JPH0619781B2 - 状況監視機械付電子郵便料金計 - Google Patents
状況監視機械付電子郵便料金計Info
- Publication number
- JPH0619781B2 JPH0619781B2 JP5457986A JP5457986A JPH0619781B2 JP H0619781 B2 JPH0619781 B2 JP H0619781B2 JP 5457986 A JP5457986 A JP 5457986A JP 5457986 A JP5457986 A JP 5457986A JP H0619781 B2 JPH0619781 B2 JP H0619781B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- task
- postage meter
- microcomputer
- status
- routine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4812—Task transfer initiation or dispatching by interrupt, e.g. masked
- G06F9/4825—Interrupt from clock, e.g. time of day
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00185—Details internally of apparatus in a franking system, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office
- G07B17/00314—Communication within apparatus, personal computer [PC] system, or server, e.g. between printhead and central unit in a franking machine
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00185—Details internally of apparatus in a franking system, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office
- G07B17/00314—Communication within apparatus, personal computer [PC] system, or server, e.g. between printhead and central unit in a franking machine
- G07B2017/00322—Communication between components/modules/parts, e.g. printer, printhead, keyboard, conveyor or central unit
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00185—Details internally of apparatus in a franking system, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office
- G07B17/00314—Communication within apparatus, personal computer [PC] system, or server, e.g. between printhead and central unit in a franking machine
- G07B2017/00338—Error detection or handling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、郵便料金計に関し、特に値段の印刷を管理
し、その印刷を会計するマイクロプロセツサーを有する
電子郵便料金計に関する。
し、その印刷を会計するマイクロプロセツサーを有する
電子郵便料金計に関する。
(従来の技術) このような装置は公知であり、例えば米国特許第3,978,
457号明細書で論じられている。
457号明細書で論じられている。
この特許には、印刷する郵便料金に対応したデータを手
操作で導入する為のキーボードや実時間操作の為のラン
ダムアクセスメモリを有する郵便料金メーターが開示さ
れている。
操作で導入する為のキーボードや実時間操作の為のラン
ダムアクセスメモリを有する郵便料金メーターが開示さ
れている。
データはパワーダウンで不揮発性メモリに記憶され、パ
ワーアツプでランダムアクセスメモリに読み込まれる。
米国特許第4,301,507号明細書には、改良された電子郵
便料金メーターが開示されており、これはそれぞれコン
ピユーター制御のついた二つ以上の装置を有していて周
辺装置との通信及び装置間の通信をさせる手段を備えて
いる。
ワーアツプでランダムアクセスメモリに読み込まれる。
米国特許第4,301,507号明細書には、改良された電子郵
便料金メーターが開示されており、これはそれぞれコン
ピユーター制御のついた二つ以上の装置を有していて周
辺装置との通信及び装置間の通信をさせる手段を備えて
いる。
米国特許第4,481,604号明細書には、代わりのメモリー
システムとして、操作の同じデータがそれぞた二つのCM
OSバツテリー付不揮発メモリーに記憶されている冗長メ
モリーシステムが述べられている。
システムとして、操作の同じデータがそれぞた二つのCM
OSバツテリー付不揮発メモリーに記憶されている冗長メ
モリーシステムが述べられている。
ここに述べられたメーターは正常な条件では、それぞれ
よく働くが、操作上の異常がかなりの回数生じているこ
とがわかつた。そのような一時的な事件は非常に不規則
的にしか起こらないが、郵便料金の価格が落ちたり、他
の条件が郵便料金メーターの操作に故障を起こす原因と
なる可能性はある。また不測の事態で、一つの仕事に利
用しているルーテンが郵便料金メーターの他の操作に対
して意図しない結果を持たらすかも知れない。そのよう
な異常が起きると、これらの従来の郵便料金メーターで
は、致命的な誤りとなり、ひいてはメーターを使用停止
にしなければならない。又メーターのダウンタイムの明
らかな問題として、故障状態を再現したり、見付られて
いないソフトウエアの誤りがあるかどうかを決める為
に、生じた事象を再構成する方法がないということがわ
かつている。
よく働くが、操作上の異常がかなりの回数生じているこ
とがわかつた。そのような一時的な事件は非常に不規則
的にしか起こらないが、郵便料金の価格が落ちたり、他
の条件が郵便料金メーターの操作に故障を起こす原因と
なる可能性はある。また不測の事態で、一つの仕事に利
用しているルーテンが郵便料金メーターの他の操作に対
して意図しない結果を持たらすかも知れない。そのよう
な異常が起きると、これらの従来の郵便料金メーターで
は、致命的な誤りとなり、ひいてはメーターを使用停止
にしなければならない。又メーターのダウンタイムの明
らかな問題として、故障状態を再現したり、見付られて
いないソフトウエアの誤りがあるかどうかを決める為
に、生じた事象を再構成する方法がないということがわ
かつている。
これらの特許明細書で述べられた従来の郵便料金メータ
ーは、正常な状態では、マイクロコンピユータプログラ
ムに特定の操作を行うことを命ずる事象や要求が生じる
