JPH056909B2 - - Google Patents

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JPH056909B2
JPH056909B2 JP61113120A JP11312086A JPH056909B2 JP H056909 B2 JPH056909 B2 JP H056909B2 JP 61113120 A JP61113120 A JP 61113120A JP 11312086 A JP11312086 A JP 11312086A JP H056909 B2 JPH056909 B2 JP H056909B2
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JP
Japan
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Expired - Lifetime
Application number
JP61113120A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62295141A (ja
Inventor
Junichiro Kubota
Tadayuki Takei
Kimio Nagasawa
Koichiro Uchigata
Takayuki Kowada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP61113120A priority Critical patent/JPS62295141A/ja
Publication of JPS62295141A publication Critical patent/JPS62295141A/ja
Publication of JPH056909B2 publication Critical patent/JPH056909B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、ワードプロセツサに関し、特に、文
書フアイルとテキストメモリとの間の文書読出し
及び保存時における処理に関する。
(ロ) 従来の技術 一般に、文書フアイルはフロツピーデスクで構
成されているが、文書フアイルの1文書の大きさ
は、文書を記憶するテキストメモリの容量より大
きく設定されているので、通常、文書フアイルと
してのフロツピーデイスクのリードライトを行な
いながら、文書の作成及び編集が実行される。
従つて、従来のワードプロセツサにおいては、
一旦文書フアイルをセツトすると、文書を読出し
てから、文書作成及び編集が終了して、文書を保
存するまで、文書フアイルを交換しないように取
り決められていた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 従来のワードプロセツサにおいては、文書選択
により文書を読出してから文書を保存するまでの
間、文書フアイルを交換できなかつたので、作成
及び編集した文書を、他の文書フアイルに保存す
るために、補助機能として文書コピー機能を設
け、作成あるいは編集作業の後に、文書コピー作
業を行なわなければならず、操作が面倒であつ
た。
又、文書作成及び編集中に、他の文書フアイル
の内容を呼出す際も、同様の面倒な操作が必要で
あつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、テキストメモリを、文書フアイルの
1文書全体を格納可能な容量に設定すると共に、
ランダム数発生手段及び表示手段を設け、文書フ
アイルからテキストメモリに文書を読出す際、ラ
ンダム数を文書フアイル及び記憶手段に記憶し、
且つ、テキストメモリの文書を文書フアイルに保
存する際、文書フアイルに記憶されたランダム数
と記憶手段に記憶されたランダム数との一致を判
定し、異なるときは表示手段に、文書フアイルが
交換されたことを示すメツセージを表示するよう
に構成したものである。
(ホ) 作用 本発明では、文書フアイルの文書を選択して、
選択した文書を読出すと、その文書全体がテキス
トメモリに格納されるので、文書作成及び編集中
に、文書フアイルをアクセスする必要がなくな
り、文書フアイルの交換が可能となる。
又、文書読出しの際、読み出しタイミングにお
けるランダム数が文書フアイル及び記憶手段に書
込まれ、文書保存の際、両ランダム数の一致が判
定されるので、文書フアイルの交換が確実に判別
でき、オペレータはメツセージにより、文書フア
イルの交換を知ることができる。
(ヘ) 実施例 第2図は、本発明によるワードプロセツサの構
成を示すブロツク図であり、1は入力手段として
のキーボード、2はフロツピーデイスクより成る
文書フアイル、3はフロツピーデイスクドライブ
装置(以下、FDDと呼ぶ)、4テキストメモリ、
5はランダム数発生部、6はワークエリアとして
のRAM、7はCRTデイスプレイ、8は制御部で
ある。
本実施例では、文書フアイルの1文書の大きさ
は、最大10頁に規定されており、テキストメモリ
4は1文書を全て格納可能な容量を有している。
又、ランダム数発生部5は、電源投入に応じて起
動され、所定の周期でランダム数を発生するもの
であり、例えば、所定の周期で順次インクリメン
トされ、最大値に達すると再び最小値からインク
リメントを繰り返す16ビツトのカウンタ9で構成
されており、この場合、216=65536通りのランダ
ム数を順次発生する。
以下、第1図のフローチヤートを参照しなが
ら、本実施例の動作を説明する。
電源投入後、文書フアイルAをFDD3にセツ
トし、文書作成を指示すると、従来と同様、
CRTデイスプレイ7の画面10には、第3図に
示すように、文書フアイルAに格納されている全
ての文書の文書名が表示される。
そこで、キーボード1のカーソルキー及び実行
キーを操作して、所望の文書を選択すると、制御
部8は、先ず、文書フアイルAから、選択された
文書をテキストメモリ4に読出す。そして、次
に、読出しタイミングにおいて、ランダム数発生
部5が発生したランダム数NAを、この時点で
FDD3にセツトされている文書フアイルAと
RAM6に記憶する。
以下、文書編集を行なつて、終了キーを押す
と、画面10には、第4図に示すように、終了画
面が表示される。ここで、文書の保存を選択する
と、この時点でFDD3にセツトされている文書
フアイルからランダム数nを読出し、文書選択時
にRAM6に記憶したランダム数Nとの一致を判
定する。文書保存時点でFDD3にセツトされて
いる文書フアイルが文書選択時点での文書フアイ
ルAと同一であれば、ランダム数nとしてNA
書き込まれているはずであるので、従来通り、テ
キストメモリ4上の文書は文書フアイルAに格納
される。
ところが、文書選択後、文書フアイルをAから
Bに交換したとすれば、この文書フアイルBに
は、NAと異なるランダム数NBがnとして書込ま
れているので、判定は一致せず、画面10では、
第5図に示すように、文書フアイルが交換されて
いることを示すメツセージが表示される。オペレ
ータが故意に文書フアイルをAからBに交換した
ときは、メツセージ表示後、実行キーを押せば、
テキストメモリ4の文書が文書フアイルBに格納
される。一方、メツセージ表示により、オペレー
タが意図しない交換が行なわれていたことを知つ
た場合は、消取キーを押し、文書フアイルをBか
らAに戻して、再び、保存を選択すれば、編集後
の文書は文書フアイルAに格納されることとな
る。
尚、文書選択時に記憶されるランダム数は、オ
ペレータが文書選択を指示するタイミングに応じ
て、約65000通りの中から1つが決定されるので、
異なる文書フアイルにおいて、同一のランダム数
が書込まれることは、ほとんど起こらない。
ところで、ワードプロセツサにおいては、キー
ボード1からのキーデータを蓄えるキーバツフア
11を備え、このキーバツフア11の内容をチエ
ツクしてキー入力を判定するキールーチンを有し
ているが、キーバツフアの内容をチエツクする度
に、カウンタ9をインクリメントすることによ
り、このキールンを用いて、ランダム数発生部5
を構成しても良い。
(ト) 発明の効果 本発明に依れば、文書の読出し及び保存時以外
で、文書フアイルの交換が自由に行なえ、このた
め、面倒な文書コピー機能を用いなくても、異な
る文書フアイルへの文書の保存や、文書作成及び
編集中における異なる文書フアイルからの文書呼
出が可能となり、非常に便利になる。即ち、文書
コピー機能は不要となる。更に、本発明では、ラ
ンダム数の判定により文書フアイルの交換の有無
が確実に判別され、又、オペレータはメツセージ
表示により交換があつたことを知ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の処理内容を示すフロ
ーチヤート、第2図は本実施例の構成を示すブロ
ツク図、第3図は文書選択画面の表示例を示す
図、第4図は終了画面の表示例を示す図、第5図
はメツセージ表示画面を示す図である。 1……キーボード、2……文書フアイル、3…
…FDD、4……テキストメモリ、5……ランダ
ム数発生部、6……RAM、7……CRTデイスプ
レイ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 文書フアイルの読出し及び書込みを行なうフ
    アイル読出し書込み手段と、前記文書フアイルの
    1文書を全て格納可能なテキストメモリと、表示
    手段と、ランダム数発生手段とを備え、前記文書
    フアイルに格納された文書を前記テキストメモリ
    に読出す際、前記ランダム数発生手段から発生す
    るランダム数を前記文書フアイル及び記憶手段に
    記憶し、且つ、前記テキストメモリの文書を前記
    文書フアイルに保存する際、前記文書フアイルに
    記憶されたランダム数と記憶手段に記憶されたラ
    ンダム数との一致を判定し、異なるときは前記表
    示手段に、文書フアイルが交換されたことを示す
    メツセージを表示するようにしたことを特徴とす
    るワードプロセツサ。
JP61113120A 1986-05-16 1986-05-16 ワ−ドプロセツサ Granted JPS62295141A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61113120A JPS62295141A (ja) 1986-05-16 1986-05-16 ワ−ドプロセツサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61113120A JPS62295141A (ja) 1986-05-16 1986-05-16 ワ−ドプロセツサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62295141A JPS62295141A (ja) 1987-12-22
JPH056909B2 true JPH056909B2 (ja) 1993-01-27

Family

ID=14604025

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61113120A Granted JPS62295141A (ja) 1986-05-16 1986-05-16 ワ−ドプロセツサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62295141A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2849088B2 (ja) * 1987-10-19 1999-01-20 キヤノン株式会社 文字処理装置
JP2904488B2 (ja) * 1987-10-19 1999-06-14 キヤノン株式会社 文字処理装置
JPH0296216A (ja) * 1988-10-03 1990-04-09 Nec Corp フロッピイデイスク制御方法
JP2568284Y2 (ja) * 1989-03-27 1998-04-08 ぺんてる株式会社 手持型電子計算機

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59146360A (ja) * 1983-02-09 1984-08-22 Sanyo Electric Co Ltd 記録媒体自動読出装置

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Publication number Publication date
JPS62295141A (ja) 1987-12-22

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