒸発器6へと順次連結されている。ま
た、ドライヤ4と第1のキャピラリー5との間より圧縮
機1の流入側へ、第2のキャピラリー7を結合してなる
インジエクション回路を有している。
縮器3に連結されており、さらにドライヤ4、第1のキ
ャピラリー5、蒸発器6へと順次連結されている。ま
た、ドライヤ4と第1のキャピラリー5との間より圧縮
機1の流入側へ、第2のキャピラリー7を結合してなる
インジエクション回路を有している。
【0004】以上のように構成された冷凍サイクルにつ
いて、図9を用いて冷媒の流れを中心に、以下動作を説
明する。まず圧縮機1により作り出された高温高圧の吐
出ガスは、吐出管2を経て凝縮器3へ導かれ、低温高圧
の液冷媒状態となる。さらに、この低温高圧の液冷媒は
ドライヤ4と第1のキャピラリー5を経て乾燥、減圧さ
れ、蒸発器6へ導かれて蒸発し、冷却効果が得られる。
さらにこの蒸発した冷媒は圧縮機1に戻り、再び圧縮さ
れる。また、第2のキャピラリー7により形成されたイ
ンジェクション回路により、ドライヤ4を経た低温高圧
で乾燥した状態の液冷媒は流量を調整され、圧縮機1に
戻って再び圧縮される。
いて、図9を用いて冷媒の流れを中心に、以下動作を説
明する。まず圧縮機1により作り出された高温高圧の吐
出ガスは、吐出管2を経て凝縮器3へ導かれ、低温高圧
の液冷媒状態となる。さらに、この低温高圧の液冷媒は
ドライヤ4と第1のキャピラリー5を経て乾燥、減圧さ
れ、蒸発器6へ導かれて蒸発し、冷却効果が得られる。
さらにこの蒸発した冷媒は圧縮機1に戻り、再び圧縮さ
れる。また、第2のキャピラリー7により形成されたイ
ンジェクション回路により、ドライヤ4を経た低温高圧
で乾燥した状態の液冷媒は流量を調整され、圧縮機1に
戻って再び圧縮される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、外気温度変動、蒸発器6の冷却負荷変
動、凝縮器3の冷却能力変動等で、第1のキャピラリー
5と第2のキャピラリー7を流れる冷媒の割合が一定し
ないため、吐出ガス温度が一定しないという欠点を有し
ていた。また、低外気温時には、吐出ガス温度は低く、
インジェクション回路は必要でないにもかかわらず、第
2のキャピラリー7を経て圧縮機1へ冷媒が流れるとと
もに、凝縮器3の凝縮圧力が低く、第1のキャピラリー
5を流れる冷媒流量が減少、反対に第2のキャピラリー
7を流れる冷媒流量が増加し蒸発器6の冷却能力が低下
するという欠点を有していた。
うな構成では、外気温度変動、蒸発器6の冷却負荷変
動、凝縮器3の冷却能力変動等で、第1のキャピラリー
5と第2のキャピラリー7を流れる冷媒の割合が一定し
ないため、吐出ガス温度が一定しないという欠点を有し
ていた。また、低外気温時には、吐出ガス温度は低く、
インジェクション回路は必要でないにもかかわらず、第
2のキャピラリー7を経て圧縮機1へ冷媒が流れるとと
もに、凝縮器3の凝縮圧力が低く、第1のキャピラリー
5を流れる冷媒流量が減少、反対に第2のキャピラリー
7を流れる冷媒流量が増加し蒸発器6の冷却能力が低下
するという欠点を有していた。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、吐出
管温度を一定にできる冷凍サイクルを提供することを第
1の目的としている。第2の目的は、吐出管圧力を検知
し、吐出ガス温度を一定にできる冷凍サイクルを提供す
ることにある。
管温度を一定にできる冷凍サイクルを提供することを第
1の目的としている。第2の目的は、吐出管圧力を検知
し、吐出ガス温度を一定にできる冷凍サイクルを提供す
ることにある。
【0007】第3の目的は、凝縮器温度を検知し、吐出
ガス温度を一定にできる冷凍サイクルを提供することに
ある。第4の目的は、凝縮器圧力を検知し、吐出ガス温
度を一定にできる冷凍サイクルを提供することにある。
ガス温度を一定にできる冷凍サイクルを提供することに
ある。第4の目的は、凝縮器圧力を検知し、吐出ガス温
度を一定にできる冷凍サイクルを提供することにある。
【0008】第5の目的は、圧縮機温度を検知し、吐出
ガス温度を一定にできる冷凍サイクルを提供することに
ある。第6の目的は、周囲温度を検知し、吐出ガス温度
を一定にできる冷凍サイクルを提供することにある。
ガス温度を一定にできる冷凍サイクルを提供することに
ある。第6の目的は、周囲温度を検知し、吐出ガス温度
を一定にできる冷凍サイクルを提供することにある。
【0009】第7の目的は、圧縮機の油面レベルを検知
し、吐出ガス温度を一定にできる冷凍サイクルを提供す
ることにある。第8の目的は、液溜めの液面レベルを検
知し、吐出ガス温度を一定にできる冷凍システムを提供
することにある。
し、吐出ガス温度を一定にできる冷凍サイクルを提供す
ることにある。第8の目的は、液溜めの液面レベルを検
知し、吐出ガス温度を一定にできる冷凍システムを提供
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を、達成
するために本発明の冷凍サイクルは、圧縮機と凝縮器と
ドライヤと第1のキャピラリーと蒸発器を順次に連結
し、前記ドライヤと第1のキャピラリーとの間より、前
記圧縮機の戻り側に、圧縮機の吐出管温度で制御される
電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなるインジェ
クション回路を構成したものである。
するために本発明の冷凍サイクルは、圧縮機と凝縮器と
ドライヤと第1のキャピラリーと蒸発器を順次に連結
し、前記ドライヤと第1のキャピラリーとの間より、前
記圧縮機の戻り側に、圧縮機の吐出管温度で制御される
電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなるインジェ
クション回路を構成したものである。
【0011】また第2の目的を達成するために、ドライ
ヤと第1のキャピラリーとの間より、圧縮機の戻り側
に、前記圧縮機の吐出圧力で制御される電磁弁と第2の
キャピラリーとを連結してなるインジェフション回路を
構成したものである。
ヤと第1のキャピラリーとの間より、圧縮機の戻り側
に、前記圧縮機の吐出圧力で制御される電磁弁と第2の
キャピラリーとを連結してなるインジェフション回路を
構成したものである。
【0012】また第3の目的を達成するために、ドライ
ヤと第1のキャピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、
凝縮器温度で制御される電磁弁と第2のキャピラリーと
を連結してなるインジェクション回路を構成したもので
ある。
ヤと第1のキャピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、
凝縮器温度で制御される電磁弁と第2のキャピラリーと
を連結してなるインジェクション回路を構成したもので
ある。
【0013】また第4の目的を達成するために、ドライ
ヤと第1のキャピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、
凝縮器圧力で制御される電磁弁と第2のキャピラリーと
を連結してなるインジェクション回路を構成したもので
ある。
ヤと第1のキャピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、
凝縮器圧力で制御される電磁弁と第2のキャピラリーと
を連結してなるインジェクション回路を構成したもので
ある。
【0014】また第5の目的を達成するために、ドライ
ヤと第1のキャピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、
圧縮機温度で制御される電磁弁と第2のキャピラリーと
を連結してなるインジェクション回路を構成したもので
ある。
ヤと第1のキャピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、
圧縮機温度で制御される電磁弁と第2のキャピラリーと
を連結してなるインジェクション回路を構成したもので
ある。
【0015】また第6の目的を達成するために、ドライ
ヤと第1のキャピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、
冷凍サイクルの周囲温度で制御される電磁弁と第2のキ
ャピラリーとを連結してなるインジェクション回路を構
成したものである。
ヤと第1のキャピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、
冷凍サイクルの周囲温度で制御される電磁弁と第2のキ
ャピラリーとを連結してなるインジェクション回路を構
成したものである。
【0016】また第7の目的を達成するために、ドライ
ヤと第1のキャピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、
圧縮機の油面レベルで制御される電磁弁と第2のキャピ
ラリーとを連結してなるインジェクション回路を構成し
たものである。
ヤと第1のキャピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、
圧縮機の油面レベルで制御される電磁弁と第2のキャピ
ラリーとを連結してなるインジェクション回路を構成し
たものである。
【0017】また第8の目的を達成するために、凝縮器
とドライヤとの間に液溜めを設け、ドライヤと第1のキ
ャピラリーとの間より圧縮機の戻り側へ、液溜めの液面
レベルで制御される電磁弁と第2のキャピラリーとを連
結してなるインジェクション回路を構成したものであ
る。
とドライヤとの間に液溜めを設け、ドライヤと第1のキ
ャピラリーとの間より圧縮機の戻り側へ、液溜めの液面
レベルで制御される電磁弁と第2のキャピラリーとを連
結してなるインジェクション回路を構成したものであ
る。
【0018】
【作用】本発明は上記した構成において、圧縮機の吐出
ガス温度で制御される電磁弁により、インジェクション
回路を開閉し、第1キャピラリーと第2キャピラリーを
流れる冷媒の割合変動を防ぎ、吐出ガス温度を安定化さ
せるものである。
ガス温度で制御される電磁弁により、インジェクション
回路を開閉し、第1キャピラリーと第2キャピラリーを
流れる冷媒の割合変動を防ぎ、吐出ガス温度を安定化さ
せるものである。
【0019】また、圧縮機の吐出ガス圧力で制御される
電磁弁によりインジェクション回路を開閉し、第1キャ
ピラリーと第2キャピラリーを流れる冷媒の割合変動を
防ぎ、吐出ガス温度を安定化させるものである。
電磁弁によりインジェクション回路を開閉し、第1キャ
ピラリーと第2キャピラリーを流れる冷媒の割合変動を
防ぎ、吐出ガス温度を安定化させるものである。
【0020】また、凝縮温度で制御される電磁弁により
インジェクション回路を開閉し、第1キャピラリーと第
2キャピラリーを流れる冷媒の割合変動を防ぎ、吐出ガ
ス温度を安定化させるものである。
インジェクション回路を開閉し、第1キャピラリーと第
2キャピラリーを流れる冷媒の割合変動を防ぎ、吐出ガ
ス温度を安定化させるものである。
【0021】また、凝縮圧力で制御される電磁弁により
インジェクション回路を開閉し、第1キャピラリーと第
2キャピラリーを流れる冷媒の割合変動を防ぎ、吐出ガ
ス温度を安定化させるものである。
インジェクション回路を開閉し、第1キャピラリーと第
2キャピラリーを流れる冷媒の割合変動を防ぎ、吐出ガ
ス温度を安定化させるものである。
【0022】また、圧縮機温度で制御される電磁弁によ
りインジェクション回路を開閉し、第1キャピラリーと
第2キャピラリーを流れる冷媒の割合変動を防ぎ、吐出
ガスを安定化させるものである。
りインジェクション回路を開閉し、第1キャピラリーと
第2キャピラリーを流れる冷媒の割合変動を防ぎ、吐出
ガスを安定化させるものである。
【0023】また、冷凍サイクルの周囲温度で制御され
る電磁弁により、インジェクション回路を開閉し、第1
キャピラリーと第2キャピラリーを流れる冷媒の割合変
動を防ぎ、吐出ガス温度を安定化させるものである。
る電磁弁により、インジェクション回路を開閉し、第1
キャピラリーと第2キャピラリーを流れる冷媒の割合変
動を防ぎ、吐出ガス温度を安定化させるものである。
【0024】また、圧縮機の油面レベルで制御される電
磁弁により、インジェクション回路を開閉し、第1キャ
ピラリーと第2キャピラリーを流れる冷媒の割合変動を
防ぎ、吐出ガス温度を安定化させるものである。
磁弁により、インジェクション回路を開閉し、第1キャ
ピラリーと第2キャピラリーを流れる冷媒の割合変動を
防ぎ、吐出ガス温度を安定化させるものである。
【0025】また、液溜めの液面レベルで制御される電
磁弁により、インジェクション回路を開閉し、第1キャ
ピラリーと第2キャピラリーを流れる冷媒の割合変動を
防ぎ、吐出ガス温度を安定化させるものである。
磁弁により、インジェクション回路を開閉し、第1キャ
ピラリーと第2キャピラリーを流れる冷媒の割合変動を
防ぎ、吐出ガス温度を安定化させるものである。
【0026】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図面を参照し
ながら説明する。なお、従来のものと同一構成部につい
ては、同一番号を付して詳細な説明は省略する。
ながら説明する。なお、従来のものと同一構成部につい
ては、同一番号を付して詳細な説明は省略する。
【0027】図1において、8は電磁弁であり、電磁弁
8の開閉制御のための温度検知部9は吐出管2に取り付
けられている。以上のように構成された冷凍サイクルに
おいて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温
度になったとき、吐出ガス温度が低下するとともに吐出
管2の温度も低下する。この温度を温度検知部9で検知
し、検知信号で電磁弁8を閉じインジェクション回路を
閉じる。また、高外気温度になったとき、吐出ガス温度
が上昇するとともに吐出管2の温度も上昇する。この温
度を温度検知部9で検知し、検出信号で電磁弁8を開
け、インジェクション回路を開ける。
8の開閉制御のための温度検知部9は吐出管2に取り付
けられている。以上のように構成された冷凍サイクルに
おいて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温
度になったとき、吐出ガス温度が低下するとともに吐出
管2の温度も低下する。この温度を温度検知部9で検知
し、検知信号で電磁弁8を閉じインジェクション回路を
閉じる。また、高外気温度になったとき、吐出ガス温度
が上昇するとともに吐出管2の温度も上昇する。この温
度を温度検知部9で検知し、検出信号で電磁弁8を開
け、インジェクション回路を開ける。
【0028】本実施例によれば低外気温度時にインジェ
クション回路を閉じ、冷却能力を向上させるとともに、
高外気温度時にインジェクション回路を開け、吐出ガス
温度を下げるものである。
クション回路を閉じ、冷却能力を向上させるとともに、
高外気温度時にインジェクション回路を開け、吐出ガス
温度を下げるものである。
【0029】次に第2の実施例について、図2を参照し
ながら説明する。なお、第1の実施例と同一構成部につ
いては、同一番号を付して詳細な説明を省略する。図2
において、8は電磁弁であり、その開閉制御のための圧
力検知部10は吐出管2に取り付けられている。
ながら説明する。なお、第1の実施例と同一構成部につ
いては、同一番号を付して詳細な説明を省略する。図2
において、8は電磁弁であり、その開閉制御のための圧
力検知部10は吐出管2に取り付けられている。
【0030】以上のように構成された冷凍サイクルにお
いて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温度
になったとき、吐出ガス圧力が低下する。この圧力を圧
力検知部10で検知し、検知信号で電磁弁8を閉じ、イ
ンジェクション回路を閉じる。また高外気温になったと
きには吐出ガス圧力が上昇する。この圧力を圧力検知部
10で検知し、検知信号で電磁弁8を開け、インジェク
ション回路を開ける。
いて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温度
になったとき、吐出ガス圧力が低下する。この圧力を圧
力検知部10で検知し、検知信号で電磁弁8を閉じ、イ
ンジェクション回路を閉じる。また高外気温になったと
