JPH0619764A - ユーティリティ処理装置 - Google Patents
ユーティリティ処理装置Info
- Publication number
- JPH0619764A JPH0619764A JP4176955A JP17695592A JPH0619764A JP H0619764 A JPH0619764 A JP H0619764A JP 4176955 A JP4176955 A JP 4176955A JP 17695592 A JP17695592 A JP 17695592A JP H0619764 A JPH0619764 A JP H0619764A
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- JP
- Japan
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- backup
- disk
- message
- storage means
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- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 30
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数枚にわたるバックアップディスクを使っ
て再度バックアップ処理を実行しようとした場合に、無
駄な操作を省き敏速にバックアップ処理が行なえるユー
ティリティ処理装置を提供する。 【構成】 バックアップ先ドライブに挿入されたフレキ
シブルディスクが、以前バックアップに使用されたディ
スクでなかったり(S42)、バックアップ先ドライブ
に挿入されたフレキシブルディスクが、以前バックアッ
プに使用されたディスクではあるが、現在ディスク内に
存在するバックアップデータを消去してバックアップ処
理を行なうという確認のメッセージが既に表示されてい
た(RAM23のメッセージ情報領域23cにフラグが
たっていた)ら(S43)、そのままバックアップ処理
を続行する(S46)。
て再度バックアップ処理を実行しようとした場合に、無
駄な操作を省き敏速にバックアップ処理が行なえるユー
ティリティ処理装置を提供する。 【構成】 バックアップ先ドライブに挿入されたフレキ
シブルディスクが、以前バックアップに使用されたディ
スクでなかったり(S42)、バックアップ先ドライブ
に挿入されたフレキシブルディスクが、以前バックアッ
プに使用されたディスクではあるが、現在ディスク内に
存在するバックアップデータを消去してバックアップ処
理を行なうという確認のメッセージが既に表示されてい
た(RAM23のメッセージ情報領域23cにフラグが
たっていた)ら(S43)、そのままバックアップ処理
を続行する(S46)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユーティリティ処理装
置に関し、さらに詳言すれば、複数枚にわたってバック
アップしたディスクを使ってリストアする際に敏速、且
つ正確にリストアを行なうユーティリティ処理装置に関
する。
置に関し、さらに詳言すれば、複数枚にわたってバック
アップしたディスクを使ってリストアする際に敏速、且
つ正確にリストアを行なうユーティリティ処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】通常、ユーティリティ処理装置とは、ハ
ードディスク内のシステム、情報、データ等が壊れたり
誤って消去してしまったりした時のためにあらかじめ数
枚のフレキシブルディスクに保存しておくバックアップ
機能や、バックアップしておいたシステム、情報、デー
タ等をハードディスク内にもどすリストア機能等を備え
た装置のことを指す。バックアップ処理の際、個々のシ
ステムによって異なるが、1ドライブのファイル全てを
セクタ単位やファイル単位でコピー処理を行なう。1ド
ライブに存在するファイルの数やデータの大きさによっ
ては複数枚のディスクにわたり、1つのデータで複数枚
のディスクにわたる場合もある。よって、複数枚にわた
るバックアップディスクを使ってリストア処理を実行し
ようとした場合、1枚でもバックアップディスクが紛失
するとリストア処理を実行することができなくなる。
ードディスク内のシステム、情報、データ等が壊れたり
誤って消去してしまったりした時のためにあらかじめ数
枚のフレキシブルディスクに保存しておくバックアップ
機能や、バックアップしておいたシステム、情報、デー
タ等をハードディスク内にもどすリストア機能等を備え
た装置のことを指す。バックアップ処理の際、個々のシ
ステムによって異なるが、1ドライブのファイル全てを
セクタ単位やファイル単位でコピー処理を行なう。1ド
ライブに存在するファイルの数やデータの大きさによっ
ては複数枚のディスクにわたり、1つのデータで複数枚
のディスクにわたる場合もある。よって、複数枚にわた
るバックアップディスクを使ってリストア処理を実行し
ようとした場合、1枚でもバックアップディスクが紛失
するとリストア処理を実行することができなくなる。
【0003】従来、そのようなユーティリティ処理装置
においては、以前バックアップ処理をした際に使用した
ディスクを再度使用しようとした場合、バックアップデ
ータが存在するディスクであるという警告や、現在ディ
スク内に存在するバックアップデータを消去してバック
アップ処理を行なうという確認のメッセージを表示しな
いままバックアップ処理を開始していたり、あるいは以
前にバックアップ処理に使用された同じバージョンのデ
ィスクが挿入される度に確認メッセージを表示してい
た。
においては、以前バックアップ処理をした際に使用した
ディスクを再度使用しようとした場合、バックアップデ
ータが存在するディスクであるという警告や、現在ディ
スク内に存在するバックアップデータを消去してバック
アップ処理を行なうという確認のメッセージを表示しな
いままバックアップ処理を開始していたり、あるいは以
前にバックアップ処理に使用された同じバージョンのデ
ィスクが挿入される度に確認メッセージを表示してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バック
アップデータが存在するディスクであるという警告や、
現在ディスク内に存在するバックアップデータを消去し
てバックアップ処理を行なうという確認のメッセージが
表示されないと、ユーザーが誤って以前バックアップに
使用したディスクを挿入してしまった場合に、重要なデ
ータを消去してしまったり、そのバージョンのバックア
ップディスクを使用してリストア処理が実行できなくな
ったりしてあまりにも不親切であるという問題点があっ
た。
アップデータが存在するディスクであるという警告や、
現在ディスク内に存在するバックアップデータを消去し
てバックアップ処理を行なうという確認のメッセージが
表示されないと、ユーザーが誤って以前バックアップに
使用したディスクを挿入してしまった場合に、重要なデ
ータを消去してしまったり、そのバージョンのバックア
ップディスクを使用してリストア処理が実行できなくな
ったりしてあまりにも不親切であるという問題点があっ
た。
【0005】又、以前にバックアップ処理に使用された
同じバージョンのディスクが挿入される度にバックアッ
プデータを消去してバックアップ処理を行なうという確
認のメッセージを表示すると、複数枚にわたるバックア
ップディスクを使ってリストア処理を実行しようとした
場合、1枚でもバックアップディスクが紛失するとリス
トア処理を実行することができなくなるため、以前バッ
クアップ処理に使用したディスクを1枚でも使用してし
まえば、そのバージョンの残りのバックアップディスク
は全て無効となるため、2枚目以降は現在ディスク内に
存在するバックアップデータを消去してバックアップ処
理を行なうという確認のメッセージを表示する必要がな
く、時間の無駄であるという問題点もあった。
同じバージョンのディスクが挿入される度にバックアッ
プデータを消去してバックアップ処理を行なうという確
認のメッセージを表示すると、複数枚にわたるバックア
ップディスクを使ってリストア処理を実行しようとした
場合、1枚でもバックアップディスクが紛失するとリス
トア処理を実行することができなくなるため、以前バッ
クアップ処理に使用したディスクを1枚でも使用してし
まえば、そのバージョンの残りのバックアップディスク
は全て無効となるため、2枚目以降は現在ディスク内に
存在するバックアップデータを消去してバックアップ処
理を行なうという確認のメッセージを表示する必要がな
く、時間の無駄であるという問題点もあった。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、複数枚にわたるバックアップデ
ィスクを使って再度バックアップ処理を実行しようとし
た場合に、無駄な操作を省き敏速にバックアップ処理が
行なえるユーティリティ処理装置を提供することを目的
とする。
になされたものであり、複数枚にわたるバックアップデ
ィスクを使って再度バックアップ処理を実行しようとし
た場合に、無駄な操作を省き敏速にバックアップ処理が
行なえるユーティリティ処理装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のユーティリティ処理装置は、第1の記憶手段
に記憶された内容を、少なくとも一つ以上の記憶手段よ
りなる第2の記憶手段群に連続してバックアップする機
能を備え、バックアップの開始を指示する指示手段と、
前記第2の記憶手段群の最初の記憶手段が既に以前にバ
ックアップに使用されたものであるかどうかを判断する
判断手段と、前記第2の記憶手段群の最初の記憶手段が
既に以前にバックアップに使用されたものであると判断
された時、その旨を示すメッセージを表示手段に表示さ
せる制御手段と、前記メッセージが表示された後の第2
の記憶手段群の残りの記憶手段へのバックアップ動作時
には、前記メッセージの表示を停止させる停止手段とを
備える。
に本発明のユーティリティ処理装置は、第1の記憶手段
に記憶された内容を、少なくとも一つ以上の記憶手段よ
りなる第2の記憶手段群に連続してバックアップする機
能を備え、バックアップの開始を指示する指示手段と、
前記第2の記憶手段群の最初の記憶手段が既に以前にバ
ックアップに使用されたものであるかどうかを判断する
判断手段と、前記第2の記憶手段群の最初の記憶手段が
既に以前にバックアップに使用されたものであると判断
された時、その旨を示すメッセージを表示手段に表示さ
せる制御手段と、前記メッセージが表示された後の第2
の記憶手段群の残りの記憶手段へのバックアップ動作時
には、前記メッセージの表示を停止させる停止手段とを
備える。
【0008】
【作用】上記の構成を有する本発明のユーティリティ処
理装置においては、指示手段からバックアップの開始が
指示されると、判断手段が第2の記憶手段群の最初の記
憶手段が既に以前にバックアップに使用されたものであ
るかどうかを判断し、第2の記憶手段群の最初の記憶手
段が既に以前にバックアップに使用されたものであると
判断された時、制御手段がその旨を示すメッセージを表
示手段に表示させる。メッセージが表示された後の第2
の記憶手段群の残りの記憶手段へのバックアップ動作時
には、停止手段が前記メッセージの表示を停止させる。
理装置においては、指示手段からバックアップの開始が
指示されると、判断手段が第2の記憶手段群の最初の記
憶手段が既に以前にバックアップに使用されたものであ
るかどうかを判断し、第2の記憶手段群の最初の記憶手
段が既に以前にバックアップに使用されたものであると
判断された時、制御手段がその旨を示すメッセージを表
示手段に表示させる。メッセージが表示された後の第2
の記憶手段群の残りの記憶手段へのバックアップ動作時
には、停止手段が前記メッセージの表示を停止させる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0010】図1に示すように本実施例のユーティリテ
ィ処理装置は、中央処理装置(CPU)21、ブートス
トラッププログラムを記憶させたROM22、RAM2
3、読み出し、書き込み可能な不揮発性の外部記憶装置
24,25、キー入力装置26、表示装置27、プリン
タ28を備えている。
ィ処理装置は、中央処理装置(CPU)21、ブートス
トラッププログラムを記憶させたROM22、RAM2
3、読み出し、書き込み可能な不揮発性の外部記憶装置
24,25、キー入力装置26、表示装置27、プリン
タ28を備えている。
【0011】外部記憶装置24は処理装置の制御手順が
記憶されている制御プログラム部領域24a、システ
ム、情報、データ等が記憶されているデータ部24bを
備えており、例えばハードディスク記憶装置で構成され
ている。
記憶されている制御プログラム部領域24a、システ
ム、情報、データ等が記憶されているデータ部24bを
備えており、例えばハードディスク記憶装置で構成され
ている。
【0012】外部記憶装置25は外部記憶装置24の内
容をバックアップするためのものであり、リストアに必
要な情報を記憶するための制御部25a、バックアップ
されたシステム、情報、データ等を記憶するためのデー
タ部25bを備えており、例えばフレキシブルディスク
記憶装置で構成されている。
容をバックアップするためのものであり、リストアに必
要な情報を記憶するための制御部25a、バックアップ
されたシステム、情報、データ等を記憶するためのデー
タ部25bを備えており、例えばフレキシブルディスク
記憶装置で構成されている。
【0013】RAM23には外部記憶装置24に対応し
て制御プログラム部領域24aに記憶されている処理装
置の制御手順を記憶させるための制御プログラム部領域
23a、バックアップ処理を行なう際に外部記憶装置2
5のデータ部25bにデータを記憶するための橋渡しを
するバックアップWORK領域23b、以前バックアッ
プに使用されたディスクが挿入された時にメッセージが
表示されたかどうかを示すフラグをたてるメッセージ情
報領域23cを備えている。その他に表示装置27およ
びプリンタ28に出力するべき画面情報を編集する表示
用RAM領域23dを備えており、さらに後述するキー
入力装置26からの信号にともなって、外部記憶装置2
4の制御プログラム部領域24aの記憶内容がRAM2
3の制御プログラム部領域23aに書き込まれたり、外
部記憶装置24のデータ等が外部記憶装置25のデータ
部25bに書き込まれたりする。
て制御プログラム部領域24aに記憶されている処理装
置の制御手順を記憶させるための制御プログラム部領域
23a、バックアップ処理を行なう際に外部記憶装置2
5のデータ部25bにデータを記憶するための橋渡しを
するバックアップWORK領域23b、以前バックアッ
プに使用されたディスクが挿入された時にメッセージが
表示されたかどうかを示すフラグをたてるメッセージ情
報領域23cを備えている。その他に表示装置27およ
びプリンタ28に出力するべき画面情報を編集する表示
用RAM領域23dを備えており、さらに後述するキー
入力装置26からの信号にともなって、外部記憶装置2
4の制御プログラム部領域24aの記憶内容がRAM2
3の制御プログラム部領域23aに書き込まれたり、外
部記憶装置24のデータ等が外部記憶装置25のデータ
部25bに書き込まれたりする。
【0014】キー入力装置26には、英字キー26a乃
至26z、実行キー126a、取消キー126b等を備
えている。英字キー26a乃至26zはユーティリティ
を起動したり、バックアップ元ドライブやバックアップ
先ドライブを選択したり、別の日や別の時間にバックア
ップしたデイスクと区別するための目次を設定したりす
るためのキーであり、実行キー126aはバックアップ
処理を開始するためのキー、取消キー126bはバック
アップ処理を途中で中断するためのキーである。
至26z、実行キー126a、取消キー126b等を備
えている。英字キー26a乃至26zはユーティリティ
を起動したり、バックアップ元ドライブやバックアップ
先ドライブを選択したり、別の日や別の時間にバックア
ップしたデイスクと区別するための目次を設定したりす
るためのキーであり、実行キー126aはバックアップ
処理を開始するためのキー、取消キー126bはバック
アップ処理を途中で中断するためのキーである。
【0015】次に作用を図2及び図3のフローチャート
に従って説明する。
に従って説明する。
【0016】電源が投入され、ユーティリティ機能が起
動されると、制御プログラム部領域24aの記憶内容が
制御プログラム部領域23aに書き込まれ、制御プログ
ラム部領域23aに記憶されたユーティリティ機能選択
画面が表示用RAM領域23dで画面表示用のデータに
展開されて表示装置27の画面上に表示される(ステッ
プS31、以下単にS31とし、その他のステップにつ
いても同様とする)。ここでバックアップ機能が選択さ
れると(S33)、バックアップ処理ルーチンによりバ
ックアップ処理が行なわれる(S34)。バックアップ
処理が終了すると、ユーティリティ機能選択画面に戻る
(S31)。ユーティリティ機能選択画面においてバッ
クアップ機能以外の機能が選択されると(S33)、選
択された機能の処理を行なう(S35)。ユーティリテ
ィ機能選択画面において終了が選択されると(S3
2)、ユーティリティ処理を終了する。
動されると、制御プログラム部領域24aの記憶内容が
制御プログラム部領域23aに書き込まれ、制御プログ
ラム部領域23aに記憶されたユーティリティ機能選択
画面が表示用RAM領域23dで画面表示用のデータに
展開されて表示装置27の画面上に表示される(ステッ
プS31、以下単にS31とし、その他のステップにつ
いても同様とする)。ここでバックアップ機能が選択さ
れると(S33)、バックアップ処理ルーチンによりバ
ックアップ処理が行なわれる(S34)。バックアップ
処理が終了すると、ユーティリティ機能選択画面に戻る
(S31)。ユーティリティ機能選択画面においてバッ
クアップ機能以外の機能が選択されると(S33)、選
択された機能の処理を行なう(S35)。ユーティリテ
ィ機能選択画面において終了が選択されると(S3
2)、ユーティリティ処理を終了する。
【0017】バックアップ処理ルーチンについて詳述す
ると、バックアップ先にフレキシブルディスクを挿入
し、バックアップ元ドライブ、バックアップ先ドライブ
を選択し目次を入力する(S41)。バックアップ先ド
ライブに挿入されたフレキシブルディスクが、以前バッ
クアップに使用されたディスクであり(S42)、且つ
現在ディスク内に存在するバックアップデータを消去し
てバックアップ処理を行なうという確認のメッセージが
一度も表示されていなかったら(S43)、現在ディス
ク内に存在するバックアップデータを消去してバックア
ップ処理を行なうという確認のメッセージを表示装置2
7に表示し(S44)、RAM23のメッセージ情報領
域23cにフラグをたて(S45)、バックアップ処理
を開始する(S46)。
ると、バックアップ先にフレキシブルディスクを挿入
し、バックアップ元ドライブ、バックアップ先ドライブ
を選択し目次を入力する(S41)。バックアップ先ド
ライブに挿入されたフレキシブルディスクが、以前バッ
クアップに使用されたディスクであり(S42)、且つ
現在ディスク内に存在するバックアップデータを消去し
てバックアップ処理を行なうという確認のメッセージが
一度も表示されていなかったら(S43)、現在ディス
ク内に存在するバックアップデータを消去してバックア
ップ処理を行なうという確認のメッセージを表示装置2
7に表示し(S44)、RAM23のメッセージ情報領
域23cにフラグをたて(S45)、バックアップ処理
を開始する(S46)。
【0018】バックアップ先ドライブに挿入されたフレ
キシブルディスクが、以前バックアップに使用されたデ
ィスクでなかったり(S42)、バックアップ先ドライ
ブに挿入されたフレキシブルディスクが、以前バックア
ップに使用されたディスクではあるが、現在ディスク内
に存在するバックアップデータを消去してバックアップ
処理を行なうという確認のメッセージが既に表示されて
いた(RAM23のメッセージ情報領域23cにフラグ
がたっていた)ら(S43)、そのままバックアップ処
理を続行する(S46)。
キシブルディスクが、以前バックアップに使用されたデ
ィスクでなかったり(S42)、バックアップ先ドライ
ブに挿入されたフレキシブルディスクが、以前バックア
ップに使用されたディスクではあるが、現在ディスク内
に存在するバックアップデータを消去してバックアップ
処理を行なうという確認のメッセージが既に表示されて
いた(RAM23のメッセージ情報領域23cにフラグ
がたっていた)ら(S43)、そのままバックアップ処
理を続行する(S46)。
【0019】通常バックアップ処理とは、1度にデータ
をコピーするのは不可能なため、ある一定の容量ずつR
AMのWORK領域にデータをコピーし、フレキシブル
ディスクにコピーするという処理を行なっている。この
場合も、バックアップ処理が開始されると外部記憶装置
24のデータ部24bの記憶内容の一部が、RAM23
のバックアップWORK領域23bにコピーされ、RA
M23のバックアップWORK領域23bから外部記憶
装置25のデータ部25bにコピーされる。又、外部記
憶装置25のデータ部25bの空き容量がなくなると、
フレキシブルディスク交換を表示装置27に指示する
(S41)。
をコピーするのは不可能なため、ある一定の容量ずつR
AMのWORK領域にデータをコピーし、フレキシブル
ディスクにコピーするという処理を行なっている。この
場合も、バックアップ処理が開始されると外部記憶装置
24のデータ部24bの記憶内容の一部が、RAM23
のバックアップWORK領域23bにコピーされ、RA
M23のバックアップWORK領域23bから外部記憶
装置25のデータ部25bにコピーされる。又、外部記
憶装置25のデータ部25bの空き容量がなくなると、
フレキシブルディスク交換を表示装置27に指示する
(S41)。
【0020】最後までバックアップ処理が正常に終了す
ると(S47)、バックアップ処理を終了する。
ると(S47)、バックアップ処理を終了する。
【0021】以上、説明したことから明かなように、本
実施例のユーティリティ処理装置は、無駄な操作を省き
敏速にバックアップ処理が行なえる効果を奏するもので
ある。
実施例のユーティリティ処理装置は、無駄な操作を省き
敏速にバックアップ処理が行なえる効果を奏するもので
ある。
【0022】尚、本発明は以上詳述した実施例に限定さ
れるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲の変更は
可能である。
れるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲の変更は
可能である。
【0023】例えば、違う日にバックアップしたA、B
という2組のバージョンのバックアップディスクが存在
したとした時に、バックアップ日付、時間等を情報をし
て持っていて、再度バックアップ処理を行なおうとした
時にAのバックアップディスクの中の一枚がバックアッ
プ処理に使用されようとしたら、メッセージを表示し、
次にBのバックアップディスクの中の一枚がバックアッ
プ処理に使用されようとしたら、再度メッセージを表示
するようにしてもよい。
という2組のバージョンのバックアップディスクが存在
したとした時に、バックアップ日付、時間等を情報をし
て持っていて、再度バックアップ処理を行なおうとした
時にAのバックアップディスクの中の一枚がバックアッ
プ処理に使用されようとしたら、メッセージを表示し、
次にBのバックアップディスクの中の一枚がバックアッ
プ処理に使用されようとしたら、再度メッセージを表示
するようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上、説明したことから明かなように、
本発明のユーティリティ処理装置は、第2の記憶手段群
の最初の記憶手段の時のみ、制御手段がその旨を示すメ
ッセージを表示手段に表示させるので、無駄な操作を省
き敏速にバックアップ処理が行なえる効果を奏するもの
である。
本発明のユーティリティ処理装置は、第2の記憶手段群
の最初の記憶手段の時のみ、制御手段がその旨を示すメ
ッセージを表示手段に表示させるので、無駄な操作を省
き敏速にバックアップ処理が行なえる効果を奏するもの
である。
【図1】本実施例のユーティリティ処理装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本実施例の作用の説明に供するフローチャート
である。
である。
【図3】本実施例の作用の説明に供するフローチャート
である。
である。
21 CPU 22 ROM 23 RAM 24 外部記憶装置 25 外部記憶装置 26 キーボード 27 表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の記憶手段に記憶された内容を、少
なくとも一つ以上の記憶手段よりなる第2の記憶手段群
に連続してバックアップする機能を備えるユーティリテ
ィ処理装置において、 バックアップの開始を指示する指示手段と、 前記第2の記憶手段群の最初の記憶手段が既に以前にバ
ックアップに使用されたものであるかどうかを判断する
判断手段と、 前記第2の記憶手段群の最初の記憶手段が既に以前にバ
ックアップに使用されたものであると判断された時、そ
の旨を示すメッセージを表示手段に表示させる制御手段
と、 前記メッセージが表示された後の第2の記憶手段群の残
りの記憶手段へのバックアップ動作時には、前記メッセ
ージの表示を停止させる停止手段とを備えることを特徴
とするユーティリティ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4176955A JPH0619764A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | ユーティリティ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4176955A JPH0619764A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | ユーティリティ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619764A true JPH0619764A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16022646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4176955A Pending JPH0619764A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | ユーティリティ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619764A (ja) |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP4176955A patent/JPH0619764A/ja active Pending
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