JPH06197627A - たまねぎ育苗用培土及びその製造方法 - Google Patents

たまねぎ育苗用培土及びその製造方法

Info

Publication number
JPH06197627A
JPH06197627A JP4360177A JP36017792A JPH06197627A JP H06197627 A JPH06197627 A JP H06197627A JP 4360177 A JP4360177 A JP 4360177A JP 36017792 A JP36017792 A JP 36017792A JP H06197627 A JPH06197627 A JP H06197627A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
soil
onion
raising
heat treatment
planting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4360177A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07108150B2 (ja
Inventor
Toshisada Matsushita
利定 松下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Otsuka Sangyo KK
Original Assignee
Otsuka Sangyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Otsuka Sangyo KK filed Critical Otsuka Sangyo KK
Priority to JP4360177A priority Critical patent/JPH07108150B2/ja
Publication of JPH06197627A publication Critical patent/JPH06197627A/ja
Publication of JPH07108150B2 publication Critical patent/JPH07108150B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cultivation Of Plants (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 たまねぎ苗の根鉢の固結性を向上させ、たま
ねぎ苗の機械定植を確実に行えるようにする。 【構成】 熱処理を施して殺菌した土壌にピートモス等
の有機物および土壌を固結させて根鉢の崩壊を防止する
ための固結剤を添加して攪拌し、肥料養分を水に溶かし
た溶液を加えて造粒機にて造粒した後、素材の殺菌およ
び雑草防止と過剰な水分を除いて適水分とする熱処理を
施すことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はたまねぎの機械定植ある
いは手植え用苗の育苗に好適に使用できるたまねぎ育苗
用培土及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】農作物の栽培においては労働力の減少や
老齢化とともに種々分野で省力化が図られているが、た
まねぎ栽培においても同様である。たまねぎ栽培でとく
に問題となるのはたまねぎの定植の際に非常な労力がか
かることで、この定植時の労力がたまねぎ栽培労働力の
大部分を占めているといえる。たまねぎの定植は十数セ
ンチ間隔でかなり密に行うから、手植えによる場合は人
体的にも労力的にもかなりきつい作業だからである。ま
た、たまねぎ栽培では定植後の植え傷みで生育が遅れる
といった問題もあった。
【0003】そこで、成型苗育苗方法によって成型苗
(プラグ苗)を生育させ、成形苗を差し込み定植するこ
とで定植時の畑土壌と育苗培土との親和性を向上させ、
植え傷み等による生育障害を抑える方法が検討されてい
る。また、成形苗による機械定植を利用することで定植
時間を短縮し、定植時の労力を軽減させる試みも行われ
ている。ところで、成型苗育苗方法では成型苗育苗用ト
レーを使用して育苗するが、この育苗方法はトレーの穴
に培土を詰め、各穴ごと1株ずつ苗を育て、定植の際に
は1株ずつトレーから引き抜いて移植するようにする。
したがって、移植する際にトレーから簡単に成形苗が引
き抜け、根鉢が崩壊したりしないようにする必要があ
る。
【0004】稲などでは苗が伸長するにしたがってトレ
ーの穴の培土全体に均一に根張りして根鉢がしっかり形
成され、トレーから苗を引き抜く際に根鉢が崩壊したり
せず、容易に機械定植することができる。ところが、た
まねぎはその性質上、根がまっすぐに伸びるだけで培土
内で均一に根が張るということがなく、機械植えのため
にトレーから引き抜く際に根鉢が簡単に崩壊してしま
い、土壌が脱落しやすいという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】機械定植の場合には自
動の田植え機のようにトレーから次々と機械的に苗を引
き抜いて移植していくから、苗を引き抜いた際に根鉢が
崩壊してしまっては、移植後の畑土壌との親和性が損な
