JPH06195552A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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Publication number
JPH06195552A
JPH06195552A JP34607892A JP34607892A JPH06195552A JP H06195552 A JPH06195552 A JP H06195552A JP 34607892 A JP34607892 A JP 34607892A JP 34607892 A JP34607892 A JP 34607892A JP H06195552 A JPH06195552 A JP H06195552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product
vending machine
storage unit
product storage
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34607892A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Watanabe
昭則 渡邉
Yukio Suga
征雄 菅
Minoru Otsuka
稔 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tohoku Oki Electric Co Ltd
Original Assignee
Tohoku Oki Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tohoku Oki Electric Co Ltd filed Critical Tohoku Oki Electric Co Ltd
Priority to JP34607892A priority Critical patent/JPH06195552A/ja
Publication of JPH06195552A publication Critical patent/JPH06195552A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 人手を使わずに商品収納が搬送機を使用して
行われる、商品自動供給機能と商品販売履歴管理機能を
持った自動販売機を得る。 【構成】 自動販売機構23,販売商品収納部24,商
品搬送機構25及び商品貯蔵部26とを制御装置22に
並設する。入力手段21からの入力信号により制御装置
22を作動させ、商品搬送機構25により商品貯蔵部2
6から商品を搬送して販売商品収納部24に商品を補充
装填させ品切れを起こさせない。また、情報読取手段2
7を併用し、通信手段28を利用して、商品の販売履歴
管理をタイムリーに行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動販売機、特に商
品を自動的に装填することができる搬送機構を備えた自
動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動販売機は図3の構成例に示さ
れるものが一般的であった。図3は従来の自動販売機の
構成を示すブロック図であり、入力手段1からの入力信
号によって制御装置2を介して作動する自動販売機構3
と販売商品収納部4を有していた。尚、制御装置2に接
続されている通信手段5は販売商品収納部4の収納商品
の品切れ情報をセンタへ通信し、サービスマンによる品
切れ商品の補充を行うようにしたものである。
【0003】図4は図3に示した構成例の作動手順を示
したフローチャートである。すなわち、商品販売が開始
され、販売商品収納部4が品切れになると(ステップ1
1)、自動販売機は品切れの表示を出して販売を停止す
る(ステップ12)。通信手段5にて品切れ情報をセン
タへ通信する(ステップ13)と、サービスマンによっ
て品切れ商品を補充する(ステップ14)。従って、品
切れは解除され、販売が可能になる(ステップ15)。
これにより、販売待ち(ステップ16)となる。尚、ス
テップ11〜15は販売停止期間である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成の自
動販売機では、商品の販売商品収納部4への装填はサー
ビスマンなどの人手によって行っていたため、商品の装
填間違い等の事故の恐れがあり、人気商品はすぐ売り切
れになり、販売チャンスを逸してしまうといった問題が
ある。また、商品の装填及び交換数は伝票やハンディタ
ーミナル等の入力によって履歴を管理していた。
【0005】本発明は、このような従来の技術の有して
いた問題点を解決するためになされたもので、商品収納
(装填)も搬送機を使用して行い、商品自動供給機能を
有する自動販売機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成を、実施例に対応する図2を用いて説明
すると、本発明は、入力手段21からの入力信号に基づ
いて制御装置22を介して作動する自動販売機構23
と、品切れ等の信号を送信して制御装置22を介して通
信手段28によりセンタ29へ品切れ予告通信等を行う
販売商品収納部24とを備えた自動販売機において、前
記制御装置22に商品貯蔵部26と商品搬送機構25と
を並設し、商品搬送機構25により商品貯蔵部26から
商品を前記販売商品収納部24へ搬送して所定の場所に
装填(収納)することを特徴とするものである。そし
て、前記自動販売機の制御装置22に情報読取手段27
を並設することにより、より一層人手による誤装填防止
が図られ、合せて、通信手段28を利用することによ
り、商品販売履歴の管理をタイムリーに行うことができ
る。
【0007】
【作用】本発明によれば、上記のように構成されている
ので、商品搬送機構25により販売商品収納部24の指
定された収納室への商品の装填が可能になる。また、人
気商品を商品貯蔵部26から自動補充ができるので、商
品を連続して販売可能にする他、人手による装填ミスを
防止することができる。そして、情報読取手段27を制
御装置22に並設することにより、より人手による誤装
填防止が図られるようになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
き詳述する。図1は本発明に係る自動販売機の実施例に
係るフローチャート、図2はその実施に使用する装置の
ブロック図である。図2において、21はキーボードな
どの入力手段であり、販売商品情報などを制御装置22
に入力する。制御装置22はマイクロプロセッサからな
っている。23は自動販売機における販売機構で、購入
者の希望商品を入力手段21からの入力信号により、制
御装置22を制御して図示しない自動販売機の商品販売
口にまで排出搬送する。また、24は販売商品収納部で
図示しない商品収納棚に該当する。尚、25は商品搬送
機構で、販売商品収納部24の前面などに対設され、商
品を販売商品収納部24において取り出したり、または
装填したりする商品搬送機を縦横に走行させる機構であ
る。また、26は商品貯蔵部で、人気商品などを多量に
貯蔵しておき、販売商品収納部24へ商品搬送機構25
によって、より人手による誤装填防止を図り、さらに、
通信手段28を利用して、商品販売履歴管理をタイムリ
ーに行うことができる。
【0009】次に、商品販売について制御装置22の制
御動作の内容を図1のフローチャートに従い説明する。
いま、販売商品収納部24のある品種の商品が品切れに
なったとすると(ステップ31)、制御装置22が作動
して、商品搬送機構25を制御し、商品貯蔵部26から
品切れ商品を搬送して販売商品収納部24に装填する
(ステップ32)。従って、同商品は品切れとならない
で済み、販売待ちの状態(ステップ35)になる。ま
た、通信手段28を利用して品切れ予告をセンタ29に
通信信号を発信すれば(ステップ33)、サービスマン
により商品貯蔵部26へ商品が補充される(ステップ3
4)。そして、販売待ちの状態になる(ステップ3
5)。従って、自動販売機はいつでも、品切れをカバー
でき、連続して商品販売が可能になる。さらに、通信手
段28を利用することによって、自動販売機の商品の販
売履歴管理がセンタ29において行えることになる。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、搬送機構
によって販売商品収納部に販売商品の自動装填ができる
ので、通信回線を利用すればセンタからの補充装填指令
によって、販売商品収納部は商品貯蔵部から自動的に補
給され、品切れを確実に防止できる効果がある。また、
販売商品の販売履歴管理がタイムリーに行えるなどの優
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動販売機の実施例に係るフロー
チャートである。
【図2】本発明の実施に使用する装置のブロック図であ
る。
【図3】従来例のブロック図である。
【図4】従来例に係るフローチャートである。
【符号の説明】
21 入力手段 22 制御装置 23 自動販売機構 24 販売商品収納部 25 商品搬送機構 26 商品貯蔵部 27 情報読取手段 28 通信手段 29 センタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力手段からの入力信号に基づいて制御
    装置を介して作動する自動販売機構と、品切れ等の信号
    を送信して制御装置を介して通信手段によりセンタへ品
    切れ予告通信等を行う販売商品収納部とを備えた自動販
    売機において、前記制御装置に商品貯蔵部と商品搬送機
    構とを並設し、該商品搬送機構により該商品貯蔵部から
    商品を前記販売商品収納部へ搬送して所定場所に装填す
    ることを特徴とする自動販売機。
  2. 【請求項2】 情報読取手段を併用した請求項1記載の
    自動販売機。
JP34607892A 1992-12-25 1992-12-25 自動販売機 Pending JPH06195552A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34607892A JPH06195552A (ja) 1992-12-25 1992-12-25 自動販売機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34607892A JPH06195552A (ja) 1992-12-25 1992-12-25 自動販売機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06195552A true JPH06195552A (ja) 1994-07-15

Family

ID=18380993

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34607892A Pending JPH06195552A (ja) 1992-12-25 1992-12-25 自動販売機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06195552A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019106051A (ja) * 2017-12-13 2019-06-27 日本たばこ産業株式会社 物品取扱装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019106051A (ja) * 2017-12-13 2019-06-27 日本たばこ産業株式会社 物品取扱装置

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