JPH06196336A - 高圧パルストランス - Google Patents
高圧パルストランスInfo
- Publication number
- JPH06196336A JPH06196336A JP3316157A JP31615791A JPH06196336A JP H06196336 A JPH06196336 A JP H06196336A JP 3316157 A JP3316157 A JP 3316157A JP 31615791 A JP31615791 A JP 31615791A JP H06196336 A JPH06196336 A JP H06196336A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- coil bobbin
- primary winding
- primary
- pulse transformer
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- Insulating Of Coils (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】小型かつ高効率の高圧パルストランスを提供す
る。 【構成】一次巻線n1 を巻装した第1のコイルボビン2
を円柱状のコア1に外挿する。また、二次巻線n2 を巻
装した第2のコイルボビン3を第1のコイルボビン2に
外挿する。一次巻線n1 は、第1のコイルボビン2に単
層巻きで巻装された2本の分割巻線n11,n12を並列接
続することによって形成される。
る。 【構成】一次巻線n1 を巻装した第1のコイルボビン2
を円柱状のコア1に外挿する。また、二次巻線n2 を巻
装した第2のコイルボビン3を第1のコイルボビン2に
外挿する。一次巻線n1 は、第1のコイルボビン2に単
層巻きで巻装された2本の分割巻線n11,n12を並列接
続することによって形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水銀ランプやメタルハ
ライドランプ等の高圧ランプを始動するイグナイタなど
に用いられる高圧パルストランスに関するものである。
ライドランプ等の高圧ランプを始動するイグナイタなど
に用いられる高圧パルストランスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、水銀ランプやメタルハライドラ
ンプ等の高圧放電ランプでは、始動電圧として高電圧が
必要であって、イグナイタにて発生させた高電圧パルス
を放電ランプの両端に印加して始動させるのが普通であ
る。とくに、瞬時に再始動させるには数10kV程度の
非常に高い電圧パルスを発生させる必要があるから、点
灯回路を図3に示すように構成し、イグナイタIGとし
て図4に示すような構成のものを用いている。すなわ
ち、交流電源Vsを安定器Bを介して放電ランプLに印
加するように主回路を構成し、イグナイタIGにより発
生した高圧パルスを高圧パルストランスPTでさらに昇
圧し、高圧パルストランスPTの二次電圧をコンデンサ
C1 を介して放電ランプLに印加するのである。イグナ
イタIGは、図4に示すように、安定器Bの二次側の電
圧を昇圧する高圧トランスHT、高圧トランスHTの二
次巻線に接続されたコンデンサC2 、高圧パルストラン
スPTの一次巻線n1 に直列接続された放電ギャップS
Gとを備える。
ンプ等の高圧放電ランプでは、始動電圧として高電圧が
必要であって、イグナイタにて発生させた高電圧パルス
を放電ランプの両端に印加して始動させるのが普通であ
る。とくに、瞬時に再始動させるには数10kV程度の
非常に高い電圧パルスを発生させる必要があるから、点
灯回路を図3に示すように構成し、イグナイタIGとし
て図4に示すような構成のものを用いている。すなわ
ち、交流電源Vsを安定器Bを介して放電ランプLに印
加するように主回路を構成し、イグナイタIGにより発
生した高圧パルスを高圧パルストランスPTでさらに昇
圧し、高圧パルストランスPTの二次電圧をコンデンサ
C1 を介して放電ランプLに印加するのである。イグナ
イタIGは、図4に示すように、安定器Bの二次側の電
圧を昇圧する高圧トランスHT、高圧トランスHTの二
次巻線に接続されたコンデンサC2 、高圧パルストラン
スPTの一次巻線n1 に直列接続された放電ギャップS
Gとを備える。
【0003】したがって、交流電源Vsを投入すると、
安定器Bの二次側には、図5(a)に破線で示すような
無負荷電圧が発生する。イグナイタIGでは、安定器B
の二次電圧を高圧トランスHTによって昇圧するのであ
って、図5(a)に実線で示すように、高圧トランスH
Tの二次電圧によりコンデンサC2 が充電され、コンデ
ンサC2 の両端電圧が放電ギャップSGの放電開始電圧
Vg(たとえば、5000V)を越えたときに、コンデ
ンサC2 に蓄積されている電荷が高圧パルストランスP
Tの一次巻線n1 および放電ギャップSGを通して急速
に放電される。このとき、高圧パルストランスPTの二
次巻線n2 には、図5(b)に示すように、昇圧比に応
じた高いパルス電圧(たとえば、数10kV)が発生
し、コンデンサC1 を介して放電ランプLに印加される
のである。このパルス電圧は放電ランプLが始動するま
で繰り返して発生する。また、パルス電圧は非常に高圧
であるから、始動時だけではなく消灯直後の再始動が難
しい状態でも瞬時に再始動することができる。
安定器Bの二次側には、図5(a)に破線で示すような
無負荷電圧が発生する。イグナイタIGでは、安定器B
の二次電圧を高圧トランスHTによって昇圧するのであ
って、図5(a)に実線で示すように、高圧トランスH
Tの二次電圧によりコンデンサC2 が充電され、コンデ
ンサC2 の両端電圧が放電ギャップSGの放電開始電圧
Vg(たとえば、5000V)を越えたときに、コンデ
ンサC2 に蓄積されている電荷が高圧パルストランスP
Tの一次巻線n1 および放電ギャップSGを通して急速
に放電される。このとき、高圧パルストランスPTの二
次巻線n2 には、図5(b)に示すように、昇圧比に応
じた高いパルス電圧(たとえば、数10kV)が発生
し、コンデンサC1 を介して放電ランプLに印加される
のである。このパルス電圧は放電ランプLが始動するま
で繰り返して発生する。また、パルス電圧は非常に高圧
であるから、始動時だけではなく消灯直後の再始動が難
しい状態でも瞬時に再始動することができる。
【0004】一方、放電ランプLが始動すれば、安定器
Bの二次側の電圧がランプ電圧にほぼ等しくなり、高圧
トランスHTの二次電圧は放電ギャップSGの放電開始
電圧Vgまで上昇しないから、放電ギャップSGを通し
ての放電が生じなくなり、高圧パルストランスPTの二
次側にはパルス電圧が出力されなくなる。ところで、上
述したパルストランスPTとして、実開昭59−525
99号公報に開示されたものが知られている。このパル
ストランスPTは、単層巻きの二次巻線n2 を巻装した
第1のコイルボビンをフェライトよりなる円柱状のコア
に外挿し、単層巻きの一次巻線n1 を巻装した第2のコ
イルボビンを第1のコイルボビンに外挿したものであっ
て、一次巻線n1 を数ターン、二次巻線n2 を数10タ
ーンに設定したものである。また、図6に示すように、
一次巻線n1 を第1のコイルボビン2に巻装し、二次巻
線n2 を第2のコイルボビン3に巻装して一次巻線n1
が二次巻線n2 の内側に配置されるようにした高圧パル
ストランスPTも知られている。この構成は、一次巻線
n1 をコア1に近付けることによって一次巻線n1 のイ
ンダクタンスを大きくしたものであって、一次巻線n1
のインダクタンスを大きくすることによって始動性能を
向上させたものである(本件出願人による特願平1−2
08351号に記載されている)。
Bの二次側の電圧がランプ電圧にほぼ等しくなり、高圧
トランスHTの二次電圧は放電ギャップSGの放電開始
電圧Vgまで上昇しないから、放電ギャップSGを通し
ての放電が生じなくなり、高圧パルストランスPTの二
次側にはパルス電圧が出力されなくなる。ところで、上
述したパルストランスPTとして、実開昭59−525
99号公報に開示されたものが知られている。このパル
ストランスPTは、単層巻きの二次巻線n2 を巻装した
第1のコイルボビンをフェライトよりなる円柱状のコア
に外挿し、単層巻きの一次巻線n1 を巻装した第2のコ
イルボビンを第1のコイルボビンに外挿したものであっ
て、一次巻線n1 を数ターン、二次巻線n2 を数10タ
ーンに設定したものである。また、図6に示すように、
一次巻線n1 を第1のコイルボビン2に巻装し、二次巻
線n2 を第2のコイルボビン3に巻装して一次巻線n1
が二次巻線n2 の内側に配置されるようにした高圧パル
ストランスPTも知られている。この構成は、一次巻線
n1 をコア1に近付けることによって一次巻線n1 のイ
ンダクタンスを大きくしたものであって、一次巻線n1
のインダクタンスを大きくすることによって始動性能を
向上させたものである(本件出願人による特願平1−2
08351号に記載されている)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した高圧パルスト
ランスPTでは、一次巻線n1 に数kV、二次巻線n2
には数10kVという非常に高い電圧が印加されるか
ら、一次巻線n1 と二次巻線n2 との結合度を高めるた
めに一次巻線n1 や二次巻線n2 を多層巻きにすると、
層間での短絡が生じるなどの問題が生じる。また、多層
巻きでは高圧パルストランスPTが大型化するという問
題もある。したがって、一次巻線n1 を数ターン、二次
巻線n2 を数10ターンとして単層巻きにし、層間での
短絡や大型化という問題が生じないようにしているので
ある。
ランスPTでは、一次巻線n1 に数kV、二次巻線n2
には数10kVという非常に高い電圧が印加されるか
ら、一次巻線n1 と二次巻線n2 との結合度を高めるた
めに一次巻線n1 や二次巻線n2 を多層巻きにすると、
層間での短絡が生じるなどの問題が生じる。また、多層
