JPH0619495B2 - 立体映像スコ−プ - Google Patents
立体映像スコ−プInfo
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- JPH0619495B2 JPH0619495B2 JP62063627A JP6362787A JPH0619495B2 JP H0619495 B2 JPH0619495 B2 JP H0619495B2 JP 62063627 A JP62063627 A JP 62063627A JP 6362787 A JP6362787 A JP 6362787A JP H0619495 B2 JPH0619495 B2 JP H0619495B2
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- JP
- Japan
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- shutter
- stereoscopic image
- eye
- liquid crystal
- screen
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、左眼用画面と右眼用画面とがフィールドご
とに切換えて表示される映像表示装置の画面を、人間の
両眼視差を利用して立体画面として観賞するための立体
映像スコープに関するものである。
とに切換えて表示される映像表示装置の画面を、人間の
両眼視差を利用して立体画面として観賞するための立体
映像スコープに関するものである。
[従来の技術] 人間は、左右両眼によって視認する両眼視差を有する像
を、立体感のある一体的な光学像として認識できる融合
視作用をもっている。
を、立体感のある一体的な光学像として認識できる融合
視作用をもっている。
このような人間の立体視機能を人工的に作り出す立体映
像技術として、第5図に示すような、いわゆるオルタネ
イティブ方式が知れている。
像技術として、第5図に示すような、いわゆるオルタネ
イティブ方式が知れている。
以下、第5図を参照して、この従来のオルタネイティブ
方式について説明をする。
方式について説明をする。
CRT1には、左眼用映像2と右眼用映像3とが、たと
えば1フィールドごとに交互に表示されるように設定さ
れている。
えば1フィールドごとに交互に表示されるように設定さ
れている。
1は、CRT1に右眼用映像3が表示されている状態
を示している。このとき、電気光学的なシャッタ機能を
備えたシャッタ装置4の右シャッタ6が開放され、左シ
ャッタ5は閉じた状態となっている。また、2は、C
RT1に左眼用映像2が表示されている状態を示してお
り、このとき、上記シャッタ装置4の左シャッタ5は開
放され、右シャッタ6は閉じられている。
を示している。このとき、電気光学的なシャッタ機能を
備えたシャッタ装置4の右シャッタ6が開放され、左シ
ャッタ5は閉じた状態となっている。また、2は、C
RT1に左眼用映像2が表示されている状態を示してお
り、このとき、上記シャッタ装置4の左シャッタ5は開
放され、右シャッタ6は閉じられている。
このようなシャッタ装置4を人間が装着して、CRT1
を視認することにより、人間の左眼は左眼用映像2のみ
を、また右眼は右眼用映像3のみを見ることができる。
そして、CRT1の1フィールドごとの映像の切換と、
シャッタ装置4における左右シャッタ5,6の開閉動作
の切と等を同期させることにより、立体的映像を見るこ
とができる。
を視認することにより、人間の左眼は左眼用映像2のみ
を、また右眼は右眼用映像3のみを見ることができる。
そして、CRT1の1フィールドごとの映像の切換と、
シャッタ装置4における左右シャッタ5,6の開閉動作
の切と等を同期させることにより、立体的映像を見るこ
とができる。
第6図は、上記従来のオルタネイティブ方式に用いられ
るシャッタ装置4の一例の液晶シャッタの原理を示す図
である。第6図を参照して、第1偏光板7と、第2偏光
板8とは、平行に配列され、その偏光面が直交するよう
にされている。
るシャッタ装置4の一例の液晶シャッタの原理を示す図
である。第6図を参照して、第1偏光板7と、第2偏光
板8とは、平行に配列され、その偏光面が直交するよう
にされている。
第1偏光板7と第2偏光板8との間に挿入された液晶セ
ル9は、透過する光の偏光方向を変えることのできるも
のである。この例では、液晶セル9内に、液晶分子10
などの液晶物質の動作を考える捩れネマティック効果単
位モデルがあるとして示されている。
ル9は、透過する光の偏光方向を変えることのできるも
のである。この例では、液晶セル9内に、液晶分子10
などの液晶物質の動作を考える捩れネマティック効果単
位モデルがあるとして示されている。
また、液晶セル9は、その前面と後面とに、それぞれ、
透明電極板11が貼り付けられて、両電極板11で挾ま
れた構成になっている。
透明電極板11が貼り付けられて、両電極板11で挾ま
れた構成になっている。
駆動電圧源12は、スイッチ13が閉じたときに透明電
極板11に駆動電圧を印加するものである。第6図
(a)のように、透明電極板11間に駆動電圧が印加さ
れていない状態では、液晶セル9の液晶分子10は、図
に示すような方向に配列されており、第1偏光板7を透
過した光は、その偏光面が変えられることなくそのまま
第2偏光板8に到達する。ところが、第2偏光板8の偏
光面は、第1偏光板7のそれと直交しているため、第2
偏光板8に到達した光は第2偏光板8を透過することが
できず、光の透過率は最小(ほぼ0)となる。
極板11に駆動電圧を印加するものである。第6図
(a)のように、透明電極板11間に駆動電圧が印加さ
れていない状態では、液晶セル9の液晶分子10は、図
に示すような方向に配列されており、第1偏光板7を透
過した光は、その偏光面が変えられることなくそのまま
第2偏光板8に到達する。ところが、第2偏光板8の偏
光面は、第1偏光板7のそれと直交しているため、第2
偏光板8に到達した光は第2偏光板8を透過することが
できず、光の透過率は最小(ほぼ0)となる。
一方、第6図(b)のように、スイッチ13をオンし、
透明電極板11間に駆動電圧を印加すると、液晶セル9
内に電界が生じ、液晶分子10は90°の捩れ分子配向
を起こす。これにより、第1偏光板7を透過した光は、
液晶セル9内を通過する際に、その偏光面が90°捩れ
分子配向の影響を受けて、90°回転される。この結
果、液晶セル9を通過した光は、その偏光面が第2偏光
板8の偏光面と一致した光となり、そのまま偏光板8を
透過する。よって、この状態では、光の透過率は最大に
なる。
透明電極板11間に駆動電圧を印加すると、液晶セル9
内に電界が生じ、液晶分子10は90°の捩れ分子配向
を起こす。これにより、第1偏光板7を透過した光は、
液晶セル9内を通過する際に、その偏光面が90°捩れ
分子配向の影響を受けて、90°回転される。この結
果、液晶セル9を通過した光は、その偏光面が第2偏光
板8の偏光面と一致した光となり、そのまま偏光板8を
透過する。よって、この状態では、光の透過率は最大に
なる。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、上述した従来のオルタネイティブ方式を用い
た立体映像スコープでは、CRT1の1フィールドごと
の映像切換に同期して、シャッタ装置4の開閉動作が切
換えられているだけであり、立体映像スコープの周囲の
明るさの変化は何ら考慮されていないため、立体映像を
観賞する際に、立体映像スコープへ外来光が入射した場
合等周囲の明るさが変わった場合、立体映像が見にくく
なるという欠点があった。
た立体映像スコープでは、CRT1の1フィールドごと
の映像切換に同期して、シャッタ装置4の開閉動作が切
換えられているだけであり、立体映像スコープの周囲の
明るさの変化は何ら考慮されていないため、立体映像を
観賞する際に、立体映像スコープへ外来光が入射した場
合等周囲の明るさが変わった場合、立体映像が見にくく
なるという欠点があった。
それゆえに、この発明は、立体映像スコープの周囲の明
るさを検出し、該明るさの変化が立体映像の見やすさに
影響を与えないようにした立体映像スコープを提供する
ことを目的としている。
るさを検出し、該明るさの変化が立体映像の見やすさに
影響を与えないようにした立体映像スコープを提供する
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段] この発明は、簡単に言えば、立体映像スコープにおい
て、周囲の明るさを検出する周囲光量検出手段と、その
周囲光量検出手段の出力に応答して左シャッタおよび右
シャッタが開放されたときのそれぞれの光透過率を調整
する透過率調整手段とを設けたものである。
て、周囲の明るさを検出する周囲光量検出手段と、その
周囲光量検出手段の出力に応答して左シャッタおよび右
シャッタが開放されたときのそれぞれの光透過率を調整
する透過率調整手段とを設けたものである。
[作用] 周囲光量検出手段によって周囲の明るさが検出され、そ
の検出結果に基づいて左シャッタおよび右シャッタの光
の透過率が自動的に調整されるため、周囲の明るさの変
化にかかわらず、常に見やすい立体映像が出力される。
の検出結果に基づいて左シャッタおよび右シャッタの光
の透過率が自動的に調整されるため、周囲の明るさの変
化にかかわらず、常に見やすい立体映像が出力される。
[実施例] 第1図は、この発明の一実施例に係る立体映像スコープ
の構成ブロック図である。
の構成ブロック図である。
第1図を参照して、この発明の一実施例に係る立体映像
スコープは、左シャッタ5と、右シャッタ6と、立体映
像スコープ周囲の明るさを検出するために、たとえば左
シャッタ5と右シャッタ6との間に設けられた光量検出
器21と、左右両シャッタ5,6を開閉させるための駆
動回路14とからなっている。駆動回路14は、立体映
像を表示するCRT1の垂直同期信号 に同期して動作をする。
