JPH0662087B2 - 台 車 - Google Patents
台 車Info
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- JPH0662087B2 JPH0662087B2 JP2064137A JP6413790A JPH0662087B2 JP H0662087 B2 JPH0662087 B2 JP H0662087B2 JP 2064137 A JP2064137 A JP 2064137A JP 6413790 A JP6413790 A JP 6413790A JP H0662087 B2 JPH0662087 B2 JP H0662087B2
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- Japan
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- frame
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Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B3/00—Hand carts having more than one axis carrying transport wheels; Steering devices therefor; Equipment therefor
- B62B3/14—Hand carts having more than one axis carrying transport wheels; Steering devices therefor; Equipment therefor characterised by provisions for nesting or stacking, e.g. shopping trolleys
- B62B3/16—Hand carts having more than one axis carrying transport wheels; Steering devices therefor; Equipment therefor characterised by provisions for nesting or stacking, e.g. shopping trolleys vertically stackable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、略矩形の台車枠とこの台車枠に取付けられ
たキャスタとを備えた台車に関する。
たキャスタとを備えた台車に関する。
[従来の技術] 荷物運搬用として、キャスタを有する台車は知られてい
る。台車は、荷物運搬用の他に、展示用の台、保管用な
ど種々の使用形態が知られている。この種の台車の台車
枠は、従来、金属製又は木製のものが一般的である。
る。台車は、荷物運搬用の他に、展示用の台、保管用な
ど種々の使用形態が知られている。この種の台車の台車
枠は、従来、金属製又は木製のものが一般的である。
[発明が解決しようとする課題] しかし、前記従来例では、台車枠が金属製のため、大重
量となる。したがって、キャスタにより床上を移動させ
る場合、台車を持ち上げる場合などに人の負担が大きい
などの問題がある。また、複数の台車を連結することに
より、搭載面積を広げステージなどの平面台を作ったり
することがあるが、連結部材が台車平面から突出してい
ると、平面性が損なわれる。
量となる。したがって、キャスタにより床上を移動させ
る場合、台車を持ち上げる場合などに人の負担が大きい
などの問題がある。また、複数の台車を連結することに
より、搭載面積を広げステージなどの平面台を作ったり
することがあるが、連結部材が台車平面から突出してい
ると、平面性が損なわれる。
この発明の目的は、軽量化を図り、取り扱いを容易にし
た台車を提供することにある。
た台車を提供することにある。
この発明の他の目的は、複数の台車を連結するための連
結部材によって平面性が損なわれることがない台車を提
供することにある。
結部材によって平面性が損なわれることがない台車を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] この発明は前記課題を解決するために次のような手段を
採用している。
採用している。
略矩形の台車枠(2)と、この台車枠(2)に取り付け
られたキャスタ(3a〜3d)とを備えた台車(1)に
おいて、 前記台車枠(2)は合成樹脂から作られ、かつ前記台車
枠の裏面に形成された補強リブ(4)と、 前記台車枠(2)の上面の長さ方向および幅方向の各一
端に設けられた第1保持窪み(20)と、 前記各第1保持窪み(20)の底部に設けられた係合穴
(6a),(6b),(9a)と、 前記台車枠(2)の上面の長さ方向および幅方向の各他
端に設けられた第2保持窪み(15)と、 前記台車枠(2)の上面から突出しないように前記第2
保持窪み(15)に収容され、かつ基端が前記第2保持
窪み(15)の底部に施回自在に取り付けられた連結杆
(7a),(8a)とから構成され、 前記台車(1)どうしの連結時に、前記連結杆(7
a),(8a)の先端部が前記第2保持窪み(15)か
ら引き抜かれて、前記台車枠(2)の上面から突出しな
いように前記第1保持窪み(20)に収容され、かつ前
記連結杆(7a),(9a)が前記係合穴(6a),
(6b),(9a)に嵌入・係合可能とされている。
られたキャスタ(3a〜3d)とを備えた台車(1)に
おいて、 前記台車枠(2)は合成樹脂から作られ、かつ前記台車
枠の裏面に形成された補強リブ(4)と、 前記台車枠(2)の上面の長さ方向および幅方向の各一
端に設けられた第1保持窪み(20)と、 前記各第1保持窪み(20)の底部に設けられた係合穴
(6a),(6b),(9a)と、 前記台車枠(2)の上面の長さ方向および幅方向の各他
端に設けられた第2保持窪み(15)と、 前記台車枠(2)の上面から突出しないように前記第2
保持窪み(15)に収容され、かつ基端が前記第2保持
窪み(15)の底部に施回自在に取り付けられた連結杆
(7a),(8a)とから構成され、 前記台車(1)どうしの連結時に、前記連結杆(7
a),(8a)の先端部が前記第2保持窪み(15)か
ら引き抜かれて、前記台車枠(2)の上面から突出しな
いように前記第1保持窪み(20)に収容され、かつ前
記連結杆(7a),(9a)が前記係合穴(6a),
(6b),(9a)に嵌入・係合可能とされている。
ことを特徴とする台車である。
[作用] 台車1の非連結時には、連結杆7a,8aは第2保持窪
み15に収容されていて、台車枠2の上面から突出する
ことがない。また台車1の連結時には連結杆7a,8a
の先端が第2保持窪み15から引き抜かれて、連結され
る台車1の係合穴6a,6b,9aに嵌入、係合され、
この連結状態においても連結杆7a,8aは第1保持窪
み20に収容されて台車枠(2)の上面から突出するこ
とがない。
み15に収容されていて、台車枠2の上面から突出する
ことがない。また台車1の連結時には連結杆7a,8a
の先端が第2保持窪み15から引き抜かれて、連結され
る台車1の係合穴6a,6b,9aに嵌入、係合され、
この連結状態においても連結杆7a,8aは第1保持窪
み20に収容されて台車枠(2)の上面から突出するこ
とがない。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。第
1図はこの発明の台車の一実施例を示す平面図である。
第2図は台車の裏面を示す図である。第3図は第1図の
III−III線断面図である。第4図は第1図のIV−IV線断
面図である。第5図は第1図のV−V線断面図である。
第6図は第1図のVI−VI線断面図である。第7図および
第8図は台車の連結状態を示す平面図である。
1図はこの発明の台車の一実施例を示す平面図である。
第2図は台車の裏面を示す図である。第3図は第1図の
III−III線断面図である。第4図は第1図のIV−IV線断
面図である。第5図は第1図のV−V線断面図である。
第6図は第1図のVI−VI線断面図である。第7図および
第8図は台車の連結状態を示す平面図である。
第1図および第2図を参照して、台車1は、略矩形の台
車枠2と、この台車枠2の裏面のキャスタ3a〜3eと
からなる。台車枠2は合成樹脂製であり一体成形されて
いる。この合成樹脂製の台車枠2を補強するため、第2
図に第3図、第4図を併せて参照すると、台車枠2の裏
面には、補強リブ4が複数条縦横に形成されている。ま
た、キャスタは、台車枠2の4隅に取付けられたキャス
タ3a〜3dと、台車枠2の中央に取付けられたキャス
タ3eとからなっている。
車枠2と、この台車枠2の裏面のキャスタ3a〜3eと
からなる。台車枠2は合成樹脂製であり一体成形されて
いる。この合成樹脂製の台車枠2を補強するため、第2
図に第3図、第4図を併せて参照すると、台車枠2の裏
面には、補強リブ4が複数条縦横に形成されている。ま
た、キャスタは、台車枠2の4隅に取付けられたキャス
タ3a〜3dと、台車枠2の中央に取付けられたキャス
タ3eとからなっている。
この中央のキャスタ3eは、他の4隅のキャスタ3a〜
3dに比較して台車枠2側に僅かに浮かして設計されて
いる。すなわち、軽い荷物のときは接地せず、所定以上
の重量の荷物を台車1に載せると、台車枠2が撓んで中
央部のキャスタ3eが接地するようになっている。台車
枠2の長さ方向中央であって幅方向端部に取手穴5が穿
設されている。
3dに比較して台車枠2側に僅かに浮かして設計されて
いる。すなわち、軽い荷物のときは接地せず、所定以上
の重量の荷物を台車1に載せると、台車枠2が撓んで中
央部のキャスタ3eが接地するようになっている。台車
枠2の長さ方向中央であって幅方向端部に取手穴5が穿
設されている。
第1図を参照して、台車1の上面の長さ方向両端と幅方
向両端にそれぞれ係合部6,7,8,9が設けられてい
る。台車1の幅方向一端の係合部9には、第1図および
第5図に示すような第1保持窪み20が設けられ、その
底部に係合穴9aが形成されている。一方、台車1の幅
方向他端の係合部8には、第1図および第6図に示すよ
うな第2保持窪み15が設けられ、この第2保持窪み1
5に連結杆8aが収容されている。連結杆8aは略コの
字状に形成されている。連結杆8aの一端は、台車1と
台車1との連結時に前記係合穴9aに嵌入される嵌入部
10である。連結杆8aの他端は、基軸11を中心に施
回自在となっている。台車1の非連結時には、嵌入部1
0は保持穴12に嵌入、保持されている。
向両端にそれぞれ係合部6,7,8,9が設けられてい
る。台車1の幅方向一端の係合部9には、第1図および
第5図に示すような第1保持窪み20が設けられ、その
底部に係合穴9aが形成されている。一方、台車1の幅
方向他端の係合部8には、第1図および第6図に示すよ
うな第2保持窪み15が設けられ、この第2保持窪み1
5に連結杆8aが収容されている。連結杆8aは略コの
字状に形成されている。連結杆8aの一端は、台車1と
台車1との連結時に前記係合穴9aに嵌入される嵌入部
10である。連結杆8aの他端は、基軸11を中心に施
回自在となっている。台車1の非連結時には、嵌入部1
0は保持穴12に嵌入、保持されている。
連結杆8aはその上面が台車枠2の上面と同一平面とな
るように、第2保持窪み15に嵌入されている。第8図
に示すように、台車1の長さ方向の側面を密着させて連
結させるには、連結杆8aを持ち上げ、基軸9を中心に
台車1の外側に施回させ、嵌入部10を第1保持窪み2
0の係合穴9aに嵌入させる。連結時に連結杆8aの端
部は第1保持窪みに収容される。ストッパ14は、連結
杆8aを持ち上げたときに抜けないようにするためのも
のである。
るように、第2保持窪み15に嵌入されている。第8図
に示すように、台車1の長さ方向の側面を密着させて連
結させるには、連結杆8aを持ち上げ、基軸9を中心に
台車1の外側に施回させ、嵌入部10を第1保持窪み2
0の係合穴9aに嵌入させる。連結時に連結杆8aの端
部は第1保持窪みに収容される。ストッパ14は、連結
杆8aを持ち上げたときに抜けないようにするためのも
のである。
台車1の長さ方向両端の係合部6,7の構造も、第5図
と第6図の係合部8,9とほぼ同様である。すなわち、
係合部6は第1保持窪み20と係合穴6a,6bを有
し、係合部7は第2保持窪み15と連結杆7aを有して
いる。連結杆7aは、係合穴6aまたは係合穴6bに挿
入される。第7図に示すように、台車1,1を互いに屈
曲自在に連結するときは、連結杆7aは係合穴6aに挿
入される。第8図に示すように、台車1,1を密着させ
るときは連結杆7aは係合穴6bに挿入され、連結され
る。連結時に連結杆7aの端部は第1保持窪み20に収
容される。
と第6図の係合部8,9とほぼ同様である。すなわち、
係合部6は第1保持窪み20と係合穴6a,6bを有
し、係合部7は第2保持窪み15と連結杆7aを有して
いる。連結杆7aは、係合穴6aまたは係合穴6bに挿
入される。第7図に示すように、台車1,1を互いに屈
曲自在に連結するときは、連結杆7aは係合穴6aに挿
入される。第8図に示すように、台車1,1を密着させ
るときは連結杆7aは係合穴6bに挿入され、連結され
る。連結時に連結杆7aの端部は第1保持窪み20に収
容される。
第1図を参照して、台車枠2の上面におけるキャスタ3
の位置に対応する部位にキャスタ嵌入凹部13が形成さ
れ、該キャスタ嵌入凹部13が隔壁16により放射状に
複数に画成され、1つの台車1のキャスタ嵌入凹部13
に他の台車のキャスタ3を嵌入して、複数の台車1が積
み上げ自在とされている。
の位置に対応する部位にキャスタ嵌入凹部13が形成さ
れ、該キャスタ嵌入凹部13が隔壁16により放射状に
複数に画成され、1つの台車1のキャスタ嵌入凹部13
に他の台車のキャスタ3を嵌入して、複数の台車1が積
み上げ自在とされている。
次に、前記のように構成された台車1の作用を説明す
る。第2図ないし第4図を参照して、台車1に荷物を載
せていないとき、または軽量の荷物の場合には中央のキ
ャスタ3eは4隅のキャスタ3a〜3dに比較して台車
枠2側に浮いた状態にある。しかし、所定以上の重量の
荷物を載せると、台車枠2の長さ方向中央部が撓んで中
央部のキャスタ3eが接地する。このように台車枠2の
撓み量が最も大きい中央部がキャスタ3eにより支持さ
れる。したがって、合成樹脂製の台車枠2でも搭載重量
を大きくできる。
る。第2図ないし第4図を参照して、台車1に荷物を載
せていないとき、または軽量の荷物の場合には中央のキ
ャスタ3eは4隅のキャスタ3a〜3dに比較して台車
枠2側に浮いた状態にある。しかし、所定以上の重量の
荷物を載せると、台車枠2の長さ方向中央部が撓んで中
央部のキャスタ3eが接地する。このように台車枠2の
撓み量が最も大きい中央部がキャスタ3eにより支持さ
れる。したがって、合成樹脂製の台車枠2でも搭載重量
を大きくできる。
第1図と第2図を参照して、取手穴5を手に持って台車
1を持ち上げ、持ち運びができる。第1図の台車1の長
さ方向端部の連結杆7aを持ち上げ、台車1の外側に施
回させる。この連結杆7aを別の台車1の長さ方向端部
の係合穴6aに嵌入、係合させる。そして、第7図のよ
うに、複数の台車1を連結杆7aを介して一列に屈曲自
在に連結できる。
1を持ち上げ、持ち運びができる。第1図の台車1の長
さ方向端部の連結杆7aを持ち上げ、台車1の外側に施
回させる。この連結杆7aを別の台車1の長さ方向端部
の係合穴6aに嵌入、係合させる。そして、第7図のよ
うに、複数の台車1を連結杆7aを介して一列に屈曲自
在に連結できる。
また、第1図、第5図および第6図を参照して、台車の
幅方向の連結杆8aを係合穴9aに、連結杆7aを係合
穴6bに嵌入、係合させ、第8図に示すように連結杆8
a、連結杆7aを介して台車1を幅方向と長さ方向にも
連結し、ステージなどの平面台を作成できる。使用しな
いときには、第9図のように、複数の台車1を積み上げ
できる。このとき、下の台車1の嵌入凹部13に上の台
車1のキャスタ3c,3d,3eを嵌入させる。キャス
タ嵌入凹部13内の隔壁16(第1図参照)によりキャ
スタ3c,3d,3eの動作が規制される。
幅方向の連結杆8aを係合穴9aに、連結杆7aを係合
穴6bに嵌入、係合させ、第8図に示すように連結杆8
a、連結杆7aを介して台車1を幅方向と長さ方向にも
連結し、ステージなどの平面台を作成できる。使用しな
いときには、第9図のように、複数の台車1を積み上げ
できる。このとき、下の台車1の嵌入凹部13に上の台
車1のキャスタ3c,3d,3eを嵌入させる。キャス
タ嵌入凹部13内の隔壁16(第1図参照)によりキャ
スタ3c,3d,3eの動作が規制される。
前記実施例の台車によると、次の利点がある。
合成樹脂製の台車枠2を補強リブ4により剛性を強化し
ている。したがって、薄肉の合成樹脂製の台車枠2によ
り、台車1の軽量化を実現でき、移動、持ち上げなどの
取扱いが容易になる。
ている。したがって、薄肉の合成樹脂製の台車枠2によ
り、台車1の軽量化を実現でき、移動、持ち上げなどの
取扱いが容易になる。
中央のキャスタ3eは4隅のキャスタ3a〜3dに比較
して台車枠側に浮いて設けられている。所定以上の重量
の荷物を台車1に載せると、台車枠2の長手方向中央部
が撓んで中央部のキャスタ3eが接地する。つまり、台
車枠2の撓み量が最も大きい中央部がキャスタ3eによ
り支持される。したがって、合成樹脂製の台車枠でも搭
載重量を大きくできる。
して台車枠側に浮いて設けられている。所定以上の重量
の荷物を台車1に載せると、台車枠2の長手方向中央部
が撓んで中央部のキャスタ3eが接地する。つまり、台
車枠2の撓み量が最も大きい中央部がキャスタ3eによ
り支持される。したがって、合成樹脂製の台車枠でも搭
載重量を大きくできる。
台車枠2の取手穴5を持って容易に持ち上げ、持ち運び
できる。
できる。
一の台車1の連結杆7aを他の台車1の係合穴6aに係
合させて複数の台車1を互いに屈曲自在に連結できる。
複数の台車1を連結杆7aと係合部9aとの係合、連結
杆8aと係合穴9aとの係合を介して縦横に連結でき
る。したがって、任意広さの平面台を形成できる。
合させて複数の台車1を互いに屈曲自在に連結できる。
複数の台車1を連結杆7aと係合部9aとの係合、連結
杆8aと係合穴9aとの係合を介して縦横に連結でき
る。したがって、任意広さの平面台を形成できる。
台車1の連結杆7a,8aが、保持穴12に嵌入、係合
され、台車1の上面から引抜きかつ台車外側に施回自在
に構成されている。すなわち、台車1を連結していない
ときに、連結杆7a,8aが台車1の外側に突出してい
ない。したがって、台車1の非連結時に、連結部が障害
とならない。
され、台車1の上面から引抜きかつ台車外側に施回自在
に構成されている。すなわち、台車1を連結していない
ときに、連結杆7a,8aが台車1の外側に突出してい
ない。したがって、台車1の非連結時に、連結部が障害
とならない。
下の台車1のキャスタ嵌入凹部13に上の台車1のキャ
スタ3a〜3eを嵌入させることにより、キャスタ3a
〜3eの動作が規制される。したがって、任意数の台車
1の積み上げが可能となる。
スタ3a〜3eを嵌入させることにより、キャスタ3a
〜3eの動作が規制される。したがって、任意数の台車
1の積み上げが可能となる。
[その他の実施例] 前記実施例ではキャスタを5個設けたが、必ずしも5個
設ける必要はなく、3個または4個でも良い。前記台車
には、手押し用のハンドルを設けていないが必要に応じ
て着脱自在なハンドルを設けても良い。
設ける必要はなく、3個または4個でも良い。前記台車
には、手押し用のハンドルを設けていないが必要に応じ
て着脱自在なハンドルを設けても良い。
[発明の効果] この発明によれば、台車の軽量化を実現できるととも
に、台車に設けた連結杆および係合穴を介して複数の台
車を屈曲自在に、また縦横に連結できる。したがって、
任意広さの平面台が形成できる。また、台車を連結する
ための連結杆は、台車の連結時及び非連結時いずれの場
合も、第1保持窪みに収容される。したがって、連結時
及び非連結時いずれの場合も、台車上面に突出するもの
はなく、安定状態で荷物を載置できる。
に、台車に設けた連結杆および係合穴を介して複数の台
車を屈曲自在に、また縦横に連結できる。したがって、
任意広さの平面台が形成できる。また、台車を連結する
ための連結杆は、台車の連結時及び非連結時いずれの場
合も、第1保持窪みに収容される。したがって、連結時
及び非連結時いずれの場合も、台車上面に突出するもの
はなく、安定状態で荷物を載置できる。
第1図はこの発明による台車の一実施例を示す平面図、
第2図は台車の裏面図、第3図は第1図のIII−III線断
面図、第4図は第1図のIV−IV線断面図、第5図は第1
図のV−V線断面図、第6図は第1図のVI−VI線断面
図、第7図と第8図とは台車の連結状態を示す平面図、
第9図は台車を積み重ねた状態を示す図である。 1…台車、2…台車枠、3a〜3e…キャスタ、4…補
強リブ、5…取手穴、6a,6b,9a…係合穴、7
a,8a…連結杆、13…キャスタ嵌入凹部、15…第
2保持窪み、16…隔壁、20…第1保持窪み
第2図は台車の裏面図、第3図は第1図のIII−III線断
面図、第4図は第1図のIV−IV線断面図、第5図は第1
図のV−V線断面図、第6図は第1図のVI−VI線断面
図、第7図と第8図とは台車の連結状態を示す平面図、
第9図は台車を積み重ねた状態を示す図である。 1…台車、2…台車枠、3a〜3e…キャスタ、4…補
強リブ、5…取手穴、6a,6b,9a…係合穴、7
a,8a…連結杆、13…キャスタ嵌入凹部、15…第
2保持窪み、16…隔壁、20…第1保持窪み
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−134365(JP,A) 実開 昭56−83464(JP,U) 実開 昭56−83465(JP,U) 実開 平2−12975(JP,U) 実開 昭56−11171(JP,U) 実公 昭51−25169(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】略矩形の台車枠(2)と、この台車枠
(2)に取り付けられたキャスタ(3a〜3d)とを備
えた台車(1)において、 前記台車枠(2)は合成樹脂から作られ、かつ前記台車
枠の裏面に形成された補強リブ(4)と、 前記台車枠(2)の上面の長さ方向および幅方向の各一
端に設けられた第1保持窪み(20)と、 前記各第1保持窪み(20)の底部に設けられた係合穴
(6a),(6b),(9a)と、 前記台車枠(2)の上面の長さ方向および幅方向の各他
端に設けられた第2保持窪み(15)と、 前記台車枠(2)の上面から突出しないように前記第2
保持窪み(15)に収容され、かつ基端が前記第2保持
窪み(15)の底部に旋回自在に取り付けられた連結杆
(7a),(8a)とから構成され、 前記台車(1)どうしの連結時に、前記連結杆(7
a),(8a)の先端部が前記第2保持窪み(15)か
ら引き抜かれて、前記台車枠(2)の上面から突出しな
いように前記第1保持窪み(20)に収容され、かつ前
記連結杆(7a)(9a)が前記係合穴(6a),(6
b),(9a) に嵌入・係合可能とされている ことを特徴とする台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2064137A JPH0662087B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 台 車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2064137A JPH0662087B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 台 車 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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