JPH06195165A - メニュー選択方法 - Google Patents
メニュー選択方法Info
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- JPH06195165A JPH06195165A JP4356521A JP35652192A JPH06195165A JP H06195165 A JPH06195165 A JP H06195165A JP 4356521 A JP4356521 A JP 4356521A JP 35652192 A JP35652192 A JP 35652192A JP H06195165 A JPH06195165 A JP H06195165A
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- Digital Computer Display Output (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メニュー画面の最大の番組番号が2桁以上の
場合に、メニュー選択に要するキー押圧回数を少なくし
てキー操作を簡単にすること。 【構成】テンキーをN(Nは1以上の整数)回押してメ
ニュー画面の中から所定の番組を選択するメニュー選択
方法において、テンキーの押圧毎にタイマーが最初から
計時を開始し、計時値が設定値を超えたときを選択確定
時とする。Nが1のときは、「設定時間内に第2回目の
キー番号n2入力か?」がNOとなって、メニュー画面
上のn1に対応する番組に確定枠を表示し、Nが2のと
きは、「設定時間内に第2回目のキー番号n2入力か
?」がYESとなって、メニュー画面上の10×n1+
n2に対応する番組に確定枠を表示する。以下同様であ
る。このため、キー番号が「1」〜「9」のときは1回
のキー押圧で選択が確定し、キー番号が「10」〜「9
9」のときは2回のキー押圧で選択が確定する。
場合に、メニュー選択に要するキー押圧回数を少なくし
てキー操作を簡単にすること。 【構成】テンキーをN(Nは1以上の整数)回押してメ
ニュー画面の中から所定の番組を選択するメニュー選択
方法において、テンキーの押圧毎にタイマーが最初から
計時を開始し、計時値が設定値を超えたときを選択確定
時とする。Nが1のときは、「設定時間内に第2回目の
キー番号n2入力か?」がNOとなって、メニュー画面
上のn1に対応する番組に確定枠を表示し、Nが2のと
きは、「設定時間内に第2回目のキー番号n2入力か
?」がYESとなって、メニュー画面上の10×n1+
n2に対応する番組に確定枠を表示する。以下同様であ
る。このため、キー番号が「1」〜「9」のときは1回
のキー押圧で選択が確定し、キー番号が「10」〜「9
9」のときは2回のキー押圧で選択が確定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パソコン等の入力装置
であるキーボード等を選択端末とし、表示装置で表示さ
れた複数の項目を示すメニュー画面の中から、キーボー
ド等のテンキーを押すことによって対応した項目を選択
するメニュー選択方法に関するものである。例えば、ハ
イビジョン静止画システムにおいて、入力装置のテンキ
ーを押すことによって、表示装置で表示された複数の番
組の中から所定の番組を選択するためのメニュー選択方
法に関するものである。
であるキーボード等を選択端末とし、表示装置で表示さ
れた複数の項目を示すメニュー画面の中から、キーボー
ド等のテンキーを押すことによって対応した項目を選択
するメニュー選択方法に関するものである。例えば、ハ
イビジョン静止画システムにおいて、入力装置のテンキ
ーを押すことによって、表示装置で表示された複数の番
組の中から所定の番組を選択するためのメニュー選択方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ハイビジョン静止画システムにおけるメ
ニュー選択方法は、一般に、つぎのようにして行なわれ
る。すなわち、表示装置(例えばハイビジョンモニタ)
で図4に示すようなメニュー画面10の複数枚(例えば
10枚)を順次切り換えて表示し、キーボードのテンキ
ーを押すことによって、項目番号「1」、「2」、
「3」、…の中から、キー押圧に基づくキー番号(例え
ば「3」)に対応した項目番号(例えば「3」)を選択
する。この選択が確定すると、項目「K1」、「K2」、
「K3」、…のうちの対応する項目(例えば「K3」)の
回りに、選択が確定であることを示す確定枠(例えば白
枠)12が表示される。
ニュー選択方法は、一般に、つぎのようにして行なわれ
る。すなわち、表示装置(例えばハイビジョンモニタ)
で図4に示すようなメニュー画面10の複数枚(例えば
10枚)を順次切り換えて表示し、キーボードのテンキ
ーを押すことによって、項目番号「1」、「2」、
「3」、…の中から、キー押圧に基づくキー番号(例え
ば「3」)に対応した項目番号(例えば「3」)を選択
する。この選択が確定すると、項目「K1」、「K2」、
「K3」、…のうちの対応する項目(例えば「K3」)の
回りに、選択が確定であることを示す確定枠(例えば白
枠)12が表示される。
【0003】上述のような選択の確定は、従来つぎのよ
うな方法で行なわれていた。すなわち、第1の方法は、
