JPH06195661A - ストリーマのためのヘッドステッピング装置 - Google Patents
ストリーマのためのヘッドステッピング装置Info
- Publication number
- JPH06195661A JPH06195661A JP25419693A JP25419693A JPH06195661A JP H06195661 A JPH06195661 A JP H06195661A JP 25419693 A JP25419693 A JP 25419693A JP 25419693 A JP25419693 A JP 25419693A JP H06195661 A JPH06195661 A JP H06195661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- platform
- worm gear
- housing
- gear wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヘッド位置決めプラットフォームを予負荷し
て不動の位置へもたらすために少なくとも1つのコイル
ばねが用いられたストリーマのためのヘッドステッピン
グ装置を提供することであり、ここでばね(単数または
複数)のばね力は磁気テープが読取り/書込みヘッドを
動かさないようにするのに十分な大きさとする。 【構成】 磁気ヘッドが設けられており、磁気ヘッドを
ハウジング内の磁気テープに対して位置決めするための
位置決め手段が設けられており、位置決め手段がプラッ
トフォームと、プラットフォームを位置決めするための
プラットフォーム調節手段と、プラットフォーム調節手
段を駆動するための駆動手段とを備えており、かつばね
手段が設けられており、ばね手段がプラットフォームを
ハウジングへ結合していて駆動手段をプラットフォーム
調節手段に対して予負荷して磁気テープが磁気ヘッドを
動かさないようにするようになっている。
て不動の位置へもたらすために少なくとも1つのコイル
ばねが用いられたストリーマのためのヘッドステッピン
グ装置を提供することであり、ここでばね(単数または
複数)のばね力は磁気テープが読取り/書込みヘッドを
動かさないようにするのに十分な大きさとする。 【構成】 磁気ヘッドが設けられており、磁気ヘッドを
ハウジング内の磁気テープに対して位置決めするための
位置決め手段が設けられており、位置決め手段がプラッ
トフォームと、プラットフォームを位置決めするための
プラットフォーム調節手段と、プラットフォーム調節手
段を駆動するための駆動手段とを備えており、かつばね
手段が設けられており、ばね手段がプラットフォームを
ハウジングへ結合していて駆動手段をプラットフォーム
調節手段に対して予負荷して磁気テープが磁気ヘッドを
動かさないようにするようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般にストリーマのため
のヘッドステッピング装置に関する。
のヘッドステッピング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常のステッピング装置ではヘッド位置
決めプラットフォームは例えばブラケットを用いてハウ
ジング内の不動の位置に保持されている。ハウジングは
ブラケットを収容するのに十分なスペースを持たなけれ
ばならない。薄型の形状(alow profil
e)、例えば1−インチ形状の構成が望まれる場合には
ヘッド位置決めプラットフォームをハウシング内に不動
に確保することは困難である、それというのも周知のよ
うにブラケットは大きくなり、かつかさ張る傾向がある
からである。
決めプラットフォームは例えばブラケットを用いてハウ
ジング内の不動の位置に保持されている。ハウジングは
ブラケットを収容するのに十分なスペースを持たなけれ
ばならない。薄型の形状(alow profil
e)、例えば1−インチ形状の構成が望まれる場合には
ヘッド位置決めプラットフォームをハウシング内に不動
に確保することは困難である、それというのも周知のよ
うにブラケットは大きくなり、かつかさ張る傾向がある
からである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、ヘッ
ド位置決めプラットフォームを予負荷して不動の位置へ
もたらすために少なくとも1つのコイルばねが用いられ
たストリーマのためのヘッドステッピング装置を提供す
ることであり、ここでばね(単数または複数)のばね力
は磁気テープが読取り/書込みヘッドを動かさないよう
にするのに十分な大きさである。
ド位置決めプラットフォームを予負荷して不動の位置へ
もたらすために少なくとも1つのコイルばねが用いられ
たストリーマのためのヘッドステッピング装置を提供す
ることであり、ここでばね(単数または複数)のばね力
は磁気テープが読取り/書込みヘッドを動かさないよう
にするのに十分な大きさである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本発明の手段は、磁気ヘッドが設けられており、ト
ップと底部とを持つヘッド位置決めプラットフォームが
設けられていて、磁気ヘッドに結合されており、ウォー
ムギヤホィールが設けられていてヘッド位置決めプラッ
トフォームのトップと底部との間に配置されており、駆
動装置が設けられていてウォームギヤホィールと駆動係
合しており、かつ少なくとも1つのばねが設けられてい
てヘッド位置決めプラットフォームをハウジングへ結合
していて、しかも駆動装置をウォームギヤホィールに対
して押圧するように配置されていることである。
めの本発明の手段は、磁気ヘッドが設けられており、ト
ップと底部とを持つヘッド位置決めプラットフォームが
設けられていて、磁気ヘッドに結合されており、ウォー
ムギヤホィールが設けられていてヘッド位置決めプラッ
トフォームのトップと底部との間に配置されており、駆
動装置が設けられていてウォームギヤホィールと駆動係
合しており、かつ少なくとも1つのばねが設けられてい
てヘッド位置決めプラットフォームをハウジングへ結合
していて、しかも駆動装置をウォームギヤホィールに対
して押圧するように配置されていることである。
【0005】上記の課題を解決するためのもう1つの手
段は、ヘッドステッピング装置でがたを阻止するための
方法において、磁気ヘッドと、トップと底部とを持ち、
磁気ヘッドに結合されたプラットフォームと、プラット
フォームのトップと底部との間に配置されたウォームギ
ヤホィールと、ウォームギヤホィールと駆動係合した駆
動装置とを用意し、かつプラットフォームをハウジング
へ結合しているばねを用いて駆動ギヤをウォームギヤホ
ィールに対して予負荷する工程を有することである。
段は、ヘッドステッピング装置でがたを阻止するための
方法において、磁気ヘッドと、トップと底部とを持ち、
磁気ヘッドに結合されたプラットフォームと、プラット
フォームのトップと底部との間に配置されたウォームギ
ヤホィールと、ウォームギヤホィールと駆動係合した駆
動装置とを用意し、かつプラットフォームをハウジング
へ結合しているばねを用いて駆動ギヤをウォームギヤホ
ィールに対して予負荷する工程を有することである。
【0006】
【発明の効果】本発明のヘッドステッピング装置は薄型
の装置(a low profilesystem)で
駆動ギヤとウォームギヤホィールとの間のがたを阻止す
る。本発明のヘッドステッピング機構は例えば磁気テー
プ全体の幅を横断方向に移動することができる1−チャ
ネルヘッドを有する1−インチ高さの装置内にまとめる
ことができる。
の装置(a low profilesystem)で
駆動ギヤとウォームギヤホィールとの間のがたを阻止す
る。本発明のヘッドステッピング機構は例えば磁気テー
プ全体の幅を横断方向に移動することができる1−チャ
ネルヘッドを有する1−インチ高さの装置内にまとめる
ことができる。
【0007】
【実施例】図1に示されているように本発明のヘッドス
テッピング装置は読取り/書込みヘッド10を包含して
いる。ヘッド位置決めプラットフォーム12が読取り/
書込みヘッド10へ結合されている。ウォームギヤホィ
ール14がヘッド位置決めプラットフォーム12のトッ
プ40と底部42との間に配置されている(図2)。駆
動装置16がステップモータ18とステップモータ軸2
0と駆動ギヤ22とを備えている。駆動ギヤ22はウォ
ームギヤホィール14と駆動係合せしめられている。
テッピング装置は読取り/書込みヘッド10を包含して
いる。ヘッド位置決めプラットフォーム12が読取り/
書込みヘッド10へ結合されている。ウォームギヤホィ
ール14がヘッド位置決めプラットフォーム12のトッ
プ40と底部42との間に配置されている(図2)。駆
動装置16がステップモータ18とステップモータ軸2
0と駆動ギヤ22とを備えている。駆動ギヤ22はウォ
ームギヤホィール14と駆動係合せしめられている。
【0008】ヘッドステッピング装置は、磁気テープカ
セット26を受容するように適合せしめられたハウジン
グ24内に収容されている。ステップモータ18をハウ
ジング24へ固定するためにブラケット28が設けられ
ている。コイルばね30が設けられていてヘッド位置決
めプラットフーオーム12をハウジング24へ結合して
おり、こうして駆動ギヤ22をウォームギヤホィール1
4に対して予負荷している。
セット26を受容するように適合せしめられたハウジン
グ24内に収容されている。ステップモータ18をハウ
ジング24へ固定するためにブラケット28が設けられ
ている。コイルばね30が設けられていてヘッド位置決
めプラットフーオーム12をハウジング24へ結合して
おり、こうして駆動ギヤ22をウォームギヤホィール1
4に対して予負荷している。
【0009】図2に示されているようにウォームギヤホ
ィール14はヘッド位置決め軸32に沿って往復動する
ように取り付けられている。有利にウォームギヤホィー
ル14は円筒形である。ヘッド位置決め軸32はウォー
ムギヤホィール14内の孔を貫通して配置されている。
ヘッド位置決め軸32は外周面46に沿ってねじ山44
を有している。ウォームギヤホィール14は孔の内面に
ねじ山48を有しており、このねじ山はヘッド位置決め
軸32のねじ山44と噛合っている。ウォームギヤホィ
ール14はヘッド位置決め軸32のトップ40よ底部4
2との間で該軸32の周りに配置されている。ウォーム
ギヤホィール14の外面に歯50が設けられている。駆
動ギヤ22の外面には歯52が設けられている。駆動ギ
ヤ22の歯52はウォームギヤホィール14の歯50と
駆動係合している。
ィール14はヘッド位置決め軸32に沿って往復動する
ように取り付けられている。有利にウォームギヤホィー
ル14は円筒形である。ヘッド位置決め軸32はウォー
ムギヤホィール14内の孔を貫通して配置されている。
ヘッド位置決め軸32は外周面46に沿ってねじ山44
を有している。ウォームギヤホィール14は孔の内面に
ねじ山48を有しており、このねじ山はヘッド位置決め
軸32のねじ山44と噛合っている。ウォームギヤホィ
ール14はヘッド位置決め軸32のトップ40よ底部4
2との間で該軸32の周りに配置されている。ウォーム
ギヤホィール14の外面に歯50が設けられている。駆
動ギヤ22の外面には歯52が設けられている。駆動ギ
ヤ22の歯52はウォームギヤホィール14の歯50と
駆動係合している。
【0010】図3に示されているように読取り/書込み
ヘッド10は相対的に低い位置へ移動せしめることがで
きる。読取り/書込みヘッド10が低い方の位置にある
時にはウォームギヤホィール14はウォームギヤ軸34
の上部近傍に位置し、それに対して読取り/書込みヘッ
ド10が上方の位置にある時にはウォームギヤホィール
14はウォームギヤ軸34の底部近傍に位置する(図
2)。
ヘッド10は相対的に低い位置へ移動せしめることがで
きる。読取り/書込みヘッド10が低い方の位置にある
時にはウォームギヤホィール14はウォームギヤ軸34
の上部近傍に位置し、それに対して読取り/書込みヘッ
ド10が上方の位置にある時にはウォームギヤホィール
14はウォームギヤ軸34の底部近傍に位置する(図
2)。
【0011】本発明のヘッドステッピング装置は、コイ
ルばね30を使って駆動ギヤ22をウォームギヤホィー
ル14に対して予負荷することによって磁気テープ36
の読取り/書込みヘッド10に沿った運動が読取り/書
込みヘッド10を動かすことのないようにする。
ルばね30を使って駆動ギヤ22をウォームギヤホィー
ル14に対して予負荷することによって磁気テープ36
の読取り/書込みヘッド10に沿った運動が読取り/書
込みヘッド10を動かすことのないようにする。
【0012】したがって本発明のヘッドステッピング装
置は薄型の装置(a low profile sys
tem)で駆動ギヤ22とウォームギヤホィール14と
の間のがたを阻止する。本発明のヘッドステッピング機
構は例えば磁気テープ全体の幅を横断方向に移動するこ
とができる1−チャネルヘッドを有する1−インチ高さ
の装置内にまとめることができる。
置は薄型の装置(a low profile sys
tem)で駆動ギヤ22とウォームギヤホィール14と
の間のがたを阻止する。本発明のヘッドステッピング機
構は例えば磁気テープ全体の幅を横断方向に移動するこ
とができる1−チャネルヘッドを有する1−インチ高さ
の装置内にまとめることができる。
【図1】本発明のヘッドステッピング装置を見せるため
にテープドライブを取って示した平面図である。
にテープドライブを取って示した平面図である。
【図2】図1のII−II線に沿った断面図である。
【図3】図2の側面図である。
10 読取り/書込みヘッド、 12 ヘッド位置決め
プラットフォーム、14 ウォームギヤホィール、 1
6 駆動装置、 18 ステップモータ、20 ステッ
プモータ軸、 22 駆動ギヤ、 24 ハウジング、
26 磁気テープカセット、 28 ブラケット、
30 コイルばね、 32 ヘッド位置決め軸、 34
ウォームギヤ軸、 36 磁気テープ、 38 板ば
ね、40 トップ、 42 底部、 44,48 ねじ
山、 46 外周面、 50,52 歯
プラットフォーム、14 ウォームギヤホィール、 1
6 駆動装置、 18 ステップモータ、20 ステッ
プモータ軸、 22 駆動ギヤ、 24 ハウジング、
26 磁気テープカセット、 28 ブラケット、
30 コイルばね、 32 ヘッド位置決め軸、 34
ウォームギヤ軸、 36 磁気テープ、 38 板ば
ね、40 トップ、 42 底部、 44,48 ねじ
山、 46 外周面、 50,52 歯
フロントページの続き (72)発明者 グットルム ルディ ノルウェー国 フェルハーマー エドヴァ ルト グリグスフ 17 (72)発明者 ビョルン アウケ ノルウェー国 ダルボ ダルボブエン 1
Claims (3)
- 【請求項1】 ストリーマのためのヘッドステッピング
装置において、磁気ヘッドが設けられており、磁気ヘッ
ドをハウジング内の磁気テープに対して位置決めするた
めの位置決め手段が設けられており、位置決め手段がプ
ラットフォームと、プラットフォームを位置決めするた
めのプラットフォーム調節手段と、プラットフォーム調
節手段を駆動するための駆動手段とを備えており、かつ
ばね手段が設けられており、ばね手段がプラットフォー
ムをハウジングへ結合していて駆動手段をプラットフォ
ーム調節手段に対して予負荷して磁気テープが磁気ヘッ
ドを動かさないようにするようになっていることを特徴
とする、ストリーマのためのヘッドステッピング装置。 - 【請求項2】 ヘッドステッピング装置において、磁気
ヘッドが設けられており、トップと底部とを持つプラッ
トフォームが設けられていて、磁気ヘッドに結合されて
おり、ウォームギヤホィールが設けられていてプラット
フォームのトップと底部との間に配置されており、駆動
装置が設けられていてウォームギヤホィールと駆動係合
しており、かつ少なくとも1つのばねが設けられていて
プラットフォームをハウジングへ結合していて、しかも
駆動装置をウォームギヤホィールに対して押圧するよう
に配置されていることを特徴とする、ヘッドステッピン
グ装置。 - 【請求項3】 ヘッドステッピング装置でがたを阻止す
るための方法において、磁気ヘッドと、トップと底部と
を持ち、磁気ヘッドに結合されたプラットフォームと、
プラットフォームのトップと底部との間に配置されたウ
ォームギヤホィールと、ウォームギヤホィールと駆動係
合した駆動装置とを用意し、かつプラットフォームをハ
ウジングへ結合しているばねを用いて駆動ギヤをウォー
ムギヤホィールに対して予負荷する工程を有することを
特徴とする、ヘッドステッピング装置でがたを阻止する
ための方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US96002092A | 1992-10-13 | 1992-10-13 | |
| US07/960020 | 1992-10-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06195661A true JPH06195661A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=25502695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25419693A Pending JPH06195661A (ja) | 1992-10-13 | 1993-10-12 | ストリーマのためのヘッドステッピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06195661A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6639760B2 (en) * | 2002-01-07 | 2003-10-28 | International Business Machines Corporation | Compliant worm gear and worm gear bracket |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554321A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-12 | Mikio Honda | Agent for increasing skin hardness |
| JPS6462812A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Nec Corp | Magnetic head positioning mechanism |
-
1993
- 1993-10-12 JP JP25419693A patent/JPH06195661A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554321A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-12 | Mikio Honda | Agent for increasing skin hardness |
| JPS6462812A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Nec Corp | Magnetic head positioning mechanism |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6639760B2 (en) * | 2002-01-07 | 2003-10-28 | International Business Machines Corporation | Compliant worm gear and worm gear bracket |
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