スコープは、左シャッタ5と、右シャッタ6と、立体映
像スコープ周囲の明るさを検出するために、たとえば左
シャッタ5と右シャッタ6との間に設けられた光量検出
器21と、左右両シャッタ5,6を開閉させるための駆
動回路14とからなっている。駆動回路14は、立体映
像を表示するCRT1の垂直同期信号 に同期して動作をする。
第3図は、第1図のブロック図の動作を説明するための
信号のタイミング図である。
信号のタイミング図である。
第1図および第3図を参照して、まず、全体の概略動作
について説明をする。CRT1には、従来の装置と同様
に、立体映像がフィールドごとに切換えて表示されてい
る。そして、フィールド切換周期に同期した 信号(第3図(a)参照)が出力され、駆動回路14の
スイッチ制御回路16に与えられる。
について説明をする。CRT1には、従来の装置と同様
に、立体映像がフィールドごとに切換えて表示されてい
る。そして、フィールド切換周期に同期した 信号(第3図(a)参照)が出力され、駆動回路14の
スイッチ制御回路16に与えられる。
スイッチ制御回路16は、第3図(b)に示すように、 信号に基づいて、スイッチ19の切換制御信号を作り、
それによってスイッチ19の切換を制御する。
それによってスイッチ19の切換を制御する。
したがって、スイッチ19は、スイッチ制御回路16の
制御信号(第3図(b)参照)が“ハイレベル”のとき
は、第1図に示すように、端子bx-ax,by-ay間が閉
じて左シャッタ5を開放し、制御信号が“ローレベル”
のときは、端子bx-axr,by-ayr間が閉じ右シャッタ6を
開放する。
制御信号(第3図(b)参照)が“ハイレベル”のとき
は、第1図に示すように、端子bx-ax,by-ay間が閉
じて左シャッタ5を開放し、制御信号が“ローレベル”
のときは、端子bx-axr,by-ayr間が閉じ右シャッタ6を
開放する。
以降、スイッチ制御回路16からの制御信号に基づい
て、スイッチ19は交互に切換えられて、左シャッタ5
または右シャッタ6が交互に開放−遮蔽される。
て、スイッチ19は交互に切換えられて、左シャッタ5
または右シャッタ6が交互に開放−遮蔽される。
この実施例の特徴は、左シャッタ5および右シャッタ6
が、単に、スイッチ制御回路16によって交互に切換え
られ、開放−遮蔽されるだけでなく、開放されたときの
光の透過率が周囲の明るに応じて自動調整されることで
ある。
が、単に、スイッチ制御回路16によって交互に切換え
られ、開放−遮蔽されるだけでなく、開放されたときの
光の透過率が周囲の明るに応じて自動調整されることで
ある。
以下、この点について、詳細に説明する。なお、以下の
説明では、左シャッタ5も右シャッタ6も、その基本的
な構成および動作は同じであるため、左シャッタ5につ
いて説明をする。
説明では、左シャッタ5も右シャッタ6も、その基本的
な構成および動作は同じであるため、左シャッタ5につ
いて説明をする。
左シャッタ5は、第6図で説明した従来例と同様に、2
枚の透明電極板11′および液晶セル9を含む構成であ
る。なお、ここでは、説明の便宜上、第1および第2の
偏光板7,8(第6図参照)は省略されているが、実際
の左シャッタ5にはそれら偏光板も含まれている。
枚の透明電極板11′および液晶セル9を含む構成であ
る。なお、ここでは、説明の便宜上、第1および第2の
偏光板7,8(第6図参照)は省略されているが、実際
の左シャッタ5にはそれら偏光板も含まれている。
左シャッタ5の構成上の特徴は、透明電極板11′が、
それぞれ、第2図に示すような、X電極とY電極とがマ
トリクス状に配列された構成になっていることである。
マトリクス状に配列された各n枚のX電極X1〜Xnお
よびY電極Y1〜Ynは、それぞれ、クロストークも考
慮して、十分密に配列されている。そして、このような
マトリクス状に配列された透明電極は、いずれかのX電
極とY電極とが指定されることにより、該指定されたX
電極とY電極との交点のみに電圧が印加されて、その交
点に対応する液晶分子10(第6図参照)が所定の方向
に配列される構成になっている。
それぞれ、第2図に示すような、X電極とY電極とがマ
トリクス状に配列された構成になっていることである。
マトリクス状に配列された各n枚のX電極X1〜Xnお
よびY電極Y1〜Ynは、それぞれ、クロストークも考
慮して、十分密に配列されている。そして、このような
マトリクス状に配列された透明電極は、いずれかのX電
極とY電極とが指定されることにより、該指定されたX
電極とY電極との交点のみに電圧が印加されて、その交
点に対応する液晶分子10(第6図参照)が所定の方向
に配列される構成になっている。
つまり、この実施例に係る左シャッタ5は、マトリクス
状に配列された透明電極板11′を有しているので、該
透明電極板11′のX電極およびY電極へ電圧を印加す
る走査信号XL,YLの内容を変えることによって、透
明電極板11′への電圧を印加するポイント数やその密
度分布を種々変化させられるのである。
状に配列された透明電極板11′を有しているので、該
透明電極板11′のX電極およびY電極へ電圧を印加す
る走査信号XL,YLの内容を変えることによって、透
明電極板11′への電圧を印加するポイント数やその密
度分布を種々変化させられるのである。
第1図に戻って、光量検出器21は、立体映像スコープ
周囲の明るさを検出し、明るさに相関した検出電圧を出
力する。この検出電圧は増幅回路15で必要なレベルま
で増幅されて、マトリクス駆動回路17へ入力される。
周囲の明るさを検出し、明るさに相関した検出電圧を出
力する。この検出電圧は増幅回路15で必要なレベルま
で増幅されて、マトリクス駆動回路17へ入力される。
一方、マトリクス駆動回路17には、発振回路20か
ら、第3図(c)および(e)に示すようなクロック信
号CkxおよびCkyが与えられている。
ら、第3図(c)および(e)に示すようなクロック信
号CkxおよびCkyが与えられている。
マトリクス駆動回路17では、増幅回路15から与えら
れる検出電圧の大きさに相関して、発振回路20から与
えられるクロック信号Ckx,Ckyを間引き、走査信号X
ck,Yckを作り、それをレベル変換回路18へ与える。
れる検出電圧の大きさに相関して、発振回路20から与
えられるクロック信号Ckx,Ckyを間引き、走査信号X
ck,Yckを作り、それをレベル変換回路18へ与える。
より具体的に述べると、たとえば第2図に示すポイント
X2Y2へ電圧を印加する場合は、第3図(d),
(f)に示すように、クロック信号Ckx,Ckyから、そ
れぞれ、走査信号Xck,Yckを作り出すのである。な
お、上記のようなマトリクス状透明電極の交点ポイント
XkYiの指定は、マトリクス駆動回路17に与えられ
る検出電圧が大きく(つまり周囲が明るいほど)指定す
るポイント数が少なくなり、検出電圧が小さい(つまり
周囲が暗いほど)指定するポイント数が多くなり、か
つ、指定するポイントの密度分布が電極11′上で一様
になるよにされている。
X2Y2へ電圧を印加する場合は、第3図(d),
(f)に示すように、クロック信号Ckx,Ckyから、そ
れぞれ、走査信号Xck,Yckを作り出すのである。な
お、上記のようなマトリクス状透明電極の交点ポイント
XkYiの指定は、マトリクス駆動回路17に与えられ
る検出電圧が大きく(つまり周囲が明るいほど)指定す
るポイント数が少なくなり、検出電圧が小さい(つまり
周囲が暗いほど)指定するポイント数が多くなり、か
つ、指定するポイントの密度分布が電極11′上で一様
になるよにされている。
マトリクス駆動回路17から出力される走査信号Xck,
Yckは、レベル変換回路18においてシャッタを駆動す
るのに十分なレベルの信号に変換され、スイッチ19を
介して左シャッタ5または右シャッタ6へ、走査信号X
L,YLまたはXR,YRとして与えられる。
Yckは、レベル変換回路18においてシャッタを駆動す
るのに十分なレベルの信号に変換され、スイッチ19を
介して左シャッタ5または右シャッタ6へ、走査信号X
L,YLまたはXR,YRとして与えられる。
よって、左右両シャッタ5,6は、開放時に、周囲の明
るさの変化に応じて、光の透過率が変化する。
るさの変化に応じて、光の透過率が変化する。
第4図は、左右両シャッタ5,6の光透過率と、周囲の
明るさ、つまり光量検出器21で検出された検出電圧の
大きさとの相関関係を示す図である。
明るさ、つまり光量検出器21で検出された検出電圧の
大きさとの相関関係を示す図である。
この実施例のシャッタ5,6は、第4図に示すように、
周囲の明るさが明るいほど、光透過率が小さくなるよう
にされている。
周囲の明るさが明るいほど、光透過率が小さくなるよう
にされている。
結局、この実施例によれば、立体映像スコープ周囲の明
るさに応じてシャッタ開放時の光透過率が、立体映像を
見易い、適正な透過率に制御できる。
るさに応じてシャッタ開放時の光透過率が、立体映像を
見易い、適正な透過率に制御できる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、周囲の明るさの変化
に基づいて、立体映像スコープの総合的な透過率が適正
に制御されるので、周囲の明るさの変化にかかわりな
く、立体映像の見やすい装置とすることができる。
に基づいて、立体映像スコープの総合的な透過率が適正
に制御されるので、周囲の明るさの変化にかかわりな
く、立体映像の見やすい装置とすることができる。
第1図は、この発明の一実施例に係る立体映像スコープ
の構成を示すブロック図である。第2図は、この発明の
一実施例のシャッタに設けられる透明電極の構成を説明
するための図である。第3図は、第1図のブロック図の
動作を説明するための信号のタイミング図である。第4
図は、周囲の明るさとシャッタの総合的透過率との相関
関係を示す図である。第5図は、従来のオルタネイティ
ブ方式の立体映像スコープの概略構成ブロック図であ
る。第6図は、第5図の立体映像スコープに用いらる液
晶シャッタの原理を示す図である。 図において、5は左シャッタ、6は右シャッタ、9は液
晶セル、11′はマリトクス状に配列された透明電極
板、14は駆動回路、19はスイッチを示す。
の構成を示すブロック図である。第2図は、この発明の
一実施例のシャッタに設けられる透明電極の構成を説明
するための図である。第3図は、第1図のブロック図の
動作を説明するための信号のタイミング図である。第4
図は、周囲の明るさとシャッタの総合的透過率との相関
関係を示す図である。第5図は、従来のオルタネイティ
ブ方式の立体映像スコープの概略構成ブロック図であ
る。第6図は、第5図の立体映像スコープに用いらる液
晶シャッタの原理を示す図である。 図において、5は左シャッタ、6は右シャッタ、9は液
晶セル、11′はマリトクス状に配列された透明電極
板、14は駆動回路、19はスイッチを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】左眼用画面と右眼用画面とがフィールドご
とに切換えて表示される映像表示装置の画面を人間の両
眼視差を利用して立体映像として観賞することのできる
立体映像スコープであって、 液晶セルとマトリクス状に配列された複数の電極からな
り、人間の左眼に達する光を制御する左シャッタと、 液晶セルとマトリクス状に配列された複数の電極からな
り、人間の右眼に達する光を制御する右シャッタと、 前記フィールドごとの画面切換に同期して、前記左シャ
ッタおよび右シャッタを交互に開放または遮蔽するシャ
ッタ制御手段とを含むものにおいて、さらに、 周囲の明るさを検出する周囲光量検出手段と、 前記周囲光量検出手段の出力に応答して、前記マトリク
ス状に配列された複数の電極を走査する走査信号に基づ
いて、前記左シャッタおよび右シャッタの複数の電極の
うちの一部の電極に所定の電圧を印加することにより、
前記左シャッタおよび右シャッタが開放されたときの各
シャッタを透過する光の透過率を調整する透過率調整手
段とを設けたことを特徴とする、立体映像スコープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063627A JPH0619495B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 立体映像スコ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063627A JPH0619495B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 立体映像スコ−プ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228120A JPS63228120A (ja) | 1988-09-22 |
| JPH0619495B2 true JPH0619495B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=13234766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62063627A Expired - Fee Related JPH0619495B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 立体映像スコ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619495B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012037576A (ja) * | 2010-08-03 | 2012-02-23 | Sharp Corp | 液晶シャッタ眼鏡及び表示システム |
| TWI450574B (zh) * | 2011-03-22 | 2014-08-21 | Acer Inc | 顯示系統及其方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51124936A (en) * | 1975-04-24 | 1976-10-30 | Dainippon Toryo Co Ltd | Glasses |
| JPS60180291A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-14 | Toshiba Corp | 立体ビデオ記録再生システム |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62063627A patent/JPH0619495B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63228120A (ja) | 1988-09-22 |
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