JPH06195069A - 楽曲再生装置 - Google Patents
楽曲再生装置Info
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- JPH06195069A JPH06195069A JP4356695A JP35669592A JPH06195069A JP H06195069 A JPH06195069 A JP H06195069A JP 4356695 A JP4356695 A JP 4356695A JP 35669592 A JP35669592 A JP 35669592A JP H06195069 A JPH06195069 A JP H06195069A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 102000003781 Inhibitor of growth protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 108090000191 Inhibitor of growth protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 230000002996 emotional effect Effects 0.000 description 1
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歌い手または演奏者の感情移入に応じて楽曲
の進行を制御することが可能な楽曲再生装置を提供す
る。 【構成】 演奏データメモリからブレークコードが読み
出されると(ステップS26)、トリガスイッチによる
一時停止の解除がなされるまで待機し(ステップS2
9)、解除がなされるとタイミングカウンタを再生タイ
ミングに設定し(ステップS30)、次のメモリのデー
タを読出すために演奏データ用ポインタを進め(ステッ
プS29)、該ポインタによって指定された演奏データ
を読み出して楽音の再生処理を行い(ステップS2
8)、その後に歌詞データメモリから歌詞データを読み
出し(ステップS32)、所定の再生タイミングになっ
た時点で(ステップS33)、該歌詞データを表示装置
に表示する(ステップS34)。
の進行を制御することが可能な楽曲再生装置を提供す
る。 【構成】 演奏データメモリからブレークコードが読み
出されると(ステップS26)、トリガスイッチによる
一時停止の解除がなされるまで待機し(ステップS2
9)、解除がなされるとタイミングカウンタを再生タイ
ミングに設定し(ステップS30)、次のメモリのデー
タを読出すために演奏データ用ポインタを進め(ステッ
プS29)、該ポインタによって指定された演奏データ
を読み出して楽音の再生処理を行い(ステップS2
8)、その後に歌詞データメモリから歌詞データを読み
出し(ステップS32)、所定の再生タイミングになっ
た時点で(ステップS33)、該歌詞データを表示装置
に表示する(ステップS34)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、楽曲再生装置に関し、
特に、カラオケ演奏装置や自動伴奏装置等のように楽音
とともに歌詞を再生する楽曲再生装置に関する。
特に、カラオケ演奏装置や自動伴奏装置等のように楽音
とともに歌詞を再生する楽曲再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、楽曲再生装置、例えばカラオケ演
奏装置や自動伴奏装置は、伴奏音楽をスピーカ等で再生
するとともに歌詞をモニタ等に表示して、歌い手はモニ
タに表示された歌詞を見ながら伴奏音楽に従って歌曲を
歌うことができるように構成されている。更に、伴奏の
音域が歌い手の音域と合わない場合には、音域調整つま
み等により所望の音域に変えることができ、また、テン
ポが合わない場合には、テンポ調整つまみ等により所望
のテンポに変えることができるように構成されている。
奏装置や自動伴奏装置は、伴奏音楽をスピーカ等で再生
するとともに歌詞をモニタ等に表示して、歌い手はモニ
タに表示された歌詞を見ながら伴奏音楽に従って歌曲を
歌うことができるように構成されている。更に、伴奏の
音域が歌い手の音域と合わない場合には、音域調整つま
み等により所望の音域に変えることができ、また、テン
ポが合わない場合には、テンポ調整つまみ等により所望
のテンポに変えることができるように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の楽曲再生装置では、音域やテンポ等はつまみ等で固
定的に変更することができるものの、この音域やテンポ
等の変更は歌い手の歌い勝手を良くするためにされるも
のであり、歌い手や演奏者の感情移入にはまだ物足りな
いものがあった。
来の楽曲再生装置では、音域やテンポ等はつまみ等で固
定的に変更することができるものの、この音域やテンポ
等の変更は歌い手の歌い勝手を良くするためにされるも
のであり、歌い手や演奏者の感情移入にはまだ物足りな
いものがあった。
【0004】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
