JPS64149Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64149Y2 JPS64149Y2 JP7813681U JP7813681U JPS64149Y2 JP S64149 Y2 JPS64149 Y2 JP S64149Y2 JP 7813681 U JP7813681 U JP 7813681U JP 7813681 U JP7813681 U JP 7813681U JP S64149 Y2 JPS64149 Y2 JP S64149Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- stopper
- lock
- horizontal
- attached
- Prior art date
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- Expired
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 44
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 44
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は傘立てに関する。
従来の技術
従来、傘を一本ずつ挿入する多数の傘挿入筒を
備えた傘立てはすでに知られている(実開昭56−
11679号公報参照)。
備えた傘立てはすでに知られている(実開昭56−
11679号公報参照)。
考案が解決しようとする課題
しかしながら、従来の傘立てでは、多数の傘挿
入筒を取り付けるのが非常に面倒であり、従つて
傘立ての製造が容易でなかつた。また多数の傘挿
入筒の上端開口部をそれぞれ被うように傘止め具
が固定されており、従つて傘を傘挿入筒に押し込
むさいにこの傘止め具がじやまになつて傘が入れ
難かつた。
入筒を取り付けるのが非常に面倒であり、従つて
傘立ての製造が容易でなかつた。また多数の傘挿
入筒の上端開口部をそれぞれ被うように傘止め具
が固定されており、従つて傘を傘挿入筒に押し込
むさいにこの傘止め具がじやまになつて傘が入れ
難かつた。
このため従来は、傘挿入筒をそれぞれ所定角度
傾斜するように取り付けているが、これではます
ます傘挿入筒の取付け構造が複雑になり、傘立て
の製造を容易かつ安価に行なうことができないと
いう問題があつた。また従来の傘立てには把手が
設けられていないので、持運びに非常に不便であ
るという問題があつた。
傾斜するように取り付けているが、これではます
ます傘挿入筒の取付け構造が複雑になり、傘立て
の製造を容易かつ安価に行なうことができないと
いう問題があつた。また従来の傘立てには把手が
設けられていないので、持運びに非常に不便であ
るという問題があつた。
この考案の目的は、上記の従来技術の問題を解
決した傘立てを提供しようとすることにある。
決した傘立てを提供しようとすることにある。
課題を解決するための手段
この考案は、上記の目的を達成するために、側
面よりみて略逆U形のパイプよりなる左右両側枠
の前後垂直部の上端部に、複数の横桟が後方に至
るものほど順に高い位置となるように渡し止めら
れ、これらの横桟の下方において左右両側枠に平
面よりみて連続した多数の欠円形湾曲部を有する
連結桟が渡し止められ、ジヤンプ傘等の長い傘の
先端部と柄部とが露出するようにこれより若干短
い長さを有する傘挿入筒が連結桟の各湾曲部に垂
直状に嵌め込まれて、傘挿入筒がそれぞれ連結桟
に並列状に支持せられ、これらの傘挿入筒の上端
に、各傘挿入筒と連通する傘挿通筒を有する天板
が被せられ、天板の前側縁部が前部横桟の上側縁
部後面に設けられた凹溝に差し込まれるととも
に、天板の後側縁部が後部横桟の下側縁部前面に
設けられた凹溝に差し込まれており、最前部を除
く横桟の各前面には傘挿入筒に対応するブラケツ
トが設けられ、各ブラケツトに、傘の柄部を挿通
し得る程度の大きさのU形の切欠きを有する二股
状の傘止め具がピンを介して上下揺動自在に取付
