JPH06197827A - 陳列用スタンドにおける棚枠体と収納箱とのセット - Google Patents

陳列用スタンドにおける棚枠体と収納箱とのセット

Info

Publication number
JPH06197827A
JPH06197827A JP36137192A JP36137192A JPH06197827A JP H06197827 A JPH06197827 A JP H06197827A JP 36137192 A JP36137192 A JP 36137192A JP 36137192 A JP36137192 A JP 36137192A JP H06197827 A JPH06197827 A JP H06197827A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shelf frame
storage box
stacked
frame body
storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP36137192A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Hashii
芳雄 橋井
Masao Horibe
真雄 堀部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ITOOKI KK
Itoki Crebio Corp
Itoki Co Ltd
Original Assignee
ITOOKI KK
Itoki Crebio Corp
Itoki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ITOOKI KK, Itoki Crebio Corp, Itoki Co Ltd filed Critical ITOOKI KK
Priority to JP36137192A priority Critical patent/JPH06197827A/ja
Publication of JPH06197827A publication Critical patent/JPH06197827A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Display Racks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】陳列用スタンドから外した棚枠体と収納箱との
セットを安定した状態で上下に積み重ねることができる
ようにする。 【構成】各棚枠体4を前部上梁12と後部上梁13と左
右両側板11,11と、下部後梁14とにより構成し、
各棚枠体4の高さ寸法L2を収納箱6の収納部6a上面
からキャスタ7a下端迄の高さ寸法L2より短く形成
し、積み重ね下段の収納箱6における収納部6a上面前
寄り部位には、当該段の棚枠体4における前部上梁12
の係止部21を前後移動不能に嵌合する係止溝20を設
け、積み重ね下段の収納箱6における収納部6a上面後
寄り部位に載置した棚枠体4の後部上梁13に、その上
に積み重ねる上段の棚枠体4における下部後梁14に設
けた屈曲係止片22を、後向き移動不能に係止させる一
方、積み重ねる上段の収納箱6における前キャスタ7a
を積み重ね下段の棚枠体4における前部上梁12の後側
上角部に、同じく後キャスタ7bを上段の棚枠体4にお
ける下部後梁14前側上角部にそれぞれ前後移動不能に
載置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、陳列用スタンドの形態
を変更したい場合に、当該陳列用スタンドの下部寄り部
位に設けていた棚板を支持する棚枠体と、該棚枠体の内
側に配置する収納箱とのセットを取り外して後、このセ
ットを他の箇所にて複数上下方向に積み重ねることがで
きるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】店舗にお
ける商品の陳列効果を高めるため、棚板を支持する棚枠
体と、該棚枠体の内側に配置する収納箱とのセットと
を、陳列用スタンドの下部寄り部位に設けたり、取り外
したりするように形態を変更することは、通常実行され
ている。ところで、従来から前述の収納箱の下面にはキ
ャスタを取付けて室の床面に対して移動できるが、この
収納箱とこれを覆うような上面開放状の棚枠体とのセッ
トを、複数上下に積み重ねるとき、下段の収納箱や棚枠
体に対して上段の収納箱におけるキャスタの位置が邪魔
になってこれらのセットを水平状に多段に積み重ねるこ
とができなくなったり、反対に、上段の収納箱のキャス
タが下段の棚枠体の水平状の上面に乗ることになって、
上段のセットが下段のセットに対して前後に動いて、積
み重ね状態がきわめて不安定になるという問題があっ
た。
【0003】本発明は、この従来の問題を解決し、安定
して積み重ねることができる陳列用スタンドにおける棚
枠体と収納箱とのセットを提供することを目的とするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、陳列用スタンドの下部寄り部位から取り
外した棚枠体と、該棚枠体の内側に配置する収納箱との
セットであって、この複数のセットを、複数上下方向に
積み重ねるに際して、各収納箱の下面前後部位にキャス
タを備える一方、各棚枠体を前部上梁と後部上梁と左右
両側板と下部後梁とにより構成し、該各棚枠体の高さ寸
法を収納箱の収納部上面からキャスタ下端迄の高さ寸法
より短く形成し、積み重ね下段の収納箱における収納部
上面前に、当該段の棚枠体における前後両上梁を前後移
動不能に載置し、積み重ねる上段の棚枠体の下部には、
積み重ね下段の収納箱における収納部上面に載置した棚
枠体の後部上梁に対して後向き移動不能に係止させる係
止手段を設け、積み重ねる上段の収納箱における前キャ
スタを積み重ね下段の棚枠体における前部上梁に、同じ
く後キャスタを上段の棚枠体における下部後梁にそれぞ
れ前後移動不能に載置したものである。
【0005】
【実施例】次に、本発明を具体化した実施例について説
明すると、図1及び図2に示す陳列用スタンド1は、表
裏両面が陳列部となる壁面パネル2と、該壁面パネル2
の下端左右両側で前後方向に延び、且つ下端に高さ調節
足3aを備えた脚体3,3と、該左右両脚体3,3と壁
面パネル2の表裏両面とに対して図示しないボルトや係
止爪等により着脱自在に装着される棚枠体4,4と、こ
の各棚枠体4の上面を覆うように着脱自在に装着された
棚板5と、両棚枠体4,4の下方内にそれぞれ挿入でき
る収納箱6,6とからなる。
【0006】この各収納箱6は上面開放状であって、収
納部6aの下面の左右両側の前後部位に床面10に対し
て転がる4つのキャスタ7a,7a,7b,7bを取付
けてあり、収納部6aの前面に取付く前鏡板8の上端に
左右長手の把手部9を有する。そして、収納部6aの上
面からキャスタ7aの下端までの高さ寸法をL1とする
(図4参照)。
【0007】次に、棚枠体4の構成について、図3及び
図5を参照しながら説明する。各棚枠体4における左右
両側板11,11を前部上梁12と後部上梁13と下部
後梁14とで連結してなり、後部上梁13と下部後梁1
4とは補強縦部材15,15にて連結され、上下及び前
面がそれぞれ矩形状に開放されている。なお、前記補強
縦部材15,15の前面に取付くマグネット16,16
により収納箱6の収納部6a後面に取付く鉄吸着片1
7,17を磁力吸着でき、棚枠体4の下方に押し込んだ
収納箱6が不用意に飛び出さない構成となっている。な
お、棚枠体4の左右両側板部11,11の下端が前記左
右両脚体3,3の上面に載置されることにより、陳列用
スタンド1に安定して取付けることができるものであ
る。
【0008】このように構成された棚枠体4と収納箱6
とのセットは、陳列用スタンド1の形態を変更すると
き、取り外して、図6に示すように、別の個所で上下に
安定した状態で積み重ねて保存できるように構成するも
のである。そのため、各棚枠体の前部上梁12の下面か
ら下部後梁14の下面迄の高さ寸法H2を収納箱6の収
納部6a上面からキャスタ7a(7b)下端迄の高さ寸
法H1より短くなるように形成し、積み重ね下段の収納
箱6における収納部6a上面前寄り部位の左右両側に
は、当該段の棚枠体4における前部上梁12に下向き突
出した係止部21,21を前後移動不能に嵌合する係止
溝20,20を設ける一方、積み重ね下段の収納箱6に
おける収納部6aの上面後寄り部位に載置した棚枠体4
の後部上梁13に、その上に積み重ねる上段の棚枠体4
における下部後梁14に設けた係止手段としての横断面
逆L字状の横長の屈曲係止片22を、後向き移動不能に
係止させる。
【0009】このよう構成すると、収納箱6に被せた状
態での棚枠体4の前部上梁12は収納箱6の対して前後
方向に不用意に移動することがない。そして、下段の棚
枠体4における後部上梁13に対してその上に積み重ね
る上段の棚枠体4における下部後梁14の屈曲係止片2
2が係止するので、上下の棚枠体4,4同士が前後にず
れ動くこともない。
【0010】さらに、積み重ねる上段の収納箱6におけ
る前キャスタ7a,7aを積み重ね下段の棚枠体4にお
ける前部上梁12の後側上角部に、同じく後キャスタ7
b,7bを上段(上記売り段の収納箱6とセットにした
段)の棚枠体4における下部後梁14前側上角部にそれ
ぞれ前後移動不能に載置できるように、この前後のキャ
スタ7a,7b間の寸法W1を設定するのである。
【0011】この構成により、陳列用スタンド1から取
り外した収納箱6と棚枠体4とのセットにおいては、予
め収納箱6における収納部6a上に棚枠体4を被せる。
このとき、当該棚枠体4における前部上梁12の係止部
21を収納部6aの上面前部寄り部位の係止溝20に嵌
合させる一方、後部上梁13は収納部6aの上面後部に
載置することで、棚枠体4が収納箱6に対して前後方向
にずれ動くことがなく、且つそのセットの棚枠体4の前
部上梁12と後部上梁13の上面は略水平状態で収納箱
6に載せることができる。
【0012】次いで、このセットの上に別の収納箱6と
棚枠体4とのセットを載置する。このときには、作業者
は収納箱6の下部を持ち上げるだけで、当該セットにお
ける棚枠体4も同時に持ち上げることができ、この棚枠
体4における下部後梁14における屈曲係止片22を下
段における棚枠体4の後部上梁13の前端角部に係止さ
せると、この上段の収納箱6における左右両側の後キャ
スタ7b,7bがその段(上段)の棚枠体における下部
後梁14と屈曲係止片22との連設部である前側上角部
に接当し、当該積み重ね上段の収納箱6における前キャ
スタ7a,7aは積み重ね下段の棚枠体4における前部
上梁12の後側上角部に接当するので、収納箱6も前後
に移動することがなく、従って、収納箱と棚枠体とのセ
ットを安定した状態のもとで多段に積み重ねることがで
きるのである。
【0013】なお、前記実施例では、棚枠体4における
前部上梁12に設けた係止部21を収納箱6における収
納部6aの係止溝20に係止させたが、後部上梁13に
係止部21を設ける一方、収納部6aの上面後部より部
位に係止溝20を形成して、棚枠体4を収納箱6に対し
て前後動不能に載置できるようにしても良い。さらに、
積み重ねる上段の棚枠体4の後部下端左右両側板11,
11の内面に、鉤状の係止片等の係止手段を設け、この
左右両側の係止手段を積み重ね下段における棚枠体4の
後部上梁13に対して後向き移動不能に係止するように
載置させても良いのである。また、下段の収納箱6にお
ける収納部6aの上面左右両側の前後部位に、前記積み
重ね上段の収納箱6における前後キャスタ7a,7bの
下端が前後移動不能に載置できる上向き凹湾曲状の載置
片を別途取付けても良いのである。
【0014】
【発明の作用・効果】以上に説明したように、本発明
は、陳列用スタンドの下部寄り部位から取り外した棚枠
体と、該棚枠体の内側に配置する収納箱とのセットであ
って、この複数のセットを、複数上下方向に積み重ねる
に際して、各収納箱の下面前後部位にキャスタを備える
一方、各棚枠体を前部上梁と後部上梁と左右両側板と下
部後梁とにより構成し、該各棚枠体の高さ寸法を収納箱
の収納部上面からキャスタ下端迄の高さ寸法より短く形
成し、積み重ね下段の収納箱における収納部上面前に、
当該段の棚枠体における前後両上梁を前後移動不能に載
置し、積み重ねる上段の棚枠体の下部には、積み重ね下
段の収納箱における収納部上面に載置した棚枠体の後部
上梁に対して後向き移動不能に係止させる係止手段を設
け、積み重ねる上段の収納箱における前キャスタを積み
重ね下段の棚枠体における前部上梁に、同じく後キャス
タを上段の棚枠体における下部後梁にそれぞれ前後移動
不能に載置したものであり、これにより、陳列用スタン
ドから取り外した棚枠体と収納箱とのセットは、収納箱
における収納部の上面に棚枠体の前後上梁を載置するこ
とにより、安定した状態で、持ち運びできると共に、こ
の複数のセットを上下に積み重ねても、上段のセットが
下段のセットに対して前後にずれず、安定して積み重ね
ることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】陳列用スタンドの側面図である。
【図2】要部正面図である。
【図3】収納箱と棚枠体との斜視図である。
【図4】収納箱の側面図である。
【図5】棚枠体の正面図である。
【図6】収納箱と棚枠体とのセットの積み重ね状態の側
面図である。
【図7】積み重ね状態の一部切欠き要部側断面図であ
る。
【符号の説明】
1 陳列用スタンド 4 棚枠体 5 棚板 6 収納箱 6a 収納部 7a 前キャスタ 7b 後キャスタ 11 左右両側板 12 前部上梁 13 後部上梁 14 下部後梁 20 係止溝 21 係止部 22 屈曲係止片

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陳列用スタンドの下部寄り部位から取り
    外した棚枠体と、該棚枠体の内側に配置する収納箱との
    セットを、複数上下方向に積み重ねるに際して、各収納
    箱の下面前後部位にキャスタを備える一方、各棚枠体を
    前部上梁と後部上梁と左右両側板と下部後梁とにより構
    成し、該各棚枠体の高さ寸法を収納箱の収納部上面から
    キャスタ下端迄の高さ寸法より短く形成し、積み重ね下
    段の収納箱における収納部上面前に、当該段の棚枠体に
    おける前後両上梁を前後移動不能に載置し、積み重ねる
    上段の棚枠体の下部には、積み重ね下段の収納箱におけ
    る収納部上面に載置した棚枠体の後部上梁に対して後向
    き移動不能に係止させる係止手段を設け、積み重ねる上
    段の収納箱における前キャスタを積み重ね下段の棚枠体
    における前部上梁に、同じく後キャスタを上段の棚枠体
    における下部後梁にそれぞれ前後移動不能に載置したこ
    とを特徴とする陳列用スタンドにおける棚枠体と収納箱
    とのセット。
JP36137192A 1992-12-29 1992-12-29 陳列用スタンドにおける棚枠体と収納箱とのセット Withdrawn JPH06197827A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP36137192A JPH06197827A (ja) 1992-12-29 1992-12-29 陳列用スタンドにおける棚枠体と収納箱とのセット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP36137192A JPH06197827A (ja) 1992-12-29 1992-12-29 陳列用スタンドにおける棚枠体と収納箱とのセット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06197827A true JPH06197827A (ja) 1994-07-19

Family

ID=18473305

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP36137192A Withdrawn JPH06197827A (ja) 1992-12-29 1992-12-29 陳列用スタンドにおける棚枠体と収納箱とのセット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06197827A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006116196A (ja) * 2004-10-25 2006-05-11 Okamura Corp 商品陳列什器
JP2010075414A (ja) * 2008-09-25 2010-04-08 Okamura Corp 物品収納庫の組立構造
JP2010075415A (ja) * 2008-09-25 2010-04-08 Okamura Corp 物品収納庫の組立構造

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006116196A (ja) * 2004-10-25 2006-05-11 Okamura Corp 商品陳列什器
JP2010075414A (ja) * 2008-09-25 2010-04-08 Okamura Corp 物品収納庫の組立構造
JP2010075415A (ja) * 2008-09-25 2010-04-08 Okamura Corp 物品収納庫の組立構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0429825B1 (en) Segmented side wall cart
JPH0662087B2 (ja) 台 車
JPH06197827A (ja) 陳列用スタンドにおける棚枠体と収納箱とのセット
JP3482428B2 (ja) 容器棚
JP2586076Y2 (ja) 搬送台車
JP2627052B2 (ja) 台 車
JP4535593B2 (ja) 収納ケース
JP2516986Y2 (ja) 収納棚装置
JPH069025A (ja) 鉄板等長尺物、金型等重量物品の収容棚
JPH0630728Y2 (ja) 自動倉庫
JP4900043B2 (ja) ワゴン収納装置
JPH0618520Y2 (ja) 収納装置
JPS6216922Y2 (ja)
JP2020054703A (ja) 金属製箱状棚板、金属製棚及び金属製ワゴン
JP2001346639A (ja) 学習机
JP3349000B2 (ja) ストッカーを備えた陳列棚
JPS6326042Y2 (ja)
JP2001058571A (ja) スライド式手押台車
JPH0756438Y2 (ja) 押入れ等で使用する収納ユニット
JP3777078B2 (ja) 卓子及び卓子と脇収納箱の組合せ構造
JPS5816680Y2 (ja) ワゴン
JPS6022824Y2 (ja) 棚体
JPH11103955A (ja) トレーの引き出し装置
JPH0614583Y2 (ja) 収納装置
JPH0612670Y2 (ja) 収納装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000307