巻きでは高圧パルストランスPTが大型化するという問
題もある。したがって、一次巻線n1 を数ターン、二次
巻線n2 を数10ターンとして単層巻きにし、層間での
短絡や大型化という問題が生じないようにしているので
ある。
【0006】しかしながら、単層巻きにすると、必然的
に一次巻線n1 と二次巻線n2 との結合度が小さくな
り、一次電圧に対する二次電圧の比は、一次巻線n1 と
二次巻線n2 との巻比に比べてかなり小さくなってしま
うという問題が生じる。すなわち、十分な昇圧比が得ら
れなくなるのである。本発明は上記問題点の解決を目的
とするものであり、単層巻きであってターン数を少なく
しながらも一次巻線と二次巻線との結合度を高め、小型
かつ高効率の高圧パルストランスを提供しようとするも
のである。
に一次巻線n1 と二次巻線n2 との結合度が小さくな
り、一次電圧に対する二次電圧の比は、一次巻線n1 と
二次巻線n2 との巻比に比べてかなり小さくなってしま
うという問題が生じる。すなわち、十分な昇圧比が得ら
れなくなるのである。本発明は上記問題点の解決を目的
とするものであり、単層巻きであってターン数を少なく
しながらも一次巻線と二次巻線との結合度を高め、小型
かつ高効率の高圧パルストランスを提供しようとするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、一次巻線を巻装した第1のコイルボビ
ンを円柱状のコアに外挿するとともに、二次巻線を巻装
した第2のコイルボビンを第1のコイルボビンに外挿し
た高圧パルストランスにおいて、一次巻線は複数本の分
割巻線を並列接続するとともに単層巻きで第1のコイル
ボビンに巻装されているのである。
達成するために、一次巻線を巻装した第1のコイルボビ
ンを円柱状のコアに外挿するとともに、二次巻線を巻装
した第2のコイルボビンを第1のコイルボビンに外挿し
た高圧パルストランスにおいて、一次巻線は複数本の分
割巻線を並列接続するとともに単層巻きで第1のコイル
ボビンに巻装されているのである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、1本の巻線を単層巻きにし
て一次巻線を第1のコイルボビンに巻装する場合と同じ
仕様であるとすれば、一次巻線となる分割巻線の線径を
1本の巻線の場合よりも小さくすることができるのであ
って、一次巻線の線径が小さくなった分だけ二次巻線と
コアとの距離が近付くことになる。その結果、一次巻線
と二次巻線との結合度が高くなり、一次電圧と二次電圧
との比を、一次巻線と二次巻線の巻比に近づけることが
できるのであって、小型かつ高効率の高圧パルストラン
スを提供できるのである。
て一次巻線を第1のコイルボビンに巻装する場合と同じ
仕様であるとすれば、一次巻線となる分割巻線の線径を
1本の巻線の場合よりも小さくすることができるのであ
って、一次巻線の線径が小さくなった分だけ二次巻線と
コアとの距離が近付くことになる。その結果、一次巻線
と二次巻線との結合度が高くなり、一次電圧と二次電圧
との比を、一次巻線と二次巻線の巻比に近づけることが
できるのであって、小型かつ高効率の高圧パルストラン
スを提供できるのである。
【0009】
【実施例】図1(a)に示すように、一次巻線n1 を巻
装した円筒状の第1のコイルボビン2を円柱状のコア1
に外挿し、二次巻線n2 を巻装した円筒状の第2のコイ
ルボビン3を第1のコイルボビン2に外挿して形成され
る。コア1はフェライトにより形成され、第1のコイル
ボビン2および第2のコイルボビン3は絶縁体により形
成される。一次巻線n1 および二次巻線n2 はそれぞれ
単層巻きであって、ターン数は高圧パルストランスPT
として所要のターン数に設定されている。一次巻線n1
は、比較的線径の小さい2本の分割巻線n11,n12を図
2に示すように並列させて第1のコイルボビン2に巻装
したものであって、図1(b)に示すように、両分割巻
線n11,n12は並列接続されている。すなわち、2本の
分割巻線n11,n12を並列に接続したことによって、1
本の巻線によって一次巻線n1を巻装する場合に比較す
れば、同一仕様では巻線の線径を小さくすることができ
るのであって、結果的に二次巻線n2 とコア1との距離
を小さくすることができる。その結果、一次巻線n1 と
二次巻線n2 との相互の距離が小さくなるのであって、
一次巻線n1 と二次巻線n2 との結合度が非常によくな
り、1本の巻線によって一次巻線n1 を巻装する場合に
比較して、はるかに高いパルス電圧を得ることができる
のである。また、一次巻線n1 の線径を小さくすること
ができる結果、全体を小型化することができるのであ
る。
装した円筒状の第1のコイルボビン2を円柱状のコア1
に外挿し、二次巻線n2 を巻装した円筒状の第2のコイ
ルボビン3を第1のコイルボビン2に外挿して形成され
る。コア1はフェライトにより形成され、第1のコイル
ボビン2および第2のコイルボビン3は絶縁体により形
成される。一次巻線n1 および二次巻線n2 はそれぞれ
単層巻きであって、ターン数は高圧パルストランスPT
として所要のターン数に設定されている。一次巻線n1
は、比較的線径の小さい2本の分割巻線n11,n12を図
2に示すように並列させて第1のコイルボビン2に巻装
したものであって、図1(b)に示すように、両分割巻
線n11,n12は並列接続されている。すなわち、2本の
分割巻線n11,n12を並列に接続したことによって、1
本の巻線によって一次巻線n1を巻装する場合に比較す
れば、同一仕様では巻線の線径を小さくすることができ
るのであって、結果的に二次巻線n2 とコア1との距離
を小さくすることができる。その結果、一次巻線n1 と
二次巻線n2 との相互の距離が小さくなるのであって、
一次巻線n1 と二次巻線n2 との結合度が非常によくな
り、1本の巻線によって一次巻線n1 を巻装する場合に
比較して、はるかに高いパルス電圧を得ることができる
のである。また、一次巻線n1 の線径を小さくすること
ができる結果、全体を小型化することができるのであ
る。
【0010】実施例としては、一次巻線n1 を2本の分
割巻線n11,n12により形成しているが、3本以上の分
割巻線を用いることも可能であって、第1のコイルボビ
ン2に巻装可能な範囲で分割巻線の本数を多くするほ
ど、一次巻線n1 の線径を小さくして二次巻線n2 との
結合度を高め、また、小型化することが可能になる。
割巻線n11,n12により形成しているが、3本以上の分
割巻線を用いることも可能であって、第1のコイルボビ
ン2に巻装可能な範囲で分割巻線の本数を多くするほ
ど、一次巻線n1 の線径を小さくして二次巻線n2 との
結合度を高め、また、小型化することが可能になる。
【0011】
【発明の効果】本発明は上述のように、一次巻線を巻装
した第1のコイルボビンを円柱状のコアに外挿するとと
もに、二次巻線を巻装した第2のコイルボビンを第1の
コイルボビンに外挿した高圧パルストランスにおいて、
一次巻線は複数本の分割巻線を並列接続するとともに単
層巻きで第1のコイルボビンに巻装されているので、1
本の巻線を単層巻きにして一次巻線を第1のコイルボビ
ンに巻装する場合と同じ仕様であるとすれば、一次巻線
となる分割巻線の線径を1本の巻線の場合よりも小さく
することができるのであって、一次巻線の線径が小さく
なった分だけ二次巻線とコアとの距離が近付くことにな
る。その結果、一次巻線と二次巻線との結合度が高くな
り、一次電圧と二次電圧との比を、一次巻線と二次巻線
の巻比に近づけることができるのであって、小型かつ高
効率の高圧パルストランスを提供できるという利点を有
するのである。
した第1のコイルボビンを円柱状のコアに外挿するとと
もに、二次巻線を巻装した第2のコイルボビンを第1の
コイルボビンに外挿した高圧パルストランスにおいて、
一次巻線は複数本の分割巻線を並列接続するとともに単
層巻きで第1のコイルボビンに巻装されているので、1
本の巻線を単層巻きにして一次巻線を第1のコイルボビ
ンに巻装する場合と同じ仕様であるとすれば、一次巻線
となる分割巻線の線径を1本の巻線の場合よりも小さく
することができるのであって、一次巻線の線径が小さく
なった分だけ二次巻線とコアとの距離が近付くことにな
る。その結果、一次巻線と二次巻線との結合度が高くな
り、一次電圧と二次電圧との比を、一次巻線と二次巻線
の巻比に近づけることができるのであって、小型かつ高
効率の高圧パルストランスを提供できるという利点を有
するのである。
【図1】(a)は実施例の断面図、(b)は実施例をイ
グナイタに接続した状態の回路図である。
グナイタに接続した状態の回路図である。
【図2】実施例の要部平面図である。
【図3】高圧パルストランスを用いた点灯回路の一例を
示すブロック回路図である。
示すブロック回路図である。
【図4】高圧パルストランスを用いた点灯回路のイグナ
イタの回路図である。
イタの回路図である。
【図5】高圧パルストランスを用いた点灯回路のイグナ
イタの動作説明図である。
イタの動作説明図である。
【図6】従来例を示し、(a)は縦断面図、(b)は横
断面図である。
断面図である。
1 コア 2 第1のコイルボビン 3 第2のコイルボビン n1 一次巻線 n2 二次巻線 n11 分割巻線 n12 分割巻線
Claims (1)
- 【請求項1】 一次巻線を巻装した第1のコイルボビン
を円柱状のコアに外挿するとともに、二次巻線を巻装し
た第2のコイルボビンを第1のコイルボビンに外挿した
高圧パルストランスにおいて、一次巻線は複数本の分割
巻線を並列接続するとともに単層巻きで第1のコイルボ
ビンに巻装されて成ることを特徴とする高圧パルストラ