のを待ついろいろな「遊休」或は「家政時間」を通つて
連続サイクルで運転される。
ーは、正常な状態では、マイクロコンピユータプログラ
ムに特定の操作を行うことを命ずる事象や要求が生じる
のを待ついろいろな「遊休」或は「家政時間」を通つて
連続サイクルで運転される。
これ等のメーターで起こる問題の多くは、メーターの状
況が監視され、監視されたデータがメーターで実行され
るタスクをスケジユールするのに使われるようにした本
発明によるメーターにおいては、軽減又は解消されるこ
とがわかつた。
況が監視され、監視されたデータがメーターで実行され
るタスクをスケジユールするのに使われるようにした本
発明によるメーターにおいては、軽減又は解消されるこ
とがわかつた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は、入力、出力、メータースイツチ、内部
センサースイツチに関して、メーターの条件を一刻毎に
決める為に、メーターの状況の監視する為の方法と装置
とを提供することである。
センサースイツチに関して、メーターの条件を一刻毎に
決める為に、メーターの状況の監視する為の方法と装置
とを提供することである。
本発明の第二の目的はメーターの操作を含むいろいろな
タスクの各々が、所定の入力、出力、スイツチ及び内部
センサースイツチの状況を監視することから決められた
順序、待ち行列において独立して動作出来るメーター操
作を提供することである。
タスクの各々が、所定の入力、出力、スイツチ及び内部
センサースイツチの状況を監視することから決められた
順序、待ち行列において独立して動作出来るメーター操
作を提供することである。
本発明の他の目的は、電子郵便料金メーターにおいて、
メーターそれ自身又は時間の経過が、特定のタスクがい
つ操作されるのをスケジユールするかを決定出来る能力
を提供することである。
メーターそれ自身又は時間の経過が、特定のタスクがい
つ操作されるのをスケジユールするかを決定出来る能力
を提供することである。
(問題点を解決する為の手段) 本発明に関わる郵便料金メーターは、マイクロコンピユ
ーターとマイクロコンピユーターから伝えられた命令に
従つて郵便料金を印刷する手段と、印刷手段によつて印
刷された郵便料金を会計する手段と、その会計情報を不
揮発性メモリーに記憶させる手段と、コンピユーターに
操作員が選択可能なデータを与える手段と、マイクロコ
ンピユーターの現操作を中断する為に割込み信号をマイ
クロコンピユーターに周期的に送る手段とを有してい
て、マイクロコンピユーターがそのような割込み信号を
受けて郵便料金メーターの少くとも一つの要素の状態を
監視し、その状況に対応して電子料金メーターによつて
行われる仕事の待ち行列をスケジユールする。
ーターとマイクロコンピユーターから伝えられた命令に
従つて郵便料金を印刷する手段と、印刷手段によつて印
刷された郵便料金を会計する手段と、その会計情報を不
揮発性メモリーに記憶させる手段と、コンピユーターに
操作員が選択可能なデータを与える手段と、マイクロコ
ンピユーターの現操作を中断する為に割込み信号をマイ
クロコンピユーターに周期的に送る手段とを有してい
て、マイクロコンピユーターがそのような割込み信号を
受けて郵便料金メーターの少くとも一つの要素の状態を
監視し、その状況に対応して電子料金メーターによつて
行われる仕事の待ち行列をスケジユールする。
(作用) 本発明に関わる郵便料金メーターは、ルーチンの周期的
な割込み実行を与える為のタイマーを、好ましくはマイ
クロコンピユーターの外部に持つている。そのような割
り込みがあると、マイクロコンピユーターは監視ルーチ
ンにシフトし、メーターの要素であるセンサー、入力、
出力を調べ、状況の変化があるかどうか決定する。最良
の結果を得る為には、割込みがある毎に、監視した要素
の見つけられた状況に応じて「機械状況ワード」を作る
と良い。新しい「機械状況ワード」はその前の「機械状
況ワード」と比較され、何か変化の生じた時それを示す
「状況変化ワード」を発生する。新しい「機械状況ワー
ド」はその前の「機械状況ワード」と入れ替りに記憶さ
れる。郵便料金メーターの操作より成る独立したタスク
の待ち行列はメーターの状況、状況の変化に応じて、或
は選択された長さの時間が経過した後に、任意にスケジ
ユールされる。好ましくは、それぞれの仕事は仕事の状
況を記憶する「タスク制御ブロツク」によつて識別され
る。もしも所定のタイムアウトを望むのなら、所定の時
間が仕事を識別する「タスク制御ブロツク」の一部とし
て設定され、タイマーのような時間が零になり、タスク
が再び待ち行列に於てスケジユールされるまで、監視ル
ーチンが命令される度に減分される。
な割込み実行を与える為のタイマーを、好ましくはマイ
クロコンピユーターの外部に持つている。そのような割
り込みがあると、マイクロコンピユーターは監視ルーチ
ンにシフトし、メーターの要素であるセンサー、入力、
出力を調べ、状況の変化があるかどうか決定する。最良
の結果を得る為には、割込みがある毎に、監視した要素
の見つけられた状況に応じて「機械状況ワード」を作る
と良い。新しい「機械状況ワード」はその前の「機械状
況ワード」と比較され、何か変化の生じた時それを示す
「状況変化ワード」を発生する。新しい「機械状況ワー
ド」はその前の「機械状況ワード」と入れ替りに記憶さ
れる。郵便料金メーターの操作より成る独立したタスク
の待ち行列はメーターの状況、状況の変化に応じて、或
は選択された長さの時間が経過した後に、任意にスケジ
ユールされる。好ましくは、それぞれの仕事は仕事の状
況を記憶する「タスク制御ブロツク」によつて識別され
る。もしも所定のタイムアウトを望むのなら、所定の時
間が仕事を識別する「タスク制御ブロツク」の一部とし
て設定され、タイマーのような時間が零になり、タスク
が再び待ち行列に於てスケジユールされるまで、監視ル
ーチンが命令される度に減分される。
(実施例) 本発明をより明確に理解されるように図面を参照して、
詳しく述べよう。
詳しく述べよう。
第1図は、本発明による電子郵便料金メーターのブロツ
ク図である。本発明が利用出来る適切なメーターは、米
国特許第3,978,457号、4,301,507号明細書に述べられ、
参照の為に前述してある。米国特許第4,481,604号明細
書に記載されているようなバツテリー付メモリーもここ
に例示されている不揮発性メモリーや一時RAMメモリ
ーの代りに適切に利用される。同様な性能の他の不揮発
性メモリーも必要に応じて使用出来る。
ク図である。本発明が利用出来る適切なメーターは、米
国特許第3,978,457号、4,301,507号明細書に述べられ、
参照の為に前述してある。米国特許第4,481,604号明細
書に記載されているようなバツテリー付メモリーもここ
に例示されている不揮発性メモリーや一時RAMメモリ
ーの代りに適切に利用される。同様な性能の他の不揮発
性メモリーも必要に応じて使用出来る。
中央制御装置CPUは従来技術で公知のようにメーター内
の計算やデータの流れを制御する。データと指令は入力
キーボード“I”から読み込まれ、従来技術と同様に他
のデータも必要に応じてデイスプレイ“O”に表示され
ても良い。又、データと指令はここに参照の為に引用さ
れた米国特許第4,301,507号明細書にくわしく記載され
ているように、“C”で示される伝達インターフエイス
を介して受信、送信される。実時間会計は例示されてい
るように感知可能データをNVMに送りランダムアクセス
メモリーにて実行される。或はNVMは直接、実時間記憶
レジスタとして使用してもよい。更にここに例示のラン
ダムアクセスメモリーを不揮発性メモリーに代えても良
い。CPUはプリンホイールを設定したり、郵便料金を印
刷する為の指令も伝達する。
の計算やデータの流れを制御する。データと指令は入力
キーボード“I”から読み込まれ、従来技術と同様に他
のデータも必要に応じてデイスプレイ“O”に表示され
ても良い。又、データと指令はここに参照の為に引用さ
れた米国特許第4,301,507号明細書にくわしく記載され
ているように、“C”で示される伝達インターフエイス
を介して受信、送信される。実時間会計は例示されてい
るように感知可能データをNVMに送りランダムアクセス
メモリーにて実行される。或はNVMは直接、実時間記憶
レジスタとして使用してもよい。更にここに例示のラン
ダムアクセスメモリーを不揮発性メモリーに代えても良
い。CPUはプリンホイールを設定したり、郵便料金を印
刷する為の指令も伝達する。
代表的なメーターには、“データ・ドア”を表わす
“D”、“特権アクセス”を与える“AC”、センサー
出力“SE”、そしてプリントホイール、インターポー
ザー、シヤツターバー及びCPUに伝達される出力を持
つステツパー電動機の位置を表わす“IC”で示される
ようなスイツチがある。本発明によれば、外部タイマー
回路“T”が周期的な割込み信号をCPUに与える為に
組み込まれている。外部のタイマーは任意の従来のクロ
ツク回路でもよく、水晶制御のものが適していて、出力
信号を2.5ミリ秒毎に出すと都合が良い。この周期は正
確に限定されるものではなく、別の周期も考えられて良
い。
“D”、“特権アクセス”を与える“AC”、センサー
出力“SE”、そしてプリントホイール、インターポー
ザー、シヤツターバー及びCPUに伝達される出力を持
つステツパー電動機の位置を表わす“IC”で示される
ようなスイツチがある。本発明によれば、外部タイマー
回路“T”が周期的な割込み信号をCPUに与える為に
組み込まれている。外部のタイマーは任意の従来のクロ
ツク回路でもよく、水晶制御のものが適していて、出力
信号を2.5ミリ秒毎に出すと都合が良い。この周期は正
確に限定されるものではなく、別の周期も考えられて良
い。
第2図は本発明に関わるタスク切換ルーチンを示してい
る。第2図において、本発明によれば、タスク切換器
は、タスクは好ましくは「総当り」的にサービスし続け
る。「非活動」の或は事象「待ち」のタスクはタスク切
換器によつて無視される。タスク切換器に出合いサービ
スの必要のある最初のタスクCPUの制御を受ける。全
てのタスクが切換器によつて、ポールされると、ボーリ
ングサイクルは再び始まる。
る。第2図において、本発明によれば、タスク切換器
は、タスクは好ましくは「総当り」的にサービスし続け
る。「非活動」の或は事象「待ち」のタスクはタスク切
換器によつて無視される。タスク切換器に出合いサービ
スの必要のある最初のタスクCPUの制御を受ける。全
てのタスクが切換器によつて、ポールされると、ボーリ
ングサイクルは再び始まる。
タスク切換器がサービスの必要のあるタスクを見付ける
と、CPUの制御をそのタスクに与える。この“活動状
態”のタスクは割込みが起こるか、タスクがプロセツサ
ーを“放棄”するまでCPUの制御を維持する。本発明
に関わるメーターでは、タスクは特定の機能を速やかに
実行し、事象の生じるのを待つ為に自らを放棄するよう
に設計されている。これにより、次の総当りの順の活動
状態のタスクがプロセツサーのサービスを受ける。例示
されているように、使用可能の任意選択がタスクを完成
させ、延期させ、割込みがタスク切換をさせるのを許
し、他のタスクを可能にしたり不可能にしたりする。タ
スクの中での優先順位も必要に応じて割り当ててもよ
い。
と、CPUの制御をそのタスクに与える。この“活動状
態”のタスクは割込みが起こるか、タスクがプロセツサ
ーを“放棄”するまでCPUの制御を維持する。本発明
に関わるメーターでは、タスクは特定の機能を速やかに
実行し、事象の生じるのを待つ為に自らを放棄するよう
に設計されている。これにより、次の総当りの順の活動
状態のタスクがプロセツサーのサービスを受ける。例示
されているように、使用可能の任意選択がタスクを完成
させ、延期させ、割込みがタスク切換をさせるのを許
し、他のタスクを可能にしたり不可能にしたりする。タ
スクの中での優先順位も必要に応じて割り当ててもよ
い。
本発明によれば、タスク切換器によつて制御されるそれ
ぞれのタスクは、第3A図に図表で示したような、多重
バイト「タスク制御ブロツク」(TCB)と割り当てら
れる。第3B図に示すように、TCBの第1バイトの最
初から4つのビツトは下記の共存監視ルーチンと共にタ
スク切換器によつて使われる。これらのビツトはタスク
が事象の起こるのを待つているか、どの種類の事象を待
つているか、及びタスクの状況が停止しているか、新し
いか、活動状態かを示している。4ビツトは「タスク制
御ニブル」(TCN)とし便宜的に表わしてもよい。
ぞれのタスクは、第3A図に図表で示したような、多重
バイト「タスク制御ブロツク」(TCB)と割り当てら
れる。第3B図に示すように、TCBの第1バイトの最
初から4つのビツトは下記の共存監視ルーチンと共にタ
スク切換器によつて使われる。これらのビツトはタスク
が事象の起こるのを待つているか、どの種類の事象を待
つているか、及びタスクの状況が停止しているか、新し
いか、活動状態かを示している。4ビツトは「タスク制
御ニブル」(TCN)とし便宜的に表わしてもよい。
最初の4バイトの残りの4ビツトは好ましくはタイマー
の中で最も重要なビツトで、TCBの次のバイトの8ビ
ツトと合わせて、「待ち」時間に入つた時、タスクによ
つて設定される12ビツトタイマーを成している。この
タイヤーは2.5ミリ秒毎に監視ルーチンによつて減分さ
れてもよい。最良の結果を得る為には、監視ルーチンに
よつて零にタイマーの値が減分されると、タスクが活動
化されるようにすると良い。このようにすれば、タスク
は、省略期間が切れるのを待つことを出来れば、メータ
ーの状況に応じて特定の事象が発生するのを待つことも
出来る。最も好ましくは、タスクがタイマーを使わない
時は、タイマーのTCBにおける全てのビツトを零に設定
して、後述する延期状態にするとよい。監視ルーチンは
零の値のタイマーを、好ましくは、減分しない。
の中で最も重要なビツトで、TCBの次のバイトの8ビ
ツトと合わせて、「待ち」時間に入つた時、タスクによ
つて設定される12ビツトタイマーを成している。この
タイヤーは2.5ミリ秒毎に監視ルーチンによつて減分さ
れてもよい。最良の結果を得る為には、監視ルーチンに
よつて零にタイマーの値が減分されると、タスクが活動
化されるようにすると良い。このようにすれば、タスク
は、省略期間が切れるのを待つことを出来れば、メータ
ーの状況に応じて特定の事象が発生するのを待つことも
出来る。最も好ましくは、タスクがタイマーを使わない
時は、タイマーのTCBにおける全てのビツトを零に設定
して、後述する延期状態にするとよい。監視ルーチンは
零の値のタイマーを、好ましくは、減分しない。
本発明によれば、第3B図に示すように、TCBの次のバ
イトは事象「待ち」フラグを含んでいる。最良の結果を
得る為には、各ビツトは特定の機械要素、即ち、センサ
ースイツチ、入力、出力等に対応している。何を任意選
択するかによつて、監視ルーチンは一つ又はそれ以上の
センサーのどれかが「変化」するのを待つか、或は特定
のセンサー条件を探すように命令される。後者が選択さ
れた場合、好ましくは次の2バイト、すなわち、TCB
のバイト5と6が、「要注意」と「注意不要」位置を示
すのに使われる。好適には、バイト5,6のビツト位置
が“0”のとき、「待ち」フラグバイト3,4における
対応する位置は、「注意不要」セルであることを意味す
る。逆に“1”は対応する「待ち」フラグ位置は「探
索」される事象パターンの一部であると考えられるべき
である。TCBの残りの6バイトが3つの2バイトアド
レス値、例えば、タスクのルーチンが起動するアドレ
ス、タスクのスタツクポインターが置かれるべきアドレ
ス、そして次の「タスク制御ブロツク」のアドレスを記
憶するのに使われると好都合である。
イトは事象「待ち」フラグを含んでいる。最良の結果を
得る為には、各ビツトは特定の機械要素、即ち、センサ
ースイツチ、入力、出力等に対応している。何を任意選
択するかによつて、監視ルーチンは一つ又はそれ以上の
センサーのどれかが「変化」するのを待つか、或は特定
のセンサー条件を探すように命令される。後者が選択さ
れた場合、好ましくは次の2バイト、すなわち、TCB
のバイト5と6が、「要注意」と「注意不要」位置を示
すのに使われる。好適には、バイト5,6のビツト位置
が“0”のとき、「待ち」フラグバイト3,4における
対応する位置は、「注意不要」セルであることを意味す
る。逆に“1”は対応する「待ち」フラグ位置は「探
索」される事象パターンの一部であると考えられるべき
である。TCBの残りの6バイトが3つの2バイトアド
レス値、例えば、タスクのルーチンが起動するアドレ
ス、タスクのスタツクポインターが置かれるべきアドレ
ス、そして次の「タスク制御ブロツク」のアドレスを記
憶するのに使われると好都合である。
本発明におけるルーチンにおいては、タスク切換そのも
のは、次の「タスク制御ブロツク」のTCNをタスク切
換ルーチンに見させることにより成つている。もしも
「タスク制御ニブル」がタスクは非活動状態か或は活動
状態でも待ち状態であるということを示すと、そのタス
クは跳びこされる。この「タスク制御ブロツク」の環状
鎖における、活動状態とマークされて待ち状態にはない
最初のタスクは、プロセツサーのサービスを得る。本発
明によれば、一度マイクロプロセツサーの制御を与えら
れると、それがタスク切換器に譲られるまで、タスクは
そのプロセツサーを所有する。
のは、次の「タスク制御ブロツク」のTCNをタスク切
換ルーチンに見させることにより成つている。もしも
「タスク制御ニブル」がタスクは非活動状態か或は活動
状態でも待ち状態であるということを示すと、そのタス
クは跳びこされる。この「タスク制御ブロツク」の環状
鎖における、活動状態とマークされて待ち状態にはない
最初のタスクは、プロセツサーのサービスを得る。本発
明によれば、一度マイクロプロセツサーの制御を与えら
れると、それがタスク切換器に譲られるまで、タスクは
そのプロセツサーを所有する。
もつと具体的には、第4A図に示されるように、「タス
ク切換ルーチン」はシステムが始めに活動化された時に
全ての「タスク制御ブロツク」を初期設定し、新しいタ
スクをスタートさせ、タスクを放棄し、ひとたび条件に
合えば、タスクを再活性化することの制御をする。
ク切換ルーチン」はシステムが始めに活動化された時に
全ての「タスク制御ブロツク」を初期設定し、新しいタ
スクをスタートさせ、タスクを放棄し、ひとたび条件に
合えば、タスクを再活性化することの制御をする。
タスク切換ルーチンのフローチヤートにおける最初のル
ーチンは、プログラムを「パワーアツプ」又は「システ
ムリセツト」状態に初期設定することを表わしている。
第4B図のルーチンスイツチは「タスク制御ブロツク」
を任意の初期状態に設定する。最良の結果を得る為に
は、ルーチンスイツチは次にタスクポインターを(N−
1)の状態にセツトし、次のタスク区間に入つたらタス
クNが活動化を考えられるべき最初のタスクになるよう
にスケジユールする。次にNを介した全てのタスクに対
して、「タスク制御ブロツク」をセツトし最初のタスク
状況、すなわち、停止、新規、活動状態、適当なタスク
ルーチンの起動アドレス、タスクに関連のあるスタツク
位置、及び次の「タスク制御ブロツク」へのリンク、す
なわち次の「タスク制御ブロツク」の最初のバイトを識
別するアドレスを含ませる。タスクポインターはタスク
ブロツク(N−1)のアドレスに初期設定される。ルー
チンは飛び越して、下記のタスクスケジユール作業を始
める。
ーチンは、プログラムを「パワーアツプ」又は「システ
ムリセツト」状態に初期設定することを表わしている。
第4B図のルーチンスイツチは「タスク制御ブロツク」
を任意の初期状態に設定する。最良の結果を得る為に
は、ルーチンスイツチは次にタスクポインターを(N−
1)の状態にセツトし、次のタスク区間に入つたらタス
クNが活動化を考えられるべき最初のタスクになるよう
にスケジユールする。次にNを介した全てのタスクに対
して、「タスク制御ブロツク」をセツトし最初のタスク
状況、すなわち、停止、新規、活動状態、適当なタスク
ルーチンの起動アドレス、タスクに関連のあるスタツク
位置、及び次の「タスク制御ブロツク」へのリンク、す
なわち次の「タスク制御ブロツク」の最初のバイトを識
別するアドレスを含ませる。タスクポインターはタスク
ブロツク(N−1)のアドレスに初期設定される。ルー
チンは飛び越して、下記のタスクスケジユール作業を始
める。
第4C図のルーチンシステムは、活動状態のタスクを割
り込み禁止にし、他のタスクに実行可能な機会を与える
のに利用される。それは典型的には、タスク切換器の
「放棄」区間からの呼び出しによつて入力される。割込
みは禁止され、現在活動中のスタツクで妨害されてはい
けないCPUレジスタは退避される。
り込み禁止にし、他のタスクに実行可能な機会を与える
のに利用される。それは典型的には、タスク切換器の
「放棄」区間からの呼び出しによつて入力される。割込
みは禁止され、現在活動中のスタツクで妨害されてはい
けないCPUレジスタは退避される。
それから、ルーチンは割り込み入口点に入る。第4D図
のルーチン割り込み入口点は外部からの割込みによつて
開始されるタスク切換を可能にする。即ち、初期割込み
サービスルーチンは、好ましくは、この時点でそれ以上
の割込みを禁じ、適当なCPUレジスタを退避させてい
るだろう。現在の「タスク制御ブロツク」のスタツクポ
イントの現在値は退避され、ルーチンはタスク切換手順
にと進んでいく。
のルーチン割り込み入口点は外部からの割込みによつて
開始されるタスク切換を可能にする。即ち、初期割込み
サービスルーチンは、好ましくは、この時点でそれ以上
の割込みを禁じ、適当なCPUレジスタを退避させてい
るだろう。現在の「タスク制御ブロツク」のスタツクポ
イントの現在値は退避され、ルーチンはタスク切換手順
にと進んでいく。
第4E図の「次のタスク」ルーチン(NEXTSK)は新しい
が、活動状態かであることを示す状況ビツトを持つてい
る順番列における次のタスクをスケジユールする。次の
「タスク制御ブロツク」のアドレスであるリンクを検索
することによつて、これがなされる。現在のタスクの状
況がそのタスク状況バイトの内容をチエツクすることに
よつてチエツクされ、もしも状況が待ちか、停止なら
ば、現在のタスクが跳び越されるように「命令取り出し
リンク」へと折り返す。これらの事象のどちらもあては
まらなければ、ルーチンは第4F図の「活動新タスク」
(NEWTSK)ルーチンへ跳ぶ。そうでなければ、適当なC
PUレジスタをスタツクから取り出し、割込みを可能に
し、「戻り」命令を実行することによつて現在活動のタ
スクに戻る。
が、活動状態かであることを示す状況ビツトを持つてい
る順番列における次のタスクをスケジユールする。次の
「タスク制御ブロツク」のアドレスであるリンクを検索
することによつて、これがなされる。現在のタスクの状
況がそのタスク状況バイトの内容をチエツクすることに
よつてチエツクされ、もしも状況が待ちか、停止なら
ば、現在のタスクが跳び越されるように「命令取り出し
リンク」へと折り返す。これらの事象のどちらもあては
まらなければ、ルーチンは第4F図の「活動新タスク」
(NEWTSK)ルーチンへ跳ぶ。そうでなければ、適当なC
PUレジスタをスタツクから取り出し、割込みを可能に
し、「戻り」命令を実行することによつて現在活動のタ
スクに戻る。
新しいタスクを活動させるNEWTSKルーチンについて言え
ば、最初のステツプは現在の「タスク制御ブロツク」状
況を「新」から「活動状態」に変え、次に「最終タス
ク」(ENDTSK)のアドレスをタスクが終つた時にルーチ
ンが出ていく戻りアドレスとして設定する。記憶場所の
アドレスはそのタスクの始まる場所に設定し、制御計数
器にロードされるようにする。割込みシステムは「モニ
ター」が入力され、タスクのコードが始まるアドレスが
制御計数器に挿入され、そのアドレスでサブルーチンへ
の飛び越しを可能にするようにする。
ば、最初のステツプは現在の「タスク制御ブロツク」状
況を「新」から「活動状態」に変え、次に「最終タス
ク」(ENDTSK)のアドレスをタスクが終つた時にルーチ
ンが出ていく戻りアドレスとして設定する。記憶場所の
アドレスはそのタスクの始まる場所に設定し、制御計数
器にロードされるようにする。割込みシステムは「モニ
ター」が入力され、タスクのコードが始まるアドレスが
制御計数器に挿入され、そのアドレスでサブルーチンへ
の飛び越しを可能にするようにする。
第4G図の「タスク終了」ルーチン(ENDTSK)は、完了
したタスクをタスク状況ビツトを「停止」に変えること
によつてそのタスクによつてそれ以上スケジユールされ
ることを防ぐ。現在のタスクスタツク状況は前述したよ
うに、「タスク制御ブロツク」におけるタスク状況バイ
トを変えることによつて変更する。現在の「タスク制御
ブロツク」スタツクポインターの現在値が記憶され、ル
ーチンは次のタスクへと飛ぶ。
したタスクをタスク状況ビツトを「停止」に変えること
によつてそのタスクによつてそれ以上スケジユールされ
ることを防ぐ。現在のタスクスタツク状況は前述したよ
うに、「タスク制御ブロツク」におけるタスク状況バイ
トを変えることによつて変更する。現在の「タスク制御
ブロツク」スタツクポインターの現在値が記憶され、ル
ーチンは次のタスクへと飛ぶ。
第4H図の「放棄」ルーチンは作業が事象、状態の変
化、或は時間の経過を待たねばならない時に、タスクを
延期する。待ちパラメーターは後述するように監視ルー
チンで使用される為に「タスク制御ブロツク」に記憶さ
れる。延期したタスクは、モニターが待つているどれか
の条件が合つたと確認した時に再開するようにスケジユ
ールされる。待ち状況ビツト、任意のタイマー値、待ち
フラグは延期しているタスクの「要注意」ビツトと同様
に「タスク制御ブロツク」に記憶される。次にタスク切
換システムが現在のタスクを延期する為に呼び出され
る。
化、或は時間の経過を待たねばならない時に、タスクを
延期する。待ちパラメーターは後述するように監視ルー
チンで使用される為に「タスク制御ブロツク」に記憶さ
れる。延期したタスクは、モニターが待つているどれか
の条件が合つたと確認した時に再開するようにスケジユ
ールされる。待ち状況ビツト、任意のタイマー値、待ち
フラグは延期しているタスクの「要注意」ビツトと同様
に「タスク制御ブロツク」に記憶される。次にタスク切
換システムが現在のタスクを延期する為に呼び出され
る。
事象が起つたあとタスクを再開する為に、ルーチンは監
視ルーチンが事象が起つたとかある期間が過ぎたとかを
確認した時に「タスク制御ニブル」の待ちフラグを払う
ことにより延期していたタスクに戻り、タスク切換器は
そのタスクをもう一度活動させる。
視ルーチンが事象が起つたとかある期間が過ぎたとかを
確認した時に「タスク制御ニブル」の待ちフラグを払う
ことにより延期していたタスクに戻り、タスク切換器は
そのタスクをもう一度活動させる。
第5図と6図を参照すると、前述したように本発明にお
いては、外部クロツク、好ましくは、従来技術の水晶制
御クロツク回路が監視ルーチンを約2.5ミリ秒毎に活動
させる割込み信号をCPUに送る。第6A図に示すよう
に、監視ルーチンフローチヤートは二つの主要部よりな
る。すなわち、センサー抽出・更新セクシヨンと「待
ち」タスクがその「待ち」基準を満足させたかどうかを
決めるセクシヨンの二つである。
いては、外部クロツク、好ましくは、従来技術の水晶制
御クロツク回路が監視ルーチンを約2.5ミリ秒毎に活動
させる割込み信号をCPUに送る。第6A図に示すよう
に、監視ルーチンフローチヤートは二つの主要部よりな
る。すなわち、センサー抽出・更新セクシヨンと「待
ち」タスクがその「待ち」基準を満足させたかどうかを
決めるセクシヨンの二つである。
監視ルーチン、第6B図でのENTMON,での最初のルーチ
ンは、機械センサーの現在値を得て入力と出力を切り換
える。これらの要素の状況は第5図に図式的に示したよ
うに「機械状況ワード」のビツト値として挿入される。
ンは、機械センサーの現在値を得て入力と出力を切り換
える。これらの要素の状況は第5図に図式的に示したよ
うに「機械状況ワード」のビツト値として挿入される。
これらの値はこれらの要素のその前の読み取りと比較さ
れる。ビツト値に変化があれば、「状況変化ワード」
(CSW)に記憶される。現在の読み取りは「機械状況
ワード」(MSW)として退避される。
れる。ビツト値に変化があれば、「状況変化ワード」
(CSW)に記憶される。現在の読み取りは「機械状況
ワード」(MSW)として退避される。
第6B図のフローチヤートに示すように、ルーチンENTM
ONは、メーターで使われるスイツチ、センサー、電子ゲ
ートの状態を読み込んだり入力したりするのに呼び出す
サブルーチンを規定する。現在のスイツチ、センサー、
電子ゲートの読み取りはその読み取りと比較される。状
態を変えた信号があれば、論理信号を「状況変化ワー
ド」の対応するビツト位置に置くことにより、認められ
る。その時、ポインターは最初の「タスク制御ブロツ
ク」に向くようにセツトされる。
ONは、メーターで使われるスイツチ、センサー、電子ゲ
ートの状態を読み込んだり入力したりするのに呼び出す
サブルーチンを規定する。現在のスイツチ、センサー、
電子ゲートの読み取りはその読み取りと比較される。状
態を変えた信号があれば、論理信号を「状況変化ワー
ド」の対応するビツト位置に置くことにより、認められ
る。その時、ポインターは最初の「タスク制御ブロツ
ク」に向くようにセツトされる。
「次のタスク」ルーチン(NXTTSK)は第6C図に示すよ
うに、次のタスクの待ち状況を更新するのに用いられ
る。全てのタスクの「タスク制御ブロツク」がチエツク
される、待ち状態にあるタスクの「タスク制御ブロツ
ク」内の非ゼロタイマーは減分される。タイマーが最終
的に零に減分されると、「タスク状況」は「待ち」状態
から「活動」状態へと変わる。
うに、次のタスクの待ち状況を更新するのに用いられ
る。全てのタスクの「タスク制御ブロツク」がチエツク
される、待ち状態にあるタスクの「タスク制御ブロツ
ク」内の非ゼロタイマーは減分される。タイマーが最終
的に零に減分されると、「タスク状況」は「待ち」状態
から「活動」状態へと変わる。
「状況変化ワード」がそのような変化を待つているそれ
ぞれの「タスク制御ブロツク」の「待ち」フラグと更に
比較される。望まれている変化が起きると、それに関連
したタスク状況が「待ち」状態から「活動」状態に変わ
る。同様に「機械状況ワード」のビツトがタスクが特定
のビツトパターンが起きるのを待つている「タスク制御
ブロツク」のそれぞれの「要注意」ビツト及「待ちフラ
グ」と比較される。もし望ましい突合わせのパターンが
起きれば、それに関連したタスクも亦「待ち」状態から
「活動」状態に変わる。
ぞれの「タスク制御ブロツク」の「待ち」フラグと更に
比較される。望まれている変化が起きると、それに関連
したタスク状況が「待ち」状態から「活動」状態に変わ
る。同様に「機械状況ワード」のビツトがタスクが特定
のビツトパターンが起きるのを待つている「タスク制御
ブロツク」のそれぞれの「要注意」ビツト及「待ちフラ
グ」と比較される。もし望ましい突合わせのパターンが
起きれば、それに関連したタスクも亦「待ち」状態から
「活動」状態に変わる。
タスクが実際に待つているのかどうかを決める為に、現
在の「タスク制御ブロツク」と関連のタスクが時間が切
れるのを待つているのか、或は事象が起こるのを待つて
いるのかを決める為にチエツクされる。もしもタスクが
待つているのであれば、関連したタイマーは、それが非
ゼロであることを確める為にチエツクされる。
在の「タスク制御ブロツク」と関連のタスクが時間が切
れるのを待つているのか、或は事象が起こるのを待つて
いるのかを決める為にチエツクされる。もしもタスクが
待つているのであれば、関連したタイマーは、それが非
ゼロであることを確める為にチエツクされる。
もしも「タスク待ちフラグ」が設定されてなければ、現
在の「タスク制御ブロツク」はポインターを次の「タス
ク制御ブロツク」に進める為にスキツプする。もしも全
ての「タスク制御ブロツク」が処理されたならば、割込
みは可能となり監視ルーチンがエクジツトされる。しか
しまた全ての「タスク制御ブロツク」が処理されていな
ければ、ポインターは次のTCBに進む。プログラムは
次の「タスク制御ブロツク」を処理する為に折返され
る。
在の「タスク制御ブロツク」はポインターを次の「タス
ク制御ブロツク」に進める為にスキツプする。もしも全
ての「タスク制御ブロツク」が処理されたならば、割込
みは可能となり監視ルーチンがエクジツトされる。しか
しまた全ての「タスク制御ブロツク」が処理されていな
ければ、ポインターは次のTCBに進む。プログラムは
次の「タスク制御ブロツク」を処理する為に折返され
る。
タイマを減分するルーチンはタイマービツトの初期値を
得てそれが非ゼロであればタイマー値を減分する。しか
し、タイマー値が減分操作に従つて零であれば、タイマ
ーは時間切れになつたと考えられ、現在のTCBにおい
て「待ち」フラグは消去され、タスクはタスク切換器モ
ジユールの制御のもとに作動を再開する。タイマー値が
減分の後も零より大きく、或はもともと零であつた場合
は、タイマーは現要因ではないと見なされる。
得てそれが非ゼロであればタイマー値を減分する。しか
し、タイマー値が減分操作に従つて零であれば、タイマ
ーは時間切れになつたと考えられ、現在のTCBにおい
て「待ち」フラグは消去され、タスクはタスク切換器モ
ジユールの制御のもとに作動を再開する。タイマー値が
減分の後も零より大きく、或はもともと零であつた場合
は、タイマーは現要因ではないと見なされる。
次に「待ち」任意フラグがタスクが変化が起きるのを待
つているのか、或は特定の機械状態が起きるのを待つて
いるのかを決める為にテストされる。望ましい機械状態
であるかを決める為に、現「タスク制御ブロツク」の
「要注意」バイトと「待ちフラグ」ワードの中味が現機
械状況ワードと比較され、望ましい機械状態になつたか
どうか決定する。タスクの作動に望ましい機械状態にな
つたのであれば、待ちフラグは現「タスク制御ブロツ
ク」において消去され、タスクはタスク切換器モジユー
ルルーチンのもとに作動を再開出来る。しかしながら望
ましい機械状態になつていなければ、ポインターは、次
の「タスク制御ブロツク」へと進む。
つているのか、或は特定の機械状態が起きるのを待つて
いるのかを決める為にテストされる。望ましい機械状態
であるかを決める為に、現「タスク制御ブロツク」の
「要注意」バイトと「待ちフラグ」ワードの中味が現機
械状況ワードと比較され、望ましい機械状態になつたか
どうか決定する。タスクの作動に望ましい機械状態にな
つたのであれば、待ちフラグは現「タスク制御ブロツ
ク」において消去され、タスクはタスク切換器モジユー
ルルーチンのもとに作動を再開出来る。しかしながら望
ましい機械状態になつていなければ、ポインターは、次
の「タスク制御ブロツク」へと進む。
郵便料金メーターの操作と関連した特定のタスクや好適
なルーチンは、前に参照された米国特許第3,978,457
号、4,301,507号の明細書によく述べられているのでこ
こでは省略する。ここで郵便料金メーターと云われてい
るものは郵便料金という形で価格を取り扱い、会計する
小包登録機のような他の同様なメーターにも利用出来
る。
なルーチンは、前に参照された米国特許第3,978,457
号、4,301,507号の明細書によく述べられているのでこ
こでは省略する。ここで郵便料金メーターと云われてい
るものは郵便料金という形で価格を取り扱い、会計する
小包登録機のような他の同様なメーターにも利用出来
る。
クレイムはここに例示した好ましい実施態様をこの発明
の範囲と精神とに反することなく、種々の変更が出来る
ものとする。
の範囲と精神とに反することなく、種々の変更が出来る
ものとする。
第1図は本発明のシステムを組み込んだ郵便料金計のブ
ロツク図、第2図はタスク切替えルーチンのグラフを示
す図、第3図Aはタスク制御ブロツクのグラフを示す
図、第3図Bはタスク制御ブロツクの最初のワードのグ
ラフを示す図、第4図は第4A図ないし第4H図から成
り電子郵便料金計のタスク切替ルーチンを示すフローチ
ヤートを示す図、第5図は機械状態ワードのフオーメー
シヨンのグラフを示す図、第6図は第6A図ないし第6
D図から成り本発明の電子郵便料金計用の監視ルーチン
を示すフローチヤートを示す図である。 CPU……中央処理装置、 AC……特権アクセススイツチ、 D……データドアスイツチ、 C……通信装置、 I……入力キーボード、 O……出力デイスプレイ、 MP……マルチプレクサ、 NVM……不揮発メモリ、 PM……固定メモリ、 T……タイマー、 TM……一時記憶メモリ、 PP……郵便料金印刷、 SP……郵便料金設定、 IS……インタポーザ及びシヤツタ、 SE……センサ
ロツク図、第2図はタスク切替えルーチンのグラフを示
す図、第3図Aはタスク制御ブロツクのグラフを示す
図、第3図Bはタスク制御ブロツクの最初のワードのグ
ラフを示す図、第4図は第4A図ないし第4H図から成
り電子郵便料金計のタスク切替ルーチンを示すフローチ
ヤートを示す図、第5図は機械状態ワードのフオーメー
シヨンのグラフを示す図、第6図は第6A図ないし第6
D図から成り本発明の電子郵便料金計用の監視ルーチン
を示すフローチヤートを示す図である。 CPU……中央処理装置、 AC……特権アクセススイツチ、 D……データドアスイツチ、 C……通信装置、 I……入力キーボード、 O……出力デイスプレイ、 MP……マルチプレクサ、 NVM……不揮発メモリ、 PM……固定メモリ、 T……タイマー、 TM……一時記憶メモリ、 PP……郵便料金印刷、 SP……郵便料金設定、 IS……インタポーザ及びシヤツタ、 SE……センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−97186(JP,A) 米国特許4591976(US,A) 米国特許4302821(US,A) 米国特許4422148(US,A) 欧州特許111317(EP,A) 欧州特許111314(EP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】マイクロコンピユーターと前記マイクロコ
ンピユーターから伝えられた命令に従つて郵便料金を印
刷する手段と前記印刷手段によつて印刷された郵便料金
を会計する手段とその会計情報を不揮発性メモリーに記
憶させる手段と前記コンピユーターにオペレータが選択
可能なデータを与える手段とマイクロコンピユーターの
現操作を中断する為に割り込み信号をマイクロコンピユ
ーターに周期的に送る手段とを有して電子郵便料金計に
おいて、前記マイクロコンピユーターからのような割り
込み信号を受けて郵便料金計の少くとも一つの要素の状
態を監視し、その状況に対応して電子郵便料金計によつ
て行われるタスクの待ち行列をスケジユールすることを
特徴とする電子郵便料金計。 - 【請求項2】マイクロコンピユーターが割り込み信号の
起きた時、電子郵便料金計の要素に応じて状況ワードを
メモリに記憶し、その状況ワードを、電子郵便料金計の
要素の状況に変化が生じたかどうかを決める為に、前に
記憶された状況ワードと比較することを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の電子郵便料金計。 - 【請求項3】マイクロコンピユーターと前記マイクロコ
ンピユーターから伝えられた命令に従つて郵便料金を印
刷する手段と、前記印刷手段によつて印刷された郵便料
金を会計する手段と、オペレータの選択可能なデータを
前記マイクロコンピユーターに与える手段と、マイクロ
コンピユーターの現操作を中断する為の定期割込み信号
をマイクロコンピユーターに送る手段より成り、前記マ
イクロコンピユーターがそのような割込み信号で郵便料
金計の要素の状況を監視し、そのような状況に応じて電
子郵便料金計によつて成されるタスクの待ち行列をスケ
ジユールすることを特徴とする電子郵便料金計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/710,898 US4710883A (en) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | Electronic postage meter having a status monitor |
| US710898 | 1985-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286963A JPS61286963A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0619781B2 true JPH0619781B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=24855989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5457986A Expired - Fee Related JPH0619781B2 (ja) | 1985-03-12 | 1986-03-12 | 状況監視機械付電子郵便料金計 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4710883A (ja) |
| EP (1) | EP0194662B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0619781B2 (ja) |
| CA (1) | CA1247247A (ja) |
| DE (1) | DE3684720D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4837702A (en) * | 1986-04-28 | 1989-06-06 | Pitney Bowes Inc. | Electronic postage meter having an infinite loop lockout arrangement |
| US4843560A (en) * | 1986-10-16 | 1989-06-27 | Autostamp Institution Limited | Cost counter with a cost meter capable of reading stored data |
| AU599336B2 (en) * | 1986-10-17 | 1990-07-19 | Wu Sheng-Jung | Microcomputerized automatic post counter |
| US5129087A (en) * | 1988-02-03 | 1992-07-07 | International Business Machines, Corp. | Computer system and a method of monitoring transient data structures in a computer system |
| US5121327A (en) * | 1989-10-18 | 1992-06-09 | Pitney Bowes Inc. | Microcomputer-controlled electronic postage meter having print wheels set by separate d.c. motors |
| US5355068A (en) * | 1991-12-19 | 1994-10-11 | Pitney Bowes Inc. | Mailing machine including shutter bar control system |
| CA2103385C (en) * | 1992-11-18 | 2001-10-16 | Dennis M. Gallagher | Machine including apparatus for accounting for malfunction conditions |
| US5920850A (en) * | 1994-11-04 | 1999-07-06 | Pitney Bowes Inc. | Metering system with automatic resettable time lockout |
| DE19812902A1 (de) * | 1998-03-18 | 1999-09-23 | Francotyp Postalia Gmbh | Verfahren für eine Frankier- und Adressiermaschine |
| US6493741B1 (en) * | 1999-10-01 | 2002-12-10 | Compaq Information Technologies Group, L.P. | Method and apparatus to quiesce a portion of a simultaneous multithreaded central processing unit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4302821A (en) | 1979-10-30 | 1981-11-24 | Pitney-Bowes, Inc. | Interposer control for electronic postage meter |
| US4422148A (en) | 1979-10-30 | 1983-12-20 | Pitney Bowes Inc. | Electronic postage meter having plural computing systems |
| US4591976A (en) | 1983-06-17 | 1986-05-27 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Multiple task oriented processor |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4301507A (en) * | 1979-10-30 | 1981-11-17 | Pitney Bowes Inc. | Electronic postage meter having plural computing systems |
| US4441420A (en) * | 1982-12-08 | 1984-04-10 | Pitney Bowes | Envelope ejection mechanism for a mailing machine |
| CA1223360A (en) * | 1982-12-08 | 1987-06-23 | Pitney Bowes Inc. | Modifying a firmware variable in an electronic postage meter |
-
1985
- 1985-03-12 US US06/710,898 patent/US4710883A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-03-11 CA CA000503780A patent/CA1247247A/en not_active Expired
- 1986-03-12 EP EP86103285A patent/EP0194662B1/en not_active Expired
- 1986-03-12 JP JP5457986A patent/JPH0619781B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-12 DE DE8686103285T patent/DE3684720D1/de not_active Revoked
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4302821A (en) | 1979-10-30 | 1981-11-24 | Pitney-Bowes, Inc. | Interposer control for electronic postage meter |
| US4422148A (en) | 1979-10-30 | 1983-12-20 | Pitney Bowes Inc. | Electronic postage meter having plural computing systems |
| US4591976A (en) | 1983-06-17 | 1986-05-27 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Multiple task oriented processor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0194662A2 (en) | 1986-09-17 |
| EP0194662B1 (en) | 1992-04-08 |
| US4710883A (en) | 1987-12-01 |
| CA1247247A (en) | 1988-12-20 |
| JPS61286963A (ja) | 1986-12-17 |
| EP0194662A3 (en) | 1987-04-22 |
| DE3684720D1 (de) | 1992-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0619781B2 (ja) | 状況監視機械付電子郵便料金計 | |
| EP0230351B1 (en) | Information processing system | |
| JPS6226732B2 (ja) | ||
| JP2743233B2 (ja) | マイクロプロセッサ装置及び自動化停止状態再始動を実行させる方法 | |
| CA1239024A (en) | Programmable service reminder apparatus and method | |
| US4837702A (en) | Electronic postage meter having an infinite loop lockout arrangement | |
| US5155821A (en) | Command performing order change-over system in data processor | |
| US6601131B2 (en) | Flash memory access control via clock and interrupt management | |
| CA1247252A (en) | Electronic postage meter having non-volatile memory selection means | |
| EP0111315B1 (en) | Postal meter with date check reminder means and method of operating the meter | |
| WO1999019699A1 (en) | Method and apparatus for monitoring computer system service life parameters | |
| JP2636722B2 (ja) | マルチタスク実行管理方式 | |
| EP0666530A2 (en) | Periodic system management interrupt source and power management system employing the same | |
| JP2753781B2 (ja) | マイクロプロセッサ装置及び割込みと自動化入出力トラップ再始動を行う方法 | |
| JPH0731744B2 (ja) | 電子郵便料金計における不完全なトリツプを実行する方法及び装置 | |
| US5500809A (en) | Microcomputer system provided with mechanism for controlling operation of program | |
| CA1281431C (en) | Sequence controller of an instruction processing unit for placing said unit in a ready, go, hold or cancel state | |
| JP2508026B2 (ja) | タイマ制御方式 | |
| JPS63126007A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラ | |
| JPH0635727A (ja) | Cpu負荷率算出方法 | |
| JPS5942330B2 (ja) | 電源制御装置 | |
| JPS6366693A (ja) | 時間処理機能付デ−タ処理装置 | |
| JP3202694B2 (ja) | 環境アラーム機能評価方法と装置 | |
| JPH02120999A (ja) | 電子機器の電源断処理装置 | |
| JPH0395634A (ja) | 計算機システム再起動制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |