JPH0619606Y2 - 柵構造 - Google Patents
柵構造Info
- Publication number
- JPH0619606Y2 JPH0619606Y2 JP180689U JP180689U JPH0619606Y2 JP H0619606 Y2 JPH0619606 Y2 JP H0619606Y2 JP 180689 U JP180689 U JP 180689U JP 180689 U JP180689 U JP 180689U JP H0619606 Y2 JPH0619606 Y2 JP H0619606Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vase
- fence
- receiver
- posture
- bar
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、歩道と車道との境界に沿って設置される安全
柵や、公園や私有地の入口に設置される車止め柵等の構
造に関する。
柵や、公園や私有地の入口に設置される車止め柵等の構
造に関する。
今日では、街路の美化等のために、四季折々の草花が柵
を利用して飾ることが盛んに行なわれるようになってき
た。そのような際、従来では、柵の柵バーに引掛け可能
なフックを備え、かつ、柵バーへの引掛け状態において
下方の柵バーに当ることで姿勢が固定される花器受けを
用意し、その花器受けに、プランターや植木鉢等の花器
をセットしていた。そして、不要時には、花器受けを柵
から取外して保管することにより、花器受けが柵から外
方に突出して歩行等の邪魔になることを防止するように
していた。
を利用して飾ることが盛んに行なわれるようになってき
た。そのような際、従来では、柵の柵バーに引掛け可能
なフックを備え、かつ、柵バーへの引掛け状態において
下方の柵バーに当ることで姿勢が固定される花器受けを
用意し、その花器受けに、プランターや植木鉢等の花器
をセットしていた。そして、不要時には、花器受けを柵
から取外して保管することにより、花器受けが柵から外
方に突出して歩行等の邪魔になることを防止するように
していた。
しかし、前記従来技術によるときは、不要時、花器受け
を柵から取外して別途保管しておかなければならないた
め、不便であった。
を柵から取外して別途保管しておかなければならないた
め、不便であった。
本考案の目的は、前述の不便さを解消できる柵構造を提
供する点にある。
供する点にある。
本考案による柵構造の特徴構成は、扁平状の花器受けを
柵に、横外方に突出した横向きの花器受け姿勢と柵に沿
った縦向きの格納姿勢とに変更自在に装備させてある点
にある。
柵に、横外方に突出した横向きの花器受け姿勢と柵に沿
った縦向きの格納姿勢とに変更自在に装備させてある点
にある。
花器受けを花器受け姿勢に変更することにより、その花
器受けにプランターや植木鉢等の花器をセットできる一
方、花器受けを格納姿勢に変更することにより、その花
器受けが柵から横外方に突出することを防止できる又
は、突出量を少なくできる。このように、花器受けを、
花器受け姿勢ではもちろん、格納姿勢でも柵に装備する
ようにしてあるため、花器をセットしない不要時には、
花器受けを格納姿勢に変更するだけで、その花器受けが
歩行等の邪魔になることを防止できる。しかも、それの
みならず、花器受けが格納姿勢において柵に沿って位置
するため、格納姿勢において花器受けが柵バー等、柵の
構成部材として作用し、柵としての機能、特に柵バーの
下を小供等がくぐり抜けるのを防止する安全機能を向上
できる。
器受けにプランターや植木鉢等の花器をセットできる一
方、花器受けを格納姿勢に変更することにより、その花
器受けが柵から横外方に突出することを防止できる又
は、突出量を少なくできる。このように、花器受けを、
花器受け姿勢ではもちろん、格納姿勢でも柵に装備する
ようにしてあるため、花器をセットしない不要時には、
花器受けを格納姿勢に変更するだけで、その花器受けが
歩行等の邪魔になることを防止できる。しかも、それの
みならず、花器受けが格納姿勢において柵に沿って位置
するため、格納姿勢において花器受けが柵バー等、柵の
構成部材として作用し、柵としての機能、特に柵バーの
下を小供等がくぐり抜けるのを防止する安全機能を向上
できる。
その結果、本考案によれば、不要時に花器受けが歩行等
の邪魔にならないようにしながらも、花器受けの取扱い
面で便利で、しかも、その便利にすることを利用して柵
としての機能アップも同時に図ることができる柵構造を
提供できるようになった。
の邪魔にならないようにしながらも、花器受けの取扱い
面で便利で、しかも、その便利にすることを利用して柵
としての機能アップも同時に図ることができる柵構造を
提供できるようになった。
次に本考案の実施例を示す。
実施例1 安全柵(A)は、第1図に示すように、一対の柵柱(1A)間
にわたって上下2段の柵バー(1B),(1C)を架設し、花器
受け(B)を取付けて構成してある。
にわたって上下2段の柵バー(1B),(1C)を架設し、花器
受け(B)を取付けて構成してある。
前記柵柱(1A)と柵バー(1B),(1C)のうちの上端側の柵バ
ー(1B)とは、パイプ材をコの字に折曲げることにより、
一体の状態に構成されている。
ー(1B)とは、パイプ材をコの字に折曲げることにより、
一体の状態に構成されている。
前記花器受け(B)は、プランターや植木鉢等の花器(C)を
載置する扁平状のものであって、第2図に示すように、
前記柵柱(1A)に、横一側外方に突出した横向きの花器受
け姿勢と、前記柵柱(1A)に柵バー長手方向視において重
なるように安全柵(A)に沿って起立した縦向きの格納姿
勢とに揺動自在に柵バー長手方向の両端部において枢着
されている。そして、格納姿勢において前記柵バー(1B)
および柵柱(1A)上端部分に沿うコの字形に折曲げ形成さ
れるとともに、柵柱(1A)に枢着されるメインパイプフレ
ーム(2a)と、このメインパイプフレーム(2a)の対向部の
うち柵柱(1A)への枢着部近くにわたって架設した第2パ
イプフレーム(2b)と、メインパイプフレーム(2a)の繋ぎ
部と第2パイプフレーム(2b)とにわたって架設した一対
の第3パイプフレーム(2c)と、前記メインパイプ(2a)と
第2パイプ(2b)とにわたって着脱自在に嵌合載置させた
一対の受け板(2d)とからなる。つまり、受け板(2d)によ
る花器載置面をメインパイプ(2a)、第2パイプ(2b)、第
3パイプ(2c)の上面より低く位置させて、メインパイプ
(2a)、第2パイプ(2b)、第3パイプ(2c)により位置ずれ
を防止するようにしてある。
載置する扁平状のものであって、第2図に示すように、
前記柵柱(1A)に、横一側外方に突出した横向きの花器受
け姿勢と、前記柵柱(1A)に柵バー長手方向視において重
なるように安全柵(A)に沿って起立した縦向きの格納姿
勢とに揺動自在に柵バー長手方向の両端部において枢着
されている。そして、格納姿勢において前記柵バー(1B)
および柵柱(1A)上端部分に沿うコの字形に折曲げ形成さ
れるとともに、柵柱(1A)に枢着されるメインパイプフレ
ーム(2a)と、このメインパイプフレーム(2a)の対向部の
うち柵柱(1A)への枢着部近くにわたって架設した第2パ
イプフレーム(2b)と、メインパイプフレーム(2a)の繋ぎ
部と第2パイプフレーム(2b)とにわたって架設した一対
の第3パイプフレーム(2c)と、前記メインパイプ(2a)と
第2パイプ(2b)とにわたって着脱自在に嵌合載置させた
一対の受け板(2d)とからなる。つまり、受け板(2d)によ
る花器載置面をメインパイプ(2a)、第2パイプ(2b)、第
3パイプ(2c)の上面より低く位置させて、メインパイプ
(2a)、第2パイプ(2b)、第3パイプ(2c)により位置ずれ
を防止するようにしてある。
前記花器受け(B)の安全柵(A)への枢着手段は、第5図に
示すように、雌ネジが形成された取付用のボス(3)を揺
動軸芯(X1)に沿った姿勢で柵柱(1A)に固着し、前記花器
受け(B)のメインパイプ(2a)にボルト利用の支軸(4)を貫
通させて前記ボス(3)に螺合装着する手段である。
示すように、雌ネジが形成された取付用のボス(3)を揺
動軸芯(X1)に沿った姿勢で柵柱(1A)に固着し、前記花器
受け(B)のメインパイプ(2a)にボルト利用の支軸(4)を貫
通させて前記ボス(3)に螺合装着する手段である。
前記花器受け(B)を花器受け姿勢および格納姿勢で固定
するための手段は、花器受け(B)のメインパイプ(2a)と
安全柵(A)の支柱(1A)との間にわたって、花器受け(B)の
格納姿勢から花器受け姿勢への揺動に伴なって可逆的に
伸展することにより花器受け(B)を花器受け姿勢に引張
支持するリンク(5)を架設し、第3図、第4図に示すよ
うに、前記安全柵(A)の柵バー(1B)に、格納姿勢にある
花器受け(B)のメインパイプ(2a)に形成の孔(6)に係合し
て花器受け(B)を格納姿勢に固定する固定位置と上方に
離脱した解除位置とに移動自在なピン(7)を取付けると
ともに、そのピン(7)を固定位置に付勢するスプリング
(8)を取付け、前記ピン(7)に、それを付勢に抗して解除
位置に移動操作するためのツマミ(9)を取付けて構成し
てある。
するための手段は、花器受け(B)のメインパイプ(2a)と
安全柵(A)の支柱(1A)との間にわたって、花器受け(B)の
格納姿勢から花器受け姿勢への揺動に伴なって可逆的に
伸展することにより花器受け(B)を花器受け姿勢に引張
支持するリンク(5)を架設し、第3図、第4図に示すよ
うに、前記安全柵(A)の柵バー(1B)に、格納姿勢にある
花器受け(B)のメインパイプ(2a)に形成の孔(6)に係合し
て花器受け(B)を格納姿勢に固定する固定位置と上方に
離脱した解除位置とに移動自在なピン(7)を取付けると
ともに、そのピン(7)を固定位置に付勢するスプリング
(8)を取付け、前記ピン(7)に、それを付勢に抗して解除
位置に移動操作するためのツマミ(9)を取付けて構成し
てある。
上記の実施例1の構成によれば、花器受け(B)を花器受
け姿勢に揺動させることにより、花器(C)をその花器受
け(B)に載置保持できるのであり、花器受け(B)を格納姿
勢に揺動させて固定することにより、花器受け(B)の横
外方への突出をなくすことができるのである。
け姿勢に揺動させることにより、花器(C)をその花器受
け(B)に載置保持できるのであり、花器受け(B)を格納姿
勢に揺動させて固定することにより、花器受け(B)の横
外方への突出をなくすことができるのである。
実施例2 第6図に示すように、複数本の柵柱(10A)を設け、隣接
する柵柱(10A)の上下中間部間にわたって柵バー(10B)を
架設し、隣接する柵柱(10A)の上端部間にわたって花器
受け(B)を架設して安全柵(A)を構成する。
する柵柱(10A)の上下中間部間にわたって柵バー(10B)を
架設し、隣接する柵柱(10A)の上端部間にわたって花器
受け(B)を架設して安全柵(A)を構成する。
前記花器受け(B)は、横両側外方に突出した水平な花器
受け姿勢と、前記柵柱(10A)に柵バー長手方向視で重な
るように柵柱(10A)に沿って起立した格納姿勢とに揺動
自在に枢着されたパイプフレーム(11a)と、花器受け姿
勢のパイプフレーム(11a)の上方から嵌合して花器(C)を
載置するように保持される受け板(11b)とから成る。
受け姿勢と、前記柵柱(10A)に柵バー長手方向視で重な
るように柵柱(10A)に沿って起立した格納姿勢とに揺動
自在に枢着されたパイプフレーム(11a)と、花器受け姿
勢のパイプフレーム(11a)の上方から嵌合して花器(C)を
載置するように保持される受け板(11b)とから成る。
そして、前記花器受け(B)のパイプフレーム(11a)を柵柱
(10A)に枢着する手段は、第7図、第8図に示すよう
に、パイプフレーム(11a)に固着のボス(12)を回転自在
に枢支するボルト利用の支軸(13)を、柵柱(10A)に固着
のブラケット(14)に螺合装着し、螺合装着した支軸(13)
をブラケット(14)に対して回止めするピン(15)を設ける
手段であり、支軸(13)の頭(13a)は、ボス(12)内に納ま
るようになっており、六角棒レンチを介して操作するた
めの六角穴(13b)を備えている。
(10A)に枢着する手段は、第7図、第8図に示すよう
に、パイプフレーム(11a)に固着のボス(12)を回転自在
に枢支するボルト利用の支軸(13)を、柵柱(10A)に固着
のブラケット(14)に螺合装着し、螺合装着した支軸(13)
をブラケット(14)に対して回止めするピン(15)を設ける
手段であり、支軸(13)の頭(13a)は、ボス(12)内に納ま
るようになっており、六角棒レンチを介して操作するた
めの六角穴(13b)を備えている。
前記花器受け(B)のパイプフレーム(11a)を花器受け姿勢
および格納姿勢で固定するための固定手段は、第7図、
第9図、第10図に示すように、前記パイプフレーム(1
1a)を枢着する一対のブラケット(14)の一方側に、揺動
軸芯(X2)に沿った方向に移動自在なラッチ(16)を揺動軸
芯(X2)周りに位置固定状態に設けるとともに、そのラッ
チ(16)をそれの一端部がボス(12)側に突出するように付
勢するスプリング(17)を設ける一方、ボス(12)のうち、
パイプフレーム(11a)が花器受け姿勢にあるときに前記
ラッチ(16)に対応する箇所および格納姿勢にあるときに
前記ラッチ(16)に対応する箇所の夫々に、ブラケット(1
4)から突出したラッチ(16)の一端部を係合させることに
よりボス(3)の揺動軸芯(X2)周りの回転を阻止する孔(12
a)を形成して構成してある。前記ラッチ(16)およびスプ
リング(17)は、前記ブラケット(14)にねじ(18)を介して
固定されたケース(19)内に組付けられることでユニット
化されており、前記ラッチ(16)は、前記ケース(19)の底
部を摺動自在に貫通するボルト(18)に螺合することでケ
ース(19)から抜止めされるようになっている。また、前
記ボス(12)の孔(12a)は、前記ラッチ(16)を付勢に抗し
てケース(19)内に押込むための治具(20)をラッチ(16)と
は反対側から差込める貫通孔である。
および格納姿勢で固定するための固定手段は、第7図、
第9図、第10図に示すように、前記パイプフレーム(1
1a)を枢着する一対のブラケット(14)の一方側に、揺動
軸芯(X2)に沿った方向に移動自在なラッチ(16)を揺動軸
芯(X2)周りに位置固定状態に設けるとともに、そのラッ
チ(16)をそれの一端部がボス(12)側に突出するように付
勢するスプリング(17)を設ける一方、ボス(12)のうち、
パイプフレーム(11a)が花器受け姿勢にあるときに前記
ラッチ(16)に対応する箇所および格納姿勢にあるときに
前記ラッチ(16)に対応する箇所の夫々に、ブラケット(1
4)から突出したラッチ(16)の一端部を係合させることに
よりボス(3)の揺動軸芯(X2)周りの回転を阻止する孔(12
a)を形成して構成してある。前記ラッチ(16)およびスプ
リング(17)は、前記ブラケット(14)にねじ(18)を介して
固定されたケース(19)内に組付けられることでユニット
化されており、前記ラッチ(16)は、前記ケース(19)の底
部を摺動自在に貫通するボルト(18)に螺合することでケ
ース(19)から抜止めされるようになっている。また、前
記ボス(12)の孔(12a)は、前記ラッチ(16)を付勢に抗し
てケース(19)内に押込むための治具(20)をラッチ(16)と
は反対側から差込める貫通孔である。
以下、本考案の別実施例を示す。
[1]図面では、花器(C)としてプランターを示してあ
るが、花器(C)は植木鉢であっても良い。
るが、花器(C)は植木鉢であっても良い。
[2]上記実施例では、花器受け(B)として、着脱自在
な受け板(2d),(11b)を備えたものを示したが、受け板(2
d),(11b)は、固定のものであっても良い。
な受け板(2d),(11b)を備えたものを示したが、受け板(2
d),(11b)は、固定のものであっても良い。
[3]上記実施例では、花器受け(B)を揺動自在に柵(A)
に枢着し、その揺動で姿勢変更するようにしたが、花器
受け(B)の姿勢を変更する手段としては、花器受け(B)を
柵(A)に対して着脱自在とし、花器受け(B)を、花器受け
姿勢と格納姿勢との各々の姿勢で柵(A)に取付ける手段
等、他の手段であっても良い。つまり、姿勢を変更する
手段は適宜変更可能である。もちろん、上記実施例のよ
うに花器受け(B)を柵(A)に枢着する場合は、例えば花器
受け(B)を柵(A)に着脱自在に装備する場合に比較して、
柵(A)への取付け構造を簡素にできる割には確実、か
つ、強力に花器受け(B)を柵(A)に取付けることができ、
花器受け姿勢において歩行者等が当ることで花器受け
(B)が動いて、セットした花器(C)が脱落するといったよ
うなトラブルを回避し易い。
に枢着し、その揺動で姿勢変更するようにしたが、花器
受け(B)の姿勢を変更する手段としては、花器受け(B)を
柵(A)に対して着脱自在とし、花器受け(B)を、花器受け
姿勢と格納姿勢との各々の姿勢で柵(A)に取付ける手段
等、他の手段であっても良い。つまり、姿勢を変更する
手段は適宜変更可能である。もちろん、上記実施例のよ
うに花器受け(B)を柵(A)に枢着する場合は、例えば花器
受け(B)を柵(A)に着脱自在に装備する場合に比較して、
柵(A)への取付け構造を簡素にできる割には確実、か
つ、強力に花器受け(B)を柵(A)に取付けることができ、
花器受け姿勢において歩行者等が当ることで花器受け
(B)が動いて、セットした花器(C)が脱落するといったよ
うなトラブルを回避し易い。
図面は本考案に係る柵構造の実施例を示し、第1図は斜
視図、第2図は要部の切欠き側面図、第3図は要部の拡
大断面図、第4図は要部の切欠き正面図、第5図は要部
の拡大断面図、第6図は斜視図、第7図、第8図は要部
の切欠き正面図、第9図は要部の側面図、第10図は要部
の断面図である。 (A)……柵、(B)……花器受け。
視図、第2図は要部の切欠き側面図、第3図は要部の拡
大断面図、第4図は要部の切欠き正面図、第5図は要部
の拡大断面図、第6図は斜視図、第7図、第8図は要部
の切欠き正面図、第9図は要部の側面図、第10図は要部
の断面図である。 (A)……柵、(B)……花器受け。
Claims (1)
- 【請求項1】扁平状の花器受け(B)を柵(A)に、横外方に
突出した横向きの花器受け姿勢と棚(A)に沿った縦向き
の格納姿勢とに変更自在に装備させてある柵構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP180689U JPH0619606Y2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 柵構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP180689U JPH0619606Y2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 柵構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293316U JPH0293316U (ja) | 1990-07-25 |
| JPH0619606Y2 true JPH0619606Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31202014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP180689U Expired - Lifetime JPH0619606Y2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 柵構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619606Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721612Y2 (ja) * | 1992-07-10 | 1995-05-17 | 岐建木村株式会社 | 簡易バリケード用おもり |
| JP2652916B2 (ja) * | 1992-07-13 | 1997-09-10 | 瀬戸内金網商工株式会社 | ネットフェンス用支柱 |
| JP2015078531A (ja) * | 2013-10-17 | 2015-04-23 | 三協立山株式会社 | フェンス |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP180689U patent/JPH0619606Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0293316U (ja) | 1990-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |