JPH09212742A - 取引処理装置 - Google Patents
取引処理装置Info
- Publication number
- JPH09212742A JPH09212742A JP1972896A JP1972896A JPH09212742A JP H09212742 A JPH09212742 A JP H09212742A JP 1972896 A JP1972896 A JP 1972896A JP 1972896 A JP1972896 A JP 1972896A JP H09212742 A JPH09212742 A JP H09212742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- points
- storage area
- transaction processing
- point information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】取引された時に付与すべきポイントを商品毎に
設定することで商品毎に付加価値を設定し、特定の商品
の販売の促進を実現する取引処理装置を提供する。 【解決手段】取引処理装置1は、商品識別コードが入力
される、この商品識別コードを検索のキーとして商品レ
コード17を検索する。そして、検索された商品レコー
ドの特定換算比率記憶エリア15に特定換算比率が設定
されていない場合、および、特定換算比率記憶エリア1
5に特定換算比率が設定されているが、有効記憶エリア
16に設定されている有効期間外である場合には標準比
率記憶エリア20に記憶されている標準比率を用いて付
与すべきポイントを算出する。また、特定換算比率記憶
エリア15に特定換算比率が設定されており、且つ、有
効期間記憶エリア16に記憶されている有効期間内また
は有効期間記憶エリア16に有効期間の設定が行われて
いない場合には特定換算比率記憶エリア15に記憶され
ている特定換算比率を用いて付与すべきポイントを算出
する。
設定することで商品毎に付加価値を設定し、特定の商品
の販売の促進を実現する取引処理装置を提供する。 【解決手段】取引処理装置1は、商品識別コードが入力
される、この商品識別コードを検索のキーとして商品レ
コード17を検索する。そして、検索された商品レコー
ドの特定換算比率記憶エリア15に特定換算比率が設定
されていない場合、および、特定換算比率記憶エリア1
5に特定換算比率が設定されているが、有効記憶エリア
16に設定されている有効期間外である場合には標準比
率記憶エリア20に記憶されている標準比率を用いて付
与すべきポイントを算出する。また、特定換算比率記憶
エリア15に特定換算比率が設定されており、且つ、有
効期間記憶エリア16に記憶されている有効期間内また
は有効期間記憶エリア16に有効期間の設定が行われて
いない場合には特定換算比率記憶エリア15に記憶され
ている特定換算比率を用いて付与すべきポイントを算出
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、商品の登録を受
け付け、登録を受け付けた商品の取引を処理する取引処
理装置に関し、特に取引時に取引内容に応じて算出した
ポイントを付与した媒体を放出する電子式キャッシュレ
ジスタ等の取引処理装置に関する。
け付け、登録を受け付けた商品の取引を処理する取引処
理装置に関し、特に取引時に取引内容に応じて算出した
ポイントを付与した媒体を放出する電子式キャッシュレ
ジスタ等の取引処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、店舗等では、顧客サービスの1つ
として取引処理の際にカード等の媒体を使用し、該取引
の取引金額等の取引データに基づいてポイント算出し、
この算出したポイントを該カードに累計的に付与し、累
計されたポイントが所定のポイント数(満額ポイント)
になった際に商品や商品券等を該カードを所有する顧客
に提供するポイントカードサービスを実施している。こ
の、ポイントカードサービスでは、例えばカードに累計
されたポイントを記憶するエリアを設け、取引処理を行
う際に取引処理装置が該カードを取り込み、このエリア
に記憶されている累計ポイントを読み出し、この累計ポ
イントに今回の取引で与えるポイントを加算し、この加
算したポイントを新たな累計ポイントとして該カードの
累計ポイント記憶エリアに更新的に記憶させている。
として取引処理の際にカード等の媒体を使用し、該取引
の取引金額等の取引データに基づいてポイント算出し、
この算出したポイントを該カードに累計的に付与し、累
計されたポイントが所定のポイント数(満額ポイント)
になった際に商品や商品券等を該カードを所有する顧客
に提供するポイントカードサービスを実施している。こ
の、ポイントカードサービスでは、例えばカードに累計
されたポイントを記憶するエリアを設け、取引処理を行
う際に取引処理装置が該カードを取り込み、このエリア
に記憶されている累計ポイントを読み出し、この累計ポ
イントに今回の取引で与えるポイントを加算し、この加
算したポイントを新たな累計ポイントとして該カードの
累計ポイント記憶エリアに更新的に記憶させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のポイ
ントカードサービスでは、付与されるポイントは取引さ
れる商品の違いに係わらず取引金額に基づいて算出する
ものであった。このため、顧客に対するサービスの1つ
として有効であるが、店舗側にとっては特定の商品の販
売を促進するのに利用することができないという欠点が
あった。
ントカードサービスでは、付与されるポイントは取引さ
れる商品の違いに係わらず取引金額に基づいて算出する
ものであった。このため、顧客に対するサービスの1つ
として有効であるが、店舗側にとっては特定の商品の販
売を促進するのに利用することができないという欠点が
あった。