われ、生育障害が生じて実用に供することができなくな
る。たまねぎの機械定植を可能にするためには、したが
って、たまねぎの根と培土との固結性を高めるようにし
なければならない。
【0006】培土と根との固結性を高める方法として
は、たとえば、培土に合成糊を混ぜて固結性を高めるよ
うにする方法がある。しかし、この方法の場合は土壌が
湿っている場合は問題ないのであるが、土壌が乾いてく
るとその表面に糊膜ができ水分が浸透しなくなるといっ
た問題が生じる。また、この問題を解消する方法として
根鉢をいったん凝集剤の中に浸漬して土を固めるように
する方法もあるが、この方法は非常に手間がかかるとい
う問題がある。本発明は上述したように、たまねぎ栽培
で問題となる定植作業を機械化することによって能率的
に作業できるようにするため、たまねぎの成型育苗を好
適に行うことができ、根と培土との固結性も好適にでき
て機械定植に有効に適用することができるたまねぎ育苗
用培土及びその製造方法を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、たまねぎ育苗用
培土の製造方法としては、熱処理を施して殺菌した土壌
にピートモス等の有機物および土壌を固結させて根鉢の
崩壊を防止するための固結剤を添加して攪拌し、肥料養
分を水に溶かした溶液を加えて造粒機にて造粒した後、
素材の殺菌および雑草防止と過剰な水分を除いて適水分
とする熱処理を施すことを特徴とする。前記固結剤とし
ては土壌改良剤であるモンモリロナイト系素材を使用す
ることが効果的である。また、たまねぎ育苗用培土とし
ては、熱処理して殺菌した土壌と、ピートモス等の有機
物と、根鉢の崩壊を防止して土壌を固結させるためのモ
ンモリロナイト系素材が混合されて攪拌、造粒され、肥
料養分が添加されて成ることを特徴とする。
【0008】
【発明の概要】たまねぎ育苗用培土はたまねぎの苗の生
育にきわめて重要な役割をもっているもので、発芽から
定植前までの初期生育が良好になされるように水分や肥
料養分の保持、通気性がバランスよく保たれる組成が要
求される。そのため、本発明に係るたまねぎ育苗用培土
では、土壌に有機物としてピートモスを加えて根鉢が好
適に形成されるようにしている。ピートモスには水分保
持に好適な黒ピートと、未熟で繊維質に富む白ピートを
併用するのが好適である。白ピートは培土中の孔隙量
(空気率)を確保する作用があり、二次的に水分を保持
する作用がある。
【0009】根鉢が崩壊することを防止する培土の固結
剤としてはベントナイト等のモンモリロナイト系素材が
好適である。モンモリロナイト系素材は非常に粒が細か
く、膨潤性があって粘着性を有する。したがって、土壌
にたとえばベントナイトを混ぜて水分を加えると膨潤し
て粘着性が生じ、土壌を固まらせるように作用する。こ
れにより、たまねぎ育苗用培土に混ぜることによって培
土の固結性を向上させることができ、たまねぎの根鉢の
崩壊を効果的に防止することができる。こうして、機械
植えの際に根鉢が崩壊したりすることがなくなり、確実
な移植が可能になる。
【0010】なお、育苗用培土としては作物生育用に必
要な肥料養分及び微量要素を含有する必要があるから、
適宜これを添加するようにする。肥料養分としては、窒
素、りん酸、カリ成分、微量要素としては、ホウ素、モ
リブデン、鉄、マンガン、マグネシウム等である。育苗
用培土の作製にあたっては、まず、土壌を熱処理して完
全殺菌する。約120℃で7分〜10分程度加熱すれば
よい。殺菌処理した土壌に有機物としてピートモスと固
結剤としてベントナイト等のモンモリロナイト系素材を
加えて十分に攪拌する。
【0011】次に、肥料成分としてN、P2 5 、K2
Oの各成分を培土1リットルあたりNを130 〜150mg 、
2 5 を1000〜1500mg、K2 Oを130 〜150mg 加え、
さらに総合微量要素材を100 mg程度加えてから造粒機で
約5分〜7分程度肥料が均一になるよう混ぜ合わせ、造
粒する。粒度は2mm程度である。次に、混ぜ合わせた素
材を殺菌するとともに、培土を適当な水分とするために
再度熱処理する。肥料養分として肥料の水溶液を加える
から、この熱処理によって適当な水分に調節する意味が
ある。熱処理としては70℃〜80℃で6分程度でよい。た
まねぎ培土としては、水分は20〜25%程度が好適で
ある。
【0012】たまねぎ栽培において成型苗育苗用トレー
を使用して育苗した場合は徒長苗や生育のばらつきがな
くなり、均一に揃った苗を得ることができる。これによ
って機械植えの際に断根がなく、植え傷みをなくすこと
ができて、確実な定植を行うことができる。また、定植
後の畑土壌との活着が良くなり、これによって生育が促
進され仕上げ期間(収穫期間)を短縮することができ
る。この結果、作業労力の軽減を図ることができるとと
もに、経営を合理化でき、経験の浅い人でも作業するこ
とが可能になる等の利点がある。
【0013】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例として、たまね
ぎ育苗用培土の作製例およびたまねぎ育苗用培土と従来
培土による苗の生育比較および根鉢の崩壊試験について
説明する。 (実施例1)たまねぎ育苗用培土として、第1次熱処理
で土壌のみ120℃で8分熱処理した後、容積比で土壌
55%、有機物15%、ベントナイト30%を混合して
攪拌し、肥料養分としては硝酸アンモニウム、りん酸
液、塩化カリ、総合微量要素剤の各肥料を規定の濃度に
溶かしたものを噴霧し、造粒機で造粒した後、第2次熱
処理として70℃で約6分間処理して培土を得た。 (実施例2)たまねぎ育苗用培土の他の実施例として、
培土組成として土壌60%、有機物20%、ベントナイ
ト20%とし、上記実施例と同様な製法によって培土を
得た。
【0014】実施例1の培土をたまねぎ用培土A、実施
例2の培土をたまねぎ用培土Bとし、標準区を土壌と有
機物のみからなる従来の培土としてたまねぎの育苗試験
を行った。育苗に際しては成型苗育苗トレーを使用して
一穴に一粒蒔きとし、播種後、育苗箱を施肥、耕起、整
地した畑地に伏せるようにして育苗した。育苗した結果
を下記の表に示す。観察時期は各々の培土に対して播種
から2か月後である。
【0015】
【表1】
【0016】上記生育試験の結果は各株の平均値をとっ
たものである。標準区とたまねぎ培土A、Bとを比較す
ると、草丈では標準区のものが良く、たまねぎ培土A、
たまねぎ培土Bの順であった。これは標準区のものの養
分量が多いことによる。しかし、たまねぎ培土A、Bの
処理による生育差は実際上ほとんど問題にならないもの
である。
【0017】根鉢の崩壊試験として、上記のようにして
育苗床で生育させた苗を育苗トレーから引き抜き、30
cmと50cmの高さから落下させてそのときに根鉢が崩壊
する様子を観察した。試験では各処理区ごと30株を抜
き取り、各々落下させてそのときの根鉢の崩壊度数を調
べた。以下にその試験結果を示す。
【0018】
【表2】
【0019】たまねぎ苗をトレーで生育させた後に引き
抜くと根鉢が形成されているが、標準区のものについて
落下試験を行ったところ50cmの高さから落下させた
場合には根鉢の培土がほとんどばらばらの状態に分離
し、30cmの高さから落下させたものでは半数以上が
崩壊し、たまねぎの根がそのまま露出する状態になっ
た。これに対し、たまねぎ培土AおよびBでは、ともに
50cmの高さから落下させた場合でも根鉢はしっかり
と固結した状態で、培土がばらけて崩壊することがなか
った。この結果は、上記のたまねぎ培土が十分な固結性
を有し、たまねぎ苗の機械植えに対して十分に効果的に
使用できることを示している。
【0020】なお、たまねぎ培土Aとたまねぎ培土Bと
を比較した場合、たまねぎ培土Aでは播種時の灌水によ
って撥水性がひどく、透水性が悪いのに対し、たまねぎ
培土Bはこのような傾向が低く、また培土製造時に素材
を混合する場合でもそれほどの困難性が見られないこと
から、機械定植用のたまねぎ培土としては、上記たまね
ぎ培土B、すなわちベントナイトを20%混合したもの
の方がより好適であった。
【0021】
【発明の効果】本発明に係るたまねぎ育苗用培土及びそ
の製造方法によれば、上述したように、たまねぎ育苗の
際に根鉢形成を効果的に行うことができ、根鉢をしっか
りと形成することができて、トレーからの機械植えの際
に根鉢が崩壊するといった問題を解消して機械植えにも
好適に使用することが可能になる。これにより、定植後
の生育も好適にできて、良質のたまねぎ栽培を可能にす
る等の著効を奏する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱処理を施して殺菌した土壌にピートモ
    ス等の有機物および土壌を固結させて根鉢の崩壊を防止
    するための固結剤を添加して攪拌し、 肥料養分を水に溶かした溶液を加えて造粒機にて造粒し
    た後、 素材の殺菌および雑草防止と過剰な水分を除いて適水分
    とする熱処理を施すことを特徴とするたまねぎ育苗用培
    土の製造方法。
  2. 【請求項2】 固結剤として土壌改良剤であるモンモリ
    ロナイト系素材を使用することを特徴とする請求項1記
    載のたまねぎ育苗用培土の製造方法。
  3. 【請求項3】 熱処理して殺菌した土壌と、ピートモス
    等の有機物と、根鉢の崩壊を防止して土壌を固結させる
    ためのモンモリロナイト系素材が混合されて攪拌、造粒
    され、肥料養分が添加されて成ることを特徴とするたま
    ねぎ育苗用培土。
JP4360177A 1992-12-28 1992-12-28 たまねぎの機械定植用成形苗の育成方法 Expired - Lifetime JPH07108150B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4360177A JPH07108150B2 (ja) 1992-12-28 1992-12-28 たまねぎの機械定植用成形苗の育成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4360177A JPH07108150B2 (ja) 1992-12-28 1992-12-28 たまねぎの機械定植用成形苗の育成方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06197627A true JPH06197627A (ja) 1994-07-19
JPH07108150B2 JPH07108150B2 (ja) 1995-11-22

Family

ID=18468249

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4360177A Expired - Lifetime JPH07108150B2 (ja) 1992-12-28 1992-12-28 たまねぎの機械定植用成形苗の育成方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07108150B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002171831A (ja) * 2000-12-04 2002-06-18 Okutama Kogyo Co Ltd 機械定植用育苗培土
JP2006061081A (ja) * 2004-08-27 2006-03-09 Ibigawa Kogyo Kk 粒状培土及びその製造方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6019421A (ja) * 1983-07-13 1985-01-31 井関農機株式会社 育苗培土製造方法
JPH02203718A (ja) * 1989-01-31 1990-08-13 Fujimi Shizai Kk 花園造成材

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6019421A (ja) * 1983-07-13 1985-01-31 井関農機株式会社 育苗培土製造方法
JPH02203718A (ja) * 1989-01-31 1990-08-13 Fujimi Shizai Kk 花園造成材

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002171831A (ja) * 2000-12-04 2002-06-18 Okutama Kogyo Co Ltd 機械定植用育苗培土
JP2006061081A (ja) * 2004-08-27 2006-03-09 Ibigawa Kogyo Kk 粒状培土及びその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07108150B2 (ja) 1995-11-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN116830959A (zh) 一种果茶园周年套种绿肥草的方法
JP2002027849A (ja) 稲作方法及び稲作土壌
CN109588251A (zh) 一种冷凉烟区光叶紫花苕套作种植及还田利用方法
CN109906900A (zh) 一种马铃薯原原种繁育方法
CN106211862A (zh) 一种三角枫种子催芽及播种育苗方法
CN105392360A (zh) 植物水化方法和组合物
JP2591908B2 (ja) たまねぎの機械定植用成形苗の育成方法およびたまねぎの機械定植用成形苗育苗用培土
JPH10191780A (ja) 植物育成用培土
JP3481439B2 (ja) 覆土材
US5265372A (en) Method of turf establishment and compositions comprising turfgrass and soil
JPH06197627A (ja) たまねぎ育苗用培土及びその製造方法
CN106717877A (zh) 一种压砂地种植黑果枸杞的方法
JP2004049044A (ja) 紙筒用育苗培地
JP2923544B2 (ja) 育苗培土の固化方法
CN108271636A (zh) 一种杂粮种植方法
JPH05146218A (ja) 作物栽培用人工培土
CN112535078A (zh) 一种常规粳稻毯状机插带蘖大苗的培育方法
JP3486651B2 (ja) 連結型プラスティックトレー用培土
JPH0823768A (ja) 園芸用培土
CN110278861B (zh) 一种羽衣甘蓝的培育方法
KR100416064B1 (ko) 잔디 조성 방법
CN108718936A (zh) 一种全膜覆土穴播小麦后高效移栽紫苏的方法
Bussell et al. Possibilities for production of South Pacific taro in New Zealand
CN106106136B (zh) 一种黔北野生续断与引种川续断的杂交配种方法
CN107593309A (zh) 一种罗汉果的育苗方法