JPH0619630A - 情報アクセス方法 - Google Patents
情報アクセス方法Info
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- JPH0619630A JPH0619630A JP17078592A JP17078592A JPH0619630A JP H0619630 A JPH0619630 A JP H0619630A JP 17078592 A JP17078592 A JP 17078592A JP 17078592 A JP17078592 A JP 17078592A JP H0619630 A JPH0619630 A JP H0619630A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一々フォーマット変換をしなくても、どのよ
うな情報アクセス・パラメータを持つコンピュータから
でも同じ情報格納媒体に対してアクセスすることを可能
にする情報アクセス方法を提供する。 【構成】 情報格納媒体51に情報アクセス・パラメー
タ格納部6を設けておき、コンピュータの情報アクセス
・パラメータ決定手段41に読み取らせ、その内容を情
報アクセス手段31に通知した後、情報アクセス手段3
1から情報格納部71にアクセスさせる。
うな情報アクセス・パラメータを持つコンピュータから
でも同じ情報格納媒体に対してアクセスすることを可能
にする情報アクセス方法を提供する。 【構成】 情報格納媒体51に情報アクセス・パラメー
タ格納部6を設けておき、コンピュータの情報アクセス
・パラメータ決定手段41に読み取らせ、その内容を情
報アクセス手段31に通知した後、情報アクセス手段3
1から情報格納部71にアクセスさせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報アクセス方法に関
するものであり、更に詳しくは、情報記録再生装置とコ
ンピュータを接続し、コンピュータ側の情報アクセス手
段により、前記情報記録再生装置内の情報格納媒体か
ら、前記コンピュータ内のメモリへ情報を読み込み、或
いは前記コンピュータ内のメモリから前記情報格納媒体
へ情報を書き込む情報アクセス方法に関するものであ
る。
するものであり、更に詳しくは、情報記録再生装置とコ
ンピュータを接続し、コンピュータ側の情報アクセス手
段により、前記情報記録再生装置内の情報格納媒体か
ら、前記コンピュータ内のメモリへ情報を読み込み、或
いは前記コンピュータ内のメモリから前記情報格納媒体
へ情報を書き込む情報アクセス方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】I/Oインタフェースの標準化の進展に
より、情報記録再生装置(例えば磁気ディスク装置とか
ワープロなど)の物理的制御方法は統一されつつある
が、情報記録再生装置に内蔵され、あるいは着脱可能で
ある情報格納媒体(ディスクとかフロッピーなど)に保
持される情報そのものへのコンピュータからのアクセス
に関わるパラメータは統一されていない。
より、情報記録再生装置(例えば磁気ディスク装置とか
ワープロなど)の物理的制御方法は統一されつつある
が、情報記録再生装置に内蔵され、あるいは着脱可能で
ある情報格納媒体(ディスクとかフロッピーなど)に保
持される情報そのものへのコンピュータからのアクセス
に関わるパラメータは統一されていない。
【0003】図4は、コンピュータからの情報記録再生
装置に対する従来のアクセス方法を説明するための構成
図である。同図において、13はコンピュータ、33は
コンピュータ側情報アクセス手段、34は接続路、22
は情報記録再生装置、52は情報格納媒体、である。
装置に対する従来のアクセス方法を説明するための構成
図である。同図において、13はコンピュータ、33は
コンピュータ側情報アクセス手段、34は接続路、22
は情報記録再生装置、52は情報格納媒体、である。
【0004】即ち、従来は図4に見られるように、情報
記録再生装置22における情報格納媒体52内には、ア
クセスしてくるコンピュータごとに予め固定されている
情報コードやレコード/ブロック長等の情報アクセス・
パラメータがあり、そのパラメータに従って読み書きさ
れる情報そのもののみが、格納されるようになってい
た。
記録再生装置22における情報格納媒体52内には、ア
クセスしてくるコンピュータごとに予め固定されている
情報コードやレコード/ブロック長等の情報アクセス・
パラメータがあり、そのパラメータに従って読み書きさ
れる情報そのもののみが、格納されるようになってい
た。
【0005】従って、コンピュータ13から接続路34
を介して情報を情報格納媒体52に書き込む場合には、
予め当該情報格納媒体52をそのコンピュータに固有の
情報アクセス・パラメータに従ってフォーマット化(初
期化)した後行い、また、情報格納媒体52の保持する
情報を接続路34を介してコンピュータ13に読み込む
場合には、そのコンピュータに固有の情報アクセス・パ
ラメータに従って情報を書き込んだ情報格納媒体52を
内蔵あるいは装着した情報記録再生装置22を接続する
ことにより行っていた。
を介して情報を情報格納媒体52に書き込む場合には、
予め当該情報格納媒体52をそのコンピュータに固有の
情報アクセス・パラメータに従ってフォーマット化(初
期化)した後行い、また、情報格納媒体52の保持する
情報を接続路34を介してコンピュータ13に読み込む
場合には、そのコンピュータに固有の情報アクセス・パ
ラメータに従って情報を書き込んだ情報格納媒体52を
内蔵あるいは装着した情報記録再生装置22を接続する
ことにより行っていた。
【0006】図5は、かかる従来の情報アクセス方法を
図式化して示した説明図であるから参照されたい。
図式化して示した説明図であるから参照されたい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報アクセス方
法においては、情報記録再生装置に内蔵あるいは装着さ
れた情報格納媒体に保持する情報へのアクセス・パラメ
ータが、コンピュータごとに固定であり、その情報をコ
ンピュータに読み込む場合には、そのコンピュータに固
有の情報アクセス・パラメータにより情報を書き込んだ
情報格納媒体を、内蔵あるいは装着した情報記録再生装
置をコンピュータに接続することにより行っていたた
め、次のような問題があった。
法においては、情報記録再生装置に内蔵あるいは装着さ
れた情報格納媒体に保持する情報へのアクセス・パラメ
ータが、コンピュータごとに固定であり、その情報をコ
ンピュータに読み込む場合には、そのコンピュータに固
有の情報アクセス・パラメータにより情報を書き込んだ
情報格納媒体を、内蔵あるいは装着した情報記録再生装
置をコンピュータに接続することにより行っていたた
め、次のような問題があった。
【0008】即ち、同一内容の情報であっても、接続す
るコンピュータに固有の情報アクセス・パラメータ対応
に複数種類の情報格納媒体(及びそれを扱う情報記録再
生装置)を用意する必要があり、大変煩瑣であった。
るコンピュータに固有の情報アクセス・パラメータ対応
に複数種類の情報格納媒体(及びそれを扱う情報記録再
生装置)を用意する必要があり、大変煩瑣であった。
【0009】また、あるコンピュータに接続されていた
情報記録再生装置を、情報アクセス・パラメータを異に
する他のコンピュータに接続して情報を読み込ませる場
合には、情報アクセス・パラメータに応じて、当該情報
記録再生装置の情報格納媒体における情報形式や情報格
納形式の変換を行う必要があった。即ち、接続変更先コ
ンピュータのそれと同じ情報アクセス・パラメータに基
づき、情報格納媒体をフォーマット化し直した後、接続
変更先に適合するようにコード変換を施しながら情報転
送を行う必要があった。
情報記録再生装置を、情報アクセス・パラメータを異に
する他のコンピュータに接続して情報を読み込ませる場
合には、情報アクセス・パラメータに応じて、当該情報
記録再生装置の情報格納媒体における情報形式や情報格
納形式の変換を行う必要があった。即ち、接続変更先コ
ンピュータのそれと同じ情報アクセス・パラメータに基
づき、情報格納媒体をフォーマット化し直した後、接続
変更先に適合するようにコード変換を施しながら情報転
送を行う必要があった。
【0010】図6は、このような従来の情報アクセス状
況を示す説明図である。即ち同図にみられるように、コ
ンピュータ13の情報アクセス手段33(情報アクセス
・パラメータA)は、パラメータAに対応するフォーマ
ットAを持つ情報格納媒体53にしかアクセスできず、
同様に、コンピュータ14の情報アクセス手段34(情
報アクセス・パラメータB)は、パラメータBに対応す
るフォーマットBを持つ情報格納媒体54にしかアクセ
スできなかった。
況を示す説明図である。即ち同図にみられるように、コ
ンピュータ13の情報アクセス手段33(情報アクセス
・パラメータA)は、パラメータAに対応するフォーマ
ットAを持つ情報格納媒体53にしかアクセスできず、
