JPH06197337A - 画像伝送装置 - Google Patents
画像伝送装置Info
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- JPH06197337A JPH06197337A JP4346549A JP34654992A JPH06197337A JP H06197337 A JPH06197337 A JP H06197337A JP 4346549 A JP4346549 A JP 4346549A JP 34654992 A JP34654992 A JP 34654992A JP H06197337 A JPH06197337 A JP H06197337A
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- Japan
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- image
- frame memory
- transmission
- area
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビ会議端末装、マルチメディア端末にお
いて、動画、静止画、グラフィック等の情報を同一回線
を使って効率よく伝送し、多重表示できる安価な画像伝
送装置を得ることを目的とする。 【構成】 送信フレームメモリ3、受信フレームメモリ
4の入力部にゲート回路12、13を設け特定エリア以
外の書込を禁止するとともに、符号化器5に対して、特
定エリア内外の符号化パラメータを独立に制御するシス
テム制御部11を備え、画面合成分離部10での画面多
重状況(親子画面)に応じて、それぞれ動画/静止画に
適した符号化を行う。 【効果】 動画と静止画については送信側のフレームメ
モリ上で多重し、動画領域と静止画領域について符号化
器内で、それぞれ特性に合わせた符号化制御を行うこと
で、受信側にて2枚の映像を多重表示したかのごとく再
生表示する。
いて、動画、静止画、グラフィック等の情報を同一回線
を使って効率よく伝送し、多重表示できる安価な画像伝
送装置を得ることを目的とする。 【構成】 送信フレームメモリ3、受信フレームメモリ
4の入力部にゲート回路12、13を設け特定エリア以
外の書込を禁止するとともに、符号化器5に対して、特
定エリア内外の符号化パラメータを独立に制御するシス
テム制御部11を備え、画面合成分離部10での画面多
重状況(親子画面)に応じて、それぞれ動画/静止画に
適した符号化を行う。 【効果】 動画と静止画については送信側のフレームメ
モリ上で多重し、動画領域と静止画領域について符号化
器内で、それぞれ特性に合わせた符号化制御を行うこと
で、受信側にて2枚の映像を多重表示したかのごとく再
生表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は通信網を介して動画・
音声・データ等を伝送して会議を行うテレビ会議システ
ム及び同一モニタに動画/静止画/グラフィックなどを
多重表示するマルチメディア・システムに関するもので
ある。
音声・データ等を伝送して会議を行うテレビ会議システ
ム及び同一モニタに動画/静止画/グラフィックなどを
多重表示するマルチメディア・システムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図8は例えば特公平4−26273号公
報に掲載された動画ウィンドウ方式のブロック構成図で
あり、図9は従来のテレビ会議装置を示すブロック構成
図である。また図10は図8の回路による多重表示の例
を示す説明図である。図8において、1はA/D変換
器、2はD/A変換器、31、32は動画フレームメモ
リ、33は静止画フレームメモリ、9は描画制御部、1
2、13、15、16はゲート、14は動画メモリ制御
部、17は同期分離部、18はメモリ読出し制御部であ
る。また図9において、1はA/D変換器、2a、2b
はD/A変換器、3は送信フレームメモリ、4は受信フ
レームメモリ、5は符号化器(CODER)、6は復号
化器(DECODER)、7は多重・分離部、8はライ
ンインターフェース部、10は入力映像を選択するビデ
オスイッチを内蔵した画面合成分離部、11は映像の切
換え/表示などを制御するシステム制御部である。
報に掲載された動画ウィンドウ方式のブロック構成図で
あり、図9は従来のテレビ会議装置を示すブロック構成
図である。また図10は図8の回路による多重表示の例
を示す説明図である。図8において、1はA/D変換
器、2はD/A変換器、31、32は動画フレームメモ
リ、33は静止画フレームメモリ、9は描画制御部、1
2、13、15、16はゲート、14は動画メモリ制御
部、17は同期分離部、18はメモリ読出し制御部であ
る。また図9において、1はA/D変換器、2a、2b
はD/A変換器、3は送信フレームメモリ、4は受信フ
レームメモリ、5は符号化器(CODER)、6は復号
化器(DECODER)、7は多重・分離部、8はライ
ンインターフェース部、10は入力映像を選択するビデ
オスイッチを内蔵した画面合成分離部、11は映像の切
換え/表示などを制御するシステム制御部である。
【0003】次に動作について説明する。図9は一般的
な従来のテレビ会議端末装置の構成を示すブロック図で
あり、図8は図9のようなテレビ会議端末装置の入出力
部、及びマルチメディア端末の入出力部に利用される動
画ウィンドウ方式を示すブロック図である。図9におい
て動画データと静止画データは共通の送信フレームメモ
リ3、符号化器5を使用して時分割に伝送され、受信側
の復号化器6で分離され、それぞれ受信フレームメモリ
(動画)4a、受信フレームメモリ(静止画)4b上に
再生されてそれぞれ別に表示されるか、または図8のよ
うな回路により1つの画面に図10のように多重表示さ
れる。図10において(a)は図8中の動画フレームメ
モリ31、32の2枚の動画の各一部を切り出して多重
表示する例であり、(b)は同様に動画の一部を切り出
して静止画面上に多重表示する例である。
