JPH06197338A - 留守番テレビ電話 - Google Patents
留守番テレビ電話Info
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- JPH06197338A JPH06197338A JP4357456A JP35745692A JPH06197338A JP H06197338 A JPH06197338 A JP H06197338A JP 4357456 A JP4357456 A JP 4357456A JP 35745692 A JP35745692 A JP 35745692A JP H06197338 A JPH06197338 A JP H06197338A
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- JP
- Japan
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- videophone
- answering machine
- voice
- data
- line
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 35
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- HODRFAVLXIFVTR-RKDXNWHRSA-N tevenel Chemical compound NS(=O)(=O)C1=CC=C([C@@H](O)[C@@H](CO)NC(=O)C(Cl)Cl)C=C1 HODRFAVLXIFVTR-RKDXNWHRSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回線効率を高め操作性をよくした留守番テレ
ビ電話を提供する。 【構成】 留守番テレビ電話1aは、留守番設定手段5
10と、接続処理手段520で構成する。留守番設定手
段510は、音声回線呼設定に対して、設定部511に
映像のみと設定されているときには、理由コードを付し
た音声回線接続拒否ステータスを送出部512から相手
方に送出できるようにしている。また、接続処理手段5
20は、相手方より送られてきた音声回線接続拒否ステ
ータスを受信したときに、音声回線接続部521が動作
して音声回線の接続をせず、かつ理由コードを判別部5
22で判定して映像のみと判別されたときに、データ回
線接続部523によってデータ回線の呼設定を相手方に
送出する。
ビ電話を提供する。 【構成】 留守番テレビ電話1aは、留守番設定手段5
10と、接続処理手段520で構成する。留守番設定手
段510は、音声回線呼設定に対して、設定部511に
映像のみと設定されているときには、理由コードを付し
た音声回線接続拒否ステータスを送出部512から相手
方に送出できるようにしている。また、接続処理手段5
20は、相手方より送られてきた音声回線接続拒否ステ
ータスを受信したときに、音声回線接続部521が動作
して音声回線の接続をせず、かつ理由コードを判別部5
22で判定して映像のみと判別されたときに、データ回
線接続部523によってデータ回線の呼設定を相手方に
送出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は留守番テレビ電話に係
り、詳細には回線効率を高めた留守番テレビ電話に関す
る。
り、詳細には回線効率を高めた留守番テレビ電話に関す
る。
【0002】
【従来の技術】テレビ電話は、周知のとおり、音声のみ
の通信を行う従来の電話に加えて、通話者の自画像や資
料等の画像をも併せて通信できるようにしたものであ
り、ISDN(サービス総合ディジタル通信網)の普及
に伴って種々の形式のものが開発されてきている。この
ようなテレビ電話は、音声及び映像の送信系回路と、同
音声及び映像の受信系回路とから構成されている。その
送信系回路は、ハンドセットから入力した音声を符号化
すると共に、CCD(Charge coupled device )等を備
えたカメラで撮像した話者の画像を圧縮符号化し、両者
をISDN通信制御部を介してISDN回線から送信す
るようになっている。一方、前記受信系回路は、相手側
話者からISDN回線を介して送信されてくる符号化さ
れた音声と画像を受信し、かつ受信された信号を復号化
してハンドセットから音声を出力すると共に、復号化さ
れた画像をディスプレイに出力するようになっている。
の通信を行う従来の電話に加えて、通話者の自画像や資
料等の画像をも併せて通信できるようにしたものであ
り、ISDN(サービス総合ディジタル通信網)の普及
に伴って種々の形式のものが開発されてきている。この
ようなテレビ電話は、音声及び映像の送信系回路と、同
音声及び映像の受信系回路とから構成されている。その
送信系回路は、ハンドセットから入力した音声を符号化
すると共に、CCD(Charge coupled device )等を備
えたカメラで撮像した話者の画像を圧縮符号化し、両者
をISDN通信制御部を介してISDN回線から送信す
るようになっている。一方、前記受信系回路は、相手側
話者からISDN回線を介して送信されてくる符号化さ
れた音声と画像を受信し、かつ受信された信号を復号化
してハンドセットから音声を出力すると共に、復号化さ
れた画像をディスプレイに出力するようになっている。
【0003】ところで、留守番機能を備えたテレビ電話
が提案されている(例えば、特開平3−26142号公
報参照)。この留守番テレビ電話によれば、テレビ電話
のカメラを室内等の所望部位が撮影できるようにセット
し、かつ留守番にセット等して外出した場合に、外出先
から当該テレビ電話に電話をかけ、暗証番号等の照合を
経た後に、当該部位の映像や室内の音声を外出先でモニ
タすることができるものである。
が提案されている(例えば、特開平3−26142号公
報参照)。この留守番テレビ電話によれば、テレビ電話
のカメラを室内等の所望部位が撮影できるようにセット
し、かつ留守番にセット等して外出した場合に、外出先
から当該テレビ電話に電話をかけ、暗証番号等の照合を
経た後に、当該部位の映像や室内の音声を外出先でモニ
タすることができるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、テレビ電話
の利用法として、例えば、ある特定場所の監視、例え
ば、銀行キャッシュコーナやデパート等における夜間や
休日の監視をすることが考えられる。そして、従来の留
守番電話機能により、監視センタ等で順次必要な銀行等
の状況を監視することが可能になる。このような外出先
から自分の室内をモニタしたり、監視センタで銀行やデ
パート内等を監視するような場合、必ずしも音声データ
を必要とせず、映像のみで十分な場合がある。しかし、
従来の留守番テレビ電話では、ある特定の場所を外出先
や監視センタ等でモニタする場合に、映像と音声との双
方が送られてくるため、映像のみを得たいときには回線
効率が悪化する他、回線使用料等が高価になっていた。
本発明は、このような課題を解消し、回線効率を高め、
かつ操作性をよくした留守番テレビ電話を提供すること
を目的とする。
の利用法として、例えば、ある特定場所の監視、例え
ば、銀行キャッシュコーナやデパート等における夜間や
休日の監視をすることが考えられる。そして、従来の留
守番電話機能により、監視センタ等で順次必要な銀行等
の状況を監視することが可能になる。このような外出先
から自分の室内をモニタしたり、監視センタで銀行やデ
パート内等を監視するような場合、必ずしも音声データ
を必要とせず、映像のみで十分な場合がある。しかし、
従来の留守番テレビ電話では、ある特定の場所を外出先
や監視センタ等でモニタする場合に、映像と音声との双
方が送られてくるため、映像のみを得たいときには回線
効率が悪化する他、回線使用料等が高価になっていた。
本発明は、このような課題を解消し、回線効率を高め、
かつ操作性をよくした留守番テレビ電話を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、画像を写す
カメラと、画像を表示するディスプレイとを有し、自画
像データを圧縮して音声データと共に送信し、かつ圧縮
された相手方画像データを相手方音声データと共に受信
して前記ディスプレイに表示するテレビ電話において、
着信側の設定が映像のみとされている場合、音声回線の
呼設定に対して、理由コードを付した音声回線接続拒否
ステータスを相手側に送出する留守番設定手段と、相手
方より音声回線接続拒否ステータスを受信した場合に、
音声回線の接続をせず、かつ理由コードが映像のみであ
ると判別した場合にデータ回線の呼設定を相手方に送出
する接続処理手段と、を留守番テレビ電話に具備させ
て、前記目的を達成する。ここで、留守番設定手段は、
映像のみ、または映像及び音声の二つに設定可能な設定
部と、設定部が映像のみのときには理由コードを付した
音声回線接続拒否ステータスを、あるいは設定部が映像
及び音声のときには音声回線接続ステータスを相手方に
送出できる送出部とを具備させるようにすることが好適
である。また、接続処理手段は、音声回線接続拒否ステ
ータスを受信したときに、音声回線を接続しない音声回
線接続部と、理由コードの判別を可能とした判別部と、
判別手段の判別結果に応じてデータ回線の呼設定あるい
はデータ回線を切断するデータ回線切断部とを具備させ
るようにすることが好適である。
カメラと、画像を表示するディスプレイとを有し、自画
像データを圧縮して音声データと共に送信し、かつ圧縮
された相手方画像データを相手方音声データと共に受信
して前記ディスプレイに表示するテレビ電話において、
着信側の設定が映像のみとされている場合、音声回線の
呼設定に対して、理由コードを付した音声回線接続拒否
ステータスを相手側に送出する留守番設定手段と、相手
方より音声回線接続拒否ステータスを受信した場合に、
音声回線の接続をせず、かつ理由コードが映像のみであ
ると判別した場合にデータ回線の呼設定を相手方に送出
する接続処理手段と、を留守番テレビ電話に具備させ
て、前記目的を達成する。ここで、留守番設定手段は、
映像のみ、または映像及び音声の二つに設定可能な設定
部と、設定部が映像のみのときには理由コードを付した
音声回線接続拒否ステータスを、あるいは設定部が映像
及び音声のときには音声回線接続ステータスを相手方に
送出できる送出部とを具備させるようにすることが好適
である。また、接続処理手段は、音声回線接続拒否ステ
ータスを受信したときに、音声回線を接続しない音声回
線接続部と、理由コードの判別を可能とした判別部と、
判別手段の判別結果に応じてデータ回線の呼設定あるい
はデータ回線を切断するデータ回線切断部とを具備させ
るようにすることが好適である。
【0006】
【作用】本発明では、外出先のテレビ電話からモニタし
たい留守番テレビ電話に対して音声回線呼設定を送出す
る。すると、当該留守番テレビ電話は、音声回線接続部
が、その音声回線呼設定に対して、着信側が映像のみと
設定されているときには、理由コードを付した音声回線
接続拒否ステータスを外出先のテレビ電話に送出する。
外出先のテレビ電話は、相手方より送られてきた音声回
線接続拒否ステータスを受信したときに、接続処理手段
が動作して、音声回線の接続をせず、かつ理由コードが
映像のみと判別されたときにデータ回線の呼設定を相手
方に送出する。これにより、留守番テレビ電話と外出先
のテレビ電話とはデータ回線のみで接続され、留守番テ
レビ電話からの映像データを外出先のテレビ電話で監視
することができる。
たい留守番テレビ電話に対して音声回線呼設定を送出す
る。すると、当該留守番テレビ電話は、音声回線接続部
が、その音声回線呼設定に対して、着信側が映像のみと
設定されているときには、理由コードを付した音声回線
接続拒否ステータスを外出先のテレビ電話に送出する。
外出先のテレビ電話は、相手方より送られてきた音声回
線接続拒否ステータスを受信したときに、接続処理手段
が動作して、音声回線の接続をせず、かつ理由コードが
映像のみと判別されたときにデータ回線の呼設定を相手
方に送出する。これにより、留守番テレビ電話と外出先
のテレビ電話とはデータ回線のみで接続され、留守番テ
レビ電話からの映像データを外出先のテレビ電話で監視
することができる。
【0007】
【実施例】以下本発明の留守番テレビ電話における好適
な実施例について、図面を参照して詳細に説明する。図
1〜図9は、本発明の留守番テレビ電話の実施例を説明
するための図であり、図1〜図3を使用して留守番テレ
ビ電話の構成を説明し、図5及び図6を使用してテレビ
電話のメニュー処理を説明し、かつ図7を使用して留守
番テレビ電話の基本的な動作を説明し、かつ図8及び図
9を使用して留守番テレビ電話の詳細動作を説明する。
な実施例について、図面を参照して詳細に説明する。図
1〜図9は、本発明の留守番テレビ電話の実施例を説明
するための図であり、図1〜図3を使用して留守番テレ
ビ電話の構成を説明し、図5及び図6を使用してテレビ
電話のメニュー処理を説明し、かつ図7を使用して留守
番テレビ電話の基本的な動作を説明し、かつ図8及び図
9を使用して留守番テレビ電話の詳細動作を説明する。
【0008】図1は、留守番テレビ電話が接続されたシ
ステム構成を示す説明図である。図1において、留守番
テレビ電話1aは、音声回線呼設定を受信したときに、
映像のみと設定されているときには、理由コードを付し
た音声回線接続拒否ステータスを相手方に送出できる留
守番設定手段と、相手方より送られてきた音声回線接続
拒否ステータスを受信したときに、音声回線の接続をせ
ず、かつ理由コードが映像のみと判別されたときにデー
タ回線の呼設定を相手方に送出できる接続処理手段とを
備えており、通信回線3に接続されている。この留守番
テレビ電話1aの留守番設定手段が留守番にセット等さ
れている場合において、外出先からテレビ電話1bを使
用して当該テレビ電話1aに対して電話をかけると、外
出先におけるテレビ電話1bは、通信回線5、ISDN
回線網7及び通信回線3を介して留守番テレビ電話1a
に接続されることになる。なお、テレビ電話1bも、留
守番テレビ電話1aと同様に構成されている。
ステム構成を示す説明図である。図1において、留守番
テレビ電話1aは、音声回線呼設定を受信したときに、
映像のみと設定されているときには、理由コードを付し
た音声回線接続拒否ステータスを相手方に送出できる留
守番設定手段と、相手方より送られてきた音声回線接続
拒否ステータスを受信したときに、音声回線の接続をせ
ず、かつ理由コードが映像のみと判別されたときにデー
タ回線の呼設定を相手方に送出できる接続処理手段とを
備えており、通信回線3に接続されている。この留守番
テレビ電話1aの留守番設定手段が留守番にセット等さ
れている場合において、外出先からテレビ電話1bを使
用して当該テレビ電話1aに対して電話をかけると、外
出先におけるテレビ電話1bは、通信回線5、ISDN
回線網7及び通信回線3を介して留守番テレビ電話1a
に接続されることになる。なお、テレビ電話1bも、留
守番テレビ電話1aと同様に構成されている。
【0009】上述した留守番テレビ電話1aは、基体部
11を備えており、この基体部11の左側にはハンドセ
ット12が配置され、右側にはディスプレイ支持部13
が配置されている。ハンドセット12は、通話を行うた
めのもので、図示しないマイクとスピーカーを備えてい
る。基体部11の上面には、スピーカー14及び各種操
作キー15が配置されている。操作キー15としては、
スピーカー14の音量を調整するスピーカー音量つまみ
151、ハンドセット12の音量を調整するハンドセッ
ト音量つまみ152、電話機能に伴う各種機能キー15
3、ダイヤルするためのテンキー154、テレビ機能に
伴う録画キー155、プライバシーキー156、各種モ
ード設定等のメニューを表示させるメニュー画面キー1
57等の各種操作キー15が配置されている。
11を備えており、この基体部11の左側にはハンドセ
ット12が配置され、右側にはディスプレイ支持部13
が配置されている。ハンドセット12は、通話を行うた
めのもので、図示しないマイクとスピーカーを備えてい
る。基体部11の上面には、スピーカー14及び各種操
作キー15が配置されている。操作キー15としては、
スピーカー14の音量を調整するスピーカー音量つまみ
151、ハンドセット12の音量を調整するハンドセッ
ト音量つまみ152、電話機能に伴う各種機能キー15
3、ダイヤルするためのテンキー154、テレビ機能に
伴う録画キー155、プライバシーキー156、各種モ
ード設定等のメニューを表示させるメニュー画面キー1
57等の各種操作キー15が配置されている。
【0010】ディスプレイ支持部13の上部正面側に
は、例えばCCDで構成されたカメラ16が配置されて
おり、話者を撮影するようになっている。また、ディス
プレイ支持部13のハンドセット12側側面には、画像
を表示するディスプレイ17が取り付けられている。こ
のディスプレイ17には、通話相手側のテレビ電話から
送信される相手の画像が表示されると共に、操作キー1
5の操作によって指定される各種モードに応じて、メニ
ュー画面を表示し、また、カメラ16で撮影されて通話
相手側に送信されている画像を相手側の画像と合成して
表示し、さらに、所定のメッセージ文やアイコン(絵文
字)を単独に若しくは画像と合成して表示する等の種々
の表示が行われるようになっている。
は、例えばCCDで構成されたカメラ16が配置されて
おり、話者を撮影するようになっている。また、ディス
プレイ支持部13のハンドセット12側側面には、画像
を表示するディスプレイ17が取り付けられている。こ
のディスプレイ17には、通話相手側のテレビ電話から
送信される相手の画像が表示されると共に、操作キー1
5の操作によって指定される各種モードに応じて、メニ
ュー画面を表示し、また、カメラ16で撮影されて通話
相手側に送信されている画像を相手側の画像と合成して
表示し、さらに、所定のメッセージ文やアイコン(絵文
字)を単独に若しくは画像と合成して表示する等の種々
の表示が行われるようになっている。
【0011】基体部11の後部側面には、図示しないV
TR(後述する図2ではVTR26)を接続するための
VTR接続端子(図2ではVTR接続端子25a〜25
d)と、マウス22を接続するソケットとが配置されて
いる。上述した接続端子25に接続されたVTR26
と、留守番テレビ電話1aに取り付けられたカメラ16
とを切り換えるカメラ切換キー18は、ディスプレイ支
持部13の右側面に配設されている。さらに、基体部1
1の後部側面には、通信回線3を接続する接続端子も備
えている。また、ディスプレイ支持部13の右側面に
は、カメラ16で撮影される部屋の明るさなどに応じて
絞り等の撮影条件を切り換える撮影条件切換キー19、
ディスプレイ17に表示される画像の色(RGB)を調
整するための色調整用つまみ20、及びキャップ21
が、それぞれ所定の位置に配置されている。キャップ2
1は、ディスプレイ17をディスプレイ支持部13に固
定するためのネジ(図示しない)をカバーするためのも
のである。なお、ディスプレイ17は、このキャップ2
1の中心を軸として縦の上下方向に回動自在に、スプリ
ングによるディスプレイ支持部13方向への付勢力によ
って取り付けられている。
TR(後述する図2ではVTR26)を接続するための
VTR接続端子(図2ではVTR接続端子25a〜25
d)と、マウス22を接続するソケットとが配置されて
いる。上述した接続端子25に接続されたVTR26
と、留守番テレビ電話1aに取り付けられたカメラ16
とを切り換えるカメラ切換キー18は、ディスプレイ支
持部13の右側面に配設されている。さらに、基体部1
1の後部側面には、通信回線3を接続する接続端子も備
えている。また、ディスプレイ支持部13の右側面に
は、カメラ16で撮影される部屋の明るさなどに応じて
絞り等の撮影条件を切り換える撮影条件切換キー19、
ディスプレイ17に表示される画像の色(RGB)を調
整するための色調整用つまみ20、及びキャップ21
が、それぞれ所定の位置に配置されている。キャップ2
1は、ディスプレイ17をディスプレイ支持部13に固
定するためのネジ(図示しない)をカバーするためのも
のである。なお、ディスプレイ17は、このキャップ2
1の中心を軸として縦の上下方向に回動自在に、スプリ
ングによるディスプレイ支持部13方向への付勢力によ
って取り付けられている。
【0012】図2は、上記留守番テレビ電話の概略構成
を表示したものである。図2に示すように、留守番テレ
ビ電話1aは、中央処理部31を備えている。この中央
処理部31は、各種制御を行う周知のCPU(central
processing unit )311、通信及び留守番機能を実現
するための各種プログラムやデータが格納されたROM
(リード・オンリ・メモリ)や各種データを格納するワ
ーキングメモリとしてのRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)で構成されるメモリ312を備えている。この
RAMには、例えば、機能キー153、テンキー154
の操作で設定される、例えば、指定した発信者以外の着
信を制限する着信制限モードで着信可能な相手の電話番
号や、短縮ダイヤル、及び、待機中、発信中、着信中、
通信中等の状態を示す各種フラグなどの各種データが格
納されるようになっている。
を表示したものである。図2に示すように、留守番テレ
ビ電話1aは、中央処理部31を備えている。この中央
処理部31は、各種制御を行う周知のCPU(central
processing unit )311、通信及び留守番機能を実現
するための各種プログラムやデータが格納されたROM
(リード・オンリ・メモリ)や各種データを格納するワ
ーキングメモリとしてのRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)で構成されるメモリ312を備えている。この
RAMには、例えば、機能キー153、テンキー154
の操作で設定される、例えば、指定した発信者以外の着
信を制限する着信制限モードで着信可能な相手の電話番
号や、短縮ダイヤル、及び、待機中、発信中、着信中、
通信中等の状態を示す各種フラグなどの各種データが格
納されるようになっている。
【0013】また、中央処理部31は、通信インターフ
ェースとしてのチップセット313、操作キー15の各
種キーから入力される指示信号をコントロールするキー
コントローラ314を備えている。なお、マウス22
は、ソケットSを介して操作キー15の回路に接続され
ており、位置情報を操作キー15、キーコントローラ3
14を介してCPU311に与えることができるように
なっている。この中央処理部31には、データバス等の
バスライン(ISAバス)32を介して、通信制御部3
3、及び、画像処理部34が接続されている。また、こ
のISAバス32を介して、パーソナルコンピュータ、
CAD(computer aided design )、DTP(デスク・
トップ・パブリッシング)等の各種情報処理装置に接続
が可能なようになっている。
ェースとしてのチップセット313、操作キー15の各
種キーから入力される指示信号をコントロールするキー
コントローラ314を備えている。なお、マウス22
は、ソケットSを介して操作キー15の回路に接続され
ており、位置情報を操作キー15、キーコントローラ3
14を介してCPU311に与えることができるように
なっている。この中央処理部31には、データバス等の
バスライン(ISAバス)32を介して、通信制御部3
3、及び、画像処理部34が接続されている。また、こ
のISAバス32を介して、パーソナルコンピュータ、
CAD(computer aided design )、DTP(デスク・
トップ・パブリッシング)等の各種情報処理装置に接続
が可能なようになっている。
【0014】通信制御部33は、ISDN接続端子33
1を備えており、ISDN回線と接続されている。この
通信制御部33は、通信制御信号、音声データ、画像デ
ータ等のデータの送信及び受信を制御するようになって
いる。画像処理部34は、通信制御部33を介して通話
相手のテレビ電話から送信される圧縮済の画像データを
再生する画像再生部341、及び、カメラ16やVTR
26から供給される画像データを通信制御部33で送信
するために圧縮処理する画像圧縮部342を備えてい
る。
1を備えており、ISDN回線と接続されている。この
通信制御部33は、通信制御信号、音声データ、画像デ
ータ等のデータの送信及び受信を制御するようになって
いる。画像処理部34は、通信制御部33を介して通話
相手のテレビ電話から送信される圧縮済の画像データを
再生する画像再生部341、及び、カメラ16やVTR
26から供給される画像データを通信制御部33で送信
するために圧縮処理する画像圧縮部342を備えてい
る。
【0015】留守番テレビ電話1aは、さらに画像処理
部34と接続されたD/A(ディジタル/アナログ)変
換部36と、このD/A変換部36に接続された画像合
成部37と、この画像合成部37と通信制御部33とに
接続されたオーディオコントロール部38とを備えてい
る。オーディオコントロール部38には、ハンドセット
12、スピーカー14、VTR接続端子25の音声入出
力端子25a、25c及びチップセット313が接続さ
れている。このオーディオコントロール部38は、オー
ディオ切替え、保留音、DTMF(dual tone multiple
x frequency )、スピーカー14やハンドセット12の
音量調整を行うようになっている。
部34と接続されたD/A(ディジタル/アナログ)変
換部36と、このD/A変換部36に接続された画像合
成部37と、この画像合成部37と通信制御部33とに
接続されたオーディオコントロール部38とを備えてい
る。オーディオコントロール部38には、ハンドセット
12、スピーカー14、VTR接続端子25の音声入出
力端子25a、25c及びチップセット313が接続さ
れている。このオーディオコントロール部38は、オー
ディオ切替え、保留音、DTMF(dual tone multiple
x frequency )、スピーカー14やハンドセット12の
音量調整を行うようになっている。
【0016】D/A変換部36は、画像処理部34の画
像再生部341で再生された画像データをディジタル信
号からアナログのビデオ信号(NTSC;national tel
evision system committee)に変換するD/A部36
1、及び、画像合成部37から供給されるアナログのビ
デオ信号をディジタルの画像データに変換するA/D部
362を備えている。A/D部362で変換されたディ
ジタルの画像データは画像処理部34の画像圧縮部34
2に供給されるようになっている。
像再生部341で再生された画像データをディジタル信
号からアナログのビデオ信号(NTSC;national tel
evision system committee)に変換するD/A部36
1、及び、画像合成部37から供給されるアナログのビ
デオ信号をディジタルの画像データに変換するA/D部
362を備えている。A/D部362で変換されたディ
ジタルの画像データは画像処理部34の画像圧縮部34
2に供給されるようになっている。
【0017】画像合成部37は、アンプ(AMP)37
1、ピクチャー・イン・ピクチャー部372、AMP3
73、切換スイッチ部374、及び表示入替スイッチ3
75を備えており、VTR接続端子25の映像入出力端
子25b、25d及びディスプレイ17と接続されてい
る。また、表示入替スイッチ375及びピクチャー・イ
ン・ピクチャー部372はチップセット313に接続さ
れており、中央処理部31からの入替え制御信号が表示
入替スイッチ375に供給されるようにしてあり、かつ
中央処理部31からの位置表示データ及び制御データが
ピクチャー・イン・ピクチャー部372に供給されるよ
うになっている。なお、上記中央処理部31、マウス2
2、画像合成部37、等でテレビ電話のモニタ装置が構
成されている。
1、ピクチャー・イン・ピクチャー部372、AMP3
73、切換スイッチ部374、及び表示入替スイッチ3
75を備えており、VTR接続端子25の映像入出力端
子25b、25d及びディスプレイ17と接続されてい
る。また、表示入替スイッチ375及びピクチャー・イ
ン・ピクチャー部372はチップセット313に接続さ
れており、中央処理部31からの入替え制御信号が表示
入替スイッチ375に供給されるようにしてあり、かつ
中央処理部31からの位置表示データ及び制御データが
ピクチャー・イン・ピクチャー部372に供給されるよ
うになっている。なお、上記中央処理部31、マウス2
2、画像合成部37、等でテレビ電話のモニタ装置が構
成されている。
【0018】AMP371は、カメラ16で撮影された
アナログのビデオ信号又は、VTR接続端子25bを介
してVTR26から供給されるアナログのビデオ信号を
増幅するようになっている。両ビデオ信号の選択は、図
1におけるカメラ切換キー18の切換操作による切換ス
イッチ部374の接続状態により決定される。このAM
P371で増幅されたアナログのビデオ信号は、通常A
/D部362に供給され、操作キー15によって画像合
成機能が操作指定された場合にA/D部362に供給さ
れると共に、表示入替スイッチ375を介してピクチャ
ー・イン・ピクチャー部372に供給される。
アナログのビデオ信号又は、VTR接続端子25bを介
してVTR26から供給されるアナログのビデオ信号を
増幅するようになっている。両ビデオ信号の選択は、図
1におけるカメラ切換キー18の切換操作による切換ス
イッチ部374の接続状態により決定される。このAM
P371で増幅されたアナログのビデオ信号は、通常A
/D部362に供給され、操作キー15によって画像合
成機能が操作指定された場合にA/D部362に供給さ
れると共に、表示入替スイッチ375を介してピクチャ
ー・イン・ピクチャー部372に供給される。
