JPH06195991A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH06195991A
JPH06195991A JP34689092A JP34689092A JPH06195991A JP H06195991 A JPH06195991 A JP H06195991A JP 34689092 A JP34689092 A JP 34689092A JP 34689092 A JP34689092 A JP 34689092A JP H06195991 A JPH06195991 A JP H06195991A
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JP
Japan
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sense amplifier
mask rom
low
time
output
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP34689092A
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English (en)
Inventor
Koichiro Shimizu
水 晃一郎 清
Takehiko Kuhara
原 毅 彦 久
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JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】高速動作であっても低速動作であっても、また
高温環境下でも低温環境下であっても正確かつ安定して
動作するマスクROMを実現することのできる半導体装
置の提供。 【構成】複数のマスクROMセル(521 ,…,52
n )を有するマスクROMに用いられる半導体装置(1
0)であって、これらの複数のマスクROMセル(52
i )に対して設けられ、前記マスクROMセル(52
i )の保持データを読み出すための、読み出し感度の異
なる複数のマスクROMセンスアンプ(14,16)
と、これらのマスクROMセンスアンプ(14,16)
を切り換える手段(18)とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置に関し、安
定に動作するマスクROMを実現するためのセンスアン
プを備える半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、プログラムデータをマスクデ
ータとして取り込み、LSI製造工程のウエハ工程中に
プログラムを行うマスクROMが用いられている。マス
クROMは、データ作成後サンプル入手までのターンア
ラウンドタイム(TAT,Turn-Around Time)は長い
が、同一のものを大量に使用する場合には最も低コスト
のROMであり、例えば漢字ROMなど標準品として利
用が可能なものに用いられている。
【0003】ところで、従来のマスクROMの一例を図
3に示す。同図に示すマスクROM50は、イオン注入
プログラム方式のNAND型マスクROMと呼ばれ、図
示例ではマスクROMアレイの所定のマスクROM列の
みが示されているが、マスクROMセル列52,53
と、負荷PMOSトランジスタ54と、NMOSトラン
ジスタ(以下、単にNMOSという)56と、センスア
ンプとして機能するインバータ58とを有し、マスクR
OM列52は、複数のマスクROMセル52,522
523 …,52n-1 ,52n からなり、各メモリセルは
NMOSからなり、n個のNMOSが直列接続されてか
らなる。
【0004】なお、説明を容易にするためにマスクRO
Mセル列52のメモリセル522 のNMOSのみがイオ
ン注入されたディプレッションタイプNMOSトランジ
スタ(以下単にD−NMOSという)でデータ“1”が
書き込まれており、他のセル521 ,523 〜52n
すべてイオン注入されないエンハンスメントタイプNM
OSトランジスタ(以下単にE−NMOSという)であ
り、データ“0”が書き込まれているとする。
【0005】まず、マスクROM50は正常に動作して
いる場合について考える。プリチャージ信号PrがH
(ハイ)レベル“1”となってプリチャージタイミング
になると、反転プリチャージ信号PrバーはL(ロウ)