同様に、コンピュータ14の情報アクセス手段34(情
報アクセス・パラメータB)は、パラメータBに対応す
るフォーマットBを持つ情報格納媒体54にしかアクセ
スできなかった。
【0011】フォーマットBを持つ情報格納媒体54
を、コンピュータ15の情報アクセス手段35(情報ア
クセス・パラメータC)にアクセスさせようとすると、
フォーマットBを持つ情報格納媒体54を、フォーマッ
トCを持つ情報格納媒体55に変換してやる必要があっ
たわけである。このため、変換に多大のコストを要し、
コンピュータ間での情報流通を阻害する要因となってい
た。
を、コンピュータ15の情報アクセス手段35(情報ア
クセス・パラメータC)にアクセスさせようとすると、
フォーマットBを持つ情報格納媒体54を、フォーマッ
トCを持つ情報格納媒体55に変換してやる必要があっ
たわけである。このため、変換に多大のコストを要し、
コンピュータ間での情報流通を阻害する要因となってい
た。
【0012】また、図6における情報格納媒体のフォー
マット変換は、情報格納媒体は変換せずそのままの状態
とすると、コンピュータ15をコンピュータ14にシス
テム更改することに相当するとも言える。このように、
情報格納媒体のフォーマットはそのままで、コンピュー
タシステムを更改する場合にも、情報形式や情報格納形
式の変換は必要であり、やはり多大のコストを要してい
た。
マット変換は、情報格納媒体は変換せずそのままの状態
とすると、コンピュータ15をコンピュータ14にシス
テム更改することに相当するとも言える。このように、
情報格納媒体のフォーマットはそのままで、コンピュー
タシステムを更改する場合にも、情報形式や情報格納形
式の変換は必要であり、やはり多大のコストを要してい
た。
【0013】本発明の目的は、かかる従来技術の問題点
を克服し、一々フォーマット変換をしなくても、どのよ
うな情報アクセス・パラメータを持つコンピュータから
でも同じ情報格納媒体に対してアクセスすることを可能
にする情報アクセス方法を提供することにある。
を克服し、一々フォーマット変換をしなくても、どのよ
うな情報アクセス・パラメータを持つコンピュータから
でも同じ情報格納媒体に対してアクセスすることを可能
にする情報アクセス方法を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、本
発明では、情報格納媒体の情報格納領域を情報格納部と
情報アクセスパラメータ格納部とに分け、前者には情報
そのものをコンピュータに固有のアクセス・パラメータ
に基づく情報形式及び情報格納形式で格納し、後者に
は、そのアクセス・パラメータを、統一された所定の情
報形式及び情報格納形式でそれぞれ格納し、コンピュー
タ側には、情報アクセスパラメータ格納部を読み取るた
めの情報アクセスパラメータ決定手段を設けた。
発明では、情報格納媒体の情報格納領域を情報格納部と
情報アクセスパラメータ格納部とに分け、前者には情報
そのものをコンピュータに固有のアクセス・パラメータ
に基づく情報形式及び情報格納形式で格納し、後者に
は、そのアクセス・パラメータを、統一された所定の情
報形式及び情報格納形式でそれぞれ格納し、コンピュー
タ側には、情報アクセスパラメータ格納部を読み取るた
めの情報アクセスパラメータ決定手段を設けた。
【0015】
【作用】情報格納媒体へのアクセスに際し、コンピュー
タの情報アクセスパラメータ決定手段により、当該情報
格納媒体の情報アクセスパラメータ格納部(情報アクセ
ス・パラメータ)を読み込ませ、それによりアクセス対
象とする情報格納媒体のアクセス・パラメータを決定
(判定)した後、そのアクセス・パラメータに基づき、
コンピュータ側情報アクセス手段により、当該情報格納
媒体の情報格納部にアクセスさせる。こうして、どのコ
ンピュータからどの情報格納媒体に対してもアクセスが
可能になる。
タの情報アクセスパラメータ決定手段により、当該情報
格納媒体の情報アクセスパラメータ格納部(情報アクセ
ス・パラメータ)を読み込ませ、それによりアクセス対
象とする情報格納媒体のアクセス・パラメータを決定
(判定)した後、そのアクセス・パラメータに基づき、
コンピュータ側情報アクセス手段により、当該情報格納
媒体の情報格納部にアクセスさせる。こうして、どのコ
ンピュータからどの情報格納媒体に対してもアクセスが
可能になる。
【0016】
【実施例】図1は、本発明による情報アクセス方法の概
念図である。同図において、11はコンピュータ、41
は情報アクセス・パラメータ決定手段、31は情報アク
セス手段、34は接続路、21は情報記録再生装置、5
1は情報格納媒体、6は情報アクセス・パラメータ格納
部、71は情報格納部、である。
念図である。同図において、11はコンピュータ、41
は情報アクセス・パラメータ決定手段、31は情報アク
セス手段、34は接続路、21は情報記録再生装置、5
1は情報格納媒体、6は情報アクセス・パラメータ格納
部、71は情報格納部、である。
【0017】図1において、コンピュータ11側には、
情報アクセス・パラメータ決定手段41が新たに設けら
れ、また情報格納媒体51には、情報格納部71のほか
に、情報アクセス・パラメータ格納部6が設けられてい
ることが認められるであろう。
情報アクセス・パラメータ決定手段41が新たに設けら
れ、また情報格納媒体51には、情報格納部71のほか
に、情報アクセス・パラメータ格納部6が設けられてい
ることが認められるであろう。
【0018】図2は、図1に示す構成に対する動作の説
明図である。即ち、コンピュータ11から情報記録再生
装置21の情報格納媒体51に対するアクセスに際し、
先ずコンピュータ11の情報アクセス・パラメータ決定
手段41が情報格納媒体51の情報アクセス・パラメー
タ格納部6を読み取って、当該情報格納媒体51の情報
アクセス・パラメータを決定(判定)する。
明図である。即ち、コンピュータ11から情報記録再生
装置21の情報格納媒体51に対するアクセスに際し、
先ずコンピュータ11の情報アクセス・パラメータ決定
手段41が情報格納媒体51の情報アクセス・パラメー
タ格納部6を読み取って、当該情報格納媒体51の情報
アクセス・パラメータを決定(判定)する。
【0019】次に情報アクセス・パラメータ決定手段4
1は、決定したそのパラメータを情報アクセス手段31
に通知する。それにより情報アクセス手段31は、その
パラメータに従って情報格納媒体51の情報格納部71
にアクセスするので、アクセスが可能になるわけであ
る。
1は、決定したそのパラメータを情報アクセス手段31
に通知する。それにより情報アクセス手段31は、その
パラメータに従って情報格納媒体51の情報格納部71
にアクセスするので、アクセスが可能になるわけであ
る。
【0020】図3は、本発明による情報アクセス方法に
基づく情報流通の例を示す概念図である。図3に従って
本発明の実施例を改めて説明する。図3の上段は、(フ
ォーマットA)で格納された情報格納媒体51内の情報
格納部71に保持される情報へのアクセス・パラメータ
として、「A」を情報アクセスパラメータ格納部6に保
持する情報格納媒体51を、内蔵あるいは装着された情
報記録再生装置21を、コンピュータ11に接続したシ
ステムを示す。
基づく情報流通の例を示す概念図である。図3に従って
本発明の実施例を改めて説明する。図3の上段は、(フ
ォーマットA)で格納された情報格納媒体51内の情報
格納部71に保持される情報へのアクセス・パラメータ
として、「A」を情報アクセスパラメータ格納部6に保
持する情報格納媒体51を、内蔵あるいは装着された情
報記録再生装置21を、コンピュータ11に接続したシ
ステムを示す。
【0021】このシステムにおいて、コンピュータ11
内の情報アクセスパラメータ決定手段41は、まず、情
報アクセス・パラメータ格納部6から情報格納部71内
の情報へのアクセス・パラメータとして「A」を読み込
み、アクセス・パラメータを決定する(ルート)。
内の情報アクセスパラメータ決定手段41は、まず、情
報アクセス・パラメータ格納部6から情報格納部71内
の情報へのアクセス・パラメータとして「A」を読み込
み、アクセス・パラメータを決定する(ルート)。
【0022】その後、情報アクセス手段31に、その決
定したアクセス・パラメータ「A」を通知する(ルート
)。以降、情報アクセス手段31は、アクセス・パラ
メータ「A」に基づき、情報格納部71内の情報へアク
セスする(ルート)。
定したアクセス・パラメータ「A」を通知する(ルート
)。以降、情報アクセス手段31は、アクセス・パラ
メータ「A」に基づき、情報格納部71内の情報へアク
セスする(ルート)。
【0023】図3の下段は、情報記録再生装置21をコ
ンピュータ11からコンピュータ12に接続変更したシ
ステムを示す。あるいは、同図は、情報記録再生装置2
1を変更しないままで、コンピュータ11からコンピュ
ータ12にシステム変更した場合とも考えられる。
ンピュータ11からコンピュータ12に接続変更したシ
ステムを示す。あるいは、同図は、情報記録再生装置2
1を変更しないままで、コンピュータ11からコンピュ
ータ12にシステム変更した場合とも考えられる。
【0024】この接続変更あるいはシステム更改に際し
ては、他のいかなる処置も不要であり、接続変更あるい
はシステム更改後、コンピュータ12はコンピュータ1
1の場合と同様にして、アクセス・パラメータ「A」に
基づき情報格納部71の情報へアクセスすることができ
る。
ては、他のいかなる処置も不要であり、接続変更あるい
はシステム更改後、コンピュータ12はコンピュータ1
1の場合と同様にして、アクセス・パラメータ「A」に
基づき情報格納部71の情報へアクセスすることができ
る。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
情報記録再生装置に内蔵あるいは着脱可能な情報格納媒
体内を、情報格納部と情報アクセスパラメータ格納部と
に分け、前者にはコンピュータで処理される情報そのも
のを、後者には前記情報に関するアクセス・パラメータ
を、それぞれ格納し、まず、コンピュータ内に設けた情
報アクセス・パラメータ決定手段により、その情報アク
セス・パラメータを読み込んでアクセス・パラメータを
決定した後、そのアクセス・パラメータに基づき情報格
納部内の情報にアクセスすることとしたため、
情報記録再生装置に内蔵あるいは着脱可能な情報格納媒
体内を、情報格納部と情報アクセスパラメータ格納部と
に分け、前者にはコンピュータで処理される情報そのも
のを、後者には前記情報に関するアクセス・パラメータ
を、それぞれ格納し、まず、コンピュータ内に設けた情
報アクセス・パラメータ決定手段により、その情報アク
セス・パラメータを読み込んでアクセス・パラメータを
決定した後、そのアクセス・パラメータに基づき情報格
納部内の情報にアクセスすることとしたため、
【0026】1種類の情報格納媒体を用意するだけで、
多くのコンピュータに接続可能となり、また、コンピュ
ータ間で情報格納媒体を内蔵した情報記録再生装置を接
続変更する際、あるいは情報を保持する情報格納媒体を
移動する際、あるいは情報はそのままでコンピュータシ
ステムを更改する際にも、情報格納媒体内の情報形式及
び情報格納形式の変換が、多くの場合不要となる。これ
により、コンピュータ間での情報流通やコンピュータシ
ステムの更改を低コストで実現することが可能となる。
多くのコンピュータに接続可能となり、また、コンピュ
ータ間で情報格納媒体を内蔵した情報記録再生装置を接
続変更する際、あるいは情報を保持する情報格納媒体を
移動する際、あるいは情報はそのままでコンピュータシ
ステムを更改する際にも、情報格納媒体内の情報形式及
び情報格納形式の変換が、多くの場合不要となる。これ
により、コンピュータ間での情報流通やコンピュータシ
ステムの更改を低コストで実現することが可能となる。
【図1】本発明による情報アクセス方法の概念図であ
る。
る。
【図2】図1に示す構成に対する動作の説明図である。
【図3】本発明による情報アクセス方法に基づく情報流
通の例を示す概念図である。
通の例を示す概念図である。
【図4】コンピュータからの情報記録再生装置に対する
従来のアクセス方法を説明するための構成図である。
従来のアクセス方法を説明するための構成図である。
【図5】従来の情報アクセス方法を図式化して示した説
明図である。
明図である。
【図6】従来の情報アクセス状況を示す説明図である。
11〜15…コンピュータ、21〜25…情報記録再生
装置、31〜35…情報アクセス手段、41,42…情
報アクセス・パラメータ決定手段、51〜55…情報格
納媒体、6…情報アクセス・パラメータ格納部、71…
情報格納部
装置、31〜35…情報アクセス手段、41,42…情
報アクセス・パラメータ決定手段、51〜55…情報格
納媒体、6…情報アクセス・パラメータ格納部、71…
情報格納部
Claims (2)
- 【請求項1】 情報記録再生装置とコンピュータを接続
し、コンピュータ側の情報アクセス手段により、前記情
報記録再生装置内の情報格納媒体から、前記コンピュー
タ内のメモリへ情報を読み込み、或いは前記コンピュー
タ内のメモリから前記情報格納媒体へ情報を書き込む情
報アクセス方法において、 前記情報格納媒体に、情報格納部のほかアクセスパラメ
ータ格納部を設けておき、先ず情報格納媒体の前記アク
セスパラメータ格納部を、コンピュータ内に予め設けら
れているアクセスパラメータ決定手段により、読み取ら
せてアクセスパラメータを決定させ、決定されたアクセ
スパラメータをコンピュータ側の情報アクセス手段に知
らせることにより、該情報アクセス手段が、前記情報格