な従来のテレビ会議端末装置の構成を示すブロック図で
あり、図8は図9のようなテレビ会議端末装置の入出力
部、及びマルチメディア端末の入出力部に利用される動
画ウィンドウ方式を示すブロック図である。図9におい
て動画データと静止画データは共通の送信フレームメモ
リ3、符号化器5を使用して時分割に伝送され、受信側
の復号化器6で分離され、それぞれ受信フレームメモリ
(動画)4a、受信フレームメモリ(静止画)4b上に
再生されてそれぞれ別に表示されるか、または図8のよ
うな回路により1つの画面に図10のように多重表示さ
れる。図10において(a)は図8中の動画フレームメ
モリ31、32の2枚の動画の各一部を切り出して多重
表示する例であり、(b)は同様に動画の一部を切り出
して静止画面上に多重表示する例である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のテレビ会議端末
装置、マルチメディア端末は、以上のように構成されて
いるので動画フレームメモリ、静止画フレームメモリを
別々に備えることが必要で、また動画、静止画を伝送す
る場合同一ラインで時分割に伝送するか、または複数系
統の伝送路によって伝送しなければならなかった。ま
た、伝送された映像情報はせっかく伝送しても多重表示
する際にその一部のみ切り出して表示されるため、結果
的に無駄な伝送時間を費やしていることになる等の問題
があった。
装置、マルチメディア端末は、以上のように構成されて
いるので動画フレームメモリ、静止画フレームメモリを
別々に備えることが必要で、また動画、静止画を伝送す
る場合同一ラインで時分割に伝送するか、または複数系
統の伝送路によって伝送しなければならなかった。ま
た、伝送された映像情報はせっかく伝送しても多重表示
する際にその一部のみ切り出して表示されるため、結果
的に無駄な伝送時間を費やしていることになる等の問題
があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、動画、静止画、グラフィック等
の情報を同一回線を使って効率よく伝送し、多重表示で
きる安価な画像伝送装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、動画、静止画、グラフィック等
の情報を同一回線を使って効率よく伝送し、多重表示で
きる安価な画像伝送装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる画像伝
送装置は、送信フレームメモリ、受信フレームメモリの
入力部にゲート回路を設け特定エリア以外の書き込みを
禁止するとともに、符号化器に対して特定エリア内外の
符号化パラメータを独立に制御可能な符号化器/システ
ム制御部を備え、画面合成分離部での画面多重状況(親
子画面)に応じてそれぞれ動画/静止画に適した符号化
を行うよう構成したものである。
送装置は、送信フレームメモリ、受信フレームメモリの
入力部にゲート回路を設け特定エリア以外の書き込みを
禁止するとともに、符号化器に対して特定エリア内外の
符号化パラメータを独立に制御可能な符号化器/システ
ム制御部を備え、画面合成分離部での画面多重状況(親
子画面)に応じてそれぞれ動画/静止画に適した符号化
を行うよう構成したものである。
【0007】特に第1の発明に係わる画像伝送装置は、
動画と静止画を動画フレームメモリ、静止画フレームメ
モリを別々に備える必要がなく、一つのフレームメモリ
でしかも同一回線を使って伝送し、表示できるようにし
たものであり、動画エリアと静止画エリアをゲート回路
によって分離することにより、一つのフレームメモリ内
に動画と静止画を混在させて、符号化あるいは復号化出
来るようにしたものである。
動画と静止画を動画フレームメモリ、静止画フレームメ
モリを別々に備える必要がなく、一つのフレームメモリ
でしかも同一回線を使って伝送し、表示できるようにし
たものであり、動画エリアと静止画エリアをゲート回路
によって分離することにより、一つのフレームメモリ内
に動画と静止画を混在させて、符号化あるいは復号化出
来るようにしたものである。
【0008】また、第2の発明に係わる画像伝送装置
は、第1の発明において、動画と静止画を特定のエリア
に分離したことに伴い、動画に対してはより符号化情報
量が増加するように符号化し、静止画エリアに対して
は、符号化情報量が減少するように符号化器を制御する
ようにしたものである。
は、第1の発明において、動画と静止画を特定のエリア
に分離したことに伴い、動画に対してはより符号化情報
量が増加するように符号化し、静止画エリアに対して
は、符号化情報量が減少するように符号化器を制御する
ようにしたものである。
【0009】第3の発明に係わる画像伝送装置は、動画
エリアと静止画エリアは予め設定されているのではな
く、タブレット等の外部入力装置からの指定に基づき、
任意にエリアを指定出来ることを特徴とするものであ
る。
エリアと静止画エリアは予め設定されているのではな
く、タブレット等の外部入力装置からの指定に基づき、
任意にエリアを指定出来ることを特徴とするものであ
る。
【0010】第4の発明に係わる画像伝送装置は、第1
の発明に係わる画像伝送装置が動画と静止画の場合であ
るのに対して、動画とグラフィック等の描画情報をそれ
ぞれのエリアを指定して表示する場合であり、送信フレ
ームメモリ内において、動画は所定のエリアに書き込ま
れ、この符号化情報と描画情報が多重化され伝送され
る。また、受信側では受信した動画情報を所定のエリア
に復号すると共に、描画情報制御部は受信した描画情報
に基づいて、受信フレームメモリに描画する。
の発明に係わる画像伝送装置が動画と静止画の場合であ
るのに対して、動画とグラフィック等の描画情報をそれ
ぞれのエリアを指定して表示する場合であり、送信フレ
ームメモリ内において、動画は所定のエリアに書き込ま
れ、この符号化情報と描画情報が多重化され伝送され
る。また、受信側では受信した動画情報を所定のエリア
に復号すると共に、描画情報制御部は受信した描画情報
に基づいて、受信フレームメモリに描画する。
