JPH0619698A - 工程管理支援装置 - Google Patents
工程管理支援装置Info
- Publication number
- JPH0619698A JPH0619698A JP17674292A JP17674292A JPH0619698A JP H0619698 A JPH0619698 A JP H0619698A JP 17674292 A JP17674292 A JP 17674292A JP 17674292 A JP17674292 A JP 17674292A JP H0619698 A JPH0619698 A JP H0619698A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- plan
- software
- same period
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】工程計画立案時に定量的な作業の順序付けが行
え、計画を立てる上での負荷が軽減される工程管理支援
装置を提供することにある。 【構成】ソフトウェア開発計画を立てる上で作業を複数
に分割し、この分割された作業毎に同一期間内の作業計
画を立てると共に、この作業計画と実績を比べて工程管
理を行う際に支援する工程管理支援装置において、同一
期間内の作業計画を立てるために、ソフトウェアの構成
をグラフで表したときのグラフ数に応じて開発作業に優
先順位を付与し、これを一覧表にして表示装置6に表示
するする優先順位付与装置7を具備したもの。
え、計画を立てる上での負荷が軽減される工程管理支援
装置を提供することにある。 【構成】ソフトウェア開発計画を立てる上で作業を複数
に分割し、この分割された作業毎に同一期間内の作業計
画を立てると共に、この作業計画と実績を比べて工程管
理を行う際に支援する工程管理支援装置において、同一
期間内の作業計画を立てるために、ソフトウェアの構成
をグラフで表したときのグラフ数に応じて開発作業に優
先順位を付与し、これを一覧表にして表示装置6に表示
するする優先順位付与装置7を具備したもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソフトウェア開発計画
を立てる上で、作業を分割し作業毎に同一期間内の日程
計画を立てて、計画と実績を比べて工程管理を行う際に
使用され、特に該日程計画の立案時に支援が行える工程
管理支援装置に関する。
を立てる上で、作業を分割し作業毎に同一期間内の日程
計画を立てて、計画と実績を比べて工程管理を行う際に
使用され、特に該日程計画の立案時に支援が行える工程
管理支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、作業毎の日程計画を立案する手法
として、CPM(Critical Pass Method) と、CPMを
用いない方法がある。このCPMは、各作業の前後関係
とその開発期間、開発工数等が入力として必要であり、
さらにそれらを基に作図し、作業の開始日と終了日を決
めるものである。一方、CPMを用いない場合には、他
の作業ととの関連を考慮せずに計画を立てる傾向にあ
る。
として、CPM(Critical Pass Method) と、CPMを
用いない方法がある。このCPMは、各作業の前後関係
とその開発期間、開発工数等が入力として必要であり、
さらにそれらを基に作図し、作業の開始日と終了日を決
めるものである。一方、CPMを用いない場合には、他
の作業ととの関連を考慮せずに計画を立てる傾向にあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】CPMで計画を立
案する場合、作業量の視点からの臨界点を求めるが、同
列の作業をソフトウェアの構成に注目し、どの作業を優
先的に実行するかについては、計画立案者の見解により
決定される。このため、開発量が多くなると、日程計画
に掛かる工数が増大し、計画立案者が管理に要する管理
負荷が大きくなる。
案する場合、作業量の視点からの臨界点を求めるが、同
列の作業をソフトウェアの構成に注目し、どの作業を優
先的に実行するかについては、計画立案者の見解により
決定される。このため、開発量が多くなると、日程計画
に掛かる工数が増大し、計画立案者が管理に要する管理
負荷が大きくなる。
【0004】また、CPMを用いないで計画を立案する
場合、計画の善し悪しは、さらに計画立案者の能力に依
存され、さらに、計画を立案する上での方針、あるい
は、戦略が一定でない。本発明は、工程計画立案時に定
量的な作業の順序付けが行え、計画を立てる上での負荷
が軽減される工程管理支援装置を提供することを目的と
する。
場合、計画の善し悪しは、さらに計画立案者の能力に依
存され、さらに、計画を立案する上での方針、あるい
は、戦略が一定でない。本発明は、工程計画立案時に定
量的な作業の順序付けが行え、計画を立てる上での負荷
が軽減される工程管理支援装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に対応する発明は、ソフトウェア開発計画
を立てる上で作業を複数に分割し、この分割された作業
毎に同一期間内の作業計画を立てると共に、この作業計
画と実績を比べて工程管理を行う際に支援する工程管理
支援装置において、階層構造のソフトウェア構成を関係
付けるデータおよび工程計画立案時に必要なデータを格
納するデータベースと、前記ソフトウェアの作業プロセ
スに関するデータを格納する標準のテーブルと、工程管
理に必要な情報を入力する情報入力装置と、前記作業計
画の進捗状況、工程計画表等を表示する表示装置と、前
記データベース内の情報を前記表示装置に表示するため
に加工処理する演算制御装置と、
め、請求項1に対応する発明は、ソフトウェア開発計画
を立てる上で作業を複数に分割し、この分割された作業
毎に同一期間内の作業計画を立てると共に、この作業計
画と実績を比べて工程管理を行う際に支援する工程管理
支援装置において、階層構造のソフトウェア構成を関係
付けるデータおよび工程計画立案時に必要なデータを格
納するデータベースと、前記ソフトウェアの作業プロセ
スに関するデータを格納する標準のテーブルと、工程管
理に必要な情報を入力する情報入力装置と、前記作業計
画の進捗状況、工程計画表等を表示する表示装置と、前
記データベース内の情報を前記表示装置に表示するため
に加工処理する演算制御装置と、
【0006】同一期間内の作業計画を立てるために、前
記ソフトウェアの構成をグラフで表したときのグラフ数
に応じて開発作業に優先順位を付与し、これを一覧表に
して前記表示装置に表示するする優先順位付与装置とを
具備している。
記ソフトウェアの構成をグラフで表したときのグラフ数
に応じて開発作業に優先順位を付与し、これを一覧表に
して前記表示装置に表示するする優先順位付与装置とを
具備している。
【0007】
【作用】請求項1に対応する発明によれば、同一期間内
の計画を立てる際に、ソフトウェアのグラフ数にに応じ
て開発作業の優先度が自動的に付けられるので、計画時
の負荷を減らすことができ、かつ、実際の作業の流れに
即した作業計画を立てることができる。
の計画を立てる際に、ソフトウェアのグラフ数にに応じ
て開発作業の優先度が自動的に付けられるので、計画時
の負荷を減らすことができ、かつ、実際の作業の流れに
即した作業計画を立てることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例の工程管理支援装置に
ついて図面を参照して説明する。図1は、該装置の一実
施例を示すブロック図である。この実施例の装置は、ソ
フトウェア開発計画を立てる上で作業を複数に分割し、
この分割された作業毎に同一期間内の作業計画を立てる
と共に、この作業計画と実績を比べて工程管理を行う際
に支援する工程管理支援装置に以下のような構成を具備
している。
ついて図面を参照して説明する。図1は、該装置の一実
施例を示すブロック図である。この実施例の装置は、ソ
フトウェア開発計画を立てる上で作業を複数に分割し、
この分割された作業毎に同一期間内の作業計画を立てる
と共に、この作業計画と実績を比べて工程管理を行う際
に支援する工程管理支援装置に以下のような構成を具備
している。
【0009】データベース1は、後述する例えば図2に
示す階層構造のソフトウェア構成を関係付けるデータお
よび工程計画立案時に必要なデータを格納している。標
準のテーブル2には、ソフトウェアの作業プロセスに関
するデータを格納している。情報入力装置3は工程管理
に必要な情報を入力できるようになっている。テーブル
作成装置4は、情報入力装置3からの情報に基づき、該
テーブル2に格納するデータを作成する。表示装置5
は、作業計画の進捗状況、工程計画表および後述する開
発作業に優先順位を付与した一覧表を表示するものであ
る。演算制御装置6は、データベース1内の情報を表示
装置5に表示するために加工処理を行う。優先順位付与
装置7は同一期間内の作業計画を立てるために、ソフト
ウェアの構成をグラフで表したときのグラフ数に応じて
開発作業に優先順位を付与し、これを一覧表にして前記
演算制御装置6を介して表示装置5に表示するものであ
る。
示す階層構造のソフトウェア構成を関係付けるデータお
よび工程計画立案時に必要なデータを格納している。標
準のテーブル2には、ソフトウェアの作業プロセスに関
するデータを格納している。情報入力装置3は工程管理
に必要な情報を入力できるようになっている。テーブル
作成装置4は、情報入力装置3からの情報に基づき、該
テーブル2に格納するデータを作成する。表示装置5
は、作業計画の進捗状況、工程計画表および後述する開
発作業に優先順位を付与した一覧表を表示するものであ
る。演算制御装置6は、データベース1内の情報を表示
装置5に表示するために加工処理を行う。優先順位付与
装置7は同一期間内の作業計画を立てるために、ソフト
ウェアの構成をグラフで表したときのグラフ数に応じて
開発作業に優先順位を付与し、これを一覧表にして前記
演算制御装置6を介して表示装置5に表示するものであ
る。
【0010】ここで、本装置が対象としているソフトウ
ェア開発の形態について説明するが、例えば図2に示す
ように大規模でソフトウェアの構成が入り組んでいる場
合を想定している。このようなソフトウェアの場合、機
能Fをサブ機能F1,F2,F3に分割し、それらの機
能F1〜F3を実現するために、ある動作を行う抽象的
なまとまりであるコンポーネントC1,C2,C3,C
4,C5を複数個使う。さらに、そのコンポーネントC
1〜C5を実現するためにモジュールM1,M2,M
3,M4,M5,M6,M7,M8,M9を作成する。
ェア開発の形態について説明するが、例えば図2に示す
ように大規模でソフトウェアの構成が入り組んでいる場
合を想定している。このようなソフトウェアの場合、機
能Fをサブ機能F1,F2,F3に分割し、それらの機
能F1〜F3を実現するために、ある動作を行う抽象的
なまとまりであるコンポーネントC1,C2,C3,C
4,C5を複数個使う。さらに、そのコンポーネントC
1〜C5を実現するためにモジュールM1,M2,M
3,M4,M5,M6,M7,M8,M9を作成する。
【0011】ここで、コンポーネントC1〜C5とモジ
ュールM1〜M9の関係は、n:nであり、開発計画を
立てる上での優先順位を導出するため、以下のようにす
る。すなわち、ソフトウェアの構成をグラフで表した場
合、グラフの数が多い作業を優先すると言うルールを決
め、このルールに従って作業に優先順位をつけるアルゴ
リズムを有している。これは、図1の優先順位付与装置
7が行う。優先順位決定のアルゴリズムは、図2の例で
説明すると、Fレベルの作業では、グラフ数がそれぞれ F1:F2:F3=3:2:4なので、作業優先順位は
F3−F1−F2となる。Cレベルの作業では、グラフ
の数がそれぞれ、
ュールM1〜M9の関係は、n:nであり、開発計画を
立てる上での優先順位を導出するため、以下のようにす
る。すなわち、ソフトウェアの構成をグラフで表した場
合、グラフの数が多い作業を優先すると言うルールを決
め、このルールに従って作業に優先順位をつけるアルゴ
リズムを有している。これは、図1の優先順位付与装置
7が行う。優先順位決定のアルゴリズムは、図2の例で
説明すると、Fレベルの作業では、グラフ数がそれぞれ F1:F2:F3=3:2:4なので、作業優先順位は
F3−F1−F2となる。Cレベルの作業では、グラフ
の数がそれぞれ、
【0012】C1:C2:C3:C4:C5=3:7:
5:3:6なので、作業優先順位はC2−C5−C3−
(C1/C4)となる。この場合、C1とC4は同順位
である。
5:3:6なので、作業優先順位はC2−C5−C3−
(C1/C4)となる。この場合、C1とC4は同順位
である。
【0013】そして、Mレベルの作業では、Mレベルか
らFレベルにたどりつくすべてのグラフの数を数える。
グラフの数は、それぞれ、M1:M2:M3:M4:M
5:M6:M7:M8:M9=2:9:4:4:3:1
2:5:3:3なので、作業の優先順位は、 M6−M2−M7−(M3/M4)−(M5/M8/M9)−M1 となる。
らFレベルにたどりつくすべてのグラフの数を数える。
グラフの数は、それぞれ、M1:M2:M3:M4:M
5:M6:M7:M8:M9=2:9:4:4:3:1
2:5:3:3なので、作業の優先順位は、 M6−M2−M7−(M3/M4)−(M5/M8/M9)−M1 となる。
【0014】図3は、この様にして求めた作業優先順位
の一覧表を示す図であり、図3(a)機能作業優先順位
を示し、図3(b)はコンポーネント作業優先順位を示
し、図3(c)はモジュール作業優先順位を示してい
る。
の一覧表を示す図であり、図3(a)機能作業優先順位
を示し、図3(b)はコンポーネント作業優先順位を示
し、図3(c)はモジュール作業優先順位を示してい
る。
【0015】以上述べた実施例では、工程計画立案時に
定量的な作業の順序付が行え、計画を立てる上での負荷
が軽減される。この点、従来の技術では、工程計画立案
時の支援は、作業の納期、開発期間、予定工数などの情
報から行われていたが、ソフトウェアのどの部分から作
り、どの順序で作るかについては、工程計画を行う管理
者の経験に頼っているものに比べてその効果が大であ
る。
定量的な作業の順序付が行え、計画を立てる上での負荷
が軽減される。この点、従来の技術では、工程計画立案
時の支援は、作業の納期、開発期間、予定工数などの情
報から行われていたが、ソフトウェアのどの部分から作
り、どの順序で作るかについては、工程計画を行う管理
者の経験に頼っているものに比べてその効果が大であ
る。
【0016】
【発明の効果】以上述べた本発明によれば、工程計画立
案時に定量的な作業の順序付けが行え、計画を立てる上
での負荷が軽減される工程管理支援装置を提供すること
ができる。
案時に定量的な作業の順序付けが行え、計画を立てる上
での負荷が軽減される工程管理支援装置を提供すること
ができる。
【図1】本発明の工程管理支援装置の一実施例の概略構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】図1のデータベースに格納されているソフトウ
ェアの構成を示す図。
ェアの構成を示す図。
【図3】図1の表示装置に表示される作業優先順位の一
覧例を示す図。
覧例を示す図。
1…データベース、2…テーブル、3…情報入力装置、
4…テーブル作成装置、5…表示装置、6…演算制御装
置、7…優先順位付与装置。
4…テーブル作成装置、5…表示装置、6…演算制御装
置、7…優先順位付与装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 ソフトウェア開発計画を立てる上で作業
を複数に分割し、この分割された作業毎に同一期間内の
作業計画を立てると共に、この作業計画と実績を比べて
工程管理を行う際に支援する工程管理支援装置におい
て、 階層構造のソフトウェア構成を関係付けるデータおよび
工程計画立案時に必要なデータを格納するデータベース
と、 前記ソフトウェアの作業プロセスに関するデータを格納
する標準のテーブルと、 工程管理に必要な情報を入力する情報入力装置と、 前記作業計画の進捗状況、工程計画表等を表示する表示
装置と、 前記データベース内の情報を前記表示装置に表示するた
めに加工処理する演算制御装置と、 同一期間内の作業計画を立てるために、前記ソフトウェ
アの構成をグラフで表したときのグラフ数に応じて開発
作業に優先順位を付与し、これを一覧表にして前記表示
装置に表示するする優先順位付与装置と、 を具備した工程管理支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17674292A JPH0619698A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 工程管理支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17674292A JPH0619698A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 工程管理支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619698A true JPH0619698A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16019009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17674292A Pending JPH0619698A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 工程管理支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5751175A (en) * | 1995-01-30 | 1998-05-12 | Nec Corporation | Control of clock signal in semiconductor device |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP17674292A patent/JPH0619698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5751175A (en) * | 1995-01-30 | 1998-05-12 | Nec Corporation | Control of clock signal in semiconductor device |
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