JPH06195187A - 画像編集装置 - Google Patents

画像編集装置

Info

Publication number
JPH06195187A
JPH06195187A JP4342332A JP34233292A JPH06195187A JP H06195187 A JPH06195187 A JP H06195187A JP 4342332 A JP4342332 A JP 4342332A JP 34233292 A JP34233292 A JP 34233292A JP H06195187 A JPH06195187 A JP H06195187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
image data
memory
main memory
management table
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4342332A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Sato
藤 正 樹 佐
Megumi Yamaoka
岡 めぐみ 山
Noriko Tanaka
中 則 子 田
Takashi Hamada
田 高 志 浜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4342332A priority Critical patent/JPH06195187A/ja
Publication of JPH06195187A publication Critical patent/JPH06195187A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワークステーションなどにおけるインタラク
ティブな高速画面編集処理を実現すること。 【構成】 主メモリ13から画像データの転送を受ける
画像メモリ19と、画像処理を行なう画像処理部18と
表示メモリ16とを備え、主メモリ13上に設けた画像
管理テーブル21上にソース画像データの所在を管理す
るためのタグフィールドを設け、このタグフィールドに
より画像データが主メモリ13にあるのか画像メモリ1
9にあるのかを管理することで、主メモリ13と画像メ
モリ19間の画像転送を減らすことができ、インタラク
ティブな高速画面編集処理が実現できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インタラクティブな高
速画像編集処理を必要とする分野等において利用される
画像編集装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ワークステーション上で画像の編
集を行なう機会も増え、画像処理の高速化に関するニー
ズも大きくなってきている。
【0003】以下、従来の画像編集装置について図4お
よび図5を用いて説明する。図4は従来の画像編集装置
の構成を示すブロック図であり、図5は従来の画像管理
テーブルの構成を示す模式図である。図4において、4
1はワークステーション等の画像処理装置、42はCP
U、43は主メモリ、44はハードディスク等の外部記
憶装置である。45は外部バスであり、CPU42、主
メモリ43、外部記憶装置44、画像処理装置41が接
続される。46は画像データをディスプレイ上に表示す
る表示部、47は画像処理部、48は編集対象となるソ
ース画像を格納するための画像メモリ、49は画像処理
装置41内の内部バスである。
【0004】図5において、43は図4の主メモリ、5
1は画像データを管理するための画像管理テーブル、5
2、53は画像データ、54は画像データ52に対する
ポインタ、55は画像データ53に対するポインタであ
る。
【0005】以上のような構成において、以下その動作
について入力画像に対して拡大、回転等の編集を行なう
際の手順について説明する。まずはじめに、編集の対象
となるソース画像データを、外部記憶装置44から外部
バス45を介して主メモリ43に転送する。そして、主
メモリ43上にある画像管理テーブル51に主メモリ4
3から転送したソース画像データへのポインタを登録す
る。次に、ソース画像データを主メモリ43から外部バ
ス45、内部バス49を介して画像メモリ48に転送す
る。外部バス45に接続されているCPU42は、マウ
ス等の入力装置から得られる画像の編集情報を基に画像
の編集命令を生成し、その命令を外部バス45、内部バ
ス49を通じて画像処理部47に転送する。画像処理部
47は、画像の編集命令を受け、画像メモリ48内のソ
ース画像データを取り出して処理を行ない、デスティネ
ーション画像データとして表示部46のディスプレイ上
に表示する。画像の編集者は、このデスティネーション
画像を見ながらマウス等の入力装置を操作し、そのデー
タをCPU42が読み取り、次の編集処理に入る。
【0006】このように、上記従来の画像編集装置で
も、入力画像を見ながらインタラクティブな画像処理を
行なうことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の画像編集装置では、マウス等の入力装置からの編集
情報を基に、編集処理ごとに編集対象となるソース画像
データを主メモリから画像メモリへ外部バスを介して転
送し、その画像データに対して編集処理を施すので、指
示を与えてから結果画像が表示されるまでの時間が長く
かかり、インタラクティブな画像編集処理を高速に行な
うことができないという問題があった。
【0008】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
であり、画像編集処理をインタラクティブに高速に行な
うことのできる画像編集装置を提供することを目的とす
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、バスまたはネットワークを介して主メモ
リから画像データの転送を受ける画像メモリと、画像メ
モリに格納された画像データを編集処理する画像処理部
と、画像処理部で編集処理された画像データを格納する
表示メモリと、表示メモリ内に格納された画像データを
ディスプレイ上に表示する表示部と、主メモリおよび画
像メモリ内の画像データをポインタフィールドおよびタ
グフィールドを用いて管理する画像管理テーブルとを備
えたものである。
【0010】
【作用】本発明は、上記構成により、画像管理テーブル
を参照することにより編集対象とする画像データが主メ
モリ内にあるのか画像メモリ内にあるのかを知ることが
できるので、画像メモリ内にあるときは主メモリから転
送する必要がなくなり、画像データの無駄な転送を防止
して、インタラクティブな高速画像処理が実現可能とな
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1は本発明の一実施例における
画像編集装置の構成を示すブロック図であり、図2は画
像管理テーブルの構成を示す模式図である。図1におい
て、11はワークステーション等の画像処理装置、12
はCPU、13は主メモリ、14はハードディスク等の
外部記憶装置である。15は外部バスであり、CPU1
2、主メモリ13、外部記憶装置14、画像処理装置1
1が接続される。16は表示画像を格納するための表示
メモリ、17は表示メモリ16に格納された画像データ
をディスプレイ上に表示する表示部、18は画像処理
部、19は編集対象となるソース画像を格納するための
画像メモリ、20は画像処理装置11内の内部バス、2
1は主メモリ13内に設けられた画像管理テーブルであ
る。なお、外部バス15はネットワークを用いてもよ
い。
【0012】図2において、13は図1の主メモリ、1
9は図1の画像メモリである。21は主メモリ13内に
設けられた画像データを管理するための画像管理テーブ
ル、22、23は画像データ、24は画像データ22に
対するポインタフィールド、25は画像データ23に対
するポインタフィールド、26は画像データ22の所在
を示すタグフィールド、27は画像データ23の所在を
示すタグフィールドである。
【0013】以上のような構成において、以下その動作
について入力画像に対して拡大、回転等の編集を行なう
際の手順について説明する。まずはじめに、編集の対象
となるソース画像データを、外部記憶装置14から外部
バス15を介して主メモリ13に転送する。そして、主
メモリ13上にある画像管理テーブル21にソース画像
データへのポインタを登録し、タグフィールドにその画
像データが主メモリ13上にあることを登録する。次
に、その画像データを主メモリ13から外部バス15、
内部バス20を介して画像メモリ19に転送する。そし
て、主メモリ13上にある画像管理テーブル21の画像
データへのポインタを今転送した画像メモリ19中の画
像データに変更し、タグフィールドにその画像データが
画像メモリ19にあることを登録する。外部バス15に
接続されているCPU12は、マウス等の入力装置から
得られる画像の編集情報を基に画像の編集命令を生成
し、その命令を外部バス15、内部バス20を通じて画
像処理部18に転送する。画像処理部18は、画像の編
集命令を受け、画像メモリ19内のソース画像データを
取り出して処理を行ない、表示メモリ16にデスティネ
ーション画像データとして格納する。その格納された画
像データを表示部17のディスプレイ上に表示する。画
像の編集者は、このデスティネーション画像を見ながら
マウス等の入力装置を操作し、そのデータをCPU12
が読み取り、次の編集処理に入る。
【0014】その直後、同じソース画像データに対して
編集処理が発生した場合、ユーザは、画像管理テーブル
21を参照することによってソース画像データが画像メ
モリ19上に存在することが分かるので、主メモリ13
から外部バス15、内部バス20を介して画像メモリ1
9へソース画像データを転送する必要はなくなる。この
ため、外部バス15に接続されているCPU12は、マ
ウス等の入力装置から得られる画像の編集情報を基に直
ちに画像の編集命令を生成し、その命令を外部バス1
5、内部バス20を通じて画像処理部18に転送するこ
とができる。画像処理部18は、画像の編集命令を受
け、画像メモリ19内のソース画像データを取り出して
処理を行ない、表示メモリ16にデスティネーション画
像データとして格納し、格納された画像データは、表示
部17のディスプレイ上に表示される。
