JPH0619651B2 - シ−ケンス制御装置 - Google Patents
シ−ケンス制御装置Info
- Publication number
- JPH0619651B2 JPH0619651B2 JP59127426A JP12742684A JPH0619651B2 JP H0619651 B2 JPH0619651 B2 JP H0619651B2 JP 59127426 A JP59127426 A JP 59127426A JP 12742684 A JP12742684 A JP 12742684A JP H0619651 B2 JPH0619651 B2 JP H0619651B2
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- JP
- Japan
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- output
- program
- unit
- condition
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/054—Input/output
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/11—Plc I-O input output
- G05B2219/1169—Activating output if input changes, transition input and output not yet on
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はストアドプログラム式シーケンス制御装置に係
り、特に条件制御と順序制御が混在するシステムの制御
に好適なシーケンス制御装置に関する。
り、特に条件制御と順序制御が混在するシステムの制御
に好適なシーケンス制御装置に関する。
従来のストアドプログラム式シーケンス制御装置のシス
テム構成を第5図に示す。
テム構成を第5図に示す。
図中、1は外部入力信号源である接点群、2は接点群1
からの外部入力信号を受ける入力部、3は論理判定部で
ある中央演算処理ユニツト(以下CPUと称する)、4
はシーケンスプログラム記憶部であるユーザRAM、5
はシーケンスプログラムの処理手順およびプログラム手
順を記憶したシステムROM、6はCPU3の出力処理
の結果を外部に出力する出力部、7はプログラム部で、
シーケンス命令をプログラムとしてユーザRAM4に記
憶させるための命令書込手段である。CPU3はユーザR
AM4からシーケンスプログラムを順次呼び出し、入力
部2を通して読み込まれた入力信号00、01,………
mが当該プログラムで設定した論理状態を満足したか否
かの判定を行ない、出力処理の結果は出力部6の出力5
0,51,………nとして外部機器に与えられる。
からの外部入力信号を受ける入力部、3は論理判定部で
ある中央演算処理ユニツト(以下CPUと称する)、4
はシーケンスプログラム記憶部であるユーザRAM、5
はシーケンスプログラムの処理手順およびプログラム手
順を記憶したシステムROM、6はCPU3の出力処理
の結果を外部に出力する出力部、7はプログラム部で、
シーケンス命令をプログラムとしてユーザRAM4に記
憶させるための命令書込手段である。CPU3はユーザR
AM4からシーケンスプログラムを順次呼び出し、入力
部2を通して読み込まれた入力信号00、01,………
mが当該プログラムで設定した論理状態を満足したか否
かの判定を行ない、出力処理の結果は出力部6の出力5
0,51,………nとして外部機器に与えられる。
このようなシーケンス制御装置の命令処理方式には大別
して次の2つがある。その1つは条件制御式とよばれる
もので、第6図に示すようにシーケンスプログラムの各
サイクルごとに外部入力信号のスキヤンニングをして、
外部入力信号が当該プログラムで設定した論理状態を満
足すれば特定の出力処理を行ない、満足しなければ出力
処理を行なわずに次にステツプへ進むといつたサイクリ
ツク処理であるため、複雑なランダムロジツクの条件制
御に適している。
して次の2つがある。その1つは条件制御式とよばれる
もので、第6図に示すようにシーケンスプログラムの各
サイクルごとに外部入力信号のスキヤンニングをして、
外部入力信号が当該プログラムで設定した論理状態を満
足すれば特定の出力処理を行ない、満足しなければ出力
処理を行なわずに次にステツプへ進むといつたサイクリ
ツク処理であるため、複雑なランダムロジツクの条件制
御に適している。
他の1つは順序制御式とよればれるので、第7図に示す
ようにある工程(ステツプ)が終了するまで特定の出力
状態を保持し、その工程が終了すると次の工程へ進むと
いつた工程歩進形の処理を行なう。
ようにある工程(ステツプ)が終了するまで特定の出力
状態を保持し、その工程が終了すると次の工程へ進むと
いつた工程歩進形の処理を行なう。
順序制御の具体例を第8図のフローチヤートにより説明
すると、初期状態としてはステツプaの状態にあり、入
力信号00がONになるとステツプaからステツプbへ
進み、出力50をONにする。さらに入力信号01がO
Nになるとステツプbからステツプcへ進み、出力50
をOFFにし、出力51をONにするというように、ス
テツプの終了を確認する信号によりつぎつぎにステツプ
を進めるものである。このような制御には前述した順序
制御式のシーケンス制御装置が適しており、第9図に示
すようなシーケンスプログラムによつて実現できる。
すると、初期状態としてはステツプaの状態にあり、入
力信号00がONになるとステツプaからステツプbへ
進み、出力50をONにする。さらに入力信号01がO
Nになるとステツプbからステツプcへ進み、出力50
をOFFにし、出力51をONにするというように、ス
テツプの終了を確認する信号によりつぎつぎにステツプ
を進めるものである。このような制御には前述した順序
制御式のシーケンス制御装置が適しており、第9図に示
すようなシーケンスプログラムによつて実現できる。
順序制御式のシーケンス制御装置は常に工程を遷移させ
る歩進条件のみを監視する方式であるため、工程(ステ
ツプ)間のインタロツクが不要で動作フローに合わせて
プログラムが簡単に組めるという利点がある反面、並列
処理が困難であり、非常停止の割込処理には非常停止条
件を検出する特別な外部回路を要する等の欠点があつ
た。
る歩進条件のみを監視する方式であるため、工程(ステ
ツプ)間のインタロツクが不要で動作フローに合わせて
プログラムが簡単に組めるという利点がある反面、並列
処理が困難であり、非常停止の割込処理には非常停止条
件を検出する特別な外部回路を要する等の欠点があつ
た。
一方、第8図のような順序制御の動作フローは前述した
条件制御式のシーケンス制御装置でも実現でき、そのシ
ーケンスプログラムはラダー図で表わせば第10図のよ
うになる。
条件制御式のシーケンス制御装置でも実現でき、そのシ
ーケンスプログラムはラダー図で表わせば第10図のよ
うになる。
条件制御式の場合、サイクリツク処理であるため、並列
処理や非常停止時の割込処理は容易である。しかし、第
5図に示す従来のシーケンス制御装置のシステム構成で
は、出力部6はCPU3から出力情報を受けている間だ
けしか出力状態にないため、順序制御に適用した場合、
歩進条件が成立するまで出力状態を保持させるためには
内部処理による自己保持機能を持たせることが必要で、
これに伴い第10図に示すような内部出力200〜21
0を用いたステツプ間のインタロツクが必要となり、プ
ログラムが複雑になるという欠点があつた。
処理や非常停止時の割込処理は容易である。しかし、第
5図に示す従来のシーケンス制御装置のシステム構成で
は、出力部6はCPU3から出力情報を受けている間だ
けしか出力状態にないため、順序制御に適用した場合、
歩進条件が成立するまで出力状態を保持させるためには
内部処理による自己保持機能を持たせることが必要で、
これに伴い第10図に示すような内部出力200〜21
0を用いたステツプ間のインタロツクが必要となり、プ
ログラムが複雑になるという欠点があつた。
本発明の目的は、条件制御と順序制御に共用でき、順序
制御に適用した場合、ステツプ間の複雑なインタロツク
を要せずに簡単にプログラミングができるシーケンス制
御装置を提供することにある。
制御に適用した場合、ステツプ間の複雑なインタロツク
を要せずに簡単にプログラミングができるシーケンス制
御装置を提供することにある。
本発明は、複数の外部入力信号源が接続されてこれらの
外部入力信号源からの外部入力信号を受ける入力部と、
シーケンス命令を含むプログラムを記憶する記憶部と、
入力部および記憶部に接続されて記憶部からプログラム
を呼び出し処理する動作を周期的に繰り返し、外部入力
信号がプログラムで設定した論理状態を満足したとき特
定の出力処理を行なう論理判定部と、この論理判定部に
接続されてシーケンスプログラムの処理手順およびプロ
グラム手順を記憶するシステムROMと、論理判定部に
接続されて出力データとアドレス信号が供給され論理判
定部の出力処理の結果を外部に出力する複数の出力端子
を有する出力部とを備え条件制御と順序制御が混在する
システムの制御を行なうシーケンス制御装置において、 記憶部に順序制御時に順序制御の歩進条件が成立するま
で出力部の出力状態を保持させる特定命令を記憶させる
命令書込手段と、 論理判定部と出力部間に介在して出力部の各出力にそれ
ぞれ対応して設けられその入力の一方が論理判定部に接
続されて条件制御時に出力データが供給されるとともに
その出力が出力部に接続された複数の2入力論理和回路
と、 出力部の各出力にそれぞれ対応して設けられ論理判定部
からセット信号とリセット信号とアドレス信号が供給さ
れてその出力が対応する2入力論理回路の他方の入力に
接続された複数のラッチ回路とを備え、 論理判定部は特定命令の処理時に、プログラムの歩進条
件が成立したときそれに対応したラッチ回路をセットす
るとともに次の歩進条件の成立時にラッチ回路をリセッ
トし、 ラッチ回路に対応した出力部は順序制御時にラッチ回路
の出力が供給されてプログラムの歩進条件が成立したと
きその出力状態を次の歩進条件が成立するまで保持する
とともに次の歩進条件の成立時に前の出力の状態の保持
を解除するよう構成されたことを特徴とするものであ
る。
外部入力信号源からの外部入力信号を受ける入力部と、
シーケンス命令を含むプログラムを記憶する記憶部と、
入力部および記憶部に接続されて記憶部からプログラム
を呼び出し処理する動作を周期的に繰り返し、外部入力
信号がプログラムで設定した論理状態を満足したとき特
定の出力処理を行なう論理判定部と、この論理判定部に
接続されてシーケンスプログラムの処理手順およびプロ
グラム手順を記憶するシステムROMと、論理判定部に
接続されて出力データとアドレス信号が供給され論理判
定部の出力処理の結果を外部に出力する複数の出力端子
を有する出力部とを備え条件制御と順序制御が混在する
システムの制御を行なうシーケンス制御装置において、 記憶部に順序制御時に順序制御の歩進条件が成立するま
で出力部の出力状態を保持させる特定命令を記憶させる
命令書込手段と、 論理判定部と出力部間に介在して出力部の各出力にそれ
ぞれ対応して設けられその入力の一方が論理判定部に接
続されて条件制御時に出力データが供給されるとともに
その出力が出力部に接続された複数の2入力論理和回路
と、 出力部の各出力にそれぞれ対応して設けられ論理判定部
からセット信号とリセット信号とアドレス信号が供給さ
れてその出力が対応する2入力論理回路の他方の入力に
接続された複数のラッチ回路とを備え、 論理判定部は特定命令の処理時に、プログラムの歩進条
件が成立したときそれに対応したラッチ回路をセットす
るとともに次の歩進条件の成立時にラッチ回路をリセッ
トし、 ラッチ回路に対応した出力部は順序制御時にラッチ回路
の出力が供給されてプログラムの歩進条件が成立したと
きその出力状態を次の歩進条件が成立するまで保持する
とともに次の歩進条件の成立時に前の出力の状態の保持
を解除するよう構成されたことを特徴とするものであ
る。
以下、本発明の一実施例を第1〜4図により説明する。
第1図は本実施例をシステム構成を示す図で、外部入力
信号源である接点群1に接続された入力部2、論理判定
部であるCPU3、シーケンスプログラム記憶部である
ユーザRAM4、シーケンスプログラムの処理手順およ
びプログラム手順を記憶したシステムROM5、CPU
3の出力処理の結果を外部に出力する出力部6、および
命令書込手段であるプログラム部7からなる基本的構成
については第5図と同一であり、CPU3はシステムR
OM5に記憶された処理手順に従つて、ユーザRAM4
からプログラムを呼び出し処理する動作を周期的に繰り
返し、入力部2を通して読み込まれた外部入力信号が当
該プログラムで設定した論理状態を満足したとき特定の
出力処理を行なう。すなわち、命令処理方式としては従
来の条件制御式のシーケンス制御装置と同様なサイクリ
ツク処理である。
信号源である接点群1に接続された入力部2、論理判定
部であるCPU3、シーケンスプログラム記憶部である
ユーザRAM4、シーケンスプログラムの処理手順およ
びプログラム手順を記憶したシステムROM5、CPU
3の出力処理の結果を外部に出力する出力部6、および
命令書込手段であるプログラム部7からなる基本的構成
については第5図と同一であり、CPU3はシステムR
OM5に記憶された処理手順に従つて、ユーザRAM4
からプログラムを呼び出し処理する動作を周期的に繰り
返し、入力部2を通して読み込まれた外部入力信号が当
