JPH0619778B2 - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH0619778B2
JPH0619778B2 JP57234429A JP23442982A JPH0619778B2 JP H0619778 B2 JPH0619778 B2 JP H0619778B2 JP 57234429 A JP57234429 A JP 57234429A JP 23442982 A JP23442982 A JP 23442982A JP H0619778 B2 JPH0619778 B2 JP H0619778B2
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/048Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
    • G06F3/0487Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
    • G06F3/0489Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof

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  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、データ処理装置に関し、たとえば文書処理装
置においてキーボードなどの入力部から入力された文章
をキーワードに対応させてメモリに記憶して保存登録
し、その登録内容を前記入力部から入力されるキーワー
ドによって読出すことができるようにした文書処理装置
などのようなデータ処理装置に関する。
従来技術 従来からの文書処理装置では、作成した文章を半永久的
に保存するために、フロツピーデイスクや、電池などで
バツクアツプされたメモリが内蔵されたカセツトなどの
外部記憶手段を設け、これによつて文章データを記憶し
て保存登録し、適時読出しを行なつている。この保存登
録時には、文章ごとにキーワード名を対応させ、このキ
ーワードをキーボード装置から入力することによつて対
応する文章データを外部記憶手段から読出して再編集を
行なつている。
しかして、文章を入力している途中で中断して一時的に
このような外部記憶手段に登録しておきたいことが望ま
れる。従来ではこのような場合でも外部記憶手段にスト
アするにはキーワードに対応してストアする必要があ
り、したがつて各種の文章を多く入力するとキーワード
の数が増加し、読出しのための操作がいたずらに煩雑に
なつてしまう。
このような問題を解決するためには単純には外部記憶手
段の予め定めたストア領域を準備しておき、この領域に
キーワードなしの文章を記憶して一時登録することが考
えられるけれども、このようにすればキーワードに対応
して外部記憶手段にストアしておくことができるストア
領域が減少することになり好ましくない。
目 的 本発明の目的は、文章等のデータの一時登録制御に関し
て、一時登録用の固定領域を設けないで一時登録制御を
行うことが出来るデータ処理装置を提供するものであ
る。
発明の構成 本発明は、文書等のデータを入力する入力部と、 前記入力部から入力されたデータを記憶する第1メモリ
と、 前記第1メモリに記憶されたデータを複数保存登録する
第2メモリとを有するデータ処理装置であって、 前記第2メモリに、複数のデータを記憶する第1ストア
領域と、該第1ストア領域に記憶されたデータのアドレ
ス値と該データのキーワードと対応づけて複数記憶する
第2ストア領域と、該第1ストア領域に記憶されたデー
タのアドレス値を唯一記憶する第3ストア領域とを設
け、 前記第1メモリに記憶されたデータの前記第2メモリへ
の保存登録指示がキーワード登録の場合には前記第1ス
トア領域の空きアドレス位置にデータを記憶すると共に
前記第2ストア領域にキーワードとアドレス値を追加記
憶し、 一時登録の場合には前記第1ストア領域の空きアドレス
位置あるいは既に一時登録データが記憶されている場合
その一時登録データのアドレス位置にデータを記憶する
と共に前記第3ストア領域のアドレス値を書換記憶する
登録制御手段を備えたことを特徴とするデータ処理装置
である。
実施例 第1図は、本発明の一実施例のブロツク図である。キー
ボード装置1は、文章を入力するための文字入力キー1
1と、この文字入力キー11によつて入力されて編集さ
れた文章データを記憶する後述の文章バツフア41の任
意の文章を半永久的に不揮発性メモリ7に記憶して保存
登録するための指示を行なう登録キー12と、このメモ
リ7に既に登録してある文章を文章バツフア41に呼出
す制御を指示する呼出キー13と、先に操作指示した制
御指示の実行を行なうために操作される実行キー14と
を備えている。メモリ7はフロツピーデイスクであつて
もよく、または電池などでバツクアツプされたメモリを