納媒体の情報格納部を、前記コンピュータと前記情報記
録再生装置の種別の違いにかかわりなく、アクセス可能
にしたことを特徴とする情報アクセス方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の情報アクセス方法にお
いて、前記情報記録再生装置がコンピュータに内蔵され
た情報記録再生装置から成ることを特徴とする情報アク
セス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4170785A JP2766127B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 情報アクセス方法及びそれに用いる情報格納媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4170785A JP2766127B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 情報アクセス方法及びそれに用いる情報格納媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619630A true JPH0619630A (ja) | 1994-01-28 |
| JP2766127B2 JP2766127B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=15911328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4170785A Expired - Fee Related JP2766127B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 情報アクセス方法及びそれに用いる情報格納媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2766127B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7221892B2 (en) | 2003-01-28 | 2007-05-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing device used in image forming device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62239225A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-20 | Nec Corp | デイスク制御装置認識システム |
| JPH04181583A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-29 | Hitachi Ltd | 記憶媒体および記憶管理方式並びにデータ処理装置 |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP4170785A patent/JP2766127B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62239225A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-20 | Nec Corp | デイスク制御装置認識システム |
| JPH04181583A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-29 | Hitachi Ltd | 記憶媒体および記憶管理方式並びにデータ処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7221892B2 (en) | 2003-01-28 | 2007-05-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing device used in image forming device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2766127B2 (ja) | 1998-06-18 |
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