JPH0619671U - プリーツ・カーテン - Google Patents

プリーツ・カーテン

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JPH0619671U
JPH0619671U JP3577792U JP3577792U JPH0619671U JP H0619671 U JPH0619671 U JP H0619671U JP 3577792 U JP3577792 U JP 3577792U JP 3577792 U JP3577792 U JP 3577792U JP H0619671 U JPH0619671 U JP H0619671U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガラス窓に展開して吸着させると正しく窓に
添って平坦に揃って緩まず、かつ使用上、美観を保って
使用寿命が長いプリーツ・カーテンを提供することが目
的である。 【構成】 左右側枠2,3間に開閉自在の折り襞を有す
るカーテン1を張設し、前記左右側枠2,3の一方にカ
ーテン1に横方向の引張力を付与するテンション付与装
置Fを装着する。該テンション付与装置Fは、側枠2の
長手方向に固着した定着ロッド8と、該定着ロッド8の
一端近傍に周面に凹溝を形成してロープ巻取胴部41と
した引張リール4と、該ロープ巻取胴部41に一端を嵌
着し他端を各折り襞に穿設した通し孔11を貫通して他
の側枠3に固定するテンションロープ7と、前記引張リ
ール4の底部に固着した係合部42と定着ロッド8の下
端近傍に固着したばね固定座5に両端を固定しこの間の
定着ロッド8に外装してなるコイルばね6とより構成す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はプリーツ・カーテンに関し、特に日除け効果が向上されて、美観を保 ち使用寿命が長くなったプリーツ・カーテンに関する。
【0002】
【従来の技術】
因に、プリーツ・カーテンは、車窓カーテンの一種であって、その特徴はプリ ーツ状に伸縮重合できるカーテンを利用して、適当な長さに引き伸ばして日除け ブラインドとして使用するものである。即ち、車窓の上下幅に従ってカーテンを 適当な長さに展開垂下させて日除け効果を得るのであるが、設計上、カーテンの 自重をあまり考慮していないので使用した時、予期したほどに理想的だとは言い 難い。
【0003】 先ず、図6の分解斜視図に示すごとく、従来のプリーツ・カーテンは、カーテ ンAを多数の折り襞をなす折畳み状に形成して、該カーテンAの両端縁にそれぞ れクランプセットBを設けて、さらに該クランプセットBに両取付用吸盤Cを装 設し、並びにそのうちのあるクランプセットBに結束バンドDを取付けて、格納 時に畳合せた該カーテンAを纏め結んで保持するのである。
【0004】 そして、上記従来のプリーツ・カーテンの使用状況表示正面図である図7も合 わせて参照すれば、該プリーツ・カーテンを使用する時は、そのカーテンAの一 端の吸盤Cを車窓ガラスの側縁に吸着固定させ、他端を引いて同じ車窓ガラスの 他側縁に吸着固定して、該カーテンAを開き延ばして日光が入射するのを遮るの であり、同じ理屈から、もしも日光を遮る部位が扇形状であるときは、両クラン プセットBの同じ側の吸盤Cを隣合わせれば、展開したカーテンAを扇形状にす ることができる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 このように、上記従来のプリーツ・カーテンは、クランプセットBの吸盤Cの 吸着固定する位置を異ならせて、そのプリーツ状カーテンAの展開角度を変化さ せることができるが、斜め向きに設計された車窓ガラスにあうと、カーテンA自 体の重量と共に、使用上、あまり理想的だとは言い難くなる。即ち、図8,9を 併せて参照すれば(そのうち、図8は上記カーテンAの展開した際の平面図であ る)、一般に乗用車はその前後車窓を傾斜上に設計しており、両側車窓も微少な 傾斜を保たせた設計にしているので、カーテンAを前後車窓ガラスGに展開して 吸着させると、該カーテンAの中央部が自重のため弛緩して、時間が長くなると 該カーテンAの緊張が疲労で緩み、美観を損なうばかりでなく、かつ車窓ガラス に敷張り状に安定させることが難しくなり、日光がカーテンAの緩んだところか ら入射して遮蔽効果が低下する。同様に、上記従来のプリーツ・カーテンを車両 両側の車窓ガラスに展開吸着して使用すると、一般に車両の両側車窓ガラスもや や傾斜を持たして設計されているので、カーテンAの中央部位は同じく垂れ下が り気味になり、これが上記従来のプリーツ・カーテンの設計上における車窓ガラ スの斜向き設計やカーテンの自重を軽視した結果に生じた欠点である。
【0006】 そして、事実上、上記従来のプリーツ・カーテンを傾斜がない垂直な窓ガラス に使用しても、同じくカーテンAの中央部が緩みで垂れ下がるもので、図9に示 す如く、従来のプリーツ・カーテンを床面まで垂直のガラス戸に使用すると、該 カーテンAの中央部はやはり重力のために垂れ下がり長時間になると該カーテン Aを収束するのが困難になり、かつ外観にも影響をもたらし、従って、従来のプ リーツ・カーテンは垂直ないし傾斜したガラス窓に使用しても、長時間になると 、その中央部が弛緩して垂れ下がる欠点を免れない。
【0007】 本考案は上記欠点を解消して、ガラス窓に展開して吸着させると正しく窓に沿 って平坦に揃って緩まず、かつ使用上、美観を保って使用寿命が長いプリーツ・ カーテンを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために本考案は、その両側枠間にプリーツ状カーテンを張 設して、該両側枠の相互の外向き移動・または内向き移動により、該カーテンを 展開・収束自在に形成してなるプリーツ・カーテンにおいて、上記両側枠の一方 の側枠にテンション装置を設けて、該テンション装置を、該側枠の長手向きに一 体支架される定着ロッドと、該定着ロッドの一端近くに枢着した引張リールと、 該引張リールに一端を係止して固定され、他端が該カーテンの各折り襞に穿設さ れた通し孔を貫いて上記他の側枠に連結するテンションロープと、上記引張リー ル底端に設けられる係合部に、上記定着ロッドに外装したその一端を一体的に係 止し、他端を該定着ロッド又は上記側枠に対して固定係止するコイルばねとで形 成して、上記両側枠が互いに外向きに移動すると、該コイルばねの弾力に打勝っ て該テンションロープを引張り緊張させて該カーテンを展開把持し、該両側枠を 相対向きに移動させると、該コイルばねの弾性回復により該テンションロープを 該引張リールに巻取って該カーテンを重合収束できるように構成する。
【0009】 そして、上記定着ロッドの下端近くにばね固定座を設けて、上記定着ロッドに 巻着して一端を上記係合部に定着したコイルばねの他端を上記ばね固定座に定着 させるようにし、上記カーテンの各折り襞に穿設された通し孔を、該カーテンの 一側辺に偏らせるように設け、上記両側枠のいづれか一方の側枠の、上記カーテ ンに向き合う側面に長手向き格納溝を設けて、該カーテンを重合格納できるよう にし、上記両側枠のうち上記格納溝を設けていない側枠の幅広を、該格納溝の幅 広に対応させるよう形成して該格納溝に嵌着して、該格納溝内に重合収束したカ ーテンを被覆するようにし、上記側枠の側面に内向きコ字型の凹板を形成して、 該凹板内部空間の長手向きに上記テンション装置を装着するようにすれば一層好 ましくなる。
【0010】
【作用】
上記のように構成された、本考案は、その一方の側枠を車両ガラス一端側縁に 定着させ、しかるのち、他方の側枠を手に取ってカーテンを該車輌ガラス他端側 縁向きに引張り拡げさせて、該カーテンを展開して該他方の側枠を車両ガラスの 他端側縁に定着させると、該両側枠間に装着したテンションロープの引張り把持 により該カーテン全体が一応に同じ高さを保持して車窓を遮蔽することができる と共に、該カーテンの自重による中央部の垂下を避けることができかつ使用しな いときは、ガラス窓の一端側縁に吸着した他方の側枠の定着を外せば、該カーテ ンを一方の側枠に重合収蔵し、並びにコイルばねの弾性復帰により該引張リール を旋回させて該テンションロープを巻き取ることができる。
【0011】 そして、上記定着ロッド下端近くにばね固定座を設けて、上記定着ロッドに巻 着して一端を上記係合部に定着したコイルばねの他端を定着させるようにし、上 記カーテンの各折り襞に穿設された通し孔を、該カーテンの一側辺に偏らせるよ うに設けて、上記両側枠のある一つの側枠に、上記カーテン向きの側面に長手向 き格納溝を設けて、該カーテンを重合格納できるようにし、並びに、上記両側枠 の上記両側枠の上記格納溝を設けられていない側枠の幅広を、該格納溝の幅広に 対応させるよう形成して該格納溝に嵌着して、該格納溝内に重合収束したカーテ ンを被覆するようにして、さらに、上記側枠の側面に内向きコ字型の凹板を形成 して、該凹板内部空間の長手向きに上記テンション装置を装着するようにすれば 、上記カーテンの展開・収束作動がより確実簡便になり、及び該他方の側枠を該 格納溝に蓋するように嵌着被覆してカーテン全体を両側枠間に収蔵することがで きる。
【0012】
【実施例】
この考案の上記またはその他の目的、特徴および利点は、図面を参照しての以 下の実施例の詳細な説明から一層あきらかとなろう。
【0013】 先ず、図1に示す如く、本考案のプリーツ・カーテンは、従来のものと同じく 、畳合わせ可能なプリーツ状のカーテン1の両端に左,右側枠2,3を固設し、 そのうち、右側枠3は扁平状の板体を呈して、該右側枠3の前端縁中央に上記カ ーテン1の展開方向向きに延伸する固定片31を設けて吸盤32を直交向きに固 着する。該左側枠2は該カーテン1に対して内向きに垂直開口状の格納溝21を 備えて、該格納溝21開口の幅を丁度上記右側枠3の幅と同じくし、かつ該格納 溝21開口向きと直交した該左側枠2前端面2Aに上下対応する吸盤22を固設 し、並びに該格納溝21開口の背面となる該左側枠2の側面2Bに内向きコ字型 の凹板23を形成して、該凹板23の内部空間に上下向きのテンション装置Fを 装着すると共に、該カーテン1の各折り襞に片向きの通し孔11を設ける。
【0014】 該テンション装置Fは、図2に示す如く、定着ロッド8、引張リール4、ばね 固定座5、コイルばね6、及びテンションロープ7からなり、そのうち、該定着 ロッド8は上下向きに上記左側枠2の凹板23内に装着され、その上端近くに引 張リール4を枢着し下端近くにばね固定座5を固着して、該引張リール4周面に 凹み輪状の巻取り胴部41を形成すると共に、該ロープ巻取り部41を上記カー テン1の通し孔11に対応させて該テンションロープ7一端を巻付けて固持し、 並びに該引張リール4底端に係合部42を延設して、該係合部42と該ばね固定 座5との間に上記コイルばね6を装着し、即ち、該コイルばね6の該引張リール 4に固着した一端が該引張リール4の旋回に従って締め付けられ、もう一端はカ ーテン1の通し孔11を貫いて該右側枠3の板体に固定する。
【0015】 再び、図2,3を参照すれば、本考案を使用するときは、先ず、左側枠2の吸 盤22を車両ガラスG一端側縁に吸着させ、しかるのち、右側枠3を手に取って カーテン1を該車両ガラスG他端側縁向きに引張り拡げさせ、この際、図3に示 すように、該カーテン1は該右側枠3に従って左側に移動展開し、該右側枠3の 吸盤32が車両ガラスGの他端側縁に吸着して止める。ここで注意すべきことは 、本考案は、左右側枠2,3の間にテンションロープ7を装着しているので、右 側枠3を引張り拡げると、テンションロープ7を巻付いた引張リール4はコイル ばね6の弾力に打ち勝って旋回し、該テンションロープ7の引張り把持によりカ ーテン1全体を一応に同じ高さに保持することができる。
【0016】 次に、図1,5を参照すれば、本考案を傾斜した車両前後のガラス窓に張り開 いて定着すると、該左右側枠2,3のそれぞれ吸盤22,32をガラスに吸着さ せ、かつ引張り緊張したテンションロープ7により容易に該カーテン1を把持し て、該カーテン1の自重による中央部の垂下を避けることができる。そして、同 じ理由から、本考案プリーツ・カーテンを床面まで垂直のガラス窓に使用すると 、該テンションロープ7の引張り把持により該カーテン1全体を同じ高さに保持 することができる。更に、本考案を扇形状にして日除けカーテンに使用する場合 は、図4に示す如く、該左右側枠2,3の同一端を隣接配置させ、且つその同一 他端を展開させてテンションロープ7により該カーテン1を引張り把持すれば、 傾斜したガラス窓に平坦に張り拡げて定着させることができる。
【0017】 また、図1,5に示すように、本考案を使用しないときは、ガラス窓の一端側 縁に吸着した右側枠3の吸盤32を外せば、該カーテン1を左側枠2の格納溝2 1内に収蔵し、並びにコイルばね6の弾性復帰により該引張リール4を旋回させ て該テンションロープ7を巻き取ることができ、更に該右側枠3を該格納溝21 に蓋するように嵌着すればカーテン全体を完全に左右側枠2,3間に収蔵して、 カーテン1のはみ出しによる圧潰または折損を防止することができる。
【0018】
【考案の効果】
上記のように構成された本考案は、次のような効果がある。
【0019】 使用時の平滑性を維持して、日除け効果をより向上する。即ち、本考案を展開 して日除けするとき、該プリーツ・カーテンはテンションロープの引張り把持に より定着するので、カーテン全体が自重やガラス窓の傾斜による影響から緩み垂 下することがなく、完全にガラス窓に平行して張り合わせて日除けをするので、 本考案の日除け効果は確実に従来のものより向上される。
【0020】 使用寿命が長くなり、常に美観を保持する。本考案を展開して使用すると、該 カーテン全体を一応に同じ高さに維持して使用することができ、それゆえ、各折 り襞は適当な折紋を保持して、カーテンの長期垂下による使用寿命の短縮を防止 し、使用上の美観を保つことができる。
【0021】 収蔵が完璧であり、使用しないときはカーテンを破損させないように防止でき る。本考案を使用しないときは、破損され易いカーテンを完全に一方の側枠の格 納溝内に収蔵し、かつ他方の側枠により完全に蓋状に被覆されるので、カーテン が破損するのを防ぎ製品の完璧性を保持し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案実施例になるプリーツ・カーテンの斜視
図である。
【図2】本考案実施例になるテンション付与装置の断面
図である。
【図3】本考案実施例になるプリーツ・カーテンの使用
状態の平面図である。
【図4】本考案実施例になるプリーツ・カーテンの他の
使用状態の正面図である。
【図5】本考案実施例になるテンション付与装置を格納
溝に収納した状態の図
【図6】従来のプリーツ・カーテンの分解斜視図であ
る。
【図7】従来のプリーツ・カーテンの使用状態を示す図
である。
【図8】従来のプリーツ・カーテンの使用状態の平面図
である。
【図9】従来のプリーツ・カーテンの使用状態の正面図
である。
【符号の説明】
1 カーテン 2 左側枠 3 右側枠 4 引張リール 5 ばね固定座 6 コイルばね 7 テンションロープ 8 定着ロッド 11 通し孔 21 格納溝 23 凹板 41 ロープ巻取胴部 42 係合部 F テンション付与装置

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その両側枠(2),(3)間にプリーツ
    状カーテン(1)を張設して、該両側枠(2),(3)
    の相互の外向き移動・または内向き移動により、該カー
    テン(1)を展開・収束自在に形成してなるプリーツ・
    カーテンにおいて、上記両側枠(2),(3)の一方の
    側枠(2)にテンション装置(F)を設けて、該テンシ
    ョン装置(F)を、該側枠(2)の長手向きに一体支架
    される定着ロッド(8)と、該定着ロッド(8)の一端
    近くに枢着した引張リール(4)と、該引張リール
    (4)に一端を係止して固定され、他端が該カーテン
    (1)の各折り襞に穿設された通し孔(11)を貫いて
    上記他の側枠(3)に連結するテンションロープ(7)
    と、上記引張リール(4)底端に設けられる係合部(4
    2)に、上記定着ロッド(8)に外装したその一端を一
    体的に係止し、他端を該定着ロッド(8)又は上記側枠
    (2)に対して固定係止するコイルばね(6)とで形成
    して、上記両側枠(2),(3)が互いに外向きに移動
    すると、該コイルばね(6)の弾力に打勝って該テンシ
    ョンロープ(7)を引張り緊張させて該カーテン(1)
    を展開把持し、該両側枠(2),(3)を相対向きに移
    動させると、該コイルばね(6)の弾性回復により該テ
    ンションロープ(7)を該引張リール(4)に巻取って
    該カーテン(1)を重合収束できるようにしてなるプリ
    ーツ・カーテン。
  2. 【請求項2】 上記定着ロッド(8)の下端近くにばね
    固定座(5)を設けて、上記定着ロッド(8)に巻着し
    て一端を上記係合部(42)に定着したコイルばね
    (6)の他端を上記ばね固定座(5)に定着させるよう
    にしてなる請求項1記載のプリーツ・カーテン。
  3. 【請求項3】 上記カーテン(1)の各折り襞に穿設さ
    れた通し孔(11)を、該カーテン(1)の一側辺に偏
    らせるように設けてなる請求項1または2記載のプリー
    ツ・カーテン。
  4. 【請求項4】 上記両側枠(2),(3)のいづれか一
    方の側枠(2)の、上記カーテン(1)に向き合う側面
    に長手向き格納溝(21)を設けて、該カーテン(1)
    を重合格納できるようにしてなるプリーツ・カーテン。
  5. 【請求項5】 上記両側枠(2),(3)のうち上記格
    納溝(21)を設けていない側枠(3)の幅広を、該格
    納溝(21)の幅広に対応させるよう形成して該格納溝
    (21)に嵌着して、該格納溝(21)内に重合収束し
    たカーテン(1)を被覆するようにしてなる請求項4記
    載のプリーツ・カーテン。
  6. 【請求項6】 上記側枠(2)の側面(2B)に内向き
    コ字型の凹板を形成して、該凹板(23)内部空間の長
    手向きに上記テンション装置(F)を装着するようにし
    てなる請求項1記載のプリーツ・カーテン。
JP3577792U 1992-04-28 1992-04-28 プリーツ・カーテン Expired - Lifetime JPH0715516Y2 (ja)

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JPH0715516Y2 JPH0715516Y2 (ja) 1995-04-12

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