JPH06194486A - タービン用蒸気管路 - Google Patents
タービン用蒸気管路Info
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- JPH06194486A JPH06194486A JP4342409A JP34240992A JPH06194486A JP H06194486 A JPH06194486 A JP H06194486A JP 4342409 A JP4342409 A JP 4342409A JP 34240992 A JP34240992 A JP 34240992A JP H06194486 A JPH06194486 A JP H06194486A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原子力発電プラントの非常用給水ポンプ
(4)を駆動する小型蒸気タービン(6)にドレンが流
入して、これを損傷するのを防ぐこと。 【構成】 非常用給水ポンプ(4)を起動する時、止め
弁(8)を開いて主蒸気管(3)内の蒸気の一部を蒸気
管(7)内へ導入するが、止め弁(8)を開いた直後は
低温の蒸気管(7)内で蒸気が凝縮してドレンが発生す
るので、小型タービン(6)の蒸気入口弁(9)を閉
じ、その直前から管路(14)経由でそのドレンを気液
分離タンク(11)に導いて除去し、小型タービン
(6)には入らないようにする。蒸気管(7)が加熱さ
れて管内が蒸気だけになった後、蒸気入口弁(9)を開
いて、小型タービン内に蒸気を導入する。
(4)を駆動する小型蒸気タービン(6)にドレンが流
入して、これを損傷するのを防ぐこと。 【構成】 非常用給水ポンプ(4)を起動する時、止め
弁(8)を開いて主蒸気管(3)内の蒸気の一部を蒸気
管(7)内へ導入するが、止め弁(8)を開いた直後は
低温の蒸気管(7)内で蒸気が凝縮してドレンが発生す
るので、小型タービン(6)の蒸気入口弁(9)を閉
じ、その直前から管路(14)経由でそのドレンを気液
分離タンク(11)に導いて除去し、小型タービン
(6)には入らないようにする。蒸気管(7)が加熱さ
れて管内が蒸気だけになった後、蒸気入口弁(9)を開
いて、小型タービン内に蒸気を導入する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原子力発電プラントの
非常用給水ポンプ装置を駆動する小型タービンに蒸気を
供給する管路に関する。
非常用給水ポンプ装置を駆動する小型タービンに蒸気を
供給する管路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のタービン用蒸気管路の一例
を示す系統図である。図中(1)は蒸気発生器,(2)
はその給水管である。(3)はその蒸気発生器(1)の
出口から図示しない主タービンの入口に至る主蒸気管で
ある。(4)は非常用給水ポンプ,(5)は非常用給水
管,(6)は上記非常用給水ポンプ(4)を駆動する小
型タービンである。(7)は上記主蒸気管(3)から分
岐して上記小型タービン(6)の入口に至る小型タービ
ン駆動用蒸気管路,(8)はその分岐直後の小型タービ
ン駆動用蒸気管路(7)に設けられた止め弁,(9)は
小型タービン(6)の入口に設けられた止め弁,(1
0)は小型タービン(6)の排気管路である。
を示す系統図である。図中(1)は蒸気発生器,(2)
はその給水管である。(3)はその蒸気発生器(1)の
出口から図示しない主タービンの入口に至る主蒸気管で
ある。(4)は非常用給水ポンプ,(5)は非常用給水
管,(6)は上記非常用給水ポンプ(4)を駆動する小
型タービンである。(7)は上記主蒸気管(3)から分
岐して上記小型タービン(6)の入口に至る小型タービ
ン駆動用蒸気管路,(8)はその分岐直後の小型タービ
ン駆動用蒸気管路(7)に設けられた止め弁,(9)は
小型タービン(6)の入口に設けられた止め弁,(1
0)は小型タービン(6)の排気管路である。
【0003】通常運転時は、図示しない給水ポンプから
給水管(2)を経て蒸気発生器(1)に給水が供給さ
れ、ここで発生した蒸気は主蒸気管(3)を経て図示し
ない主タービンに送給される。この時、止め弁(8),
(9)は閉じている。
給水管(2)を経て蒸気発生器(1)に給水が供給さ
れ、ここで発生した蒸気は主蒸気管(3)を経て図示し
ない主タービンに送給される。この時、止め弁(8),
(9)は閉じている。
【0004】図示しない給水ポンプが停止する非常時に
は、止め弁(8),(9)が開き、主蒸気管(3)内の
蒸気の一部は止め弁(8),小型タービン駆動用蒸気管
路(7),止め弁(小型タービン入口弁)(9)を経
て、小型タービン(6)に供給され、これを回転駆動し
た後に排気管路(10)を経由して放出される。小型タ
ービン(6)の回転により非常用給水ポンプ(4)が駆
動され、非常用給水管(5)を経由して蒸気発生器
(1)に給水が供給される。
は、止め弁(8),(9)が開き、主蒸気管(3)内の
蒸気の一部は止め弁(8),小型タービン駆動用蒸気管
路(7),止め弁(小型タービン入口弁)(9)を経
て、小型タービン(6)に供給され、これを回転駆動し
た後に排気管路(10)を経由して放出される。小型タ
ービン(6)の回転により非常用給水ポンプ(4)が駆
動され、非常用給水管(5)を経由して蒸気発生器
(1)に給水が供給される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】止め弁(8)は主蒸気
管(3)に近接して設ける必要があり、また止め弁
(9)も小型タービン(6)に近接して設ける必要があ
るため、止め弁(8),(9)間の小型タービン駆動用
蒸気管路(7)が長くなっている。そして通常運転時に
は、止め弁(8)が閉じているため、小型タービン駆動
用蒸気管路(7)は冷態状況にある。この状態で非常用
給水ポンプ(4)を起動させる時、止め弁(8),
(9)を開くと、主蒸気管(3)内の蒸気が小型タービ
ン駆動用蒸気管路(7)へ流入するが、この管路は長
く、かつ管壁温度が低いため、流入した蒸気が冷えて多
量のドレンを生成する。そしてこのドレンが小型タービ
ン(6)へ流入すると小型タービン(6)を損傷させる
という問題が従来あった。
管(3)に近接して設ける必要があり、また止め弁
(9)も小型タービン(6)に近接して設ける必要があ
るため、止め弁(8),(9)間の小型タービン駆動用
蒸気管路(7)が長くなっている。そして通常運転時に
は、止め弁(8)が閉じているため、小型タービン駆動
用蒸気管路(7)は冷態状況にある。この状態で非常用
給水ポンプ(4)を起動させる時、止め弁(8),
(9)を開くと、主蒸気管(3)内の蒸気が小型タービ
ン駆動用蒸気管路(7)へ流入するが、この管路は長
く、かつ管壁温度が低いため、流入した蒸気が冷えて多
量のドレンを生成する。そしてこのドレンが小型タービ
ン(6)へ流入すると小型タービン(6)を損傷させる
という問題が従来あった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記従来の課題
を解決するために、蒸気発生器の出口から主タービンに
至る主蒸気管から分岐して、非常用給水ポンプを駆動す
る小型タービンの入口に至る小型タービン駆動用蒸気管
路と、上記小型タービンの入口弁の入口で上記小型ター
ビン駆動用蒸気管路から分岐し、気液分離タンクに至る
気液混合流管路と、上記気液混合流管路に設けられた止
め弁およびオリフィスと、上記気液分離タンクに設けら
れた排気管およびドレン管とを備えたことを特徴とする
タービン用蒸気管路を提案するものである。
を解決するために、蒸気発生器の出口から主タービンに
至る主蒸気管から分岐して、非常用給水ポンプを駆動す
る小型タービンの入口に至る小型タービン駆動用蒸気管
路と、上記小型タービンの入口弁の入口で上記小型ター
ビン駆動用蒸気管路から分岐し、気液分離タンクに至る
気液混合流管路と、上記気液混合流管路に設けられた止
め弁およびオリフィスと、上記気液分離タンクに設けら
れた排気管およびドレン管とを備えたことを特徴とする
タービン用蒸気管路を提案するものである。
【0007】
【作用】非常用給水ポンプを起動させる時、まずは小型
タービンの入口弁を閉じ、気液混合流管路に設けられた
止め弁を開く。そうすると、低温の小型タービン駆動用
蒸気管路に蒸気が流入して生じたドレンは、小型タービ
ンには流入せず、気液混合流管路を経て気液分離タンク
に流入する。そして蒸気とドレンに分離され、それぞれ
排気管とドレン管から排出される。小型タービン駆動用
蒸気管路が蒸気の流入により加熱されて、管内でドレン
が発生せず蒸気のみが流れる状態になった後に、小型タ
ービンの入口弁を開き上記止め弁を閉じて、小型タービ
ンに蒸気を導入して回転させ、非常用給水ポンプを駆動
する。
タービンの入口弁を閉じ、気液混合流管路に設けられた
止め弁を開く。そうすると、低温の小型タービン駆動用
蒸気管路に蒸気が流入して生じたドレンは、小型タービ
ンには流入せず、気液混合流管路を経て気液分離タンク
に流入する。そして蒸気とドレンに分離され、それぞれ
排気管とドレン管から排出される。小型タービン駆動用
蒸気管路が蒸気の流入により加熱されて、管内でドレン
が発生せず蒸気のみが流れる状態になった後に、小型タ
ービンの入口弁を開き上記止め弁を閉じて、小型タービ
ンに蒸気を導入して回転させ、非常用給水ポンプを駆動
する。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す系統図であ
る。この図において、前記図2により説明した従来のも
のと同様の部分については、冗長になるのを避けるた
め、同一の符号を付けて詳しい説明を省く。
る。この図において、前記図2により説明した従来のも
のと同様の部分については、冗長になるのを避けるた
め、同一の符号を付けて詳しい説明を省く。
【0009】本実施例においては、気液分離タンク(1
1)を設け、非常用給水ポンプ(4)を駆動する小型タ
ービン(6)の蒸気入口弁(9)の直前で小型タービン
駆動用蒸気管路(7)から分岐してその気液分離タンク
(11)に至る気液混合流管路(14)を設ける。この
気液混合流管路(14)には止め弁(15)と減圧用の
オリフィス(16)とを設け、気液分離タンク(11)
には排気と排水のための排気管(分離蒸気排出管)(1
2)とドレン管(13)を設ける。また気液混合流管路
(14)の容量は小型タービン駆動用蒸気管路(7)の
容量と同等としておく。オリフィス(16)は気液混合
流管路(14)の流量を調整するものである。
1)を設け、非常用給水ポンプ(4)を駆動する小型タ
ービン(6)の蒸気入口弁(9)の直前で小型タービン
駆動用蒸気管路(7)から分岐してその気液分離タンク
(11)に至る気液混合流管路(14)を設ける。この
気液混合流管路(14)には止め弁(15)と減圧用の
オリフィス(16)とを設け、気液分離タンク(11)
には排気と排水のための排気管(分離蒸気排出管)(1
2)とドレン管(13)を設ける。また気液混合流管路
(14)の容量は小型タービン駆動用蒸気管路(7)の
容量と同等としておく。オリフィス(16)は気液混合
流管路(14)の流量を調整するものである。
【0010】本実施例ではまた、制御器(17)を設け
てこれに止め弁(8)の開閉信号を入力し、その信号に
基づいて止め弁(9),(15)の開閉指令信号を出力
する。
てこれに止め弁(8)の開閉信号を入力し、その信号に
基づいて止め弁(9),(15)の開閉指令信号を出力
する。
【0011】通常運転時は、止め弁(8),(9)が閉
じ、非常用給水ポンプ(4)は停止している。止め弁
(15)は開いている。
じ、非常用給水ポンプ(4)は停止している。止め弁
(15)は開いている。
【0012】非常用給水ポンプ(4)を起動させる時に
は、止め弁(8)を開く。そうすると主蒸気管(3)内
の蒸気の一部がまず小型タービン駆動用蒸気管路(7)
内に流入する。小型タービン駆動用蒸気管路(7)は管
壁温度が低いため、ここで多量のドレンが発生するが、
止め弁(9)が閉じているため、このドレンは小型ター
ビン(6)へは流入せず、気液混合流管路(14)へ流
入する。そして止め弁(15),オリフィス(16)を
経て気液分離タンク(11)へ流入し、ここで水と蒸気
に分離され、蒸気は分離蒸気排出管(12)により、水
はドレン管(13)により、それぞれ排出される。
は、止め弁(8)を開く。そうすると主蒸気管(3)内
の蒸気の一部がまず小型タービン駆動用蒸気管路(7)
内に流入する。小型タービン駆動用蒸気管路(7)は管
壁温度が低いため、ここで多量のドレンが発生するが、
止め弁(9)が閉じているため、このドレンは小型ター
ビン(6)へは流入せず、気液混合流管路(14)へ流
入する。そして止め弁(15),オリフィス(16)を
経て気液分離タンク(11)へ流入し、ここで水と蒸気
に分離され、蒸気は分離蒸気排出管(12)により、水
はドレン管(13)により、それぞれ排出される。
【0013】小型タービン駆動用蒸気管路(7)の管壁
は、流入した蒸気により加熱されて昇温するので、止め
弁(8)を開いてから所定時間経過後(例えば10秒
後)には、管内ではドレンが発生しなくなり蒸気のみが
流れる状態となる。そこで止め弁(8)の開信号を入力
した制御器(17)は、所定時間経過後に止め弁(9)
を開き、止め弁(15)を閉じる指令信号を出力する。
これにより止め弁(15)が閉じ止め弁(9)が開い
て、小型タービン駆動用蒸気管路(7)内の蒸気が小型
タービン(6)に流入する。そうすると小型タービン
(6)が回転し非常用給水ポンプ(4)が駆動されて、
給水が非常用給水管(5)を通り蒸気発生器(1)に供
給される。こうして小型タービン(6)には小型タービ
ン駆動用管路(7)から蒸気のみが流入し、ドレンの流
入が防止されるので、小型タービン(6)が損傷される
ことはない。
は、流入した蒸気により加熱されて昇温するので、止め
弁(8)を開いてから所定時間経過後(例えば10秒
後)には、管内ではドレンが発生しなくなり蒸気のみが
流れる状態となる。そこで止め弁(8)の開信号を入力
した制御器(17)は、所定時間経過後に止め弁(9)
を開き、止め弁(15)を閉じる指令信号を出力する。
これにより止め弁(15)が閉じ止め弁(9)が開い
て、小型タービン駆動用蒸気管路(7)内の蒸気が小型
タービン(6)に流入する。そうすると小型タービン
(6)が回転し非常用給水ポンプ(4)が駆動されて、
給水が非常用給水管(5)を通り蒸気発生器(1)に供
給される。こうして小型タービン(6)には小型タービ
ン駆動用管路(7)から蒸気のみが流入し、ドレンの流
入が防止されるので、小型タービン(6)が損傷される
ことはない。
【0014】主給水系が平常に復帰して通常運転に戻す
時には、止め弁(8)を閉じる。そうすると、制御器
(17)が止め弁(8)の閉信号を受信し、弁開閉指令
信号を出力して止め弁(9)を閉じ、止め弁(15)を
開く。これにより、小型タービン用蒸気管路(7)への
蒸気流入が止まり、小型タービン(6),非常用給水ポ
ンプ(4)の回転が停止する。
時には、止め弁(8)を閉じる。そうすると、制御器
(17)が止め弁(8)の閉信号を受信し、弁開閉指令
信号を出力して止め弁(9)を閉じ、止め弁(15)を
開く。これにより、小型タービン用蒸気管路(7)への
蒸気流入が止まり、小型タービン(6),非常用給水ポ
ンプ(4)の回転が停止する。
【0015】
【発明の効果】非常用給水ポンプを起動する時,従来は
ポンプ駆動用の小型タービンに蒸気とともに多量のドレ
ンが流入したが、本発明においては、小型タービン駆動
用蒸気管路へ蒸気が流入した際に生ずるドレンは外部へ
排出されるので、小型タービンには蒸気のみが流入し、
ドレンが小型タービンへ流入するのを防止できる。これ
により、小型タービンをドレン流入に伴う損傷から保護
できる。
ポンプ駆動用の小型タービンに蒸気とともに多量のドレ
ンが流入したが、本発明においては、小型タービン駆動
用蒸気管路へ蒸気が流入した際に生ずるドレンは外部へ
排出されるので、小型タービンには蒸気のみが流入し、
ドレンが小型タービンへ流入するのを防止できる。これ
により、小型タービンをドレン流入に伴う損傷から保護
できる。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す系統図である。
【図2】図2は従来のタービン用蒸気管路の一例を示す
系統図である。
系統図である。
(1) 蒸気発生器 (2) 給水管 (3) 主蒸気管 (4) 非常用給水ポンプ (5) 非常用給水管 (6) 小型タービン (7) 小型タービン駆動用蒸気管路 (8) 止め弁 (9) 止め弁(小型タービン蒸気入口弁) (10) 排気管路 (11) 気液分離タンク (12) 排気管(分離蒸気排出管) (13) ドレン管 (14) 気液混合流管路 (15) 止め弁 (16) オリフィス (17) 制御器
Claims (1)
- 【請求項1】 蒸気発生器の出口から主タービンに至る
主蒸気管から分岐して、非常用給水ポンプを駆動する小
型タービンの入口に至る小型タービン駆動用蒸気管路
と、上記小型タービンの入口弁の入口で上記小型タービ
ン駆動用蒸気管路から分岐し、気液分離タンクに至る気
液混合流管路と、上記気液混合流管路に設けられた止め
弁およびオリフィスと、上記気液分離タンクに設けられ
た排気管およびドレン管とを備えたことを特徴とするタ
ービン用蒸気管路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4342409A JPH06194486A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | タービン用蒸気管路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4342409A JPH06194486A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | タービン用蒸気管路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06194486A true JPH06194486A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18353511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4342409A Withdrawn JPH06194486A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | タービン用蒸気管路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06194486A (ja) |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP4342409A patent/JPH06194486A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |