JPH0619772U - ホームベース及びピッチャープレート - Google Patents
ホームベース及びピッチャープレートInfo
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- JPH0619772U JPH0619772U JP4661192U JP4661192U JPH0619772U JP H0619772 U JPH0619772 U JP H0619772U JP 4661192 U JP4661192 U JP 4661192U JP 4661192 U JP4661192 U JP 4661192U JP H0619772 U JPH0619772 U JP H0619772U
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- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
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Abstract
(57)【要約】
【目的】野球のホームベースやピッチャープレートにお
いて、ベースやプレートの本体のみを交換可能とし、且
つ、地中に埋設される基台部分の厚さを自由に変更可能
とすることを目的とする。 【構成】ホームベース10を、ベース本体12の裏面側にナ
ット17を固着し、ボルト挿通孔14を形成した基台11と前
記ベース本体12とをボルト13により分離可能に固定でき
る構成とし、略同一形状の複数の基台を積層可能として
基台部分の厚さを自由に変更できる構成とした。尚、ピ
ッチャープレートについても同様の構成とした。
いて、ベースやプレートの本体のみを交換可能とし、且
つ、地中に埋設される基台部分の厚さを自由に変更可能
とすることを目的とする。 【構成】ホームベース10を、ベース本体12の裏面側にナ
ット17を固着し、ボルト挿通孔14を形成した基台11と前
記ベース本体12とをボルト13により分離可能に固定でき
る構成とし、略同一形状の複数の基台を積層可能として
基台部分の厚さを自由に変更できる構成とした。尚、ピ
ッチャープレートについても同様の構成とした。
Description
【0001】
本考案は、ホームベース及びピッチャープレートに関する。
【0002】
野球に使用される従来のホームベースは、図3(A),(B)に示すような構 造になっている。即ち、従来のホームベース1は、木製の基台2上に、硬質ゴム 製のベース本体3を接着剤等によって固着して構成されている。そして、基台2 を、ベース本体3の表面が地面に露出するように地中に埋設することでホームベ ース1を固定するようにしている。
【0003】 また、図4(A),(B)に示すように、ピッチャープレート4も同様な構成 であり、木製の基台5上に、硬質ゴム製のプレート本体6を接着剤等によって固 着する構成で、基台5を地中に埋設することでピッチャープレート4を固定して いる。
【0004】
ところで、これらホームベース1やピッチャープレート4のベース本体3やプ レート本体6は、スパイクに踏みつけられるので基台2,5に比べて傷みが激し い。このため、ベース本体3及びプレート本体6が基台2,5と一体に固着され た従来のホームベース1やピッチャープレート4のような構造では、傷んだベー ス本体3やプレート本体6を交換する際に、基台2,5がまだ十分に使用可能な 状態であっても全体を交換しなければならず、非常に不経済であるという問題が あった。
【0005】 また、従来のホームベースやピッチャープレートでは、基台部分の厚さを変更 することができず、厚さの異なる基台をそれぞれ製造していた。 本考案は上記の事情に鑑みなされたもので、傷みが激しいベース本体やプレー ト本体のみを交換できると共に基台部分の厚さを自由に変えることが可能な経済 的なホームベース及びピッチャープレートを提供することを目的とする。
【0006】
このため本考案のホームベースは、ベース本体と基台及び略同一形状の基台相 互とを結合手段により分離可能に結合できる構成とし、ベース本体に対して前記 略同一形状の複数の基台を積層可能とする構成とした。 また、同様に本考案のピッチャープレートも、プレート本体と基台及び略同一 形状の基台相互とを結合手段により分離可能に固定できる構成とし、プレート本 体に対して前記略同一形状の複数の基台を積層可能とする構成とした。
【0007】
かかる構成のホームベースやピッチャープレートによれば、ベース本体或いは プレート本体と基台とを分離することができ、ベース本体やプレート本体が傷ん だ場合にこれらのみを交換することができる。 また、略同一形状の基台を適宜の枚数積層して一体的にベース本体やプレート 本体に固定することで、簡単に基台部分の厚さを変えることができるので、厚さ の異なる基台を製造する必要がなくなる。
【0008】
以下、本考案に係るホームベースの一実施例を図1に基づいて説明する。 図1(A)〜(C)において、本実施例のホームベース10は、プラスチック製 の平面五角形状の基台11上に従来と同様に硬質ゴムで基台11と同一形状に形成さ れたベース本体12を結合手段としてのボルト13によって締結して両者を固定して ある。
【0009】 前記基台11は、適宜の箇所(本実施例では3ヶ所)にボルト挿通孔14が形成さ れている。該ボルト挿通孔14のボルト挿入側端部は、ボルト13の頭部が基台11と 面一となるように窪み15が設けられている。また、前記窪み15は、ボルト頭部と の間にボルト締め付け用のボックススパナが入るに十分な隙間16ができるような 大きさに形成されている。
【0010】 前記ベース本体12は、基台11が固定される裏面側に、ナット17を埋設して構成 されている。 かかるホームベース10は、基台11上にベース本体12を合わせてボルト13を基台 11のボルト挿通孔14を介してベース本体12側のナット17に螺合させて互いを固定 することで、簡単に組み立てることができる。
【0011】 そして、略同一形状の別の基台11を図1(C)に示すように適当な枚数(本実 施例では2枚の場合を示したがこの枚数に限らない)を重ねて固定すれば、基台 部分の厚さを簡単に変えることができる。尚、この場合、基台部分の厚さに合っ た長さのボルトを使用する必要があることは言うまでもない。互いの基台11間に は、接着剤を塗布してもよい。
【0012】 かかる構成のホームベース10によれば、ベース本体12と基台11とを、ボルト13 を外すことで簡単に分離することができ、ベース本体12が傷んだ場合に、ベース 本体12だけを交換することができる。また、同一形状の基台11を適当枚数積み重 ねることにより、基台部分の厚さを自由に変更することが可能であり、同一形状 の基台を製造すればよい。
【0013】 従って、ベース本体12の交換が必要になった時に、交換の不要な基台はそのま ま使用でき、また、従来のように厚さの異なる基台を製造する必要がないので、 極めて経済的であると共に製造コストが軽減できる。 次に、本考案のピッチャープレートについて図2(A)〜(C)に基づいて説 明する。
【0014】 図2において、本実施例のピッチャープレート20は、前記ホームベース10と同 様で、プラスチック製の平面長方形状の基台21上に硬質ゴムで基台21と同一形状 に形成されたプレート本体22を結合手段としてのボルト23によって締結して両者 を固定してある。 前記基台21は、適宜の箇所(本実施例では2ヶ所)にボルト挿通孔24が形成さ れている。該ボルト挿通孔24のボルト挿入側端部は、ホームベース10の場合と同 じで、ボルト頭部との間に隙間26ができるような大きさの窪み25が設けられてい る。
【0015】 前記プレート本体22には、ナット27を埋設してある。 かかるピッチャープレート20も、ホームベース10と同様に、基台21上にプレー ト本体22を合わせてボルト23を用いて互いを固定することで、簡単に組み立てる ことができる。 また、略同一形状の別の基台21を図2(C)に示すように適当な枚数を重ねて 固定することで、基台部分の厚さを簡単に変えることができる。尚、この場合も 、互いの基台21間に接着剤を塗布するようにしてもよい。
【0016】 かかる構成のピッチャープレート20も、従来のピッチャープレートと比較して 前記ホームベース10と同様の効果を有している。 尚、ベース本体やプレート本体と基台及び基台相互との結合構造としては、本 実施例のボルトに限るものではなく、例えば、ベース本体やプレート本体側に凹 部又は凸部を形成する一方、基台側にベース本体やプレート本体側の凹部又は凸 部に対応させて凸部又は凹部を設け、互いの凹部と凸部とを嵌合させることによ り両者を結合する構造としてもよい。基台相互についても同様である。更に、ベ ース本体やプレート本体の側面にガイド溝を設け、基台側にベース本体やプレー ト本体側のガイド溝にスライド自由に嵌合するガイド部を設けて、両者を結合す る構造としてもよい。基台相互についても同様である。この場合、ガイド溝を基 台側にガイド部をベース本体やプレート本体側に設けるようにしてもよい。そし て、ベース本体やプレート本体と基台及び基台相互の結合手段としては、上述の 構造に限るものではなく、両者相互をしっかりと結合できる構造であればどのよ うな構造でもよい。
【0017】
以上説明したように本考案のホームベース、ピッチャープレートによれば、基 台部分と本体部分を分離可能に構成したので、本体部分が傷んで交換する際に、 本体部分のみを交換し基台部分を交換せずそのまま使用できるので、極めて経済 的であり省資源効果が大きい。また、基台を適当枚数積層することで基台部分の 厚さを自由に変更できるので、厚さの異なる基台を製造する必要がなく同一形状 の基台を製造すればよいので、製造コストを軽減できる。
【図1】本考案に係るホームベースを示す図で、(A)
は上面図、(B)は底面図、(C)は拡大断面図
は上面図、(B)は底面図、(C)は拡大断面図
【図2】本考案に係るピッチャープレートを示す図で、
(A)は上面図、(B)は底面図、(C)は拡大断面図
(A)は上面図、(B)は底面図、(C)は拡大断面図
【図3】従来のホームベースを示す図で、(A)は上面
図、(B)は正面図
図、(B)は正面図
【図4】従来のピッチャープレートを示す図で、(A)
は上面図、(B)は正面図
は上面図、(B)は正面図
10 ホームベース 11 基台 12 ベース本体 13,23 ボルト 14,24 ボルト挿通孔 17,27 ナット 20 ピッチャープレート 21 基台 22 プレート本体
Claims (2)
- 【請求項1】基台上に硬質ゴム製のベース本体を一体に
固定した構造であって、前記基台を地中に埋設して使用
するホームベースにおいて、前記ベース本体と基台及び
略同一形状の基台相互とを結合手段により分離可能に結
合できる構成とし、ベース本体に対して前記略同一形状
の複数の基台を積層可能としたことを特徴とするホーム
ベース。 - 【請求項2】基台上に硬質ゴム製のプレート本体を一体
に固定した構造であって、前記基台を地中に埋設して使
用するピッチャープレートにおいて、前記プレート本体
と基台及び略同一形状の基台相互とを結合手段により分
離可能に固定できる構成とし、プレート本体に対して前
記略同一形状の複数の基台を積層可能としたことを特徴
とするピッチャープレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4661192U JPH0736691Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | ホームベース及びピッチャープレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4661192U JPH0736691Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | ホームベース及びピッチャープレート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619772U true JPH0619772U (ja) | 1994-03-15 |
| JPH0736691Y2 JPH0736691Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=12752102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4661192U Expired - Lifetime JPH0736691Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | ホームベース及びピッチャープレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736691Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP4661192U patent/JPH0736691Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736691Y2 (ja) | 1995-08-23 |
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