【0011】
【作用】第1の発明による画像伝送装置は、動画と静止
画についてはゲート回路により送信側のフレームメモリ
上で多重するので受信側にて2枚の映像を多重表示した
かのごとく再生表示する。
画についてはゲート回路により送信側のフレームメモリ
上で多重するので受信側にて2枚の映像を多重表示した
かのごとく再生表示する。
【0012】また、第2の発明による画像伝送装置は、
動画領域と静止画領域について符号化器内でそれぞれ特
性に合わせた符号化制御を行うことで、それぞれの領域
にあわせて発生情報量を変更出来るので、入力画像の特
性に合わせた最適な映像伝送を行なう。
動画領域と静止画領域について符号化器内でそれぞれ特
性に合わせた符号化制御を行うことで、それぞれの領域
にあわせて発生情報量を変更出来るので、入力画像の特
性に合わせた最適な映像伝送を行なう。
【0013】また、第3の発明による画像伝送装置は、
監視用途に応用する場合等、映像内の特に動きの激しい
部分を外部入力装置により特定エリアに指定し、そのエ
リアのみ発生情報量を増やすように制御することで入力
映像の特性に合わせた最適な映像伝送を行う。
監視用途に応用する場合等、映像内の特に動きの激しい
部分を外部入力装置により特定エリアに指定し、そのエ
リアのみ発生情報量を増やすように制御することで入力
映像の特性に合わせた最適な映像伝送を行う。
【0014】また、第4の発明による画像伝送装置は、
動画と静止画の場合ではなく、動画とパソコン等のグラ
フィック描画情報を多重して伝送する為、静止画グラフ
ィック画面に動画小画面を多重した動画ウィンドウ画面
を伝送表示出来るようになる。
動画と静止画の場合ではなく、動画とパソコン等のグラ
フィック描画情報を多重して伝送する為、静止画グラフ
ィック画面に動画小画面を多重した動画ウィンドウ画面
を伝送表示出来るようになる。
【0015】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
基づいて説明する。図1において1はA/D変換器、2
はD/A変換器、3は送信フレームメモリ、4は受信フ
レームメモリ、9は描画制御部、12、13がゲート回
路、5は符号化器(CODER)、6は復号化器(DE
CODER)、7は多重・分離部、8はラインインター
フェース部、10は入力ビデオ信号を親子画面に多重す
るピクチャーイクチャー(PinP)回路を内蔵した画
面合成分離部、11は映像の切換え/表示、エリア別符
号化パラメータなどを制御するシステム制御部である。
なお、送信フレームメモリ3と受信フレームメモリ4は
8×8画素又は16×16画素等のメモリブロック(M
B)と呼ばれる処理単位で構成されているものとする。
基づいて説明する。図1において1はA/D変換器、2
はD/A変換器、3は送信フレームメモリ、4は受信フ
レームメモリ、9は描画制御部、12、13がゲート回
路、5は符号化器(CODER)、6は復号化器(DE
CODER)、7は多重・分離部、8はラインインター
フェース部、10は入力ビデオ信号を親子画面に多重す
るピクチャーイクチャー(PinP)回路を内蔵した画
面合成分離部、11は映像の切換え/表示、エリア別符
号化パラメータなどを制御するシステム制御部である。
なお、送信フレームメモリ3と受信フレームメモリ4は
8×8画素又は16×16画素等のメモリブロック(M
B)と呼ばれる処理単位で構成されているものとする。
【0016】図2は本発明の一実施例による多重表示画
面の例を示す説明図である。図において(a)はパソコ
ン等グラフィック描画情報を低速データ情報として多重
伝送し、動画と多重表示する場合の例である。(b)は
PinPで多重した動画と静止画を一括伝送し表示する
例である。(c)は監視映像の動きの激しいエリアを指
定して、エリア別符号化を行う例である。
面の例を示す説明図である。図において(a)はパソコ
ン等グラフィック描画情報を低速データ情報として多重
伝送し、動画と多重表示する場合の例である。(b)は
PinPで多重した動画と静止画を一括伝送し表示する
例である。(c)は監視映像の動きの激しいエリアを指
定して、エリア別符号化を行う例である。
【0017】図3はゲート12のイン/アウトデータの
例を示す図である。ゲート12には(1)スルーモー
ド、(2)フリーズモード、(3)部分更新モードの3
つのモードがある。スルーモードは入力したすべてのデ
ータをそのまま送信フレームメモリ(FM)にアウトプ
ットするモードであり、通常の映像伝送に用いるモード
である。また、フリーズモードは入力したデータを全て
出力しない書込み禁止モードである。即ち、入力された
データは一切送信フレームメモリ(FM)に出力される
ことはない。また部分更新モードは送信フレームメモリ
の指定されたエリアに対する書き込みのみを許可し、指
定された以外への書き込みの場合には、あらかじめ定め
られた所定の固定データを書き込むモードである。
例を示す図である。ゲート12には(1)スルーモー
ド、(2)フリーズモード、(3)部分更新モードの3
つのモードがある。スルーモードは入力したすべてのデ
ータをそのまま送信フレームメモリ(FM)にアウトプ
ットするモードであり、通常の映像伝送に用いるモード
である。また、フリーズモードは入力したデータを全て
出力しない書込み禁止モードである。即ち、入力された
データは一切送信フレームメモリ(FM)に出力される
ことはない。また部分更新モードは送信フレームメモリ
の指定されたエリアに対する書き込みのみを許可し、指
定された以外への書き込みの場合には、あらかじめ定め
られた所定の固定データを書き込むモードである。
【0018】図4はゲート13のイン/アウトデータの
例を示す図である。ゲート13が動作する場合には
(1)スルーモード、(2)静止画更新モード、(3)
動画更新モードの3つのモードがある。スルーモードは
ゲート13に入力されたデータをそのまま受信フレーム
メモリ(FM)にアウトプットするモードであり、通常
の映像の伝送に用いられるモードである。また、静止画
更新モードはゲート13に入力されたデータを受信フレ
ームメモリ(FM)の指定されたエリア内部に対して
は、データの書き込みを禁止し、指定されたエリア外部
に対しては、入力した映像データを出力するモードであ
る。また、動画更新モードはゲート13に入力したデー
タを受信フレームメモリ(FM)の指定されたエリア内
部に対してはデータを出力し、指定エリア外部に対して
は書き込みを禁止するモードである。前述した静止画更
新モードと動画更新モードは指定されたエリアの内部を
更新するか、あるいは外部を更新するかによって、モー
ドが分けられており、指定されたエリア内部に動画を映
すことを前提としている。従って指定されたエリア内部
を更新する場合を動画更新モードと呼び、指定されたエ
リア外部を更新する場合を静止画更新モードと呼んでい
る。
例を示す図である。ゲート13が動作する場合には
(1)スルーモード、(2)静止画更新モード、(3)
動画更新モードの3つのモードがある。スルーモードは
ゲート13に入力されたデータをそのまま受信フレーム
メモリ(FM)にアウトプットするモードであり、通常
の映像の伝送に用いられるモードである。また、静止画
更新モードはゲート13に入力されたデータを受信フレ
ームメモリ(FM)の指定されたエリア内部に対して
は、データの書き込みを禁止し、指定されたエリア外部
に対しては、入力した映像データを出力するモードであ
る。また、動画更新モードはゲート13に入力したデー
タを受信フレームメモリ(FM)の指定されたエリア内
部に対してはデータを出力し、指定エリア外部に対して
は書き込みを禁止するモードである。前述した静止画更
新モードと動画更新モードは指定されたエリアの内部を
更新するか、あるいは外部を更新するかによって、モー
ドが分けられており、指定されたエリア内部に動画を映
すことを前提としている。従って指定されたエリア内部
を更新する場合を動画更新モードと呼び、指定されたエ
リア外部を更新する場合を静止画更新モードと呼んでい
る。
【0019】次に動作について説明する。図2の(a)
の場合を図5に示す。送信側のシステム制御部11は、
まず、動画とすべきエリアを指定し、そのエリア内部と
エリア外部における符号化のパラメータを設定する。例
えば、PinPの小画面とそれ以外の部分でパラメータ
を変えて設定する。このエリア指定は送信フレームメモ
リ3のメモリブロック(MB)ごとに行われ、符号化器
5はメモリブロックごとに設定されたパラメータに従っ
て符号化を行なう。
の場合を図5に示す。送信側のシステム制御部11は、
まず、動画とすべきエリアを指定し、そのエリア内部と
エリア外部における符号化のパラメータを設定する。例
えば、PinPの小画面とそれ以外の部分でパラメータ
を変えて設定する。このエリア指定は送信フレームメモ
リ3のメモリブロック(MB)ごとに行われ、符号化器
5はメモリブロックごとに設定されたパラメータに従っ
て符号化を行なう。
【0020】また、受信側システム制御部11は同様に
メモリブロック(MB)を用いてエリア指定を行い、指
定されたエリア内部と外部のメモリブロック(MB)に
対して、復号するためのパラメータをそれぞれ別個に設
定する。例えば、PinPの小画面とそれ以外の部分で
パラメータを変えて設定する。DECODER6はメモ
リブロック(MB)によって、指定エリアに対して設定
されたパラメータに従って、受信した符号を復号する。
メモリブロック(MB)を用いてエリア指定を行い、指
定されたエリア内部と外部のメモリブロック(MB)に
対して、復号するためのパラメータをそれぞれ別個に設
定する。例えば、PinPの小画面とそれ以外の部分で
パラメータを変えて設定する。DECODER6はメモ
リブロック(MB)によって、指定エリアに対して設定
されたパラメータに従って、受信した符号を復号する。
【0021】次に、送信側のシステム制御部11は、ゲ
ート12が部分更新モードになるように制御する。ま
た、受信側システム制御部11はゲート13に対して動
画更新モードになるように制御する。
ート12が部分更新モードになるように制御する。ま
た、受信側システム制御部11はゲート13に対して動
画更新モードになるように制御する。
【0022】このような、初期設定が行われたのち、図
1において画面合成分離部10のPinP回路により
(a−1)のように動画/静止画の入力映像が入力され
る。この入力映像がA/D変換器1を通して送信フレー
ムメモリ3に書き込まれる際に、ゲート回路12は部分
更新モードに設定されているので、動画エリア以外を
(a−2)のように固定データで塗りつぶし動画データ
のみ更新されるように制御する。ゲート回路12は送信
フレームメモリへの書込みアドレスをデコードし、あら
かじめ設定されたアドレスエリア(動画エリア)につい
ては符号化データをそのまま通し、それ以外のエリアに
ついては、ゲート12は固定データ書込みを選択する。
1において画面合成分離部10のPinP回路により
(a−1)のように動画/静止画の入力映像が入力され
る。この入力映像がA/D変換器1を通して送信フレー
ムメモリ3に書き込まれる際に、ゲート回路12は部分
更新モードに設定されているので、動画エリア以外を
(a−2)のように固定データで塗りつぶし動画データ
のみ更新されるように制御する。ゲート回路12は送信
フレームメモリへの書込みアドレスをデコードし、あら
かじめ設定されたアドレスエリア(動画エリア)につい
ては符号化データをそのまま通し、それ以外のエリアに
ついては、ゲート12は固定データ書込みを選択する。
【0023】符号化器5は一般的に国際標準CCITT
H.261でも最少画素ブロック単位に符号化パラメ
ータの制御が可能なので、動画エリアのみ情報発生する
よう制御される。次に、多重・分離部7においてパソコ
ン等からの描画情報が入力され、符号化データと多重さ
れ、ラインインターフェース部8を介して相手局に伝送
される。
H.261でも最少画素ブロック単位に符号化パラメ
ータの制御が可能なので、動画エリアのみ情報発生する
よう制御される。次に、多重・分離部7においてパソコ
ン等からの描画情報が入力され、符号化データと多重さ
れ、ラインインターフェース部8を介して相手局に伝送
される。
【0024】動画エリア外のデータについては符号化器
5のパラメータ設定にて情報発生量を迎えるよう制御さ
れるが、固定データとしておくことで更に、符号化効率
が上がり、動画部データに多くの情報を割り当てること
ができる。
5のパラメータ設定にて情報発生量を迎えるよう制御さ
れるが、固定データとしておくことで更に、符号化効率
が上がり、動画部データに多くの情報を割り当てること
ができる。
【0025】受信側では受信データを分離し、復号化器
6にて(a−2)のような画像を復元する。また、同時
に受信した描画情報から、描画制御部9によって受信フ
レームメモリ4上にグラフィックパターンを展開する。
6にて(a−2)のような画像を復元する。また、同時
に受信した描画情報から、描画制御部9によって受信フ
レームメモリ4上にグラフィックパターンを展開する。
【0026】描画制御部9は、相手局よりLSD、HS
D等のデータとして多重伝送された描画情報(グラフィ
ックコマンド等)を多重/分離部7で分離し、この情報
に従ってグラフィックパターンを受信フレームメモリ4
上に展開する。受信フレームメモリ4は2−Portメ
モリで、描画制御部9、ゲート回路13の2系統からの
データ書込みを行なうことができる。ゲート回路13は
動画更新モードに設定されているので、動画情報のみ受
信フレームメモリに書き込む。ゲート回路13は受信フ
レームメモリへの書込みアドレスをデコードし、あらか
じめ設定されたアドレスエリア(動画エリア)について
は復号化データをそのまま通し、それ以外のエリアにつ
いては、ゲート13はデータ書込み禁止(HighZ)
を選択する。描画制御部9はゲート13により書込み禁
止されている受信フレームメモリ4のエリアに対し描画
データを書込む。このようにして(a−3)のような多
重画面を得る。
D等のデータとして多重伝送された描画情報(グラフィ
ックコマンド等)を多重/分離部7で分離し、この情報
に従ってグラフィックパターンを受信フレームメモリ4
上に展開する。受信フレームメモリ4は2−Portメ
モリで、描画制御部9、ゲート回路13の2系統からの
データ書込みを行なうことができる。ゲート回路13は
動画更新モードに設定されているので、動画情報のみ受
信フレームメモリに書き込む。ゲート回路13は受信フ
レームメモリへの書込みアドレスをデコードし、あらか
じめ設定されたアドレスエリア(動画エリア)について
は復号化データをそのまま通し、それ以外のエリアにつ
いては、ゲート13はデータ書込み禁止(HighZ)
を選択する。描画制御部9はゲート13により書込み禁
止されている受信フレームメモリ4のエリアに対し描画
データを書込む。このようにして(a−3)のような多
重画面を得る。
【0027】システム制御部11は両局での動作モード
を一致させる機能を果たす。例えば、図2(a)の場
合、END to END情報、MLP等により、両局
のシステム制御間で図2(a)のモード動作開始を宣言
し、それぞれゲート回路12、13に対して動作送信、
描画動作に合わせてスルーモード、部分更新モード(動
画部のみデータ書込み)等の動作状態を示すモードを設
定する。基本的にシステム制御部11から、ゲート回路
に対しては、動作モードの指定を行なう。そして、書込
みデータ/アドレスに対する実際の動的ゲート動作はゲ
ート回路内で制御する。
を一致させる機能を果たす。例えば、図2(a)の場
合、END to END情報、MLP等により、両局
のシステム制御間で図2(a)のモード動作開始を宣言
し、それぞれゲート回路12、13に対して動作送信、
描画動作に合わせてスルーモード、部分更新モード(動
画部のみデータ書込み)等の動作状態を示すモードを設
定する。基本的にシステム制御部11から、ゲート回路
に対しては、動作モードの指定を行なう。そして、書込
みデータ/アドレスに対する実際の動的ゲート動作はゲ
ート回路内で制御する。
【0028】また、図2の(b)の場合を、図6に示
す。送信側のシステム制御部と受信側のシステム制御部
はそれぞれPinPの小画面とそれ以外の部分に分けて
エリア指定を行い、そのエリアに属するフレームメモリ
のメモリブロック(MB)ごとに符号化するパラメータ
あるいは復号化するパラメータの設定を行なう。送信側
システム制御部11は、ゲート回路12に対して、動画
を伝送/更新する時は、動画データのみ更新される新分
更新モードを指定し、静止画を伝送/更新する時は、フ
リーズモードを指定する。こうすることにより、動画は
送信フレームメモリ3に対して書込まれることがなくな
り静止画が伝送できる。
す。送信側のシステム制御部と受信側のシステム制御部
はそれぞれPinPの小画面とそれ以外の部分に分けて
エリア指定を行い、そのエリアに属するフレームメモリ
のメモリブロック(MB)ごとに符号化するパラメータ
あるいは復号化するパラメータの設定を行なう。送信側
システム制御部11は、ゲート回路12に対して、動画
を伝送/更新する時は、動画データのみ更新される新分
更新モードを指定し、静止画を伝送/更新する時は、フ
リーズモードを指定する。こうすることにより、動画は
送信フレームメモリ3に対して書込まれることがなくな
り静止画が伝送できる。
【0029】一方、受信側のシステム制御部11は、静
止画が送信されてくる場合に、ゲート13に対して静止
画更新モードを指定する。このような状態で送信側のシ
ステム制御部11が静止画を送信すると、受信側の受信
フレームメモリ4においては、静止画エリアのみが更新
される。
止画が送信されてくる場合に、ゲート13に対して静止
画更新モードを指定する。このような状態で送信側のシ
ステム制御部11が静止画を送信すると、受信側の受信
フレームメモリ4においては、静止画エリアのみが更新
される。
【0030】次に送信側のシステム制御部11はゲート
12に対して、部分更新モードを指定し、受信側のシス
テム制御部11はゲート13に対して動画更新モードを
指定することにより、動画を伝送し動画を更新すること
が可能になる。この場合には、指定されたエリア外は固