備えたカセツトであつてもよい。これらのキー11〜1
4を操作すると、対応する文字コードまたは関連するコ
ードおよび制御のためのコードがキーボード装置1から
発生され処理回路3に与えられる。処理回路2はリード
オンリメモリ3にストアされている後述の制御プログラ
ムに従つて処理動作を行なう。ランダムアクセスメモリ
4は、(a)上述の文章データを記憶する文章バツフア4
1と、(b)この文章バツフア41のデータを登録する際
に文字入力キー11によつてキーワードが入力され、こ
のキーワードのデータを一時的に記憶するキーワードバ
ツフア42と、(c)メモリ7の内容を処理している途中
において、そのアドレスデータを一時的に記憶するバツ
フア43,44と、(d)メモリ7に登録されている文章
のバイト数を一時的に記憶するバツフア45,46と、
(e)文章データのバイト数をカウントするカウンタ47
と、(f)アドレスデータを一時的に記憶するアドレスポ
インタ48,49と、(g)その他種々のフラグバツフア
などのストア領域50とを含む。プリンタコントローラ
5は、ドツトプリンタ6を制御する。陰極線管表示装置
などの表示装置9は、表示制御回路8によつて制御され
る。プリンタ6は文章バツフア41のデータが記録さ
れ、また表示装置9では文章バツフア41の内容が表示
される。
メモリ7は前述のようにフロツピーデイスクであつても
よく、あるいは電池などによつてバツクアツプされた相
補形金属酸化膜半導体ランダムアクセスメモリを含むカ
セツトであつてもよい。このメモリ7には第2図に示さ
れるようにストア領域が定められる。このメモリでは、
キーワード登録である保存登録およびキーワード登録で
ない一時登録を行なう登録領域75と、このストア領域
に新たに保存登録されるストア領域の先頭アドレス値A
2を記憶するストア領域71と、登録領域75に記憶さ
れている一時登録された文章の先頭アドレスA1を記憶
するストア領域72と、登録領域75に各種のキーワー
ドを付けて保存登録されている文章のキーワードがスト
アされているキーワードテーブル74と、このキーワー
ドテーブル74に新たに登録することができる先頭アド
レスを記憶するインデツクス領域73とを含む。ストア
領域72に記憶されている先頭アドレスを有する一時登
録される文章はキーワードが付けられていない。キーワ
ードテーブル74には、キーワード名と、それに対応す
る保存登録文章A,Bの先頭アドレスとを、対にして記
憶されている。
操作手順を簡単に説明すると、先ず文字入力キー11に
よつて希望する文章を入力し、この文章を文章バツフア
41に順次記憶する。この文章を所望のキーワードを付
けて保存登録するときには登録キー12の操作に引続い
て文字入力キー11によつてキーワード名を入力し、そ
の後実行キー14を操作する。文章バツフア41中の保
存登録すべき文字数すなわちバイト数がカウントされて
出力されるとともに、対応する文章データを登録領域7
5にストアし、そのキーワードはキーワードテーブル7
4にストアされる。この保存登録された文章を再び呼び
出すときには呼出キー13を操作し所望のキーワード名
を入力して実行キー14を操作する。これによつてキー
ワードテーブル74から対応するキーワード名が検索さ
れ、登録領域75からこの文章データを文章バツフア4
1に読出して記憶される。また文字入力キー11を操作
して入力した文章を一時登録するときには登録キー12
に引続いてキーワード名を入力することなく直ちに実行
キー14を操作する。これによつて文章バツフア41の
データが登録領域75の既に登録されているキーワード
付きの文章の後に記録される。
第3図を参照して、キーボード装置1の文字入力キー1
1を操作してステツプ110において文字を入力する。
ステツプ111では登録キー12が操作されるか否かが
判断され、そうでなければステツプ112に移り入力さ
れた文字データは文章バツフア41に転送されてストア
され編集などを行なうことができるようにするために文
章入力処理が行なわれる。この文章バツフア41にスト
アされている内容は、表示装置9によつて表示される。
操作者は、表示装置9の表示画面を見ながら、キーワー
ドに対応して文章データを保存登録し、またはキーワー
ドなしで一時登録をしようとする文章を設定する。これ
によつて文章データのバイト数がカウントされる。登録
キー12をステツプ100において操作することによつ
て、ステツプ101ではランダムアクセスメモリ4のス
トア領域50に設けられたフラグがセットされるなどし
て、保存登録または一時登録のための登録モードが設定
される。
一時登録するときにはキーワード名を入力することなく
実行キー14がステツプ120において操作される。次
のステツプ121では登録モードであるか否かが判断さ
れ、そうでなければ他の処理が行なわれる。登録モード
であるときにはステツプ122に移り、キーワードバツ
フア42にデータがストアされているか否かが判断され
る。一時登録を行なうときにはこのキーワードバツフア
42にはデータが記憶されていないので、第4図のステ
ツプ132に移行する。
一時登録の動作において、ステツプ130ではメモリ7
のストア領域72の内容TMPを読出し、これによつて
前に一時登録されており、したがつて既に登録領域75
に一時登録領域が形成されているかが判断される。後述
されるようにストア領域72の内容TMPは、一時登録
領域が登録領域75に形成されているときには、その先
頭アドレスデータが記憶されており、形成されていなけ
ればこの内容TMPは空いている。既に一時登録領域が
登録領域75に形成されているときには、この内容TM
Pには新たなデータが書込まれて書換えられる。一時登
録領域が登録領域75に形成されていないのであればス
テツプ131に移り、ストア領域71の内容TEXTで
あるアドレスデータがストア領域72の内容TMPとな
つて転送される。このステツプ131の実行によつて第
2図に示されるアドレスA1は、ストア領域71にスト
アされていると同時に、ストア領域72にもストアされ
ることになる。次のステツプ132では、ストア領域7
2の内容TMPがバツフア43の内容STMPとして転
送され、前述のように文章バツフア41に記憶される。
登録されるべき文章のバイト数を読出しバツフア46の
内容TEXTBYTとしてステツプ133において転送
される。ステツプ134ではバツフア43のストア内容
STMPとバツフア46の内容TEXTBYTとが加算
され、換言すると一時登録するストア領域の先頭アドレ
スに登録文のバイト数を加算して、一時登録領域の最後
の位置次のアドレス値が求められ、バツフア44の内容
STEXTとして記憶される。さらにこのバツフア44
の内容STEXTとメモリ7の最終アドレスnとをステ
ツプ135において比較し、内容STEXTがnを越え
るときにはメモリ7への登録が不可能としてエラー処理
を行なう。内容STEXTがn以下であるときには、ス
テツプ136に移りストア領域72の内容TMPをポイ
ンタ48の内容AP1として転送し、ステツプ137に
おいてカウンタ47の内容Kをリセツトする。その後ス
テツプ138〜141の動作によつて、登録領域75の
一時登録領域に文章バツフア41の登録すべき文章を順
次転送して記憶する。もつと詳しく述べると、ステツプ
138においてカウンタ47の内容Kを1だけ加算し、
ステツプ139において文章バツフア41のデータを登
録領域75のポインタ48の内容AP1に対応するアド
レス位置に記憶する。この文章バツフア41のデータ
は、登録すべき文章のバイト数を有している。ステツプ
140ではカウンタ47のストア内容とバツフア45の
内容TEXTBYTとが等しいかどうかが判断され、一
致するまでステツプ141においてポインタ48の内容
AP1が1キヤラクタ分ずつ増加して転送処理が繰返さ
れる。内容TEXTBYTはバイト数を表わしている。
ステツプ140において一致判定が行なわれると、ステ
ツプ142に移行して、ステツプ132によつて一時登
録領域の先頭アドレス値を記憶するバツフア43の内容
STMPをメモリ7のストア領域TMPに記憶する。ま
たステツプ143では、前述のステツプ134によつ
て、次の新たなデータを登録する際の先頭アドレスとな
るアドレス値を記憶しているバツフア44の内容STE
XTを、メモリ7のストア領域TEXTに記憶する。こ
のような動作によつて登録文が、メモリ7の登録領域7
5の前の登録文章、すなわち第2図の参照符Bで示され
ている文章に引続いて一時登録される。
キーワード名を付加して保存登録する動作について説明
する。キーワード名の入力のために文字入力がなされる
と、第3図のステツプ110以降のステツプが実行さ
れ、ステツプ111において登録モードであることが判
定され、入力文字データをキーワードバツフア42にス
テツプ112において記憶し、このようにして文字が入
力されるたび毎に各ステツプ110〜112が繰返され
る。ステツプ111において登録モードでないことが判
断されれば、通常の文章入力として処理されることにな
る。その後実行キー14が操作されると、ステツプ12
0以降の動作が行なわれる。ステツプ122においてキ
ーワードバツフア42にデータがあるか否かが判断され
る。いまキーワードバツフア42にはデータが存在し、
したがつてキーワード名を付加して保存登録を行なうた
めに、第4図のステツプ150に移行する。ストア領域
71の内容TEXTは、ステツプ150においてバツフ
ア44の内容STEXTとしてストアされる。すなわち
登録領域75の新たに登録すべき領域の先頭アドレス
が、バツフア44の内容STEXTとして記憶されるこ
とになる。引続いて前述のステツプ133,134,1
35と同様にして、ステツプ151では文章バツフア4
1の登録文のバイト数をバツフア45の内容TEXTB
YTとして記憶し、ステツプ152ではバツフア44の
内容STEXTとバツフア46の内容TEXTBYTと
を加算してバツフア44の内容STEXTとして記憶
し、メモリ7の最終アドレスnとステツプ153におい
て比較を行なう。
今、メモリ7の一時登録領域が、まだ形成されていない
ものと想定する。すなわちストア領域72の内容は空白
(Null)となつている。したがつてステツプ154
からステツプ155に移り、ストア領域71の内容TE
XTがポインタ48に転送される。以後は前述のステツ
プ137〜141と同様にステツプ156〜160にお
いて動作が行なわれ、文章バツフア41の登録文が登録
領域75に転送されて記憶される。このような動作によ
つてバツフア44の内容STEXTはステツプ152に
おいて次の登録する領域の先頭アドレスが記憶され、バ
ツフア43の内容STMPは初期状態の空白(Nul
l)となる。
引続きステツプ161に移りメモリ7のインデツクスエ
リア73に記憶されているキーワードテーブル74の新
たな記憶されるべき先頭アドレス値を読出し、キーワー
ドテーブル74の対応するアドレスを選択する。ステツ
プ162では、このキーワードテーブル74の選択され
た位置から、順にキーワードバツフア42にキーワード
データを記憶する。ステツプ163ではこのデータに引
続いてストア領域71の内容TEXT、すなわちいま登
録した文章の登録領域75の先頭アドレスがキーワード
テーブル74に転送されて記憶される。次にキーワード
テーブル74の次のストア領域のアドレス値を、インデ
ツクスエリア73に記憶して、ステツプ164において
更新する。その後前述のステツプ142,143の動作
によつて、ストア領域71の内容TEXTは登録領域7
5の次のアドレス値、すなわちバツフア44の内容ST
EXTが記憶され、ストア領域72の内容は空白のまま
変化しない。
ステツプ154における判断時に登録領域75において
一時登録領域が形成されている場合の登録動作を説明す
る。いまメモリ7のストア状態の詳細は第5図(1)のよ
うになつているものと想定する。ストア領域71の内容
TEXTは新しい登録領域75の先頭アドレスAnであ
り、ストア領域72の内容TMPは一時登録領域の先頭
アドレスAmである。インデツクスエリア73には、内
容AIが記憶されている。一時登録の前にはキーワード
名「XYZ」の文章が先頭アドレスA として記憶され
ており、キーワードテーブル「XYZA 」が記憶さ
れ、次のアドレスAIをインデツクスエリア73に記憶
している。
第4図を参照して、ステツプ154からステツプ170
に移る。バツフア44の内容STEXTは、第5図(2)
で示されるアドレスAqが記憶されている。このステツ
プ170では内容STEXTから1キヤラクタ分のアド
レス値が減算され、(Aq−1)がアドレスポインタ4
9の内容AP2として記憶される。ステツプ171で
は、一時登録されるべき文章の先頭アドレスに記憶すべ
き一時登録すべき文章のバイト数が読出されて、バツフ
ア45の内容TMPBYTとして記憶される。ステツプ
172ではストア領域71の内容TEXTから1キヤラ
クタ分だけ減じられたアドレス値すなわち(An−1)
がポインタ48の内容AP1として記憶される。ステツ
プ173ではカウンタ47の内容Kがリセツトされ、そ
の後ステツプ174〜177が実行され、一時登録すべ
き文章「バイト数データ」および「日本語…あい」がア
ドレス(Aq−1)を最終アドレスとして下位へ繰下げ
られる。もつと詳しく述べると、カウンタ47の内容が
ステツプ174において1だけ加算され、ステツプ17
5においてポインタ48の内容AP1の位置に対応する
登録領域75のデータを読出してポインタ49の内容A
P2が表わしているアドレス位置(Aq−1)に転送す
る。ステツプ176では、カウンタ47の内容Kがバツ
フア45の内容TMPBYT、すなわち一時登録文のバ
イト数に等しいか否かが判断され、等しくなければステ
ツプ177においてポインタ48,49の内容AP1,
AP2が1キヤラクタ分だけそれぞれ減じられる。ステ
ツプ174〜177の動作が繰返されることによつて、
ポインタ48の内容AP1はAn−1,An−2,…と
変化し、ポインタ49の内容AP2はAq−1,Aq−
2,…と変化して行く。
ステツプ176においてカウンタ47の内容Kがバツフ
ア45の内容と等しくなつたとき、ステツプ178に移
りポインタ49の内容AP2が表わすアドレスデータが
バツフア43の内容STMPとして記憶される。すなわ
ち第5図(2)に示されているアドレスARがバツフア4
3に記憶されることになる。その後ステツプ179にお
いて、ストア領域72の内容TMPすなわちアドレスA
mが、ポインタ48の内容AP1として転送される。そ
の後ステツプ180〜184が実行されることによつ
て、先に説明したステツプ137〜141と同様な動作
が行なわれ、文章バツフア41の登録文が先頭アドレス
Amとして順次登録領域75に記憶される。ステツプ1
83においてカウンタ47の内容Kがバツフア46の内
容TEXTBYTと一致したとき、ステツプ161に移
りストア領域71の内容TEXTが内容の値Aqとして
ストアされ、ストア領域72の内容TMPはARとな
り、インデツクスエリア73の内容はAjに更新され、
これによつて第5図(2)のようなストア状態が達成され
る。このようにして一時登録領域が常に空白の領域に形
成されることになり、メモリ7を高効率で使用すること
ができる。
本発明は、文書処理装置に関連して実施されるだけでな
く、文章データ以外のデータを処理するその他のデータ
処理装置に関してもまた実施することができる。
また本発明では、ランダムアクセスメモリ4に代えてそ
の他の構成を有するメモリを用いてもよく、また不揮発
性メモリ7に代えてその他の構成を有するメモリであっ
てもよい。
効 果 以上のように本発明によれば、作成した文章等データを
一時的にフロッピーディスク等のメモリに登録可能とし
たものであり、特に該一時登録データを複数のキーワー
ド付き登録データが記憶される領域と同一の第1ストア
領域に記憶させ、しかも該第1ストア領域において該一
時登録データを唯一のものとするため、キーワード付き
登録データの記憶アドレスを管理する第2ストア領域と
は別に、一時登録データが記憶される度に新しい記憶ア
ドレスを旧の記憶アドレスに換えて記憶管理する第3ス
トア領域を設けたものであるので、文章等のデータの一
時登録制御に関して、一時登録用の固定領域を設けない
で一時登録制御を行うことが出来るため、文章等のデー
タの一時登録制御を効率的に行うという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体のブロツク図、第2図
はメモリ7の記憶状態を示す図、第3図および第4図は
第1図示の実施例の動作を説明するためフローチヤー
ト、第5図はメモリ7の一時登録動作を説明するための
メモリ7の記憶状態を示す図である。 1……キーボード装置、2……処理回路、3……リード
オンリメモリ、4……ランダムアクセスメモリ、6……
プリンタ、7……不揮発性メモリ、9……表示装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文書等のデータを入力する入力部と、 前記入力部から入力されたデータを記憶する第1メモリ
    と、 前記第1メモリに記憶されたデータを複数保存登録する
    第2メモリとを有する文書処理装置であって、 前記第2メモリに、複数のデータを記憶する第1ストア
    領域と、該第1ストア領域に記憶されたデータのアドレ
    ス値と該データのキーワードと対応づけて複数記憶する
    第2ストア領域と、該第1ストア領域に記憶されたデー
    タのアドレス値を唯一記憶する第3ストア領域とを設
    け、 前記第1メモリに記憶されたデータの前記第2メモリへ
    の保存登録指示がキーワード登録の場合には前記第1ス
    トア領域の空きアドレス位置にデータを記憶すると共に
    前記第2ストア領域にキーワードとアドレス値を追加記
    憶し、 一時登録の場合には前記第1ストア領域の空きアドレス
    位置あるいは既に一時登録データが記憶されている場合
    その一時登録データのアドレス位置にデータを記憶する
    と共に前記第3ストア領域のアドレス値を書換記憶する
    登録制御手段を備えたことを特徴とするデータ処理装
    置。
JP57234429A 1982-12-28 1982-12-28 データ処理装置 Expired - Lifetime JPH0619778B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP57234429A JPH0619778B2 (ja) 1982-12-28 1982-12-28 データ処理装置

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JP57234429A JPH0619778B2 (ja) 1982-12-28 1982-12-28 データ処理装置

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JPS59123036A JPS59123036A (ja) 1984-07-16
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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2545530B2 (ja) * 1987-02-25 1996-10-23 キヤノン株式会社 文書処理装置

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Title
Newton別冊1「ワードプロセッサのすべて」(1982−5−20)教育社P.213

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JPS59123036A (ja) 1984-07-16

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