JPH0619454B2 - 放射線測定装置 - Google Patents
放射線測定装置Info
- Publication number
- JPH0619454B2 JPH0619454B2 JP7917787A JP7917787A JPH0619454B2 JP H0619454 B2 JPH0619454 B2 JP H0619454B2 JP 7917787 A JP7917787 A JP 7917787A JP 7917787 A JP7917787 A JP 7917787A JP H0619454 B2 JPH0619454 B2 JP H0619454B2
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- Japan
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- radiation
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- detector
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- measurement
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は放射線汚染の検査等に用いられる放射線測定装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術) 従来の放射線測定装置では、第7図に示すよにう測定台
1上の被測定物2に対して放射線検出器3を検出器駆動
装置4により図中、左→右に移動させながら、放射線検
出器3の出力信号を放射線モニタ5により計数し、放射
線モニタ5の計数出力をデータ処理手段6に与えてい
る。
1上の被測定物2に対して放射線検出器3を検出器駆動
装置4により図中、左→右に移動させながら、放射線検
出器3の出力信号を放射線モニタ5により計数し、放射
線モニタ5の計数出力をデータ処理手段6に与えてい
る。
ところで、被測定物2の放射する放射線のネット値(正
味値)を求めるためには、前述のようにして得られた放
射線のグロス値(見掛けの値)からバックグランド放射
線値(周囲環境自体の放射線値)を除去しなければなら
ない。式で表すと次のようになる。
味値)を求めるためには、前述のようにして得られた放
射線のグロス値(見掛けの値)からバックグランド放射
線値(周囲環境自体の放射線値)を除去しなければなら
ない。式で表すと次のようになる。
ネット値=グロス値−バッグランド値 データ処理手段6ではこのような内容の演算処理を行な
って放射線のネット値を求めるが、従来は、前記バック
グランド値として測定台1上の唯1ケ所の基準位置(通
常は被測定物2の左端位置:0位置)における放射線を
計数処理して求めていた。
って放射線のネット値を求めるが、従来は、前記バック
グランド値として測定台1上の唯1ケ所の基準位置(通
常は被測定物2の左端位置:0位置)における放射線を
計数処理して求めていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、バックグランド放射線の値は通常、測定
個所により異なる値を示すため、従来の測定方法では、
第8図に示されるように、求めたネット値にバックグラ
ンド値による誤差が含まれてしまっていた。
個所により異なる値を示すため、従来の測定方法では、
第8図に示されるように、求めたネット値にバックグラ
ンド値による誤差が含まれてしまっていた。
本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、バック
グランド放射線の値が測定個所に依り異なる場合にも被
測定物の放射線のネット値を正確に測定することのでき
る放射線測定装置を提供することを目的とする。
グランド放射線の値が測定個所に依り異なる場合にも被
測定物の放射線のネット値を正確に測定することのでき
る放射線測定装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明に係る測定装置は、測
定されるべき被測定物が載置される載置場所に沿って移
動可能な放射線検出器と、この放射線検出器の測定位置
を検出する位置検出器と、この位置検出器及び前記放射
線検出器に接続され、複数の測定位置における前記放射
線検出器による放射線検出値を求める移動位置対放射線
検出手段と、前記載置場所に被測定物が載置されない状
態で前記放射線検出器を移動させたときに前記移動位置
対放射線検出手段により得られる前記複数の測定位置の
バックグランド放射線値を記憶するバックグランド放射
線値記憶手段と、前記載置場所に被測定物が載置された
状態で前記放射線検出器を移動させたときに前記移動位
置対放射線検出手段により得られる前記複数の測定位置
の放射線検出値から、前記バックグランド放射線値記憶
手段に記憶されたバックグランド放射線値を前記複数の
位置毎に除去して前記放射線検出値を補正する補正手段
とを備えたことを特徴とする。
定されるべき被測定物が載置される載置場所に沿って移
動可能な放射線検出器と、この放射線検出器の測定位置
を検出する位置検出器と、この位置検出器及び前記放射
線検出器に接続され、複数の測定位置における前記放射
線検出器による放射線検出値を求める移動位置対放射線
検出手段と、前記載置場所に被測定物が載置されない状
態で前記放射線検出器を移動させたときに前記移動位置
対放射線検出手段により得られる前記複数の測定位置の
バックグランド放射線値を記憶するバックグランド放射
線値記憶手段と、前記載置場所に被測定物が載置された
状態で前記放射線検出器を移動させたときに前記移動位
置対放射線検出手段により得られる前記複数の測定位置
の放射線検出値から、前記バックグランド放射線値記憶
手段に記憶されたバックグランド放射線値を前記複数の
位置毎に除去して前記放射線検出値を補正する補正手段
とを備えたことを特徴とする。
(作 用) このような本発明による放射線測定位置によれば、測定
位置毎に求めたバックグランド放射線値を用いて被測定
物の放射線のネット値を算出するので、バックグランド
放射線の値が測定位置により異なる場合にも被測定物の
放射線のネット値を正確に測定することができる。
位置毎に求めたバックグランド放射線値を用いて被測定
物の放射線のネット値を算出するので、バックグランド
放射線の値が測定位置により異なる場合にも被測定物の
放射線のネット値を正確に測定することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明の第1の実施例による放射線測定装置を第1図に
示す。図中、被測定物11が載置される載置場所として
の載置台12に沿って平行に放射線検出器13が駆動手
段14により移動可能に配置されている。放射線検出器
13の位置は位置検出器15により検出されるようにな
っている。
示す。図中、被測定物11が載置される載置場所として
の載置台12に沿って平行に放射線検出器13が駆動手
段14により移動可能に配置されている。放射線検出器
13の位置は位置検出器15により検出されるようにな
っている。
第2図に位置検出器15の詳細を示す。位置検出器15
は、放射線検出器13の移動方向と平行な方向に延びる
発光素子列16及び受光素子列17を備えている。発行
素子列16は複数の発光素子16Aから成り、受光素子
列17は複数の受光素子17Aから成り、発光素子16
Aから受光素子17Aに向かう光ビームが放射線検出器
13により遮断されたことが検出される光電スイッチと
して構成されている。
は、放射線検出器13の移動方向と平行な方向に延びる
発光素子列16及び受光素子列17を備えている。発行
素子列16は複数の発光素子16Aから成り、受光素子
列17は複数の受光素子17Aから成り、発光素子16
Aから受光素子17Aに向かう光ビームが放射線検出器
13により遮断されたことが検出される光電スイッチと
して構成されている。
この位置検出器15はデータ処理手段21に接続され、
このデータ処理手段21には放射線モニタ19を介して
放射線検出器13も接続されている。また、データ処理
手段21は、第1図に示されるように、移動位置対放射
線検出手段22、バックグランド放射線値記憶手段2
3、及び補正手段24を備えている。
このデータ処理手段21には放射線モニタ19を介して
放射線検出器13も接続されている。また、データ処理
手段21は、第1図に示されるように、移動位置対放射
線検出手段22、バックグランド放射線値記憶手段2
3、及び補正手段24を備えている。
移動位置対放射線検出手段22は位置検出器15及び放
射線検出器13に接続されており、放射線検出器13の
複数の測定位置における放射線検出値を求めるように構
成されている。バックグランド放射線値記憶手段23
は、測定台12に被測定物11が載置されていない状態
で放射線検出器13を移動させたときに移動位置対放射
線検出手段22により得られる複数の測定位置のバック
グランド放射線値を記憶する。また、補正手段24は測
定台12に被測定物11が載置されたときに放射線検出
器13を被測定物11に対して移動させたときに得られ
る放射線のグロス値から、記憶手段23に記憶された測
定位置毎のバックグランド放射線値を除去して放射線の
グロス値を補正し、被測定物11から放射される放射線
のネット値を算出するようになっている。
射線検出器13に接続されており、放射線検出器13の
複数の測定位置における放射線検出値を求めるように構
成されている。バックグランド放射線値記憶手段23
は、測定台12に被測定物11が載置されていない状態
で放射線検出器13を移動させたときに移動位置対放射
線検出手段22により得られる複数の測定位置のバック
グランド放射線値を記憶する。また、補正手段24は測
定台12に被測定物11が載置されたときに放射線検出
器13を被測定物11に対して移動させたときに得られ
る放射線のグロス値から、記憶手段23に記憶された測
定位置毎のバックグランド放射線値を除去して放射線の
グロス値を補正し、被測定物11から放射される放射線
のネット値を算出するようになっている。
また、測定台12の周囲には遮蔽壁31が設けられ、周
囲からのバックグランド放射線の影響の低減が図られて
いる。
囲からのバックグランド放射線の影響の低減が図られて
いる。
次に、本実施例の測定方法につき、バックグランド測定
時及び被測定物測定時の各項に分けて、説明する。
時及び被測定物測定時の各項に分けて、説明する。
バックグランド測定時 第3図(A)にはバックグランド測定時の操作手順が示
されている。放射線検出器13を所定の測定位置に移動
させ、このとき位置検出器15により得られた測定位置
データをiとする。次に、この位置にて所定時間放射線
測定を行ない、得られた測定値(積算計数値)をnす
る。
されている。放射線検出器13を所定の測定位置に移動
させ、このとき位置検出器15により得られた測定位置
データをiとする。次に、この位置にて所定時間放射線
測定を行ない、得られた測定値(積算計数値)をnす
る。
こうして得られた計数値n及び移動位置データiは移動
位置対放射線検出手段22に送られた後バックグランド
放射線値記憶手段23により記憶される。バックグラン
ド放射線値記憶手段23では、計数値nは移動位置デー
タiに相当する記憶領域にBG(i)として記憶される。
同様の操作を移動が終了するまで他の移動位置において
も繰り返す。
位置対放射線検出手段22に送られた後バックグランド
放射線値記憶手段23により記憶される。バックグラン
ド放射線値記憶手段23では、計数値nは移動位置デー
タiに相当する記憶領域にBG(i)として記憶される。
同様の操作を移動が終了するまで他の移動位置において
も繰り返す。
被測定物測定時 第3図(B)には被測定物測定時の操作手順が示されて
いる。放射線検出器13により被測定物11からの放射
線(グロス値)を測定しながら放射線検出器13を駆動
手段14により移動させる。放射線検出器13の測定位
置が移動位置データiと等しくなったことが位置検出器
15により検出されると、補正手段24は、バックグラ
ンド放射線値記憶手段23に記憶されているバックグラ
ンド放射線値BG(i)を用いて、被測定物11からの放
射線のネット値Nnetを算出する。即ち、iの位置まで
移動してきたときの放射線の計数値NGROSSからバック
グランド計数値BG(i)を引く。同様の操作を移動が終
了するまでバックグランド測定を行なった移動位置i毎
に行なうことにより被測定物11に関するネット値Nが
求められる。
いる。放射線検出器13により被測定物11からの放射
線(グロス値)を測定しながら放射線検出器13を駆動
手段14により移動させる。放射線検出器13の測定位
置が移動位置データiと等しくなったことが位置検出器
15により検出されると、補正手段24は、バックグラ
ンド放射線値記憶手段23に記憶されているバックグラ
ンド放射線値BG(i)を用いて、被測定物11からの放
射線のネット値Nnetを算出する。即ち、iの位置まで
移動してきたときの放射線の計数値NGROSSからバック
グランド計数値BG(i)を引く。同様の操作を移動が終
了するまでバックグランド測定を行なった移動位置i毎
に行なうことにより被測定物11に関するネット値Nが
求められる。
このような本実施例によればバックグランド放射線の値
が放射線検出器13の測定位置により異なる場合にも正
確に放射線のネット値を測定することができる。また、
周囲からのバックグランド放射線の影響を高精度に除去
することができるので、遮蔽壁31の構造に対する放射
線遮蔽性の要求度合いが引き下げられ、装置全体をコン
パクトにすることができる。
が放射線検出器13の測定位置により異なる場合にも正
確に放射線のネット値を測定することができる。また、
周囲からのバックグランド放射線の影響を高精度に除去
することができるので、遮蔽壁31の構造に対する放射
線遮蔽性の要求度合いが引き下げられ、装置全体をコン
パクトにすることができる。
本発明の第2の実施例による放射線測定装置を第4図に
示す。第1の実施例と同一または類似する部分には同一
の符号か付し、これらについては説明を省略または簡略
にする。放射線検出器13および位置検出器15からの
データを処理するデータ処理手段31には、バックグラ
ンド校正手段32が備えられている。バックグランド校
正手段32はバックグランド放射線の値の経時的変化に
ついての校正を行なうための手段である。
示す。第1の実施例と同一または類似する部分には同一
の符号か付し、これらについては説明を省略または簡略
にする。放射線検出器13および位置検出器15からの
データを処理するデータ処理手段31には、バックグラ
ンド校正手段32が備えられている。バックグランド校
正手段32はバックグランド放射線の値の経時的変化に
ついての校正を行なうための手段である。
次に、本実施例の作用につき、第5図及び第6図を参照
して説明する。
して説明する。
上述の第1の実施例におけるバックグランド測定時の操
作と同様の操作を行なった後、被測定物測定時の直前
に、第5図に示されているように、放射線検出器13の
複数の測定位置の内の任意の基準位置(通常はゼロ位置
が便利である。)のバックグランド測定(計数)を行な
い、得られた計数値をBG(o)newとする。
作と同様の操作を行なった後、被測定物測定時の直前
に、第5図に示されているように、放射線検出器13の
複数の測定位置の内の任意の基準位置(通常はゼロ位置
が便利である。)のバックグランド測定(計数)を行な
い、得られた計数値をBG(o)newとする。
次に、既にバックグランド放射線値記憶手段23に記憶
されている各測定位置におけるバックグランド放射線値
の内で前記BG(o)newを求めた測定位置と同一位置にお
けるバックグランド放射線値をBG(o)として、 補正比K=BG(o)new/BG(o) を求める。
されている各測定位置におけるバックグランド放射線値
の内で前記BG(o)newを求めた測定位置と同一位置にお
けるバックグランド放射線値をBG(o)として、 補正比K=BG(o)new/BG(o) を求める。
この後、上述の第1の実施例における被測定物測定時の
操作手順とほぼ同様の操作を行なうが、第1の実施例と
異なるのは、測定位置iのバックグランド測定値(BG
(i))に前記補正比Kを掛けた後、この値(K・BG
(i))をグロス値NGROSSから引いてネット値Nnetを求
める。
操作手順とほぼ同様の操作を行なうが、第1の実施例と
異なるのは、測定位置iのバックグランド測定値(BG
(i))に前記補正比Kを掛けた後、この値(K・BG
(i))をグロス値NGROSSから引いてネット値Nnetを求
める。
第6図には、移動位置iのバックグランド測定値(BG
(i))と前述の操作により求められた補正比Kを掛けた
値(K・BG(i))との関係が示されている。
(i))と前述の操作により求められた補正比Kを掛けた
値(K・BG(i))との関係が示されている。
このように第2の実施例によれば、第1の実施例と同様
の効果を有する他、バックグランド放射線の経時的変動
に対する補正処理をも行なうことがある。
の効果を有する他、バックグランド放射線の経時的変動
に対する補正処理をも行なうことがある。
本発明は上記実施例に限らず種々の変形が可能である。
例えば位置検出器は光電スイッチに限らず、磁気エンコ
ーダ等を用いたもの等でもよい。
例えば位置検出器は光電スイッチに限らず、磁気エンコ
ーダ等を用いたもの等でもよい。
以上の通り、本発明によれば、バックグランド放射線の
値が測定位置により異なる場合にも被測定物の放射線の
ネット値を正確に測定することができる。
値が測定位置により異なる場合にも被測定物の放射線の
ネット値を正確に測定することができる。
第1図は本発明の第1の実施例による放射線測定装置の
全体構成を示す斜視図、第2図は同放射線測定装置の位
置検出器の詳細構成を示す斜視図、第3図(A)及び
(B)は同放射線測定装置の操作手順を示すフローチャ
ート、第4図は本発明の第2の実施例による放射線測定
装置の全体構成を示す斜視図、第5図は同放射線測定装
置の操作手順を示すフローチャート、第6図は同放射線
測定装置におけるバックグランド放射線の経時的変動の
校正原理を示す波形図、第7図は従来の放射線測定装置
の全体構成を示す斜視図、第8図は従来の測定装置にお
ける測定誤差を示す波形図である。 11……被測定物、12……被測定物載置場所としての
載置台、13……放射線検出器、14……駆動手段、1
5……位置検出器、16……発光素子列、17……受光
素子列、21,31……データ処理手段、22……移動
位置対放射線検出手段、23……バックグランド放射線
値記憶手段、24……補正手段、32……バックグラン
ド校正手段。
全体構成を示す斜視図、第2図は同放射線測定装置の位
置検出器の詳細構成を示す斜視図、第3図(A)及び
(B)は同放射線測定装置の操作手順を示すフローチャ
ート、第4図は本発明の第2の実施例による放射線測定
装置の全体構成を示す斜視図、第5図は同放射線測定装
置の操作手順を示すフローチャート、第6図は同放射線
測定装置におけるバックグランド放射線の経時的変動の
校正原理を示す波形図、第7図は従来の放射線測定装置
の全体構成を示す斜視図、第8図は従来の測定装置にお
ける測定誤差を示す波形図である。 11……被測定物、12……被測定物載置場所としての
載置台、13……放射線検出器、14……駆動手段、1
5……位置検出器、16……発光素子列、17……受光
素子列、21,31……データ処理手段、22……移動
位置対放射線検出手段、23……バックグランド放射線
値記憶手段、24……補正手段、32……バックグラン
ド校正手段。
Claims (1)
- 【請求項1】測定されるべき被測定物が載置される載置
場所に沿って移動可能な放射線検出器と、この放射線検
出器の測定位置を検出する位置検出器と、この位置検出
器及び前記放射線検出器に接続され、複数の測定位置に
おける前記放射線検出器による放射線検出値を求める移
動位置対放射線検出手段と、前記載置場所に被測定物が
載置されない状態で前記放射線検出器を移動させたとき
に前記移動位置対放射線検出手段により得られる前記複
数の測定位置のバックグランド放射線値を記憶するバッ
クグランド放射線値記憶手段と、前記載置場所に被測定
物が載置された状態で前記放射線検出器を移動させたと
きに前記移動位置対放射線検出手段により得られる前記
複数の測定位置の放射線検出値から、前記バックグラン
ド放射線値記憶手段に記憶されたバックグランド放射線
値を前記複数の位置毎に除去して前記放射線検出値を補
正する補正手段とを備えたことを特徴とする放射線測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7917787A JPH0619454B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 放射線測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7917787A JPH0619454B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 放射線測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63243896A JPS63243896A (ja) | 1988-10-11 |
| JPH0619454B2 true JPH0619454B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=13682695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7917787A Expired - Lifetime JPH0619454B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 放射線測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619454B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4513529B2 (ja) * | 2004-11-26 | 2010-07-28 | 富士電機システムズ株式会社 | 物品搬出モニタ |
| JP5943874B2 (ja) * | 2013-05-08 | 2016-07-05 | セイコー・イージーアンドジー株式会社 | 放射能測定装置 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7917787A patent/JPH0619454B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63243896A (ja) | 1988-10-11 |
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