JPH0199350A - 通信処理装置システムのテスト方式 - Google Patents

通信処理装置システムのテスト方式

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JPH0199350A
JPH0199350A JP62258514A JP25851487A JPH0199350A JP H0199350 A JPH0199350 A JP H0199350A JP 62258514 A JP62258514 A JP 62258514A JP 25851487 A JP25851487 A JP 25851487A JP H0199350 A JPH0199350 A JP H0199350A
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JP
Japan
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communication processing
processing device
simulator
partner
test
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Application number
JP62258514A
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English (en)
Inventor
Hisamitsu Yamamoto
久光 山本
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は通信処理装置システムのテスト方式に関し、特
に通信処理装置(通信制御の機能とデータ処理の機能と
を有する処理装置。以下同様)において機能する通信処
理装置システム(通信処理装置の機能を実現するための
基本ソフトウェア。
以下同様)の開発および保守における通信処理装置シス
テムのテスト方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の通信処理装置システムのテスト方式では
、通信処理装置が実際に運用される場合に通信処理装置
に本来接続されるべき装置(例えば、通信処理装置の上
位機種のホストコンピュータや通信処理装置の下位機種
の端末装置。以下、相手装置という)が通信処理装置に
接続されて通信処理装置システムの開発および保守にお
けるテストが行われていた(このような通信処理装置シ
ステムのテスト方式を実環境方式という)。
また、相手装置を通信処理装置に接続してテストを行う
という環境の設定が困難な場合には、専用のシミュレー
タ装置(相手装置の処理をシミュレーションする機能が
ハードウェアで実現される装置)が使用されて通信処理
装置システムの開発および保守におけるテストが行われ
ていた(このような通信処理装置システムのテスト方式
を専用シミュレータ方式という)。
第4図は、従来の通信処理装置システムのテスト方式の
一例の構成を示すブロック図である。この通信処理装置
システムのテスト方式は、通信処理装置システムである
被テストソフトウェア40を有する通信処理装置41と
、第1伝送路44を介して通信処理装置41に接続され
ている第1相手装置または第1相手装置用シミュレータ
装置42と、第2伝送路45を介して通信処理袋Tt4
1に接続されている第2相手装置または第2相手装置用
シミヱレータ装置43とから構成されており、データ処
理(通信機能に係る処理を含む)が試行されて通信処理
装置システムである被テストソフトウェア40のテスト
が行われていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の通信処理装置システムのテスト方式では
、実環境方式と専用シミュレータ方式とにおいてそれぞ
れ以下に示すような欠点がある。
(1)実環境方式 開発時のテストにおいては、相手装置(複数種類の相手
装置であることが一般的である)を通信処理装置の近傍
に実際に接続することが要求されるので、通信処理装置
の近傍に相手装置を設置するための費用および設置場所
(設置場所の確保は困難なことが多い)等が必要になる
保守時のテストにおいては、相手装置が遠隔に存在する
ことが多いので、テストにおいて行わねばならない連絡
が困難となる。また、各相手装置が実際に運用されてい
るので、テストのために自由に相手装置を利用すること
ができない(このことを含めて、テストを行う上での時
間的制限が存在する)。
(2)専用シミュレータ方式 通常は使用しない専用のシミュレータ装置を通信処理装
置の近傍に恒久的に設置することが要求されるので、そ
れらのシミュレータ装置を設置するための費用および設
置場所等が必要になる。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、相手装置や相手装置
の専用のシミュレータ装置が存在しなくても通信処理装
置システムの開発および保守におけるテストを行うこと
ができる通信処理装置システムのテスト方式を提供する
ことにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の通信処理装置システムのテスト方式は、通信処
理装置内に組み込まれて相手装置の処理をシミュレーシ
ョンする機能を有している相手装置シミュレータと、通
信処理装置の機能を実現する通信処理装置システムであ
り前記相手装置シミュレータが使用されてテストが行わ
れる被テストソフトウェアとを有する。
〔作用〕
本発明の通信処理装置システムのテスト方式では、通信
処理装置内に組み込まれている相手装置シミュレータが
相手装置の処理をシミュレーションし、通信処理装置の
機能を実現する通信処理装置システムである被テストソ
フトウェアが相手装置シミユレータを使用することによ
ってテストされる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の通信処理装置システムのテスト方式
の一実施例の構成を示すブロック図である。本実施例の
通信処理装置システムのテスト方式は、通信処理装置1
と、第2相手装置2と、第1伝送路3と、第2伝送路4
とから構成されている。
通信処理装置1は、テストの対象の通信処理装置システ
ムである被テストソフトウェア11と、通信処理装置l
内に組み込まれて第1相手装置の処理をシミュレーショ
ンする機能を有している第1相手装置シミュレータ12
とを含んで構成されている。
本実施例の通信処理装置システムのテスト方式と第4図
に示す従来の通信処理装置システムのテスト方式とを比
較すると、通信処理装置1は通信処理装置41に対応し
、第2相手装置2は第2相手装置または第2相手装置用
シミュレータ装W43(その中の第2相手装置)に対応
し、第1伝送路3は第1伝送路44に対応し、第2伝送
路4は第2伝送路45に対応し、被テストソフトウェア
11は被テストソフトウェア40に対応し、第1相手装
置シミュレータ12は第1相手装置または第1相手装置
用シミュレータ装置42の機能を通信処理装置l内で実
現するものに8亥当する。
次に、このように構成された本実施例の通信処理装置シ
ステムのテスト方式の動作について説明する。なお、こ
こでは第2図に示すような態様でデータフローが行われ
る場合の動作について説明する(第2図中の矢線がデー
タの流れを示している)。
通信処理装置システム、すなわち被テストソフトウェア
11の開発時や保守時のテストが行われる場合には、ま
ず第2相手装置2から第2伝送路4を介して通信処理装
置1内の被テストソフトウェア11にデータが送信され
る。
被テストソフトウェア11では、送信されてきたデータ
についての通信機能およびデータ処理機能に関する処理
(この処理がどのように行われるかということがテスト
の対象である)が行われ、処理されたデータは第1伝送
路3に送出される。
第1伝送路3に送出されたデータは、再び通信処理装置
1内に送信されて第1相手装置シミュレータ12に渡さ
れる(被テストソフトウェア11で処理されたデータが
通信処理装置1内ですぐに第1相手装置シミュレータ1
2に渡されないのは、第1伝送路3の物理的特性をテス
トに反映させるためである)。
第1相手装置シミュレータ12では、第1相手装置にお
けるデータ処理等がシミュレーションされて渡されたデ
ータに対する処理が行われる。
第1相手装置シミュレータ12における処理が行われた
データは、上述の方向とは逆方向のデータフローで第1
伝送路3を介して通信処理装置1内の被テストソフトウ
ェア11に送信され、所定の処理(先にも述べたが、こ
の処理がどのように行われるかということがテストの対
象である)が行われて第2伝送路4を介して第2相手装
置2に送信される。
このような処理が繰り返されて、通信処理装置1内の被
テストソフトウェア11(通信処理装置システム)の開
発や保守のためのテスト(性能の確認等)が行われる。
この場合に、第4図に示す第1相手装置または第1相手
装置用シミエレータ装置42のような装置を使用しなく
ても、実際に通信処理装置1が運用される際の環境と同
一の環境でテストを行うことができる。
なお、本実施例では第1相手装置については第1相手装
置そのものまたは第1相手装置用シミエレータ装置を使
用しないが第2相手装置2については実装置(第2相手
装置2)を使用して被テストソフトウェア11のテスト
を行う場合について述べたが、第2相手装置2について
も通信処理装置1内に第2相手装置2の処理をシミュレ
ーションする機能を有する手段(第2相手装置シミュレ
ータ)を設けて本発明を実現することが可能であること
はいうまでもない。
第3図は、そのような場合を示す本発明の通信処理装置
システムのテスト方式の他の実施例の構成を示すブロッ
ク図である0本実施例の通信処理装置システムのテスト
方式は、被テストソフトウェア51.第1相手装置シミ
ュレータ52および第2相手装置シミュレータ53を有
する通信処理装置5と、第1伝送路6と、第2伝送路7
とから構成されている。
本実施例の通信処理装置システムのテスト方式と第4図
に示す従来の通信処理装置システムのテスト方式とを比
較すると、通信処理装置5は通信処理装置5!41に対
応し、第1伝送路6は第1伝送路44に対応し、第2伝
送路7は第2伝送路45に対応し、被テストソフトウェ
ア51は被テストソフトウェア40に対応し、第1相手
装置シミュレータ52は第1相手装置または第1相手装
置用シミュレータ装置42の機能を通信処理装置l内で
実現するものに該当し、第2相手装置シミュレータ53
は第2相手装置または第2相手装置用シミエレータ装置
43の機能を通信処理装置1内で実現するものに該当す
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、通信処理装置内に相手装
置の処理をシミュレーションする機能を有する相手装置
シミュレータを設けることにより、以下に示すような効
果がある。
(1)  相手装置が存在しなくても通信処理装置シス
テムの開発および保守におけるテストを行うことができ
る。
(2)相手装置が不要になることに起因して相手装置の
運用時間等による時間的制限を受けずに通信処理装置シ
ステムのテストを行うことができる。
(3)相手装置が遠隔に存在する場合にも相手装置の状
況(通信処理装置システムのテストとの関係における相
手装置の状況)を通信処理装置の存在する場所で判断す
ることができる(テストを簡易に実行することができる
)。
(4)通信処理装置の近傍に相手装置や専用のシミュレ
ータ装置を設置する必要がなくなり、それらの設置のた
めの費用や設置場所の確保が不要になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、 第2図は第1図に示す通信処理装置システムのテスト方
式におけるデータフローを示す図、第3図は本発明の他
の実施例の構成を示すブロック図・ 第4図は従来の通信処理装置システムのテスト方式の一
例の構成を示すブロック図である。 図において、 1・・・通信処理装置、 2・・・第2相手装置、 3・・・第1伝送路、 4・・・第2伝送路、 5・・・通信処理装置、 6・・・第1伝送路、 7・・・第2伝送路、 11・・・被テストソフトウェア、 12・・・第1相手装置シミュレータ、51・・・被テ
ストソフトウェア、 52・・・第1相手装置シミュレータ、53・・・第2
相手装置シミュレータである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 通信処理装置内に組み込まれて相手装置の処理をシミュ
    レーションする機能を有している相手装置シミュレータ
    と、 通信処理装置の機能を実現する通信処理装置システムで
    あり前記相手装置シミュレータが使用されてテストが行
    われる被テストソフトウェアと、を有することを特徴と
    する通信処理装置システムのテスト方式。
JP62258514A 1987-10-13 1987-10-13 通信処理装置システムのテスト方式 Pending JPH0199350A (ja)

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