きには吐出ガス圧力が上昇する。この圧力を圧力検知部
10で検知し、検知信号で電磁弁8を開け、インジェク
ション回路を開ける。
【0031】本実施例によれば低外気温時にインジェク
ション回路を閉じ、冷却能力を向上させるとともに、高
外気温度時にインジェクション回路を開け、吐出ガス温
度を下げるものである。
ション回路を閉じ、冷却能力を向上させるとともに、高
外気温度時にインジェクション回路を開け、吐出ガス温
度を下げるものである。
【0032】次に第3の実施例について、図3を参照し
ながら説明する。なお、第2の実施例と同一構成部につ
いては、同一番号を付して詳細な説明を省略する。図3
において、8は電磁弁であり、その開閉制御するための
温度検知部11は凝縮器3に取り付けられている。
ながら説明する。なお、第2の実施例と同一構成部につ
いては、同一番号を付して詳細な説明を省略する。図3
において、8は電磁弁であり、その開閉制御するための
温度検知部11は凝縮器3に取り付けられている。
【0033】以上のように構成された冷凍サイクルにお
いて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温度
になったとき、凝縮ガス温度が低下する。この温度を温
度検知部11で検知し、検知信号で電磁弁8を閉じ、イ
ンジェクション回路を閉じる。また高外気温度になった
とき、凝縮ガス温度が上昇する。この温度を温度検知部
11で検知し、検知信号で電磁弁8を開け、インジェク
ション回路を開ける。
いて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温度
になったとき、凝縮ガス温度が低下する。この温度を温
度検知部11で検知し、検知信号で電磁弁8を閉じ、イ
ンジェクション回路を閉じる。また高外気温度になった
とき、凝縮ガス温度が上昇する。この温度を温度検知部
11で検知し、検知信号で電磁弁8を開け、インジェク
ション回路を開ける。
【0034】本実施例によれば低外気温度時にインジェ
クション回路を閉じ、冷却能力を向上させるとともに、
高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐出ガス
温度を下げるものである。
クション回路を閉じ、冷却能力を向上させるとともに、
高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐出ガス
温度を下げるものである。
【0035】次に第4の実施例について、図4を参照し
ながら説明する。なお、第3の実施例と同一構成部につ
いては、同一番号を付して詳細な説明は省略する。図4
において、8は電磁弁であり、その開閉制御のための圧
力検知部12は凝縮器3に取り付けられている。
ながら説明する。なお、第3の実施例と同一構成部につ
いては、同一番号を付して詳細な説明は省略する。図4
において、8は電磁弁であり、その開閉制御のための圧
力検知部12は凝縮器3に取り付けられている。
【0036】以上のように構成された冷凍サイクルにお
いて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温度
になったとき、凝縮器ガス圧力が低下する。この圧力を
圧力検知部12で検知し、検知信号で電磁弁8を閉じて
インジェクション回路を閉じる。また、高外気温度にな
ったとき、凝縮ガス圧力が上昇する。この圧力を圧力検
知部12で検知し、検知信号で電磁弁8を開け、インジ
ェクション回路を開ける。本実施例によれば低外気温度
時にインジェクション回路を閉じ、冷却能力を向上させ
るとともに、高外気温度時にインジェクション回路を開
けて吐出ガス温度を下げるものである。
いて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温度
になったとき、凝縮器ガス圧力が低下する。この圧力を
圧力検知部12で検知し、検知信号で電磁弁8を閉じて
インジェクション回路を閉じる。また、高外気温度にな
ったとき、凝縮ガス圧力が上昇する。この圧力を圧力検
知部12で検知し、検知信号で電磁弁8を開け、インジ
ェクション回路を開ける。本実施例によれば低外気温度
時にインジェクション回路を閉じ、冷却能力を向上させ
るとともに、高外気温度時にインジェクション回路を開
けて吐出ガス温度を下げるものである。
【0037】次に第5の実施例について、図5を参照し
ながら説明する。なお、第4の実施例と同一構成部につ
いては、同一番号を付して詳細な説明は省略する。図5
において、8は電磁弁であり、その開閉制御のための温
度検知部13は圧縮機1に取り付けられている。
ながら説明する。なお、第4の実施例と同一構成部につ
いては、同一番号を付して詳細な説明は省略する。図5
において、8は電磁弁であり、その開閉制御のための温
度検知部13は圧縮機1に取り付けられている。
【0038】以上のように構成された冷凍サイクルにお
いて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温度
になったとき、圧縮機1の温度が低下する。この温度を
温度検知部13で検知し、検知信号で電磁弁8を閉じ、
インジェクション回路を閉じる。また、高外気温度にな
ったとき、圧縮機1の温度が上昇する。この温度を温度
検知部13で検知し、検知信号で電磁弁8を開けてイン
ジェクション回路を開ける。
いて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温度