項目番号が「1」から「20」まであるような、最大の
項目番号が2桁のときはテンキーを2回押すことによっ
て選択を確定し、項目の回りに確定を表わす確定枠12
を表示する。例えば、項目番号「1」を選択するときは
テンキーの「0」と「1」を押すことによって確定枠1
2を表示し、項目番号「15」を選択するときはテンキ
ーの「1」と「5」を押すことによって確定枠12を表
示し、選択を確定していた。すなわち、いずれもテンキ
ーを2回押すことによって選択が確定であることを表示
するようにしていた。
うな方法で行なわれていた。すなわち、第1の方法は、
項目番号が「1」から「20」まであるような、最大の
項目番号が2桁のときはテンキーを2回押すことによっ
て選択を確定し、項目の回りに確定を表わす確定枠12
を表示する。例えば、項目番号「1」を選択するときは
テンキーの「0」と「1」を押すことによって確定枠1
2を表示し、項目番号「15」を選択するときはテンキ
ーの「1」と「5」を押すことによって確定枠12を表
示し、選択を確定していた。すなわち、いずれもテンキ
ーを2回押すことによって選択が確定であることを表示
するようにしていた。
【0004】また、第2の方法は、最大の項目番号が2
桁のときはテンキーで対応する項目番号を押してから確
定キーを押すことによって選択を確定し、項目の回りに
確定枠12を表示する。例えば、項目番号「1」を選択
するときは、テンキーの「1」を押してから確定キーを
押すことによって確定枠12を表示していた。
桁のときはテンキーで対応する項目番号を押してから確
定キーを押すことによって選択を確定し、項目の回りに
確定枠12を表示する。例えば、項目番号「1」を選択
するときは、テンキーの「1」を押してから確定キーを
押すことによって確定枠12を表示していた。
【0005】上述の第1、第2のいずれの方法において
も、選択確定に記憶装置から確定表示用データを読み出
して、対応する項目の回りに確定枠12を表示してい
た。また、最大の項目番号が3桁以上のときも上述とほ
ぼ同様であった。そして、確定枠12の表示を見て選択
が正しいことを確認したら、実行キーを押して項目の示
すコマンドを実行し、選択が間違っていれば取消キーで
取り消して初期状態に戻る。
も、選択確定に記憶装置から確定表示用データを読み出
して、対応する項目の回りに確定枠12を表示してい
た。また、最大の項目番号が3桁以上のときも上述とほ
ぼ同様であった。そして、確定枠12の表示を見て選択
が正しいことを確認したら、実行キーを押して項目の示
すコマンドを実行し、選択が間違っていれば取消キーで
取り消して初期状態に戻る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のメニュー選択方法では、項目番号が「1」から
「20」まであるような、メニュー画面10の最大の項
目番号が2桁の場合、これを「0」から「9」までの1
桁の数字のテンキーで選択しようとすると、第1の方法
では、「1」から「9」までの1桁の項目番号(例えば
「5」)を選択する場合にもテンキーを2回(例えば
「0」と「5」)も押さなければならないので、キー操
作が煩雑になるという問題点があった。また、第2の方
法では、常に確定キーを押す操作が必要になるので、キ
ー操作が煩雑になるという問題点があった。メニュー画
面の最大の項目番号が3桁以上のときも同様であった。
た従来のメニュー選択方法では、項目番号が「1」から
「20」まであるような、メニュー画面10の最大の項
目番号が2桁の場合、これを「0」から「9」までの1
桁の数字のテンキーで選択しようとすると、第1の方法
では、「1」から「9」までの1桁の項目番号(例えば
「5」)を選択する場合にもテンキーを2回(例えば
「0」と「5」)も押さなければならないので、キー操
作が煩雑になるという問題点があった。また、第2の方
法では、常に確定キーを押す操作が必要になるので、キ
ー操作が煩雑になるという問題点があった。メニュー画
面の最大の項目番号が3桁以上のときも同様であった。
【0007】本発明は上述の問題点に鑑みなされたもの
で、メニュー画面の最大の項目番号が2桁以上の場合
に、メニュー選択に要するキー押圧回数を少なくしてキ
ー操作を簡単にできるメニュー選択方法を提供すること
を目的とするものである。
で、メニュー画面の最大の項目番号が2桁以上の場合
に、メニュー選択に要するキー押圧回数を少なくしてキ
ー操作を簡単にできるメニュー選択方法を提供すること
を目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の項目の
それぞれを異なる番号に対応させたメニュー画面を表示
する表示装置と、テンキーによる番号の入力に基づいて
前記表示装置で表示するメニュー画面の中から対応した
項目を選択する入力装置と、この入力装置で選択した項
目が確定であることを表示するための確定表示用データ
を記憶する記憶装置と、選択確定時に前記記憶装置から
確定表示用データを読み出して、前記表示装置のメニュ
ー画面上の所定の項目に確定表示を付加する表示制御装
置とを具備したシステムにおけるメニュー選択方法にお
いて、前記入力装置のテンキーの押圧毎にタイマーが最
初から計時を開始し、このタイマーの計時値が設定値を
超えたときを選択確定時として、前記記憶装置から確定
表示用データを読み出し、前記表示装置のメニュー画面
上の項目のうちの前記テンキーで既に入力済みの番号に
対応した項目に、確定表示を付加するようにしたことを
特徴とするものである。
それぞれを異なる番号に対応させたメニュー画面を表示
する表示装置と、テンキーによる番号の入力に基づいて
前記表示装置で表示するメニュー画面の中から対応した
項目を選択する入力装置と、この入力装置で選択した項
目が確定であることを表示するための確定表示用データ
を記憶する記憶装置と、選択確定時に前記記憶装置から
確定表示用データを読み出して、前記表示装置のメニュ
ー画面上の所定の項目に確定表示を付加する表示制御装
置とを具備したシステムにおけるメニュー選択方法にお
いて、前記入力装置のテンキーの押圧毎にタイマーが最
初から計時を開始し、このタイマーの計時値が設定値を
超えたときを選択確定時として、前記記憶装置から確定
表示用データを読み出し、前記表示装置のメニュー画面
上の項目のうちの前記テンキーで既に入力済みの番号に
対応した項目に、確定表示を付加するようにしたことを
特徴とするものである。
【0009】
【作用】説明の便宜上、項目番号が「1」から「20」
まであるような、メニュー画面の最大の項目番号が2桁
の場合について説明する。メニューを選択するために入
力装置のテンキーを押圧する回数Nが1のときは、すな
わち項目番号の「1」から「9」までのうちの所定の項
目番号(例えば「3」)を選択するときは、入力装置の
テンキーを1回(例えば「3」を1回)押すとタイマー
が最初から計時を開始し、このタイマーの計時値が設定
値を超えるときを選択確定時として、記憶装置から確定
表示用データを読み出し、表示装置のメニュー画面上の
項目のうちのテンキーで既に入力済みの番号(例えば
「3」)に対応した項目(例えば「K3」)に、確定表
示(例えば確定枠)を付加する。
まであるような、メニュー画面の最大の項目番号が2桁
の場合について説明する。メニューを選択するために入
力装置のテンキーを押圧する回数Nが1のときは、すな
わち項目番号の「1」から「9」までのうちの所定の項
目番号(例えば「3」)を選択するときは、入力装置の
テンキーを1回(例えば「3」を1回)押すとタイマー
が最初から計時を開始し、このタイマーの計時値が設定
値を超えるときを選択確定時として、記憶装置から確定
表示用データを読み出し、表示装置のメニュー画面上の
項目のうちのテンキーで既に入力済みの番号(例えば
「3」)に対応した項目(例えば「K3」)に、確定表
示(例えば確定枠)を付加する。
【0010】メニューを選択するために入力装置のテン
キーを押圧する回数Nが2のときは、すなわち項目番号
の「10」から「20」までのうちの所定の項目番号
(例えば「13」)を選択するときは、入力装置のテン
キーを2回(例えば「1」と「3」を各1回)押す。こ
のとき、第1回目のキー押圧でタイマーが最初から計時
を開始するが、このタイマーの計時値が設定値を超えな
いうちに第2回目のキー押圧でタイマーがリセットされ
て再び最初から計時を開始するので(設定値は通常のキ
ー押圧間隔時間より大きく設定されているので)、第1
回目のキー押圧では確定表示の付加はない。
キーを押圧する回数Nが2のときは、すなわち項目番号
の「10」から「20」までのうちの所定の項目番号
(例えば「13」)を選択するときは、入力装置のテン
キーを2回(例えば「1」と「3」を各1回)押す。こ
のとき、第1回目のキー押圧でタイマーが最初から計時
を開始するが、このタイマーの計時値が設定値を超えな
いうちに第2回目のキー押圧でタイマーがリセットされ
て再び最初から計時を開始するので(設定値は通常のキ
ー押圧間隔時間より大きく設定されているので)、第1
回目のキー押圧では確定表示の付加はない。
【0011】そして、第2回目のキー押圧でタイマーが
最初から計時を開始し、このタイマーの計時値が設定値
を超えるときを選択確定時として、記憶装置から確定表
示用データを読み出し、表示装置のメニュー画面上の項
目のうちのテンキーで既に入力済みの番号(例えば「1
3」)に対応した項目(例えば「K13」)に、確定表示
(例えば確定枠)を付加する。
最初から計時を開始し、このタイマーの計時値が設定値
を超えるときを選択確定時として、記憶装置から確定表
示用データを読み出し、表示装置のメニュー画面上の項
目のうちのテンキーで既に入力済みの番号(例えば「1
3」)に対応した項目(例えば「K13」)に、確定表示
(例えば確定枠)を付加する。
【0012】
【実施例】以下、本発明によるメニュー選択方法の一実
施例を図1、図2、図3および図4を用いて説明する。
図1は本発明方法の一実施例を実施する装置の概略のブ
ロック図を示すものである。この図1において、20は
システム制御装置としての制御用ホストコンピュータ
で、この制御用ホストコンピュータ20にはシステムバ
ス22を経、ホストインタフェース24を介して主たる
画像処理機能を有する第1画像処理プロセッサ26が結
合している。前記システムバス22には、さらに、入出
力コントローラ(以下単にI/Oコントローラと記述す
る)28、光磁気ディスク30および従たる画像処理機
能を有する第2画像処理プロセッサ(例えば画像処理コ
プロセッサ)32が結合している。
施例を図1、図2、図3および図4を用いて説明する。
図1は本発明方法の一実施例を実施する装置の概略のブ
ロック図を示すものである。この図1において、20は
システム制御装置としての制御用ホストコンピュータ
で、この制御用ホストコンピュータ20にはシステムバ
ス22を経、ホストインタフェース24を介して主たる
画像処理機能を有する第1画像処理プロセッサ26が結
合している。前記システムバス22には、さらに、入出
力コントローラ(以下単にI/Oコントローラと記述す
る)28、光磁気ディスク30および従たる画像処理機
能を有する第2画像処理プロセッサ(例えば画像処理コ
プロセッサ)32が結合している。
【0013】前記制御用ホストコンピュータ20には入
力装置としてのキーボード34が結合し、このキーボー
ド34には、テンキー35、実行キー36、次頁キー3
7および前頁キー38が設けられている。前記第1、第
2画像処理プロセッサ26、32には、データバス40
を介して、第1、第2画像メモリ42、44およびキー
信号メモリ46が結合するとともに、カウンタ48、5
0が結合している。前記第1、第2画像メモリ42、4
4の出力側には、画面切換回路52およびディジタル/
アナログ変換回路(以下単にD/Aと記述する)54を
介して表示装置としてのハイビジョンモニタ56が結合
している。
力装置としてのキーボード34が結合し、このキーボー
ド34には、テンキー35、実行キー36、次頁キー3
7および前頁キー38が設けられている。前記第1、第
2画像処理プロセッサ26、32には、データバス40
を介して、第1、第2画像メモリ42、44およびキー
信号メモリ46が結合するとともに、カウンタ48、5
0が結合している。前記第1、第2画像メモリ42、4
4の出力側には、画面切換回路52およびディジタル/
アナログ変換回路(以下単にD/Aと記述する)54を
介して表示装置としてのハイビジョンモニタ56が結合
している。
【0014】前記キー信号メモリ46内には、前記第1
画像メモリ42からの第1画像データ(例えばメニュー
画面データ)を表示する領域と、前記第2画像メモリ4
4からの第2画像データ(例えば確定表示用データの一
例としての白枠データ)を表示する領域とを画素単位で
指定するためのデータが記憶され、このデータは前記第
1画像処理プロセッサ26から転送される。
画像メモリ42からの第1画像データ(例えばメニュー
画面データ)を表示する領域と、前記第2画像メモリ4
4からの第2画像データ(例えば確定表示用データの一
例としての白枠データ)を表示する領域とを画素単位で
指定するためのデータが記憶され、このデータは前記第
1画像処理プロセッサ26から転送される。
【0015】例えば、前記第1画像メモリ42からの第
1画像データを表示する領域には2値データの「1」
を、前記第2画像メモリ44からの第2画像データを表
示する領域には2値データの「0」を転送し、これらの
データを、前記第1画像処理プロセッサ26からの指令
に基づいて、前記キー信号メモリ46から前記画面切換
回路52に出力することによって、第1、第2画像メモ
リ42、44からの画像データの表示領域を指定する。
1画像データを表示する領域には2値データの「1」
を、前記第2画像メモリ44からの第2画像データを表
示する領域には2値データの「0」を転送し、これらの
データを、前記第1画像処理プロセッサ26からの指令
に基づいて、前記キー信号メモリ46から前記画面切換
回路52に出力することによって、第1、第2画像メモ
リ42、44からの画像データの表示領域を指定する。
【0016】前記第1画像処理プロセッサ26のアドレ
ス線57は、前記キー信号メモリ46に結合するととも
に、データセレクタ(以下単にDSと記述する)58、
60を介して前記第1、第2画像メモリ42、44に結
合している。前記DS58、60の他方の入力側には、
前記カウンタ48、50からの出力信号が入力してい
る。
ス線57は、前記キー信号メモリ46に結合するととも
に、データセレクタ(以下単にDSと記述する)58、
60を介して前記第1、第2画像メモリ42、44に結
合している。前記DS58、60の他方の入力側には、
前記カウンタ48、50からの出力信号が入力してい
る。
【0017】つぎに、図1の作用を図2、図3および図
4を併用して説明する。 A:まずメニュー画面表示について説明する。制御用ホ
ストコンピュータ20、第1、第2画像処理プロセッサ
26、32およびI/Oコントローラ28等の機能によ
り、従来例と同様にして、圧縮されたメニュー画面デー
タを光磁気ディスク30から読み出し、第2画像処理プ
ロセッサ32で所定の処理(例えば元のデータに戻すた
めのデータ伸長処理等)をした後、メニュー画面データ
を第1画像メモリ42に書き込むとともに、ハイビジョ
ンモニタ56で図4に示すようなメニュー画面10を表
示する。
4を併用して説明する。 A:まずメニュー画面表示について説明する。制御用ホ
ストコンピュータ20、第1、第2画像処理プロセッサ
26、32およびI/Oコントローラ28等の機能によ
り、従来例と同様にして、圧縮されたメニュー画面デー
タを光磁気ディスク30から読み出し、第2画像処理プ
ロセッサ32で所定の処理(例えば元のデータに戻すた
めのデータ伸長処理等)をした後、メニュー画面データ
を第1画像メモリ42に書き込むとともに、ハイビジョ
ンモニタ56で図4に示すようなメニュー画面10を表
示する。
【0018】このとき、本発明では、制御用ホストコン
ピュータ20、第1、第2画像処理プロセッサ26、3
2およびI/Oコントローラ28等の機能により、確定
を表わす白枠データがキー信号メモリ46で作成され、
第2画像処理プロセッサ32でデータ処理(データ伸
長)されて第2画像メモリ44に書き込まれている。こ
のとき、図4において確定を表わす確定枠(例えば白
枠)12はまだ表示されていない。
ピュータ20、第1、第2画像処理プロセッサ26、3
2およびI/Oコントローラ28等の機能により、確定
を表わす白枠データがキー信号メモリ46で作成され、
第2画像処理プロセッサ32でデータ処理(データ伸
長)されて第2画像メモリ44に書き込まれている。こ
のとき、図4において確定を表わす確定枠(例えば白
枠)12はまだ表示されていない。
【0019】B:ついで本発明に特有のメニュー選択方
法について説明する。説明の便宜上、図4に示すよう
に、項目番号の一例としての番組番号が「1」から「2
0」まであるような、メニュー画面10の最大の番組番
号「20」が2桁の場合について説明する。そして、選
択する番組番号が、つぎの(a)、(b)に示すような
テンキー35の押圧回数Nが1で済む場合と、つぎの
(c)、(d)に示すようなテンキー35の押圧回数N
が2で済む場合に分けて説明する。
法について説明する。説明の便宜上、図4に示すよう
に、項目番号の一例としての番組番号が「1」から「2
0」まであるような、メニュー画面10の最大の番組番
号「20」が2桁の場合について説明する。そして、選
択する番組番号が、つぎの(a)、(b)に示すような
テンキー35の押圧回数Nが1で済む場合と、つぎの
(c)、(d)に示すようなテンキー35の押圧回数N
が2で済む場合に分けて説明する。
【0020】(a)選択する番組番号が「3」から
「9」までの場合。 例えば選択する番組番号が「6」のときは、テンキー3
5の「6」を押して、第1回目のキー番号n1=「6」
を入力する。このとき、第2回目のテンキー35による
キー入力は行なわれない。このため、制御用ホストコン
ピュータ20は、内蔵するタイマーがn1=「6」の入
力時に最初から計時を開始し、その計時値が設定時間
(例えば数秒)を超えたときを選択確定時と判断する。
「9」までの場合。 例えば選択する番組番号が「6」のときは、テンキー3
5の「6」を押して、第1回目のキー番号n1=「6」
を入力する。このとき、第2回目のテンキー35による
キー入力は行なわれない。このため、制御用ホストコン
ピュータ20は、内蔵するタイマーがn1=「6」の入
力時に最初から計時を開始し、その計時値が設定時間
(例えば数秒)を超えたときを選択確定時と判断する。
【0021】すなわち、制御用ホストコンピュータ20
によって、「n1は「1」〜「9」か?」がYESと判
断されると、タイマーはセットされて計時を開始し、つ
いで「設定時間内に第2回目のキー番号n2入力か?」
がNO、「n1≧「3」か?」がYESと判断されて、
キー信号メモリ46および第2画像メモリ44から対応
するデータを画面切換回路52に出力し、ハイビジョン
モニタ56のメニュー画面10上のn1=「6」に対応
する番組(項目の一例)「K6」の回りに、図3の
(a)に示すような確定枠(例えば白枠)12を表示す
る。選択する番組番号が「6」以外であっても、「3」
から「9」までの範囲内の場合は、上述と同様にして、
1回のキー押圧に基づいて、対応する番組の回りに確定
枠12を表示する。
によって、「n1は「1」〜「9」か?」がYESと判
断されると、タイマーはセットされて計時を開始し、つ
いで「設定時間内に第2回目のキー番号n2入力か?」
がNO、「n1≧「3」か?」がYESと判断されて、
キー信号メモリ46および第2画像メモリ44から対応
するデータを画面切換回路52に出力し、ハイビジョン
モニタ56のメニュー画面10上のn1=「6」に対応
する番組(項目の一例)「K6」の回りに、図3の
(a)に示すような確定枠(例えば白枠)12を表示す
る。選択する番組番号が「6」以外であっても、「3」
から「9」までの範囲内の場合は、上述と同様にして、
1回のキー押圧に基づいて、対応する番組の回りに確定
枠12を表示する。
【0022】(b)選択する番組番号が「1」又は
「2」の場合。 例えば選択する番組番号が「1」のときは、テンキー3
5の「1」を押して、第1回目のキー番号n1=「1」
を入力する。このとき、第2回目のテンキー35による
キー入力は行なわれない。このため、前記(a)と同様
にして、制御用ホストコンピュータ20は、内蔵するタ
イマーがn1=「1」の入力時に計時を開始し、その計
時値が設定時間(例えば数秒)を超えたときを選択確定
時と判断する。
「2」の場合。 例えば選択する番組番号が「1」のときは、テンキー3
5の「1」を押して、第1回目のキー番号n1=「1」
を入力する。このとき、第2回目のテンキー35による
キー入力は行なわれない。このため、前記(a)と同様
にして、制御用ホストコンピュータ20は、内蔵するタ
イマーがn1=「1」の入力時に計時を開始し、その計
時値が設定時間(例えば数秒)を超えたときを選択確定
時と判断する。
【0023】すなわち、制御用ホストコンピュータ20
によって、「n1は「1」〜「9」か?」がYESと判
断されると、タイマーはセットされて計時を開始し、つ
いで「設定時間内に第2回目のキー番号n2入力か?」
がNO、「n1≧「3」か?」がNOと判断されて、キ
ー信号メモリ46および第2画像メモリ44から対応す
るデータを画面切換回路52に出力し、ハイビジョンモ
ニタ56のメニュー画面10上のn1=「1」に対応す
る番組(項目の一例)「K1」の回りに、図3の(b)
に示すような確定枠12を表示する。選択する番組番号
が「2」の場合は、上述と同様にして、1回のキー押圧
に基づいて、対応する番組「K2」の回りに確定枠12
を表示する。
によって、「n1は「1」〜「9」か?」がYESと判
断されると、タイマーはセットされて計時を開始し、つ
いで「設定時間内に第2回目のキー番号n2入力か?」
がNO、「n1≧「3」か?」がNOと判断されて、キ
ー信号メモリ46および第2画像メモリ44から対応す
るデータを画面切換回路52に出力し、ハイビジョンモ
ニタ56のメニュー画面10上のn1=「1」に対応す
る番組(項目の一例)「K1」の回りに、図3の(b)
に示すような確定枠12を表示する。選択する番組番号
が「2」の場合は、上述と同様にして、1回のキー押圧
に基づいて、対応する番組「K2」の回りに確定枠12
を表示する。
【0024】(c)選択する番組番号が「10」から
「19」までの場合。 例えば選択する番組番号が「13」のときは、まずテン
キー35の「1」を押して、第1回目のキー番号n1=
「1」を入力し、ついでタイマーの設定時間内にテンキ
ー35の「3」を押して、第2回目のキー番号n2=
「3」を入力する。このため、制御用ホストコンピュー
タ20は、内蔵するタイマーがn1=「1」の入力時に
計時を開始し、その計時値が設定時間を超えないうちに
n2=「3」の入力があったので、タイマーが再び最初
から計時を開始し、その計時値が設定時間を超えたとき
を選択確定時と判断する。
「19」までの場合。 例えば選択する番組番号が「13」のときは、まずテン
キー35の「1」を押して、第1回目のキー番号n1=
「1」を入力し、ついでタイマーの設定時間内にテンキ
ー35の「3」を押して、第2回目のキー番号n2=
「3」を入力する。このため、制御用ホストコンピュー
タ20は、内蔵するタイマーがn1=「1」の入力時に
計時を開始し、その計時値が設定時間を超えないうちに
n2=「3」の入力があったので、タイマーが再び最初
から計時を開始し、その計時値が設定時間を超えたとき
を選択確定時と判断する。
【0025】すなわち、制御用ホストコンピュータ20
によって、「n1は「1」〜「9」か?」がYESと判
断されると、タイマーはセットされて計時を開始し、つ
いで「設定時間内に第2回目のキー番号n2入力か?」
がYESと判断されると、タイマーは再びセットされて
最初から計時を開始し、その計時値が設定時間を超えた
ときを選択確定時と判断するので、「n1は「1」かつ
n2は「0」〜「9」か?」がYESと判断されて、ハ
イビジョンモニタ56のメニュー画面10上の(10×
n1+n2)=「13」に対応する番組「K13」の回り
に、図3の(c)に示すような確定枠12を表示する。
によって、「n1は「1」〜「9」か?」がYESと判
断されると、タイマーはセットされて計時を開始し、つ
いで「設定時間内に第2回目のキー番号n2入力か?」
がYESと判断されると、タイマーは再びセットされて
最初から計時を開始し、その計時値が設定時間を超えた
ときを選択確定時と判断するので、「n1は「1」かつ
n2は「0」〜「9」か?」がYESと判断されて、ハ
イビジョンモニタ56のメニュー画面10上の(10×
n1+n2)=「13」に対応する番組「K13」の回り
に、図3の(c)に示すような確定枠12を表示する。
【0026】(d)選択する番組番号が「20」の場
合。 まずテンキー35の「2」を押して、第1回目のキー番
号n1=「2」を入力し、ついでタイマーの設定時間内
にテンキー35の「0」を押して、第2回目のキー番号
n2=「0」を入力する。このため、制御用ホストコン
ピュータ20は、内蔵するタイマーがn1=「2」の入
力時に計時を開始し、その計時値が設定時間を超えない
うちにn2=「0」の入力があったので再び最初から計
時を開始し、その計時値が設定時間を超えたときを選択
確定時と判断する。
合。 まずテンキー35の「2」を押して、第1回目のキー番
号n1=「2」を入力し、ついでタイマーの設定時間内
にテンキー35の「0」を押して、第2回目のキー番号
n2=「0」を入力する。このため、制御用ホストコン
ピュータ20は、内蔵するタイマーがn1=「2」の入
力時に計時を開始し、その計時値が設定時間を超えない
うちにn2=「0」の入力があったので再び最初から計
時を開始し、その計時値が設定時間を超えたときを選択
確定時と判断する。
【0027】すなわち、制御用ホストコンピュータ20
によって、「n1は「1」〜「9」か?」がYESと判
断されると、タイマーはセットされて計時を開始し、つ
いで「設定時間内に第2回目のキー番号n2入力か?」
がYESと判断されると、タイマーは再びセットされて
計時を開始し、その計時値が設定時間を超えたときを選
択確定時と判断するので、「n1は「1」かつn2は
「0」〜「9」か?」がNO、「n1は「2」かつn2
は「0」か?」がYESと判断されて、ハイビジョンモ
ニタ56のメニュー画面10上のキー番号「20」に対
応する番組「K20」の回りに、図3の(d)に示すよう
な確定枠12を表示する。
によって、「n1は「1」〜「9」か?」がYESと判
断されると、タイマーはセットされて計時を開始し、つ
いで「設定時間内に第2回目のキー番号n2入力か?」
がYESと判断されると、タイマーは再びセットされて
計時を開始し、その計時値が設定時間を超えたときを選
択確定時と判断するので、「n1は「1」かつn2は
「0」〜「9」か?」がNO、「n1は「2」かつn2
は「0」か?」がYESと判断されて、ハイビジョンモ
ニタ56のメニュー画面10上のキー番号「20」に対
応する番組「K20」の回りに、図3の(d)に示すよう
な確定枠12を表示する。
【0028】C:上述のBの(a)、(b)、(c)、
(d)に示したようにして、メニュー画面10からのメ
ニュー選択が確定したら、従来例と同様にして、キーボ
ード34の実行キー36を押すことによって対応した番
組が実行される。なお、キーボード34の次頁キー3
7、前頁キー38を押すことによって、メニュー画面1
0や番組の頁を、次頁に切り換えたり、前頁に切り換え
たりするのも従来例と同様である。
(d)に示したようにして、メニュー画面10からのメ
ニュー選択が確定したら、従来例と同様にして、キーボ
ード34の実行キー36を押すことによって対応した番
組が実行される。なお、キーボード34の次頁キー3
7、前頁キー38を押すことによって、メニュー画面1
0や番組の頁を、次頁に切り換えたり、前頁に切り換え
たりするのも従来例と同様である。
【0029】前記実施例では、キー番号に対応した項目
の選択が確定であることの表示は、その対応した項目の
周囲に表示した白枠を確定枠としたが、本発明はこれに
限るものでなく、白色以外の色枠であってもよく、枠以
外の表示であってもよい。例えば緑枠の確定枠としても
よいし、点滅表示としてもよい。
の選択が確定であることの表示は、その対応した項目の
周囲に表示した白枠を確定枠としたが、本発明はこれに
限るものでなく、白色以外の色枠であってもよく、枠以
外の表示であってもよい。例えば緑枠の確定枠としても
よいし、点滅表示としてもよい。
【0030】前記実施例では、項目番号が「1」から
「20」までのような、メニュー画面の最大の項目番号
が2桁の場合について説明したが、本発明はこれに限る
ものでなく、項目番号が「1」から「200」までのよ
うな、メニュー画面の最大の項目番号が3桁以上の場合
についても本発明を利用することができること勿論であ
る。
「20」までのような、メニュー画面の最大の項目番号
が2桁の場合について説明したが、本発明はこれに限る
ものでなく、項目番号が「1」から「200」までのよ
うな、メニュー画面の最大の項目番号が3桁以上の場合
についても本発明を利用することができること勿論であ
る。
【0031】
【発明の効果】本発明によるメニュー選択方法は、上記
のように、入力装置のテンキーの押圧毎にタイマーが最
初から計時を開始し、このタイマーの計時値が設定値を
超えたときを選択確定時として、記憶装置から確定表示
用データを読み出し、表示装置のメニュー画面上の項目
のうちのテンキーで既に入力済みの番号に対応した項目
に、確定表示を付加するようにしたので、メニュー画面
の最大の項目番号が2桁以上の場合に、メニュー選択に
要するキー押圧回数を必要最小限にしてキー操作を簡単
にすることができる。
のように、入力装置のテンキーの押圧毎にタイマーが最
初から計時を開始し、このタイマーの計時値が設定値を
超えたときを選択確定時として、記憶装置から確定表示
用データを読み出し、表示装置のメニュー画面上の項目
のうちのテンキーで既に入力済みの番号に対応した項目
に、確定表示を付加するようにしたので、メニュー画面
の最大の項目番号が2桁以上の場合に、メニュー選択に
要するキー押圧回数を必要最小限にしてキー操作を簡単
にすることができる。
【0032】例えば、最大の項目番号が3桁のときで
も、項目番号「1」〜「9」のうちの1つ(例えば
「7」)を選択するときのキー押圧回数は1回で済むの
で、「0」、「0」、「7」のように3回も押さなけれ
ばならない従来例や、「7」のつぎに確定キーを押さな
ければならない従来例と比べて、キー押圧回数を少なく
してキー操作を簡単にすることができる。最大の項目番
号の桁数が大きくなるほどが効果が大きい。
も、項目番号「1」〜「9」のうちの1つ(例えば
「7」)を選択するときのキー押圧回数は1回で済むの
で、「0」、「0」、「7」のように3回も押さなけれ
ばならない従来例や、「7」のつぎに確定キーを押さな
ければならない従来例と比べて、キー押圧回数を少なく
してキー操作を簡単にすることができる。最大の項目番
号の桁数が大きくなるほどが効果が大きい。
【図1】本発明によるメニュー選択方法の一実施例を実
施する装置のブロック図である。
施する装置のブロック図である。
【図2】図1の装置を用いてメニュー選択方法を実施し
た場合のフローチャートである。
た場合のフローチャートである。
【図3】本発明によるメニュー選択方法を項目番号が
「1」から「20」までの場合に実施したときのメニュ
ー画面上の表示例を説明する説明図で、(a)はキー番
号が「3」から「9」までの範囲の一例としての「6」
の場合、(b)はキー番号が「1」又は「2」の一例と
しての「1」の場合、(c)はキー番号が「10」から
「19」までの範囲の一例としての「13」の場合、
(d)はキー番号が「20」の場合をそれぞれ説明する
ものである。
「1」から「20」までの場合に実施したときのメニュ
ー画面上の表示例を説明する説明図で、(a)はキー番
号が「3」から「9」までの範囲の一例としての「6」
の場合、(b)はキー番号が「1」又は「2」の一例と
しての「1」の場合、(c)はキー番号が「10」から
「19」までの範囲の一例としての「13」の場合、
(d)はキー番号が「20」の場合をそれぞれ説明する
ものである。
【図4】表示装置(例えばハイビジョンモニタ)で表示
されたメニュー画面を示す図である。
されたメニュー画面を示す図である。
10…メニュー画面、 12…確定枠(例えば白枠)、
20…制御用ホストコンピュータ、26、32…画像処
理プロセッサ、28…I/Oコントローラ、 34…キ
ーボード、35…テンキー、 42、44…画像メモ
リ、46…キー信号メモリ、 52…画面切換回路、5
6…ハイビジョンモニタ、K1〜K20…番組(項目の一
例)、n1…テンキー34による第1回目のキー番号、
n2…テンキー34による第2回目のキー番号。
20…制御用ホストコンピュータ、26、32…画像処
理プロセッサ、28…I/Oコントローラ、 34…キ
ーボード、35…テンキー、 42、44…画像メモ
リ、46…キー信号メモリ、 52…画面切換回路、5
6…ハイビジョンモニタ、K1〜K20…番組(項目の一
例)、n1…テンキー34による第1回目のキー番号、
n2…テンキー34による第2回目のキー番号。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の項目のそれぞれを異なる番号に対応
させたメニュー画面を表示する表示装置と、テンキーに
よる番号の入力に基づいて前記表示装置で表示するメニ
ュー画面の中から対応した項目を選択する入力装置と、
この入力装置で選択した項目が確定であることを表示す
るための確定表示用データを記憶する記憶装置と、選択
確定時に前記記憶装置から確定表示用データを読み出し
て、前記表示装置のメニュー画面上の所定の項目に確定
表示を付加する表示制御装置とを具備したシステムにお
けるメニュー選択方法において、前記入力装置のテンキ
ーの押圧毎にタイマーが最初から計時を開始し、このタ
イマーの計時値が設定値を超えたときを選択確定時とし
て、前記記憶装置から確定表示用データを読み出し、前
記表示装置のメニュー画面上の項目のうちの前記テンキ
ーで既に入力済みの番号に対応した項目に、確定表示を
付加するようにしたことを特徴とするメニュー選択方
法。 - 【請求項2】表示装置のメニュー画面上の所定の項目に
付加する確定表示は、その対応した項目の周囲に表示し
た確定枠としてなる請求項1記載のメニュー選択方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4356521A JPH06195165A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | メニュー選択方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4356521A JPH06195165A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | メニュー選択方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06195165A true JPH06195165A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18449440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4356521A Pending JPH06195165A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | メニュー選択方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06195165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100421061C (zh) * | 2005-07-18 | 2008-09-24 | 三星电子株式会社 | 用于控制菜单再现的装置和方法 |
| JP2019144903A (ja) * | 2018-02-21 | 2019-08-29 | ヤフー株式会社 | 入力プログラム、入力方法および端末装置 |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP4356521A patent/JPH06195165A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100421061C (zh) * | 2005-07-18 | 2008-09-24 | 三星电子株式会社 | 用于控制菜单再现的装置和方法 |
| JP2019144903A (ja) * | 2018-02-21 | 2019-08-29 | ヤフー株式会社 | 入力プログラム、入力方法および端末装置 |
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