JPH061944U - ピンチバルブ - Google Patents
ピンチバルブInfo
- Publication number
- JPH061944U JPH061944U JP4634992U JP4634992U JPH061944U JP H061944 U JPH061944 U JP H061944U JP 4634992 U JP4634992 U JP 4634992U JP 4634992 U JP4634992 U JP 4634992U JP H061944 U JPH061944 U JP H061944U
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- JP
- Japan
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- flow path
- pinch valve
- pipe
- cross
- direction perpendicular
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 8
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 claims abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 4
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 4
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Landscapes
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピンチバルブにおいて、止水に要する荷重を
低減し、管のへたり、亀裂等に対する耐久性を向上する
こと。 【構成】 弾性体からなる管2を流体の流路方向に対し
て垂直な方向に潰すことにより流路を閉止するピンチバ
ルブ1において、前記管2は潰される部分周辺4の流路
と垂直な方向での流路断面形状が略菱形であることを特
徴とする。又、管2の内側に断面視半周にわたって壁5
を突設した。
低減し、管のへたり、亀裂等に対する耐久性を向上する
こと。 【構成】 弾性体からなる管2を流体の流路方向に対し
て垂直な方向に潰すことにより流路を閉止するピンチバ
ルブ1において、前記管2は潰される部分周辺4の流路
と垂直な方向での流路断面形状が略菱形であることを特
徴とする。又、管2の内側に断面視半周にわたって壁5
を突設した。
Description
【0001】
本考案は、流体の流れる流路を開閉するためのピンチバルブに関する。
【0002】
弾性体からなる管を流体の流路方向と垂直方向に潰すことにより流路を閉止す るピンチバルブで従来のものは、流路と垂直な方向での断面形状が丸くなってい た。又、管内全周に亘って壁状の突起を設けたピンチバルブもある。
【0003】
しかしながら断面形状が丸い管の場合、その丸い管を単純に潰して使用してお り、内圧が低く使い捨てを基本としている医療用等では余り問題がないが、使用 流体を水道等の上水とした場合、最大水圧を例えば17.5kgf/cm2とすると、止水 に要する荷重が大きくなり、繰り返して使用すると管の耐久性(へたり、亀裂等 が発生し易くなる)に問題がある。更に丸い管を単純に潰すと、断面視両端に隙 間が生じ易く、止水効果が落ちる。
【0004】 管内の全周に亘って壁状の突起を設けた場合、潰した時にその壁同士がうまく かみ合わない虞があり、止水効果が十分でなくなる。又、管内の全周に亘って壁 状の突起を設けた場合、製造が面倒になって、製造コストが上がってしまう。
【0005】 従って本考案の目的とするところは、止水に要する荷重を低減し、管のへたり 、亀裂等に対する耐久性を向上させることにある。
【0006】
上記課題を解決するために本考案は、弾性体からなる管を流体の流路方向に対 して垂直な方向に潰すことにより流路を閉止するピンチバルブにおいて、管は潰 される部分周辺の流路と垂直な方向での流路断面形状を略菱形にした。又、管の 内側には断面視半周にわたって壁を突設した。
【0007】
上記手段によれば、管の流路と直角な方向での断面形状が略菱形なので、低荷 重で止水可能となり、管に無理な力がかからない。又、潰した管の断面視両端も ぴったり合わさり、止水効果が良い。
【0008】
次に本考案の実施例を添付した図面により説明する。 図1は本考案の ピンチバルブの斜視図、図2は図1のA−A線断面図、図3 は同じく側断面図、図4はピンチバルブをハウジングに収めた状態の側断面図で ある。
【0009】 1は本考案のピンチバルブを示し、ゴム等の弾性体で流体の流路となる管2を 形成し、管2の両端部にフランジ3を形成する。管2は流体の流路方向と垂直方 向に潰すことにより流路を閉止する様になっており、この潰される部分周辺4の 流路と垂直な方向での流路断面形状を図2に示す様に略菱形に形成する。
【0010】 管2の内側で流路断面形状を略菱形に形成した部分に断面視半周に亘って図2 、図3に示す様に内周面から同じ高さに壁5を突設した。この様に弾性体の管2 の断面形状を予め略菱形に形成したので、水道等の上水の様に水圧が最大17.5kg f/cm2程度になっても、止水に要する押圧力を比較的小さくすることが出来る。 又、小さな押圧力でも管2内の断面視半周に亘って形成した壁5が対向内周面に 密着するので、従来の様な隙間が発生する虞れがなく、止水性が良い。更にこの 様な構成にしたので、管2自体がヘタリや亀裂の発生に対して耐久性が向上する 。
【0011】 図4は以上説明したピンチバルブ1をハウジング10に収めた状態を示すもの で、ハウジング10は内面をピンチバルブ1に合せて繰り抜いた上ハウジング1 1と下ハウジング12を合体させてビス等で締め付けることにより固定し、上ハ ウジング11、又は下ハウジング12を貫通して流路を閉止するための押圧部材 13を備えている。上ハウジング11と下ハウジング12の両端部には、取付け 金具14をビス等で接続し、例えば一方の取付け金具14に水道管を接続し、他 方の取付け金具14に例えば給水側の管を接続する。
【0012】
以上詳述した様に本考案によれば、止水に要する荷重が低減し、管のへたり、 亀裂等に対する耐久性を向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のピンチバルブの斜視図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】同じく側断面図である。
【図4】ピンチバルブをハウジングに収めた状態の側断
面図である。
面図である。
1 ピンチバルブ 2 管 4 管の潰される部分の周辺 5 管の潰される部分の周辺に形成した壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 内村 好信 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 (72)考案者 堀内 啓史 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 (72)考案者 廣川 英夫 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 弾性体からなる管を流体の流路方向に対
して垂直な方向に潰すことにより流路を閉止するピンチ
バルブにおいて、前記管は潰される部分周辺の流路と垂
直な方向での流路断面形状が略菱形であることを特徴と
するピンチバルブ。 - 【請求項2】 前記管の内側に断面視半周にわたって壁
を突設したことを特徴とする請求項1に記載のピンチバ
ルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4634992U JPH061944U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | ピンチバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4634992U JPH061944U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | ピンチバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061944U true JPH061944U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12744673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4634992U Pending JPH061944U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | ピンチバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061944U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000079160A1 (en) * | 1999-06-21 | 2000-12-28 | Toto Ltd. | Modularized pinch valve |
| JP2023542770A (ja) * | 2021-08-26 | 2023-10-12 | 無錫先導智能装備股▲ぶん▼有限公司 | バルブコア、ピンチバルブおよび電池注液装置 |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP4634992U patent/JPH061944U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000079160A1 (en) * | 1999-06-21 | 2000-12-28 | Toto Ltd. | Modularized pinch valve |
| JP2023542770A (ja) * | 2021-08-26 | 2023-10-12 | 無錫先導智能装備股▲ぶん▼有限公司 | バルブコア、ピンチバルブおよび電池注液装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980810 |