けられていて、傘止め具が傘挿入筒の上端開口部
に起伏自在にそれぞれのぞませられており、傘止
め具はピンに嵌められたばねにより上向きに付勢
せられていて、常態にあつては垂直状態になるよ
うになされ、ばねの力に抗して押し下げたとき、
ブラケツトに当り水平状態となされ、また横桟に
傘止め具と連動する錠前が各傘止め具に隣り合う
ように取付けられていて、傘止め具をばねの力に
抗して水平状に倒すことにより、錠前の閂が傘止
め具の閂受入れ凹部に入り込んで施錠が行なわれ
るとともに、錠前の鍵が外れるようになされてお
り、略逆U形のパイプよりなる左右両側枠の前後
垂直部の下端部に、キヤスタがそれぞれ取り付け
られている、傘立てを要旨としている。
面よりみて略逆U形のパイプよりなる左右両側枠
の前後垂直部の上端部に、複数の横桟が後方に至
るものほど順に高い位置となるように渡し止めら
れ、これらの横桟の下方において左右両側枠に平
面よりみて連続した多数の欠円形湾曲部を有する
連結桟が渡し止められ、ジヤンプ傘等の長い傘の
先端部と柄部とが露出するようにこれより若干短
い長さを有する傘挿入筒が連結桟の各湾曲部に垂
直状に嵌め込まれて、傘挿入筒がそれぞれ連結桟
に並列状に支持せられ、これらの傘挿入筒の上端
に、各傘挿入筒と連通する傘挿通筒を有する天板
が被せられ、天板の前側縁部が前部横桟の上側縁
部後面に設けられた凹溝に差し込まれるととも
に、天板の後側縁部が後部横桟の下側縁部前面に
設けられた凹溝に差し込まれており、最前部を除
く横桟の各前面には傘挿入筒に対応するブラケツ
トが設けられ、各ブラケツトに、傘の柄部を挿通
し得る程度の大きさのU形の切欠きを有する二股
状の傘止め具がピンを介して上下揺動自在に取付
けられていて、傘止め具が傘挿入筒の上端開口部
に起伏自在にそれぞれのぞませられており、傘止
め具はピンに嵌められたばねにより上向きに付勢
せられていて、常態にあつては垂直状態になるよ
うになされ、ばねの力に抗して押し下げたとき、
ブラケツトに当り水平状態となされ、また横桟に
傘止め具と連動する錠前が各傘止め具に隣り合う
ように取付けられていて、傘止め具をばねの力に
抗して水平状に倒すことにより、錠前の閂が傘止
め具の閂受入れ凹部に入り込んで施錠が行なわれ
るとともに、錠前の鍵が外れるようになされてお
り、略逆U形のパイプよりなる左右両側枠の前後
垂直部の下端部に、キヤスタがそれぞれ取り付け
られている、傘立てを要旨としている。
実施例
つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
なお、この明細書において、前とは第3図下側
を、後とは同図上側をいゝ、また、左とは同図左
側を、右とは同図右側をいうものとする。
を、後とは同図上側をいゝ、また、左とは同図左
側を、右とは同図右側をいうものとする。
図面において、側面よりみて略逆U形のパイプ
よりなる左右両側枠2,2の前後垂直部2a,2
aの上端部に、4本の横桟3が後側が一番高く、
前側が一番低くなるように段状に渡し止められて
いる。左右両側枠2,2の垂直部2a,2aの下
端部にはキヤスタ1,1が設けられている。横桟
3の下方において左右両側枠2,2に平面よりみ
て連続した多数の欠円形湾曲部7aを有する連結
桟7が上下2段にかつ相互に所定間隔をあけて3
列に渡し止められ、ジヤンプ傘等の長い傘Aの先
端部と柄部とが露出するようにこれより若干短い
長さを有する傘挿入筒6が連結桟7の各湾曲部7
aに垂直状に嵌め込まれて、傘挿入筒6の上下両
端部がそれぞれ連結桟7に並列状に支持せられ、
傘挿入筒6は前列より後列に至るほど漸次高くな
るように配列されている。
よりなる左右両側枠2,2の前後垂直部2a,2
aの上端部に、4本の横桟3が後側が一番高く、
前側が一番低くなるように段状に渡し止められて
いる。左右両側枠2,2の垂直部2a,2aの下
端部にはキヤスタ1,1が設けられている。横桟
3の下方において左右両側枠2,2に平面よりみ
て連続した多数の欠円形湾曲部7aを有する連結
桟7が上下2段にかつ相互に所定間隔をあけて3
列に渡し止められ、ジヤンプ傘等の長い傘Aの先
端部と柄部とが露出するようにこれより若干短い
長さを有する傘挿入筒6が連結桟7の各湾曲部7
aに垂直状に嵌め込まれて、傘挿入筒6の上下両
端部がそれぞれ連結桟7に並列状に支持せられ、
傘挿入筒6は前列より後列に至るほど漸次高くな
るように配列されている。
そして各列の傘挿入筒6の上端に、各傘挿入筒
6と連通する傘挿通孔5を有する天板4が被せら
れ、天板4の前側縁部が前部横桟3の上側縁部後
面に設けられた二股縁部3bの凹溝16に差し込
まれるとともに、天板4の後側縁部が後部横桟3
の下側縁部前面に設けられた二股縁部3aの凹溝
16に差し込まれている。
6と連通する傘挿通孔5を有する天板4が被せら
れ、天板4の前側縁部が前部横桟3の上側縁部後
面に設けられた二股縁部3bの凹溝16に差し込
まれるとともに、天板4の後側縁部が後部横桟3
の下側縁部前面に設けられた二股縁部3aの凹溝
16に差し込まれている。
最前部を除く残り3本の横桟3の各前面には傘
挿入筒6に対応するブラケツト8が設けられ、各
ブラケツト8に、傘Aの柄部を挿通し得る程度の
大きさのU形の切欠き9aを有する二股状の傘止
め具9がピン10を介して上下揺動自在に取付け
られていて、傘止め具9が傘挿入筒6の上端開口
部に起伏自在にそれぞれのぞませられている。傘
止め具9はピン10に嵌められたばね11により
上向きに付勢せられていて、常態にあつては垂直
状態になるようになされ、ばね11の力に抗して
押し下げたとき、ブラケツト8に当り水平状態と
なされる。また横桟3には錠前12が各傘止め具
9に隣り合うようにして取付けられている。錠前
12は傘止め具9と連動するようになされてい
て、傘止め具9をばね11の力に抗して水平状に
倒すと自然に錠前12の閂が傘止め具9の閂受入
れ凹部に入り込んで施錠が行なわれるとともに、
錠前12の鍵13が外れるようになされている。
なお解錠は、鍵13を錠前12に挿入することに
より、錠前12の閂が傘止め具9より外れてばね
11の力により傘止め具9が垂直状になり、自然
に行なわれる。錠前12が解錠状態にあるときは
鍵13は錠前12より外れない。左右側枠2,2
の下部には一対の横棒14,14が渡し止めら
れ、これら横棒14,14に階段状受け皿15が
着脱自在に渡し止められている。
挿入筒6に対応するブラケツト8が設けられ、各
ブラケツト8に、傘Aの柄部を挿通し得る程度の
大きさのU形の切欠き9aを有する二股状の傘止
め具9がピン10を介して上下揺動自在に取付け
られていて、傘止め具9が傘挿入筒6の上端開口
部に起伏自在にそれぞれのぞませられている。傘
止め具9はピン10に嵌められたばね11により
上向きに付勢せられていて、常態にあつては垂直
状態になるようになされ、ばね11の力に抗して
押し下げたとき、ブラケツト8に当り水平状態と
なされる。また横桟3には錠前12が各傘止め具
9に隣り合うようにして取付けられている。錠前
12は傘止め具9と連動するようになされてい
て、傘止め具9をばね11の力に抗して水平状に
倒すと自然に錠前12の閂が傘止め具9の閂受入
れ凹部に入り込んで施錠が行なわれるとともに、
錠前12の鍵13が外れるようになされている。
なお解錠は、鍵13を錠前12に挿入することに
より、錠前12の閂が傘止め具9より外れてばね
11の力により傘止め具9が垂直状になり、自然
に行なわれる。錠前12が解錠状態にあるときは
鍵13は錠前12より外れない。左右側枠2,2
の下部には一対の横棒14,14が渡し止めら
れ、これら横棒14,14に階段状受け皿15が
着脱自在に渡し止められている。
作 用
上記において、まずジヤンプ傘等の長い傘Aを
傘挿入筒6に挿入するさいには、二股状の傘止め
具9を垂直状態に起こしておく(第5図参照)。
傘挿入筒6に挿入するさいには、二股状の傘止め
具9を垂直状態に起こしておく(第5図参照)。
従つてこの状態では、傘Aを非常に簡単にかつ
スムーズに筒6内に挿入できる。そして傘Aを筒
6内に挿入したのち、二股状の傘止め具9を水平
状態に倒すと、傘Aの柄は傘止め具9のU形の切
欠き9aに嵌め入れられ、傘止め具9が傘挿入筒
6の上端近くまで被せられるため、傘Aはもはや
取り出せない(第6図参照)。
スムーズに筒6内に挿入できる。そして傘Aを筒
6内に挿入したのち、二股状の傘止め具9を水平
状態に倒すと、傘Aの柄は傘止め具9のU形の切
欠き9aに嵌め入れられ、傘止め具9が傘挿入筒
6の上端近くまで被せられるため、傘Aはもはや
取り出せない(第6図参照)。
なお、折畳み傘Bを傘挿入筒6に挿入する場合
には、水平状態に倒した二股状の傘止め具9の一
方のアームの先端部に上向きに設けられたピン9
bに傘Bの吊持紐を掛け止め、傘Bを吊り下げ状
態に保持すればよい。また傘立てを持ち運ぶ場合
には、左右両側枠2,2の上端屈曲部2b,2b
が把手を兼ねているため、この部分を持つことに
よりきわめて簡単に持ち運ぶことができるもので
ある。
には、水平状態に倒した二股状の傘止め具9の一
方のアームの先端部に上向きに設けられたピン9
bに傘Bの吊持紐を掛け止め、傘Bを吊り下げ状
態に保持すればよい。また傘立てを持ち運ぶ場合
には、左右両側枠2,2の上端屈曲部2b,2b
が把手を兼ねているため、この部分を持つことに
よりきわめて簡単に持ち運ぶことができるもので
ある。
考案の効果
この考案による傘立ては、上述のように、左右
両側枠2,2が側面よりみて略U形のパイプより
なるものであるから、傘立ては軽量であり、しか
も左右両側枠2,2の上端屈曲部2b,2bは天
板4より上方に突出していて、把手を兼ねている
とともに、左右両側枠2,2の前後垂直部2a,
2aの下端部に、キヤスタ1がそれぞれ取り付け
られているものであるから、持ち易く、傘立ての
持運びが非常に便利である。
両側枠2,2が側面よりみて略U形のパイプより
なるものであるから、傘立ては軽量であり、しか
も左右両側枠2,2の上端屈曲部2b,2bは天
板4より上方に突出していて、把手を兼ねている
とともに、左右両側枠2,2の前後垂直部2a,
2aの下端部に、キヤスタ1がそれぞれ取り付け
られているものであるから、持ち易く、傘立ての
持運びが非常に便利である。
そして、側面よりみて略逆U形のパイプよりな
る左右両側枠2,2の前後垂直部2a,2aの上
端部に、複数の横桟3,3が後方に至るものほど
順に高い位置となるように渡し止められ、これら
の横桟3,3の下方において左右両側枠2,2に
平面よりみて連続した多数の欠円形湾曲部7aを
有する連結桟7が渡し止められ、ジヤンプ傘等の
長い傘Aの先端部と柄部とが露出するようにこれ
より若干短い長さを有する傘挿入筒6が連結桟7
の各湾曲部7aに垂直状に嵌め込まれて、傘挿入
筒6がそれぞれ連結桟7に並列状に支持せられ、
これらの傘挿入筒6の上端に、各傘挿入筒6と連
通する傘挿通孔5を有する天板4が被せられ、天
板4の前側縁部が前部横桟3の上側縁部後面に設
けられた凹溝16に差し込まれるとともに、天板
4の後側縁部が後部横桟3の下側縁部前面に設け
られた凹溝16に差し込まれているから、多数の
傘挿入筒6を非常に簡単に一挙に取り付けること
ができるとともに、天板4の取付作業も非常に簡
単に行なうことができ、従つて傘立ての製造を非
常に容易かつ安価に行なうことができる。
る左右両側枠2,2の前後垂直部2a,2aの上
端部に、複数の横桟3,3が後方に至るものほど
順に高い位置となるように渡し止められ、これら
の横桟3,3の下方において左右両側枠2,2に
平面よりみて連続した多数の欠円形湾曲部7aを
有する連結桟7が渡し止められ、ジヤンプ傘等の
長い傘Aの先端部と柄部とが露出するようにこれ
より若干短い長さを有する傘挿入筒6が連結桟7
の各湾曲部7aに垂直状に嵌め込まれて、傘挿入
筒6がそれぞれ連結桟7に並列状に支持せられ、
これらの傘挿入筒6の上端に、各傘挿入筒6と連
通する傘挿通孔5を有する天板4が被せられ、天
板4の前側縁部が前部横桟3の上側縁部後面に設
けられた凹溝16に差し込まれるとともに、天板
4の後側縁部が後部横桟3の下側縁部前面に設け
られた凹溝16に差し込まれているから、多数の
傘挿入筒6を非常に簡単に一挙に取り付けること
ができるとともに、天板4の取付作業も非常に簡
単に行なうことができ、従つて傘立ての製造を非
常に容易かつ安価に行なうことができる。
また、最前部を除く横桟3の各前面には傘挿入
筒6に対応するブラケツト8が設けられ、各ブラ
ケツト8に、傘Aの柄部を挿通し得る程度の大き
さのU形の切欠きを有する二股状の傘止め具9が
ピン10を介して上下揺動自在に取付けられてい
て、傘止め具9が傘挿入筒6の上端開口部に起伏
自在にそれぞれのぞませられており、傘止め具9
はピン10に嵌められたばね11により上向きに
付勢せられていて、常態にあつては垂直状態にな
るようになされ、ばね11の力に抗して押し下げ
たとき、ブラケツト8に当り水平状態となされ、
また横桟3に傘止め具9と連動する錠前12が各
傘止め具9に隣り合うように取付けられていて、
傘止め具9をばね11の力に抗して水平状に倒す
ことにより、錠前12の閂が傘止め具9の閂受入
れ凹部に入り込んで施錠が行なわれるとともに、
錠前12の鍵13が外れるようになされているか
ら、傘Aを傘挿入筒6に挿込むさいに傘止め具9
を起こしておけばこれが全くじやまにならず、挿
し込み後は傘止め具9を水平状態に倒して傘挿入
筒6の上端開口部近くを被うようにすれば傘Aの
脱出をきわめて有効に阻止することができ、傘A
の出入れの操作を非常に簡単にかつスムーズに行
なうことができるという効果を奏する。
筒6に対応するブラケツト8が設けられ、各ブラ
ケツト8に、傘Aの柄部を挿通し得る程度の大き
さのU形の切欠きを有する二股状の傘止め具9が
ピン10を介して上下揺動自在に取付けられてい
て、傘止め具9が傘挿入筒6の上端開口部に起伏
自在にそれぞれのぞませられており、傘止め具9
はピン10に嵌められたばね11により上向きに
付勢せられていて、常態にあつては垂直状態にな
るようになされ、ばね11の力に抗して押し下げ
たとき、ブラケツト8に当り水平状態となされ、
また横桟3に傘止め具9と連動する錠前12が各
傘止め具9に隣り合うように取付けられていて、
傘止め具9をばね11の力に抗して水平状に倒す
ことにより、錠前12の閂が傘止め具9の閂受入
れ凹部に入り込んで施錠が行なわれるとともに、
錠前12の鍵13が外れるようになされているか
ら、傘Aを傘挿入筒6に挿込むさいに傘止め具9
を起こしておけばこれが全くじやまにならず、挿
し込み後は傘止め具9を水平状態に倒して傘挿入
筒6の上端開口部近くを被うようにすれば傘Aの
脱出をきわめて有効に阻止することができ、傘A
の出入れの操作を非常に簡単にかつスムーズに行
なうことができるという効果を奏する。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は一部破砕正面図、第2図は第1図−線に沿
う断面図、第3図は第1図−線に沿う断面
図、第4図は部分切欠き斜視図、第5図は第4図
の要部拡大斜視図で、傘止め具が垂直状態である
場合を示し、第6図は同要部拡大斜視図で、傘止
め具が水平状態である場合を示している。 1……キヤスタ、2……側枠、2a……垂直
部、2b……上端屈曲部、3……横桟、3a,3
b……二股縁部、4……天板、5……傘挿入孔、
6……傘挿入筒、7……連結桟、7a……湾曲
部、8……ブラケツト、9……二股状の傘止め
具、9a……U形の切欠き、10……ピン、11
……ばね、12……錠前、13……鍵、16……
凹溝。
は一部破砕正面図、第2図は第1図−線に沿
う断面図、第3図は第1図−線に沿う断面
図、第4図は部分切欠き斜視図、第5図は第4図
の要部拡大斜視図で、傘止め具が垂直状態である
場合を示し、第6図は同要部拡大斜視図で、傘止
め具が水平状態である場合を示している。 1……キヤスタ、2……側枠、2a……垂直
部、2b……上端屈曲部、3……横桟、3a,3
b……二股縁部、4……天板、5……傘挿入孔、
6……傘挿入筒、7……連結桟、7a……湾曲
部、8……ブラケツト、9……二股状の傘止め
具、9a……U形の切欠き、10……ピン、11
……ばね、12……錠前、13……鍵、16……
凹溝。
Claims (1)
- 側面よりみて略逆U形のパイプよりなる左右両
側枠2,2の前後垂直部2a,2aの上端部に、
複数の横桟3,3が後方に至るものほど順に高い
位置となるように渡し止められ、これらの横桟
3,3の下方において左右両側枠2,2に平面よ
りみて連続した多数の欠円形湾曲部7aを有する
連結桟7が渡し止められ、ジヤンプ傘等の長い傘
Aの先端部と柄部とが露出するようにこれより若
干短い長さを有する傘挿入筒6が連結桟7の各湾
曲部7aに垂直状に嵌め込まれて、傘挿入筒6が
それぞれ連結桟7に並列状に支持せられ、これら
の傘挿入筒6の上端に、各傘挿入筒6と連通する
傘挿通孔5を有する天板4が被せられ、天板4の
前側縁部が前部横桟3の上側縁部後面に設けられ
た凹溝16に差し込まれるとともに、天板4の後
側縁部が後部横桟3の下側縁部前面に設けられた
凹溝16に差し込まれており、最前部を除く横桟
3の各前面には傘挿入筒6に対応するブラケツト
8が設けられ、各ブラケツト8に、傘Aの柄部を
挿通し得る程度の大きさのU形の切欠き9aを有
する二股状の傘止め具9がピン10を介して上下
揺動自在に取付けられていて、傘止め具9が傘挿
入筒6の上端開口部に起伏自在にそれぞれのぞま
せられており、傘止め具9はピン10に嵌められ
たばね11により上向きに付勢せられていて、常
態にあつては垂直状態になるようになされ、ばね
11の力に抗して押し下げたとき、ブラケツト8
に当り水平状態となされ、また横桟3に傘止め具
9と連動する錠前12が各傘止め具9に隣り合う
ように取付けられていて、傘止め具9をばね11
の力に抗して水平状に倒すことにより、錠前12
の閂が傘止め具9の閂受入れ凹部に入り込んで施
錠が行なわれるとともに、錠前12の鍵13が外
れるようになされており、略逆U形のパイプより
なる左右両側枠2,2の前後垂直部2a,2aの
下端部に、キヤスタ1がそれぞれ取り付けられて
いる、傘立て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7813681U JPS64149Y2 (ja) | 1981-05-27 | 1981-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7813681U JPS64149Y2 (ja) | 1981-05-27 | 1981-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189480U JPS57189480U (ja) | 1982-12-01 |
| JPS64149Y2 true JPS64149Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=29873774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7813681U Expired JPS64149Y2 (ja) | 1981-05-27 | 1981-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64149Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996371A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-02 | 成宮 庄次郎 | 錠前付き傘立装置 |
| KR101046420B1 (ko) * | 2010-10-01 | 2011-07-05 | 주식회사 건승 | 집단시설용 우산꽂이 |
| CN109017948A (zh) * | 2018-08-07 | 2018-12-18 | 常州工程职业技术学院 | 一种用于存放长柄雨伞的小车 |
-
1981
- 1981-05-27 JP JP7813681U patent/JPS64149Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57189480U (ja) | 1982-12-01 |
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