JPH0619785B2 - 販売デ−タ管理装置 - Google Patents
販売デ−タ管理装置Info
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- JPH0619785B2 JPH0619785B2 JP6795182A JP6795182A JPH0619785B2 JP H0619785 B2 JPH0619785 B2 JP H0619785B2 JP 6795182 A JP6795182 A JP 6795182A JP 6795182 A JP6795182 A JP 6795182A JP H0619785 B2 JPH0619785 B2 JP H0619785B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- customer
- key
- area
- sales
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/02—Marketing; Price estimation or determination; Fundraising
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Finance (AREA)
- Game Theory and Decision Science (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 この発明は販売データ管理装置に関する。より特定的に
は、固定の顧客に対して繰り返して販売したときのデー
タを管理する装置に関する。
は、固定の顧客に対して繰り返して販売したときのデー
タを管理する装置に関する。
先行技術の説明 一般に、商品または物品を販売する方法には、次の2通
りの販売方法が知られている。第1の方法は、デパー
ト,スーパーマーケットおよび各種の商店で採用されて
いる販売方法であって、商品を陳列しておき、顧客が来
店して陳列商品の中から所望の商品を購入することによ
って商取引を行なう方法である。第2の方法は、配達販
売または訪問販売と呼ばれる販売方法である。配達販売
は、酒類販売店(酒屋)や米穀販売店(米屋)などによ
って採用されている販売方法であって、顧客から電話な
どで注文を受けた商品を顧客の家まで配達して販売する
販売方法である。また、配達販売には、予め各種の商品
を自動車に積載しておき、顧客の家を個別訪問しながら
販売する場合もある。また、配達販売に類するものとし
て化粧品などの訪問販売がある。ところが、配達販売ま
たは訪問販売(以下これらを総称して配達販売と称す)
では、配達商品の小口化や交通渋滞などにより、配達効
率の低下が問題になっている。また、配達効率の低下に
起因して、人件費が上昇し、利益率の低下を招くことに
なる。
りの販売方法が知られている。第1の方法は、デパー
ト,スーパーマーケットおよび各種の商店で採用されて
いる販売方法であって、商品を陳列しておき、顧客が来
店して陳列商品の中から所望の商品を購入することによ
って商取引を行なう方法である。第2の方法は、配達販
売または訪問販売と呼ばれる販売方法である。配達販売
は、酒類販売店(酒屋)や米穀販売店(米屋)などによ
って採用されている販売方法であって、顧客から電話な
どで注文を受けた商品を顧客の家まで配達して販売する
販売方法である。また、配達販売には、予め各種の商品
を自動車に積載しておき、顧客の家を個別訪問しながら
販売する場合もある。また、配達販売に類するものとし
て化粧品などの訪問販売がある。ところが、配達販売ま
たは訪問販売(以下これらを総称して配達販売と称す)
では、配達商品の小口化や交通渋滞などにより、配達効
率の低下が問題になっている。また、配達効率の低下に
起因して、人件費が上昇し、利益率の低下を招くことに
なる。
ところで、一般家庭では、酒または米などの商品を配達
販売によって購入する場合、商品の種類および注文する
間隔などが決まっている場合が多い。
販売によって購入する場合、商品の種類および注文する
間隔などが決まっている場合が多い。
発明の概要 この発明は、要約すれば、顧客別に繰り返して販売した
データを登録し、それに基づいて次回に販売すべき予定
日データを求め、予定日データを記憶手段に記憶させて
おく。また、販売地域を複数の区域あるいは地区に分け
て各地区毎に地区コードを定めておき、顧客別の地区コ
ードを登録しておく。そして、同一地区内の顧客別に、
次回に販売すべき予定日と顧客との対応を示す表を容易
に作成できるようにしたものである。
データを登録し、それに基づいて次回に販売すべき予定
日データを求め、予定日データを記憶手段に記憶させて
おく。また、販売地域を複数の区域あるいは地区に分け
て各地区毎に地区コードを定めておき、顧客別の地区コ
ードを登録しておく。そして、同一地区内の顧客別に、
次回に販売すべき予定日と顧客との対応を示す表を容易
に作成できるようにしたものである。
この発明によれば、同じ地区または区域内の顧客毎に、
次回に販売すべき予定日と顧客との関係を示す表を容易
に作成できるので、販売を効率的に行なえるように販売
データを管理でき、同じ地区の顧客に対して効率的に販
売できる。
次回に販売すべき予定日と顧客との関係を示す表を容易
に作成できるので、販売を効率的に行なえるように販売
データを管理でき、同じ地区の顧客に対して効率的に販
売できる。
それゆえに、この発明の目的は、地区別の販売を効率的
に行なうための資料を容易かつ迅速に作成できるような
販売データ管理装置を提供することである。
に行なうための資料を容易かつ迅速に作成できるような
販売データ管理装置を提供することである。
以下には、図面を参照してこの発明の具体的な実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
好ましい実施例の説明 第1図はこの発明の一実施例の配達販売データ管理装置
10のブロック図である。構成において、この実施例の
配達販売データ管理装置10は、中央処理装置(以下C
PU)11を含む。CPU11には、時計12,表示器
13,印字手段の一例のプリンタ14,磁気記録/読出
装置15,キーボード20およびメモリ30が接続され
る。ここで、時計12は、現在の年月日および時刻のデ
ータを発生する。表示器13は、たとえばCRTディス
プレイが用いられ、登録データまたはファイルされたデ
ータに基づいて作成される表などを表示するものであ
る。プリンタ14は、たとえばドットプリンタが用いら
れ、地区別または顧客別に配達販売の予測のための表を
印字記録するのに利用される。磁気記録/読出装置15
は、フロッピーディスク40に記録または記憶されてい
るデータを読出したり、フロッピーディスク40にファ
イルすべきデータを記録するものである。キーボード2
0は、オペレータの操作によって配達販売データを登録
するための登録手段として用いられるものであって、そ
の詳細な構成が後述の第2図に示される。メモリ30
は、書込読出可能なメモリ(たとえばランダムアクセス
メモリ;RAM)および読出専用メモリ(たとえばリー
ドオンメモリ;ROM)を含む。メモリ30に含まれる
RAMの記憶領域の詳細は、後述の第3図を参照して詳
細に説明する。ROMは、CPU11が後述の第6A図
〜第6D図の動作を行なうためのプログラムを記憶する
ものである。
10のブロック図である。構成において、この実施例の
配達販売データ管理装置10は、中央処理装置(以下C
PU)11を含む。CPU11には、時計12,表示器
13,印字手段の一例のプリンタ14,磁気記録/読出
装置15,キーボード20およびメモリ30が接続され
る。ここで、時計12は、現在の年月日および時刻のデ
ータを発生する。表示器13は、たとえばCRTディス
プレイが用いられ、登録データまたはファイルされたデ
ータに基づいて作成される表などを表示するものであ
る。プリンタ14は、たとえばドットプリンタが用いら
れ、地区別または顧客別に配達販売の予測のための表を
印字記録するのに利用される。磁気記録/読出装置15
は、フロッピーディスク40に記録または記憶されてい
るデータを読出したり、フロッピーディスク40にファ
イルすべきデータを記録するものである。キーボード2
0は、オペレータの操作によって配達販売データを登録
するための登録手段として用いられるものであって、そ
の詳細な構成が後述の第2図に示される。メモリ30
は、書込読出可能なメモリ(たとえばランダムアクセス
メモリ;RAM)および読出専用メモリ(たとえばリー
ドオンメモリ;ROM)を含む。メモリ30に含まれる
RAMの記憶領域の詳細は、後述の第3図を参照して詳
細に説明する。ROMは、CPU11が後述の第6A図
〜第6D図の動作を行なうためのプログラムを記憶する
ものである。
第2図はキーボード20の詳細を示す図である。図にお
いて、キーボード20は操作パネル上にキースイッチ2
1および複数のスイッチ群22〜26を配設して構成さ
れる。キースイッチ21は、錠の選択位置によって動作
モードを切換えるものであって、たとえば配達モードお
よびプリセットモードを選択する。ここで、配達モード
は、商品を配達する際に伝票を発行する場合、または配
達販売を予測するための資料を作成したい場合に選択さ
れる。プリセットモードは、後述の品目キー別の品目名
または商品名の設定、および後述の顧客キー別の顧客名
を設定する場合に選択される。
いて、キーボード20は操作パネル上にキースイッチ2
1および複数のスイッチ群22〜26を配設して構成さ
れる。キースイッチ21は、錠の選択位置によって動作
モードを切換えるものであって、たとえば配達モードお
よびプリセットモードを選択する。ここで、配達モード
は、商品を配達する際に伝票を発行する場合、または配
達販売を予測するための資料を作成したい場合に選択さ
れる。プリセットモードは、後述の品目キー別の品目名
または商品名の設定、および後述の顧客キー別の顧客名
を設定する場合に選択される。
また、前記スイッチ群には、数値キー22およびファン
クションキー群23〜26が含まれる。ファンクション
キー群には、複数の品目キー23,複数の顧客キー2
4,カナ/アルファベットキー25およびその他のファ
ンクションキー26を含む。複数の品目キー23は、そ
れぞれ商品別または商品の名称別に異なる品目番号が決
められる。複数の顧客キー24は、それぞれ顧客別に異
なる番号が決められる。
クションキー群23〜26が含まれる。ファンクション
キー群には、複数の品目キー23,複数の顧客キー2
4,カナ/アルファベットキー25およびその他のファ
ンクションキー26を含む。複数の品目キー23は、そ
れぞれ商品別または商品の名称別に異なる品目番号が決
められる。複数の顧客キー24は、それぞれ顧客別に異
なる番号が決められる。
その他のファンクションキー26は、指定日付キー26
a,配達キー26b,地区キー26c,予測キー26d
および数量キー26eを含む。指定日付キー26aは、
次回に訪問販売すべき日付を指定するのに利用される。
配達キー26bは、配達販売するごとに登録データを入
力するために利用される。地区キー26cは、その店の
販売地域を複数に分けたときに、顧客の住所の属する地
区データを入力するために利用される。予測キー26d
は、次回の配達販売に必要な予測データを記録した資料
を作成するために利用される。数量キー26eは、1回
の配達販売ごとに商品の数量を入力するものである。
a,配達キー26b,地区キー26c,予測キー26d
および数量キー26eを含む。指定日付キー26aは、
次回に訪問販売すべき日付を指定するのに利用される。
配達キー26bは、配達販売するごとに登録データを入
力するために利用される。地区キー26cは、その店の
販売地域を複数に分けたときに、顧客の住所の属する地
区データを入力するために利用される。予測キー26d
は、次回の配達販売に必要な予測データを記録した資料
を作成するために利用される。数量キー26eは、1回
の配達販売ごとに商品の数量を入力するものである。
第3図はメモリ30に含まれるRAMの記憶領域を図解
的に示した図である。図において、メモリ30のRAM
は、検索用バッファ領域31,置数バッファ領域32,
フラグ領域33,顧客名変換テーブル34および品目名
変換テーブル35を含む。検索用バッファ領域(以下バ
ッファと略称する)31は顧客コード記憶エリア31
0,地区コード記憶エリア311,品目コード記憶エリ
ア312,数量データ記憶エリア313,前回配達年月
日データ記憶エリア314,次回配達予定年月日データ
記憶エリア315,配達回数データ記憶エリア316,
周期データ記憶エリア317および仮周期データ記憶エ
リア318を含む。なお、以下の説明では、各記憶エリ
アをエリアと略称する。エリア318は、同じ顧客に対
して配達販売した回数すなわち配達回数が一定数(たと
えば6回)に達するまでの配達販売の周期を仮に記憶し
ておくために、一定数よりも1だけ少ない記憶エリアを
含む。
的に示した図である。図において、メモリ30のRAM
は、検索用バッファ領域31,置数バッファ領域32,
フラグ領域33,顧客名変換テーブル34および品目名
変換テーブル35を含む。検索用バッファ領域(以下バ
ッファと略称する)31は顧客コード記憶エリア31
0,地区コード記憶エリア311,品目コード記憶エリ
ア312,数量データ記憶エリア313,前回配達年月
日データ記憶エリア314,次回配達予定年月日データ
記憶エリア315,配達回数データ記憶エリア316,
周期データ記憶エリア317および仮周期データ記憶エ
リア318を含む。なお、以下の説明では、各記憶エリ
アをエリアと略称する。エリア318は、同じ顧客に対
して配達販売した回数すなわち配達回数が一定数(たと
えば6回)に達するまでの配達販売の周期を仮に記憶し
ておくために、一定数よりも1だけ少ない記憶エリアを
含む。
置数バッファ領域(以下バッファと略称する)32は、
数値キー22の操作によって入力された数値データをス
トアする。
数値キー22の操作によって入力された数値データをス
トアする。
フラグ領域33は、複数のフラグF1〜F8を含む。フ
ラグF1は、数値キー22を操作して数値データが入力
されたこと、すなわち置数データのあることを記憶す
る。フラグF2は、カナ/アルファベットキー25が操
作されたことを記憶する。フラグF3は、いずれかの顧
客キー24が操作されたことを記憶する。フラグF4
は、いずれかの品目キー23が操作されたことを記憶す
る。フラグF5は、数量キー26eが操作されたことを
記憶する。フラグF6は指定日付キー26aが操作され
たことを記憶する。フラグF7は、配達キー26bが操
作されたことを記憶する。フラグF8は、地区キー26
cが操作されたことを記憶する。
ラグF1は、数値キー22を操作して数値データが入力
されたこと、すなわち置数データのあることを記憶す
る。フラグF2は、カナ/アルファベットキー25が操
作されたことを記憶する。フラグF3は、いずれかの顧
客キー24が操作されたことを記憶する。フラグF4
は、いずれかの品目キー23が操作されたことを記憶す
る。フラグF5は、数量キー26eが操作されたことを
記憶する。フラグF6は指定日付キー26aが操作され
たことを記憶する。フラグF7は、配達キー26bが操
作されたことを記憶する。フラグF8は、地区キー26
cが操作されたことを記憶する。
顧客名変換テーブル34は、前記顧客キー24のそれぞ
れに対応する客先コードおよび顧客名を設定記憶するた
めのエリア含む。各顧客キー24に対応する客先コード
および顧客名の設定は、次の操作によって行なわれる。
すなわち、顧客名変換テーブル34の設定登録は、キー
スイッチ24をプリセットモードに選択した後、設定す
べき所望の顧客キー24を押圧し、続いて数値キー24
を操作して客先コードに対応する数値情報を入力し、カ
ナ/アルファベットキー25を操作して客先名を入力す
ることによって行なわれる。
れに対応する客先コードおよび顧客名を設定記憶するた
めのエリア含む。各顧客キー24に対応する客先コード
および顧客名の設定は、次の操作によって行なわれる。
すなわち、顧客名変換テーブル34の設定登録は、キー
スイッチ24をプリセットモードに選択した後、設定す
べき所望の顧客キー24を押圧し、続いて数値キー24
を操作して客先コードに対応する数値情報を入力し、カ
ナ/アルファベットキー25を操作して客先名を入力す
ることによって行なわれる。
品目名変換テーブル35は、複数の品目キー23のそれ
ぞれに対応する品目コード記憶エリアおよび品目名記憶
エリアを含む。各品目キーごとの品目コードおよび品目
名の設定は、次のごとく行なわれる。すなわち、品目名
変換テーブル35の設定は、まずキースイッチ21をプ
リセットモードに選択し、設定すべき品目キー23を押
圧し、続いて数値キー22を操作して品目キーに対応す
る品目コードを入力し、カナ/アルファベットキー25
を操作して品目名を入力することによって行なれる。
ぞれに対応する品目コード記憶エリアおよび品目名記憶
エリアを含む。各品目キーごとの品目コードおよび品目
名の設定は、次のごとく行なわれる。すなわち、品目名
変換テーブル35の設定は、まずキースイッチ21をプ
リセットモードに選択し、設定すべき品目キー23を押
圧し、続いて数値キー22を操作して品目キーに対応す
る品目コードを入力し、カナ/アルファベットキー25
を操作して品目名を入力することによって行なれる。
第4図は記憶手段の一例のフロッピーディスク40に記
憶(または記録)されるファイルデータを図解的に示し
た図である。フロッピーディスク40の記憶領域(ファ
イルエリア)は、顧客コード別でありかつ品目コード別
に複数のエリア410〜418を含む。各エリア410
〜418に記憶されるデータの種類は、第3図に示すバ
ッファ31の各エリア310〜318に記憶されるデー
タの種類と同じである。すなわち、フロッピーディスク
40には、バッファ31の各エリアに相当するエリアが
顧客コード別でありかつ品目コードに複数あることを意
味する。顧客コード別でありかつ品目コード別の登録デ
ータ、すなわち第4図に示す1行分のデータが1つの単
位となる。
憶(または記録)されるファイルデータを図解的に示し
た図である。フロッピーディスク40の記憶領域(ファ
イルエリア)は、顧客コード別でありかつ品目コード別
に複数のエリア410〜418を含む。各エリア410
〜418に記憶されるデータの種類は、第3図に示すバ
ッファ31の各エリア310〜318に記憶されるデー
タの種類と同じである。すなわち、フロッピーディスク
40には、バッファ31の各エリアに相当するエリアが
顧客コード別でありかつ品目コードに複数あることを意
味する。顧客コード別でありかつ品目コード別の登録デ
ータ、すなわち第4図に示す1行分のデータが1つの単
位となる。
なお、記憶手段は、フロッピーディスク40のような磁
気記録することによつてデータを記憶(または記録)す
るものに代えて、MOSICなどのメモリを用いたもの
であってもよい。ただし、フロッピーディスクを用いれ
ば、メモリを用いたものに比べて、記憶容量の制限を受
けず、多くの顧客コード別でありかつ品目コード別のデ
ータをファイルできる利点がある。
気記録することによつてデータを記憶(または記録)す
るものに代えて、MOSICなどのメモリを用いたもの
であってもよい。ただし、フロッピーディスクを用いれ
ば、メモリを用いたものに比べて、記憶容量の制限を受
けず、多くの顧客コード別でありかつ品目コード別のデ
ータをファイルできる利点がある。
第5A図および第5B図はこの実施例の配達販売データ
管理装置によって配達販売データを管理する場合のキー
操作手順を図解的に示した図であり、特に第5A図は配
達販売ごとの登録によって伝票を発行する場合の操作手
順を示し、第5B図はフロッピーディスク40に登録さ
れたデータに基づいて予測表を作成する場合の操作手順
を示す。
管理装置によって配達販売データを管理する場合のキー
操作手順を図解的に示した図であり、特に第5A図は配
達販売ごとの登録によって伝票を発行する場合の操作手
順を示し、第5B図はフロッピーディスク40に登録さ
れたデータに基づいて予測表を作成する場合の操作手順
を示す。
まず、第5A図を参照して配達販売データを登録する場
合の操作手順の概略を説明する。配達販売を行なう場合
は、配達先の顧客に対応する顧客キー24を押圧し、数
値キー22を操作して顧客の地区コードを入力し、その
のち地区キー26cを押圧する。なお、同一の顧客であ
りかつ同一の商品の品目を登録する場合は、地区コード
の入力および地区キー26cの操作を省略できる。続い
て、オペレータは、配達すべき商品の品目を表わす品目
キー23を押圧し、そののち数値キー22を操作して配
達商品の数量データを入力し、続いて数値キー22を操
作して入力した数値データが数量であることを表わす数
量キー26eを押圧する。なお、配達商品の数量が1個
の場合は、数量データの入力および数量キー26eの操
作を省略してもよい。続いて、オペレータは、数値キー
22を操作して商品を配達した日付データを入力した
後、指定日付キー26aを押圧し、さらにそののち、配
達キー26bを押圧する。なお、配達日が指定された日
でない場合、すなわち前記時計12によって発生されて
いる当日に配達する場合であれば、日付データの入力お
よび指定日付キー26aの押圧が不要となる。このよう
な一連の操作を行なうことによって、配達販売した顧客
別でありかつ品目別の登録が行なわれる。これに応じ
て、配達伝票が作成される。
合の操作手順の概略を説明する。配達販売を行なう場合
は、配達先の顧客に対応する顧客キー24を押圧し、数
値キー22を操作して顧客の地区コードを入力し、その
のち地区キー26cを押圧する。なお、同一の顧客であ
りかつ同一の商品の品目を登録する場合は、地区コード
の入力および地区キー26cの操作を省略できる。続い
て、オペレータは、配達すべき商品の品目を表わす品目
キー23を押圧し、そののち数値キー22を操作して配
達商品の数量データを入力し、続いて数値キー22を操
作して入力した数値データが数量であることを表わす数
量キー26eを押圧する。なお、配達商品の数量が1個
の場合は、数量データの入力および数量キー26eの操
作を省略してもよい。続いて、オペレータは、数値キー
22を操作して商品を配達した日付データを入力した
後、指定日付キー26aを押圧し、さらにそののち、配
達キー26bを押圧する。なお、配達日が指定された日
でない場合、すなわち前記時計12によって発生されて
いる当日に配達する場合であれば、日付データの入力お
よび指定日付キー26aの押圧が不要となる。このよう
な一連の操作を行なうことによって、配達販売した顧客
別でありかつ品目別の登録が行なわれる。これに応じ
て、配達伝票が作成される。
次に、第5B図を参照して予測表を作成する場合の操作
手順の概略を説明する。予測表を作成するべき年月日以
外の日の予測表を作成する場合であれば、オペレータは
数値キー22を操作して日付データを入力し、そののち
指定日付キー26aを押圧し、予測キー26dを押圧す
る。これによって、指定された配達予定年月日の予測表
が作成される。この場合、配達販売の効率を向上するた
めには、指定年月日に一定日数(たとえば2日)だけ少
ない年月日から一定日数だけ多い年月日までの期間に配
達販売すべき予定の顧客および品目を予測表に印字する
ようにしてもよい。なお、予測表を作成する日が時計1
2で計時されている年月日の当日である場合は、日付デ
ータの入力を必要としない。
手順の概略を説明する。予測表を作成するべき年月日以
外の日の予測表を作成する場合であれば、オペレータは
数値キー22を操作して日付データを入力し、そののち
指定日付キー26aを押圧し、予測キー26dを押圧す
る。これによって、指定された配達予定年月日の予測表
が作成される。この場合、配達販売の効率を向上するた
めには、指定年月日に一定日数(たとえば2日)だけ少
ない年月日から一定日数だけ多い年月日までの期間に配
達販売すべき予定の顧客および品目を予測表に印字する
ようにしてもよい。なお、予測表を作成する日が時計1
2で計時されている年月日の当日である場合は、日付デ
ータの入力を必要としない。
ところで、必要に応じて顧客別または品目別に予測表を
作成することもできる。顧客別に予測表を作成するの
は、同じ顧客に或る商品を配達する必要のあるとき、そ
の日が次回配達予定年月日に相当しない他の商品の注文
を取る場合に有利に利用できる。その場合は顧客キー2
4を押圧して所望の顧客を指定した後、予測キー26d
を押圧することによって行なわれる。
作成することもできる。顧客別に予測表を作成するの
は、同じ顧客に或る商品を配達する必要のあるとき、そ
の日が次回配達予定年月日に相当しない他の商品の注文
を取る場合に有利に利用できる。その場合は顧客キー2
4を押圧して所望の顧客を指定した後、予測キー26d
を押圧することによって行なわれる。
品目別に予測表を作成すれば、どの商品がいつ頃どの位
の数量だけ配達販売されるかを知ることができ、商品の
仕入れや在庫管理に利用できる。この場合は、予測表を
作成したい品目に対応する品目キー23を操作した後、
予測キー25dを押圧することによって行なわれる。
の数量だけ配達販売されるかを知ることができ、商品の
仕入れや在庫管理に利用できる。この場合は、予測表を
作成したい品目に対応する品目キー23を操作した後、
予測キー25dを押圧することによって行なわれる。
さらに、配達販売を地区毎に分けて行なう場合は、同一
地区におおける顧客別の予予測表を作成すれば、配達販
売の効率をより一層高めることができる。その場合は、
数値キー24を操作して予測表を作成すべき地区コード
を入力しかつ地区キー26cを押圧し、そののち予測キ
ー26dを押圧することによって行なわれる。
地区におおける顧客別の予予測表を作成すれば、配達販
売の効率をより一層高めることができる。その場合は、
数値キー24を操作して予測表を作成すべき地区コード
を入力しかつ地区キー26cを押圧し、そののち予測キ
ー26dを押圧することによって行なわれる。
第6A図〜第6D図はこの実施例の動作を説明するため
のタイムチャートである。次に、第1図〜第6D図を参
照して、この発明の具体的な実施例について説明する。
のタイムチャートである。次に、第1図〜第6D図を参
照して、この発明の具体的な実施例について説明する。
(1) 配達販売データの登録動作 まず、第5A図に示す操作手順に従って、配達販売デー
タを登録する場合の動作を述べる。この場合は、キース
イッチ21が配達モードに選択される。CPU11は、
ステップ1において、いずれかのキー入力があるか否か
を繰り返して判断している。もし、最初にいずれかの顧
客キー24が押圧された場合は、ステップ1においてキ
ー入力のあることが判断されて、ステップ2へ進む。ス
テップ2において数値キーでないことが判断され、ステ
ップ3においてカナ/アルファベットキー25でないこ
とが判断され、ステップ4においてプリセットモードで
ないことが判断され、ステップ5において予測キー26
dでないことが判断されてステップ6へ進む。ステップ
6において、顧客キー24であることが判断されると、
ステップ7へ進む。ステップ7において、今操作された
顧客キー24のキーコードがバッファ31のエリア31
0にストアされる。続いて、ステップ8において、今押
圧された顧客キー24に対応する顧客名が顧客名変換テ
ーブル34から読出されて、表示器13に表示される。
ステップ9において、フラグF3に論理「1」が設定
(すなわちフラグF3がセット)される。そののち前述
のステップ1へ戻り、次のキー入力を持つ。
タを登録する場合の動作を述べる。この場合は、キース
イッチ21が配達モードに選択される。CPU11は、
ステップ1において、いずれかのキー入力があるか否か
を繰り返して判断している。もし、最初にいずれかの顧
客キー24が押圧された場合は、ステップ1においてキ
ー入力のあることが判断されて、ステップ2へ進む。ス
テップ2において数値キーでないことが判断され、ステ
ップ3においてカナ/アルファベットキー25でないこ
とが判断され、ステップ4においてプリセットモードで
ないことが判断され、ステップ5において予測キー26
dでないことが判断されてステップ6へ進む。ステップ
6において、顧客キー24であることが判断されると、
ステップ7へ進む。ステップ7において、今操作された
顧客キー24のキーコードがバッファ31のエリア31
0にストアされる。続いて、ステップ8において、今押
圧された顧客キー24に対応する顧客名が顧客名変換テ
ーブル34から読出されて、表示器13に表示される。
ステップ9において、フラグF3に論理「1」が設定
(すなわちフラグF3がセット)される。そののち前述
のステップ1へ戻り、次のキー入力を持つ。
今回配達販売される顧客の地区コードを入力する必要の
ある場合は、数値キー22を操作して地区コードが入力
される。応じて、ステップ2において、数値キー22の
操作されたことが判断されて、ステップ10へ進む。ス
テップ10において、フラグF1がセットされる。ステ
ップ11において、入力された数値データがバッファ3
2にストアされる。ステップ12において、数値データ
が表示器13に表示される。続いて、地区キー26cが
押圧されると、ステップ1〜6の判断が行なわれた後、
ステップ13へ進む。ステップ13において、地区キー
26cの押圧されたことが判断される。ステップ14に
おいてフラグF1がセットされていることが判断され
る。ステップ15において、バッファ32にストアされ
ている数値データ(すなわち地区コード)がバッファ3
11へ転送されて、ストアされる。ステップ16におい
て、地区コードが表示器13で表示さる。ステップ17
において、フラグF8がセットされ、フラグF1がリセ
ットされる。その後ステップ1へ戻る。
ある場合は、数値キー22を操作して地区コードが入力
される。応じて、ステップ2において、数値キー22の
操作されたことが判断されて、ステップ10へ進む。ス
テップ10において、フラグF1がセットされる。ステ
ップ11において、入力された数値データがバッファ3
2にストアされる。ステップ12において、数値データ
が表示器13に表示される。続いて、地区キー26cが
押圧されると、ステップ1〜6の判断が行なわれた後、
ステップ13へ進む。ステップ13において、地区キー
26cの押圧されたことが判断される。ステップ14に
おいてフラグF1がセットされていることが判断され
る。ステップ15において、バッファ32にストアされ
ている数値データ(すなわち地区コード)がバッファ3
11へ転送されて、ストアされる。ステップ16におい
て、地区コードが表示器13で表示さる。ステップ17
において、フラグF8がセットされ、フラグF1がリセ
ットされる。その後ステップ1へ戻る。
続いて、今回配達販売された品目に相当する品目キー2
3が押圧されると、前述のステップ1〜6,13の判断
が行なわれた後、ステップ18へ進む。ステップ18に
おいて、品目キー23であることが判断されて、ステッ
プ19へ進む。ステップ19において、品目キー23を
押圧することによって入力されたキーコード(すなわち
品目コードに対応する)がバッファ31のエリア312
にストアされる。ステップ20において、今入力された
品目コードに対応する品目名が品目名変換テーブル35
から読出され、表示器13で表示される。ステップ21
において、フラグF4がセットされる。その後、前述の
ステップ1へ戻る。
3が押圧されると、前述のステップ1〜6,13の判断
が行なわれた後、ステップ18へ進む。ステップ18に
おいて、品目キー23であることが判断されて、ステッ
プ19へ進む。ステップ19において、品目キー23を
押圧することによって入力されたキーコード(すなわち
品目コードに対応する)がバッファ31のエリア312
にストアされる。ステップ20において、今入力された
品目コードに対応する品目名が品目名変換テーブル35
から読出され、表示器13で表示される。ステップ21
において、フラグF4がセットされる。その後、前述の
ステップ1へ戻る。
今回配達販売すべき品目の数量が2個以上の場合は、数
値キー22を操作して数量データが入力される。これに
応じて、ステップ2において数値キー22が操作された
ことが判断されて、ステップ10へ進む。ステップ10
において、フラグF1がセットされる。ステップ11に
おいて、数値キー22の操作によって入力された数値デ
ータがパッファ32にストアされる。ステップ12にお
いて、数値データが表示器13で表示される。続いて、
数量キー26eが押圧されると、ステップ1〜6,1
3,およびステップ18の判断が行なわれた後、ステッ
プ22へ進む。ステップ22において、数量キー26e
の押圧されたことが判断されてステップ23へ進む。ス
テップ23おいて、フラグF1がセットされていること
が判断される。ステップ24において、バッファ32に
ストアされている数量データがバッファ31のエリア3
13へ転送してストアされる。ステップ25において、
数量データが表示器13で表示される。ステップ26に
おいて、フラグF5がセットされ、フラグF1がリセッ
トされ、その後ステップ1へ戻る。
値キー22を操作して数量データが入力される。これに
応じて、ステップ2において数値キー22が操作された
ことが判断されて、ステップ10へ進む。ステップ10
において、フラグF1がセットされる。ステップ11に
おいて、数値キー22の操作によって入力された数値デ
ータがパッファ32にストアされる。ステップ12にお
いて、数値データが表示器13で表示される。続いて、
数量キー26eが押圧されると、ステップ1〜6,1
3,およびステップ18の判断が行なわれた後、ステッ
プ22へ進む。ステップ22において、数量キー26e
の押圧されたことが判断されてステップ23へ進む。ス
テップ23おいて、フラグF1がセットされていること
が判断される。ステップ24において、バッファ32に
ストアされている数量データがバッファ31のエリア3
13へ転送してストアされる。ステップ25において、
数量データが表示器13で表示される。ステップ26に
おいて、フラグF5がセットされ、フラグF1がリセッ
トされ、その後ステップ1へ戻る。
続いて、数値キー22を操作して日付データが入力さ
れ、指定日付キー26aが押圧される。これに応じて、
前述のステップ1,2,10〜12の動作が行なわれ、
日付データがバッファ32にストアされる。そして、指
定日付キー26aが押圧されたことに応じて、ステップ
1〜6,13,18および22の判断が行なわれて、ス
テップ27へ進む。ステップ27において、日付指定キ
ー26aの押圧されたことが判断される。ステップ28
において、フラグF1がセットされていることが判断さ
れる。ステップ29において、バッファ32にストアさ
れている日付データがバッファ31のエリア314に転
送されてストアされる。ステップ30において、日付デ
ータが表示器13で表示される。ステップ31におい
て、フラグF6がセットされ、フラグF1がリセットさ
れる。
れ、指定日付キー26aが押圧される。これに応じて、
前述のステップ1,2,10〜12の動作が行なわれ、
日付データがバッファ32にストアされる。そして、指
定日付キー26aが押圧されたことに応じて、ステップ
1〜6,13,18および22の判断が行なわれて、ス
テップ27へ進む。ステップ27において、日付指定キ
ー26aの押圧されたことが判断される。ステップ28
において、フラグF1がセットされていることが判断さ
れる。ステップ29において、バッファ32にストアさ
れている日付データがバッファ31のエリア314に転
送されてストアされる。ステップ30において、日付デ
ータが表示器13で表示される。ステップ31におい
て、フラグF6がセットされ、フラグF1がリセットさ
れる。
なお、日付データが入力されることなく、指定日付キー
26aのみが押圧された場合は、ステップ28において
フラグF1のリセットされていることが判断され、ステ
ップ32へ進む。ステップ32において、時計12から
発生されている当日の日付が読出され、その後ステップ
29〜31の動作が行なわれる。
26aのみが押圧された場合は、ステップ28において
フラグF1のリセットされていることが判断され、ステ
ップ32へ進む。ステップ32において、時計12から
発生されている当日の日付が読出され、その後ステップ
29〜31の動作が行なわれる。
続いて、配達キー26bが押圧されると、前述のステッ
プ1〜6,13,18,22および27の判断動作が行
なわれた後、ステップ33へ進む。ステップ33におい
て、配達キー26bの押圧されたことが判断される。ス
テップ34において、フラグF3のセットされているこ
とが判断され、ステップ35においてフラグF4のセッ
トされていることが判断される。ステップ36におい
て、エリア310にストアされている顧客コードであり
かつエリア312にストアされている品目コードに基づ
いて、フロッピーディスク40の登録データが検索され
る。そして、ステップ32において、一致したデータが
あるか否かが判断される。すなわち、バッファ31のエ
リア310,312にストアされている顧客コード,品
目コードに一致するデータがフロッピーディスク40の
登録データの各単位別のエリア410,412に記憶さ
れているか否かが判断される。今回入力された顧客コー
ドおよび品目コードがフロッピーディスク40のエリア
410,412のどこにも記憶されていない場合、換言
すれば配達販売を初めて行なう顧客の注文を受けた場合
またはこれまで配達販売した顧客であっても配達すべき
品目が最初の場合は、ステップ38へ進む。ステップ3
8において、バッファ31にストアされているデータの
整理が行なわれる。たとえば、数量データが入力されて
いないときは、自動的に1が設定される。ステップ39
において、配達回数が1回目であることを表わす数値デ
ータ「1」がエリア316に設定される。ステップ40
において、バッファ31の各エリア310〜318の内
容がフロッピーディスク40の顧客コード別でありかつ
品目コード別の登録データ記憶エリア(すなわち第4図
に示す1行のエリア)に登録される。ステップ41にお
いて、配達販売に関する登録データ(たとえば顧客コー
ド,地区コード,品目コード,数量データ,配達年月日
など)がプリンタ14に与えられ、プリンタ14によっ
て伝票へ印字記録される。ステップ42において、すべ
てのフラグF1〜F8がリセットされ、その後ステップ
1へ戻る。
プ1〜6,13,18,22および27の判断動作が行
なわれた後、ステップ33へ進む。ステップ33におい
て、配達キー26bの押圧されたことが判断される。ス
テップ34において、フラグF3のセットされているこ
とが判断され、ステップ35においてフラグF4のセッ
トされていることが判断される。ステップ36におい
て、エリア310にストアされている顧客コードであり
かつエリア312にストアされている品目コードに基づ
いて、フロッピーディスク40の登録データが検索され
る。そして、ステップ32において、一致したデータが
あるか否かが判断される。すなわち、バッファ31のエ
リア310,312にストアされている顧客コード,品
目コードに一致するデータがフロッピーディスク40の
登録データの各単位別のエリア410,412に記憶さ
れているか否かが判断される。今回入力された顧客コー
ドおよび品目コードがフロッピーディスク40のエリア
410,412のどこにも記憶されていない場合、換言
すれば配達販売を初めて行なう顧客の注文を受けた場合
またはこれまで配達販売した顧客であっても配達すべき
品目が最初の場合は、ステップ38へ進む。ステップ3
8において、バッファ31にストアされているデータの
整理が行なわれる。たとえば、数量データが入力されて
いないときは、自動的に1が設定される。ステップ39
において、配達回数が1回目であることを表わす数値デ
ータ「1」がエリア316に設定される。ステップ40
において、バッファ31の各エリア310〜318の内
容がフロッピーディスク40の顧客コード別でありかつ
品目コード別の登録データ記憶エリア(すなわち第4図
に示す1行のエリア)に登録される。ステップ41にお
いて、配達販売に関する登録データ(たとえば顧客コー
ド,地区コード,品目コード,数量データ,配達年月日
など)がプリンタ14に与えられ、プリンタ14によっ
て伝票へ印字記録される。ステップ42において、すべ
てのフラグF1〜F8がリセットされ、その後ステップ
1へ戻る。
一方、今回配達販売すべき顧客の顧客コード,地区コー
ドおよび配達商品の品目コードがこれまでに登録された
もの場合は、前述のステップ37において一致データの
あることが判断されてステップ43へ進む。ステップ4
3において、フロッピーディスク40のファイル内の顧
客コード、地区コードおよび品目コードの一致する登録
データが読出され、バッファ31にストアされる。すな
わち、バッファ31のエリア310,311および31
2にストアされている顧客コード、地区コードおよび品
目コードと同じものに対応するその他のデータがフロッ
ピーディスク40から読出される。ステップ44におい
て、フラグF6がセットされているか否かが判断され
る。フラグF6がセットされていなければ、先に入力さ
れた登録データの商品を配達すべき日付が当日であるの
で、ステップ45へ進む。ステップ45において、時計
12から当日の日付データが読出される。なお、フラグ
F6がセットされている場合は、配達日が指定されてい
るので、ステップ45の動作を行なうことなく、ステッ
プ46へ進む。ステップ46において、フロッピーディ
スク40から読出された配達回数データNが配達周期を
固定的に決めることのできる一定回数(たとえばX=
6)よりも大きいか否かが判断される。もし、配達回数
が一定数Xより小さい場合は、ステップ47において仮
の周期が計算される。仮の周期の計算は、先に入力され
た顧客コードおよび品目コードの一致する登録データの
前回配達年月日と今回の配達日付とに基づいて計算され
る。このようにして求められた仮の周期データは、配達
回数が一定数Xになるまでの間、仮の周期データを記憶
する各エリアへ順次記憶される。たとえば、第4図図に
示すように、顧客コード「00001」でありかつ品目
コード「0011」の登録データであって、配達回数が
4回の場合は、3回分の仮周期データが既に登録されて
いる。そこで、この場合は今回求められた仮周期データ
がエリア318に含まれる4回目の仮周期データ記憶エ
リアにストアされることになる。
ドおよび配達商品の品目コードがこれまでに登録された
もの場合は、前述のステップ37において一致データの
あることが判断されてステップ43へ進む。ステップ4
3において、フロッピーディスク40のファイル内の顧
客コード、地区コードおよび品目コードの一致する登録
データが読出され、バッファ31にストアされる。すな
わち、バッファ31のエリア310,311および31
2にストアされている顧客コード、地区コードおよび品
目コードと同じものに対応するその他のデータがフロッ
ピーディスク40から読出される。ステップ44におい
て、フラグF6がセットされているか否かが判断され
る。フラグF6がセットされていなければ、先に入力さ
れた登録データの商品を配達すべき日付が当日であるの
で、ステップ45へ進む。ステップ45において、時計
12から当日の日付データが読出される。なお、フラグ
F6がセットされている場合は、配達日が指定されてい
るので、ステップ45の動作を行なうことなく、ステッ
プ46へ進む。ステップ46において、フロッピーディ
スク40から読出された配達回数データNが配達周期を
固定的に決めることのできる一定回数(たとえばX=
6)よりも大きいか否かが判断される。もし、配達回数
が一定数Xより小さい場合は、ステップ47において仮
の周期が計算される。仮の周期の計算は、先に入力され
た顧客コードおよび品目コードの一致する登録データの
前回配達年月日と今回の配達日付とに基づいて計算され
る。このようにして求められた仮の周期データは、配達
回数が一定数Xになるまでの間、仮の周期データを記憶
する各エリアへ順次記憶される。たとえば、第4図図に
示すように、顧客コード「00001」でありかつ品目
コード「0011」の登録データであって、配達回数が
4回の場合は、3回分の仮周期データが既に登録されて
いる。そこで、この場合は今回求められた仮周期データ
がエリア318に含まれる4回目の仮周期データ記憶エ
リアにストアされることになる。
ステップ48において、次回に配達販売すべき予定日が
演算されて、エリア315にストアされる。この場合、
配達回数が一定数よりも小さい場合は、複数回分の仮周
期データの平均値によって求められた周期データから次
回の配達予定年月日が求められる。ステップ49におい
て、配達回数Nに1が加算されて、新たな配達回数が求
められ、その配達回数データがエリア316にストアさ
れる。ステップ50において、フラグF5がセットされ
ているか否かが判断される。この判断は、今回数量デー
タが入力されたか否かに基づいて、配達販売すべき商品
の数量に変更が生じたか否かを判断するためである。フ
ラグF5がセットされていないことを判断した場合は、
ステップ51へ進む。ステップ51において、顧客コー
ドおよび品目コードの一致した登録データに対応する数
量データがフロッピーディスク40から読出され、エリ
ア313にストアされる。なお、フラグF5がセットさ
れていることを判断した場合は、ステップ51の動作を
行なうことなく、ステップ52へ進む。ステップ52に
おいて、バッファ31の各エリアの内容が、フロッピー
ディスク40の顧客コードおよび品目コードの一致した
登録データ記憶エリアへ書込まれる。その後、ステップ
41および42の動作が行なわれる。
演算されて、エリア315にストアされる。この場合、
配達回数が一定数よりも小さい場合は、複数回分の仮周
期データの平均値によって求められた周期データから次
回の配達予定年月日が求められる。ステップ49におい
て、配達回数Nに1が加算されて、新たな配達回数が求
められ、その配達回数データがエリア316にストアさ
れる。ステップ50において、フラグF5がセットされ
ているか否かが判断される。この判断は、今回数量デー
タが入力されたか否かに基づいて、配達販売すべき商品
の数量に変更が生じたか否かを判断するためである。フ
ラグF5がセットされていないことを判断した場合は、
ステップ51へ進む。ステップ51において、顧客コー
ドおよび品目コードの一致した登録データに対応する数
量データがフロッピーディスク40から読出され、エリ
ア313にストアされる。なお、フラグF5がセットさ
れていることを判断した場合は、ステップ51の動作を
行なうことなく、ステップ52へ進む。ステップ52に
おいて、バッファ31の各エリアの内容が、フロッピー
ディスク40の顧客コードおよび品目コードの一致した
登録データ記憶エリアへ書込まれる。その後、ステップ
41および42の動作が行なわれる。
ところで、配達回数Nが一定回数Xを越えた場合は、一
定回数の配達販売によって求められた仮周期から固定の
周期を演算する必要がある。その場合は、前述のステッ
プ46において配達回数Nが一定回数Xを越えたことが
判断された後、ステップ53へ進み、固定周期の計算が
行なわれる。すなわち、固定周期は、たとえば5回分の
仮周期データのうち、最大および最小の周期を除き、残
りの3個分の周期データの平均値を求めることによって
決定される。このようにして求められた固定の周期デー
タは、エリア317にストアされる。なお、既に固定周
期が決められた顧客の場合は、エリア318のデータが
消される。そして、前回の配達年月日から今回の配達年
月日までの周期データとそれまでに求められた固定の周
期データとに基づいて新たな周期データが計算され、エ
リア317に更新的にストアされる。
定回数の配達販売によって求められた仮周期から固定の
周期を演算する必要がある。その場合は、前述のステッ
プ46において配達回数Nが一定回数Xを越えたことが
判断された後、ステップ53へ進み、固定周期の計算が
行なわれる。すなわち、固定周期は、たとえば5回分の
仮周期データのうち、最大および最小の周期を除き、残
りの3個分の周期データの平均値を求めることによって
決定される。このようにして求められた固定の周期デー
タは、エリア317にストアされる。なお、既に固定周
期が決められた顧客の場合は、エリア318のデータが
消される。そして、前回の配達年月日から今回の配達年
月日までの周期データとそれまでに求められた固定の周
期データとに基づいて新たな周期データが計算され、エ
リア317に更新的にストアされる。
(2) 予測表作成モードの動作 まず、次回の配達予定日に配達販売すべき顧客および品
目の予測表(リスト)を作成する場合を述べる。当日以
外の日付の予測表を作成したい場合は、数値キー22を
操作して日付データが入力されると、前述のステップ
1,2,10〜12の動作が行なわれる。なお、当日の
場合は日付データの入力が行なわれない。指定日付キー
26aが押圧されると、前述のステップ1〜6,13,
18,22,27〜32の動作が行なわれる。その後、
予測キー26dが押圧される。応じて、前述のステップ
1〜5の動作が行なわれ、ステップ5において予測キー
の押圧されたことが判断されて、ステップ54へ進む。
ステップ54において、フラグF6がセットされている
ことが判断されれる。その結果、先に指定日付キー26
aが押圧されたことが判断される。続いて、ステップ5
5において、次回の配達予定日に含まれるデータの読出
しが行なわれる。具体的には、指定日付(日付データが
入力されていない場合は当日)に或る範囲を表わす日数
n(たとえばn=±2,またはn=+2など)が加算さ
れて、次回配達予定日の範囲が求められる。そして、フ
ロッピーディスク40の顧客コード別でありかつ品目コ
ードの登録データの次回予定年月日が計算によって求め
られた次回配達予定日の範囲に含まれるもののデータを
順次リストアップし、そのデータが読出される。この場
合に読出される各登録データ別のデータ内容は、少なく
とも顧客コード,品目コードおよび数量である。ステッ
プ56において、ステップ55で読出された顧客コード
別でありかつ品目コード別のデータが表示器13に与え
られて、表示器13で表示される。したがって、次回に
配達すべき予定日の範囲内にある顧客コードおよび品目
コードがリストアップされて表示器13で表示されるこ
とになるステップ57において、ステップ55で読出さ
れたデータがプリンタ14に与えられる。したがって、
次回の配達予定日の範囲内にある顧客コードおよび品目
コード別のデータがプリンタ14によって印字記録され
て、予定表が作成される。その後、ステップ42におい
てすべてのフラグF1〜F8がリセットされた後、ステ
ップ1へ戻る。
目の予測表(リスト)を作成する場合を述べる。当日以
外の日付の予測表を作成したい場合は、数値キー22を
操作して日付データが入力されると、前述のステップ
1,2,10〜12の動作が行なわれる。なお、当日の
場合は日付データの入力が行なわれない。指定日付キー
26aが押圧されると、前述のステップ1〜6,13,
18,22,27〜32の動作が行なわれる。その後、
予測キー26dが押圧される。応じて、前述のステップ
1〜5の動作が行なわれ、ステップ5において予測キー
の押圧されたことが判断されて、ステップ54へ進む。
ステップ54において、フラグF6がセットされている
ことが判断されれる。その結果、先に指定日付キー26
aが押圧されたことが判断される。続いて、ステップ5
5において、次回の配達予定日に含まれるデータの読出
しが行なわれる。具体的には、指定日付(日付データが
入力されていない場合は当日)に或る範囲を表わす日数
n(たとえばn=±2,またはn=+2など)が加算さ
れて、次回配達予定日の範囲が求められる。そして、フ
ロッピーディスク40の顧客コード別でありかつ品目コ
ードの登録データの次回予定年月日が計算によって求め
られた次回配達予定日の範囲に含まれるもののデータを
順次リストアップし、そのデータが読出される。この場
合に読出される各登録データ別のデータ内容は、少なく
とも顧客コード,品目コードおよび数量である。ステッ
プ56において、ステップ55で読出された顧客コード
別でありかつ品目コード別のデータが表示器13に与え
られて、表示器13で表示される。したがって、次回に
配達すべき予定日の範囲内にある顧客コードおよび品目
コードがリストアップされて表示器13で表示されるこ
とになるステップ57において、ステップ55で読出さ
れたデータがプリンタ14に与えられる。したがって、
次回の配達予定日の範囲内にある顧客コードおよび品目
コード別のデータがプリンタ14によって印字記録され
て、予定表が作成される。その後、ステップ42におい
てすべてのフラグF1〜F8がリセットされた後、ステ
ップ1へ戻る。
このように、配達販売ごとの登録データに基づいて次回
に配達販売すべき予定日に相当する顧客のリストを容易
にかつ迅速に作成できる利点がある。この予測表を活用
すれば、配達販売の必要性の高い顧客を自動的にかつ迅
速に知ることができるので、配達販売の能率を向上で
き、配達販売に必要な労力やコストの低減を図れる利点
がある。
に配達販売すべき予定日に相当する顧客のリストを容易
にかつ迅速に作成できる利点がある。この予測表を活用
すれば、配達販売の必要性の高い顧客を自動的にかつ迅
速に知ることができるので、配達販売の能率を向上で
き、配達販売に必要な労力やコストの低減を図れる利点
がある。
次に、顧客別に予測表を作成する場合の動作を説明す
る。この場合は、最初に顧客キー24によって予測表を
作成したい顧客コードが入力される。これに応じて、前
述のステップ1〜9の動作が行なわれる。その後、予測
キー26dが押圧される。これに応じて、前述のステッ
プ1〜5および54の判断動作が行なわれる。そして、
ステップ54において、フラグF6がセットされていな
いことが判断されて、ステップ58へ進む。ステップ5
8において、フラグF3がセットされていることに基づ
いて、顧客キー24の操作されたことが判断される。続
いて、ステップ59において、顧客キー24の操作によ
って指定された顧客コードと一致する登録データが検索
され、顧客コードの一致する登録データがフロッピーデ
ィスク40から読出される。続いて、ステップ56にお
いて、ステップ59で読出された同一顧客コードの品目
コード別のデータが表示器13で表示される。ステップ
57において、同一顧客コードの品目コード別のデータ
がプリンタ14によって印字記録される。このように、
同一顧客に対する予測表を作成すれば、同じ顧客であっ
て配達予定日の異なる商品があっても、或る商品を配達
するときに便乗して他の商品を販売でき、配達販売の効
率をより一層向上できる利点がある。
る。この場合は、最初に顧客キー24によって予測表を
作成したい顧客コードが入力される。これに応じて、前
述のステップ1〜9の動作が行なわれる。その後、予測
キー26dが押圧される。これに応じて、前述のステッ
プ1〜5および54の判断動作が行なわれる。そして、
ステップ54において、フラグF6がセットされていな
いことが判断されて、ステップ58へ進む。ステップ5
8において、フラグF3がセットされていることに基づ
いて、顧客キー24の操作されたことが判断される。続
いて、ステップ59において、顧客キー24の操作によ
って指定された顧客コードと一致する登録データが検索
され、顧客コードの一致する登録データがフロッピーデ
ィスク40から読出される。続いて、ステップ56にお
いて、ステップ59で読出された同一顧客コードの品目
コード別のデータが表示器13で表示される。ステップ
57において、同一顧客コードの品目コード別のデータ
がプリンタ14によって印字記録される。このように、
同一顧客に対する予測表を作成すれば、同じ顧客であっ
て配達予定日の異なる商品があっても、或る商品を配達
するときに便乗して他の商品を販売でき、配達販売の効
率をより一層向上できる利点がある。
次に、品目コード別の予測表を作成する場合を述べる。
この場合は、最初に品目キー23を操作して予測表を作
成すべき所望の品目が指定される。応じて、前述のステ
ップ1〜6,13,18〜21の動作が行なわれるその
後、予測キー26dが押圧される。応じて、ステップ1
〜5,54,58,の判断動作が行なわれる。ステップ
58において、フラグF1がセットされていないことが
判断され、ステップ60へ進む。ステップ60におい
て、フラグF4のセット状態に基づいて、品目キー23
の操作されたことが判断される。続いて、ステップ61
において、品目キー23の操作によって指定された品目
コードに基づいて、フロッピーディスク40に登録され
ている登録データが検索され、指定された品目コードに
対応する品目の含まれている登録データが順次読出され
る。ここで、品目コード別に予定表を作成する目的は、
どの種類の商品がいつ頃どれだけの数量販売されるかを
知るためである。そこで、この場合は少なくとも数量デ
ータおよび次回配達予定年月日データを読出す必要があ
る。その後、品目コードの一致したデータが表示されか
つ印字されるのは、前述のステップ56,57の場合と
同様である。このように、品目コード別のデータを予測
表に印字すれば、在庫管理や売れ行き予測を容易に行な
える利点がある。
この場合は、最初に品目キー23を操作して予測表を作
成すべき所望の品目が指定される。応じて、前述のステ
ップ1〜6,13,18〜21の動作が行なわれるその
後、予測キー26dが押圧される。応じて、ステップ1
〜5,54,58,の判断動作が行なわれる。ステップ
58において、フラグF1がセットされていないことが
判断され、ステップ60へ進む。ステップ60におい
て、フラグF4のセット状態に基づいて、品目キー23
の操作されたことが判断される。続いて、ステップ61
において、品目キー23の操作によって指定された品目
コードに基づいて、フロッピーディスク40に登録され
ている登録データが検索され、指定された品目コードに
対応する品目の含まれている登録データが順次読出され
る。ここで、品目コード別に予定表を作成する目的は、
どの種類の商品がいつ頃どれだけの数量販売されるかを
知るためである。そこで、この場合は少なくとも数量デ
ータおよび次回配達予定年月日データを読出す必要があ
る。その後、品目コードの一致したデータが表示されか
つ印字されるのは、前述のステップ56,57の場合と
同様である。このように、品目コード別のデータを予測
表に印字すれば、在庫管理や売れ行き予測を容易に行な
える利点がある。
次に、この発明の特徴となる地区コード別の予測表を作
成する場合を述べる。この場合は、まず、数値キー22
を操作して予測表を作成すべき所望の地区が指定され
る。応じて、前述のステップ1,2,10〜12の場合
と同様の動作が行なわれる。その後、地区キー26cが
押圧されると、前述のステップ1〜6,13〜17の場
合と同様の動作が行なわれる。さらに、予測キー26d
が押圧されると、前述のステップ1〜5,54,58,
60の判断動作が行なわれる。そして、ステップ60に
おいて、フラグF4がリセットされていることが判断さ
れて、ステップ62へ進む。ステップ62において、フ
ラグF8がセットされていることが判断される。応じ
て、ステップ63において、フロッピーディスク40に
登録されている各顧客コード別のエリア411が検索さ
れ、バッファ32にストアされている地区コードと同じ
地区コードの登録データが順次読出される。その後、ス
テップ56,57において、地区コードの一致した登録
データ(顧客コード,品目数量,次回配達年月日等)が
表示されかつ印字される。このように、同じ地区コード
について顧客ごとの登録データを印字した予測表を作成
できれば、ある顧客に配達販売する際に、それに便乗し
てその顧客と同一地区(近所)の顧客にも配達販売を行
なうことができ、配達販売の効率をより一層高められる
利点がある。これによって、ガソリン代等の経費の節減
を図ることもできる。
成する場合を述べる。この場合は、まず、数値キー22
を操作して予測表を作成すべき所望の地区が指定され
る。応じて、前述のステップ1,2,10〜12の場合
と同様の動作が行なわれる。その後、地区キー26cが
押圧されると、前述のステップ1〜6,13〜17の場
合と同様の動作が行なわれる。さらに、予測キー26d
が押圧されると、前述のステップ1〜5,54,58,
60の判断動作が行なわれる。そして、ステップ60に
おいて、フラグF4がリセットされていることが判断さ
れて、ステップ62へ進む。ステップ62において、フ
ラグF8がセットされていることが判断される。応じ
て、ステップ63において、フロッピーディスク40に
登録されている各顧客コード別のエリア411が検索さ
れ、バッファ32にストアされている地区コードと同じ
地区コードの登録データが順次読出される。その後、ス
テップ56,57において、地区コードの一致した登録
データ(顧客コード,品目数量,次回配達年月日等)が
表示されかつ印字される。このように、同じ地区コード
について顧客ごとの登録データを印字した予測表を作成
できれば、ある顧客に配達販売する際に、それに便乗し
てその顧客と同一地区(近所)の顧客にも配達販売を行
なうことができ、配達販売の効率をより一層高められる
利点がある。これによって、ガソリン代等の経費の節減
を図ることもできる。
以上のように、この発明によれば、これまでに販売した
データに基づいて同一地区に属する顧客の予測表を作成
でき、販売を効率的に行なえ、販売に要する労力や経費
を低減でき、営業収益を向上できるなどの特有の効果が
奏される。また、この発明によれば、同じ地区における
顧客別の次回販売予定日を容易にかつ予め知ることがで
きるので、顧客に対してきめ細いサービスを行なうこと
ができ、得意先の増大を図れる効果もある。
データに基づいて同一地区に属する顧客の予測表を作成
でき、販売を効率的に行なえ、販売に要する労力や経費
を低減でき、営業収益を向上できるなどの特有の効果が
奏される。また、この発明によれば、同じ地区における
顧客別の次回販売予定日を容易にかつ予め知ることがで
きるので、顧客に対してきめ細いサービスを行なうこと
ができ、得意先の増大を図れる効果もある。
第1図はこの発明の一実施例の配達販売データ管理装置
のブロック図である。第2図はキーボードの詳細を示す
図解図である。第3図はメモリの記憶領域を図解的に示
した図である。第4図はフロッピーディスクの記憶領域
を図解的に示した図である。第5A図および第5B図は
この発明の動作を説明するための操作手順を図解的に示
した図である。第6A図〜第6D図はこの実施例の動作
を説明するたのフローチャートである。 図において、10は配達販売データ管理装置、11はC
PU、12は時計、13は表示器、14はプリンタ(印
字手段)、15は磁気記録/読出装置、20はキーボー
ド(登録手段)、30はメモリ、40はフロッピーディ
スク(記憶手段)を示す。
のブロック図である。第2図はキーボードの詳細を示す
図解図である。第3図はメモリの記憶領域を図解的に示
した図である。第4図はフロッピーディスクの記憶領域
を図解的に示した図である。第5A図および第5B図は
この発明の動作を説明するための操作手順を図解的に示
した図である。第6A図〜第6D図はこの実施例の動作
を説明するたのフローチャートである。 図において、10は配達販売データ管理装置、11はC
PU、12は時計、13は表示器、14はプリンタ(印
字手段)、15は磁気記録/読出装置、20はキーボー
ド(登録手段)、30はメモリ、40はフロッピーディ
スク(記憶手段)を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 立石 俊三 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 立 石電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−111963(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】固定の顧客に対して繰り返して販売する際
に得られるデータを管理する装置であって、 顧客別の販売データを登録する登録手段、 この登録手段によって登録された顧客別の販売データに
基づいて、次回に販売すべき予定日データを求める演算
手段、 地区データおよび前記演算手段によって求められた予定
日データを顧客別に記憶する記憶手段、 表を作成すべき地区を指定する地区指定手段、 前記地区指定手段によって表を作成すべき地区が指定さ
れたことに応答して、前記記憶手段によって記憶されて
いる共通の地区データ毎に、次回に販売すべき予定日と
顧客との対応を示す表を作成する印字手段を備えた、販
売データ管理装置。 - 【請求項2】前記登録手段は、販売すべき商品に関する
データを入力する商品データ入力手段を含み、 前記記憶手段は、前記商品データ入力手段によって入力
された商品データを顧客別に記憶する商品データ記憶エ
リアを含み、 前記印字手段は、前記次回に販売すべき顧客と前記商品
データとの関係を示す表を作成する手段を含む、特許請
求の範囲第1項記載の販売データ管理装置。 - 【請求項3】前記登録手段は、顧客別の地区に関するデ
ータを入力する地区データ入力手段を含み、 前記記憶手段は、前記地区データ入力手段によって入力
された地区データを顧客別に記憶する地区データ記憶エ
リアを含む、特許請求の範囲第1項または第2項記載の
販売データ管理装置。 - 【請求項4】前記登録手段は、顧客別のキーを含み、 前記記憶手段は、前記顧客別のキーに対応する顧客コー
ドおよび地区コードを予め設定登録する登録テーブルを
含む、特許請求の範囲第1項または第2項記載の販売デ
ータ管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6795182A JPH0619785B2 (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 販売デ−タ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6795182A JPH0619785B2 (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 販売デ−タ管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58184676A JPS58184676A (ja) | 1983-10-28 |
| JPH0619785B2 true JPH0619785B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=13359758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6795182A Expired - Lifetime JPH0619785B2 (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 販売デ−タ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619785B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021135888A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 本田技研工業株式会社 | マッチングシステム、マッチング方法、及びマッチングプログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111963A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-04 | Toshiba Corp | Order processing system |
-
1982
- 1982-04-21 JP JP6795182A patent/JPH0619785B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58184676A (ja) | 1983-10-28 |
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