JPH0619458Y2 - 簡易開口容器蓋 - Google Patents
簡易開口容器蓋Info
- Publication number
- JPH0619458Y2 JPH0619458Y2 JP1987072379U JP7237987U JPH0619458Y2 JP H0619458 Y2 JPH0619458 Y2 JP H0619458Y2 JP 1987072379 U JP1987072379 U JP 1987072379U JP 7237987 U JP7237987 U JP 7237987U JP H0619458 Y2 JPH0619458 Y2 JP H0619458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- strip
- score line
- opening
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、容器開口に取り付けるリング形状部材の開口
に引き裂き容易な薄膜シートを設け、該シートを引き裂
いてシートを取り除き開口する構造の容器蓋、特に粉乳
缶の内蓋に好適な簡易開口容器蓋の改良に関する。
に引き裂き容易な薄膜シートを設け、該シートを引き裂
いてシートを取り除き開口する構造の容器蓋、特に粉乳
缶の内蓋に好適な簡易開口容器蓋の改良に関する。
(従来の技術) この種の容器蓋は、実開昭59−32667号公報に見
られるような構成のものが知られている。
られるような構成のものが知られている。
この構成は、第4図示のもので、容器の開口に取り付け
る金属材料からなるリング形状部材Aの開口を金属箔を
含む薄膜シートBで被覆し、該シートBにこれを引き裂
いて開口するための手段として複数の環状帯状片C,
D,Eを同心円状に配設してシートBに接着して設け、
各帯状片C,D,Eの始端部に把持部F,G,Hを設け
たものである。
る金属材料からなるリング形状部材Aの開口を金属箔を
含む薄膜シートBで被覆し、該シートBにこれを引き裂
いて開口するための手段として複数の環状帯状片C,
D,Eを同心円状に配設してシートBに接着して設け、
各帯状片C,D,Eの始端部に把持部F,G,Hを設け
たものである。
これを開口するときには、最内の帯状片Cの把持部Fを
もって帯状片Cを引張り該帯状片Cに沿ってシートBを
引き裂いて開口する。同様にして、各帯状片D,Eによ
りシートBを引き裂いて開口面積を拡大する。
もって帯状片Cを引張り該帯状片Cに沿ってシートBを
引き裂いて開口する。同様にして、各帯状片D,Eによ
りシートBを引き裂いて開口面積を拡大する。
このような構成にあっては、各帯状片C,D,Eが、互
に間隙を存して接着されているため、各帯状片C,D,
EによりシートBを引き裂くときに、該間隙で引き裂か
れる位置が帯状片の持ち上げ方向によって変動すること
があり必ずしも外側の帯状片の内側縁に沿って引き裂か
れないことがある。
に間隙を存して接着されているため、各帯状片C,D,
EによりシートBを引き裂くときに、該間隙で引き裂か
れる位置が帯状片の持ち上げ方向によって変動すること
があり必ずしも外側の帯状片の内側縁に沿って引き裂か
れないことがある。
特に、帯状片Eのように容器に収納された粉末を摺り切
りするために用いる直線部分の摺り切り縁E′を備えて
いるときには、該摺り切り縁E′に向かってシートBの
引き裂きが進行するときに摺り切り縁E′の始端位置に
向かって進行しないと、その後に摺り切り縁E′に沿っ
て引き裂きが行われず、該摺り切り縁E′にシートBの
切り残りが生じて摺り切りが困難になる不都合がある。
りするために用いる直線部分の摺り切り縁E′を備えて
いるときには、該摺り切り縁E′に向かってシートBの
引き裂きが進行するときに摺り切り縁E′の始端位置に
向かって進行しないと、その後に摺り切り縁E′に沿っ
て引き裂きが行われず、該摺り切り縁E′にシートBの
切り残りが生じて摺り切りが困難になる不都合がある。
(本考案の解決すべき問題点) 本考案は、かかる従来の不都合を解消し、摺り切り縁に
沿って確実にしーとを引き裂くことができる簡易開口容
器蓋を提供するものである。
沿って確実にしーとを引き裂くことができる簡易開口容
器蓋を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、かかる目的を達成するために、容器開口に取
り付けるリング形状部材の開口にこれを被覆する引き裂
き容易な薄膜シートを設け、該シート表面に接着した帯
状片を設け、該帯状片の始端部に前記シートと未接着の
把持部を設け、該把持部を引き上げて帯状片に沿ってシ
ートを破断して開口する容器蓋において、該帯状片を渦
巻状に形成し、互に隣接する側縁をスコア線を介して連
設し、該スコア線の至端に臨ませた粉末等の摺り切り縁
を設けたことを特徴とする。
り付けるリング形状部材の開口にこれを被覆する引き裂
き容易な薄膜シートを設け、該シート表面に接着した帯
状片を設け、該帯状片の始端部に前記シートと未接着の
把持部を設け、該把持部を引き上げて帯状片に沿ってシ
ートを破断して開口する容器蓋において、該帯状片を渦
巻状に形成し、互に隣接する側縁をスコア線を介して連
設し、該スコア線の至端に臨ませた粉末等の摺り切り縁
を設けたことを特徴とする。
(作用) 本考案は、かかる構成を採用したので、前記帯状片を引
き上げてシートを引き裂くときに、その引き上げ方向の
如何にかかわらずシートが前記スコア線に沿って破断さ
れる。このとき、シートに直接スコア線を設けなくて
も、帯状片を連設するスコア線によってシートの破断進
行が確実に案内される。その後、該スコア線の至端から
摺り切り縁の始端にシートの引き裂きが案内されて摺り
切り縁に沿ってシートの引き裂きが行われる。そして更
に前記帯状片を引き上げると、開口形状に沿ってシート
の破断が進行され、開口が完了すると同時に前記帯状片
と引き裂かれたシートの一部とが共に容器蓋から離反さ
れる。このとき、前記帯状片は渦巻状に形成されている
ので、前記スコア線に案内されたシートの切り口が比較
的鋭利に形成されても、その比較的鋭利な切り口は前記
帯状片と共に容器蓋から離反される。
き上げてシートを引き裂くときに、その引き上げ方向の
如何にかかわらずシートが前記スコア線に沿って破断さ
れる。このとき、シートに直接スコア線を設けなくて
も、帯状片を連設するスコア線によってシートの破断進
行が確実に案内される。その後、該スコア線の至端から
摺り切り縁の始端にシートの引き裂きが案内されて摺り
切り縁に沿ってシートの引き裂きが行われる。そして更
に前記帯状片を引き上げると、開口形状に沿ってシート
の破断が進行され、開口が完了すると同時に前記帯状片
と引き裂かれたシートの一部とが共に容器蓋から離反さ
れる。このとき、前記帯状片は渦巻状に形成されている
ので、前記スコア線に案内されたシートの切り口が比較
的鋭利に形成されても、その比較的鋭利な切り口は前記
帯状片と共に容器蓋から離反される。
(実施例) 本考案の実施の一例を示す第1図乃至第3図に従って詳
説すれば次の通りである。
説すれば次の通りである。
1は、容器蓋の外形を構成し、容器開口に取り付けるた
めの金属材料からなるリング形状部材、2は、該リング
形状部材1の開口を被覆するためにリング形状部材1の
底面側に接着した薄膜シート、3は、該シート2の表面
に接着した帯状片、4は、該帯状片3の始端部に設けた
シート2に未接着の把持部である。
めの金属材料からなるリング形状部材、2は、該リング
形状部材1の開口を被覆するためにリング形状部材1の
底面側に接着した薄膜シート、3は、該シート2の表面
に接着した帯状片、4は、該帯状片3の始端部に設けた
シート2に未接着の把持部である。
該リング形状部材1は、容器開口(図示しない)に巻締
めるためのフランジ部5を備え、リング形状部材1の開
口側には、前記シート2を接着する平坦部6を備える。
めるためのフランジ部5を備え、リング形状部材1の開
口側には、前記シート2を接着する平坦部6を備える。
該シート2は、アルミ箔に熱溶着性の合成樹脂をラミネ
ートさせたもので、リング形状部材1の平坦部6の底面
側に溶着されている。
ートさせたもので、リング形状部材1の平坦部6の底面
側に溶着されている。
該帯状片3は、熱可塑性合成樹脂からなり、シート2の
中心に位置させて把持部4を設け、これを始端部として
1周半の渦巻状の形状とし、そして、該帯状片3の外周
に帯状片3で被覆されない前記シート2の余地を被覆す
る保護片7と共に一体に成形した。
中心に位置させて把持部4を設け、これを始端部として
1周半の渦巻状の形状とし、そして、該帯状片3の外周
に帯状片3で被覆されない前記シート2の余地を被覆す
る保護片7と共に一体に成形した。
該帯状片3は、内周部分3aを半円形状とし、残りの外
周部分3bを該部分3aに沿わせて連設した形状とし、
両部分3a,3bとの境界に破断容易なスコア線8を設
けた。9は、帯状片3と一体に形成され、そして帯状片
3と共にシート2に接着された連結片で、保護片7に帯
状片3を分離自在に連結する。
周部分3bを該部分3aに沿わせて連設した形状とし、
両部分3a,3bとの境界に破断容易なスコア線8を設
けた。9は、帯状片3と一体に形成され、そして帯状片
3と共にシート2に接着された連結片で、保護片7に帯
状片3を分離自在に連結する。
該把持部4は、その先端部がリング形状に形成され、そ
の基部下面は、第1図に破線示のように帯状片3の円弧
状の接着端縁10をもって接着され、該先端部をシート2
に未接着とし、該先端部の引き上げ方向に交叉する側部
を、その近傍の帯状片3と一体に形成され、そして帯状
片3と共にシート2に接着された連結片11で分離自在に
連結した。
の基部下面は、第1図に破線示のように帯状片3の円弧
状の接着端縁10をもって接着され、該先端部をシート2
に未接着とし、該先端部の引き上げ方向に交叉する側部
を、その近傍の帯状片3と一体に形成され、そして帯状
片3と共にシート2に接着された連結片11で分離自在に
連結した。
前記保護片7は、容器に収容された粉末の摺り切り用の
直線状の端縁7aを備える。
直線状の端縁7aを備える。
前記スコア線8は、第1図示のようにその至端8′は、
保護片7の摺り切り縁7aの始端に向けて形成し、第2
図示のように帯状片3の内周部分3aから外周部分3b
に向かって傾斜する傾斜面8aと外周部分3b側で垂直
に起立する垂直面8bとからなる溝12により形成した。
また、前記連結片9も第2図示のように保護片7に向か
って傾斜する傾斜面9aと保護片7側で垂直に起立する
垂直面9bとからなる溝13を介して連結した。
保護片7の摺り切り縁7aの始端に向けて形成し、第2
図示のように帯状片3の内周部分3aから外周部分3b
に向かって傾斜する傾斜面8aと外周部分3b側で垂直
に起立する垂直面8bとからなる溝12により形成した。
また、前記連結片9も第2図示のように保護片7に向か
って傾斜する傾斜面9aと保護片7側で垂直に起立する
垂直面9bとからなる溝13を介して連結した。
また、前記連結片11は、第3図示のように、把持部4に
向かって傾斜する傾斜面11aと把持部4側で垂直に起立
する垂直面11bとからなる溝14を介して連結した。
向かって傾斜する傾斜面11aと把持部4側で垂直に起立
する垂直面11bとからなる溝14を介して連結した。
15は、把持部4の引き上げを容易とするために帯状片3
を横断させて設けたV型のノッチからなる溝である。
を横断させて設けたV型のノッチからなる溝である。
次に、前記実施例の開口操作について説明する。
まず、把持部4を把持するときには、該把持部4の連結
された側部と反対側の側部を摘むと連結片11の溝14を折
り曲げることになり、これにより自ずと連結片11の溝14
が破断されて把持部4は連結片11から分離される。そし
て、これを把持して引き上げると帯状片3に沿ってシー
ト2が引き裂かれる。更に引き上げると、帯状片3はそ
の内周部分3aと外周部分3bとを連設するスコア線8
の溝12を破断しつつシート2の引き裂きを進行させ、次
いで、連結片9の溝13を破断分離しながら保護片7の開
口に沿ってシート2を引き裂いて開口する。
された側部と反対側の側部を摘むと連結片11の溝14を折
り曲げることになり、これにより自ずと連結片11の溝14
が破断されて把持部4は連結片11から分離される。そし
て、これを把持して引き上げると帯状片3に沿ってシー
ト2が引き裂かれる。更に引き上げると、帯状片3はそ
の内周部分3aと外周部分3bとを連設するスコア線8
の溝12を破断しつつシート2の引き裂きを進行させ、次
いで、連結片9の溝13を破断分離しながら保護片7の開
口に沿ってシート2を引き裂いて開口する。
このとき、把持部4を最初に摘むときに、連結片11の溝
14が把持部4に向かって傾斜する傾斜面11aと把持部4
側で垂直に起立する垂直面11bとからなるので、連結さ
れた側部と反対側の側部は摘み易く、その摘むことによ
り容易に分離することができる。また、スコア線8を破
断する時に、該スコア線8が帯状片3の内周部分3aか
ら外周部分3bに向かって傾斜する傾斜面8aと外周部
分3b側で垂直に起立する垂直面8bとからなる溝12に
より形成したので、連設する外周部分3bを持ち上げる
ことなく容易に破断することができる。そして、スコア
線8の破断が進行してその至端に至ると、該至端が保護
片7の摺り切り縁7aの始端に向かって臨ませてあるの
で、シート2の破断を摺り切り縁7aに沿わせて進行さ
せることができる。
14が把持部4に向かって傾斜する傾斜面11aと把持部4
側で垂直に起立する垂直面11bとからなるので、連結さ
れた側部と反対側の側部は摘み易く、その摘むことによ
り容易に分離することができる。また、スコア線8を破
断する時に、該スコア線8が帯状片3の内周部分3aか
ら外周部分3bに向かって傾斜する傾斜面8aと外周部
分3b側で垂直に起立する垂直面8bとからなる溝12に
より形成したので、連設する外周部分3bを持ち上げる
ことなく容易に破断することができる。そして、スコア
線8の破断が進行してその至端に至ると、該至端が保護
片7の摺り切り縁7aの始端に向かって臨ませてあるの
で、シート2の破断を摺り切り縁7aに沿わせて進行さ
せることができる。
そして更に帯状片3の把持部4を引き上げると、保護片
7の内周縁に沿ってシートの破断が進行され、開口が完
了すると同時に前記帯状片3が取り除かれる。このと
き、前記帯状片3は渦巻状に形成されているので、前記
スコア線8に案内されたシート2の切り口が比較的鋭利
に形成されても、その比較的鋭利な切り口は前記帯状片
3と共に取り除くことができる。
7の内周縁に沿ってシートの破断が進行され、開口が完
了すると同時に前記帯状片3が取り除かれる。このと
き、前記帯状片3は渦巻状に形成されているので、前記
スコア線8に案内されたシート2の切り口が比較的鋭利
に形成されても、その比較的鋭利な切り口は前記帯状片
3と共に取り除くことができる。
(効果) 本考案は、前記の説明から明らかなように、帯状片の互
いに隣接する側縁をスコア線を介して連設し、該スコア
線の至端に臨む摺り切り縁を設けたので、前記スコア線
によってシートの破断の進行方向を確実に案内すると共
に、該シートの引き裂き方向を前記スコア線の至端から
確実に摺り切り縁に向かわせることができる。これによ
り、シートを摺り切り縁に沿って確実に引き裂くことが
できる。
いに隣接する側縁をスコア線を介して連設し、該スコア
線の至端に臨む摺り切り縁を設けたので、前記スコア線
によってシートの破断の進行方向を確実に案内すると共
に、該シートの引き裂き方向を前記スコア線の至端から
確実に摺り切り縁に向かわせることができる。これによ
り、シートを摺り切り縁に沿って確実に引き裂くことが
できる。
また、帯状片は渦巻状に形成されており、その互いに隣
接する側縁がスコア線を介して連設されているので、ス
コア線に案内されることによってシートの切り口が比較
的鋭利に形成されても、その比較的鋭利な切り口を帯状
片と共に取り除くことができる。
接する側縁がスコア線を介して連設されているので、ス
コア線に案内されることによってシートの切り口が比較
的鋭利に形成されても、その比較的鋭利な切り口を帯状
片と共に取り除くことができる。
第1図乃至第3図は、本考案の実施の一例を示すもので
あり、第1図はその平面図、第2図は第1図のII−II線
断面図、第3図は第1図のIII−III線断面図、第4図
は、従来例の平面図である。 1……リング形状部材、2……薄膜シート 3……帯状片、4……把持部 7a……摺り切り縁、8……スコア線
あり、第1図はその平面図、第2図は第1図のII−II線
断面図、第3図は第1図のIII−III線断面図、第4図
は、従来例の平面図である。 1……リング形状部材、2……薄膜シート 3……帯状片、4……把持部 7a……摺り切り縁、8……スコア線
Claims (1)
- 【請求項1】容器開口に取り付けるリング形状部材の開
口にこれを被覆する引き裂き容易な薄膜シートを設け、
該シート表面に接着した帯状片を設け、該帯状片の始端
部に前記シートと未接着の把持部を設け、該把持部を引
き上げて帯状片に沿ってシートを破断して開口する容器
蓋において、該帯状片を渦巻状に形成し、互に隣接する
側縁をスコア線を介して連設し、該スコア線の至端に臨
ませた粉末等の摺り切り縁を設けたことを特徴とする簡
易開口容器蓋
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987072379U JPH0619458Y2 (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 | 簡易開口容器蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987072379U JPH0619458Y2 (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 | 簡易開口容器蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183029U JPS63183029U (ja) | 1988-11-25 |
| JPH0619458Y2 true JPH0619458Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=30915778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987072379U Expired - Lifetime JPH0619458Y2 (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 | 簡易開口容器蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619458Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101648361B1 (ko) * | 2015-05-11 | 2016-08-16 | 주식회사 씰앤팩 | 용기 봉합체 |
| KR101648359B1 (ko) * | 2015-05-11 | 2016-08-16 | 주식회사 씰앤팩 | 용기 봉합체 |
| WO2016182217A1 (ko) * | 2015-05-11 | 2016-11-17 | 주식회사 씰앤팩 | 용기 봉합체 및 그의 제조방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005329961A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 粉体陽圧密封容器用蓋 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932667U (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | 北海製罐株式会社 | 簡易開口容器 |
-
1987
- 1987-05-16 JP JP1987072379U patent/JPH0619458Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101648361B1 (ko) * | 2015-05-11 | 2016-08-16 | 주식회사 씰앤팩 | 용기 봉합체 |
| KR101648359B1 (ko) * | 2015-05-11 | 2016-08-16 | 주식회사 씰앤팩 | 용기 봉합체 |
| WO2016182217A1 (ko) * | 2015-05-11 | 2016-11-17 | 주식회사 씰앤팩 | 용기 봉합체 및 그의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63183029U (ja) | 1988-11-25 |
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