ンス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316157A JPH06196336A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 高圧パルストランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316157A JPH06196336A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 高圧パルストランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06196336A true JPH06196336A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18073920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3316157A Withdrawn JPH06196336A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 高圧パルストランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06196336A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998053647A1 (de) * | 1997-05-21 | 1998-11-26 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Zündvorrichtung für eine entladungslampe und verfahren zum zünden einer entladungslampe |
| EP0884933A3 (en) * | 1997-06-10 | 1999-04-14 | Ultralux AB | An ignition transformer for gas discharge bulbs |
| EP0933974A1 (de) * | 1998-01-28 | 1999-08-04 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Zuendvorrichtung für eine Entladungslampe |
| EP0933975A3 (de) * | 1998-01-31 | 2000-11-02 | Hella KG Hueck & Co. | Zündtransformator |
| JP2002260938A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-13 | Diamond Electric Mfg Co Ltd | 内燃機関用点火コイル |
| JP2017126634A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | Tdk株式会社 | コイル部品 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3316157A patent/JPH06196336A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998053647A1 (de) * | 1997-05-21 | 1998-11-26 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Zündvorrichtung für eine entladungslampe und verfahren zum zünden einer entladungslampe |
| EP0884933A3 (en) * | 1997-06-10 | 1999-04-14 | Ultralux AB | An ignition transformer for gas discharge bulbs |
| EP0933974A1 (de) * | 1998-01-28 | 1999-08-04 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Zuendvorrichtung für eine Entladungslampe |
| EP0933975A3 (de) * | 1998-01-31 | 2000-11-02 | Hella KG Hueck & Co. | Zündtransformator |
| JP2002260938A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-13 | Diamond Electric Mfg Co Ltd | 内燃機関用点火コイル |
| JP2017126634A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | Tdk株式会社 | コイル部品 |
| US10366823B2 (en) | 2016-01-13 | 2019-07-30 | Tdk Corporation | Coil component |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |