JPH0619452Y2 - 携帯容器収納部付き包装容器 - Google Patents

携帯容器収納部付き包装容器

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JPH0619452Y2
JPH0619452Y2 JP1988153982U JP15398288U JPH0619452Y2 JP H0619452 Y2 JPH0619452 Y2 JP H0619452Y2 JP 1988153982 U JP1988153982 U JP 1988153982U JP 15398288 U JP15398288 U JP 15398288U JP H0619452 Y2 JPH0619452 Y2 JP H0619452Y2
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登 秋田
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Takeda Pharmaceutical Co Ltd
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Takeda Pharmaceutical Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、函体と蓋体とから成り、函体は製品貯蔵用箱
とし、蓋体の内部に小分けした製品を収納できるように
したことを特徴とするもので、詳細には、上記製品の一
部を入れて携帯するための携帯容器を一緒に収納できる
携帯容器収納部付き包装容器に関し、製品と携帯容器と
を別々に収納でき、且つ、各々の取り出しが簡便、迅速
に行えるものを提供する。
〈考案の背景〉 例えば、薬品を入れた包装容器をそのまま持ち歩くこと
は、容器が嵩張って不便である場合が多いので、当該容
器から小出しにした薬品を小さな携帯容器に詰め変えて
持ち歩くようにすれば、大変便利である。
また、一方、小分けされて包装容器に入れられた化粧品
や食品などの他の製品についても同様の事情にある。
そこで、最近、包装容器に上記製品と携帯容器とを同時
に収納し、この両容器をセットにした組み合わせ改良容
器の提供が望まれている。
〈従来技術〉 函体と蓋体とから成る包装容器の従来技術としては、実
公昭40−31358号公報並びに実開昭60−680
24号公報に示すように(第6図参照)、縦長の直方体
状の函体1の上部に開口部3を設け、この開口部3の後
端部3aに浅い函状の蓋体2を開閉揺動自在に支持した
フリップ・トップ形式の紙函Aがある。
上記紙函Aに製品と携帯容器とをセットにして収納する
場合には、まず製品(例えば、ブリスター包装された薬
品)を紙函Aの下方に入れ、その上に横長形状の携帯容
器を載せて収納することになる。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記従来技術では、紙函Aの内部空間の
上下二段に製品と携帯容器とを一緒に配置するので、製
品を取り出す場合には、携帯容器を先に取り出す必要が
あり、逆に、製品を再収容する場合にも、紙函Aに製品
を入れた後に携帯容器を収納しなければならず、携帯容
器の出し入れ操作が煩雑になる。
そのうえ、携帯容器は製品の上に載置されただけの状態
なので、紙函Aを最初に開いたときのディスプレイ効果
が芳しくない。
また、製品と携帯容器とをセットにして収納するものと
して、例えば実開昭57−107719号公報に記載の
ものを適用することが考えられる。即ち、包装容器内に
製品を収納するとともに、包装容器の開口端縁に設けら
れた補強板に収納部を形成し、この収納部に携帯容器を
収納するのである。
ところが、この補強板に収納部を形成したものでは、包
装容器から製品を取り出す場合には、まず蓋体を開け、
収納部から携帯容器を取り除き、補強板を開いた後でな
ければ製品を取り出すことができない。また、収納部に
携帯容器を再収容する場合には、包装容器に製品を入れ
た後に補強板を閉じた後、収納部に携帯容器を収納しな
ければならない。
また、蓋を開けたときには、携帯容器しか見えず、紙函
Aを最初に開いたときのディスプレイ効果が芳しくな
い。
本考案は、包装容器への製品及び携帯容器の出し入れ操
作を簡便にするとともに、包装容器を開いたときのディ
スプレイ効果を高めることを技術的課題とする。
〈課題を解決するための手段〉 本考案者は、蓋体に携帯容器の収納空間部を形成するこ
とにより、製品と携帯容器の出し入れが簡便になること
に着目し、本考案を完成した。
即ち、本考案を実施例に対応する図面を用いて説明する
と、 函体1と蓋体2とにより包装容器Aを構成し、函体1を
上面が開口した六面体状に形成し、函体1の当該開口部
3の後端縁3aに蓋体2を開閉揺動自在に支持し、上記
の蓋体2の蓋片17の左右の側壁11a・12aの上方
に、上端に短片19b・20bを備えた収納部片19・
20をそれぞれ連接し、各収納部片19・20の一部に
嵌入用開口部23・24をそれぞれ開け、この開口部2
3・24の途中を横切るように折り目ml・nlを形成
し、少なくとも上記の各収納部片19・20を、上記の
側壁11a・12aとの境目i・k、上記の開口部23
・24の途中の折り目ml・nl、上記の短辺19b・
20bとの境目m2・n2でそれぞれ内折りして蓋体2
の内側に略四角柱状に形成し、上記の両収納部片19・
20の開口部23・24を対面状に臨ませて携帯容器B
の収納空間部5を形成し、各収納部片19・20を携帯
容器取り出し位置Xと携帯容器収納位置Yとに折り曲げ
移動可能に構成したことを特徴とする携帯容器収納部付
き包装容器である。
〈作用〉 蓋体2の収納空間部5に携帯容器Bを収納し、函体1に
製品を収納することにより、包装容器Aの函体1と蓋体
2とに、製品と携帯容器とを別々に収納する。
そして、使用者は、包装容器Aの蓋体2を開け、函体1
から製品だけを取り出すこともできるが、これとは別途
に、蓋体2の収納部片19・20を折り曲げて携帯容器
収納位置Yから携帯容器取り出し位置Xに移動させ、携
帯容器Bを収納空間部5から取り出す。そして、函体1
の製品をこの携帯容器Bに詰めると、ハンドバッグなど
にコンパクトに収容でき、持ち歩きに便利になる。
また、上記携帯容器Bを包装容器Aに返す場合には、蓋
体2を開け、収納部片19・20を折り曲げて一旦取り
出し位置Xに移動させ、携帯容器Bを収納空間部5に入
れた後に、収納部片19・20を収納位置Yに折り曲げ
移動させて再収納する。
このように、携帯容器Bの取り出し・再収納と製品の取
り出しとは、各々独立に行える。
〈考案の効果〉 (1)携帯容器を収納空間部から取り出したり、再収納す
ることは、製品を函体から取り出すこととは独立に行え
るので、 携帯容器の取り出しや再収納操作が簡便にできるうえ、
製品だけを取り出すことも携帯容器の配置に関係なく簡
便、迅速に行える。
(2)包装容器の蓋体を開けると、蓋体の収納空間部には
携帯容器が、また、函体には製品が各々区分されて整然
と収納されるので、ディスプレイ効果を高められる。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例を図面に基づいて述べる。
第1図は第1実施例を示す携帯容器収納部付き紙函の開
口部側からの斜視図、第2図は同志函の蓋片を開いた状
態を示す斜視図、第3図は同紙函の展開図である。
当該紙函Aは函体1と蓋体2とから構成され、函体1に
は薬品を、また、蓋体2には携帯容器Bをそれぞれ収納
し、紙函Aの構造を展開図を用いて説明すると、外方前
壁10の左右に外方側壁11・12を平行な折り目a・
bを介してそれぞれ連接し、右側の外方側壁12の右側
に後壁13・内方側壁14・内方前壁15・内方側壁1
6を平行な折り目c・d・e・fを介して順番に連接す
る。
上記内方の側壁14・16並びに前壁15は、外方の相
当壁に対して上半部だけがオーバーラップするように構
成される。
上記外方前壁10の上下に蓋片17及び前方底片18を
平行な折り目g・hを介してそれぞれ連接し、その左右
の各外方側壁11(12)の上下には平行な折り目i・
j(k・l)を介して収納部片19(20)と側方底片
21(22)とをそれぞれ連接する。
上記収納部片19(20)は、その上端に短片19b
(20b)を備え、また、収納部片19(20)には、
その一部に矩形の嵌入用開口部23(24)が開けられ
ている。
また、上記収納部片19(20)の上下に亘り、左右方
向に折り目m1・m2・m3(n1・n2・n3)が3
本形成されている。そして、一番下の折り目ml(n
l)が、上記開口部23(24)を横切っている。
また、上記後壁13の下部に折り目pを介して後方底片
25を連接し、この後壁13のうちの内方側壁14を連
接した箇所の上側に糊代部26を連接する。
この場合、上記前方底片18と後方底片25とを、ま
た、側方底片21・22を各々同一形状に形成するとと
もに、前方及び後方の底片18・25に糊代部27・2
8を連接し、底片18(25)の先端部から糊代部27
(28)にかけての部位を鈎状の曲線部29(30)に
形成して、紙函Aを組み立てたときに、4個の底片が互
いに係合し合って自動的に底壁になるように構成する。
一方、上記後壁13の上寄りに左右に折れ線3aを形成
し、その右端を糊代部26の下端に位置させ、折れ線3
aの左端を起点として外方側壁12・外方前壁10・外
方側壁11に亘る上寄りの左右に断続切れ線31を横断
状に連設し、当該切れ線31の左右両端部を先端に行く
につれて上昇する曲線状に形成する。
そこで、以上の展開図に示す紙型を直方体状の紙函Aに
組み立てる手順を示す。
(1)折り目eに沿って内方前壁15の側を内方側壁14
の側に折り曲げて、内方前壁15を内方側壁14に重
ね、内方側壁16を後壁13に重ね合わせる。
(2)収納部片20の一番下の折り目n1に沿って、これ
より上方の部分を外方側壁12に折り重ね、一番上の折
り目n3より上の部分20aを外方側壁12の断続切れ
線31より上の部分12Aに糊付けする。
また、収納部片19の一番下の折り目m1に沿って、こ
れより上方の部分を外方側壁11に折り重ね、一番上の
折り目m3より上の部分19aを外方側壁11の断続切
れ線31より上の部分11aに糊付けする。
(3)後方底片25を後壁13に折り重ね、さらに糊代部
28を後方底片25に折り重ねる。
また、側方底片22を外方側壁12に折り重ねる。
一方、前方底片18を外方前壁10に折り重ね、さらに
糊代部27を前方底片18に折り重ねる。
また、側方底片21を外方側壁11に折り重ねる。
(4)折り目cに沿って後壁13を外方側壁12に折り重
ねるとともに、折り目aに沿って外方側壁11を外方前
壁10に折り重ねて、内方前壁15・内方側壁16を外
方前壁10・外方側壁12のうちの断続切れ線31より
下方に各々糊付けし、内方側壁14を外方側壁11の断
続切れ線31より下方に糊付けし、前記後壁13から連
接した糊代部26を外方側壁11に糊付けする。
また、糊代部28を側方底片22に糊付けし、糊代部2
7を側方底片21に糊付けする。
(5)後壁13を基準として、外方側壁12・外方前壁1
0・外方側壁11を、折り重ね状態から互いに離間平行
な立体状態に引き起こすと、上方が開口した直方体状の
紙函Aが形成され、4片の底片18・21・22・25
も自動的に閉じ合わされて底壁を形成する。
(6)収納部片19(20)を折り目m1・m2(n1・
n2)に沿って内折りし、更に折り目m3(n3)で折
り曲げることによって略四角柱状に形成し、両収納部片
19・20の嵌入用開口部23・24を対面状に臨ませ
て収納空間部5を形成し、蓋片17を上方の開口部に対
して閉じ合わせると、第2図に示すような紙函Aが完成
する。
このように、当該紙函Aにおいては、収納空間部5は、
対面状に臨んだ二つの収納部片23・24により構成さ
れている。そして、第1図に示すように、収納部片23
・24を折り曲げることにより、実線で示す収納位置Y
と、二点鎖線で示す取り出し位置Xとに手動で切り換え
可能になっている。
また、断続切れ線31に沿って紙函Aの上方をその下方
に対して切り離すと、第1図に示すように、折り目3a
を中心として外方側壁11・外方前壁10・外方側壁1
2・後壁13の上半部が後壁13に対して開閉揺動可能
に支持される。
即ち、紙函Aの蓋体2は上記外方の周壁の上半部と蓋片
17とで構成され、紙函Aの函体1は上記内・外方の側
壁(但し、外方壁は下半部のみ)と底壁とで構成され、
蓋体2を開いたときの函体1の上方が薬品を出し入れす
るための開口部3になる。
なお、収納部片19・20の一番上の折り目m3(n
3)より上の部分19a(20a)を、外方側壁11
(12)の断続切れ線31より上の部分11a(12
a)に糊付けするので、機械塗りが可能である。
以下、上記紙函Aの機能について述べる。
第1図に示すように、複数の薬品Cを入れたブリスター
包装体Pを紙函Aの函体1内に3つ縦置きに収納し、横
長円筒状の携帯容器Bを蓋体2の収納部5に収納する。
但し、完成した紙函Aは未だ蓋体2を切り開いていない
状態にあるので、ブリスター包装体P及び携帯容器Bの
実際の収納においては、蓋片17を開いて第2図のよう
な状態にし、収納部片19・20を取り出し位置Xに折
り曲げ移動させて開き、ブリスター包装体Pを下方の函
体1に収納したのち、収納部片19・20を収納位置Y
に折り曲げて戻し、携帯容器Bを収納空間部5に収納す
ることになる。
そして、両者の収納が終了したら、蓋片17を閉じて封
止ラベル33で封緘してしまい、原則として、蓋片17
からの携帯容器Bなどの出し入れはしないようにする。
従って、使用者は、上記紙函Aの蓋体2を切り開いて第
1図のような状態にし、ブリスター包装体Pを函体1か
ら抜き出し、封を切って薬品Cを取り出すのである。
また、開いた蓋体2の収納部片19・20を取り出し位
置Xに折り曲げ移動し、収納されている携帯容器Bを収
納空間部5から取り出し、この携帯容器Bに薬品Cを入
れると、適当個数の薬品Cを簡便に携帯できる。
この場合、ブリスター包装体P及び携帯容器Bは各々函
体1と蓋体2とに区分されて収納されるので、ディスプ
レイ効果に優れるうえ、ブリスター包装体Pの抜き出し
と携帯容器Bの出し入れ操作を各々独立させて簡便・迅
速に行える。
逆に、使用者が在宅などで携帯容器Bの携行を要さず、
携帯容器Bの所在を忘れないために紙函Aに再収納しよ
うとする場合には、収納空間部19・20を取り出し位
置Xに開いて携帯容器Bを入れ、その後に収納位置Yに
移動すれば良い。
但し、前述のように、蓋片17は蓋体2に対して封緘し
てあるが、この封緘状態を解除して、蓋片17の開閉に
より携帯容器Bを出し入れすることもできる。
即ち、前記原則的な使用例では、収納部片19・20を
取り出し位置Xと収納位置Yとに移動することによって
携帯容器Bを出し入れするようにしたが、当該変形使用
例では蓋片17を開閉するのみで携帯容器Bが出し入れ
可能となる。
第4図は本考案の第2実施例の紙函Aを示し、紙函A
は、上方を開口した通常の直方体状の函体1の後部上端
縁3aに平面状の蓋体2を開閉揺動自在に支持し、この
蓋体2の内面側に小函状の収納部4を付設し、収納部4
の右側面に蓋片状の開閉部5を開閉揺動に切り換え移動
することにより、収納部4に対して携帯容器Bを出し入
れするようにしている。
第5図は本考案の第3実施例を示し、基本構造は上記第
2実施例と同様であるが、収納部4の開閉部5を蓋体1
の外側に臨ませた点で異なる。
従って、携帯容器Bの出し入れは、上記第2実施例で
は、紙函Aの蓋体2を開いて行うが、当該第3実施例で
は、蓋体2を閉じたままで行える。
なお、上記包装容器Aの材質は上記実施例のような紙に
限らず、例えば、可撓性を有するプラスチックなどでも
良い。
また、函体1に収納される製品は、薬品に限らず、化粧
品、食品などのほか、特に限定されない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本考案の実施例を示し、第1図は第1
実施例を示す携帯容器収納部付き紙函の開口部側からの
斜視図、第2図は同紙函の蓋体を開いた状態を示す斜視
図、第3図は同紙函の展開図、第4図は第2実施例を示
す紙函の斜視図、第5図は第3実施例を示す紙函の斜視
図、第6図は従来技術を示す第1図相当図である。 A……紙函、B……携帯容器、C……製品、1……函
体、2……蓋体、3……函体の開口部、3a……開口部
の一端縁、5……収納空間部、11a・12a……側
壁、17……蓋片、19・20……収納部片、19b・
20b……収納部片の短片、23・24……収納部片の
開口部、i・k……収納部片と側壁との境目、m1・n
1……折り目、m2・n2……収納部片の短辺の境目、
X……携帯容器取り出し位置、Y……携帯容器収納位
置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】函体(1)と蓋体(2)とにより包装容器
    (A)を構成し、函体(1)を上面が開口した六面体状
    に形成し、函体(1)の当該開口部(3)の後端縁(3
    a)に蓋体(2)を開閉揺動自在に支持し、上記の蓋体
    (2)の蓋片(17)の左右の側壁(11a・12a)
    の上方に、上端に短片(19b・20b)を備えた収納
    部片(19・20)をそれぞれ連接し、各収納部片(1
    9・20)の一部に嵌入用開口部(23・24)をそれ
    ぞれ開け、この開口部(23・24)の途中を横切るよ
    うに折り目(ml・nl)を形成し、少なくとも上記の
    各収納部片(19・20)を、上記の側壁(11a・1
    2a)との境目(i・k)、上記の開口部(23・2
    4)の途中の折り目(ml・nl)、上記の短辺(19
    b・20b)との境目(m2・n2)でそれぞれ内折り
    して蓋体(2)の内側に略四角柱状に形成し、上記の両
    収納部片(19・20)の開口部(23・24)を対面
    状に臨ませて携帯容器(B)の収納空間部(5)を形成
    し、各収納部片(19・20)を携帯容器取り出し位置
    (X)と携帯容器収納位置(Y)とに折り曲げ移動可能
    に構成したことを特徴とする携帯容器収納部付き包装容
JP1988153982U 1988-11-26 1988-11-26 携帯容器収納部付き包装容器 Expired - Lifetime JPH0619452Y2 (ja)

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JPH0273113U JPH0273113U (ja) 1990-06-04
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5714176Y2 (ja) * 1978-10-31 1982-03-24
JPS57107719U (ja) * 1980-12-23 1982-07-02

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JPH0273113U (ja) 1990-06-04

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