【0019】表示入替スイッチ375は、中央処理部3
1のCPU311からの切替指令により切り換わるよう
になっている。通常は、D/A変換部36からの画像デ
ータが親画面に、AMP371からの画像データが子画
面になるように、ピクチャー・イン・ピクチャー部37
2にD/A変換部36とAMP371からの画像データ
が供給される。一方、中央処理部31からの切替指令に
より表示入替スイッチ375が切り換わると、AMP3
71からの画像データが親画面に、D/A変換部36か
らの画像データが子画面になるようにピクチャー・イン
・ピクチャー部372にD/A変換部36とAMP37
1からの画像データが供給されるようになっている。
1のCPU311からの切替指令により切り換わるよう
になっている。通常は、D/A変換部36からの画像デ
ータが親画面に、AMP371からの画像データが子画
面になるように、ピクチャー・イン・ピクチャー部37
2にD/A変換部36とAMP371からの画像データ
が供給される。一方、中央処理部31からの切替指令に
より表示入替スイッチ375が切り換わると、AMP3
71からの画像データが親画面に、D/A変換部36か
らの画像データが子画面になるようにピクチャー・イン
・ピクチャー部372にD/A変換部36とAMP37
1からの画像データが供給されるようになっている。
【0020】さらに、中央処理部31は、マウス22か
らの位置情報を取込み、これを基に位置表示データを形
成し、送信データの中に含ませて送信すると共に、チッ
プセット313を介してピクチャー・イン・ピクチャー
部372に与える。これにより、ピクチャー・イン・ピ
クチャー部372は、マウス22からの位置情報による
カーソルKaを親画面に表示できるようにしている。ま
た、相手方のテレビ電話は、表示画面上にカーソルを表
示できるようになっている。さらに、自局のテレビ電話
の中央処理部31は、相手方から送られてくる位置デー
タを基に位置表示データを形成して画像合成部37のピ
クチャー・イン・ピクチャー部372に供給できるよう
にしてある。これにより、ディスプレイ17には、相手
方のカーソルKbも表示することができる。加えて、ピ
クチャー・イン・ピクチャー部372は、中央処理部3
1からの制御信号に基づいて子画面の表示領域を変更で
きるようになっている。ピクチャー・イン・ピクチャー
部372は、このように形成した画像データをAMP3
73に供給する。
らの位置情報を取込み、これを基に位置表示データを形
成し、送信データの中に含ませて送信すると共に、チッ
プセット313を介してピクチャー・イン・ピクチャー
部372に与える。これにより、ピクチャー・イン・ピ
クチャー部372は、マウス22からの位置情報による
カーソルKaを親画面に表示できるようにしている。ま
た、相手方のテレビ電話は、表示画面上にカーソルを表
示できるようになっている。さらに、自局のテレビ電話
の中央処理部31は、相手方から送られてくる位置デー
タを基に位置表示データを形成して画像合成部37のピ
クチャー・イン・ピクチャー部372に供給できるよう
にしてある。これにより、ディスプレイ17には、相手
方のカーソルKbも表示することができる。加えて、ピ
クチャー・イン・ピクチャー部372は、中央処理部3
1からの制御信号に基づいて子画面の表示領域を変更で
きるようになっている。ピクチャー・イン・ピクチャー
部372は、このように形成した画像データをAMP3
73に供給する。
【0021】このようにピクチャー・イン・ピクチャー
部372は、操作キー15によって画像合成機能が操作
指定された場合に、D/A部361から供給されるビデ
オ信号(通話相手側のテレビ電話から送信される画像の
信号)と、AMP371から供給されるビデオ信号(カ
メラ16で撮影される自画像またはVTR26から供給
される映像の信号)とを、表示入替スイッチ375を介
して取込み、かつ操作キー15の指定状態に応じて合成
し、合成後のビデオ信号をAMP373に供給する。A
MP373は供給されたNTSC信号を増幅してディス
プレイ17に供給する。ディスプレイ17は供給された
ビデオ信号をカラー表示する。
部372は、操作キー15によって画像合成機能が操作
指定された場合に、D/A部361から供給されるビデ
オ信号(通話相手側のテレビ電話から送信される画像の
信号)と、AMP371から供給されるビデオ信号(カ
メラ16で撮影される自画像またはVTR26から供給
される映像の信号)とを、表示入替スイッチ375を介
して取込み、かつ操作キー15の指定状態に応じて合成
し、合成後のビデオ信号をAMP373に供給する。A
MP373は供給されたNTSC信号を増幅してディス
プレイ17に供給する。ディスプレイ17は供給された
ビデオ信号をカラー表示する。
【0022】図3は、画像処理部34内の回路構成を表
したものである。この図3に示すように、画像処理部3
4の画像再生部341は、ISAバス32から供給され
る画像データが格納される先入れ先出しのFIFOメモ
リ341aと、このFIFOメモリ341aの画像デー
タをハフマン復号化するハフマン復号化部341bと、
復号化後の画像データが格納されるブロックメモリ34
1cと、このブロックメモリ341cに格納された画像
データを読み出し、動き補償フレーム間予測、DCT等
によって圧縮された画像データを再生する圧縮再生部3
41dとを備えている。
したものである。この図3に示すように、画像処理部3
4の画像再生部341は、ISAバス32から供給され
る画像データが格納される先入れ先出しのFIFOメモ
リ341aと、このFIFOメモリ341aの画像デー
タをハフマン復号化するハフマン復号化部341bと、
復号化後の画像データが格納されるブロックメモリ34
1cと、このブロックメモリ341cに格納された画像
データを読み出し、動き補償フレーム間予測、DCT等
によって圧縮された画像データを再生する圧縮再生部3
41dとを備えている。
【0023】ブロックメモリ341cは、2フレーム分
のエリアを有し、交互にハフマン復号化された画像デー
タが格納され、この画像データが格納されているエリア
でない方のエリア(1つ前のフレームの画像データが格
納されているエリア)から画像データが読み出され、圧
縮再生される。そして、録画キー155(図1)が押下
されると、このブロックメモリ341cに格納されてい
る再生前の圧縮された画像データがISAバス32を介
して中央処理部31に供給され、メモリ312のRAM
に格納されるようになっている。
のエリアを有し、交互にハフマン復号化された画像デー
タが格納され、この画像データが格納されているエリア
でない方のエリア(1つ前のフレームの画像データが格
納されているエリア)から画像データが読み出され、圧
縮再生される。そして、録画キー155(図1)が押下
されると、このブロックメモリ341cに格納されてい
る再生前の圧縮された画像データがISAバス32を介
して中央処理部31に供給され、メモリ312のRAM
に格納されるようになっている。
【0024】一方、画像圧縮部342は、画質を設定す
るためのパラメータが格納される設定パラメータ記憶部
342aと、D/A変換部36から供給されるディジタ
ルの画像データが格納されるブロックメモリ342b
と、このブロックメモリ342bに格納された画像デー
タを動き補償フレーム間予測、DCT等によって圧縮す
る圧縮部342cと、圧縮された画像データをさらにハ
フマン符号化するハフマン符号化部342dと、バッフ
ァメモリ342eとを備えている。設定パラメータ記憶
部342aは、ISAバス32を介して中央処理部31
と接続されており、通話者が画質を指定する場合には通
話者または相手側話者によって指定された各パラメータ
が記憶され、また、中央処理部31からの指示により自
動的に設定、変更されるようになっている。
るためのパラメータが格納される設定パラメータ記憶部
342aと、D/A変換部36から供給されるディジタ
ルの画像データが格納されるブロックメモリ342b
と、このブロックメモリ342bに格納された画像デー
タを動き補償フレーム間予測、DCT等によって圧縮す
る圧縮部342cと、圧縮された画像データをさらにハ
フマン符号化するハフマン符号化部342dと、バッフ
ァメモリ342eとを備えている。設定パラメータ記憶
部342aは、ISAバス32を介して中央処理部31
と接続されており、通話者が画質を指定する場合には通
話者または相手側話者によって指定された各パラメータ
が記憶され、また、中央処理部31からの指示により自
動的に設定、変更されるようになっている。
【0025】図4は、本実施例における留守番テレビ電
話の機能ブロックを表したものである。留守番テレビ電
話1aは、中央処理部31のCPU311が図6以降の
フローチャートを処理することにより、上記留守番設定
手段510及び接続処理手段520が実現され、上記留
守番設定手段510及び接続処理手段520が動作して
各種の処理がなされることになる。また、留守番設定手
段510及び接続処理手段520は、実質的に、中央処
理部31と通信制御部33とで実現される。すなわち、
留守番テレビ電話1aは、音声回線呼設定を受信したと
きに、映像のみと設定されているときには、理由コード
を付した音声回線接続拒否ステータスを相手方に送出で
きる留守番設定手段510と、相手方より送られてきた
音声回線接続拒否ステータスを受信したときに、音声回
線の接続をせず、かつ理由コードが映像のみと判別され
たときにデータ回線の呼設定を相手方に送出できる接続
処理手段520とを備えている。
話の機能ブロックを表したものである。留守番テレビ電
話1aは、中央処理部31のCPU311が図6以降の
フローチャートを処理することにより、上記留守番設定
手段510及び接続処理手段520が実現され、上記留
守番設定手段510及び接続処理手段520が動作して
各種の処理がなされることになる。また、留守番設定手
段510及び接続処理手段520は、実質的に、中央処
理部31と通信制御部33とで実現される。すなわち、
留守番テレビ電話1aは、音声回線呼設定を受信したと
きに、映像のみと設定されているときには、理由コード
を付した音声回線接続拒否ステータスを相手方に送出で
きる留守番設定手段510と、相手方より送られてきた
音声回線接続拒否ステータスを受信したときに、音声回
線の接続をせず、かつ理由コードが映像のみと判別され
たときにデータ回線の呼設定を相手方に送出できる接続
処理手段520とを備えている。
【0026】ここで、前記留守番設定手段510は、映
像のみ、または映像及び音声の二つに設定可能な設定部
511と、前記設定部511が映像のみのときには理由
コードを付した音声回線接続拒否ステータスを、あるい
は前記設定部511が映像及び音声のときには音声回線
接続ステータスを相手方に送出できる送出部512とを
具備している。また、前記接続処理手段520は、音声
回線接続拒否ステータスを受信したときに、音声回線を
接続しない音声回線接続部521と、理由コードの判別
を可能とした判別部522と、前記判別部522の判別
結果に応じてデータ回線の呼設定あるいはデータ回線を
切断するデータ回線切断部523とから構成されてい
る。
像のみ、または映像及び音声の二つに設定可能な設定部
511と、前記設定部511が映像のみのときには理由
コードを付した音声回線接続拒否ステータスを、あるい
は前記設定部511が映像及び音声のときには音声回線
接続ステータスを相手方に送出できる送出部512とを
具備している。また、前記接続処理手段520は、音声
回線接続拒否ステータスを受信したときに、音声回線を
接続しない音声回線接続部521と、理由コードの判別
を可能とした判別部522と、前記判別部522の判別
結果に応じてデータ回線の呼設定あるいはデータ回線を
切断するデータ回線切断部523とから構成されてい
る。
【0027】次に、このように構成された留守番テレビ
電話の動作について図1〜図8を参照して説明する。 (1)待機時のメニュー処理。 図5は、留守番テレビ電話の待機時のメニュー処理動作
のルーチンを表したものである。中央処理部31は待機
時の処理に移行すると、ディスプレイ17にメニュー画
面を表示する(ステップ400)。ここで、操作者がメ
ニュー画面の複数のメニュー(図5のステップ400を
参照)の内のいずれか一つを選択すると、その選択され
たメニューに従って中央処理部31は各種のメニューを
表示する(ステップ401〜407)。すなわち、中央
処理部31は、再生モードメニュー(ステップ40
1)、番号通知切替モードメニュー(ステップ40
2)、短縮番号登録モードメニュー(ステップ40
3)、日付時刻設定モードメニュー(ステップ40
4)、保留モードメニュー(ステップ405)、空きメ
ニュー(ステップ406)、及び自動着信モード切替メ
ニュー(ステップ407)が表示される。
電話の動作について図1〜図8を参照して説明する。 (1)待機時のメニュー処理。 図5は、留守番テレビ電話の待機時のメニュー処理動作
のルーチンを表したものである。中央処理部31は待機
時の処理に移行すると、ディスプレイ17にメニュー画
面を表示する(ステップ400)。ここで、操作者がメ
ニュー画面の複数のメニュー(図5のステップ400を
参照)の内のいずれか一つを選択すると、その選択され
たメニューに従って中央処理部31は各種のメニューを
表示する(ステップ401〜407)。すなわち、中央
処理部31は、再生モードメニュー(ステップ40
1)、番号通知切替モードメニュー(ステップ40
2)、短縮番号登録モードメニュー(ステップ40
3)、日付時刻設定モードメニュー(ステップ40
4)、保留モードメニュー(ステップ405)、空きメ
ニュー(ステップ406)、及び自動着信モード切替メ
ニュー(ステップ407)が表示される。
【0028】例えば、ステップ400において再生モー
ドが選択されたとすると、中央処理部31は、ディスプ
レイ17上に、図示のように、1、2、…、6なる録画
画像の番号を表示する(ステップ401)。この表示さ
れた録画画像の番号が操作者により選択されることによ
り、中央処理部31は、スナップ処理をし(ステップ4
08)、その処理の後に、再びディスプレイ17に訂正
メニューを表示している(ステップ409)。また、ス
テップ400において番号通知切替モードが選択される
と、中央処理部31は、ディスプレイ17上に番号通知
切替モードの画面を表示する(ステップ402)。
ドが選択されたとすると、中央処理部31は、ディスプ
レイ17上に、図示のように、1、2、…、6なる録画
画像の番号を表示する(ステップ401)。この表示さ
れた録画画像の番号が操作者により選択されることによ
り、中央処理部31は、スナップ処理をし(ステップ4
08)、その処理の後に、再びディスプレイ17に訂正
メニューを表示している(ステップ409)。また、ス
テップ400において番号通知切替モードが選択される
と、中央処理部31は、ディスプレイ17上に番号通知
切替モードの画面を表示する(ステップ402)。
【0029】さらに、ステップ400において短縮番号
登録モードが選択されると、中央処理部31は、ディス
プレイ17上に短縮番号登録モードの画面を図示のよう
に表示する(ステップ403)。そして、当該メニュー
画面が操作者により操作されることにより、中央処理部
31は、短縮番号登録時の処理をし(ステップ41
0)、その処理完了後に、再びディスプレイ17に訂正
メニューを表示している(ステップ409)。また、ス
テップ400において日付・時刻設定モードが選択され
ると、中央処理部31は、ディスプレイ17上に日付・
時刻設定モードの画面を図示のように表示する(ステッ
プ404)。そして、当該メニュー画面が操作者により
操作されることにより、中央処理部31は、日付・時刻
設定の処理をし(ステップ411)、その処理の完了後
に、再びディスプレイ17に訂正メニューを表示してい
る(ステップ409)。
登録モードが選択されると、中央処理部31は、ディス
プレイ17上に短縮番号登録モードの画面を図示のよう
に表示する(ステップ403)。そして、当該メニュー
画面が操作者により操作されることにより、中央処理部
31は、短縮番号登録時の処理をし(ステップ41
0)、その処理完了後に、再びディスプレイ17に訂正
メニューを表示している(ステップ409)。また、ス
テップ400において日付・時刻設定モードが選択され
ると、中央処理部31は、ディスプレイ17上に日付・
時刻設定モードの画面を図示のように表示する(ステッ
プ404)。そして、当該メニュー画面が操作者により
操作されることにより、中央処理部31は、日付・時刻
設定の処理をし(ステップ411)、その処理の完了後
に、再びディスプレイ17に訂正メニューを表示してい
る(ステップ409)。
【0030】さらに、ステップ400において保留画面
モードが選択されると、中央処理部31は、ディスプレ
イ17上に保留画面モードの画面を図示のように表示す
る(ステップ405)。そして、当該メニュー画面が操
作者により操作されることにより、中央処理部31は保
留画面の処理をし(ステップ412)、その処理完了
後、再びディスプレイ17に訂正メニューを表示する
(ステップ409)。ステップ400において自動着信
モード切替が選択されると、中央処理部31は、ディス
プレイ17上に自動着信モード切替の画面を図示のよう
に表示する(ステップ407)。そして、当該メニュー
画面が操作者により操作されることにより、中央処理部
31は、自動着信モード切替の処理を行う。
モードが選択されると、中央処理部31は、ディスプレ
イ17上に保留画面モードの画面を図示のように表示す
る(ステップ405)。そして、当該メニュー画面が操
作者により操作されることにより、中央処理部31は保
留画面の処理をし(ステップ412)、その処理完了
後、再びディスプレイ17に訂正メニューを表示する
(ステップ409)。ステップ400において自動着信
モード切替が選択されると、中央処理部31は、ディス
プレイ17上に自動着信モード切替の画面を図示のよう
に表示する(ステップ407)。そして、当該メニュー
画面が操作者により操作されることにより、中央処理部
31は、自動着信モード切替の処理を行う。
【0031】(2)通常の使用 図6は、通常または自動着信の動作を説明する図であ
る。図6において、上記留守番テレビ電話1aでは、メ
ニューの全処理が完了しているときに(ステップ50
0)、オフフックすると中央処理部31の制御下に、デ
ィスプレイ17上に図示の画面が表示され(ステップ5
01)、ダイヤル入力する(ステップ502)。そし
て、その後に、通話、不在等に応じた所定の処理をして
(ステップ503)、処理を終了する(ステップ50
4)。また、留守番テレビ電話1aが自動着信にセット
されており、相手から電話がかかってきたときには、中
央処理部31の制御下に、ディスプレイ17に図示の画
面が表示され(ステップ505)、着信時の処理を実行
する(ステップ506)。この処理を完了した後に(ス
テップ506)、留守番機能設定に応じた所定の処理を
して(ステップ507)、処理を終了する(ステップ5
04)。上述したように、本発明の留守番テレビ電話1
aは、通常の使用態様と、留守番の使用態様との二つに
大別される。
る。図6において、上記留守番テレビ電話1aでは、メ
ニューの全処理が完了しているときに(ステップ50
0)、オフフックすると中央処理部31の制御下に、デ
ィスプレイ17上に図示の画面が表示され(ステップ5
01)、ダイヤル入力する(ステップ502)。そし
て、その後に、通話、不在等に応じた所定の処理をして
(ステップ503)、処理を終了する(ステップ50
4)。また、留守番テレビ電話1aが自動着信にセット
されており、相手から電話がかかってきたときには、中
央処理部31の制御下に、ディスプレイ17に図示の画
面が表示され(ステップ505)、着信時の処理を実行
する(ステップ506)。この処理を完了した後に(ス
テップ506)、留守番機能設定に応じた所定の処理を
して(ステップ507)、処理を終了する(ステップ5
04)。上述したように、本発明の留守番テレビ電話1
aは、通常の使用態様と、留守番の使用態様との二つに
大別される。
【0032】(3)本発明の自動着信時の処理の概要 図7は、本発明の留守番テレビ電話の動作を相手側とと
もに説明するフローチャートである。留守番テレビ電話
1aは、いま、初期画面になっているとする(ステップ
600)。ここで、相手側であるテレビ電話1bから着
信があったとする。通常の通話の場合には、留守番テレ
ビ電話1aのディスプレイ17には、図7に示すような
着信中の表示がなされ(ステップ601)、オフフック
して通話時の処理に移行する。
もに説明するフローチャートである。留守番テレビ電話
1aは、いま、初期画面になっているとする(ステップ
600)。ここで、相手側であるテレビ電話1bから着
信があったとする。通常の通話の場合には、留守番テレ
ビ電話1aのディスプレイ17には、図7に示すような
着信中の表示がなされ(ステップ601)、オフフック
して通話時の処理に移行する。
【0033】また、自動着信時の第一処理では、留守番
テレビ電話1aは、発信側の音声回線の呼設定に対し
て、音声回線接続拒否の理由コードを付したステータス
をテレビ電話1bに送信する(ステップ602)。ま
た、留守番テレビ電話1aは、データ回線呼設定に対し
て、データ回線を接続する。そして、留守番テレビ電話
1aは“自動送信中です”の画面を表示し(ステップ6
03)、カメラ16からの映像データを送出する(ステ
ップ604)。この間に、テレビ電話1bは、データ回
線の接続をおこない、自己のディスプレイに“自動受信
中です”の画面を表示した後に(ステップ651)、留
守番テレビ電話1aのカメラ16で撮影して映像データ
を表示する(ステップ652)。
テレビ電話1aは、発信側の音声回線の呼設定に対し
て、音声回線接続拒否の理由コードを付したステータス
をテレビ電話1bに送信する(ステップ602)。ま
た、留守番テレビ電話1aは、データ回線呼設定に対し
て、データ回線を接続する。そして、留守番テレビ電話
1aは“自動送信中です”の画面を表示し(ステップ6
03)、カメラ16からの映像データを送出する(ステ
ップ604)。この間に、テレビ電話1bは、データ回
線の接続をおこない、自己のディスプレイに“自動受信
中です”の画面を表示した後に(ステップ651)、留
守番テレビ電話1aのカメラ16で撮影して映像データ
を表示する(ステップ652)。
【0034】さらに、自動着信時の第二の処理では、留
守番テレビ電話1aは、発信側の音声回線の呼設定に対
して、音声回線接続を接続する(ステップ602)。ま
た、留守番テレビ電話1aは、データ回線呼設定に対し
てデータ回線を接続する。そして、留守番テレビ電話1
aは“自動送信中です”の画面を表示し(ステップ60
5)、カメラ16からの映像データ及びハンドセット1
2の受話器等で集音した音声データをそれぞれの回線に
送出する(ステップ606)。この間に、テレビ電話1
bは、音声回線及びデータ回線の接続をおこない、自己
のディスプレイに“自動受信中です”の画面を表示した
後に(ステップ653)、留守番テレビ電話1aのカメ
ラ16で撮影して映像データをテレビ電話1bのディス
プレイに表示するとともに、留守番テレビ電話1aから
の音声データをスピーカによって拡声する(ステップ6
54)。
守番テレビ電話1aは、発信側の音声回線の呼設定に対
して、音声回線接続を接続する(ステップ602)。ま
た、留守番テレビ電話1aは、データ回線呼設定に対し
てデータ回線を接続する。そして、留守番テレビ電話1
aは“自動送信中です”の画面を表示し(ステップ60
5)、カメラ16からの映像データ及びハンドセット1
2の受話器等で集音した音声データをそれぞれの回線に
送出する(ステップ606)。この間に、テレビ電話1
bは、音声回線及びデータ回線の接続をおこない、自己
のディスプレイに“自動受信中です”の画面を表示した
後に(ステップ653)、留守番テレビ電話1aのカメ
ラ16で撮影して映像データをテレビ電話1bのディス
プレイに表示するとともに、留守番テレビ電話1aから
の音声データをスピーカによって拡声する(ステップ6
54)。
【0035】このように本発明の留守番テレビ電話1a
は動作するので、外出先から監視したいもの、例えば室
内の様子、部屋の入口、ペット等に対してカメラ16を
向けておけば、外出先から監視したいものをモニタする
ことができる。このときに、音声が不要なときには、自
動着信の第一処理にセットしておけば、音声回線が接続
されないので、料金が易くなる。
は動作するので、外出先から監視したいもの、例えば室
内の様子、部屋の入口、ペット等に対してカメラ16を
向けておけば、外出先から監視したいものをモニタする
ことができる。このときに、音声が不要なときには、自
動着信の第一処理にセットしておけば、音声回線が接続
されないので、料金が易くなる。
【0036】次に、上記概要の動作について詳細に説明
する。 (4)本発明の自動着信時の第一処理(映像のみ) まず、留守番テレビ電話1aは、メニュー処理において
留守番設定手段510がセットされ、自動着信になって
いるものとする。したがって、留守番テレビ電話1aは
動作がスタートしていることになる。また、操作者が外
出先のテレビ電話1bを使用して留守番テレビ電話1a
に電話をかけて例えば留守宅をモニタしようとするもの
とする。テレビ電話1bの電源等をオンとしてテレビ電
話1bをスタートさせる。すると、テレビ電話1bのデ
ィスプレイ上には、図8に示すような初期画面720が
表示される。そこで、必要なら初期画面に対する処理を
行う。
する。 (4)本発明の自動着信時の第一処理(映像のみ) まず、留守番テレビ電話1aは、メニュー処理において
留守番設定手段510がセットされ、自動着信になって
いるものとする。したがって、留守番テレビ電話1aは
動作がスタートしていることになる。また、操作者が外
出先のテレビ電話1bを使用して留守番テレビ電話1a
に電話をかけて例えば留守宅をモニタしようとするもの
とする。テレビ電話1bの電源等をオンとしてテレビ電
話1bをスタートさせる。すると、テレビ電話1bのデ
ィスプレイ上には、図8に示すような初期画面720が
表示される。そこで、必要なら初期画面に対する処理を
行う。
【0037】ついで、オフフックする(ステップ70
1)。これにより、テレビ電話1bのディスプレイに
は、図8に示すような“ダイヤル入力”と表記された画
面722が表示される。これにより、操作者はダイヤル
入力を行う(ステップ702)。これにより、テレビ電
話1bは、通信回線5−ISDN回線網7−通信回線3
なる経路を経て留守番テレビ電話1aと接続されること
になる。ついで、テレビ電話1bのCPU(図示せず)
は、通信回線5に音声回線呼設定を発信する(ステップ
703)。この音声回線呼設定を留守番テレビ電話1a
で受信すると(ステップ751)、中央処理部31の制
御下に、ディスプレイ17上には図8に示すような“自
動送信中です”が表記された画面771を表示する。そ
して、留守番テレビ電話1aの中央処理部31で実現さ
れている留守番設定手段520は、音声接続拒否の理由
コードを付けたステータスをテレビ電話1bに発信する
(ステップ752)。
1)。これにより、テレビ電話1bのディスプレイに
は、図8に示すような“ダイヤル入力”と表記された画
面722が表示される。これにより、操作者はダイヤル
入力を行う(ステップ702)。これにより、テレビ電
話1bは、通信回線5−ISDN回線網7−通信回線3
なる経路を経て留守番テレビ電話1aと接続されること
になる。ついで、テレビ電話1bのCPU(図示せず)
は、通信回線5に音声回線呼設定を発信する(ステップ
703)。この音声回線呼設定を留守番テレビ電話1a
で受信すると(ステップ751)、中央処理部31の制
御下に、ディスプレイ17上には図8に示すような“自
動送信中です”が表記された画面771を表示する。そ
して、留守番テレビ電話1aの中央処理部31で実現さ
れている留守番設定手段520は、音声接続拒否の理由
コードを付けたステータスをテレビ電話1bに発信する
(ステップ752)。
【0038】テレビ電話1bは、留守番テレビ電話1a
からのステータスを受信すると(ステップ704)、接
続処理手段520の判別部522において受信したステ
ータスの理由コードを調べる(ステップ705)。理由
コードが“自動着信”であれば(ステップ705;
Y)、テレビ電話1bはデータ回線呼設定を発信する
(ステップ706)。このときに、テレビ電話1bのデ
ィスプレイ上には、“自動受信中です”と表記された画
面722が表示される。
からのステータスを受信すると(ステップ704)、接
続処理手段520の判別部522において受信したステ
ータスの理由コードを調べる(ステップ705)。理由
コードが“自動着信”であれば(ステップ705;
Y)、テレビ電話1bはデータ回線呼設定を発信する
(ステップ706)。このときに、テレビ電話1bのデ
ィスプレイ上には、“自動受信中です”と表記された画
面722が表示される。
【0039】留守番テレビ電話1aは、データ回線に関
するステータスを受信すると(ステップ753)、デー
タ回線を接続すると共に、データ回線接続ステータスを
発信する(ステップ754)。そして、カメラ16で撮
影した映像データを送信する(ステップ755)。テレ
ビ電話1bでは、留守番テレビ電話1aからデータ回線
接続のステータスを受信すると(ステップ707)、直
ちにデータ受信体制に入り、データを受信する(ステッ
プ708)。これにより、テレビ電話1bのディスプレ
イ上には、留守番テレビ電話1aのカメラ16で撮影し
た映像が、画面723として表示される。このようにテ
レビ電話1bのディスプレイに表示された画面723を
見て、例えば監視対象先銀行内をモニタした後に操作者
がオンフックすると(ステップ709)、テレビ電話1
bはデータ回線切断ステータスを発信する(ステップ7
10)。ついで、テレビ電話1bのディスプレイ上に
は、上記一連の通話に要した料金、時間が図8に示す画
面724として表示される。この画面724から分かる
ように、上記実施例では音声回線の接続がなかったの
で、通話時間が例えば00:00:10(10〔秒〕)
のときに、料金は例えば10円として表示されている。
この表示を一定時間表示した後に、処理を終了する。
するステータスを受信すると(ステップ753)、デー
タ回線を接続すると共に、データ回線接続ステータスを
発信する(ステップ754)。そして、カメラ16で撮
影した映像データを送信する(ステップ755)。テレ
ビ電話1bでは、留守番テレビ電話1aからデータ回線
接続のステータスを受信すると(ステップ707)、直
ちにデータ受信体制に入り、データを受信する(ステッ
プ708)。これにより、テレビ電話1bのディスプレ
イ上には、留守番テレビ電話1aのカメラ16で撮影し
た映像が、画面723として表示される。このようにテ
レビ電話1bのディスプレイに表示された画面723を
見て、例えば監視対象先銀行内をモニタした後に操作者
がオンフックすると(ステップ709)、テレビ電話1
bはデータ回線切断ステータスを発信する(ステップ7
10)。ついで、テレビ電話1bのディスプレイ上に
は、上記一連の通話に要した料金、時間が図8に示す画
面724として表示される。この画面724から分かる
ように、上記実施例では音声回線の接続がなかったの
で、通話時間が例えば00:00:10(10〔秒〕)
のときに、料金は例えば10円として表示されている。
この表示を一定時間表示した後に、処理を終了する。
【0040】一方、留守番テレビ電話1aの中央処理部
31は、テレビ電話1bからのデータ回線切断ステータ
スを受信するとデータの送信を停止する(ステップ75
6)。ついで通話時間をディスプレイ17に表示して
(ステップ757)、全ての処理を終了する。このとき
に、ディスプレイ17には、時間が例えば00:00:
10(10〔秒〕)と表示される。なお、テレビ電話1
bにおいて、ステータスの理由コードを調べた結果が
“自動着信”でない場合には(ステップ705;N)、
直ちに処理を終了する。
31は、テレビ電話1bからのデータ回線切断ステータ
スを受信するとデータの送信を停止する(ステップ75
6)。ついで通話時間をディスプレイ17に表示して
(ステップ757)、全ての処理を終了する。このとき
に、ディスプレイ17には、時間が例えば00:00:
10(10〔秒〕)と表示される。なお、テレビ電話1
bにおいて、ステータスの理由コードを調べた結果が
“自動着信”でない場合には(ステップ705;N)、
直ちに処理を終了する。
【0041】なお、留守番テレビ電話1aは、上記動作
の説明において、音声回線呼設定着信後通信終了まで、
操作キー15、フック信号、カメラ16の切替えはきか
ない。さらに、この留守番テレビ電話1aは、音声回線
呼設定を受信してから所定時間(例えば10秒間)デー
タ回線呼設定着信がない場合は初期画面に戻る。一方、
テレビ電話1bにおいて通信中に操作できる操作キー
は、録画と、画像モード選択(例えば、テンキー、*、
#等)である。また、テレビ電話1bが留守番テレビ電
話1aに接続された後に、テレビ電話1bの最初の画面
には、留守番テレビ電話1a側で設定してある画面が表
示されるものとする。
の説明において、音声回線呼設定着信後通信終了まで、
操作キー15、フック信号、カメラ16の切替えはきか
ない。さらに、この留守番テレビ電話1aは、音声回線
呼設定を受信してから所定時間(例えば10秒間)デー
タ回線呼設定着信がない場合は初期画面に戻る。一方、
テレビ電話1bにおいて通信中に操作できる操作キー
は、録画と、画像モード選択(例えば、テンキー、*、
#等)である。また、テレビ電話1bが留守番テレビ電
話1aに接続された後に、テレビ電話1bの最初の画面
には、留守番テレビ電話1a側で設定してある画面が表
示されるものとする。
【0042】(4)本発明の自動着信時の第二処理(映
像及び音声) まず、留守番テレビ電話1aは、メニュー処理において
留守番機能がセットされ、自動着信になっているものと
する。したがって、留守番テレビ電話1aは動作がスタ
ートしていることになる。また、操作者が外出先のテレ
ビ電話1bを使用して留守番テレビ電話1aに電話をか
けて例えば留守宅をモニタしようとするものとする。テ
レビ電話1bの電源等をオンとしてテレビ電話1bをス
タートさせる。すると、テレビ電話1bのディスプレイ
上には、図9に示すような初期画面820が表示され
る。そこで、必要なら初期画面に対する処理を行う。
像及び音声) まず、留守番テレビ電話1aは、メニュー処理において
留守番機能がセットされ、自動着信になっているものと
する。したがって、留守番テレビ電話1aは動作がスタ
ートしていることになる。また、操作者が外出先のテレ
ビ電話1bを使用して留守番テレビ電話1aに電話をか
けて例えば留守宅をモニタしようとするものとする。テ
レビ電話1bの電源等をオンとしてテレビ電話1bをス
タートさせる。すると、テレビ電話1bのディスプレイ
上には、図9に示すような初期画面820が表示され
る。そこで、必要なら初期画面に対する処理を行う。
【0043】ついで、オフフックする(ステップ80
1)。これにより、テレビ電話1bのディスプレイに
は、図9に示すような“ダイヤル入力”と表記された画
面821が表示される。これにより、操作者はダイヤル
入力を行う(ステップ802)。したがって、テレビ電
話1bは、通信回線5−ISDN回線網7−通信回線3
なる経路を経て留守番テレビ電話1aと接続されること
になる。ついで、テレビ電話1bのCPU(図示せず)
は、通信回線5に音声回線呼設定を発信する(ステップ
803)。
1)。これにより、テレビ電話1bのディスプレイに
は、図9に示すような“ダイヤル入力”と表記された画
面821が表示される。これにより、操作者はダイヤル
入力を行う(ステップ802)。したがって、テレビ電
話1bは、通信回線5−ISDN回線網7−通信回線3
なる経路を経て留守番テレビ電話1aと接続されること
になる。ついで、テレビ電話1bのCPU(図示せず)
は、通信回線5に音声回線呼設定を発信する(ステップ
803)。
【0044】音声回線呼設定を留守番テレビ電話1aで
受信すると(ステップ851)、中央処理部31は、デ
ィスプレイ17上には図9に示すような“自動送信中で
す”といった画面871に表示する。そして、留守番テ
レビ電話1aの中央処理部31は、音声回線を接続する
と共に、音声回線接続のステータスをテレビ電話1bに
発信する(ステップ852)。テレビ電話1bは、留守
番テレビ電話1aからの音声回線接続のステータスを受
信すると(ステップ804)、引き続きデータ回線呼設
定を発信する(ステップ805)。このときに、テレビ
電話1bのディスプレイ上には、“自動受信中です”と
いった画面822が表示される。
受信すると(ステップ851)、中央処理部31は、デ
ィスプレイ17上には図9に示すような“自動送信中で
す”といった画面871に表示する。そして、留守番テ
レビ電話1aの中央処理部31は、音声回線を接続する
と共に、音声回線接続のステータスをテレビ電話1bに
発信する(ステップ852)。テレビ電話1bは、留守
番テレビ電話1aからの音声回線接続のステータスを受
信すると(ステップ804)、引き続きデータ回線呼設
定を発信する(ステップ805)。このときに、テレビ
電話1bのディスプレイ上には、“自動受信中です”と
いった画面822が表示される。
【0045】留守番テレビ電話1aは、データ回線に関
するステータスを受信すると(ステップ853)、デー
タ回線を接続すると共に、データ回線接続ステータスを
発信する(ステップ854)。そして、カメラ16で撮
影した映像データ及びハンドセット12の送話器等で集
音した音声データを送信する(ステップ855)。テレ
ビ電話1bでは、データ回線接続のステータスを受信す
ると(ステップ806)、直ちにデータ受信体制に入
り、映像データ及び音声データを受信する(ステップ8
07)。これにより、テレビ電話1bのディスプレイ上
には、留守番テレビ電話1aのカメラ16で撮影した映
像が、図9に示すように画面823として表示されると
ともに、テレビ電話1bのスピーカーあるいはハンドセ
ットの受話器で当該音声を聞くことができる。
するステータスを受信すると(ステップ853)、デー
タ回線を接続すると共に、データ回線接続ステータスを
発信する(ステップ854)。そして、カメラ16で撮
影した映像データ及びハンドセット12の送話器等で集
音した音声データを送信する(ステップ855)。テレ
ビ電話1bでは、データ回線接続のステータスを受信す
ると(ステップ806)、直ちにデータ受信体制に入
り、映像データ及び音声データを受信する(ステップ8
07)。これにより、テレビ電話1bのディスプレイ上
には、留守番テレビ電話1aのカメラ16で撮影した映
像が、図9に示すように画面823として表示されると
ともに、テレビ電話1bのスピーカーあるいはハンドセ
ットの受話器で当該音声を聞くことができる。
【0046】このようにテレビ電話1bのディスプレイ
に表示された画面823を見、及びスピーカー等で音声
を聞き、例えば留守宅をモニタした後に、操作者がオン
フックすると(ステップ808)、テレビ電話1bはデ
ータ回線切断及び音声回線切断のステータスを発信する
(ステップ809)。ついで、テレビ電話1bのディス
プレイ上には、上記一連の通話に要した料金、時間が図
9に示す画面824のように表示される。すなわち、画
面824には、上側に料金として例えば20円が、下側
に通話時間として例えば00:00:10が表示されて
いる。この画面824から分かるように、上記実施例で
は音声回線及びデータ回線が接続されているので、通話
時間が例えば10〔秒〕のときに、料金は例えば20円
となり、上記自動着信時の第一処理より高い値段となる
ことが分かる。この表示を一定時間表示した後に、処理
を終了する。
に表示された画面823を見、及びスピーカー等で音声
を聞き、例えば留守宅をモニタした後に、操作者がオン
フックすると(ステップ808)、テレビ電話1bはデ
ータ回線切断及び音声回線切断のステータスを発信する
(ステップ809)。ついで、テレビ電話1bのディス
プレイ上には、上記一連の通話に要した料金、時間が図
9に示す画面824のように表示される。すなわち、画
面824には、上側に料金として例えば20円が、下側
に通話時間として例えば00:00:10が表示されて
いる。この画面824から分かるように、上記実施例で
は音声回線及びデータ回線が接続されているので、通話
時間が例えば10〔秒〕のときに、料金は例えば20円
となり、上記自動着信時の第一処理より高い値段となる
ことが分かる。この表示を一定時間表示した後に、処理
を終了する。
【0047】また、留守番テレビ電話1aでは、中央処
理部31の制御下に、テレビ電話1bからのデータ回線
切断及び音声回線切断のステータスを受信すると、デー
タの送信を停止し(ステップ856)、ついで通話時間
をディスプレイ17に表示して(ステップ857)、全
ての処理を終了する。このときに、ディスプレイ17に
は、時間が例えば00:00:10(10〔秒〕)と表
示される。
理部31の制御下に、テレビ電話1bからのデータ回線
切断及び音声回線切断のステータスを受信すると、デー
タの送信を停止し(ステップ856)、ついで通話時間
をディスプレイ17に表示して(ステップ857)、全
ての処理を終了する。このときに、ディスプレイ17に
は、時間が例えば00:00:10(10〔秒〕)と表
示される。
【0048】なお、留守番テレビ電話1aは、上記動作
の説明において、音声回線呼設定着信後通信終了まで、
操作キー15、フック信号、カメラ16の切替えはきか
ない。さらに、この留守番テレビ電話1aは、オフフッ
クで相手側との通話が可能になる。当然、オンフックで
も回線は切断しない。この場合にも、テレビ電話1bに
おいて通信中に操作できる操作キーは、録画と、画像モ
ード選択(例えば、テンキー、*、#等)である。ま
た、テレビ電話1bが留守番テレビ電話1aに接続され
た後に、テレビ電話1bの最初の画面には、留守番テレ
ビ電話1a側で設定してある画面が表示されるものとす
る。
の説明において、音声回線呼設定着信後通信終了まで、
操作キー15、フック信号、カメラ16の切替えはきか
ない。さらに、この留守番テレビ電話1aは、オフフッ
クで相手側との通話が可能になる。当然、オンフックで
も回線は切断しない。この場合にも、テレビ電話1bに
おいて通信中に操作できる操作キーは、録画と、画像モ
ード選択(例えば、テンキー、*、#等)である。ま
た、テレビ電話1bが留守番テレビ電話1aに接続され
た後に、テレビ電話1bの最初の画面には、留守番テレ
ビ電話1a側で設定してある画面が表示されるものとす
る。
【0049】なお、上記各実施例では、テレビ電話1b
から留守番テレビ電話1aに制御データを送出すること
により、留守番テレビ電話1aから送出する画質及び画
面サイズを変更することができ、かつカメラ16のコン
トロールも可能になる。また、例えば銀行のATMキャ
ッシュコーナー等に外部カメラを設けて、このカメラの
出力を本発明の留守番テレビ電話1aの外部入力端子に
接続し、監視用として使用する場合等には、映像だけで
よいため、自動着信の第一処理に設定しておけば、IS
DN回線の有効利用ができ、かつ通信費も安くなる。
から留守番テレビ電話1aに制御データを送出すること
により、留守番テレビ電話1aから送出する画質及び画
面サイズを変更することができ、かつカメラ16のコン
トロールも可能になる。また、例えば銀行のATMキャ
ッシュコーナー等に外部カメラを設けて、このカメラの
出力を本発明の留守番テレビ電話1aの外部入力端子に
接続し、監視用として使用する場合等には、映像だけで
よいため、自動着信の第一処理に設定しておけば、IS
DN回線の有効利用ができ、かつ通信費も安くなる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように本発明の留守番テレ
ビ電話によれば、使用態様に応じてデータのみを送出で
きる構成としたので、通信回線を有効に利用することが
できる。
ビ電話によれば、使用態様に応じてデータのみを送出で
きる構成としたので、通信回線を有効に利用することが
できる。
【図1】本発明におけるテレビ電話及びモニタ装置の外
観構成図である。
観構成図である。
【図2】同上、テレビ電話及びモニタ装置の回路構成図
である。
である。
【図3】同上、画像処理部の詳細を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】同上、留守番テレビ電話の機能ブロックを示す
説明図である。
説明図である。
【図5】同上、待機時のメニュー処理動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図6】同上、通常時/自動着信の関係を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】同上、自動着信処理の動作概要を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図8】同上、自動着信時の第一処理を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図9】同上、自動着信の第二処理を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1a 留守番テレビ電話 1b テレビ電話 3 通信回線 5 通信回線 7 ISDN回線網 11 基体部 12 ハンドセット 13 ディスプレイ支持部 14 スピーカー 15 操作キー 16 カメラ 17 ディスプレイ 18 カメラ切換キー 19 撮影条件切換キー 20 色調整用つまみ 21 キャップ 22 マウス 25 VTR接続端子 31 中央処理部 311 CPU 312 メモリ 32 ISAバス 33 通信制御部 34 画像処理部 36 D/A変換部 37 画像合成部 510 留守番設定手段 511 設定部 512 送出部 520 接続処理手段 521 音声回線接続部 522 判別部 523 データ回線切断部
Claims (3)
- 【請求項1】 画像を写すカメラと、画像を表示するデ
ィスプレイとを有し、自画像データを圧縮して音声デー
タと共に送信し、かつ圧縮された相手方画像データを相
手方音声データと共に受信して前記ディスプレイに表示
するテレビ電話において、 着信側の設定が映像のみとされている場合、音声回線の
呼設定に対して、理由コードを付した音声回線接続拒否
ステータスを相手側に送出する留守番設定手段と、 相手方より音声回線接続拒否ステータスを受信した場合
に、音声回線の接続をせず、かつ理由コードが映像のみ
であると判別した場合にデータ回線の呼設定を相手方に
送出する接続処理手段とを具備することを特徴とする留
守番テレビ電話。 - 【請求項2】 留守番設定手段は、映像のみ、または映
像及び音声の二つに設定可能な設定部と、前記設定部が
映像のみのときには理由コードを付した音声回線接続拒
否ステータスを、あるいは前記設定部が映像及び音声の
ときには音声回線接続ステータスを相手方に送出する送
出部とを具備したことを特徴とする請求項1記載の留守
番テレビ電話。 - 【請求項3】 接続処理手段は、音声回線接続拒否ステ
ータスを受信したときに、音声回線を接続しない音声回
線接続部と、理由コードの判別を行う判別部と、この判
別部の判別結果に応じてデータ回線の呼設定あるいはデ
ータ回線を切断するデータ回線接断部とを具備したこと
を特徴とする請求項1記載の留守番テレビ電話。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4357456A JPH06197338A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 留守番テレビ電話 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4357456A JPH06197338A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 留守番テレビ電話 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06197338A true JPH06197338A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18454224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4357456A Pending JPH06197338A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 留守番テレビ電話 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06197338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000231354A (ja) * | 1998-12-07 | 2000-08-22 | Masanobu Kujirada | 遠隔水槽鑑賞システム、遠隔鳥籠鑑賞システム、及び、カメラ付きディスプレー |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP4357456A patent/JPH06197338A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000231354A (ja) * | 1998-12-07 | 2000-08-22 | Masanobu Kujirada | 遠隔水槽鑑賞システム、遠隔鳥籠鑑賞システム、及び、カメラ付きディスプレー |
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