JPH04181583A - 記憶媒体および記憶管理方式並びにデータ処理装置 - Google Patents

記憶媒体および記憶管理方式並びにデータ処理装置

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JPH04181583A
JPH04181583A JP31112490A JP31112490A JPH04181583A JP H04181583 A JPH04181583 A JP H04181583A JP 31112490 A JP31112490 A JP 31112490A JP 31112490 A JP31112490 A JP 31112490A JP H04181583 A JPH04181583 A JP H04181583A
Authority
JP
Japan
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storage medium
directory information
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secondary storage
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Pending
Application number
JP31112490A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Miyoshi
三好 健児
Isamu Mochizuki
勇 望月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Renesas Technology America Inc
Original Assignee
Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Hitachi Micro Systems Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Microcomputer System Ltd, Hitachi Ltd, Hitachi Micro Systems Inc filed Critical Hitachi Microcomputer System Ltd
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Publication of JPH04181583A publication Critical patent/JPH04181583A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、記憶媒体の検索技術さらにはディレクトリ情
報等の二次情報の記憶方式に適用して特に有効な技術に
関し、例えばフロッピーディスクや光ディスク、磁気テ
ープ、ICカード等の読出し書込み可能な記憶媒体およ
びそのアクセス装置に利用して有効な技術に関する。
[従来の技術] 従来、データ処理システムに用いられるフロッピディス
クや光ディスク、磁気テープ、ICカード等の記憶媒体
においてはディレクトリ情報(ファイル名称、ファイル
サイズ、ファイルの格納位置、使用済サイズ、空きエリ
アサイズ等)の記憶場所は、記憶媒体それ自身の中に設
けられたディレクトリ情報格納エリアであり、このディ
レクトリ情報は記憶媒体のイニシャライズ時、およびフ
ァイルに登録があったときの保存やその変更時にシステ
ム固有の方法で更新されている(日本規格協会、199
0年4月20日発行、rJIsハンドブツク情報処理ハ
ードウェア編」第181頁〜第432頁参照)。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら従来はディレクトリ情報を記憶媒体そのも
のの中に格納しているため、そのディレクトリ情報が読
めなくなるなどの異常があると記憶媒体内のすべてのデ
ータのアクセスができなくなるという問題があった。特
にディレクトリ情報格納エリアのアクセス頻度は他のフ
ァイル情報エリアのアクセス頻度よりも高いため、書込
み、読出し不良が発生し易かった。
また、従来はディレクトリ情報をシステム固有の方式で
格納しているため、同じ構造の記憶媒体でも使用するシ
ステムが違うとリード・ライト装置に装着はできてもデ
ータフォーマットの違いによってデータを読み出せない
ことがあるという問題点があった。
本発明の目的はディレクトリ情報が破壊されても容易に
復旧できる記憶媒体を提供し、これによってシステムの
信頼性を向上させることにある。
本発明の他の目的は異機種間でも記憶媒体のディレクト
リ情報をリード可能にすることにある。
本発明の他の目的はディレクトリ情報を他のシステムに
転送することを可能とし、ディレクトリ情報に基づく当
該記憶媒体のインデックスやラベル作成の自動化・ディ
レクトリ情報のデータベース化への応用などを可能にす
ることにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[課題を解決するための手段] 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、データ処理システムに使用される記憶媒体の
