JPH0619730B2 - 端末シミュレーション装置 - Google Patents
端末シミュレーション装置Info
- Publication number
- JPH0619730B2 JPH0619730B2 JP59258593A JP25859384A JPH0619730B2 JP H0619730 B2 JPH0619730 B2 JP H0619730B2 JP 59258593 A JP59258593 A JP 59258593A JP 25859384 A JP25859384 A JP 25859384A JP H0619730 B2 JPH0619730 B2 JP H0619730B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- control device
- computer
- simulation
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計算機システムにおける端末アクセス制御手段
の試験等のために、端末制御装置に対する端末装置の応
答等のシミュレーションを実行するための端末シミュレ
ーション装置に関する。
の試験等のために、端末制御装置に対する端末装置の応
答等のシミュレーションを実行するための端末シミュレ
ーション装置に関する。
計算機で実行されるプログラムによる端末アクセス制御
手段の機能の試験等をする場合には、試験等の状況に合
わせて、制御される相手の端末装置を、随時所要の状態
に設定することが必要になるので、そのような目的で端
末装置のシミュレーションを行う手段がしばしば使用さ
れる。
手段の機能の試験等をする場合には、試験等の状況に合
わせて、制御される相手の端末装置を、随時所要の状態
に設定することが必要になるので、そのような目的で端
末装置のシミュレーションを行う手段がしばしば使用さ
れる。
このシミュレーションは、上記の目的に合致した機能を
有すると共に、実際の装置を使用した場合と同等の試験
結果を得るためには、応答のタイミング等ができるだけ
実際の端末装置と同一になるように構成されていなけれ
ばならない。
有すると共に、実際の装置を使用した場合と同等の試験
結果を得るためには、応答のタイミング等ができるだけ
実際の端末装置と同一になるように構成されていなけれ
ばならない。
第2図は計算機システムの一構成例を示すブロック図で
ある。
ある。
計算機1は端末アクセス制御プログラム4を実行して、
端末制御装置2に制御情報、データを転送し、端末制御
装置2からデータ、制御情報を受信することにより、端
末制御装置2を経て端末装置3の制御及びデータ授受を
行う。
端末制御装置2に制御情報、データを転送し、端末制御
装置2からデータ、制御情報を受信することにより、端
末制御装置2を経て端末装置3の制御及びデータ授受を
行う。
端末制御装置2は計算機1の端末アクセス制御プログラ
ム4の発行する指令に基づいて、端末装置3に所要の制
御情報を転送し、端末装置3からの応答等の情報を解釈
し、必要な制御情報を、要すれば所定の形式にして端末
アクセス制御プログラム4に渡す。
ム4の発行する指令に基づいて、端末装置3に所要の制
御情報を転送し、端末装置3からの応答等の情報を解釈
し、必要な制御情報を、要すれば所定の形式にして端末
アクセス制御プログラム4に渡す。
又、端末アクセス制御プログラムの指令に従って、計算
機1から読み出したデータを端末装置3に転送し、端末
装置3から受信したデータを計算機1に転送する。
機1から読み出したデータを端末装置3に転送し、端末
装置3から受信したデータを計算機1に転送する。
端末制御装置2と端末装置3との間で授受される指令、
応答等の制御情報は、例えば第3図(a)の構成とし、制
御情報10の前に宛先又は発信元端末装置のアドレスから
なるプレフィクスを、転送制御の為に付加して転送す
る。
応答等の制御情報は、例えば第3図(a)の構成とし、制
御情報10の前に宛先又は発信元端末装置のアドレスから
なるプレフィクスを、転送制御の為に付加して転送す
る。
端末制御装置2は計算機1と授受する制御情報に対し、
プレフィクスの加除処理を行う。
プレフィクスの加除処理を行う。
計算機1から読み出して端末装置3へ送るデータには、
端末制御装置2で例えば第3図(b)に示すように、読み
出したデータ12にレスポンス情報13、デリミタ14を付
し、それら全体に対するチェック用として、例えばブロ
ックチェックキャラクタ(BCC)15を付加し、前記と同じ
プレフィクス11を前に付けて送出する。
端末制御装置2で例えば第3図(b)に示すように、読み
出したデータ12にレスポンス情報13、デリミタ14を付
し、それら全体に対するチェック用として、例えばブロ
ックチェックキャラクタ(BCC)15を付加し、前記と同じ
プレフィクス11を前に付けて送出する。
端末装置3から受信するデータも、第3図(b)の形式で
転送されるので、端末制御装置2はBCC15により伝送誤
りを検査する等の処理をした後、データ12を計算機1へ
転送する。
転送されるので、端末制御装置2はBCC15により伝送誤
りを検査する等の処理をした後、データ12を計算機1へ
転送する。
端末アクセス制御プログラム4の機能試験等を、上記構
成のシステムを実際に使用して行ってもよいが、その場
合一般に、端末アクセス制御プログラム4の実行と同期
して、端末装置3を任意の状態に設定することは困難で
あり、能率よく試験を行うことができないので、端末装
置のシミュレーションを利用する場合が多い。
成のシステムを実際に使用して行ってもよいが、その場
合一般に、端末アクセス制御プログラム4の実行と同期
して、端末装置3を任意の状態に設定することは困難で
あり、能率よく試験を行うことができないので、端末装
置のシミュレーションを利用する場合が多い。
かゝるシミュレーションを被試験プログラムと同じ計算
機上で実行し、すべてプログラム間の情報授受のみで試
験を行う従来の第1の方式は、実際のハードウェアを全
く用いないので、実際と同等のタイミングを実現するこ
とが困難である。
機上で実行し、すべてプログラム間の情報授受のみで試
験を行う従来の第1の方式は、実際のハードウェアを全
く用いないので、実際と同等のタイミングを実現するこ
とが困難である。
被試験プログラムを実行する計算機に、シミュレーショ
ンを実行する他の計算機を、例えば両方の端末制御装置
により対向接続する第2の方式は、シミュレーションプ
ログラムが授受する情報が該計算機に接続する端末制御
装置を経由するために、該装置で制御され、シミュレー
ションプログラムで完全には制御できない。又、別の計
算機を必要とするために試験のためのシステムが高価に
なる。
ンを実行する他の計算機を、例えば両方の端末制御装置
により対向接続する第2の方式は、シミュレーションプ
ログラムが授受する情報が該計算機に接続する端末制御
装置を経由するために、該装置で制御され、シミュレー
ションプログラムで完全には制御できない。又、別の計
算機を必要とするために試験のためのシステムが高価に
なる。
又、上記の構成を1計算機の折り返し接続によって実現
すれば、システム価格の問題は解決されるが、機能的に
は同様の問題が残る。
すれば、システム価格の問題は解決されるが、機能的に
は同様の問題が残る。
前記の問題点は、計算機で実行される端末アクセス制御
手段が、該計算機と接続する第1の端末制御装置を経
て、該端末制御装置と接続する端末装置へのアクセスを
制御するように構成されたシステムに対して、該端末装
置のシミュレーションを行う装置であって、該端末アク
セス制御手段を実行する当該計算機で実行されるシミュ
レーション手段と、該計算機に接続され、該シミュレー
ション手段が制御する第2の端末制御装置と、該第2の
端末制御装置の端末装置接続側端子を該第1の端末制御
装置の端末装置接続側端子に接続する手段とを有し、該
シミュレーション手段が、該第2の端末制御装置及び該
第1の端末制御装置を経て、該端末アクセス制御手段と
情報を授受するように構成された本発明の端末シミュレ
ーション装置によって解決される。
手段が、該計算機と接続する第1の端末制御装置を経
て、該端末制御装置と接続する端末装置へのアクセスを
制御するように構成されたシステムに対して、該端末装
置のシミュレーションを行う装置であって、該端末アク
セス制御手段を実行する当該計算機で実行されるシミュ
レーション手段と、該計算機に接続され、該シミュレー
ション手段が制御する第2の端末制御装置と、該第2の
端末制御装置の端末装置接続側端子を該第1の端末制御
装置の端末装置接続側端子に接続する手段とを有し、該
シミュレーション手段が、該第2の端末制御装置及び該
第1の端末制御装置を経て、該端末アクセス制御手段と
情報を授受するように構成された本発明の端末シミュレ
ーション装置によって解決される。
即ち、シミュレーションプログラムを被試験プログラム
と同じ計算機で実行する。
と同じ計算機で実行する。
この計算機に2台の端末制御装置を接続し、第1の端末
制御装置を被試験プログラムが実際に端末装置との通信
に使用する装置とする。
制御装置を被試験プログラムが実際に端末装置との通信
に使用する装置とする。
又、第2の端末制御装置をシミュレーションプログラム
の制御のもとに、端末装置をシミュレートする装置とし
て使用する。
の制御のもとに、端末装置をシミュレートする装置とし
て使用する。
且つ、第2の端末制御装置は、例えばシミュレーション
プログラムの指令によって特殊の動作モードになり、該
動作モードにおいてはシミュレーションプログラムと第
1の端末制御装置との間の転送情報を、何も加工するこ
となく中継する。
プログラムの指令によって特殊の動作モードになり、該
動作モードにおいてはシミュレーションプログラムと第
1の端末制御装置との間の転送情報を、何も加工するこ
となく中継する。
従って、シミュレーションプログラムは、授受情報をす
べて制御して、所要の状態を発生することができ、又実
際に近いハードウェアを経て情報が伝送されるので、タ
イミング等も実際の状況に近くすることができ、前記の
問題点が経済的に解決される。
べて制御して、所要の状態を発生することができ、又実
際に近いハードウェアを経て情報が伝送されるので、タ
イミング等も実際の状況に近くすることができ、前記の
問題点が経済的に解決される。
更に、被試験プログラムとシミュレーションプログラム
が同一計算機の上にあるので、例えば被試験プログラム
の実行状態に同期して、端末装置の所要の状態をシミュ
レートする等のきめ細かな制御を比較的容易に行うこと
ができる。
が同一計算機の上にあるので、例えば被試験プログラム
の実行状態に同期して、端末装置の所要の状態をシミュ
レートする等のきめ細かな制御を比較的容易に行うこと
ができる。
第1図は本発明の一実施例構成を示すブロック図であ
る。
る。
計算機1には従来と同様の端末制御装置2と他の端末制
御装置20とが接続される。
御装置20とが接続される。
端末制御装置2は、端末装置3がスイッチ21を経て接続
されている場合に、従来と同様に端末アクセス制御プロ
グラム4の指令により端末装置3との通信を制御する。
されている場合に、従来と同様に端末アクセス制御プロ
グラム4の指令により端末装置3との通信を制御する。
スイッチ21が図示のように切り換えられている場合、端
末制御装置2は端末制御装置20と接続され、端末制御装
置20を端末装置3とみなして通信を行う。
末制御装置2は端末制御装置20と接続され、端末制御装
置20を端末装置3とみなして通信を行う。
端末制御装置20は端末装置22と接続して、端末アクセス
制御プログラムの指令によって、通常の端末制御装置と
して動作することもできる。
制御プログラムの指令によって、通常の端末制御装置と
して動作することもできる。
しかし、スイッチ21を経て端末制御装置2と接続した状
態においては、シミュレーションプログラム23の指令に
より特殊の動作モードになって、端末装置3をシミュレ
ートする装置となることができるように構成されてい
る。
態においては、シミュレーションプログラム23の指令に
より特殊の動作モードになって、端末装置3をシミュレ
ートする装置となることができるように構成されてい
る。
この特殊動作モードにおいて、端末制御装置20はシミュ
レーションプログラム23から転送される情報を、プレフ
ィクスを前置するのみでそのまゝ送出し、端末制御装置
2から受信する情報は、プレフィクスを除くのみでその
まゝシミュレーションプログラム23へ転送する。
レーションプログラム23から転送される情報を、プレフ
ィクスを前置するのみでそのまゝ送出し、端末制御装置
2から受信する情報は、プレフィクスを除くのみでその
まゝシミュレーションプログラム23へ転送する。
シミュレーションプログラム23は、例えば端末装置3か
らのデータ送信をシミュレートするに際して、第3図
(c)に示す形式の情報を作って端末制御装置20に送出を
指令する。
らのデータ送信をシミュレートするに際して、第3図
(c)に示す形式の情報を作って端末制御装置20に送出を
指令する。
第3図(c)の各部12、13、14、15は第3図(b)と同一の意味
を有する。
を有する。
端末制御装置20は第3図(c)の形式の情報を計算機1か
ら読み出して、プレフィクス11を前置した第3図(b)を
構成して送出する。
ら読み出して、プレフィクス11を前置した第3図(b)を
構成して送出する。
端末制御装置2はこれを端末装置3からの送信として受
信し、前記したような所定の処理をして端末アクセス制
御プログラム4に渡す。
信し、前記したような所定の処理をして端末アクセス制
御プログラム4に渡す。
従って、シミュレーションプログラム23は、例えば第3
図(c)のBCC15を、故意に誤った値に設定することも自由
にでき、このようにして、端末制御装置2及び端末アク
セス制御プログラム4のエラー処理機能を動作させる状
況を設定することが容易にできる。
図(c)のBCC15を、故意に誤った値に設定することも自由
にでき、このようにして、端末制御装置2及び端末アク
セス制御プログラム4のエラー処理機能を動作させる状
況を設定することが容易にできる。
その他の部分についても、同様に任意の値を送出するこ
とができ、それらの内容を操作してきめ細かな試験を効
率よく行うことが可能になる。
とができ、それらの内容を操作してきめ細かな試験を効
率よく行うことが可能になる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、端末装
置の適切なシミュレーションを経済的に実施して、計算
機システムの試験等を効率よく実施することが可能にな
るので、計算機システムの信頼性、経済性を改善すると
いう著しい工業的効果がある。
置の適切なシミュレーションを経済的に実施して、計算
機システムの試験等を効率よく実施することが可能にな
るので、計算機システムの信頼性、経済性を改善すると
いう著しい工業的効果がある。
第1図は本発明の一実施例構成のブロック図、 第2図は計算機システムの構成例のブロック図、 第3図は転送情報の形式を示す図である。 図において、 1は計算機、2、20は端末制御装置、 3、22は端末装置、 4は端末アクセス制御プログラム、 10〜15は転送情報各部、21はスイッチ、 23はシミュレーションプログラムを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 矢沢 良一 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話公社横須賀電気通信研究所内 (56)参考文献 特開 昭55−134418(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】計算機で実行される端末アクセス制御手段
が、該計算機と接続する第1の端末制御装置を経て、該
端末制御装置と接続する端末装置へのアクセスを制御す
るように構成されたシステムに対して、該端末装置のシ
ミュレーションを行う装置であって、 該端末アクセス制御手段を実行する当該計算機で実行さ
れるシミュレーション手段と、 該計算機に接続され、該シミュレーション手段が制御す
る第2の端末制御装置と、 該第2の端末制御装置の端末装置接続側端子を該第1の
端末制御装置の端末装置接続側端子に接続する手段とを
有し、 該シミュレーション手段が、該第2の端末制御装置及び
該第1の端末制御装置を経て、該端末アクセス制御手段
と情報を授受するように構成されていることを特徴とす
る端末シミュレーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258593A JPH0619730B2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 端末シミュレーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258593A JPH0619730B2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 端末シミュレーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136139A JPS61136139A (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0619730B2 true JPH0619730B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=17322415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59258593A Expired - Lifetime JPH0619730B2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 端末シミュレーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619730B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55134418A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-20 | Fujitsu Ltd | Pseudo work station control system |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP59258593A patent/JPH0619730B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61136139A (ja) | 1986-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |