JPH0619632Y2 - 杭打込装置 - Google Patents

杭打込装置

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JPH0619632Y2
JPH0619632Y2 JP1986200660U JP20066086U JPH0619632Y2 JP H0619632 Y2 JPH0619632 Y2 JP H0619632Y2 JP 1986200660 U JP1986200660 U JP 1986200660U JP 20066086 U JP20066086 U JP 20066086U JP H0619632 Y2 JPH0619632 Y2 JP H0619632Y2
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JP
Japan
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rotation
cable
pressure hose
counterclockwise
hydraulic
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Application number
JP1986200660U
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JPS63104435U (ja
Inventor
幸男 高岡
秀缶 前田
Original Assignee
株式会社南星
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)
  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は杭、特に農業用ビニールハウスを建てる時に用
いられる螺旋杭を打込および抜出すことのできる装置に
関するものである。
(従来の技術) 従来は、螺旋杭の打込、抜出作業は、すべて人力で行つ
ていた。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、従来は螺旋杭の打込、抜出作業をすべて
人力で行つていたため、重労働であると共に、作業姿勢
も安全衛生上好ましくなく且つ打込、抜出作業に長い時
間を要する等の欠点があつた。
そこで、本考案は、上記従来の問題点に鑑み、これを解
決したものであつて、安全軽快に作業ができ、労力を軽
減できると共に、きわめて速やかに打込、抜出作業を行
うことができる杭打込装置を得るにある。
(問題点を解決するための手段) これを達成する手段として、本考案は、ハンドルに設け
た右回転用操作レバーと左回転用操作レバーに、右回転
用ケーブルと左回転用ケーブルの一端を止着し且つ該ケ
ーブルの他端をフォークに係合し、さらにフォークに止
着した操作補助金具に油圧ポンプ・コントロールバルブ
を作動するコントロールレバーを設けると共に、右回転
用高圧ホースおよび左回転用高圧ホースの一端を、それ
ぞれ油圧ポンプに連結すると共に、右回転用高圧ホース
および左回転用高圧ホースの他端を、ハンドルの座板に
固定した油圧モーターに連結し、また油圧モーターの回
転軸に固定したチャックに螺旋杭を着脱自在に取り付け
たものである。
(実施例) 本考案の具体的構成を図面に示す実施例について以下詳
細に説明する。(1)は油圧ユニツト架台であつて、この
架台上にエンジン(2)と回転ジヨイント(3)と油圧ポン
プ.コントロールバルブ(8)、作動油タンク(9)からなる
油圧パツケージを取り付ける。そしてこの油圧ユニツト
は、周知のようにエンジン(2)の回転は、回転ジヨイン
ト(3)を介して油圧ポンプ.コントロールバルブ(8)の回
転軸に伝達され、油圧ポンプ.コントロールバルブ(8)
は、作動油タンク(9)から油を吸い込み、油圧ポンプ.
コントロールバルブ(8)の回路内を通過させ再度作動油
タンク(9)に油を排出するように構成されている。
なお、油圧ポンプ.コントロールバルブ(8)および作動
油タンク(9)は、従来公知のものであるから、詳細な構
造については省略する。(10)(10)′は右回転用操作レバ
ーおよび左回転用操作レバーであつて、ハンドル(11)に
固定した取付板(12)(12)に回動自在に枢着(13)(13)する
と共に、該取付板(12)(12)と回転用操作レバー(10)(1
0)′との間に弾機(14)(14)を張設する。(15)(15)′は右
回転用ケーブルおよび左回転用ケーブルであつて、その
一端を右回転用操作レバー(10)および左回転用操作レバ
ー(10)′に固定すると共に、該ケーブル(15)(15)′の他
端をフオーク(17)(17)′に設けた孔(18)(18)を通して凹
溝(19)(19)内に挿入し且つその先端部に止具(20)(20)を
固定する。(21)は操作補助金具であつて、その両端をピ
ン(22)でフオーク(17)(17)′に止着する。また操作補助
金具(21)にはコントロールレバー(7)が取り付けられて
おり、フオーク(17)(17)′ならびに操作補助金具(21)が
左右に揺動することにより油圧ポンプ.コントロールバ
ルブ(8)が切り換えられるようになつている。(23)(2
3)′は右回転用高圧ホースならびに左回転用高圧ホース
であつて、一端をれぞれ油圧ポンプ(8)に連結すると共
に、他端をハンドル(11)の座板(11)′に固定した油圧モ
ーター(24)に連結する。また油圧モーター(24)の回転軸
(25)に螺旋杭用チヤツク(26)を止ネジ(27)で止着すると
共に、螺旋杭用チヤツク(26)の内壁に螺旋杭(28)の上端
部を密嵌するための溝を十字形に刻設する。なお(22)は
ケーブル受台を示す。
本考案はこのように構成されているので、螺旋杭(28)を
地面に打込むには、先づ螺旋杭(28)の上端部をチヤツク
(26)の溝に密嵌し、しかる後、立つたまま右回転用操作
レバー(10)を弾機(14)に抗して反時計方向に回動すると
(第3図、第4図参照)、右回転用ケーブル(15)の一端
は反時計方向に引張られ、ケーブル(15)の他端に固定し
た止具(20)が操作補助金具(21)に作動し、操作補助金具
(21)ならびにコントロールレバー(7)を傾斜する。コン
トロールレバー(7)の傾斜で油圧ポンプ.コントロール
バルブ(8)を作動し、圧油が油圧ポンプから右回転用高
圧ホース(23)を通つて油圧モーター(24)に送り込まれ、
油圧モーター(24)が右回転する。この油圧モーター(24)
の右回転によつてチヤツク(26)が右回転し、螺旋杭(28)
は右旋回しながら地面に打込まれる。
尚、油圧モーター(24)から排出された油は、コントロー
ルバルブ(8)を通つて、作動油タンク(9)に戻るようにな
つている。
次に地面に打込まれた螺旋杭(28)を抜出すには、螺旋杭
(28)の上端部をチヤツク(26)の溝に密嵌し、しかる後、
立つたまま左回転用操作レバー(10)′を弾機(14)に抗し
て反時計方向に回動すると(第3図、第4図参照)、左
回転用ケーブル(15)′の一端は反時計方向に引張られ、
ケーブル(15)′の他端に固定した止具(20)が操作補助金
具(21)に作動し、操作補助金具(21)ならびにコントロー
ルレバー(7)を傾斜する。コントロールレバー(7)の傾斜
で油圧ポンプ.コントロールバルブ(8)を作動し、圧油
が油圧ポンプから左回転用高圧ホース(23)′を通つて油
圧モーター(24)に送り込まれ、油圧モーターを左回転す
る。この油圧モーター(24)の左回転によつてチヤツク(2
6)が左回転し、螺旋杭(28)は左旋回しながら地面から抜
き出すことができる。
(考案の効果) 以上、実施例について詳述したように、本考案は、螺旋
杭の打込、抜出しに際して立つたままで作業が行えるの
で、従来の人力による打込、抜出作業と比較し軽快に作
業ができ労力を軽減できると共に、作業中の安全も確保
できる。さらに本考案は操作レバーと油圧機構によつて
螺旋杭の打込、抜出作業を円滑迅速に行うことができる
ので、作業能率を著しく向上できるという優れた効果を
有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案杭打込装置の正面図、第2図は本考案杭
打込装置の平面図、第3図は操作レバーの作動状態図、
第4図はコントロールレバーの作動状態図を示す。 (10)(10)′……右、左回転用操作レバー、(11)……ハン
ドル、(15)(15)′……右、左回転用ケーブル、(17)(1
7)′……フオーク、(21)……操作補助金具、(7)……コ
ントロールレバー、(8)……油圧ポンプ.コントロール
バルブ、(23)(23)′……右、左回転用高圧ホース、(24)
……油圧モーター、(25)……回転軸、(26)……チヤツ
ク、(28)……螺旋杭。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハンドルに設けた右回転用操作レバーと左
    回転用操作レバーに、右回転用ケーブルと左回転用ケー
    ブルの一端を止着し且つ該ケーブルの他端をフォークに
    係合し、さらにフォークに止着した操作補助金具に油圧
    ポンプ・コントロールバルブを作動するコントロールレ
    バーを設けると共に、右回転用高圧ホースおよび左回転
    用高圧ホースの一端を、それぞれ油圧ポンプに連結する
    と共に、右回転用高圧ホースおよび左回転用高圧ホース
    の他端を、ハンドルの座板に固定した油圧モーターに連
    結し、また油圧モーターの回転軸に固定したチャックに
    螺旋杭を着脱自在に取り付けてなる杭打込装置。
JP1986200660U 1986-12-26 1986-12-26 杭打込装置 Expired - Lifetime JPH0619632Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986200660U JPH0619632Y2 (ja) 1986-12-26 1986-12-26 杭打込装置

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JP1986200660U JPH0619632Y2 (ja) 1986-12-26 1986-12-26 杭打込装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63104435U JPS63104435U (ja) 1988-07-06
JPH0619632Y2 true JPH0619632Y2 (ja) 1994-05-25

Family

ID=31163379

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986200660U Expired - Lifetime JPH0619632Y2 (ja) 1986-12-26 1986-12-26 杭打込装置

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JPS63104435U (ja) 1988-07-06

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