JPH06194377A - 半導体加速度センサ及びその製造方法 - Google Patents

半導体加速度センサ及びその製造方法

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JPH06194377A
JPH06194377A JP34415292A JP34415292A JPH06194377A JP H06194377 A JPH06194377 A JP H06194377A JP 34415292 A JP34415292 A JP 34415292A JP 34415292 A JP34415292 A JP 34415292A JP H06194377 A JPH06194377 A JP H06194377A
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JP
Japan
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flexible portion
semiconductor chip
semiconductor
package
acceleration sensor
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Application number
JP34415292A
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English (en)
Inventor
Isao Takizawa
功 滝沢
Hitoshi Nishimura
仁 西村
Hirokazu Hashimoto
廣和 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 温度ドリフトが小さく、自動ダイボンディン
グ時に可撓部の破損を回避できる半導体加速度センサを
得る。 【構成】 半導体チップ1は、作用部1c、可撓部1b
及び固定部1aにより構成されており、作用部1c上に
は重錘体2bが接合され、固定部1a上には台座2aが
接合されている。また、可撓部1bには感歪抵抗が設け
られている。この半導体チップ1は、単結晶シリコンか
らなり可撓部1bに対応する凹部3aが設けられた底板
3を介してパッケージ10に搭載されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車、航空機、各種
産業用ロボット及び家電製品等に取り付けられて加速度
の検出に使用される半導体加速度センサ及びその製造方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体加速度センサは、自動車、
航空機、各種産業用ロボット、工作機械、医療機器、民
生用健康機器及び民生用ゲーム機器等の各種分野におい
て使用されるようになった。例えば、自動車分野におい
ては、エアバッグシステムにおける衝突検知、アンチロ
ックブレーキシステム、アクティブサスペンションシス
テム及びトランクションコントロールシステム等のシャ
ーシ制御における加速度の検知等に半導体加速度センサ
が使用されている。また、自動車以外の輸送機器(オー
トバイ、電車車両等)においても、姿勢制御のための加
速度の検出に半導体加速度センサが使用されている。
【0003】図4は、従来の半導体加速度センサを示す
断面図である(特開平3-2535号,特開平3-202778号)。
【0004】単結晶シリコンからなる半導体チップ20
は、筒状のガラス台座24上に固定されており、このガ
ラス台座24はパッケージ26に設けられた凹部26a
内に固定されている。半導体チップ20は、作用部2
1、可撓部22及び固定部23により構成されており、
ガラス台座24は固定部23の下面に接合されている。
また、可撓部22は、半導体チップ20の下面に選択的
に溝を設けて肉厚を薄くしたものであり、これにより作
用部21に応力が印加された場合に可撓部22が選択的
に撓むようになっている。更に、作用部21の下面には
重錘体25が接合されている。この重錘体25は、ガラ
ス台座24の内側に宙吊りの状態で配置されている。
【0005】可撓部22の表面には、例えば半導体チッ
プ20に不純物を選択的に導入し熱拡散させて形成した
複数のピエゾ抵抗素子(図示せず)が設けられており、
これらの抵抗素子により感歪抵抗ブリッジ回路が構成さ
れている。この感歪抵抗ブリッジ回路の入出力端は、半
導体チップ20の上面縁部に設けられたパッド(図示せ
ず)に電気的に接続されており、このパッドは、パッケ
ージ26に固定されてこのパッケージ26の外側に導出
するリード30の内側先端部にボンディングワイヤ29
を介して電気的に接続されている。
【0006】また、パッケージ26の上部には蓋28が
配設されており、半導体チップ20をパッケージ26内
に封止するようになっている。
【0007】次に、このように構成された加速度センサ
の動作について説明する。