定データを伝送することになるが、ゲート13に対して
動画更新モードを指定しているので、指定エリア外への
書き込みは禁止され、受信フレームメモリの静止画は保
持される。また、動画と静止画を伝送する場合は、送信
フレームメモリ3に(b−2)のようなデータを蓄え、
動画/静止画エリア別符号化制御を行い相手側に(b−
3)のような多重画面を伝送する。前述したようにシス
テム制御部は指定されたエリア内部あるいは外部によっ
てパラメータを変えて設定しているため、動画あるいは
静止画別の符号化を行なうことが可能になり、符号化効
率を高めることが可能である。
12に対して、部分更新モードを指定し、受信側のシス
テム制御部11はゲート13に対して動画更新モードを
指定することにより、動画を伝送し動画を更新すること
が可能になる。この場合には、指定されたエリア外は固
定データを伝送することになるが、ゲート13に対して
動画更新モードを指定しているので、指定エリア外への
書き込みは禁止され、受信フレームメモリの静止画は保
持される。また、動画と静止画を伝送する場合は、送信
フレームメモリ3に(b−2)のようなデータを蓄え、
動画/静止画エリア別符号化制御を行い相手側に(b−
3)のような多重画面を伝送する。前述したようにシス
テム制御部は指定されたエリア内部あるいは外部によっ
てパラメータを変えて設定しているため、動画あるいは
静止画別の符号化を行なうことが可能になり、符号化効
率を高めることが可能である。
【0031】また、図2の(c)の場合を、図7に示
す。システム制御部11はゲート12及びゲート13を
スルーモードに指定する。また、システム制御部11は
エリアの指定を行いエリアの内部と外部に分けて符号化
あるいは復号化のパラメータを設定する。たとえば、タ
ブレット14によって(c−3)のように特定エリアを
指定し、(c−2)のように動きの激しいエリアは他に
比べて符号化情報発生量が増えるように制御する。すな
わち、この場合の特定エリアは川の流れのように、動き
の激しいエリアであり、システム制御部11はこの動き
の激しいエリアに対してはより忠実に符号化を行い、そ
の他の背景等の静止画部分においては符号化情報量が減
少するようにパラメータを設定する。
す。システム制御部11はゲート12及びゲート13を
スルーモードに指定する。また、システム制御部11は
エリアの指定を行いエリアの内部と外部に分けて符号化
あるいは復号化のパラメータを設定する。たとえば、タ
ブレット14によって(c−3)のように特定エリアを
指定し、(c−2)のように動きの激しいエリアは他に
比べて符号化情報発生量が増えるように制御する。すな
わち、この場合の特定エリアは川の流れのように、動き
の激しいエリアであり、システム制御部11はこの動き
の激しいエリアに対してはより忠実に符号化を行い、そ
の他の背景等の静止画部分においては符号化情報量が減
少するようにパラメータを設定する。
【0032】以上のように、前述した実施例における画
像伝送装置は、準動画を帯域圧縮伝送する符号化器(C
ODER)、復号化器(DECODER)、及びパソコ
ン等のグラフィック描画情報を低速データとして多重/
分離する多重・分離部と、受信した描画制御情報を再生
・表示する描画制御部、送受信フレームメモリに動画以
外のデータ書込みを禁止するゲート回路を備え、画面1
枚分のフレームメモリにより静止画グラフィック画面に
動画小画面を多重した動画ウィンドウ画面を伝送表示で
きるようにしたことを特徴とする。
像伝送装置は、準動画を帯域圧縮伝送する符号化器(C
ODER)、復号化器(DECODER)、及びパソコ
ン等のグラフィック描画情報を低速データとして多重/
分離する多重・分離部と、受信した描画制御情報を再生
・表示する描画制御部、送受信フレームメモリに動画以
外のデータ書込みを禁止するゲート回路を備え、画面1
枚分のフレームメモリにより静止画グラフィック画面に
動画小画面を多重した動画ウィンドウ画面を伝送表示で
きるようにしたことを特徴とする。
【0033】また、前述した実施例における画像伝送装
置は、動画、静止画2系統のアナログ映像入力信号を同
一画面映像信号(動画ウィンドウ)に合成するPinP
回路、マルチ/スプリットスクリーン回路等を内蔵する
画面合成分離部と、画素ブロック単位で符号化パラメー
タが制御できる符号化器を備え、送信フレームメモリ中
の動画エリアのみ符号化情報がより多く発生し、動き再
現性の高いまたは高画質の動画を送れるようシステム制
御部により制御するようにしたことを特徴とする。
置は、動画、静止画2系統のアナログ映像入力信号を同
一画面映像信号(動画ウィンドウ)に合成するPinP
回路、マルチ/スプリットスクリーン回路等を内蔵する
画面合成分離部と、画素ブロック単位で符号化パラメー
タが制御できる符号化器を備え、送信フレームメモリ中
の動画エリアのみ符号化情報がより多く発生し、動き再
現性の高いまたは高画質の動画を送れるようシステム制
御部により制御するようにしたことを特徴とする。
【0034】また、タブレット等の外部座標入力装置が
接続可能なシステム制御部を備え、画面内の任意エリア
の符号化パラメータを任意に設定し、他のエリアより更
に動き再現性、または画質を高めるよう符号化制御する
ことを特徴とする。
接続可能なシステム制御部を備え、画面内の任意エリア
の符号化パラメータを任意に設定し、他のエリアより更
に動き再現性、または画質を高めるよう符号化制御する
ことを特徴とする。
【0035】実施例2.なお、上記実施例では画面合成
分離部10でPinP回路にて親子画面に多重する例を
示したが、PinP回路以外のマルチスクリーン回路、
スプリットスクリーン回路によって画面の合成・分離を
行ってもよい。
分離部10でPinP回路にて親子画面に多重する例を
示したが、PinP回路以外のマルチスクリーン回路、
スプリットスクリーン回路によって画面の合成・分離を
行ってもよい。
【0036】実施例3.なお、上記実施例では1系統の
動画データと1系統の静止画またはグラフィックデータ
を多重・伝送/表示する場合を示したがPinP回路の
カスケード接続等により複数系統の動画と複数系統の静
止画またはグラフィックデータを多重・伝送/表示する
装置を構成することができる。
動画データと1系統の静止画またはグラフィックデータ
を多重・伝送/表示する場合を示したがPinP回路の
カスケード接続等により複数系統の動画と複数系統の静
止画またはグラフィックデータを多重・伝送/表示する
装置を構成することができる。
【0037】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば画像伝
送装置を動画/静止画を多重入力し画面内の動画/静止
画エリア別に符号化制御し伝送する構成としたので、1
系統の伝送ラインで効率よく動画/静止画の多重・伝送
/表示ができる効果がある。また送受信フレームメモリ
の入力部にゲート回路を設け通常は動画情報のみ更新す
るように構成したので、1系統の送受信フレームメモリ
だけで多種の映像情報をシンプルかつ安価に伝送できる
装置が得られる効果がある。
送装置を動画/静止画を多重入力し画面内の動画/静止
画エリア別に符号化制御し伝送する構成としたので、1
系統の伝送ラインで効率よく動画/静止画の多重・伝送
/表示ができる効果がある。また送受信フレームメモリ
の入力部にゲート回路を設け通常は動画情報のみ更新す
るように構成したので、1系統の送受信フレームメモリ
だけで多種の映像情報をシンプルかつ安価に伝送できる
装置が得られる効果がある。
【0038】また、この発明によれば特定エリアを指定
することで動きの激しい部分を特に最適化した効率のよ
い監視映像を伝送できる画像伝送装置が得られる効果が
ある。
することで動きの激しい部分を特に最適化した効率のよ
い監視映像を伝送できる画像伝送装置が得られる効果が
ある。
【0039】また、この発明によれば動画/静止画ばか
りでなく、動画/描画情報による画像が多重伝送/表示
できるという効果がある。
りでなく、動画/描画情報による画像が多重伝送/表示
できるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例による画像伝送装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例による多重表示画面を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】この発明の一実施例によるゲート12のイン/
アウトデータの一例を示す図である。
アウトデータの一例を示す図である。
【図4】この発明の一実施例によるゲート13のイン/
アウトデータの一例を示す図である。
アウトデータの一例を示す図である。
【図5】この発明の一実施例によるシステム制御部及び
描画制御部の動作の一例を示す図である。
描画制御部の動作の一例を示す図である。
【図6】この発明の一実施例によるシステム制御部及び
描画制御部の動作の一例を示す図である。
描画制御部の動作の一例を示す図である。
【図7】この発明の一実施例によるシステム制御部及び
描画制御部の動作の一例を示す図である。
描画制御部の動作の一例を示す図である。
【図8】従来の動画ウィンドウ方式を示すブロック図で
ある。
ある。
【図9】従来の画像伝送装置の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図10】従来の動画ウィンドウ方式による多重表示画
面を示す説明図である。
面を示す説明図である。
1 A/D変換器 2 D/A変換器 3 送信フレームメモリ 4 受信フレームメモリ 5 符号化器(CODER) 6 復号化器(DECODER) 7 多重・分離部 8 ラインインターフェース部 9 描画制御部 10 画面合成分離部 11 システム制御部 12 ゲート回路 13 ゲート回路 14 動画メモリ制御部 15 ゲート回路 16 ゲート回路 17 同期分離部 18 メモリ読出し制御部 31 動画フレームメモリ 32 動画フレームメモリ 33 静止画フレームメモリ
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも以下の送信部と受信部のいず
れかを有する画像伝送装置 (a)以下の要素を有する送信部、 (a1)動画及び静止画を入力する画像入力手段、 (a2)上記画像入力手段から入力した動画及び静止画
を記憶する送信フレームメモリ、 (a3)上記画像入力手段と送信フレームメモリの間に
設けられ、画像入力手段により入力した動画及び静止画
を選択的に通過させる送信ゲート手段、 (a4)上記送信フレームメモリに動画エリア及び静止
画エリアを指定するとともに、上記送信ゲート手段を制
御して指定されたエリアに動画及び静止画を記憶させる
送信制御手段、 (a5)上記送信フレームメモリに記憶された動画及び
静止画の情報を送信する送信手段、 (b)以下の要素を有する受信部、 (b1)送信されてきた動画及び静止画の情報を受信す
る受信手段、 (b2)上記受信手段により受信した動画及び静止画を
記憶する受信フレームメモリ、 (b3)上記受信手段と受信フレームメモリの間に設け
られ、受信手段により受信した動画及び静止画を選択的
に通過させる受信ゲート手段、 (b4)上記受信フレームメモリに、動画エリア及び静
止画エリアを指定するとともに、上記受信ゲート手段を
制御して、指定されたエリアに動画及び静止画を記憶さ
せる受信制御手段、 (b5)上記受信フレームメモリに記憶された動画及び
静止画の情報を出力する出力手段。 - 【請求項2】 上記送信部はさらに、送信フレームメモ
リと送信手段の間に、送信フレームメモリにある動画と
静止画の情報を符号化する符号化手段を備え、上記送信
制御部は、動画エリアと静止画エリアによって符号化情
報量を変えるように上記符号化手段を制御することを特
徴とする請求項1記載の画像伝送装置。 - 【請求項3】 上記送信制御部は、送信フレームメモリ
に動画エリアと静止画エリアを指定する場合、外部入力
装置からの指定に基づき任意の位置に任意のサイズで動
画エリアと静止画エリアを指定できることを特徴とする
請求項2記載の画像伝送装置。 - 【請求項4】 少なくとも以下の送信部と受信部のいず
れかを有する画像伝送装置 (a)以下の要素を有する送信部、 (a1)動画を入力する画像入力手段、 (a2)上記画像入力手段から入力した動画を記憶する
送信フレームメモリ、 (a3)上記画像入力手段と送信フレームメモリの間に
設けられ、画像入力手段により入力した動画を選択的に
通過させる送信ゲート手段、 (a4)上記送信フレームメモリに動画エリアを指定す
るとともに、上記送信ゲート手段を制御して指定された
エリアに動画を記憶させる送信制御手段、 (a5)描画情報を入力する描画情報入力手段、 (a6)上記送信フレームメモリに記憶された動画情報
と描画情報入力手段により入力した描画情報を多重して
送信する送信手段、 (b)以下の要素を有する受信部、 (b1)送信されてきた動画情報と描画情報を受信する
受信手段、 (b2)上記受信手段により受信した描画情報に基づい
て描画を行なう描画制御手段、 (b3)上記受信手段により受信した動画及び描画制御
手段により描画された画像を記憶する受信フレームメモ
リ、 (b4)上記受信手段と受信フレームメモリの間に設け
られ、受信手段により受信した動画を選択的に通過させ
る受信ゲート手段、 (b5)上記受信フレームメモリに、動画エリアを指定
するとともに、上記受信ゲート手段を制御して、指定さ
れたエリアに動画を記憶させる受信制御手段、 (b6)上記受信フレームメモリに記憶された動画の情
報を出力する出力手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346549A JPH06197337A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 画像伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346549A JPH06197337A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 画像伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06197337A true JPH06197337A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18384186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4346549A Pending JPH06197337A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 画像伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06197337A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001016567A (ja) * | 1999-07-01 | 2001-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチメディアデータ再生/送出装置 |
| JP2005108154A (ja) * | 2003-10-02 | 2005-04-21 | Canon Inc | 表示装置及びその表示方法 |
| US7821575B2 (en) | 2008-11-28 | 2010-10-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing apparatus, receiver, and display device |
| US8279257B2 (en) | 2001-03-22 | 2012-10-02 | Polycom, Inc. | High resolution graphics side channel in video conference |
| JP2014021423A (ja) * | 2012-07-23 | 2014-02-03 | Mitsubishi Electric Corp | 遠隔表示装置 |
| JP5967848B1 (ja) * | 2015-03-25 | 2016-08-10 | 株式会社アルブレイン | 会議システム |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP4346549A patent/JPH06197337A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001016567A (ja) * | 1999-07-01 | 2001-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチメディアデータ再生/送出装置 |
| US8279257B2 (en) | 2001-03-22 | 2012-10-02 | Polycom, Inc. | High resolution graphics side channel in video conference |
| JP2005108154A (ja) * | 2003-10-02 | 2005-04-21 | Canon Inc | 表示装置及びその表示方法 |
| US7821575B2 (en) | 2008-11-28 | 2010-10-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing apparatus, receiver, and display device |
| JP2014021423A (ja) * | 2012-07-23 | 2014-02-03 | Mitsubishi Electric Corp | 遠隔表示装置 |
| JP5967848B1 (ja) * | 2015-03-25 | 2016-08-10 | 株式会社アルブレイン | 会議システム |
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