【0004】この発明の目的は、取引された時に付与す
べきポイントを商品毎に設定することで商品の付加価値
を変化させ、特定商品の販売の促進が行える取引処理装
置を提供することにある。
べきポイントを商品毎に設定することで商品の付加価値
を変化させ、特定商品の販売の促進が行える取引処理装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の取引処理装置
は、商品毎に付与すべきポイントに関するポイント情報
を記憶するポイント情報記憶手段と、商品の登録を受け
付けた時に該商品のポイント情報に基づいて付与すべき
ポイントを算出するポイント算出手段と、登録された商
品毎に前記ポイント算出手段で算出されたポイントを合
計した合計ポイントを付与した媒体を放出する媒体放出
手段と、を備えたことを特徴とする。この取引処理装置
では、商品登録を受け付けた時に該商品のポイント情報
に基づいて付与すべきポイントを算出し、算出されたポ
イントを合計した合計ポイントを付与した媒体を放出す
る。各商品のポイントは予め任意に設定可能である。し
たがって、商品毎に付加価値を変化させることができ、
特定商品については付加価値を上げて販売を促進するこ
とができる。
は、商品毎に付与すべきポイントに関するポイント情報
を記憶するポイント情報記憶手段と、商品の登録を受け
付けた時に該商品のポイント情報に基づいて付与すべき
ポイントを算出するポイント算出手段と、登録された商
品毎に前記ポイント算出手段で算出されたポイントを合
計した合計ポイントを付与した媒体を放出する媒体放出
手段と、を備えたことを特徴とする。この取引処理装置
では、商品登録を受け付けた時に該商品のポイント情報
に基づいて付与すべきポイントを算出し、算出されたポ
イントを合計した合計ポイントを付与した媒体を放出す
る。各商品のポイントは予め任意に設定可能である。し
たがって、商品毎に付加価値を変化させることができ、
特定商品については付加価値を上げて販売を促進するこ
とができる。
【0006】また、商品が登録される毎に前記合計ポイ
ントを表示する合計ポイント表示手段を備えたことを特
徴とする。この構成では、商品が登録される毎に合計ポ
イント(付与されるポイント)も表示され、登録された
商品により付与される累計ポイントを顧客に知らせる。
ントを表示する合計ポイント表示手段を備えたことを特
徴とする。この構成では、商品が登録される毎に合計ポ
イント(付与されるポイント)も表示され、登録された
商品により付与される累計ポイントを顧客に知らせる。
【0007】また、商品が登録される毎に該商品により
付与されるポイントを表示する商品ポイント表示手段を
備えたことを特徴とする。この構成では、商品が登録さ
れる毎に該商品により付与されるポイントも表示され、
商品毎に付与されるポイント(すなわち、該商品の付加
価値)を顧客に知らせる。
付与されるポイントを表示する商品ポイント表示手段を
備えたことを特徴とする。この構成では、商品が登録さ
れる毎に該商品により付与されるポイントも表示され、
商品毎に付与されるポイント(すなわち、該商品の付加
価値)を顧客に知らせる。
【0008】また、前記ポイント情報記憶手段は、付与
すべきポイントを商品価格と掛け合わせて算出する特定
換算比率を記憶する特定換算比率記憶エリアを含むこと
を特徴とする。この構成では、商品が登録されたときに
該商品の特定換算比率と価格を掛け合わせて付与すべき
ポイントの算出を行う。
すべきポイントを商品価格と掛け合わせて算出する特定
換算比率を記憶する特定換算比率記憶エリアを含むこと
を特徴とする。この構成では、商品が登録されたときに
該商品の特定換算比率と価格を掛け合わせて付与すべき
ポイントの算出を行う。
【0009】また、前記ポイント情報記憶手段は、商品
毎に前記ポイント情報の有効期間を記憶する有効期間記
憶エリアを含むことを特徴とする。この構成では、商品
毎に設定されている有効期間のみ設定されているポイン
ト情報を有効とする。したがって、予め設定した期間だ
け商品の付加価値を変化させられる。また、前記ポイン
ト情報記憶手段は、標準比率を記憶する標準比率記憶エ
リアを含み、登録された商品のポイント情報が前記有効
期間記憶エリアに記憶されている有効期間外であるとき
には前記標準比率を用いて付与すべきポイントを算出す
ることを特徴とする。この構成では、設定されている有
効期間外であれば標準比率を用いて付与すべきポイント
が算出される。したがって、予め換算比率を設定してお
いても、設定されている有効期間以前であれば付加価値
が変化することはなく、予め付加価値を変化させる準備
を行っておくこともできるし、有効期間以後であれば元
の付加価値に戻るので有効期間(付加価値を変化させる
期間)が経過した後すぐに設定をやりなおさなければな
らないという問題もない。
毎に前記ポイント情報の有効期間を記憶する有効期間記
憶エリアを含むことを特徴とする。この構成では、商品
毎に設定されている有効期間のみ設定されているポイン
ト情報を有効とする。したがって、予め設定した期間だ
け商品の付加価値を変化させられる。また、前記ポイン
ト情報記憶手段は、標準比率を記憶する標準比率記憶エ
リアを含み、登録された商品のポイント情報が前記有効
期間記憶エリアに記憶されている有効期間外であるとき
には前記標準比率を用いて付与すべきポイントを算出す
ることを特徴とする。この構成では、設定されている有
効期間外であれば標準比率を用いて付与すべきポイント
が算出される。したがって、予め換算比率を設定してお
いても、設定されている有効期間以前であれば付加価値
が変化することはなく、予め付加価値を変化させる準備
を行っておくこともできるし、有効期間以後であれば元
の付加価値に戻るので有効期間(付加価値を変化させる
期間)が経過した後すぐに設定をやりなおさなければな
らないという問題もない。
【0010】また、前記ポイント情報記憶手段は、標準
比率を記憶する標準比率記憶エリアを含み、登録された
商品の前記特定換算比率が記憶されていないときには前
記標準比率を用いて付与すべきポイントを算出すること
を特徴としている。この構成では、特定換算比率が記憶
されていない商品に対しては付与すべきポイントを標準
比率を用いて算出する。したがって、複数の商品におい
て付加価値を標準的な大きさすなわち付加価値を一律に
する場合には、商品毎に特定換算比率を設定せずに、付
加価値を変化させる特定商品のみ特定換算比率の設定を
行うだけよいので、この設定が簡単に行える。
比率を記憶する標準比率記憶エリアを含み、登録された
商品の前記特定換算比率が記憶されていないときには前
記標準比率を用いて付与すべきポイントを算出すること
を特徴としている。この構成では、特定換算比率が記憶
されていない商品に対しては付与すべきポイントを標準
比率を用いて算出する。したがって、複数の商品におい
て付加価値を標準的な大きさすなわち付加価値を一律に
する場合には、商品毎に特定換算比率を設定せずに、付
加価値を変化させる特定商品のみ特定換算比率の設定を
行うだけよいので、この設定が簡単に行える。
【0011】さらに、前記ポイント情報記憶手段は、標
準比率を記憶する標準比率記憶エリアと、商品毎に前記
ポイント情報の有効期間を記憶する有効期間記憶エリア
と、を含み、登録された商品のポイント情報が前記有効
期間記憶エリアに記憶されている有効期間外であると
き、または、前記特定換算比率が記憶されていないとき
には前記標準比率を用いて付与すべきポイントを算出す
ることを特徴としている。この構成では有効期間外また
は特定換算比率が記憶されていない場合に標準比率を用
いて付与すべきポイントを算出する。したがって、数の
商品において付加価値を標準的な大きさすなわち付加価
値を一律にする場合には、商品毎に特定換算比率を設定
せずに、付加価値を変化させる特定商品のみ特定換算比
率の設定を行うだけよいので、この設定が簡単に行える
とともに、予め換算比率を設定しておいても、設定され
ている有効期間以前であれば付加価値が変化することは
なく、予め付加価値を変化させる準備を行っておくこと
もできるし、有効期間以後であれば元の付加価値に戻る
ので有効期間(付加価値を変化させる期間)が経過した
後すぐに設定をやりなおさなければならないという問題
もない。
準比率を記憶する標準比率記憶エリアと、商品毎に前記
ポイント情報の有効期間を記憶する有効期間記憶エリア
と、を含み、登録された商品のポイント情報が前記有効
期間記憶エリアに記憶されている有効期間外であると
き、または、前記特定換算比率が記憶されていないとき
には前記標準比率を用いて付与すべきポイントを算出す
ることを特徴としている。この構成では有効期間外また
は特定換算比率が記憶されていない場合に標準比率を用
いて付与すべきポイントを算出する。したがって、数の
商品において付加価値を標準的な大きさすなわち付加価
値を一律にする場合には、商品毎に特定換算比率を設定
せずに、付加価値を変化させる特定商品のみ特定換算比
率の設定を行うだけよいので、この設定が簡単に行える
とともに、予め換算比率を設定しておいても、設定され
ている有効期間以前であれば付加価値が変化することは
なく、予め付加価値を変化させる準備を行っておくこと
もできるし、有効期間以後であれば元の付加価値に戻る
ので有効期間(付加価値を変化させる期間)が経過した
後すぐに設定をやりなおさなければならないという問題
もない。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の実施の形態で
ある取引処理装置の構成を示すブロック図である。取引
処理装置1は、CPU2と、ROM3と、RAM4と、
入力操作を行うキーボード5と、入力データに基づく表
示を行う表示部6と、後述するカード30を受け付けて
カード30に記憶されているデータの読み出しおよび書
き込みを行うカード処理部7と、レシート等の印字を行
うプリンタ8と、商品に付されているバーコードから商
品識別コードを読み取るバーコードリーダ9と、を備え
ている。
ある取引処理装置の構成を示すブロック図である。取引
処理装置1は、CPU2と、ROM3と、RAM4と、
入力操作を行うキーボード5と、入力データに基づく表
示を行う表示部6と、後述するカード30を受け付けて
カード30に記憶されているデータの読み出しおよび書
き込みを行うカード処理部7と、レシート等の印字を行
うプリンタ8と、商品に付されているバーコードから商
品識別コードを読み取るバーコードリーダ9と、を備え
ている。
【0013】図2は、RAMの記憶エリアの構成を示す
図である。RAM4には、図2(A)に示すポイント比
率ファイル10および図2(B)に示す標準比率記憶エ
リア20とを有している。ポイント比率ファイル10に
は、商品を識別する商品識別コード記憶エリア11と、
該商品の名前を記憶する商品名記憶エリア12と、該商
品の価格を記憶する価格記憶エリア13と、該商品の取
引個数を記憶する取引個数記憶エリア14と、該商品の
特定換算比率を記憶する特定換算比率記憶エリア15
と、有効とする期間を記憶する有効期間記憶エリア16
とを有する商品レコード17が商品毎に登録されてい
る。なお、従来の取引処理装置では、商品識別コードが
入力されると、該商品の商品名、価格等を入力された商
品識別コードを検索のキーとして検索する所謂PLUフ
ァイルを備えているが、この実施の形態の取引処理装置
ではこのポイント比率ファイル10が後述するように従
来のPLUファイルの役割も果たすので、PLUファイ
ルを別に備える必要がなく、RAM4の記憶容量が大幅
に増加することはない。ポイント比率ファイル10にお
ける特定換算比率記憶エリア15と有効期間記憶エリア
16および標準比率記憶エリア20がこの発明で言うポ
イント情報記憶手段に相当する。
図である。RAM4には、図2(A)に示すポイント比
率ファイル10および図2(B)に示す標準比率記憶エ
リア20とを有している。ポイント比率ファイル10に
は、商品を識別する商品識別コード記憶エリア11と、