保護ケース等の外装に、主としてディレクトリ情報を共
通のアクセス仕様およびデータフォーマットで記憶する
二次記憶部を設けるようにした。
また、上記記憶媒体のアクセスを行なうリード・ライト
装置には、本来の記憶部のリード・ライト機能の他に二
次記憶部のリード・ライト機能を付加するようにしたも
のである。
[作用コ 上記した手段によれば、記憶媒体に設けられた二次記憶
部のアクセス仕様およびデータフォーマットが統一され
ているため、異機種でもディレクトリ情報を読み取るこ
とができるようになる。また、これによって記憶媒体の
ラベル作成および検索の自動化やディレクトリ情報のデ
ータベース化が可能となる。
さらに、上記した手段によれば、本来の記憶部と二次記
憶部にディレクトリ情報を重複して格納できるため、本
来の記憶部のディレクトリ情報に異常が発生しても二次
記憶部のディレクトリ情報を使って復旧することができ
るようになり、ディレクトリ部のリード・ライト異常に
よるデータのアクセス不能を回避することが可能となっ
て、記憶媒体並びにシステムの信頼性が向上される。
[実施例] 第1図には本発明を適用した記憶媒体とそれを使うシス
テムの概略構成例が示されている6同図において、1は
フロッピディスクのような各種データ記憶用の記憶媒体
、2はこの記憶媒体1を外部記憶手段として使用するパ
ーソナルコンピュータのようなデータ処理装置である。
このデータ処理装置は、例えばマイクロコンピュータ2
1と、半導体メモリからなる主記憶装置22と、CRT
表示装置23およびプリンタ24等により構成されてい
る。
この実施例では、上記記憶媒体2には、本来の記憶部(
一次記憶部)laの他に、ディレクトリ情報等(ファイ
ル名称、ファイルサイズ、ファイルの格納位置、使用済
サイズ、空きエリアサイズ等)を専門に記憶する二次記
憶部1bが設けられている。
また、上記のごとき記憶媒体1の構成に対応してデータ
処理装置2には、一次記憶部1aのアクセス機能を有す
るメイン・リード・ライト装置25aと、二次記憶部1
bのアクセス機能を有するサブ・リード・ライト装置2
5bとを有する記憶媒体アクセス装W25が設けられて
いる。
上記一次記憶部1aは、当該記憶媒体の種類(紙、フロ
ッピディスク、コンパクトディスク、ハードディスク、
磁気テープ、ICカードなど)によってアクセス仕様が
異なり、また同じ記憶媒体でも使用されるシステムによ
ってデータフォーマットが異なることがある。しかし、
この実施例にでは、上記二次記憶部1bのアクセス仕様
およびデータフォーマットを共通規格で作成することに
より、どのようなシステムにおいてもアクセスできるよ
うにされている。
第2図は本発明に係る記憶媒体を用いたシステムにおけ
る二次記憶部1bへのアクセス動作の一例を示すフロー
チャートである。
この実施例においては、二次記憶部1bは基本的に記憶
媒体1のディレクトリ情報に変更があるときにアクセス
される。すなわち、記憶媒体1の初期化時、新規保存時
、更新時、ディレクトリ情報のリード時である。
初期化時には、二次記憶部1bのディレクトリ情報を予
め定められた共通のデータフォーマットに初期化する(
ステップSl、S2)。
一次記憶部1aの新規保存、および更新時には、ディレ
クトリ情報の変更のあった情報を二次記憶部1bにも再
書込みして更新する(ステップS3゜S4)。
また、ディレクトリ情報リード時には、一次記憶部とは
独立して二次記憶部のディレクトリ情報がリードされる
(ステップS5.S6)。これによって、一次記憶部の
ディレクトリ読み出しができないときに二次記憶部1b
のディレクトリ情報をリードすることで一次記憶部1a
の情報部へのアクセスが可能になる。
第3図は、本発明を3.5インチのフロッピディスクに
適用した場合の一例を示す、二次記憶部1bとしてはI
Cカードで用いられ、これがフロッピディスクの保護ケ
ース10の上に装着されている。
第4図には、二次記憶部1bへのデータフォーマットを
統一するための仕様の一例が示されている。
二次記憶部に記憶するディレクトリ情報のフォーマット
は、一つのファイルFDAにファイル名称欄FNC、フ
ァイルサイズ欄FSC、ファイルの格納位置情報欄SA
C,更新日時欄DTC,備考欄RMCをひとつずつ対応
して持つ。従って、使用済サイズや空きエリアサイズは
各ファイルのサイズ情報から演算によって求めらること
かできる。
上記のように二次記憶部1bが半導体メモリを使用した
ICカードである場合には、アクセス仕様をICカード
の規格に準するように決定することにより、二次記憶部
へのアクセス方法を統一することができる。
なお、上記実施例では一例として3.5インチのフロッ
ピディスクに適用した場合について説明したが、5イン
チフロッピディスクや光ディスク、磁気テープ、ICカ
ード、ビデオテープ等にも適用することができる。また
、記憶媒体に付加されるディレクトリ情報格納用二次記
憶手段も、ICカードに限定されず例えば磁気テープ(
磁気ストライプ)等であってもよい。
以上説明したように上記実施例は、データ処理システム
に使用される記憶媒体の保護ケース等の外装に主として
ディレクトリ情報を共通のアクセス仕様およびデータフ
ォーマットで記憶する二次記憶部を設けるようにしたの
で、異機種でもディレクトリ情報を読み取ることができ
るようになる。
また、これによって記憶媒体のラベル作成および検索の
自動化やディレクトリ情報のデータベース化が可能とな
るという効果がある。
また、データ処理システムに使用される記憶媒体の保護
ケース等の外装に主としてディレクトリ情報を共通のア
クセス仕様およびデータフォーマットで記憶する二次記
憶部を設けるようにしたので、本来の記憶部と二次記憶
部にそれぞれディレクトリ情報を重複して格納できるた
め、本来の記憶部内のディレクトリ情報に異常が発生し
ても二次記憶部のディレクトリ情報を使って復旧するこ
とができるようになり、ディレクトリ部のリード・ライ
ト異常によるデータのアクセス不能を回避することが可
能となって、記憶媒体並びにシステムの信頼性が向上す
るという効果がある。
さらに、上記記憶媒体はパーソナルコンピュータのよう
なデータ処理システムに装着しなくてもアクセス装置の
みでディレクトリ情報を読み呂せるので、ファイルの管
理および検索を容易に行なうことができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない0例えば上記実施例では二
次記憶部としてICカードや磁気テープ等読出し書込み
可能な記憶手段を使用するとしたが、所定の容量が保証
されれ、 ばバーコードのような再書込み不能な記憶手
段を用いることも可能である。
さらに、ビデオテープにあっては、二次記憶部に、記憶
情報の量やインデックス、残容量等を記憶することで、
頭出しや空きエリアまでの自動送り等、二次記憶部の情
報に基づく制御を行なうことも可能である。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である読出し書込み可能な
記憶媒体に適用したものについて説明したが、この発明
それに限定されず、CD−ROMその他読出し専用の記
憶媒体にも利用することができる。
[発明の効果] 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
すなわち、記憶媒体に設けられた二次記憶部のアクセス
仕様およびデータフォーマットが統一さ九ているため異
機種でもディレクトリ情報を読み取ることができるよう
になり、これによって記憶媒体のラベル作成および検索
の自動化やディレクトリ情報のデータベース化が可能と
なる。また。
本来の一次記憶部内のディレクトリ情報に異常が発生し
ても二次記憶部のディレクトリ情報を使って復旧するこ
とができるようになり、記憶媒体並びにシステムの信頼
性が向上される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る記憶媒体とそれを使用するシステ
ムの概略を示す説明図、 第2図は二次記憶部のアクセス手順の一例を示すフロー
チャート、 第3図は本発明を3.5インチフロッピディスクに適用
した場合の一実施例を示す正面図。 第4@は二次記憶部のフォーマット構成例を示す説明図
である。 1・・・・記憶媒体、1a・・・・一次記憶部、1b・
・・・二次記憶部、2・・・・データ処理装置、10・
・・・外装(保護ケース)、25・・・・記憶媒体アク
セス装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、読出し書込み可能な一次記憶部を備えた記憶媒体で
    あって、その外装に少なくともディレクトリ情報が記憶
    される二次記憶部が設けられていることを特徴とする記
    憶媒体。 2、読出し書込み可能な一次記憶部を備えた記憶媒体の
    外装に少なくともディレクトリ情報が記憶される二次記
    憶部を設け、上記一次記憶部の一部には、上記二次記憶
    部に記憶されたディレクトリ情報と同一の情報を記憶す
    るようにしたことを特徴とする記憶管理方式。 3、一次記憶部とそのディレクトリ情報を記憶する二次
    記憶部とを備えた記憶媒体に対応して上記一次記憶部を
    アクセス可能なリード・ライト装置と上記二次記憶部を
    アクセス可能なリード・ライト装置とを備えてなること
    を特徴とするデータ処理装置。
JP31112490A 1990-11-15 1990-11-15 記憶媒体および記憶管理方式並びにデータ処理装置 Pending JPH04181583A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0619630A (ja) * 1992-06-29 1994-01-28 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 情報アクセス方法
JP2000268443A (ja) * 1999-03-17 2000-09-29 Sony Corp テープドライブ装置、記録媒体
KR100425678B1 (ko) * 2001-05-18 2004-04-03 엘지전자 주식회사 디지탈 재생기에 적용되는 메모리 카드 및 그의 파일라이트/리드방법
US6788341B2 (en) 1999-12-14 2004-09-07 Sanyo Electric Co., Ltd. Data recording apparatus
JP2008300031A (ja) * 2008-08-01 2008-12-11 Sony Corp テープドライブ装置、記録媒体、及び記録再生方法

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