【0015】主メモリ13から画像メモリ19にのソー
ス画像データを転送する場合、画像メモリ19に空きス
ペースがない時、画像メモリ19中のソース画像データ
を主メモリ13へ一旦転送し、主メモリ13上にある画
像管理テーブル21の画像データへのポインタを更新
し、タグフィールドにその画像データが主メモリ13に
あることを登録し、空きスペースを作った後に、主メモ
リ13から画像メモリ19にソース画像データを転送す
る。ただし、画像メモリ19のソース画像データに変更
が加えられていない場合は、画像メモリ19から主メモ
リ13へソース画像データを転送する必要はない。
【0016】以上の動作を、図3の流れ図を用いてステ
ップ毎にさらに詳しく説明する。
【0017】ステップ31:編集対象となるソース画像
データが画像管理テーブル21に登録されているかどう
かを調べる。
【0018】ステップ32:ステップ31の結果、ソー
ス画像データが画像管理テーブル21上に登録されてい
る場合、画像管理テーブル21を参照して、そのソース
画像データが画像メモリ19中に存在しているかどうか
を調べる。
【0019】ステップ33:ステップ32の結果、ソー
ス画像データが画像メモリ19中に存在している場合、
外部バス15に接続されているCPU12は、マウス等
の入力装置から得られる画像の編集情報を基に直ちに画
像の編集命令を生成し、その命令を外部バス15、内部
バス20を通じて画像処理部18に転送する。画像処理
部18は、画像の編集命令を受け、画像メモリ19内の
ソース画像データを取り出して処理を行ない、表示メモ
リ16にデスティネーション画像データとして格納す
る。
【0020】ステップ34:ステップ32により格納さ
れた画像データを表示部17のディスプレイ上に表示す
る。
【0021】ステップ35:ステップ32の結果、ソー
ス画像データが画像メモリ19中に存在してない場合、
主メモリ13上にある画像管理テーブル21の画像デー
タへのポインタを更新し、画像メモリ19中の画像デー
タを指し示すようにし、タグフィールドにその画像デー
タが画像メモリ19にあることを登録する。
【0022】画像メモリ19に空きスペースがない時、
画像メモリ19中のソース画像データを主メモリ13へ
転送し、主メモリ13上にある画像管理テーブル21の
画像データへのポインタを更新し、主メモリ13中の画
像データを指し示すようにし、タグフィールドにその画
像データが主メモリ13にあることを登録して空きスペ
ースを作る。ただし、画像メモリ19中のソース画像デ
ータに変更が加えられていない場合は、画像メモリ19
から主メモリ13へのソース画像データの転送は必要な
い。
【0023】ステップ36:ソース画像データを主メモ
リ13から外部バス15、内部バス20を介して画像メ
モリ19に転送する。その後、ステップ33、34を行
なう。
【0024】ステップ37:ステップ31の結果、ソー
ス画像データが画像主メモリ13中に存在してない場
合、主メモリ13上にある画像管理テーブル21の画像
データへのポインタを登録し、主メモリ13中の画像デ
ータを指し示すようにし、タグフィールドにその画像デ
ータが主メモリ13にあることを登録する。
【0025】ステップ38:ソース画像データを外部記
憶装置14から外部バス15を介して主メモリ13に転
送する。その後、ステップ35、36、33、34を行
なう。
【0026】なお、本実施例では、画像管理テーブル2
1上のタグフィールドによって、画像データが主メモリ
13上にあるか画像メモリ19にあるかを示しているだ
けであるが、外部記憶装置14上にあるか否かを管理す
るように拡張することもできる。
【0027】また、本実施例では、画像管理テーブル2
1が主メモリ13上にあるものとして説明を行なった
が、画像管理テーブル21を主メモリ13とは別なメモ
リとして実現したり、画像処理部18がCPU12にか
わって画像管理テーブル21を管理するように構成する
こともできる。
【0028】また、本実施例では、画像管理テーブル2
1をポインタフィールドとタグフィールドとを分けるこ
とによって、画像データの所在を管理するようにしてい
るが、ポインタフィールドの値によって所在の管理を行
なうことも可能である。例えば、ポインタの値がある範
囲の場合には主メモリ13中に画像データが存在し、そ
うでない時には画像メモリ19中に画像データが存在す
るようにする。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明は、主メモリから
画像データの転送を受ける画像メモリと、画像処理を行
なう画像処理部と表示メモリとを持ち、画像管理テーブ
ルに画像データの所在を示すタグフィールドを付加する
ことによって、編集対象とする画像データが主メモリ内
にあるのか画像メモリ内にあるのかを知ることができ、
画像メモリ内にあるときは主メモリから転送する必要が
ないので、画像データの無駄な転送を防止して、インタ
ラクティブな高速画像編集処理を実現することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における画像編集装置の構成
を示すブロック図
【図2】本発明の一実施例における画像管理テーブルを
用いた画像データの動きを示す模式図
【図3】本発明の一実施例における動作を示す流れ図
【図4】従来の画像編集装置の構成を示すブロック図
【図5】従来の画像管理テーブルの構成を示す模式図
【符号の説明】
11 画像処理装置 12 CPU 13 主メモリ 14 外部記憶装置 15 外部バス 16 表示メモリ 17 表示部 18 画像処理部 19 画像メモリ 21 画像管理テーブル 22、23 画像データ 24、25 ポインタフィールド 26、27 タグフィールド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浜 田 高 志 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バスまたはネットワークを介して主メモ
    リから画像データの転送を受ける画像メモリと、前記画
    像メモリに格納された画像データを編集処理する画像処
    理部と、前記画像処理部で編集処理された画像データを
    格納する表示メモリと、前記表示メモリ内に格納された
    画像データをディスプレイ上に表示する表示部と、前記
    主メモリおよび画像メモリ内の画像データをポインタフ
    ィールドおよびタグフィールドを用いて管理する画像管
    理テーブルとを備えた画像編集装置。
JP4342332A 1992-12-22 1992-12-22 画像編集装置 Pending JPH06195187A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4342332A JPH06195187A (ja) 1992-12-22 1992-12-22 画像編集装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4342332A JPH06195187A (ja) 1992-12-22 1992-12-22 画像編集装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06195187A true JPH06195187A (ja) 1994-07-15

Family

ID=18352911

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4342332A Pending JPH06195187A (ja) 1992-12-22 1992-12-22 画像編集装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06195187A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6177939B1 (en) Method of saving sections of a document to random access memory
US6606633B1 (en) Compound document management system and compound document structure managing method
US4905185A (en) Apparatus for transferring block data in original form and editing the block data
JPS5891492A (ja) 画像表示装置の制御方式
JPH06348762A (ja) データベースをサーチするための装置及び方法
JPH0728689A (ja) 情報処理装置
US6065010A (en) Computer implemented method of generating virtual files for sharing information of physical information file
JPH05266109A (ja) 幾何学的関係を定義する方法及びコンピュータ支援設計システム
JPS6049425A (ja) 文章処理装置における表示方式
JPH06195187A (ja) 画像編集装置
JPH07249032A (ja) 電子ファイル装置
JPH06274552A (ja) マルチメディアデータリンク方式
JPH06251078A (ja) 情報処理装置
JPH0322014A (ja) メニュー選択方法
JPH0677261B2 (ja) 文書画像情報の検索方法
JPH05342265A (ja) マルチメディア管理装置およびそのメディア提示方法
US20020049757A1 (en) Apparatus for processing data of overlapped facilities by means of virtual facility record and method therefor
JPS6360671A (ja) 画像処理装置およびその方法
JPH01270167A (ja) メモ付き文書編集方式
JP3225633B2 (ja) 画像データ管理装置
JP2704053B2 (ja) 文書編集装置
JP3024175B2 (ja) マルチウインドウ表示装置
JPH0855110A (ja) 情報処理システム
JP2000035782A (ja) 画像表示方法
JPH06203114A (ja) 図形管理装置