【0008】加速度センサに加速度が加えられると、慣
性により、重錘体25と半導体チップ20との間に応力
が発生し、半導体チップ20の可撓部22が機械的に変
形する。これにより、可撓部22に設けられたピエゾ抵
抗素子の電気抵抗が変化する。この抵抗値の変化を外部
の検出装置により検出することにより、加速度を検出す
ることができる。
【0009】なお、加速度が大きい場合は、重錘体25
に過度の外力が印加され、その結果可撓部22が大きく
変形して半導体チップ20が破損することが考えられ
る。しかし、重錘体25はガラス台座24及びパッケー
ジ26の凹部底面により移動範囲が規制されるため、こ
のような不都合を回避することができる。
【0010】このような半導体加速度センサは、生産性
が優れており、且つ三次元直交座標系における少なくと
も2軸方向の加速度を同時に検出できるという長所があ
る。
【0011】図5は上述の半導体加速度センサの製造方
法を示す断面図である。
【0012】先ず、単結晶シリコンからなる半導体ウェ
ハ31の表面に不純物を選択的に導入して、ピエゾ抵抗
素子及びこのピエゾ抵抗素子により構成される感歪抵抗
ブリッジ回路を形成する。また、エッチング等により、
ウェハ31の下面側に、平面視でリング状に溝32を形
成しウェハ31の肉厚を部分的に薄くして、可撓部33
を設ける。
【0013】次に、ウェハ31の下面側に台座及び重錘
体となるガラス板34を陽極接合法により接合する。な
お、ウェハ31には溝32が設けられているため、可撓
部33はガラス板34から浮いた状態になる。
【0014】次に、ガラス板34をその下面側からダイ
シングソーで切断する。これにより、ガラス板34が、
重錘体34aと台座になる部分34bとに分離される。
【0015】次いで、ガラス板34側を粘着シート(図
示せず)に貼り付け、ダイシングソーで前記粘着シート
を残してウェハ31及びガラス板34の積層体をセンサ
素子毎に切り離す。その後、前記粘着シートを引き伸ば
す(エキスパンドする)と、各センサ素子間の間隔が広
がる。この状態で、センサ素子を自動ダイボンダにより
パッケージにダイボンディングする。即ち、前記粘着シ
ートの下側からピンでセンサ素子を押し上げ、コレット
によりこのセンサ素子を掴んで粘着シートから分離す
る。そして、このセンサ素子をパッケージの所定部分に
ダイボンディングする。その後、ワイヤボンディング装
置によりセンサ素子のパッドとパッケージのリードとを
電気的に接続する。このようにして、図4に示す半導体
加速度センサが完成する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の加速度センサには以下に示す問題点がある。即
ち、ウェハ当たりのチップの数を多くするために、台座
と粘着シートとの接合面積は必要最小限の強度が確保で
きる程度に縮小化される。このため、自動ダイボンディ
ング時に粘着シートの下側からピンを突き上げると、ピ
ンが重錘体を押し上げて可撓部を破損してしまう虞れが
ある。
【0017】また、例えば図7に示すように、ダイシン
グソーによりガラス板34を格子状に切断して重錘体3
4aを形成することが作業性の点から好ましい。しか
し、このようにして重錘体34aを形成すると、台座部
分34bが複数に分離されてしまうため、製品とした場
合に、パッケージ、台座及び半導体チップの熱膨張係数
の差に起因して可撓部に温度変化による熱応力が加わ
り、温度ドリフトが大きくなる。
【0018】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、自動ダイボンディング時の破損を回避でき
ると共に温度ドリフトが小さい半導体加速度センサ及び
その製造方法を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明に係る半導体加速
度センサは、作用部、この作用部の周囲に配設されその
表面に感歪素子が形成された可撓部及びこの可撓部を支
持する固定部を備えた半導体チップと、その上面に前記
可撓部に対応する凹部を備え前記半導体チップとパッケ
ージとの間に配設された底板と、前記作用部上に接合さ
れた重錘体と、前記固定部上に接合され前記重錘体の移
動範囲を規制する台座とを有することを特徴とする。
【0020】本発明に係る半導体加速度センサの製造方
法は、半導体ウェハの所定領域を選択的に薄肉化して可
撓部を設ける工程と、この半導体ウェハの一方の面に前
記可撓部に整合する凹部が設けられたシリコン基板を接
合し他方の面にガラス板を接合して積層体を得る工程
と、この積層体の前記シリコン基板側の面を粘着シート
に貼り付ける工程と、前記ガラス板を所定の形状に切断
して重錘体を得る工程と、前記積層体をセンサ素子毎に
切断する工程と、各センサ素子をパッケージにダイボン
ディングする工程と、を有することを特徴とする。
【0021】
【作用】本発明においては、可撓部、作用部及び固定部
を備えた半導体チップが底板を介してパッケージに固定
されている。従って、パッケージの熱膨張が半導体チッ
プに直接影響を与えることを回避できる。例えば、前記
底板を前記半導体チップと同一の材質(単結晶シリコ
ン)とすることにより、温度変化によって可撓部に応力
が印加されることを回避できて、温度ドリフトを極めて
小さくすることができる。なお、本発明においては、半
導体チップの下側に底板を設けるため、重錘体及びこの
重錘体の水平方向の移動範囲を規制する台座はいずれも
半導体チップの上側に配設する。また、前記底板には前
記半導体チップの可撓部に対応する凹部が設けられてい
るため、可撓部は加速度に応じて変形可能であると共
に、垂直方向に過度の加速度が加えられた場合には可撓
部が凹部底面に当接して可撓部の破損が回避される。
【0022】この場合に、半導体チップの下面及び底板
の凹部底面に自己診断用電極を相互に対向して設ける
と、センサの状態が正常であるか否かを検出することが
できる。即ち、半導体加速度センサに加速度が加わって
いない状態において、前記自己診断用電極間に電圧を印
加することにより静電気で重錘体を変位させ、そのとき
のセンサ出力を調べることにより、作用部及び可撓部の
破損の有無を検出することができる。このため、半導体
チップの下面及び底板の凹部底面には相互に対向する自
己診断用電極を設けることが好ましい。
【0023】また、本発明方法においては、先ず、半導
体ウェハに選択的に可撓部を形成し、この半導体ウェハ
の一方の面及び他方の面に夫々前記可撓部に整合する凹
部が設けられたシリコン基板及び重錘体形成用のガラス
板を接合して積層体を得る。その後、この積層体の前記
シリコン基板側の面を粘着シートに貼り付け、前記ガラ
ス板を切断して重錘体を形成する。次いで、この積層体
を各センサ素子毎に切断し、ダイボンダにより各センサ
素子をパッケージに自動的にダイボンディングする。即
ち、本発明方法においては、ダイボンディング時に、ピ
ンは粘着シートの下側から各センサ素子のシリコン基板
(底板)を押し上げてセンサ素子をシートから分離しや
すくする。従って、重錘体及び可撓部はシリコン基板
(底板)によりピンから保護され、可撓部の破損を回避
できる。
【0024】
【実施例】次に、本発明の実施例について添付の図面を
参照して説明する。
【0025】図1は本発明の実施例に係る半導体加速度
センサを示す断面図である。
【0026】半導体チップ1は、作用部1cと、この作
用部1cの周囲を薄肉化することにより形成された可撓
部1bと、この可撓部1b周囲に配設され可撓部1bを
支持する固定部1aとを備えている。この半導体チップ
1は、底板3を介してパッケージ10に設けられた凹部
10a内に固定されている。底板3は、その上面中央部
に凹部3aが設けられており、この凹部3aの周縁部で
半導体チップ1の固定部1aに接合されている。
【0027】半導体チップ1の作用部1c上には重錘体
2bが接合されており、固定部1a上には筒状の台座2
aが固定されている。即ち、重錘体2bはこの台座2a
に囲まれた状態になっている。
【0028】可撓部1bの下面には、複数のピエゾ抵抗
素子及びこれらのピエゾ抵抗素子により構成される抵抗
ブリッジ回路(図示せず)が形成されている。この抵抗
ブリッジ回路の端子は固定部1aに設けられた電極4に
電気的に接続されており、パッケージ10に設けられた
電極とオーミック接続されている。また、底板3及び半
導体チップ1には夫々自己診断用電極5a,5bが相互
に対向して設けられている。
【0029】本実施例に係る半導体センサに加速度が加
えられると、慣性により、重錘体2bと半導体チップ1
との間に応力が発生し、可撓部1bが機械的に変形す
る。この可撓部1bの変形によりピエゾ抵抗素子の抵抗
値が変化し、この変化を外部の検出装置により検出する
ことにより加速度を検出する。
【0030】なお、半導体加速度センサに過度の加速度
が加えられても、重錘体2bの横方向の移動範囲は固定
部2aにより規制され、縦方向の移動範囲は底板3によ
り規制されるため、可撓部1bが大きく変形することを
回避できて、可撓部1bの破損を防止することができ
る。また、半導体チップ1とパッケージ10との間には
単結晶シリコンからなる底板3が配設されているため、
温度変化による可撓部1bへの応力印加が回避できる。
従って、本実施例に係る加速度センサは、温度ドリフト
が小さい。
【0031】更に、本実施例においては自己診断用電極
5a,5bが設けられているため、センサが正常である
か否かを検出することができる。即ち、センサに加速度
が加えられていない状態において電極5a,5b間に電
圧を印加し、静電気により作用部を変位させ、そのとき
のセンサの出力を調べることにより、センサが正常であ
るか否かを検出することができる。
【0032】図2,3は本実施例に係る半導体加速度セ
ンサの製造方法を工程順に示す断面図である。
【0033】先ず、図2に示すように、従来と同様にし
て、半導体ウェハ11に凹部12を選択的に設けること
により、可撓部13を形成する。次に、この半導体ウェ
ハ11の凹部形成側の面にガラス板15を接合する。
【0034】次に、図3に示すように、底板となるシリ
コン基板16に凹部16aを選択的に形成し、この凹部
16aを可撓部13に整合させて半導体ウェハ11に陽
極接合する。そして、粘着シート19上にシリコン基板
16、半導体ウェハ11及びガラス板15の積層体をシ
リコン基板16を下側にして接合する。
【0035】次に、ガラス板15を切断して台座17及
び重錘体18を形成する。その後、粘着シート19を残
して、ガラス板15、半導体ウェハ11及びシリコン基
板16の積層体を1チップ(センサ素子)毎に切断す
る。その後、粘着シート19を引き伸ばし、各センサ素
子の間隔を広げる。そして、自動ダイボンダにより各セ
ンサ素子をパッケージに接合する。即ち、粘着シート1
9の下方からピンによりセンサ素子を押し上げ、このセ
ンサ素子をコレットにより掴んでパッケージに搭載す
る。このとき、半田バンプ及び圧接等の技術を用いて、
半導体チップに形成された電極とパッケージの電極とが
オーミックコンタクトとなるように接続する。
【0036】本実施例方法においては、コレットにより
センサ素子を掴むときにはピンが粘着シートの下側から
センサ素子の底板(シリコン基板)を押し上げるため、
重錘体及び可撓部がこの底板により保護され、可撓部の
破損を回避できる。また、底板となるシリコン基板と半
導体ウェハとを陽極接合により接合するため、量産時の
生産性を損なうこともない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る半導体
加速度センサは、感歪素子が設けられた半導体チップと
パッケージとの間に底板が設けられているため、パッケ
ージと半導体チップとの熱膨張係数の差に起因する温度
ドリフトを回避することができる。
【0038】また、本発明方法においては、可撓部が設
けられた半導体ウェハの一方の面に前記可撓部に整合す
る凹部を備えたシリコン基板を接合し他方の面に重錘体
形成用のガラス板を接合して積層体を形成し、この積層
体の前記シリコン基板側の面を粘着シートに貼り付ける
から、自動ダイボンディング時に重錘体及び可撓部がシ
リコン基板により保護され、可撓部の破損を回避するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る半導体加速度センサを示
す断面図である。
【図2】本発明の実施例に係る半導体加速度センサの製
造方法における一工程を示す断面図である。
【図3】同じくその製造方法における他の工程を示す断
面図である。
【図4】従来の半導体加速度センサを示す断面図であ
る。
【図5】従来の半導体加速度センサの製造方法を示す断
面図である。
【図6】従来の半導体加速度センサの製造方法における
重錘体の製造方法の一例を示す下面図である。
【符号の説明】
1,20;半導体チップ 1a,23;固定部 1b,13,22,33;可撓部 1c,21;作用部 2a,17,24;台座 2b,18,25;重錘体 3;底板 5a,5b;自己診断用電極 10.26;パッケージ 11,31;半導体ウェハ 12;凹部 15,34;ガラス板 16;シリコン基板 19;粘着シート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作用部、この作用部の周囲に配設されそ
    の表面に感歪素子が形成された可撓部及びこの可撓部を
    支持する固定部を備えた半導体チップと、その上面に前
    記可撓部に対応する凹部を備え前記半導体チップとパッ
    ケージとの間に配設された底板と、前記作用部上に接合
    された重錘体と、前記固定部上に接合され前記重錘体の
    移動範囲を規制する台座とを有することを特徴とする半
    導体加速度センサ。
  2. 【請求項2】 前記半導体チップの下面及び前記底板の
    凹部底面には自己診断用電極が相互に対向して設けられ
    ていることを特徴とする請求項1に記載の半導体加速度
    センサ。
  3. 【請求項3】 半導体ウェハの所定領域を選択的に薄肉
    化して可撓部を設ける工程と、この半導体ウェハの一方
    の面に前記可撓部に整合する凹部が設けられたシリコン
    基板を接合し他方の面にガラス板を接合して積層体を得
    る工程と、この積層体の前記シリコン基板側の面を粘着
    シートに貼り付ける工程と、前記ガラス板を所定の形状
    に切断して重錘体を得る工程と、前記積層体をセンサ素
    子毎に切断する工程と、各センサ素子をパッケージにダ
    イボンディングする工程と、を有することを特徴とする
    半導体加速度センサの製造方法。
JP34415292A 1992-12-24 1992-12-24 半導体加速度センサ及びその製造方法 Pending JPH06194377A (ja)

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