になったとき、圧縮機1の温度が低下する。この温度を
温度検知部13で検知し、検知信号で電磁弁8を閉じ、
インジェクション回路を閉じる。また、高外気温度にな
ったとき、圧縮機1の温度が上昇する。この温度を温度
検知部13で検知し、検知信号で電磁弁8を開けてイン
ジェクション回路を開ける。
【0039】本実施例によれば低外気温度時にインジェ
クション回路を閉じ、冷却能力を向上させるとともに、
高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐出ガス
を下げるものである。
クション回路を閉じ、冷却能力を向上させるとともに、
高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐出ガス
を下げるものである。
【0040】次に第6の実施例について、図6を参照し
ながら説明する。なお、第5の実施例と同一構成部につ
いては、同一番号を付して詳細な説明は省略する。図6
において、8は電磁弁であり、その開閉制御のための温
度検知部14は冷凍サイクルの周囲温度検知部に固定し
てある。
ながら説明する。なお、第5の実施例と同一構成部につ
いては、同一番号を付して詳細な説明は省略する。図6
において、8は電磁弁であり、その開閉制御のための温
度検知部14は冷凍サイクルの周囲温度検知部に固定し
てある。
【0041】以上のように構成された冷凍サイクルにお
いて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温度
になったとき、冷凍サイクルの周囲温度が低下する。こ
の温度を温度検知部14で検知し、検知信号で電磁弁8
を閉じてインジェクション回路を閉じる。また、高外気
温度になったとき、冷凍サイクル周囲温度が上昇する。
この温度を温度検知部14で検知し、検知信号で電磁弁
8を開けてインジェクション回路を開ける。
いて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温度
になったとき、冷凍サイクルの周囲温度が低下する。こ
の温度を温度検知部14で検知し、検知信号で電磁弁8
を閉じてインジェクション回路を閉じる。また、高外気
温度になったとき、冷凍サイクル周囲温度が上昇する。
この温度を温度検知部14で検知し、検知信号で電磁弁
8を開けてインジェクション回路を開ける。
【0042】本実施例によれば低外気温度時にインジェ
クション回路を閉じ、冷却能力を向上させるとともに、
高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐出ガス
温度を下げるものである。
クション回路を閉じ、冷却能力を向上させるとともに、
高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐出ガス
温度を下げるものである。
【0043】次に第7の実施例について図7を参照しな
がら説明する。なお、第6の実施例と同一構成部につい
ては、同一番号を付して詳細な説明は省略する。図7に
おいて、8は電磁弁であり、その開閉制御のための油面
レベル検知器15は圧縮機1に取り付けられている。
がら説明する。なお、第6の実施例と同一構成部につい
ては、同一番号を付して詳細な説明は省略する。図7に
おいて、8は電磁弁であり、その開閉制御のための油面
レベル検知器15は圧縮機1に取り付けられている。
【0044】以上のように構成された冷凍サイクルにお
いて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温度
になったとき、圧縮機1の油面レベルは上昇する。この
油面レベル上昇を油面レベル検知器15で検知し、検知
信号で電磁弁8を閉じインジェクション回路を閉じる。
また高外気温になったとき、圧縮機1の油面レベルは低
下する。この油面レベルの低下を油面レベル検知器15
で検知し、検知信号で電磁弁8を開けて、インジェクシ
ョン回路を開ける。
いて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温度
になったとき、圧縮機1の油面レベルは上昇する。この
油面レベル上昇を油面レベル検知器15で検知し、検知
信号で電磁弁8を閉じインジェクション回路を閉じる。
また高外気温になったとき、圧縮機1の油面レベルは低
下する。この油面レベルの低下を油面レベル検知器15
で検知し、検知信号で電磁弁8を開けて、インジェクシ
ョン回路を開ける。
【0045】本実施例によれば低外気温度時にインジェ
クション回路を閉じ、冷却能力を向上させるとともに、
高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐出ガス
温度を下げるものである。
クション回路を閉じ、冷却能力を向上させるとともに、
高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐出ガス
温度を下げるものである。
【0046】次に第8の実施例について図8を参照しな
がら説明する。なお、第7図の実施例と同一構成部につ
いては、同一番号を付して詳細な説明は省略する。図8
において、16は液溜めであり、凝縮器3とドライヤ4
の間に設けてある。8は電磁弁であり、その開閉制御の
ために、液溜め16には冷媒液面レベル検知器17が取
り付けられている。
がら説明する。なお、第7図の実施例と同一構成部につ
いては、同一番号を付して詳細な説明は省略する。図8
において、16は液溜めであり、凝縮器3とドライヤ4
の間に設けてある。8は電磁弁であり、その開閉制御の
ために、液溜め16には冷媒液面レベル検知器17が取
り付けられている。
【0047】以上のように構成された冷凍サイクルにお
いて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温度
になったとき液溜め16の冷媒液面レベルは上昇する。
この冷媒液面レベル上昇を冷媒液面レベル検知器17で
検知し、検知信号で電磁弁8を閉じてインジェクション
回路を閉じる。また、高外気温になったとき、液溜め1
6の冷媒液面は低下する。この冷媒液面レベルの低下を
冷媒液面レベル検知器17で検知し、検知信号で電磁弁
8を開けて、インジェクション回路を開ける。
いて、以下動作を説明する。外気温度変動で低外気温度
になったとき液溜め16の冷媒液面レベルは上昇する。
この冷媒液面レベル上昇を冷媒液面レベル検知器17で
検知し、検知信号で電磁弁8を閉じてインジェクション
回路を閉じる。また、高外気温になったとき、液溜め1
6の冷媒液面は低下する。この冷媒液面レベルの低下を
冷媒液面レベル検知器17で検知し、検知信号で電磁弁
8を開けて、インジェクション回路を開ける。
【0048】本実施例によれば、低外気温度時にインジ
ェクション回路を閉じ、冷却能力を向上させるととも
に、高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐出
ガス温度を下げるものである。
ェクション回路を閉じ、冷却能力を向上させるととも
に、高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐出
ガス温度を下げるものである。
【0049】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなように
本発明は、圧縮機の吐出管温度で制御される電磁弁と第
2のキャピラリーとを連結してなるインジェクション回
路を構成することにより、低外気温度時インジェクショ
ン回路を閉じ冷却能力を向上させるとともに、高外気温
度時にインジェクション回路を開けて吐出ガス温度を下
げるものである。
本発明は、圧縮機の吐出管温度で制御される電磁弁と第
2のキャピラリーとを連結してなるインジェクション回
路を構成することにより、低外気温度時インジェクショ
ン回路を閉じ冷却能力を向上させるとともに、高外気温
度時にインジェクション回路を開けて吐出ガス温度を下
げるものである。
【0050】また本発明は、圧縮機の吐出管圧力で制御
される電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなるイ
ンジェクション回路を構成することにより、低外気温度
時にインジェクション回路を閉じて冷却能力を向上させ
るとともに、高外気温度時にインジェクション回路を開
けて吐出ガス温度を下げるものである。
される電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなるイ
ンジェクション回路を構成することにより、低外気温度
時にインジェクション回路を閉じて冷却能力を向上させ
るとともに、高外気温度時にインジェクション回路を開
けて吐出ガス温度を下げるものである。
【0051】また本発明は、凝縮器の温度で制御される
電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなるインジェ
クション回路を構成することにより、低外気温度時にイ
ンジェクション回路を閉じて冷却能力を向上させるとと
もに、高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐
出ガス温度を下げるものである。
電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなるインジェ
クション回路を構成することにより、低外気温度時にイ
ンジェクション回路を閉じて冷却能力を向上させるとと
もに、高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐
出ガス温度を下げるものである。
【0052】また本発明は、凝縮器の圧力で制御される
電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなるインジェ
クション回路を構成することにより、低外気温度時にイ
ンジェクション回路を閉じて冷却能力を向上させるとと
もに、高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐
出ガス温度を下げるものである。
電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなるインジェ
クション回路を構成することにより、低外気温度時にイ
ンジェクション回路を閉じて冷却能力を向上させるとと
もに、高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐
出ガス温度を下げるものである。
【0053】また本発明は、圧縮機の温度で制御される
電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなるインジェ
クション回路を構成することにより、低外気温度時にイ
ンジェクション回路を閉じて冷却能力を向上させるとと
もに、高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐
出ガス温度を下げるものである。
電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなるインジェ
クション回路を構成することにより、低外気温度時にイ
ンジェクション回路を閉じて冷却能力を向上させるとと
もに、高外気温度時にインジェクション回路を開けて吐
出ガス温度を下げるものである。
【0054】また本発明は、冷凍サイクルの周囲温度で
制御される電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してな
るインジェクション回路を構成することにより、低外気
温度時にインジェクション回路を閉じて冷却能力を向上
させるとともに、高外気温度時にインジェクション回路
を開けて吐出ガス温度を下げるものである。
制御される電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してな
るインジェクション回路を構成することにより、低外気
温度時にインジェクション回路を閉じて冷却能力を向上
させるとともに、高外気温度時にインジェクション回路
を開けて吐出ガス温度を下げるものである。
【0055】また本発明は、圧縮機の油面レベルで制御
される電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなるイ
ンジェクション回路を構成することにより、低外気温度
時にインジェクション回路を閉じて冷却能力を向上させ
るとともに、高外気温度時にインジェクション回路を開
けて吐出ガス温度を下げるものである。
される電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなるイ
ンジェクション回路を構成することにより、低外気温度
時にインジェクション回路を閉じて冷却能力を向上させ
るとともに、高外気温度時にインジェクション回路を開
けて吐出ガス温度を下げるものである。
【0056】また本発明は、液溜めの冷媒液面レベルで
制御される電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してな
るインジェクション回路を構成することにより、低外気
温度時にインジェクション回路を閉じ冷却能力を向上さ
せるとともに、高外気温度時にインジェクション回路を
開けて吐出ガス温度を下げるものである。
制御される電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してな
るインジェクション回路を構成することにより、低外気
温度時にインジェクション回路を閉じ冷却能力を向上さ
せるとともに、高外気温度時にインジェクション回路を
開けて吐出ガス温度を下げるものである。
【0057】このように冷凍サイクルにおける各構成要
素の変動値を拾って電磁弁を開閉制御するため、構成が
簡単であることはもとより、冷却能力の向上と圧縮機の
吐出ガス温度を確実に下げることができ、その効果は大
きい。
素の変動値を拾って電磁弁を開閉制御するため、構成が
簡単であることはもとより、冷却能力の向上と圧縮機の
吐出ガス温度を確実に下げることができ、その効果は大
きい。
【図1】本発明の第1の実施例の冷凍サイクルの配管図
【図2】本発明の第2の実施例の冷凍サイクルの配管図
【図3】本発明の第3の実施例の冷凍サイクルの配管図
【図4】本発明の第4の実施例の冷凍サイクルの配管図
【図5】本発明の第5の実施例の冷凍サイクルの配管図
【図6】本発明の第6の実施例の冷凍サイクルの配管図
【図7】本発明の第7の実施例の冷凍サイクルの配管図
【図8】本発明の第8の実施例の冷凍サイクルの配管図
【図9】従来の冷凍サイクルの配管図
1 圧縮機 2 吐出管 3 凝縮器 4 ドライヤ 5 第1のキャピラリー 6 蒸発器 7 第2のキャピラリー 8 電磁弁 16 液溜め
Claims (8)
- 【請求項1】 圧縮機と凝縮器とドライヤと第1のキャ
ピラリーと蒸発器を順次連結し、前記ドライヤと第1の
キャピラリーとの間より、前記圧縮機の戻り側に、圧縮
機の吐出管温度で制御される電磁弁と第2のキャピラリ
ーとを連結してなるインジェクション回路を設けた冷凍
サイクル。 - 【請求項2】 圧縮機と凝縮器とドライヤと第1のキャ
ピラリーと蒸発器を順次連結し、ドライヤと第1のキャ
ピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、前記圧縮機の吐
出圧力で制御される電磁弁と第2のキャピラリーとを連
結してなるインジェクション回路を設けた冷凍サイク
ル。 - 【請求項3】 圧縮機と凝縮器とドライヤと第1のキャ
ピラリーと蒸発器を順次連結し、ドライヤと第1のキャ
ピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、凝縮器温度で制
御される電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなる
インジェクション回路を設けた冷凍サイクル。 - 【請求項4】 圧縮機と凝縮器とドライヤと第1のキャ
ピラリーと蒸発器を順次連結し、ドライヤと第1のキャ
ピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、凝縮器圧力で制
御される電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなる
インジェクション回路を設けた冷凍サイクル。 - 【請求項5】 圧縮機と凝縮器とドライヤと第1のキャ
ピラリーと蒸発器を順次連結し、ドライヤと第1のキャ
ピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、圧縮機温度で制
御される電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してなる
インジェクション回路を設けた冷凍サイクル。 - 【請求項6】 圧縮機と凝縮器とドライヤと第1のキャ
ピラリーと蒸発器を順次連結し、ドライヤと第1のキャ
ピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、冷凍サイクルの
周囲温度で制御される電磁弁と第2のキャピラリーとを
連結してなるインジェクション回路を設けた冷凍サイク
ル。 - 【請求項7】 圧縮機と凝縮器とドライヤと第1のキャ
ピラリーと蒸発器を順次連結し、ドライヤと第1のキャ
ピラリーとの間より圧縮機の戻り側に、圧縮機の油面レ
ベルで制御される電磁弁と第2のキャピラリーとを連結
してなるインジェクション回路を設けた冷凍サイクル。 - 【請求項8】 圧縮機と凝縮器とドライヤと第1のキャ
ピラリーと蒸発器を順次連結し、前記凝縮器とドライヤ
との間に液溜めを設け、ドライヤと第1のキャピラリー
との間より、圧縮機の戻り側に、液溜めの液面レベルで
制御される電磁弁と第2のキャピラリーとを連結してな
るインジェクション回路を設けた冷凍サイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34762992A JPH06193975A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 冷凍サイクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34762992A JPH06193975A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 冷凍サイクル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06193975A true JPH06193975A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18391516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34762992A Pending JPH06193975A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 冷凍サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06193975A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002025187A1 (en) * | 2000-09-25 | 2002-03-28 | Boilcon Co., Ltd. | Air-conditioning apparatus with low compression load |
| WO2002025185A1 (en) * | 2000-09-25 | 2002-03-28 | Boilcon Co., Ltd. | Low compression load type air-conditioning system |
| WO2002025186A1 (en) * | 2000-09-25 | 2002-03-28 | Boilcon Co., Ltd. | Heating apparatus with low compression load |
| JP2017026238A (ja) * | 2015-07-24 | 2017-02-02 | 株式会社富士通ゼネラル | ヒートポンプサイクル装置 |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP34762992A patent/JPH06193975A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002025187A1 (en) * | 2000-09-25 | 2002-03-28 | Boilcon Co., Ltd. | Air-conditioning apparatus with low compression load |
| WO2002025185A1 (en) * | 2000-09-25 | 2002-03-28 | Boilcon Co., Ltd. | Low compression load type air-conditioning system |
| WO2002025186A1 (en) * | 2000-09-25 | 2002-03-28 | Boilcon Co., Ltd. | Heating apparatus with low compression load |
| JP2017026238A (ja) * | 2015-07-24 | 2017-02-02 | 株式会社富士通ゼネラル | ヒートポンプサイクル装置 |
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