レベル“0”となり、NMOS56はオフとなるが、P
MOSトランジスタ(以下単にPMOSという)54は
オンしてそのドレイン側のノードQに充電電荷が充電さ
れる。なお、この時、各セル521 ,…,52n のワー
ド線W1 ,…,Wn はすべてHレベルとされているが、
NMOS56がオフとなっているので、セル列52には
電流は流れない。その結果、図4(a)に示すように、
PMOS54のドレイン側のノードQはHレベルとな
り、センスアンプであるインバータ58の出力OUTは
Lレベル“0”が出力されることになる。
【0006】次に、データ読み出し(サンプリング)タ
イミングとなり、プリチャージ信号PrがHレベルから
Lレベルに変化し、反転プリチャージ信号PrバーはL
からHに変化するとともに、例えば、ワード線W1 が選
択され、HレベルからLレベルに変化したとすると、P
MOS54はオフとなり、NMOS56はオンとなり、
メモリセル521 のメモリトランジスタはE−NMOS
であるのでオフとなるため、マスクROMセル列52に
はリーク電流しか流れない。このリーク電流によってノ
ードQのプリチャージ電荷が流出し、図4(a)に示す
ようにノードQのプリチャージ電位は徐々に低下する
が、インバータ58の反転電位Vrを超えて低下するこ
とはない。従って、インバータ58はLレベル出力を維
持するので、データ“0”が正しく読み出される。
【0007】次に再びプリチャージ信号PrがHからL
に変化し、プリチャージタイミングとなると、PMOS
54がオンし、NMOS56はオフし、ワード線W1
再びLからHに変化し、図4(a)に示すようにノード
Qに所電量の電荷がプリチャージされ、プリチャージ電
位まで引き上げられる。この後、プリチャージ信号P r
がLからHに変化し、データ読み出しタイミングになっ
て、例えばワード線W 2 が選択され、HからLに変化し
たとすると、PMOS54はオフするがNMOS56は
オンし、メモリセル522 のメモリトランジスタはD−
NMOSであるのでゲート電位がLレベルとなってもオ
フすることはなくオン状態を維持するので、ノードQに
蓄えられていた電荷は、メモリセル列52を通って、N
MOS56から流失する。このためノードQの電位はL
レベル(“0”)となり、インバータ58の反転電位V
r より低下し、インバータ58はHレベル出力“1”を
出力し、データ“1”が正しく読み出される。このよう
に正常動作時においては、図3に示すマスクROM50
は正確な読み出しを行うことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図3に示す
マスクROM50を高温環境下で低速動作させるとき、
図4(a)および(b)に示すように、プリチャージ時
間Tp サンプリング時間(ダータ読み出し時間)Ts
は、いずも正常動作時のプリチャージ時間Tpoおよびサ
ンプリング時間Tsoに比べて増大する。このため、デー
タ“0”を読み出す時、すなわち、上述しようにワード
線W1 を選択し、E−NMOSであるメモリセル521
のゲートをLレベルにしてE−NMOS521 をオフし
た時、サンプリングタイムTs が長いため、E−NMO
S521 を流れるリーク電流によってマスクROMセル
52を通って流出するノードQのプリチャージ電荷が多
くなり、ノードQの電位の低下が正常動作時より大きく
なる。このため、ノードQの電位がインバータ58の反
転電位Vr を超えて低下し、インバータ58のOUT出
力がHレベルとなり、誤って、データ“1”を読み出す
結果となる恐れがあるという問題があった。このよう
に、従来のマスクROMにおいては単一のセンスアンプ
でデータをセンスして出力しているので、高温動作時に
誤動作する恐れがあるという問題があった。
【0009】本発明は、上記従来技術の実情を鑑みてな
されたものであって、その目的は、高速動作であっても
低速動作であっても、また高温環境下でも低温環境下で
あっても正確かつ安定して動作するマスクROMを実現
することのできる半導体装置を提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、複数のマスクROMセルを有するマスク
ROMに用いられる半導体装置であって、これらの複数
のマスクROMセルに対して設けられ、前記マスクRO
Mセルの保持データを読み出すための、読み出し感度の
異なる複数のマスクROMセンスアンプと、これらのマ
スクROMセンスアンプを切り換える手段とを有するこ
とを特徴とする半導体装置を提供するものである。
【0011】
【発明の作用】本発明の半導体装置は、高速動作時や低
温動作時などの、通常の動作時には、例えばNAND型
マスクROMのセンスアンプとして高感度もしくは通常
感度のセンスアンプをマスクROMのメモリセルのデー
タの読み出しに使用し、高温低速動作時には低感度のセ
ンスアンプに切り換えて、これを使用するものである。
例えば、本発明の半導体装置NAND型マスクROMに
おいて、センスアンプとしてインバータを用いる際に、
高い反転電位を持つインバータと低い反転電位のインバ
ータとを切り換えて使用するものである。従って、本発
明のマスクROMにおいて、通常動作時は、もちろん、
高温低速動作時においてもデータの読み出しのためのセ
ンスアンプの誤動作を防止し、常に正確かつ安定して動
作を行わせることができる。
【0012】
【実施例】本発明に係る半導体装置を添付の図面に示す
好適実施例に基づいて詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の半導体装置の一実施例の
構成回路図である。同図に示すように、本発明の半導体
装置10は、イオン注入プログラム方式のNAND型マ
スクROMを構成し、その一部が示されるが、マスクR
OMセルアレイ12のあるマスクROMセル列52,5
3と、負荷PMOSトランジスタ54と、NMOSトラ
ンジスタ56とを備え、本発明の特徴部分を構成する高
速時用センスアンプ14と、低速時用センスアンプ16
と、センスアンプ切換回路18とを有する。ここで、マ
スクROMセル列52,53、PMOS54およびNM
OS56からなるマスクROM部分は、図3に示すマス
クROM50と同一であるので同一の番号には同一の番
号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0014】マスクROMセル列52は、複数のメモリ
セル52,522 ,523 ,…,52n からなり、各メ
モリセルはそれぞれ直列接続されたn個NMOSによっ
て構成される。各メモリセル521 ,522 ,…,52
n の各ゲートには、各々ワード線W1 ,W2 ,W3
…,Wn が接続され、これらのワード線W1 ,…,Wn
は図示しないロウデコーダによって選択される。ここ
で、マスクROMセル列53は、マスクROMセル列5
2と同様の構成を有する。
【0015】マスクROMセル列52,53の一端、す
なわちメモリセル521 のNMOSのドレイン側端はP
MOS54のドレインに接続され、その接続部がノード
Qとなる。このノードQからは信号線S2 が延出し、高
反転電位を持つインバータによって構成される高速時用
センスアンプ14および低反転電位を持つインバータに
よって構成される低速時用センスアンプ16に接続され
る。PMOS54のソースは電源に接続される。
【0016】マスクROMセル列52,53の他端、す
なわちメモリセル52n のNMOSのソース側端はNM
OS56のドレインに接続され、NMOS56のソース
は接地される。PMOS54およびNMOS56の各ゲ
ートには図示しないプリチャージ信号源から反転プリチ
ャージ信号Pr バーが入力されるプリチャージ信号線S
1 が接続される。
【0017】高速時用センスアンプ14は、反転電位の
高いインバータによって構成され、低速時用センスアン
プ16は、反転電位の低いインバータによって構成され
る。ここで、センスアンプ14または16として用いら
れるインバータの反転電位の高低は、マスクROMセル
列52を構成するメモリセル521 ,…,52n の特性
およびその個数n、PMOS54、NMOS56の特性
ノードQの電位、ならびに高温低速時のサンプリングタ
イム(データ読み出し時間)Ts などによって適宜選択
すればよい。高速時用センスアンプ14に用いられるイ
ンバータは、通常時に誤動作しない通常動作用の従来公
知のインバータを用いることができる。すなわち、低速
時用センスアンプ16用インバータの反転電位は、高速
時用センスアンプ14用インバータの反転電位より低い
ものはもちろん、データ“0”読み出し時のサンプリン
グ終了時のノードQの電位よりインバータが誤動作しな
い範囲より低く、データ“1”読み出し時の電位よりも
高い電位とするのがよい。このような低速用インバータ
(16)の反転電位は、CMOSインバータを構成する
PMOSとNMOSとの比によって、適宜調整し、所要
の反転電位を得ることができる。
【0018】センスアンプ切換回路18は、入力信号と
して入力されるアンプ選択信号(セレクト信号;高速/
低速バー)SEによって、高速時用センスアンプ14の
出力と低速時用センスアンプ16の出力とを切り換える
もので、AND回路20とし反転入力・AND回路22
とOR回路24とを有する。AND回路20の一方入力
端はセレクト信号SEが入力されるセレクト信号線S3
が接続され、他方入力端には高速時用センスアンプ14
の出力線が接続され、セレクト信号SEと高速時用セン
スアンプの出力とのAND演算が行われる。1反転入力
・AND回路22の一方反転入力端にはセレクト信号S
Eが接続され、他方入力端には低速時用センスアンプ1
6の出力線が接続され、反転セレクト信号SEバーと低
速時用アンプ出力とのAND演算が行われる。これらの
AND回路20と1反転入力・AND回路22の各出力
はOR回路24の両入力端に入力され、OR回路24の
出力線S4 は延出し、本発明装置10の出力(マスクR
OM12としての出力)OUTとされる。ここで、セレ
クト信号SEは図示しない制御回路によって、高速動作
時にはHレベル(“1”)、低速動作時にはLレベル
(“0”)となる。
【0019】本発明の半導体装置10は、基本的に以上
のように構成され、以下にその作用について図2(a)
および(b)を参照して説明する。
【0020】なお、説明を容易にするために、図1に示
す半導体装置10において、マスクROMセル列52の
メモリセル522 のNMOSのみがディプレッションタ
イプNMOS(D−NMOS)でデータ“1”が書き込
まれており、他のセル523はすべてエンハンスメント
タイプNMOS(E−NMOS)であり、データ“0”
が書き込まれているとする。また、高速動作時にはアン
プ選択信号(セレクト信号)SEはHレベル、低速動作
時にはセレクト信号SEはL(反転セレクト信号SEバ
ーはH)レベルとなるとする。
【0021】まず、図2(a)に示す通常動作時におけ
る図1に示す半導体装置10のセンスアンプ14,16
およびアンプ切換回路18を除いたマスクROM部分1
2の動作、従ってノードQの電位の変化は図3に示すマ
スクROM50の図4(a)に示す正常動作時の動作お
よびノードQの電位の変化と同じであるので詳細な説明
は省略する。通常動作時のノードQの電位の変化は、図
2(a)のようになる。このノードQの電位が両センス
アンプ14,16の両方に入力される。
【0022】まず、データ“0”の読み出し時(上述の
ワード線W1 を選択した場合のサンプリング時)Tso
は、ノードQの電位は、両センスアンプ14および16
の両インバータのそれぞれの反転電位VrHおよびVrL
で低下することはないので、両出力はLレベルとなり、
アンプ切換回路18のAND回路20および1反転入力
・AND回路22に入力される。セレクト信号SEはH
レベルとなっているので、AND回路20が選択され、
その入力の一方がL、他方がHよりその出力はLとな
る。従ってOR回路24の一入力がLとなり、1反転入
力・AND回路22の出力がなんであっても、OR回路
24の出力はLとなる。従って、出力OUTは“L”と
なって、データ“0”が正しく読み出される。なお、こ
の時選択されない1反転入力・AND回路22の両入力
(反転セレクト信号SEバーはLより)はLで出力もL
となる。
【0023】次に、データ“1”の読み出し時(ワード
線W2 が選択された場合のサンプリングタイムTso)に
は、図2(a)に示すようにノードQの電位は、少なく
とも高速時用アンプ14の高反転電位VrHより低くな
る。図2(a)では、ノードQの電位は低速時用アンプ
16の低反転電位VrLより高くなっている。この時アン
プ14の出力はH、セレクト信号SEはHよりAND回
路20の出力はHとなり、1反転入力・AND回路22
の出力に無関係にOK回路24からはHが出力され、デ
ータ“1”が正しく読み出される。(なお、1反転入力
・AND回路22の両入力はLより出力はLである)こ
うして通常動作におけるデータ“0”および“1”の読
み出しが正しく行われる。
【0024】ところで、高温低速動作時には、ノードQ
の電位の変化は図2(b)に示すようになるとともに、
セレクト信号SEがLとなって、反転セレクト信号SE
バーがHとなり、アンプ選択回路18においては、1反
転入力・AND回路22が選択され、AND回路20は
選択されない。従って、AND回路20の出力は必ずL
となるので、1反転入力・AND回路22の出力が、出
力(OUTとして出力される。
【0025】まず、データ“0”の読み出時には、ノー
ドQの電位は、必ずセンスアンプ16のインバータの低
反転電位より高いので、センスアンプ16の出力はLと
なる。従って、1反転入力・AND回路22の一方の入
力がLとなり、その出力がLとなるので、OR回路24
からはLが出力され、出力OUTはLとなり、データ
“0”が正しく読み出される。なお、この時、ノードQ
の電位は、センスアンプ14のインバータの高反転電位
よりも低くなっているため、センスアンプ14の入力は
Hとなるが、AND回路20の一方にはLレベルのセレ
クト信号SEが入力されており、その出力はLとなる。
こうして本発明の半導体装置10では図1に示す従来の
マスクROM50の誤動作が防止されていることがわか
る。
【0026】次に、データ“1”の読み出し時には、ノ
ードQの電位は、必ず、両センスアンプ14,16のイ
ンバータの反転電位VrH,VrLより低くなり、両センス
アンプ14,16の両出力ともHとなる。従って、1反
転入力・AND回路22の両入力はHとなって、その出
力はHとなる。(AND回路20のSE入力はLよりそ
の出力はL)。その結果、OR回路24からはHが出力
され、出力OUTはHとなって、データ“1”が正しく
読み出される。以上のように、本発明の半導体装置10
は、通常動作時はもちろん、高温低速時であっても、正
確な安定した読み出しを行うことができる。
【0027】
【発明の効果】本発明の半導体装置は、高速動作時や低
温動作時などの通常の動作時には、例えばNAND型マ
スクROMのセンスアンプとして高感度もしくは通常感
度のセンスアンプをマスクROMのメモリセルのデータ
の読み出しに使用し、高温低速動作時には低感度のセン
スアンプに切り換えて使用するので通常動作時は、もち
ろん、高温低速動作時においてもデータの読み出しのた
めのセンスアンプの誤動作を防止し、常に正確かつ安定
して動作を行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る半導体装置の一実施例の構成回路
図である。
【図2】(a)および(b)は、それぞれ、本発明の半
導体装置の通常動作時および高温低速動作時の作用を示
すタイムチャートである。
【図3】従来の半導体装置(マスクROM)の構成回路
図である。
【図4】従来の半導体装置(マスクROM)の通常動作
時および高温動作時の作用を示すタイムチャートであ
る。
【符号の説明】
10 半導体装置 12 マスクROMセルアレイ 14 高速時用センスアンプ(高反転電位インバータ) 16 低速時用センスアンプ(低反転電位インバータ) 18 センスアンプ切換回路 20 ANDゲート 22 1反転入力・ANDゲート 24 ORゲート 52,53 マスクROMセル列 521 ,522 ,523 ,…,52n-1 ,52n メモ
リセル 54 負荷トランジスタ(PMOSトランジスタ) 56 NMOSトランジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のマスクROMセルを有するマスクR
    OMに用いられる半導体装置であって、これらの複数の
    マスクROMセルに対して設けられ、前記マスクROM
    セルの保持データを読み出すための、読み出し感度の異
    なる複数のマスクROMセンスアンプと、これらのマス
    クROMセンスアンプを切り換える手段とを有すること
    を特徴とする半導体装置。
JP34689092A 1992-12-25 1992-12-25 半導体装置 Withdrawn JPH06195991A (ja)

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JP34689092A JPH06195991A (ja) 1992-12-25 1992-12-25 半導体装置

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JP34689092A JPH06195991A (ja) 1992-12-25 1992-12-25 半導体装置

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