で、歌い手または演奏者の感情移入に応じて楽曲の進行
を制御することが可能な楽曲再生装置を提供することを
目的とする。
で、歌い手または演奏者の感情移入に応じて楽曲の進行
を制御することが可能な楽曲再生装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、楽曲の再生を一時停止するためのブレーク情
報を楽曲と共に記憶する楽曲記憶手段と、該楽曲記憶手
段に記憶された楽曲およびブレーク情報を読み出して再
生する楽曲再生手段と、前記ブレーク情報による一時停
止を解除する解除手段とを有し、前記楽曲再生手段は、
前記ブレーク情報を読み出して楽曲の再生を一時停止し
たときに、前記解除手段により解除入力がなされるまで
楽曲の再生を停止するように制御することを特徴とす
る。
本発明は、楽曲の再生を一時停止するためのブレーク情
報を楽曲と共に記憶する楽曲記憶手段と、該楽曲記憶手
段に記憶された楽曲およびブレーク情報を読み出して再
生する楽曲再生手段と、前記ブレーク情報による一時停
止を解除する解除手段とを有し、前記楽曲再生手段は、
前記ブレーク情報を読み出して楽曲の再生を一時停止し
たときに、前記解除手段により解除入力がなされるまで
楽曲の再生を停止するように制御することを特徴とす
る。
【0006】
【作用】楽曲再生手段は、ブレーク情報を読み出すと、
楽曲の再生を一時停止して、解除手段による解除入力が
なされるまで楽曲の再生を停止する。
楽曲の再生を一時停止して、解除手段による解除入力が
なされるまで楽曲の再生を停止する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。
説明する。
【0008】図1は、本発明に係る楽曲再生装置の一実
施例の概略構成を示すブロック図である。同図におい
て、本実施例の楽曲再生装置は、演奏データメモリおよ
び歌詞データメモリから成るメモリ(以下、「楽曲デー
タメモリ」という)1と、楽曲の再生の一時停止を解除
するためのトリガスイッチ2を付属したマイクロホン3
と、マイクロホン3の音声入力に、例えばエコー等の効
果を付与する効果付与装置4と、各種制御情報を入力す
るためのスイッチ群5と、全体の制御を司るCPU6
と、演算結果や入力情報を一時記憶するワーキングメモ
リ7と、CPU6が実行する処理プログラムを格納する
プログラムメモリ8と、楽曲データメモリ1に記憶され
た演奏データに応じてCPU6が出力するデータコード
に基づいてデジタル音声信号を出力するトーンジェネレ
ータ(TG)9と、楽曲データメモリ1に記憶された歌
詞データや各種入力情報を表示する表示装置10とによ
り主として構成されている。
施例の概略構成を示すブロック図である。同図におい
て、本実施例の楽曲再生装置は、演奏データメモリおよ
び歌詞データメモリから成るメモリ(以下、「楽曲デー
タメモリ」という)1と、楽曲の再生の一時停止を解除
するためのトリガスイッチ2を付属したマイクロホン3
と、マイクロホン3の音声入力に、例えばエコー等の効
果を付与する効果付与装置4と、各種制御情報を入力す
るためのスイッチ群5と、全体の制御を司るCPU6
と、演算結果や入力情報を一時記憶するワーキングメモ
リ7と、CPU6が実行する処理プログラムを格納する
プログラムメモリ8と、楽曲データメモリ1に記憶され
た演奏データに応じてCPU6が出力するデータコード
に基づいてデジタル音声信号を出力するトーンジェネレ
ータ(TG)9と、楽曲データメモリ1に記憶された歌
詞データや各種入力情報を表示する表示装置10とによ
り主として構成されている。
【0009】楽曲データメモリ1は、該メモリ1とバス
ライン16とのデータの入出力を行うためのインタフェ
ース11に接続され、CPU6には、時間の計時やタイ
マ割り込み要求等を行うためのタイマ12が接続されて
いる。また、トーンジェネレータ9の出力側はそのデジ
タル出力をアナログ信号に変換するD/Aコンバータ1
3の入力側に接続され、D/Aコンバータ13の出力側
および効果付与装置4の出力側は、トーンジェネレータ
9からの楽音信号と効果音等が付与された音声信号とを
ミキシングするミキシング装置14の入力側に接続され
て、ミキシング装置14の出力側はスピーカ等のサウン
ドシステム(SS)15の入力側に接続されている。
ライン16とのデータの入出力を行うためのインタフェ
ース11に接続され、CPU6には、時間の計時やタイ
マ割り込み要求等を行うためのタイマ12が接続されて
いる。また、トーンジェネレータ9の出力側はそのデジ
タル出力をアナログ信号に変換するD/Aコンバータ1
3の入力側に接続され、D/Aコンバータ13の出力側
および効果付与装置4の出力側は、トーンジェネレータ
9からの楽音信号と効果音等が付与された音声信号とを
ミキシングするミキシング装置14の入力側に接続され
て、ミキシング装置14の出力側はスピーカ等のサウン
ドシステム(SS)15の入力側に接続されている。
【0010】さらに、バスライン16を介して、トリガ
スイッチ2、効果付与装置4、スイッチ群5、CPU
6、ワーキングメモリ7、プログラムメモリ8、トーン
ジェネレータ9、インタフェース11は相互に接続され
ている。
スイッチ2、効果付与装置4、スイッチ群5、CPU
6、ワーキングメモリ7、プログラムメモリ8、トーン
ジェネレータ9、インタフェース11は相互に接続され
ている。
【0011】図2は、前記マイクロホン3の一例を示す
図であり、握手部に前記トリガスイッチ2が取り付けら
れている。
図であり、握手部に前記トリガスイッチ2が取り付けら
れている。
【0012】まず、以上のように構成された楽曲再生装
置の動作の概要を図3〜図5に基づいて説明する。
置の動作の概要を図3〜図5に基づいて説明する。
【0013】図3は、歌い手が歌う歌の一例、例えば、
「エリー マイ ラブ」の譜面の一部を示し、図4は、
楽曲データメモリ1に記憶されているデータのフォーマ
ットの一例を示し、(a)は歌詞データメモリに記憶さ
れている歌詞データを、(b)は演奏データメモリに記
憶されている演奏データをそれぞれ示している。さら
に、図5は、表示装置10による歌詞の表示例を示して
いる。図4(a)および図5中、“‖”は「ブレークポ
イント」を示している。
「エリー マイ ラブ」の譜面の一部を示し、図4は、
楽曲データメモリ1に記憶されているデータのフォーマ
ットの一例を示し、(a)は歌詞データメモリに記憶さ
れている歌詞データを、(b)は演奏データメモリに記
憶されている演奏データをそれぞれ示している。さら
に、図5は、表示装置10による歌詞の表示例を示して
いる。図4(a)および図5中、“‖”は「ブレークポ
イント」を示している。
【0014】図3に示すように、「エ」、「my」、
「so」の位置に、予めブレークポイントが設定されて
おり、図4(a),(b)に示すように、ブレークポイ
ントが設定された位置にそれぞれ“‖”および“ブレー
クポイント”が記憶されている。また、(a)中の“T
IMING 1”は、例えば“‖ エリー ‖…”で示さ
れるように、所定小節分の歌詞を一度に表示するタイミ
ングを、(b)中の“TIMING 2”は演奏データ
を出力するタイミングをそれぞれ示し、さらに、楽曲の
伴奏が始まる前に歌詞を表示しておくために、“TIM
ING 1”は“TIMING 2”より小さい値に設定
されている。
「so」の位置に、予めブレークポイントが設定されて
おり、図4(a),(b)に示すように、ブレークポイ
ントが設定された位置にそれぞれ“‖”および“ブレー
クポイント”が記憶されている。また、(a)中の“T
IMING 1”は、例えば“‖ エリー ‖…”で示さ
れるように、所定小節分の歌詞を一度に表示するタイミ
ングを、(b)中の“TIMING 2”は演奏データ
を出力するタイミングをそれぞれ示し、さらに、楽曲の
伴奏が始まる前に歌詞を表示しておくために、“TIM
ING 1”は“TIMING 2”より小さい値に設定
されている。
【0015】CPU6は、プログラムメモリ8の処理プ
ログラムに従って処理を行い、演奏データメモリからブ
レークポイントを読み出すと、前記トリガスイッチ2が
押されるまで楽曲の再生を一時停止する。トリガスイッ
チ2により一時停止の解除入力がなされると、CPU6
は楽曲の再生を再開する。
ログラムに従って処理を行い、演奏データメモリからブ
レークポイントを読み出すと、前記トリガスイッチ2が
押されるまで楽曲の再生を一時停止する。トリガスイッ
チ2により一時停止の解除入力がなされると、CPU6
は楽曲の再生を再開する。
【0016】次に、CPU6が実行する処理動作を図6
〜図8に示すフローチャートに基づいて詳細に説明す
る。
〜図8に示すフローチャートに基づいて詳細に説明す
る。
【0017】図6は本実施例のメインルーチンのフロー
チャートであり、ステップS1では各種パラメータの初
期設定を行い、次にステップS2ではスタート/ストッ
プスイッチ(図示せず)が押された(オンイベント)か
否かを判別する。押されたときには、ステップS3に進
み、楽曲再生が行われているか否かを示すフラグ(以
下、「RUNフラグ」という)を反転させる。ここで、
RUNフラグは、その値が“1”のときには楽曲の再生
を行っている状態を、“0”のときには終了している状
態をそれぞれ示している。
チャートであり、ステップS1では各種パラメータの初
期設定を行い、次にステップS2ではスタート/ストッ
プスイッチ(図示せず)が押された(オンイベント)か
否かを判別する。押されたときには、ステップS3に進
み、楽曲再生が行われているか否かを示すフラグ(以
下、「RUNフラグ」という)を反転させる。ここで、
RUNフラグは、その値が“1”のときには楽曲の再生
を行っている状態を、“0”のときには終了している状
態をそれぞれ示している。
【0018】続くステップS4で、RUNフラグが
“1”か否かを判別し、“1”のときには選択された曲
の番号をワーキングメモリ7内のメモリ(以下、「SN
G」という)に記憶するとともに、これから再生する曲
の歌詞データメモリおよび演奏データメモリの各先頭ア
ドレスにポインタを設定(リセット)する。ここで、ポ
インタは歌詞データメモリに記憶された内容を示すポイ
ンタ(以下、「歌詞データ用ポインタ」という)および
演奏データメモリに記憶された内容を示すポインタ(以
下、「演奏データ用ポインタ」という)の2種類のポイ
ンタを示している。
“1”か否かを判別し、“1”のときには選択された曲
の番号をワーキングメモリ7内のメモリ(以下、「SN
G」という)に記憶するとともに、これから再生する曲
の歌詞データメモリおよび演奏データメモリの各先頭ア
ドレスにポインタを設定(リセット)する。ここで、ポ
インタは歌詞データメモリに記憶された内容を示すポイ
ンタ(以下、「歌詞データ用ポインタ」という)および
演奏データメモリに記憶された内容を示すポインタ(以
下、「演奏データ用ポインタ」という)の2種類のポイ
ンタを示している。
【0019】一方、RUNフラグが“0”のときには、
CPU6はトーンジェネレータ9に対して消音信号(消
音要求コード)を出力して、トーンジェネレータ9の楽
音信号出力を停止する。
CPU6はトーンジェネレータ9に対して消音信号(消
音要求コード)を出力して、トーンジェネレータ9の楽
音信号出力を停止する。
【0020】次に、ステップS7で、選曲スイッチ(図
示せず)が押されたか否かを判別し、押されたときには
ステップS8に進み、選択曲の番号を前記メモリSNG
に設定してステップS9に進む。選曲スイッチが押され
ないときには、ステップS8をスキップしてステップS
9に進む。
示せず)が押されたか否かを判別し、押されたときには
ステップS8に進み、選択曲の番号を前記メモリSNG
に設定してステップS9に進む。選曲スイッチが押され
ないときには、ステップS8をスキップしてステップS
9に進む。
【0021】ステップS9では、前記トリガスイッチ2
が押されたか否かを判別し、押されたときには、ステッ
プS10でRUNフラグの値を判別し、その値が“1”
のとき、即ち、楽曲再生装置が再生動作中のときには、
ステップS11でプログラムカウンタTIMEをリセッ
トしてステップS12に進む。ステップS9でトリガス
イッチ2が押されなかったときまたはステップS10で
RUNフラグの値が“0”のときには、ステップS12
に進む。ステップS12で、その他の処理、例えば、テ
ンポ調整等の処理を行った後、ステップS2に戻って前
述の処理を繰り返す。
が押されたか否かを判別し、押されたときには、ステッ
プS10でRUNフラグの値を判別し、その値が“1”
のとき、即ち、楽曲再生装置が再生動作中のときには、
ステップS11でプログラムカウンタTIMEをリセッ
トしてステップS12に進む。ステップS9でトリガス
イッチ2が押されなかったときまたはステップS10で
RUNフラグの値が“0”のときには、ステップS12
に進む。ステップS12で、その他の処理、例えば、テ
ンポ調整等の処理を行った後、ステップS2に戻って前
述の処理を繰り返す。
【0022】図7および図8は、本発明の特徴を成すタ
イマ割り込みルーチンの処理の詳細を示すフローチャー
トである。
イマ割り込みルーチンの処理の詳細を示すフローチャー
トである。
【0023】本実施例のタイマ割り込み要求は、前記タ
イマ12により96分長毎に1回の割合でなされるよう
に構成されている。即ち、前記タイマ12は96分長に
相当する時間を計時すると、CPU6に対して割り込み
要求を出力し、CPU6は、この割り込み要求を受ける
とメインルーチンから割り込みルーチンへ処理を移行さ
せる。この96分長に相当する時間は、テンポの変更に
従って変化するため、テンポにより割り込み要求がなさ
れる時間間隔は変化することになる。
イマ12により96分長毎に1回の割合でなされるよう
に構成されている。即ち、前記タイマ12は96分長に
相当する時間を計時すると、CPU6に対して割り込み
要求を出力し、CPU6は、この割り込み要求を受ける
とメインルーチンから割り込みルーチンへ処理を移行さ
せる。この96分長に相当する時間は、テンポの変更に
従って変化するため、テンポにより割り込み要求がなさ
れる時間間隔は変化することになる。
【0024】まず、図7のステップS21で、RUNフ
ラグが“1”か否かを判別し、“1”でないときには割
り込み処理を終了し、“1”のときにはステップS22
に進み、前記カウンタTIMEを1だけインクリメント
する。
ラグが“1”か否かを判別し、“1”でないときには割
り込み処理を終了し、“1”のときにはステップS22
に進み、前記カウンタTIMEを1だけインクリメント
する。
【0025】続くステップS23では、演奏データメモ
リから演奏データ用ポインタが示す位置の演奏データを
読出し、ステップS24で該演奏データのコードがエン
ドコードか否かを判別する。判別した結果、エンドコー
ドであるときには、ステップS25に進み、演奏を終了
させるためにRUNフラグを“0”にした後、割り込み
処理を終了する。一方、エンドコードではないときには
ステップS26に進み、そのコードがブレークコードで
あるか否かを判別し、ブレークコードでないときには、
ステップS27でタイミングカウンタ(プログラムカウ
ンタ)の値と設定された再生タイミングが一致している
か否かを判別する。一致しているときには、ステップS
28に進み、キーイベント、キーコード等の楽音再生の
ための処理を実行した後、ステップS29で演奏データ
用ポインタを次の演奏データの位置に進めてステップS
23に戻る。即ち、前述したように、演奏データメモリ
内の演奏データ(例えば、図4(b)の“キーオン”、
“D5”)の前には、該演奏データの出力タイミングを
示す再生タイミング(例えば、図4(b)の“TIMI
NG 2”)が記憶され、アップカウンタである前記タ
イミングカウンタの値と前記再生タイミングの値とを比
較して一致したときに前記演奏データが出力される。
リから演奏データ用ポインタが示す位置の演奏データを
読出し、ステップS24で該演奏データのコードがエン
ドコードか否かを判別する。判別した結果、エンドコー
ドであるときには、ステップS25に進み、演奏を終了
させるためにRUNフラグを“0”にした後、割り込み
処理を終了する。一方、エンドコードではないときには
ステップS26に進み、そのコードがブレークコードで
あるか否かを判別し、ブレークコードでないときには、
ステップS27でタイミングカウンタ(プログラムカウ
ンタ)の値と設定された再生タイミングが一致している
か否かを判別する。一致しているときには、ステップS
28に進み、キーイベント、キーコード等の楽音再生の
ための処理を実行した後、ステップS29で演奏データ
用ポインタを次の演奏データの位置に進めてステップS
23に戻る。即ち、前述したように、演奏データメモリ
内の演奏データ(例えば、図4(b)の“キーオン”、
“D5”)の前には、該演奏データの出力タイミングを
示す再生タイミング(例えば、図4(b)の“TIMI
NG 2”)が記憶され、アップカウンタである前記タ
イミングカウンタの値と前記再生タイミングの値とを比
較して一致したときに前記演奏データが出力される。
【0026】一方、ステップS26で演奏データのコー
ドがブレークコードであるときには、ステップS30に
進み、カウンタTIMEの値が“12”以下であるか否
かを判別し、その値が“12”以下であるときにはステ
ップS31に進み、タイミングカウンタに再生タイミン
グの値(例えば、図4(b)のTIMING 2)を設
定してステップS29に進む。ここで、タイミングカウ
ンタに再生タイミングの値を設定するのは、トリガスイ
ッチ2により解除要求がなされた時点ですぐに一時停止
を解除するためである。
ドがブレークコードであるときには、ステップS30に
進み、カウンタTIMEの値が“12”以下であるか否
かを判別し、その値が“12”以下であるときにはステ
ップS31に進み、タイミングカウンタに再生タイミン
グの値(例えば、図4(b)のTIMING 2)を設
定してステップS29に進む。ここで、タイミングカウ
ンタに再生タイミングの値を設定するのは、トリガスイ
ッチ2により解除要求がなされた時点ですぐに一時停止
を解除するためである。
【0027】ステップS30において、カウンタTIM
Eの値が“12”より大きいときには、割り込み処理を
終了する。このカウンタTIMEは、CPU6が演奏デ
ータメモリからブレークコードを読出す前に、歌い手が
ブレークポイント表示(図5の“‖”)を見て前記トリ
ガスイッチ2を押した場合でも、そのブレークポイント
での一時停止が解除されるようにするためのもので、カ
ウンタTIMEの値が“12”以下の場合は、CPU6
によってブレークコードが読み出される前にトリガスイ
ッチ2が押されたとしても、歌い手がそのブレークポイ
ントでトリガスイッチ2を押したとみなして一時停止の
解除処理が行われる。
Eの値が“12”より大きいときには、割り込み処理を
終了する。このカウンタTIMEは、CPU6が演奏デ
ータメモリからブレークコードを読出す前に、歌い手が
ブレークポイント表示(図5の“‖”)を見て前記トリ
ガスイッチ2を押した場合でも、そのブレークポイント
での一時停止が解除されるようにするためのもので、カ
ウンタTIMEの値が“12”以下の場合は、CPU6
によってブレークコードが読み出される前にトリガスイ
ッチ2が押されたとしても、歌い手がそのブレークポイ
ントでトリガスイッチ2を押したとみなして一時停止の
解除処理が行われる。
【0028】続くステップS32では、歌詞データメモ
リから歌詞データ用ポインタが示す位置の歌詞データを
読出し、ステップS33では、タイミングカウンタの値
が再生タイミング(歌詞データの表示タイミング)と一
致しているか否かを判別する。一致しているときには、
ステップS34で、CPU6は現タイミングの歌詞デー
タの文字列を読出して表示装置10に表示させるととも
に、ステップS35で歌詞データ用ポインタを次のタイ
ミングのデータに進ませて、ステップS36でタイミン
グカウンタのインクリメントを実行した後、割り込み処
理を終了する。一方、ステップS33で、タイミングカ
ウンタの値が再生タイミングと一致していないときに
は、ステップS34およびステップS35をスキップし
てステップS36に進む。
リから歌詞データ用ポインタが示す位置の歌詞データを
読出し、ステップS33では、タイミングカウンタの値
が再生タイミング(歌詞データの表示タイミング)と一
致しているか否かを判別する。一致しているときには、
ステップS34で、CPU6は現タイミングの歌詞デー
タの文字列を読出して表示装置10に表示させるととも
に、ステップS35で歌詞データ用ポインタを次のタイ
ミングのデータに進ませて、ステップS36でタイミン
グカウンタのインクリメントを実行した後、割り込み処
理を終了する。一方、ステップS33で、タイミングカ
ウンタの値が再生タイミングと一致していないときに
は、ステップS34およびステップS35をスキップし
てステップS36に進む。
【0029】次に、前述した図4に示すデータの例を用
いて、CPU6の処理動作を具体的に説明する。
いて、CPU6の処理動作を具体的に説明する。
【0030】前述したように、“TIMING 1”は
“TIMING 2”より小さい値に設定されているた
め、ステップS27における再生タイミングの一致の検
出よりステップS33におけるその検出の方が早くなさ
れ、まず、CPU6はステップS34の処理を実行し
て、表示装置10に図5に示す歌詞データを表示する。
“TIMING 2”より小さい値に設定されているた
め、ステップS27における再生タイミングの一致の検
出よりステップS33におけるその検出の方が早くなさ
れ、まず、CPU6はステップS34の処理を実行し
て、表示装置10に図5に示す歌詞データを表示する。
【0031】次に、CPU6が演奏データメモリからブ
レークコードを読出すと、ステップS30でカウンタT
IMEの値を比較してその値が“12”以下になるま
で、即ち、歌い手がトリガスイッチ2を押してカウンタ
TIMEの値がリセットされる(図6のステップS1
1)まで一時停止を継続する。歌い手が、表示されたブ
レークポイントに応じてトリガスイッチ2を押すと(前
述したように、CPU6がブレークコードを検出する少
し前にトリガスイッチ2が押されたとしてもそのブレー
クポイントで押されたものとみなす)、ステップS31
で、CPU6はタイミングカウンタにTIMING 2
を設定して、ステップS29でポインタを次のデータに
進め、ステップS23でCPU6は演奏データメモリか
らTIMING 2を読みだして、ステップS27でタ
イミングカウンタに設定された値と比較する。このと
き、タイミングカウンタにはTIMING 2の値が設
定されているため、ステップS28に進み、キーオン処
理、キーコード(“D5”)処理等をポインタを進めな
がら実行する。
レークコードを読出すと、ステップS30でカウンタT
IMEの値を比較してその値が“12”以下になるま
で、即ち、歌い手がトリガスイッチ2を押してカウンタ
TIMEの値がリセットされる(図6のステップS1
1)まで一時停止を継続する。歌い手が、表示されたブ
レークポイントに応じてトリガスイッチ2を押すと(前
述したように、CPU6がブレークコードを検出する少
し前にトリガスイッチ2が押されたとしてもそのブレー
クポイントで押されたものとみなす)、ステップS31
で、CPU6はタイミングカウンタにTIMING 2
を設定して、ステップS29でポインタを次のデータに
進め、ステップS23でCPU6は演奏データメモリか
らTIMING 2を読みだして、ステップS27でタ
イミングカウンタに設定された値と比較する。このと
き、タイミングカウンタにはTIMING 2の値が設
定されているため、ステップS28に進み、キーオン処
理、キーコード(“D5”)処理等をポインタを進めな
がら実行する。
【0032】図4(b)において、一度に処理するコー
ドとしては上記2つのコードのみ図示してあるが、実際
には、本実施例の楽曲再生装置はメロディラインのみで
なく伴奏も演奏するために、各種伴奏データも演奏デー
タメモリ内に記憶され、ステップS28からステップS
29およびステップS23を経てステップS27に到る
ループにおいて、CPU6は演奏データ用ポインタを進
めながら各種コードの再生処理を実行する。このとき、
演奏データ用ポインタによって指定されCPU6によっ
て読み出されたタイミングが再生タイミングと異なる
と、ステップS27からステップS32に進み、歌詞デ
ータ用ポインタが示す歌詞データ、即ち、図4(a)の
TIMING 1の歌詞データ(“‖ エリー ‖…”)
に続く、図示しないTIMING 3の歌詞データを読
出し、ステップS33でタイミングカウンタの値がTI
MING 3になった時点で、ステップS34におい
て、前記読出した歌詞データを表示装置10に表示す
る。
ドとしては上記2つのコードのみ図示してあるが、実際
には、本実施例の楽曲再生装置はメロディラインのみで
なく伴奏も演奏するために、各種伴奏データも演奏デー
タメモリ内に記憶され、ステップS28からステップS
29およびステップS23を経てステップS27に到る
ループにおいて、CPU6は演奏データ用ポインタを進
めながら各種コードの再生処理を実行する。このとき、
演奏データ用ポインタによって指定されCPU6によっ
て読み出されたタイミングが再生タイミングと異なる
と、ステップS27からステップS32に進み、歌詞デ
ータ用ポインタが示す歌詞データ、即ち、図4(a)の
TIMING 1の歌詞データ(“‖ エリー ‖…”)
に続く、図示しないTIMING 3の歌詞データを読
出し、ステップS33でタイミングカウンタの値がTI
MING 3になった時点で、ステップS34におい
て、前記読出した歌詞データを表示装置10に表示す
る。
【0033】以上説明したように、ブレークポイントで
楽曲が一時停止されると、歌い手は、トリガスイッチ2
により次の楽曲の開始時点を思い通りに決定することが
できるので、感情移入の深さを自在にコントロールする
ことが可能となる。
楽曲が一時停止されると、歌い手は、トリガスイッチ2
により次の楽曲の開始時点を思い通りに決定することが
できるので、感情移入の深さを自在にコントロールする
ことが可能となる。
【0034】なお、本実施例では、一時停止の解除に、
マイクに付属されたトリガスイッチを用いたが、これに
代えて図8に示すような足踏み式トリガスイッチ17を
用いてもよい。足踏み式トリガスイッチは、例えば、ス
テージ上に置かれたマットに振動センサを取り付けて、
歌い手が所定値以上の振動をマットに与えるとスイッチ
がオンするように構成する。これにより、歌い手は、足
で次の楽曲の開始時点を決定することができる。
マイクに付属されたトリガスイッチを用いたが、これに
代えて図8に示すような足踏み式トリガスイッチ17を
用いてもよい。足踏み式トリガスイッチは、例えば、ス
テージ上に置かれたマットに振動センサを取り付けて、
歌い手が所定値以上の振動をマットに与えるとスイッチ
がオンするように構成する。これにより、歌い手は、足
で次の楽曲の開始時点を決定することができる。
【0035】また、演奏データが記録される記録媒体は
メモリを用いたが、これに限らずCD等、他の記憶媒体
でもよい。また、演奏データとしてMIDI規格のデー
タを記憶媒体に記憶して、例えば、特開平4―1990
96号公報に記載されたカラオケ演奏装置を用いて再生
してもよい。更にまた、本実施例のように演奏データに
データコードを用いて、トーンジェネレータがそのコー
ドを認識して楽音信号を発生するように構成する代わり
に、デジタル録音データ(PCM,DCC,MD等)を
記憶媒体に記憶して直接サウンドシステムに出力するよ
うに構成してもよい。このとき、再生装置としては、特
開平3―290696号公報記載の再生装置等を用いる
ことができる。
メモリを用いたが、これに限らずCD等、他の記憶媒体
でもよい。また、演奏データとしてMIDI規格のデー
タを記憶媒体に記憶して、例えば、特開平4―1990
96号公報に記載されたカラオケ演奏装置を用いて再生
してもよい。更にまた、本実施例のように演奏データに
データコードを用いて、トーンジェネレータがそのコー
ドを認識して楽音信号を発生するように構成する代わり
に、デジタル録音データ(PCM,DCC,MD等)を
記憶媒体に記憶して直接サウンドシステムに出力するよ
うに構成してもよい。このとき、再生装置としては、特
開平3―290696号公報記載の再生装置等を用いる
ことができる。
【0036】また、トリガスイッチに代えて圧力検出装
置等のタッチ検出機能を設けて、その検出値の大きさに
応じて楽音の音量等を制御するようにしてもよい。足踏
み式スイッチを採用した場合には、前記振動センサから
得られた値を、該検出値にすればよい。さらに、トリガ
スイッチはタップテンポ入力スイッチと共用してもよ
い。このとき、タップ入力装置としては、本出願人によ
る特開平3―282590号公報記載の装置を用いるこ
とができる。
置等のタッチ検出機能を設けて、その検出値の大きさに
応じて楽音の音量等を制御するようにしてもよい。足踏
み式スイッチを採用した場合には、前記振動センサから
得られた値を、該検出値にすればよい。さらに、トリガ
スイッチはタップテンポ入力スイッチと共用してもよ
い。このとき、タップ入力装置としては、本出願人によ
る特開平3―282590号公報記載の装置を用いるこ
とができる。
【0037】さらに、本実施例では、本発明をカラオケ
演奏装置に適用した例について説明したが、これに限ら
ず自動伴奏しつつ鍵盤によりマニュアル演奏するような
ものでもよい。
演奏装置に適用した例について説明したが、これに限ら
ず自動伴奏しつつ鍵盤によりマニュアル演奏するような
ものでもよい。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
楽曲の再生を一時停止するためのブレーク情報を楽曲と
共に記憶する楽曲記憶手段と、該楽曲記憶手段に記憶さ
れた楽曲およびブレーク情報を読み出して再生する楽曲
再生手段と、前記ブレーク情報による一時停止を解除す
る解除手段とを有し、前記楽曲再生手段は、前記ブレー
ク情報を読み出して楽曲の再生を一時停止したときに、
前記解除手段により解除入力がなされるまで楽曲の再生
を停止するように制御するので、歌い手または演奏者の
感情移入に応じて楽曲の進行を制御することが可能とな
る効果を奏する。
楽曲の再生を一時停止するためのブレーク情報を楽曲と
共に記憶する楽曲記憶手段と、該楽曲記憶手段に記憶さ
れた楽曲およびブレーク情報を読み出して再生する楽曲
再生手段と、前記ブレーク情報による一時停止を解除す
る解除手段とを有し、前記楽曲再生手段は、前記ブレー
ク情報を読み出して楽曲の再生を一時停止したときに、
前記解除手段により解除入力がなされるまで楽曲の再生
を停止するように制御するので、歌い手または演奏者の
感情移入に応じて楽曲の進行を制御することが可能とな
る効果を奏する。
【図1】本発明に係る楽曲再生装置の一実施例の概略構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】図1のマイクロホンの一例を示す図である。
【図3】歌い手が歌う歌の一例の譜面の一部を示す図で
ある。
ある。
【図4】図1の楽曲データメモリに記憶されているデー
タのフォーマットの一例を示す図である。
タのフォーマットの一例を示す図である。
【図5】図1の表示装置に表示された歌詞を示す図であ
る。
る。
【図6】本実施例のメインルーチンのフローチャートで
ある。
ある。
【図7】タイマ割り込みルーチンの処理の詳細を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図8】タイマ割り込みルーチンの処理の詳細を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図9】他の実施例に係る足踏み式トリガスイッチの一
例を示す図である。
例を示す図である。
1 楽曲データメモリ(楽曲記憶手段) 2 トリガスイッチ(解除手段) 6 CPU(楽曲再生手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 楽曲の再生を一時停止するためのブレー
ク情報を楽曲と共に記憶する楽曲記憶手段と、該楽曲記
憶手段に記憶された楽曲およびブレーク情報を読み出し
て再生する楽曲再生手段と、前記ブレーク情報による一
時停止を解除する解除手段とを有し、 前記楽曲再生手段は、前記ブレーク情報を読み出して楽
曲の再生を一時停止したときに、前記解除手段により解
除入力がなされるまで楽曲の再生を停止するように制御
することを特徴とする楽曲再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4356695A JP2674452B2 (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 楽曲再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4356695A JP2674452B2 (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 楽曲再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06195069A true JPH06195069A (ja) | 1994-07-15 |
| JP2674452B2 JP2674452B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=18450320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4356695A Expired - Fee Related JP2674452B2 (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 楽曲再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2674452B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004094260A (ja) * | 2003-09-03 | 2004-03-25 | Daiichikosho Co Ltd | フレーズ単位のステップ演奏機能を備えたカラオケ装置 |
| JP2008191272A (ja) * | 2007-02-01 | 2008-08-21 | Yamaha Corp | 演奏装置及びプログラム |
| JP2015191086A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社エクシング | 演奏装置及びプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994792A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-05-31 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP4356695A patent/JP2674452B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994792A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-05-31 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004094260A (ja) * | 2003-09-03 | 2004-03-25 | Daiichikosho Co Ltd | フレーズ単位のステップ演奏機能を備えたカラオケ装置 |
| JP2008191272A (ja) * | 2007-02-01 | 2008-08-21 | Yamaha Corp | 演奏装置及びプログラム |
| JP2015191086A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社エクシング | 演奏装置及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2674452B2 (ja) | 1997-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |