JPH06197718A - 麺茄で上げ盛り付け装置 - Google Patents
麺茄で上げ盛り付け装置Info
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- JPH06197718A JPH06197718A JP4347582A JP34758292A JPH06197718A JP H06197718 A JPH06197718 A JP H06197718A JP 4347582 A JP4347582 A JP 4347582A JP 34758292 A JP34758292 A JP 34758292A JP H06197718 A JPH06197718 A JP H06197718A
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J2027/006—Cooking-vessels especially adapted for preparing pasta
Landscapes
- Noodles (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、そばを全くの無人で茄で上げ、且
つ所望の器に該茹で上がったそばを全くの無人で盛り付
け載置することのできる麺茄で上げ盛り付け装置を提供
することを目的とする。 【構成】 麺1を容体3に供給する麺供給部2と、この
麺供給部2から供給された麺1を該容体3に収納した状
態で茄で上げる麺茄で上げ部4と、麺茄で上げ部4で茄
で上げられた麺1を容体3に収納した状態で冷却する麺
冷却部5と、麺冷却部5で冷却された麺1を所望の載置
体6に盛り付け載置する麺盛り付け載置機構7とより成
るものである。
つ所望の器に該茹で上がったそばを全くの無人で盛り付
け載置することのできる麺茄で上げ盛り付け装置を提供
することを目的とする。 【構成】 麺1を容体3に供給する麺供給部2と、この
麺供給部2から供給された麺1を該容体3に収納した状
態で茄で上げる麺茄で上げ部4と、麺茄で上げ部4で茄
で上げられた麺1を容体3に収納した状態で冷却する麺
冷却部5と、麺冷却部5で冷却された麺1を所望の載置
体6に盛り付け載置する麺盛り付け載置機構7とより成
るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、そば麺等の麺を全くの
無人で茄で上げ、且つ該茄で上がった麺を所望の器に全
くの無人で盛り付ける麺茄で上げ盛り付け装置に関する
ものである。
無人で茄で上げ、且つ該茄で上がった麺を所望の器に全
くの無人で盛り付ける麺茄で上げ盛り付け装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】そばの茄で上げは、一般に職人が鍋に沢
山のそばを没入し、茄で上がったそばを笊で掬い上げ、
冷水で冷やした後、所望の一塊のそばを手で取り(職人
は勘で一塊のそばを摘み上げる。)、図1に図示したよ
うに少しひねった状態にして木製箱状の器に盛り付けて
いくという作業である。
山のそばを没入し、茄で上がったそばを笊で掬い上げ、
冷水で冷やした後、所望の一塊のそばを手で取り(職人
は勘で一塊のそばを摘み上げる。)、図1に図示したよ
うに少しひねった状態にして木製箱状の器に盛り付けて
いくという作業である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この作業は職
人が完全な手作業で行うものである為、一度に沢山の人
が来店した場合などには、該茄で上げ盛り付け作業は非
常に大変で、業界では何か良い方法はないかと検討して
いるのが現状である。
人が完全な手作業で行うものである為、一度に沢山の人
が来店した場合などには、該茄で上げ盛り付け作業は非
常に大変で、業界では何か良い方法はないかと検討して
いるのが現状である。
【0004】本発明は、このような欠点を解決した画期
的な発明で、麺の茄で上げ盛り付けを無人で行い得る麺
茄で上げ盛り付け装置を提供することを技術的課題とす
るものである。
的な発明で、麺の茄で上げ盛り付けを無人で行い得る麺
茄で上げ盛り付け装置を提供することを技術的課題とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0006】麺1を容体3に供給する麺供給部2と、こ
の麺供給部2から供給された麺1を該容体3に収納した
状態で茄で上げる麺茄で上げ部4と、麺茄で上げ部4で
茄で上げられた麺1を容体3に収納した状態で冷却する
麺冷却部5と、麺冷却部5で冷却された麺1を所望の載
置体6に盛り付け載置する麺盛り付け載置機構7とより
成る麺茄で上げ盛り付け装置に係るものである。
の麺供給部2から供給された麺1を該容体3に収納した
状態で茄で上げる麺茄で上げ部4と、麺茄で上げ部4で
茄で上げられた麺1を容体3に収納した状態で冷却する
麺冷却部5と、麺冷却部5で冷却された麺1を所望の載
置体6に盛り付け載置する麺盛り付け載置機構7とより
成る麺茄で上げ盛り付け装置に係るものである。
【0007】
【作用】麺供給部2により麺1を容体3に収納し、この
状態で麺1を麺茄で上げ部4で茄で上げ、続いて、この
状態で麺冷却部5により麺1を冷却し、続いて、冷却さ
れた麺1を麺盛り付け載置機構7により所望の載置体6
に盛り付け載置する。
状態で麺1を麺茄で上げ部4で茄で上げ、続いて、この
状態で麺冷却部5により麺1を冷却し、続いて、冷却さ
れた麺1を麺盛り付け載置機構7により所望の載置体6
に盛り付け載置する。
【0008】
【実施例】図2〜10は、本発明の一実施例を図示した
もので、日本そばを無人で茄で上げ、該茄で上がった日
本そばを無人で木製箱状の器に盛り付け載置する装置で
ある。以下に説明する。
もので、日本そばを無人で茄で上げ、該茄で上がった日
本そばを無人で木製箱状の器に盛り付け載置する装置で
ある。以下に説明する。
【0009】尚、本装置の構成部分は錆により非衛生的
となることを防ぐ趣旨で、すべてステンレス部材を採用
している。
となることを防ぐ趣旨で、すべてステンレス部材を採用
している。
【0010】本装置の全体は図2において看取でき、図
2中の左側から麺供給部2、麺茄で上げ部4、麺冷却部
5、麺盛り付け載置機構7の順に各部が連設されてい
る。
2中の左側から麺供給部2、麺茄で上げ部4、麺冷却部
5、麺盛り付け載置機構7の順に各部が連設されてい
る。
【0011】麺供給部2について説明する。
【0012】基台11上にはステンレス製の無端帯を採用
した二つのコンベア装置12,13が基台11と面一の状態で
並設されている。このコンベア装置12,13は一方が後記
する麺茄で上げ部4の湯貯部31の巾と等しい長さであ
り、他方が湯貯部31の巾のほぼ半分の長さである。
した二つのコンベア装置12,13が基台11と面一の状態で
並設されている。このコンベア装置12,13は一方が後記
する麺茄で上げ部4の湯貯部31の巾と等しい長さであ
り、他方が湯貯部31の巾のほぼ半分の長さである。
【0013】基台11の一側縁(図4中右側縁)の裏面には
図4中右側へ突出し、また、復帰後退する突出板15が設
けられている。後記する押動板14によりそばが突出状態
にある突出板15へ押動搬送されると、その後該突出板15
は復帰後退する。
図4中右側へ突出し、また、復帰後退する突出板15が設
けられている。後記する押動板14によりそばが突出状態
にある突出板15へ押動搬送されると、その後該突出板15
は復帰後退する。
【0014】従って、該突出板15の下方において待機し
ている後記篭体52に該そばは横置き状態で落下収納され
る。
ている後記篭体52に該そばは横置き状態で落下収納され
る。
【0015】また、夫々のコンベア装置12・13にはコン
ベア装置12・13上のそばを突出状態にある前記突出板15
へ押動搬送せしめる押動板14が設けられている。この押
動板14は押動の際にコンベア装置12・13の先端からそば
が落下しないように先端において折曲せしめられ、ま
た、該押動板14はそば押動後の復帰動を良好に行わせる
為、昇降自在に構成されている。
ベア装置12・13上のそばを突出状態にある前記突出板15
へ押動搬送せしめる押動板14が設けられている。この押
動板14は押動の際にコンベア装置12・13の先端からそば
が落下しないように先端において折曲せしめられ、ま
た、該押動板14はそば押動後の復帰動を良好に行わせる
為、昇降自在に構成されている。
【0016】符号16は突出板15を突没せしめるシリンダ
ー装置、符号17は押動板14を突没せしめるシリンダー装
置、符号18は押動板14を昇降せしめるシリンダー装置、
符号19は載置テーブル、符号21はそばが搬入到達するこ
とを検知するセンサー、符号22はコンベア装置12・13の
駆動モーター、符号23はガイド板である。
ー装置、符号17は押動板14を突没せしめるシリンダー装
置、符号18は押動板14を昇降せしめるシリンダー装置、
符号19は載置テーブル、符号21はそばが搬入到達するこ
とを検知するセンサー、符号22はコンベア装置12・13の
駆動モーター、符号23はガイド板である。
【0017】尚、この麺供給部2は製麺機20に連結され
ており、この製麺機20から供給されるそばが前記コンベ
ア装置12・13に搬送される。
ており、この製麺機20から供給されるそばが前記コンベ
ア装置12・13に搬送される。
【0018】次に日本そばを収納する容体3について説
明する。
明する。
【0019】この容体3は棒体51に網材で形成した篭体
52を枢着したもので、棒体51には2つの篭体52が並設さ
れている。
52を枢着したもので、棒体51には2つの篭体52が並設さ
れている。
【0020】また、この篭体52の中央部には、後記する
麺盛り付け載置機構7のそば挾着体62がそばを挾着し易
いように、図7における手前側から奥側に向かって切欠
部53が形成されている。
麺盛り付け載置機構7のそば挾着体62がそばを挾着し易
いように、図7における手前側から奥側に向かって切欠
部53が形成されている。
【0021】従って、後記するそば挾着体62は該切欠部
53から進入し、篭体52に切欠部53をまたぐ状態(横置き
状態)で配設されているそばを挾着することになる。
53から進入し、篭体52に切欠部53をまたぐ状態(横置き
状態)で配設されているそばを挾着することになる。
【0022】また、この篭体52には巾方向に適当本数の
短杆55が架設されている。この短杆55が存しないと、切
欠部53からそばが落ちてしまうことが生じ得るが、該短
杆55上にそばは波を打つ状態で配され、そばが切欠部53
から落ちてしまうことが確実に防止され、また、該短杆
55によりそばは篭体52の底に直接触れない為そばが篭体
52の底に付着することがなくなり、挾着体62によりそば
を挾着した際そばが切れたりすることが確実に防止され
ることになる。
短杆55が架設されている。この短杆55が存しないと、切
欠部53からそばが落ちてしまうことが生じ得るが、該短
杆55上にそばは波を打つ状態で配され、そばが切欠部53
から落ちてしまうことが確実に防止され、また、該短杆
55によりそばは篭体52の底に直接触れない為そばが篭体
52の底に付着することがなくなり、挾着体62によりそば
を挾着した際そばが切れたりすることが確実に防止され
ることになる。
【0023】以上の構造の夫々の篭体52に所定量のそば
(一束のそば)が突出板15から落下し、収納される。そし
て、この構造の複数の容体3が後記の係止部材38に係止
されて搬送され、また、該複数の容体3が後記の移動杆
37により湯貯部31、冷水貯部(32)、洗浄部33を搬送せ
しめられる。
(一束のそば)が突出板15から落下し、収納される。そし
て、この構造の複数の容体3が後記の係止部材38に係止
されて搬送され、また、該複数の容体3が後記の移動杆
37により湯貯部31、冷水貯部(32)、洗浄部33を搬送せ
しめられる。
【0024】次に麺茄で上げ部4について説明する。
【0025】95℃程度の湯を貯める湯貯部31(この湯
貯部31は湯貯部31内にヒーターを配する内部加温式、ま
たは、外部から湯を供給して循環させる循環式等どのよ
うな方式でも良い。)と冷水を貯める冷水貯部32と冷水
をシャワー噴射せしめてそばを洗浄する洗浄部33とを連
設して成るケース体34を設ける。
貯部31は湯貯部31内にヒーターを配する内部加温式、ま
たは、外部から湯を供給して循環させる循環式等どのよ
うな方式でも良い。)と冷水を貯める冷水貯部32と冷水
をシャワー噴射せしめてそばを洗浄する洗浄部33とを連
設して成るケース体34を設ける。
【0026】このケース体34の両側前後には適宜な駆動
源により回動するスプロケットギア35が配設され、一側
前後のスプロケットギア35同志にはチェーン36が懸環せ
しめられ、このチェーン36の適当ヶ所には後記する容体
3を係止する板材を折曲せしめた係止部材38が止着固定
せしめられている。
源により回動するスプロケットギア35が配設され、一側
前後のスプロケットギア35同志にはチェーン36が懸環せ
しめられ、このチェーン36の適当ヶ所には後記する容体
3を係止する板材を折曲せしめた係止部材38が止着固定
せしめられている。
【0027】この対向するチェーン36に設けられた係止
部材38に係止されて後記する麺盛り付け載置機構7によ
りそばが取り除かれた空の容体3は、前記した麺供給部
2の突出板15の下方位置まで搬送されることになる。
部材38に係止されて後記する麺盛り付け載置機構7によ
りそばが取り除かれた空の容体3は、前記した麺供給部
2の突出板15の下方位置まで搬送されることになる。
【0028】ケース体34の両側には前記容体3の棒体51
が載置される受棒体48が配設され、この両受棒体48の外
側には、前方に移動し、降下して、後方に移動し、上昇
する作動を行う移動杆37が設けられている。この移動杆
37の適当ヶ所には、前記した容体3の棒体51が嵌着され
る凹部49が形成されている。この凹部49は棒体51の径よ
り大きく形成され、棒体51が凹部49内において前後にガ
タ付く状態で嵌着される。
が載置される受棒体48が配設され、この両受棒体48の外
側には、前方に移動し、降下して、後方に移動し、上昇
する作動を行う移動杆37が設けられている。この移動杆
37の適当ヶ所には、前記した容体3の棒体51が嵌着され
る凹部49が形成されている。この凹部49は棒体51の径よ
り大きく形成され、棒体51が凹部49内において前後にガ
タ付く状態で嵌着される。
【0029】この移動杆37により容体3は湯貯部31、冷
水貯部32、洗浄部33を搬送される。即ち、前記受棒体48
上に載置されている容体3の棒体51は、移動杆37が上昇
すると、移動杆37の凹部49に嵌着され、続いて、移動杆
37が前方へ移動すると、棒体51も前方へ搬送され(棒体5
1は受棒体48上を移動)、続いて、移動杆37は降下し、該
移動杆37は元の位置に復帰動することになる。符号24は
移動杆37を昇降せしめるシリンダー装置、符号54は移動
杆37を前後動せしめるシリンダー装置である。移動杆37
の外側2ヶ所には前記容体3の棒体51を受ける受体39が
配設され、この受体39はシリンダー装置29,30により昇
降可能にして前後動可能に構成されている。
水貯部32、洗浄部33を搬送される。即ち、前記受棒体48
上に載置されている容体3の棒体51は、移動杆37が上昇
すると、移動杆37の凹部49に嵌着され、続いて、移動杆
37が前方へ移動すると、棒体51も前方へ搬送され(棒体5
1は受棒体48上を移動)、続いて、移動杆37は降下し、該
移動杆37は元の位置に復帰動することになる。符号24は
移動杆37を昇降せしめるシリンダー装置、符号54は移動
杆37を前後動せしめるシリンダー装置である。移動杆37
の外側2ヶ所には前記容体3の棒体51を受ける受体39が
配設され、この受体39はシリンダー装置29,30により昇
降可能にして前後動可能に構成されている。
【0030】この受体39により容体3は湯貯部31と冷水
貯部32との仕切り部40、冷水貯部32と洗浄部33との仕切
り部41を乗り越えることが可能となる。
貯部32との仕切り部40、冷水貯部32と洗浄部33との仕切
り部41を乗り越えることが可能となる。
【0031】また、移動杆37の先端部外側には後記する
麺盛り付け載置機構7のそば挾着体62でそばを篭体52か
ら挾着可能とする為容体3の棒体51を持ち上げる持ち上
げ体42が配設されている。符号27は持ち上げ体42を昇降
せしめるシリンダー装置である。
麺盛り付け載置機構7のそば挾着体62でそばを篭体52か
ら挾着可能とする為容体3の棒体51を持ち上げる持ち上
げ体42が配設されている。符号27は持ち上げ体42を昇降
せしめるシリンダー装置である。
【0032】図中符号50はこれから持ち上げ体42により
持ち上げられる容体3の棒体51の位置決めを行う為、該
容体3の棒体51をケース体34の巾方向に押動せしめる位
置決め部材である。符号26は位置決め部材を突没せしめ
るシリンダー装置である。
持ち上げられる容体3の棒体51の位置決めを行う為、該
容体3の棒体51をケース体34の巾方向に押動せしめる位
置決め部材である。符号26は位置決め部材を突没せしめ
るシリンダー装置である。
【0033】次に、係止部材38に係止された空の容体3
が麺供給部2側に搬送され、前記突出板15の下方位置に
該容体3を停止待機せしめる構造について説明する。
が麺供給部2側に搬送され、前記突出板15の下方位置に
該容体3を停止待機せしめる構造について説明する。
【0034】前記したスプロケットギア35の内面にはス
プロケットギア35ととも回動する支持部材43が設けら
れ、この支持部材43の先端にはY字状の受部材44が設け
られている。
プロケットギア35ととも回動する支持部材43が設けら
れ、この支持部材43の先端にはY字状の受部材44が設け
られている。
【0035】また、移動杆37の基端部外側には前記受部
材44により受けられた容体3の棒体51を受け、且つ該棒
体51を降下せしめる降下体45が昇降自在に配設されてい
る。符号25は降下体45を昇降せしめるシリンダー装置で
ある。
材44により受けられた容体3の棒体51を受け、且つ該棒
体51を降下せしめる降下体45が昇降自在に配設されてい
る。符号25は降下体45を昇降せしめるシリンダー装置で
ある。
【0036】従って、支持部材43、即ち受部材44がスプ
ロケットギア35と共に回動して空の容体3を搬送してく
ると、該降下体45が該棒体51を受け、続いて降下体45は
所定位置まで降下して停止する。
ロケットギア35と共に回動して空の容体3を搬送してく
ると、該降下体45が該棒体51を受け、続いて降下体45は
所定位置まで降下して停止する。
【0037】この停止位置が前記した突出板15の下方位
置における停止待機位置となる。
置における停止待機位置となる。
【0038】符号46はガイドギア、符号28は軸、符号47
は洗浄部33において冷水をシャワー噴射せしめる噴射管
であって、一方の噴射管47からは冷水が真下にシャワー
噴射されて該噴射管47の真下位置の篭体52内のそばが洗
浄され、他方の噴射管47からは冷水が斜めにシャワー噴
射され、仕切り部材41を乗り越えて降下途中の篭体52内
のそばが篭体52の側面から洗浄される。尚、冷水貯部32
にも噴射管47が設けられている。
は洗浄部33において冷水をシャワー噴射せしめる噴射管
であって、一方の噴射管47からは冷水が真下にシャワー
噴射されて該噴射管47の真下位置の篭体52内のそばが洗
浄され、他方の噴射管47からは冷水が斜めにシャワー噴
射され、仕切り部材41を乗り越えて降下途中の篭体52内
のそばが篭体52の側面から洗浄される。尚、冷水貯部32
にも噴射管47が設けられている。
【0039】次に麺盛り付け載置機構7について説明す
る。
る。
【0040】この麺盛り付け載置機構7は所謂直交三軸
ロボットであって、前記ケース体34の前縁に所定間隔を
介存せしめて対設される。
ロボットであって、前記ケース体34の前縁に所定間隔を
介存せしめて対設される。
【0041】直交三軸ロボットは上下・左右・前後に摺
動する摺動体61の先端にそば挾着体62を傾斜状態で設け
た構造で、このそば挾着体62の先端には開閉可能な挾み
片63を対設した挾み部が設けられており、この挾み部は
自転可能に構成されている。また、この挾み片63の間に
はセンサー64が突設され、篭体52中のそばの有無を検知
可能に構成されている。
動する摺動体61の先端にそば挾着体62を傾斜状態で設け
た構造で、このそば挾着体62の先端には開閉可能な挾み
片63を対設した挾み部が設けられており、この挾み部は
自転可能に構成されている。また、この挾み片63の間に
はセンサー64が突設され、篭体52中のそばの有無を検知
可能に構成されている。
【0042】従って、前記したようにそばが収納された
篭体52がケース体34の前方所定位置で停止待機すると、
前記そば挾着体62が突出して切欠部53から篭体52内に進
入し、センサー64でそばの有無を確認すると同時に挾み
片63でそばを挾着し、後退し、再び斜め下方に突出し、
挾み部は自転しながら後記ケース体34と麺盛り付け載置
機構7との間に位置している後記の載置体6にそばを盛
り付け載置する。
篭体52がケース体34の前方所定位置で停止待機すると、
前記そば挾着体62が突出して切欠部53から篭体52内に進
入し、センサー64でそばの有無を確認すると同時に挾み
片63でそばを挾着し、後退し、再び斜め下方に突出し、
挾み部は自転しながら後記ケース体34と麺盛り付け載置
機構7との間に位置している後記の載置体6にそばを盛
り付け載置する。
【0043】ここで、麺盛り付け載置機構7のポイント
は、前記したように挾み部が自転する為、載置体6に盛
り付け載置されるそばは、従来技術で説明したように
(図1参照)、少しひねられた状態即ち、熟練職人が手作
業で少しひねって盛り付けた状態と同じ状態で盛り付け
載置し得るように制御される点にある。
は、前記したように挾み部が自転する為、載置体6に盛
り付け載置されるそばは、従来技術で説明したように
(図1参照)、少しひねられた状態即ち、熟練職人が手作
業で少しひねって盛り付けた状態と同じ状態で盛り付け
載置し得るように制御される点にある。
【0044】次に載置体6について説明する。
【0045】ケース体34と麺盛り付け載置機構7の間に
は所定間隔を置いて受枠82が固着された受台81が固定設
置されている。この受枠82の位置は前記した停止待機し
ている容体3及び突出してくる挾み片63に対して適正な
位置に設定されている。
は所定間隔を置いて受枠82が固着された受台81が固定設
置されている。この受枠82の位置は前記した停止待機し
ている容体3及び突出してくる挾み片63に対して適正な
位置に設定されている。
【0046】終端側の受枠82は手前側に傾斜状態で付設
され、この受枠82の表面にはローラ部材83が対向状態で
並設され、この終端側の受枠82の前方には搬送路84が延
設されている。
され、この受枠82の表面にはローラ部材83が対向状態で
並設され、この終端側の受枠82の前方には搬送路84が延
設されている。
【0047】また、受台81の前後縁外側には受枠82上に
載置される載置体6、図面の場合には木製箱状の器を持
ち上げる持ち上げ板体85が昇降自在にして受枠82の長手
方向に移動自在に設けられている。この持ち上げ板体85
は片側に2個ずつ配設され、該持ち上げ板体85の先端に
は凹溝86が形成されており、木製箱状の器の前後縁の下
面に係止して該器を持ち上げる。
載置される載置体6、図面の場合には木製箱状の器を持
ち上げる持ち上げ板体85が昇降自在にして受枠82の長手
方向に移動自在に設けられている。この持ち上げ板体85
は片側に2個ずつ配設され、該持ち上げ板体85の先端に
は凹溝86が形成されており、木製箱状の器の前後縁の下
面に係止して該器を持ち上げる。
【0048】従って、この持ち上げ板体85により該器は
持ち上げられ、隣接する受枠82上に載置されることにな
る。
持ち上げられ、隣接する受枠82上に載置されることにな
る。
【0049】符号93は持ち上げ板体85を突没せしめるシ
リンダー装置、符号94は持ち上げ板体85を前後動せしめ
る摺動部である。また、受台81の基端部近傍には、積層
載置された木製箱状の器を1つずつ挾着して前記受台81
の受枠82に載置する載置体搬送部87が設けられている。
リンダー装置、符号94は持ち上げ板体85を前後動せしめ
る摺動部である。また、受台81の基端部近傍には、積層
載置された木製箱状の器を1つずつ挾着して前記受台81
の受枠82に載置する載置体搬送部87が設けられている。
【0050】この載置体搬送部87は支柱88に支持体89を
昇降自在に設け、この支持体89に枠体90を旋回自在に設
け、この枠体90の対向杆91を回動自在に設け、この対向
杆91の適当ヶ所に挾持部材92を固着した構造で、積層載
置された木製箱状の器の上方から該枠体90が降下し、最
上位の木製箱状の器の両側を前記挾持部材91で外側から
挾着し、続いて枠体90は上昇し、続いて旋回して該持ち
上げられた該器を受台81上の始端側の受枠82に載置す
る。
昇降自在に設け、この支持体89に枠体90を旋回自在に設
け、この枠体90の対向杆91を回動自在に設け、この対向
杆91の適当ヶ所に挾持部材92を固着した構造で、積層載
置された木製箱状の器の上方から該枠体90が降下し、最
上位の木製箱状の器の両側を前記挾持部材91で外側から
挾着し、続いて枠体90は上昇し、続いて旋回して該持ち
上げられた該器を受台81上の始端側の受枠82に載置す
る。
【0051】符号95は枠体90を旋回せしめる旋回機構、
符号96は支持体89の昇降機構である。
符号96は支持体89の昇降機構である。
【0052】次に上記構成の本実施例の作用効果につい
て説明する。
て説明する。
【0053】まず、製麺器20でそばを製造し、夫々のコ
ンベア装置12・13に所定量のそば(1束のそば)を供給す
る。
ンベア装置12・13に所定量のそば(1束のそば)を供給す
る。
【0054】コンベア装置12・13により供給されるとセ
ンサー21が検知し、突出板15が突出する。次に押動板14
が前方へ移動し(その後押動板14は上昇して復帰す
る。)、そばを前記突出板15上に移送せしめる。続い
て、突出板15が後退し、突出板15の下方位置で停止待機
している容体3の左右の夫々の篭体52にそばは短杆55に
係止された横置き状態で落下収納せしめられる。そばは
横置き状態である為、挾み片63により非常に摘み易い。
ンサー21が検知し、突出板15が突出する。次に押動板14
が前方へ移動し(その後押動板14は上昇して復帰す
る。)、そばを前記突出板15上に移送せしめる。続い
て、突出板15が後退し、突出板15の下方位置で停止待機
している容体3の左右の夫々の篭体52にそばは短杆55に
係止された横置き状態で落下収納せしめられる。そばは
横置き状態である為、挾み片63により非常に摘み易い。
【0055】この停止待機している容体3は棒体51及び
降下体45により支承せしめられているが、前記したよう
にそばが収納されると該容体3は、該降下体45の降下に
より降下し、棒体51は受棒体48上に載置せしめられる。
従って、容体3は両側の受棒体48間に架設状態で配設さ
れることになる。
降下体45により支承せしめられているが、前記したよう
にそばが収納されると該容体3は、該降下体45の降下に
より降下し、棒体51は受棒体48上に載置せしめられる。
従って、容体3は両側の受棒体48間に架設状態で配設さ
れることになる。
【0056】続いて、移動杆37が上昇し、移動杆37の凹
部49に容体3の棒体51が嵌着され、移動杆37が前方に移
動し、移動杆37は降下し、元の位置に復帰動する。
部49に容体3の棒体51が嵌着され、移動杆37が前方に移
動し、移動杆37は降下し、元の位置に復帰動する。
【0057】この移動杆37の作動の繰り返しにより、複
数の容体3が順次湯貯部31,冷水貯部32,洗浄部33と通過
せしめられる。具体的には篭体52中のそばは湯貯部31で
茄で上げられ、冷水貯部32で冷却され、洗浄部33で洗浄
される。
数の容体3が順次湯貯部31,冷水貯部32,洗浄部33と通過
せしめられる。具体的には篭体52中のそばは湯貯部31で
茄で上げられ、冷水貯部32で冷却され、洗浄部33で洗浄
される。
【0058】尚、篭体52は棒体51に枢着せしめられてい
る為、篭体52は揺動し、従って、茄で上げ,冷却,洗浄が
非常に良好に行なわれることになる。そして、篭体52に
は一束のそばしか収納されておらず、一束のみ茄で上げ
る為、茄で上げも非常に早い。
る為、篭体52は揺動し、従って、茄で上げ,冷却,洗浄が
非常に良好に行なわれることになる。そして、篭体52に
は一束のそばしか収納されておらず、一束のみ茄で上げ
る為、茄で上げも非常に早い。
【0059】この容体3の、湯貯部31,冷水貯部32,洗浄
部33の通過過程において、湯貯部31と冷水貯部32との仕
切り部40,冷水貯部32と洗浄部33との仕切り部41の乗り
越えは、移動杆37の外側適当ケ所(2ケ所)に配設された
受体39の昇降により容体3の棒体51を持ち上げ、前方へ
搬送することで行なわれる。
部33の通過過程において、湯貯部31と冷水貯部32との仕
切り部40,冷水貯部32と洗浄部33との仕切り部41の乗り
越えは、移動杆37の外側適当ケ所(2ケ所)に配設された
受体39の昇降により容体3の棒体51を持ち上げ、前方へ
搬送することで行なわれる。
【0060】具体的には、仕切り部40,仕切り部41の直
前位置の凹部49に篭体52の棒体51が嵌着された状態で、
受体39が上昇して該棒体51を仕切り部40,仕切り部41の
上縁より高い位置まで持ち上げ、続いて該受体39は前方
へ移動し、降下して該仕切り部40,仕切り部41を越えた
位置の凹部49に該棒体51を嵌着するという作動で仕切り
部40,41を乗り越える。順次容体3が前方へ搬送され、容体
3が移動杆37の最先端部位置の凹部49に嵌着された状態
で、位置決め部材50が突出し、該容体3の位置が正確に
決められる。この状態で持ち上げ体42が上昇し、該容体
3の棒体51を持ち上げ、所定の位置で停止する。
前位置の凹部49に篭体52の棒体51が嵌着された状態で、
受体39が上昇して該棒体51を仕切り部40,仕切り部41の
上縁より高い位置まで持ち上げ、続いて該受体39は前方
へ移動し、降下して該仕切り部40,仕切り部41を越えた
位置の凹部49に該棒体51を嵌着するという作動で仕切り
部40,41を乗り越える。順次容体3が前方へ搬送され、容体
3が移動杆37の最先端部位置の凹部49に嵌着された状態
で、位置決め部材50が突出し、該容体3の位置が正確に
決められる。この状態で持ち上げ体42が上昇し、該容体
3の棒体51を持ち上げ、所定の位置で停止する。
【0061】この停止した容体3に挾着体62が接近し、
挾み片63が篭体52の切欠部53から篭体52内に進入し、篭
体52内のそばの有無をセンサー64で確認すると同時にそ
ばを挾み片63で挾持する。
挾み片63が篭体52の切欠部53から篭体52内に進入し、篭
体52内のそばの有無をセンサー64で確認すると同時にそ
ばを挾み片63で挾持する。
【0062】そばが挾み片63により摘まみ上げられ、空
になった容体3は、スプロケットギア35の回動により到
来する係止部材38により図9に図示したように掬い取ら
れる。この空になった容体3が存在した位置には前記同
様に次の容体3が持ち上げ体42により搬送されてくるこ
とになる。
になった容体3は、スプロケットギア35の回動により到
来する係止部材38により図9に図示したように掬い取ら
れる。この空になった容体3が存在した位置には前記同
様に次の容体3が持ち上げ体42により搬送されてくるこ
とになる。
【0063】空になった容体3はスプロケットギア35の
回動により湯貯部31、冷水貯部32、洗浄部33の上方を搬
送され、麺供給部2に近づくと、スプロケットギア35の
回動と共に回動する支持部材43の受部体44内に導入さ
れ、この受部体44にガイドされて、上昇して待機してい
る降下体45上に載置され、続いて降下体45が所定量降下
して停止する。この停止位置が前記した突出板15の下方
位置における待機位置となる。
回動により湯貯部31、冷水貯部32、洗浄部33の上方を搬
送され、麺供給部2に近づくと、スプロケットギア35の
回動と共に回動する支持部材43の受部体44内に導入さ
れ、この受部体44にガイドされて、上昇して待機してい
る降下体45上に載置され、続いて降下体45が所定量降下
して停止する。この停止位置が前記した突出板15の下方
位置における待機位置となる。
【0064】一方、前記したように左右の挾み片63で左
右両側の篭体52から摘まみ上げられたそばは、受枠82上
に載置されている木製箱状の器に少しひねられた状態で
盛り付け載置される。
右両側の篭体52から摘まみ上げられたそばは、受枠82上
に載置されている木製箱状の器に少しひねられた状態で
盛り付け載置される。
【0065】木製箱状の器は受台81の近傍に積層載置さ
れていたものが載置体搬送部87の挾持部材92により挾持
されて連続的に搬送されることにより受台81上の受枠82
に載置される。
れていたものが載置体搬送部87の挾持部材92により挾持
されて連続的に搬送されることにより受台81上の受枠82
に載置される。
【0066】挾み片63が数回の作動により複数の容体3
からそばを摘まみ上げ、該木製箱状の器に盛り付け載置
することでこの1つの器に対しての盛り付け載置作業は
完了する。盛り付け載置作業が完了した該器は、持ち上
げ板体85の突出により持ち上げられ、続いて、前方へ搬
送されて隣接する受枠82上に載置される。搬送されて何
も存しなくなった受枠82上に同様に1つ前の受枠82から
空の器が搬送され、載置される。
からそばを摘まみ上げ、該木製箱状の器に盛り付け載置
することでこの1つの器に対しての盛り付け載置作業は
完了する。盛り付け載置作業が完了した該器は、持ち上
げ板体85の突出により持ち上げられ、続いて、前方へ搬
送されて隣接する受枠82上に載置される。搬送されて何
も存しなくなった受枠82上に同様に1つ前の受枠82から
空の器が搬送され、載置される。
【0067】この持ち上げ板体85による搬送の繰り返し
により、そばが盛り付け載置された木製箱状の器は終端
側の受枠82上に載置される。
により、そばが盛り付け載置された木製箱状の器は終端
側の受枠82上に載置される。
【0068】この終端側の受枠82上に載置された該器
は、自重とローラ部材83とにより搬送路84に導入され、
搬送路84を摺動して所望の位置に移送される。
は、自重とローラ部材83とにより搬送路84に導入され、
搬送路84を摺動して所望の位置に移送される。
【0069】従って、本実施例によれば多量の日本そば
を迅速に且つ全くの無人で茄で上げ、冷却し、洗浄する
ことができ、更に多量の日本そばを全くの無人で迅速に
且つ熟練職人が盛り付けると同様な少しひねられた状態
で所望の器に盛り付け載置することができる画期的な装
置となる。
を迅速に且つ全くの無人で茄で上げ、冷却し、洗浄する
ことができ、更に多量の日本そばを全くの無人で迅速に
且つ熟練職人が盛り付けると同様な少しひねられた状態
で所望の器に盛り付け載置することができる画期的な装
置となる。
【0070】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、麺
を全くの無人で茄で上げ且つ所望の載置体に該茄で上が
った麺を全くの無人で盛り付けることのできる秀れた麺
茄で上げ盛り付け装置を提供し得ることになる。
を全くの無人で茄で上げ且つ所望の載置体に該茄で上が
った麺を全くの無人で盛り付けることのできる秀れた麺
茄で上げ盛り付け装置を提供し得ることになる。
【図1】日本そばを木製箱状の器に盛り付け載置した状
態を示す一部を省略した説明正面図である。
態を示す一部を省略した説明正面図である。
【図2】本実施例の側面図である。
【図3】本実施例に係る麺供給部の斜視図である。
【図4】本実施例に係る麺供給部の平面図である。
【図5】本実施例に係る麺供給部の側面図である。
【図6】本実施例に係るケース体の正面図である。
【図7】本実施例に係る容体の斜視図である。
【図8】本実施例に係るケース体の平面図である。
【図9】本実施例の要部の側面図である。
【図10】本実施例の要部の平面図である。
1 麺 2 麺供給部 3 容体 4 麺茄で上げ部 5 麺冷却部 6 載置体 7 麺盛り付け載置機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 和田 和彦 新潟県小千谷市大字千谷甲2833番地 日本 ベアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 麺を容体に供給する麺供給部と、この麺
供給部から供給された麺を該容体に収納した状態で茄で
上げる麺茄で上げ部と、麺茄で上げ部で茄で上げられた
麺を容体に収納した状態で冷却する麺冷却部と、麺冷却
部で冷却された麺を所望の載置体に盛り付け載置する麺
盛り付け載置機構とより成る麺茄で上げ盛り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4347582A JPH06197718A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 麺茄で上げ盛り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4347582A JPH06197718A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 麺茄で上げ盛り付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06197718A true JPH06197718A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=18391197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4347582A Pending JPH06197718A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 麺茄で上げ盛り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06197718A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013063496A (ja) * | 2011-09-20 | 2013-04-11 | Yaskawa Electric Corp | ロボット装置、ロボットシステム、及び紐状体包装製品の製造方法 |
| JP2016054799A (ja) * | 2014-09-05 | 2016-04-21 | 株式会社ソディック | 茹麺機 |
| US11819998B2 (en) | 2018-03-20 | 2023-11-21 | Ishida Co., Ltd. | Article transfer device |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP4347582A patent/JPH06197718A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013063496A (ja) * | 2011-09-20 | 2013-04-11 | Yaskawa Electric Corp | ロボット装置、ロボットシステム、及び紐状体包装製品の製造方法 |
| JP2016054799A (ja) * | 2014-09-05 | 2016-04-21 | 株式会社ソディック | 茹麺機 |
| US11819998B2 (en) | 2018-03-20 | 2023-11-21 | Ishida Co., Ltd. | Article transfer device |
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