該プログラムで設定した論理状態を満足したとき特定の
出力処理を行なう。すなわち、命令処理方式としては従
来の条件制御式のシーケンス制御装置と同様なサイクリ
ツク処理である。
本実施例の従来例と異なる点は、順序制御の歩進条件が
成立するまで出力部6の出力状態を保持する手段として
出力部6の各出力50,51,…nにそれぞれ対応した
ラツチ回路8−1,8−2,………8−nを設けたこと
にある。これらラツチ回路に対しCPU3からは順序制
御プログラムの出力処理の結果としてセツト信号10、
リセツト信号11、およびアドレス信号12が送出さ
れ、図示しないアドレスデコーダにより選択されたラツ
チ回路がセツトまたはリセツトされるようになつてる。
ラツチ回路8−1,8−2,………8−nの出力信号は
OR回路9−1,9−2,……9−nを介して出力部6
へ送られ、それぞれに対応した出力50,51,………
nをON,OFFさせる。
成立するまで出力部6の出力状態を保持する手段として
出力部6の各出力50,51,…nにそれぞれ対応した
ラツチ回路8−1,8−2,………8−nを設けたこと
にある。これらラツチ回路に対しCPU3からは順序制
御プログラムの出力処理の結果としてセツト信号10、
リセツト信号11、およびアドレス信号12が送出さ
れ、図示しないアドレスデコーダにより選択されたラツ
チ回路がセツトまたはリセツトされるようになつてる。
ラツチ回路8−1,8−2,………8−nの出力信号は
OR回路9−1,9−2,……9−nを介して出力部6
へ送られ、それぞれに対応した出力50,51,………
nをON,OFFさせる。
一方、条件制御プログラムの出力処理の結果は出力デー
タ13、アドレス信号14としてCPU3から送出さ
れ、出力データ13はOR回路9−1,9−2,………
9−nを経由して出力部6へ入り、図示しないアドレス
デコーダにより選択された出力50,51,………nを
ON,OFFさせる。
タ13、アドレス信号14としてCPU3から送出さ
れ、出力データ13はOR回路9−1,9−2,………
9−nを経由して出力部6へ入り、図示しないアドレス
デコーダにより選択された出力50,51,………nを
ON,OFFさせる。
次に第2,3図に示すプログラム例について動作を説明
する。
する。
第2図(a)は条件制御のプログラム例を示すラダー図、
(b)は入出力のタイムチヤートであり、同図(a)のプログ
ラムをプログラム部7によりユーザRAM4に記憶させ
運転するときは、CPU3は従来例と同様に処理し、入
力信号00がONのとき出力50をONさせ、入力信号
00がOFFのとき出力50をOFFさせる。同様に入
力信号01のON,OFFに伴い出力51をON,OF
Fさせる。
(b)は入出力のタイムチヤートであり、同図(a)のプログ
ラムをプログラム部7によりユーザRAM4に記憶させ
運転するときは、CPU3は従来例と同様に処理し、入
力信号00がONのとき出力50をONさせ、入力信号
00がOFFのとき出力50をOFFさせる。同様に入
力信号01のON,OFFに伴い出力51をON,OF
Fさせる。
第3図(a)は順序制御のプログラム例を示すラダー図、
(b)は入出力のタイムチヤートである。同図(a)のFUN
1,FUN2は順序制御専用の特定命令(出力状態保持
命令)で、他のシーケンス命令と同様にプログラム部7
によりユーザRAM4に記憶されるものである。
(b)は入出力のタイムチヤートである。同図(a)のFUN
1,FUN2は順序制御専用の特定命令(出力状態保持
命令)で、他のシーケンス命令と同様にプログラム部7
によりユーザRAM4に記憶されるものである。
第3図(a)のプログラムをユーザRAM4に記憶させ運
転すると、ユーザRAM4から特定命令FUN1が呼び
出されたとき、CPU3は入力信号00の状態により歩
進条件が成立したか否かを判定し、入力信号00がOF
Fであれば何も処理しないが、ONであればラツチ回路
8−1に対してセツト信号を出し、出力50をONさせ
る。入力信号00がOFFになつてもCPU3は何も処
理しないため、ラツチ回路8−1はセツトされたままで
あり、出力50はON状態に保持される。
転すると、ユーザRAM4から特定命令FUN1が呼び
出されたとき、CPU3は入力信号00の状態により歩
進条件が成立したか否かを判定し、入力信号00がOF
Fであれば何も処理しないが、ONであればラツチ回路
8−1に対してセツト信号を出し、出力50をONさせ
る。入力信号00がOFFになつてもCPU3は何も処
理しないため、ラツチ回路8−1はセツトされたままで
あり、出力50はON状態に保持される。
次に特定命令FUN2が呼び出されると、CPU3は入力
信号01の状態により次の歩進条件が成立したか否かを
判定し、入力信号01がONであればラツチ回路8−2
にセツト信号を出し、ラツチ回路8−1にはリセツト信
号を出す。これにより出力51がONし、出力51はO
FFする。
信号01の状態により次の歩進条件が成立したか否かを
判定し、入力信号01がONであればラツチ回路8−2
にセツト信号を出し、ラツチ回路8−1にはリセツト信
号を出す。これにより出力51がONし、出力51はO
FFする。
したがつて、第8図の動作をさせるには第4図のように
プログラムを組めばよく、内部処理により出力状態を保
持させる必要がないため、第10図のように複数なイン
タロツクを取らなくてすむ。また、サイクリック処理で
あるため、並列処理や非常停止の割込処理も容易に行な
うことができる。
プログラムを組めばよく、内部処理により出力状態を保
持させる必要がないため、第10図のように複数なイン
タロツクを取らなくてすむ。また、サイクリック処理で
あるため、並列処理や非常停止の割込処理も容易に行な
うことができる。
本発明によれば、条件制御と順序制御に共用でき、順序
制御共にプログラミングの簡略化を図れるシーケンス制
御装置を得ることができる。
制御共にプログラミングの簡略化を図れるシーケンス制
御装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第2
図(a),(b)は本実施例を条件制御に適用した場合のプロ
グラム例を示すラダー図および入出力のタイムチヤー
ト、第3図(a),(b)は本実施例を順序制御に適用した場
合のプログラム例を示すラダー図および入出力のタイム
チヤート、第4図は本実施例を順序制御に適用した場合
の他のプログラム例を示すラダー図、第5図は従来のシ
ーケンス制御装置のシステム構成図、第6図は条件制御
の処理方式を示すフローチヤート、第7図は順序制御の
処理方式を示すフローチヤート、第8図は順序制御の動
作フローチヤート、第9図は順序制御式シーケンス制御
装置でのプログラム例を示す図表、第10図は条件制御
式シーケンス制御装置でのプログラム例を示すラダー図
である。 3:論理判定部、4:シーケンスプログラム記憶部、
6:出力部、7:命令書込手段、8−0,8−1,……
8−n:ラツチ回路、FUN1〜FUN5:特定命令、
00,01,……m:外部入力信号、50,51,……
n:出力
図(a),(b)は本実施例を条件制御に適用した場合のプロ
グラム例を示すラダー図および入出力のタイムチヤー
ト、第3図(a),(b)は本実施例を順序制御に適用した場
合のプログラム例を示すラダー図および入出力のタイム
チヤート、第4図は本実施例を順序制御に適用した場合
の他のプログラム例を示すラダー図、第5図は従来のシ
ーケンス制御装置のシステム構成図、第6図は条件制御
の処理方式を示すフローチヤート、第7図は順序制御の
処理方式を示すフローチヤート、第8図は順序制御の動
作フローチヤート、第9図は順序制御式シーケンス制御
装置でのプログラム例を示す図表、第10図は条件制御
式シーケンス制御装置でのプログラム例を示すラダー図
である。 3:論理判定部、4:シーケンスプログラム記憶部、
6:出力部、7:命令書込手段、8−0,8−1,……
8−n:ラツチ回路、FUN1〜FUN5:特定命令、
00,01,……m:外部入力信号、50,51,……
n:出力
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−63607(JP,A) 特開 昭56−74706(JP,A) 特開 昭57−69308(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】複数の外部入力信号源が接続されてこれら
の外部入力信号源からの外部入力信号を受ける入力部
と、シーケンス命令を含むプログラムを記憶する記憶部
と、上記入力部および上記記憶部に接続されて上記記憶
部から上記プログラムを呼び出し処理する動作を周期的
に繰り返し、外部入力信号が上記プログラムで設定した
論理状態を満足したとき特定の出力処理を行なう論理判
定部と、この論理判定部に接続されてシーケンスプログ
ラムの処理手順およびプログラム手順を記憶するシステ
ムROMと、上記論理判定部に接続されて出力データと
アドレス信号が供給され上記論理判定部の出力処理の結
果を外部に出力する複数の出力端子を有する出力部とを
備え条件制御と順序制御が混在するシステムの制御を行
なうシーケンス制御装置において、 上記記憶部に順序制御時に順序制御の歩進条件が成立す
るまで上記出力部の出力状態を保持させる特定命令を記
憶させる命令書込手段と、 上記論理判定部と上記出力部間に介在して上記出力部の
各出力にそれぞれ対応して設けられその入力の一方が上
記論理判定部に接続されて条件制御時に出力データが供
給されるとともにその出力が上記出力部に接続された複
数の2入力論理和回路と、 上記出力部の各出力にそれぞれ対応して設けられ上記論
理判定部からセット信号とリセット信号とアドレス信号
が供給されてその出力が対応する上記2入力論理和回路
の他方の入力に接続された複数のラッチ回路とを備え、 上記論理判定部は上記特定命令の処理時に、上記プログ
ラムの歩進条件が成立したときそれに対応した上記ラッ
チ回路をセットするとともに次の歩進条件の成立時に上
記ラッチ回路をリセットし、 上記ラッチ回路に対応した出力部は順序制御時に上記ラ
ッチ回路の出力が供給されて上記プログラムの歩進条件
が成立したときその出力状態を次の歩進条件が成立する
まで保持するとともに次の歩進条件の成立時に前の出力
状態の保持を解除するよう構成されたことを特徴とする
シーケンス制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127426A JPH0619651B2 (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | シ−ケンス制御装置 |
| US06/743,148 US4752909A (en) | 1984-06-22 | 1985-06-10 | Sequence controller |
| DE8585107683T DE3579509D1 (de) | 1984-06-22 | 1985-06-21 | Sequenzsteuerung. |
| EP85107683A EP0166391B1 (en) | 1984-06-22 | 1985-06-21 | Sequence controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127426A JPH0619651B2 (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | シ−ケンス制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617903A JPS617903A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0619651B2 true JPH0619651B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=14959663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127426A Expired - Lifetime JPH0619651B2 (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | シ−ケンス制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4752909A (ja) |
| EP (1) | EP0166391B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0619651B2 (ja) |
| DE (1) | DE3579509D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4789789A (en) * | 1986-02-17 | 1988-12-06 | Tektronix, Inc. | Event distribution and combination system |
| JPH01205336A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Nec Corp | シーケンサ制御回路 |
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| DE4235342A1 (de) * | 1992-10-20 | 1994-04-21 | Siemens Ag | Programmiergerät |
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