該商品の名前を記憶する商品名記憶エリア12と、該商
品の価格を記憶する価格記憶エリア13と、該商品の取
引個数を記憶する取引個数記憶エリア14と、該商品の
特定換算比率を記憶する特定換算比率記憶エリア15
と、有効とする期間を記憶する有効期間記憶エリア16
とを有する商品レコード17が商品毎に登録されてい
る。なお、従来の取引処理装置では、商品識別コードが
入力されると、該商品の商品名、価格等を入力された商
品識別コードを検索のキーとして検索する所謂PLUフ
ァイルを備えているが、この実施の形態の取引処理装置
ではこのポイント比率ファイル10が後述するように従
来のPLUファイルの役割も果たすので、PLUファイ
ルを別に備える必要がなく、RAM4の記憶容量が大幅
に増加することはない。ポイント比率ファイル10にお
ける特定換算比率記憶エリア15と有効期間記憶エリア
16および標準比率記憶エリア20がこの発明で言うポ
イント情報記憶手段に相当する。
【0014】図3は、この実施の形態の取引処理装置に
おける動作を示すフローチャートである。顧客には取引
において発生したポイントを付与するカード30が予め
発行されている。カード30は、図4に示すように磁気
ストライプ31にカードを識別するカード番号を記憶す
るカード番号記憶エリア32と、該カード30に付与さ
れている累計ポイントを記憶する累計ポイント記憶エリ
ア33とを備えている。
おける動作を示すフローチャートである。顧客には取引
において発生したポイントを付与するカード30が予め
発行されている。カード30は、図4に示すように磁気
ストライプ31にカードを識別するカード番号を記憶す
るカード番号記憶エリア32と、該カード30に付与さ
れている累計ポイントを記憶する累計ポイント記憶エリ
ア33とを備えている。
【0015】係員は、最初に顧客が所持するカード30
をカード処理部7に挿入する。取引処理装置1は、カー
ド処理部7にカード30が挿入されると(n1)、挿入
されたカード30に記憶されているカード番号および累
計ポイントをRAM4の所定の記憶エリアに一旦記憶す
るカード受付処理を行う(n2)。そして、係員はキー
ボード5の操作または商品に付されているバーコードを
バーコードリーダ9で走査して、1つずつ取引する商品
の商品識別コードを入力する。取引処理装置1は、商品
識別コードが入力されると商品登録有りと判定し(n
3)、この入力された商品識別コードを検索のキーとし
てポイント比率ファイル10に対して該当する商品レコ
ード17の検索を行う(n4)。そして、検索した商品
レコード17から商品名および価格を読み出すととも
に、取引個数記憶エリア14に記憶されている個数を1
加算した数に更新する商品登録処理を行う(n5)。
をカード処理部7に挿入する。取引処理装置1は、カー
ド処理部7にカード30が挿入されると(n1)、挿入
されたカード30に記憶されているカード番号および累
計ポイントをRAM4の所定の記憶エリアに一旦記憶す
るカード受付処理を行う(n2)。そして、係員はキー
ボード5の操作または商品に付されているバーコードを
バーコードリーダ9で走査して、1つずつ取引する商品
の商品識別コードを入力する。取引処理装置1は、商品
識別コードが入力されると商品登録有りと判定し(n
3)、この入力された商品識別コードを検索のキーとし
てポイント比率ファイル10に対して該当する商品レコ
ード17の検索を行う(n4)。そして、検索した商品
レコード17から商品名および価格を読み出すととも
に、取引個数記憶エリア14に記憶されている個数を1
加算した数に更新する商品登録処理を行う(n5)。
【0016】取引処理装置1は、n5における商品の登
録処理が完了すると、該商品レコード17の特定換算比
率記憶エリア15に特定換算比率が設定されているかど
うかを確認する(n6)。この時、該商品レコード17
に特定換算比率が設定されていない場合には、標準比率
記憶エリア20に記憶されている標準比率を読み出す
(n7)。該商品レコード17に特定換算比率が設定さ
れている場合には、有効期間記憶エリア16に有効期間
が設定されているかどうかを確認し(n8)、有効期間
が設定されていると現在が有効期間内であるかどうかを
判定する(n9)。この判定において現在が有効期間内
でなければn7に進み、上記したように標準比率を読み
出す。一方、n8において有効期間が設定されていない
時、または、現在が設定されている有効期間に含まれて
いる時には、特定換算比率記憶エリア15に記憶されて
いる特定換算比率を読み出す(n10)。そして、取引
処理装置1は、該商品に付与すべきポイントをn8で読
み出した標準比率、または、n10で読み出した特定換
算比率と、該商品の価格とを掛け合わせることで算出す
る(n11)。
録処理が完了すると、該商品レコード17の特定換算比
率記憶エリア15に特定換算比率が設定されているかど
うかを確認する(n6)。この時、該商品レコード17
に特定換算比率が設定されていない場合には、標準比率
記憶エリア20に記憶されている標準比率を読み出す
(n7)。該商品レコード17に特定換算比率が設定さ
れている場合には、有効期間記憶エリア16に有効期間
が設定されているかどうかを確認し(n8)、有効期間
が設定されていると現在が有効期間内であるかどうかを
判定する(n9)。この判定において現在が有効期間内
でなければn7に進み、上記したように標準比率を読み
出す。一方、n8において有効期間が設定されていない
時、または、現在が設定されている有効期間に含まれて
いる時には、特定換算比率記憶エリア15に記憶されて
いる特定換算比率を読み出す(n10)。そして、取引
処理装置1は、該商品に付与すべきポイントをn8で読
み出した標準比率、または、n10で読み出した特定換
算比率と、該商品の価格とを掛け合わせることで算出す
る(n11)。
【0017】すなわち、特定換算比率記憶エリア15に
特定換算比率が設定されていない場合、または、特定換
算比率記憶エリア15に特定換算比率が設定されている
が有効期間記憶エリア16に設定されている有効期間外
である場合には標準比率記憶エリア20に記憶されてい
る標準比率を用いて付与すべきポイントを算出する。ま
た、特定換算比率記憶エリア15に特定換算比率が設定
されており、且つ、有効期間記憶エリア16に記憶され
ている有効期間内または有効期間記憶エリア16に有効
期間の設定が行われていない場合には特定換算比率記憶
エリア15に記憶されている特定換算比率を用いて付与
すべきポイントを算出する。
特定換算比率が設定されていない場合、または、特定換
算比率記憶エリア15に特定換算比率が設定されている
が有効期間記憶エリア16に設定されている有効期間外
である場合には標準比率記憶エリア20に記憶されてい
る標準比率を用いて付与すべきポイントを算出する。ま
た、特定換算比率記憶エリア15に特定換算比率が設定
されており、且つ、有効期間記憶エリア16に記憶され
ている有効期間内または有効期間記憶エリア16に有効
期間の設定が行われていない場合には特定換算比率記憶
エリア15に記憶されている特定換算比率を用いて付与
すべきポイントを算出する。
【0018】そして、登録された商品の価格を合計した
取引金額と、登録された商品に付与すべきポイントを合
計した合計ポイントを表示部6に表示する(n12)。
図5に表示部6の表示例を示す。例えば、すでにいくつ
かの商品が登録されており、登録済の商品の合計価格が
18000円で付与される合計ポイントが3ポイントで
あるときには、表示部6に図5(A)に示す表示が行わ
れている。このとき、価格が10000円で付与すべき
ポイントが2ポイントの商品が新たに登録されると、図
5(B)に示すように取引金額を28000円、合計ポ
イントを5ポイントに更新して表示する。
取引金額と、登録された商品に付与すべきポイントを合
計した合計ポイントを表示部6に表示する(n12)。
図5に表示部6の表示例を示す。例えば、すでにいくつ
かの商品が登録されており、登録済の商品の合計価格が
18000円で付与される合計ポイントが3ポイントで
あるときには、表示部6に図5(A)に示す表示が行わ
れている。このとき、価格が10000円で付与すべき
ポイントが2ポイントの商品が新たに登録されると、図
5(B)に示すように取引金額を28000円、合計ポ
イントを5ポイントに更新して表示する。
【0019】なお、表示部6において、今回登録した商
品の価格とこの商品で付与すべきポイントを表示するよ
うにしてもよいし(図6参照)、上記した取引金額と合
計ポイントとともに、今回登録した商品の価格とこの商
品で付与すべきポイントとを一緒に表示するようにして
もよい(図7参照)。
品の価格とこの商品で付与すべきポイントを表示するよ
うにしてもよいし(図6参照)、上記した取引金額と合
計ポイントとともに、今回登録した商品の価格とこの商
品で付与すべきポイントとを一緒に表示するようにして
もよい(図7参照)。
【0020】そして、取引処理装置1は、n3に戻り係
員による次の商品の商品識別コードの入力を待つ。上記
した処理を繰り返し取引する全ての商品の登録が完了す
ると、係員はキーボード5に設けられた清算キーを操作
する。取引処理装置1は清算キーが操作されると(n1
3)、取引内容を印字したレシートを発行する等の清算
処理を行い(n14)、今回の取引で付与すべきポイン
トとn2でカードから読みだした累計ポイントとを加算
し、この加算したポイントを新たな累計ポイントとして
該カード30の累計ポイント記憶エリア33に書き込ん
で累計ポイントの更新を行い(n15)、該カード30
を放出して取引処理を完了する(n16)。
員による次の商品の商品識別コードの入力を待つ。上記
した処理を繰り返し取引する全ての商品の登録が完了す
ると、係員はキーボード5に設けられた清算キーを操作
する。取引処理装置1は清算キーが操作されると(n1
3)、取引内容を印字したレシートを発行する等の清算
処理を行い(n14)、今回の取引で付与すべきポイン
トとn2でカードから読みだした累計ポイントとを加算
し、この加算したポイントを新たな累計ポイントとして
該カード30の累計ポイント記憶エリア33に書き込ん
で累計ポイントの更新を行い(n15)、該カード30
を放出して取引処理を完了する(n16)。
【0021】以上のように、商品毎にポイントを算出す
る特定換算比率を設定することができるので、商品毎に
付加価値の設定が行え、特定商品の付加価値を大きくし
て該商品の販売を促進させることができる。また、設定
されているポイント情報の有効期間も設定可能としたた
め、予め換算比率を設定しておいても、設定されている
有効期間以前であれば付加価値が変化することはなく、
予め付加価値を変化させる準備を行っておくことができ
る。そして、有効期間外であれば標準比率を適用してポ
イントを算出するようにしてことで、有効期間経過後に
は元の付加価値に戻ることとなり、有効期間(付加価値
を変化させる期間)が経過した後すぐにポイント情報の
設定をやりなおさなければならないという問題もない。
なお、有効期間以前においても標準比率が適用されてポ
イントが算出される。
る特定換算比率を設定することができるので、商品毎に
付加価値の設定が行え、特定商品の付加価値を大きくし
て該商品の販売を促進させることができる。また、設定
されているポイント情報の有効期間も設定可能としたた
め、予め換算比率を設定しておいても、設定されている
有効期間以前であれば付加価値が変化することはなく、
予め付加価値を変化させる準備を行っておくことができ
る。そして、有効期間外であれば標準比率を適用してポ
イントを算出するようにしてことで、有効期間経過後に
は元の付加価値に戻ることとなり、有効期間(付加価値
を変化させる期間)が経過した後すぐにポイント情報の
設定をやりなおさなければならないという問題もない。
なお、有効期間以前においても標準比率が適用されてポ
イントが算出される。
【0022】さらに、標準比率記憶エリア20を設け、
特定換算比率記憶エリア15に特定換算比率が設定され
ていない場合には標準比率を用いて付与すべきポイント
を算出するとしたので、標準的な付加価値を与える複数
の商品に対しては商品レコード17においてそれぞれ特
定換算比率や有効期間を設定する必要がないので(付加
価値を変化させる特定の商品に対してのみ設定すればよ
い。)、設定処理が簡単で煩わしさを感じさせることも
ない。そして、常に付加価値を設定しておきたい特定の
商品については有効期間の設定を不要にしているので、
この設定においても煩わしさを感じさせることがない。
特定換算比率記憶エリア15に特定換算比率が設定され
ていない場合には標準比率を用いて付与すべきポイント
を算出するとしたので、標準的な付加価値を与える複数
の商品に対しては商品レコード17においてそれぞれ特
定換算比率や有効期間を設定する必要がないので(付加
価値を変化させる特定の商品に対してのみ設定すればよ
い。)、設定処理が簡単で煩わしさを感じさせることも
ない。そして、常に付加価値を設定しておきたい特定の
商品については有効期間の設定を不要にしているので、
この設定においても煩わしさを感じさせることがない。
【0023】なお、上記した実施の形態では、最初にカ
ード30を受け付けるとしたが清算キーが操作された後
にカード30を受け付けるようにしてもよい。また、取
引を処理する際に最初に取り込んだカード30に付与し
ている累計ポイントを記憶させるとしたが、店舗のホス
ト装置でカード番号と該カード30に付与している累計
ポイントを対応させて記憶するようにしてもよい。この
場合にはカード30の累計ポイント記憶エリア33を不
要とすることができる。また、取引処理装置1が取引毎
に付与すべきポイントを印字した媒体(例えば、レシー
ト用紙にポイントと取引日時等を印字した物)を発行す
るようにしておき、顧客は取引を行う度に発行されるこ
の媒体を集め、これらの媒体に印字されているポイント
の合計が所定のポイントに到達したときに店舗からサー
ビスを受けられるようにすることもできる。この場合に
は、カード30、および、上記したn1、n2、n1
5、n16の処理を不要となるとともに、取引処理装置
1におけるカード処理部7も不要にすることができる。
ード30を受け付けるとしたが清算キーが操作された後
にカード30を受け付けるようにしてもよい。また、取
引を処理する際に最初に取り込んだカード30に付与し
ている累計ポイントを記憶させるとしたが、店舗のホス
ト装置でカード番号と該カード30に付与している累計
ポイントを対応させて記憶するようにしてもよい。この
場合にはカード30の累計ポイント記憶エリア33を不
要とすることができる。また、取引処理装置1が取引毎
に付与すべきポイントを印字した媒体(例えば、レシー
ト用紙にポイントと取引日時等を印字した物)を発行す
るようにしておき、顧客は取引を行う度に発行されるこ
の媒体を集め、これらの媒体に印字されているポイント
の合計が所定のポイントに到達したときに店舗からサー
ビスを受けられるようにすることもできる。この場合に
は、カード30、および、上記したn1、n2、n1
5、n16の処理を不要となるとともに、取引処理装置
1におけるカード処理部7も不要にすることができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、商品
毎にポイントに関するポイント情報の設定が行えるの
で、商品毎に付加価値の大きさを設定することができ
る。このため、特定の商品に対して付加価値を大きく設
定することで、該商品の販売を促進させることができ
る。
毎にポイントに関するポイント情報の設定が行えるの
で、商品毎に付加価値の大きさを設定することができ
る。このため、特定の商品に対して付加価値を大きく設
定することで、該商品の販売を促進させることができ
る。
【0025】また、登録されている商品により付与すべ
きポイントを表示することで、顧客に付与されるポイン
トを知らせることができる。
きポイントを表示することで、顧客に付与されるポイン
トを知らせることができる。
【0026】また、商品が登録された時に該商品により
付与すべきポイントを表示することで、顧客に該商品の
付加価値を知らせることができる。
付与すべきポイントを表示することで、顧客に該商品の
付加価値を知らせることができる。
【0027】また、設定されているポイント情報の有効
期間も設定可能としたため、予め換算比率を設定してお
いても、設定されている有効期間以前であれば付加価値
が変化することはなく、予め付加価値を変化させる準備
を行っておくことができる。そして、有効期間外であれ
ば標準比率を適用してポイントを算出するようにしてこ
とで、有効期間経過後には元の付加価値に戻ることとな
り、有効期間(付加価値を変化させる期間)が経過した
後すぐにポイント情報の設定をやりなおさなければなら
ないという問題もない。
期間も設定可能としたため、予め換算比率を設定してお
いても、設定されている有効期間以前であれば付加価値
が変化することはなく、予め付加価値を変化させる準備
を行っておくことができる。そして、有効期間外であれ
ば標準比率を適用してポイントを算出するようにしてこ
とで、有効期間経過後には元の付加価値に戻ることとな
り、有効期間(付加価値を変化させる期間)が経過した
後すぐにポイント情報の設定をやりなおさなければなら
ないという問題もない。
【0028】さらに、ポイント情報が設定されていない
商品については、標準比率を適用してポイントを算出す
るようにしているので、付加価値を変化させない複数の
商品に対しては商品毎にポイント情報の設定を行う必要
がなく、付加価値を変化させたい特定の商品のみポイン
ト情報を設定すればよいので、設定が簡単でこの設定に
煩わしさを感じることもない。
商品については、標準比率を適用してポイントを算出す
るようにしているので、付加価値を変化させない複数の
商品に対しては商品毎にポイント情報の設定を行う必要
がなく、付加価値を変化させたい特定の商品のみポイン
ト情報を設定すればよいので、設定が簡単でこの設定に
煩わしさを感じることもない。
【図1】この発明の実施の形態である取引処理装置の構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図2】この実施の形態の取引処理装置のRAMの構成
を示す図である。
を示す図である。
【図3】同実施の形態の取引処理装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】同実施の形態の取引処理装置において取引処理
を行う時に使用されるカードの構成を示す図である。
を行う時に使用されるカードの構成を示す図である。
【図5】同実施の形態の取引処理装置において商品が登
録された時の表示部に表示される表示画面の例を示す図
である。
録された時の表示部に表示される表示画面の例を示す図
である。
【図6】他の形態の取引処理装置において商品が登録さ
れた時の表示部に表示される表示画面の例を示す図であ
る。
れた時の表示部に表示される表示画面の例を示す図であ
る。
【図7】他の形態の取引処理装置において商品が登録さ
れた時の表示部に表示される表示画面の例を示す図であ
る。
れた時の表示部に表示される表示画面の例を示す図であ
る。
1−取引処理装置 2−CPU 3−ROM 4−RAM 10−ポイント比率ファイル 11−商品識別コード記憶エリア 12−商品名記憶エリア 13−価格記憶エリア 14−取引個数記憶エリア 15−特定換算比率記憶エリア 16−有効期間記憶エリア 17−商品レコード 20−標準比率記憶エリア
Claims (8)
- 【請求項1】 商品毎に付与すべきポイントに関するポ
イント情報を記憶するポイント情報記憶手段と、商品の
登録を受け付けた時に該商品のポイント情報に基づいて
付与すべきポイントを算出するポイント算出手段と、登
録された商品毎に前記ポイント算出手段で算出されたポ
イントを合計した合計ポイントを付与した媒体を放出す
る媒体放出手段と、を備えたことを特徴とする取引処理
装置。 - 【請求項2】 商品が登録される毎に前記合計ポイント
を表示する合計ポイント表示手段を備えたことを特徴と
する請求項1記載の取引処理装置。 - 【請求項3】 商品が登録される毎に該商品により付与
されるポイントを表示する商品ポイント表示手段を備え
たことを特徴とする請求項1または2記載の取引処理装
置。 - 【請求項4】 前記ポイント情報記憶手段は、付与すべ
きポイントを該商品の価格と掛け合わせて算出する特定
換算比率を記憶する特定換算比率記憶エリアを含むこと
を特徴とする請求項1、2または3のいずれかに記載の
取引処理装置。 - 【請求項5】 前記ポイント情報記憶手段は、商品毎に
前記ポイント情報の有効期間を記憶する有効期間記憶エ
リアを含むことを特徴とする請求項1〜3または4のい
ずれかに記載の取引処理装置。 - 【請求項6】 前記ポイント情報記憶手段は、付与すべ
きポイントを該商品の価格と掛け合わせて算出する標準
比率を記憶する標準比率記憶エリアを含み、 登録された商品のポイント情報が前記有効期間記憶エリ
アに記憶されている有効期間外であるときには前記標準
比率を用いて付与すべきポイントを算出することを特徴
とする請求項5記載の取引処理装置。 - 【請求項7】 前記ポイント情報記憶手段は、付与すべ
きポイントを該商品の価格と掛け合わせて算出する標準
比率を記憶する標準ポイント比率記憶エリアを含み、 登録された商品の前記特定換算比率が記憶されていない
ときには前記標準比率を用いて付与すべきポイントを算
出することを特徴とする請求項4記載の取引処理装置。 - 【請求項8】 前記ポイント情報記憶手段は、付与すべ
きポイントを該商品の価格と掛け合わせて算出する標準
比率を記憶する標準比率記憶エリアと、商品毎に前記ポ
イント情報の有効期間を記憶する有効期間記憶エリア
と、を含み、 登録された商品のポイント情報が前記有効期間記憶エリ
アに記憶されている有効期間外であるとき、または、前
記特定換算比率が記憶されていないときには前記標準比
率を用いて付与すべきポイント数を算出することを特徴
とする請求項4記載の取引処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1972896A JPH09212742A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 取引処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1972896A JPH09212742A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 取引処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09212742A true JPH09212742A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=12007382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1972896A Pending JPH09212742A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 取引処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09212742A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11345371A (ja) * | 1998-05-29 | 1999-12-14 | M & C System:Kk | 販売管理装置 |
| JP2000259898A (ja) * | 1999-03-05 | 2000-09-22 | Matsushita Refrig Co Ltd | 自動販売機のポイントカード制御装置 |
| JP2002063465A (ja) * | 2000-06-08 | 2002-02-28 | Sony Computer Entertainment Inc | 注文受け付け装置および方法、記憶媒体、ポイントサービス方法 |
| JP2002063466A (ja) * | 2000-06-08 | 2002-02-28 | Sony Computer Entertainment Inc | 注文受け付け装置および方法、記憶媒体、ポイントサービス方法 |
| JP2003208537A (ja) * | 2002-01-17 | 2003-07-25 | Hitachi Software Eng Co Ltd | ポイント付与システム |
| JP2008251057A (ja) * | 1999-04-22 | 2008-10-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 顧客ポイント付与システム |
-
1996
- 1996-02-06 JP JP1972896A patent/JPH09212742A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11345371A (ja) * | 1998-05-29 | 1999-12-14 | M & C System:Kk | 販売管理装置 |
| JP2000259898A (ja) * | 1999-03-05 | 2000-09-22 | Matsushita Refrig Co Ltd | 自動販売機のポイントカード制御装置 |
| JP2008251057A (ja) * | 1999-04-22 | 2008-10-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 顧客ポイント付与システム |
| JP2002063465A (ja) * | 2000-06-08 | 2002-02-28 | Sony Computer Entertainment Inc | 注文受け付け装置および方法、記憶媒体、ポイントサービス方法 |
| JP2002063466A (ja) * | 2000-06-08 | 2002-02-28 | Sony Computer Entertainment Inc | 注文受け付け装置および方法、記憶媒体、ポイントサービス方法 |
| US7292997B2 (en) | 2000-06-08 | 2007-11-06 | Sony Computer Entertainment Inc. | Apparatus and method of receiving order, storage medium, and method of point service |
| JP2003208537A (ja) * | 2002-01-17 | 2003-07-25 | Hitachi Software Eng Co Ltd | ポイント付与システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08329350A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2013131038A (ja) | 商品情報処理装置およびそのプログラム | |
| JP2001076260A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH09212742A (ja) | 取引処理装置 | |
| JP2000172957A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH0589372A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH06301861A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP3139600B2 (ja) | 金銭登録装置 | |
| JP2002329257A (ja) | 商品販売データ処理装置およびクーポン券 | |
| JP2002074516A (ja) | 購入実績管理装置およびそのプログラム記録媒体 | |
| JP3694344B2 (ja) | 2次元コード処理装置 | |
| JP2005038351A (ja) | 販売データ処理装置及びプログラム | |
| JP7356848B2 (ja) | 商品情報処理装置及び商品情報処理プログラム | |
| JP6930764B2 (ja) | チェックアウトシステム、精算装置及びプログラム | |
| JP3182489B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JP3891704B2 (ja) | 商品販売登録処理装置 | |
| JP3771735B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置及び記憶媒体 | |
| JP2002342840A (ja) | ポイント管理装置 | |
| JPH11339129A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2025147883A (ja) | 取引処理装置及びプログラム | |
| JP2026041156A (ja) | 商品登録装置及び情報処理プログラム | |
| JPH09138890A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2021180039A (ja) | チェックアウトシステム、精算装置及びプログラム | |
| JP2001195664A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH0997386A (ja) | 売上登録装置 |