JPH06198003A - 運動用装置 - Google Patents
運動用装置Info
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- JPH06198003A JPH06198003A JP3133000A JP13300091A JPH06198003A JP H06198003 A JPH06198003 A JP H06198003A JP 3133000 A JP3133000 A JP 3133000A JP 13300091 A JP13300091 A JP 13300091A JP H06198003 A JPH06198003 A JP H06198003A
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- Japan
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- legs
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- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 4
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 3
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B23/00—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body
- A63B23/035—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously
- A63B23/04—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously for lower limbs
- A63B23/0405—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously for lower limbs involving a bending of the knee and hip joints simultaneously
- A63B23/0458—Step exercisers without moving parts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2210/00—Space saving
- A63B2210/50—Size reducing arrangements for stowing or transport
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Rehabilitation Therapy (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Special Chairs (AREA)
- Ladders (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コンパクトで重さが軽く、しかも収納や運搬を
容易に行い得る運動用装置を提供すること 【構成】エアロビクスの昇降運動やダンスを行うための
体操用ステップ/ベンチであって、下方の外方に向けて
伸びると共に0°よりも大きく90°よりも小さい角度
で配置されたエプロンを備え、水平なプラットフォーム
の形状に形成されたベースを有している。脚部は、プラ
ットフォームの隅部のそれぞれに、エプロンに向き合う
ように取り付けられている。また、脚部は、エプロンよ
り下方に向けて伸びる使用ポジションから、エプロンの
周囲内あるいはベースに取り付けられる収納状態まで可
動するように構成されている。
容易に行い得る運動用装置を提供すること 【構成】エアロビクスの昇降運動やダンスを行うための
体操用ステップ/ベンチであって、下方の外方に向けて
伸びると共に0°よりも大きく90°よりも小さい角度
で配置されたエプロンを備え、水平なプラットフォーム
の形状に形成されたベースを有している。脚部は、プラ
ットフォームの隅部のそれぞれに、エプロンに向き合う
ように取り付けられている。また、脚部は、エプロンよ
り下方に向けて伸びる使用ポジションから、エプロンの
周囲内あるいはベースに取り付けられる収納状態まで可
動するように構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアロビクス体操のプ
ログラムにおいて使用される昇降運動用装置に関する。
ログラムにおいて使用される昇降運動用装置に関する。
【0002】
【発明の背景】エアロビクス体操のプログラムにおいて
は、種々の装置が使用されている。これらの装置のうち
非常に効果的な装置としては、エアロビクスの昇降運動
のためのベンチあるいはステップである。例えば、本発
明者は、使用者が1つのステップに繰り返し昇り降りす
る、シングルステップ型の昇降運動用装置を既に開発し
ている。この装置を製作するに当たり重要なことは、個
々の使用者の必要に対応するよう調節性に優れているこ
とを、広くアピールできることにある。自己の米国特許
第4,340,218 号において、優れた調節性を達成するある
方法を開示した。自己の他の後の特許には、その結果を
完成するための有用な変形例が示されている。
は、種々の装置が使用されている。これらの装置のうち
非常に効果的な装置としては、エアロビクスの昇降運動
のためのベンチあるいはステップである。例えば、本発
明者は、使用者が1つのステップに繰り返し昇り降りす
る、シングルステップ型の昇降運動用装置を既に開発し
ている。この装置を製作するに当たり重要なことは、個
々の使用者の必要に対応するよう調節性に優れているこ
とを、広くアピールできることにある。自己の米国特許
第4,340,218 号において、優れた調節性を達成するある
方法を開示した。自己の他の後の特許には、その結果を
完成するための有用な変形例が示されている。
【0003】
【発明の概要】本発明の目的は、コンパクトで重さが軽
く、しかも収納や運搬を容易に行い得る昇降運動を行う
運動用装置を提供することにある。
く、しかも収納や運搬を容易に行い得る昇降運動を行う
運動用装置を提供することにある。
【0004】本発明の他の目的は、個々の使用者が必要
とする高さに対応して、高さの増分を幅広くいろいろな
ものとできると共に、この高さの増分を容易かつ迅速に
調整できる運動用装置を提供することにある。
とする高さに対応して、高さの増分を幅広くいろいろな
ものとできると共に、この高さの増分を容易かつ迅速に
調整できる運動用装置を提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、使用者がいかなる方
向からも昇降できるようにするため、障害物のないプラ
ットフォームを提供することにある。
向からも昇降できるようにするため、障害物のないプラ
ットフォームを提供することにある。
【0006】更に他の目的は、簡素なデザインで、安価
に大量生産し得る運動用装置を提供することにある。
に大量生産し得る運動用装置を提供することにある。
【0007】本発明の更に他の目的は、準備運動の体操
のために、持ち上げられたプラットフォームとして使用
し得る運動用装置を提供することにある。
のために、持ち上げられたプラットフォームとして使用
し得る運動用装置を提供することにある。
【0008】上記目的を達成する本発明は、下方の外方
に向けて伸びるエプロンを備えると共に水平なプラット
フォームの形状となったベースを含む昇降運動の運動用
装置である。プラットフォームにとっての必要な安定性
が保たれている間、使用者がいかなる方向からでもプラ
ットフォームに容易に昇降できるようにするため、エプ
ロンは、プラットフォームから0°より大きく90°よ
り小さい角度で、好ましくは20°の角度で配置されて
いる。プラットフォームのそれぞれの隅部に設けられた
脚部によって、好ましくは、エプロンの角度と同じ角度
で配置されるようにエプロンに対して設けられた脚部に
よって、高さの調整が達成されている。それぞれの脚部
は、それ自身の長さによって、ある程度の高さの増分を
調整できるようになっている。更に、異なる長さを有す
る交換自在な脚部を、高さを変化させるために使用する
こともできる。
に向けて伸びるエプロンを備えると共に水平なプラット
フォームの形状となったベースを含む昇降運動の運動用
装置である。プラットフォームにとっての必要な安定性
が保たれている間、使用者がいかなる方向からでもプラ
ットフォームに容易に昇降できるようにするため、エプ
ロンは、プラットフォームから0°より大きく90°よ
り小さい角度で、好ましくは20°の角度で配置されて
いる。プラットフォームのそれぞれの隅部に設けられた
脚部によって、好ましくは、エプロンの角度と同じ角度
で配置されるようにエプロンに対して設けられた脚部に
よって、高さの調整が達成されている。それぞれの脚部
は、それ自身の長さによって、ある程度の高さの増分を
調整できるようになっている。更に、異なる長さを有す
る交換自在な脚部を、高さを変化させるために使用する
こともできる。
【0009】この発明の好ましい実施では、脚部は、ベ
ース部材の隅部に設けたガイドに着脱自在に取り付けら
れるようになっている。ガイドは、通路、溝、側溝、通
孔、あるいは柱/孔のような形状を呈している。収納状
態にあっては、脚部は、取り外され、あるいは、ベース
部材自身に取り付けられている。この発明の他の実施で
は、脚部は、ベース部材を支持する使用ポジションと、
曲げられてプラットフォームの下面に接する収納状態と
の間を可動するように、ベース部材の隅部にヒンジ式に
取り付けられている。
ース部材の隅部に設けたガイドに着脱自在に取り付けら
れるようになっている。ガイドは、通路、溝、側溝、通
孔、あるいは柱/孔のような形状を呈している。収納状
態にあっては、脚部は、取り外され、あるいは、ベース
部材自身に取り付けられている。この発明の他の実施で
は、脚部は、ベース部材を支持する使用ポジションと、
曲げられてプラットフォームの下面に接する収納状態と
の間を可動するように、ベース部材の隅部にヒンジ式に
取り付けられている。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1〜図4は、昇降運動を行うための運動装置
10を示している。この運動装置10は、特に、1段の
昇降運動やエアロビクス体操のプログラムを行うのに使
用されるよう構成されており、この装置10では、使用
者は、ステップあるいはベンチとして機能するベース1
2に昇ったり、このベース12から降りたりすることを
繰り返すことになる。ベース12は水平なプラットフォ
ーム14を含み、このプラットフォーム14は一対の側
壁により相互に連結された一対の端壁を有している。下
方の外側に向けて延伸するエプロン16が、水平なプラ
ットフォーム14に対してある角度をもって、前記端壁
及び側壁のエッジに連結されている。図示するように、
エプロン16のそれぞれの隅部18は、とがったエッジ
を落して丸みのある形状となっている。プラットフォー
ム14を持ち上げるため、脚部20がそれぞれの隅部1
8に設けられている。各脚部20は、エプロン16が傾
斜する角度と同じ角度で配置されている。例えば、図1
に示すように、脚部20(及びエプロン16)は、プラ
ットフォーム14の側壁に対して角度Aをなしている。
図3に示すように、脚部20は、プラットフォーム14
の端壁に対して角度Bをなしている。前記角度A及び角
度Bは、水平ないし垂直とならないように、0°より大
きく90°より小さい。好ましくは、角度A及び角度B
は10°から30°の間であり、より好ましくは約20
°である。
明する。図1〜図4は、昇降運動を行うための運動装置
10を示している。この運動装置10は、特に、1段の
昇降運動やエアロビクス体操のプログラムを行うのに使
用されるよう構成されており、この装置10では、使用
者は、ステップあるいはベンチとして機能するベース1
2に昇ったり、このベース12から降りたりすることを
繰り返すことになる。ベース12は水平なプラットフォ
ーム14を含み、このプラットフォーム14は一対の側
壁により相互に連結された一対の端壁を有している。下
方の外側に向けて延伸するエプロン16が、水平なプラ
ットフォーム14に対してある角度をもって、前記端壁
及び側壁のエッジに連結されている。図示するように、
エプロン16のそれぞれの隅部18は、とがったエッジ
を落して丸みのある形状となっている。プラットフォー
ム14を持ち上げるため、脚部20がそれぞれの隅部1
8に設けられている。各脚部20は、エプロン16が傾
斜する角度と同じ角度で配置されている。例えば、図1
に示すように、脚部20(及びエプロン16)は、プラ
ットフォーム14の側壁に対して角度Aをなしている。
図3に示すように、脚部20は、プラットフォーム14
の端壁に対して角度Bをなしている。前記角度A及び角
度Bは、水平ないし垂直とならないように、0°より大
きく90°より小さい。好ましくは、角度A及び角度B
は10°から30°の間であり、より好ましくは約20
°である。
【0011】この発明は、ベース12に対しヒンジ的に
動く脚部を有することにより実行することができ、この
脚部は、装置の使用中の支持位置から、装置を使用して
いない収納状態まで可動するようになっている。また、
脚部は、2つの位置に選択的に動くよう、完全に取り外
しができるものでも良い。更に、この発明の好ましい実
施例では、プラットフォーム14の高さを変え得るよう
にするため、それぞれの脚部の有効長さは調節自在とな
っている。
動く脚部を有することにより実行することができ、この
脚部は、装置の使用中の支持位置から、装置を使用して
いない収納状態まで可動するようになっている。また、
脚部は、2つの位置に選択的に動くよう、完全に取り外
しができるものでも良い。更に、この発明の好ましい実
施例では、プラットフォーム14の高さを変え得るよう
にするため、それぞれの脚部の有効長さは調節自在とな
っている。
【0012】図1〜図4に示される実施例にあっては、
各脚部20は、アウターチューブ24の中に、インナー
チューブ22を伸縮自在に取り付けて構成されている。
アウターチューブ24は、例えば図5(A)に示すよう
に、一列に並んだ複数の孔部26を有している。インナ
ーチューブ22は、スプリング力が付勢された1つのピ
ン28を有しており、このピン28は選択的にいずれか
の孔部26に噛み合うように配置されている。これらピ
ン28と孔部26とによって、ロック手段ないしロック
要素が構成されている。複数の孔部26は、プラットフ
ォーム14の高さを2インチほど調節し得るようにする
ため、一定の間隔を隔てて設けられている。ベース12
のそれぞれの隅部18には、脚部20を取り付ける取付
ブラケット30が設けられている。この取付ブラケット
30に形成された一対の通孔に、回動シャフト32が挿
通されており、これにより、それぞれの脚部20は、図
5(A)中の実線で示す支持位置から、同図中の仮想線
ないし図7中の実線で示す収納状態まで、回動自在とな
っている。支持位置あるいは装置を使用している際の位
置にあるそれぞれの脚部20を保持するため、エプロン
16にはスナップクリップ34が設けられている。同様
に、収納状態の際のそれぞれの脚部20を保持するた
め、プラットフォーム14の下面には、スナップクリッ
プ(取り付け部材)36が設けられている。それぞれの
脚部20は、収納位置と使用位置との間で、軸を中心に
90°よりも大きく、好ましくは110°の範囲で回動
する。
各脚部20は、アウターチューブ24の中に、インナー
チューブ22を伸縮自在に取り付けて構成されている。
アウターチューブ24は、例えば図5(A)に示すよう
に、一列に並んだ複数の孔部26を有している。インナ
ーチューブ22は、スプリング力が付勢された1つのピ
ン28を有しており、このピン28は選択的にいずれか
の孔部26に噛み合うように配置されている。これらピ
ン28と孔部26とによって、ロック手段ないしロック
要素が構成されている。複数の孔部26は、プラットフ
ォーム14の高さを2インチほど調節し得るようにする
ため、一定の間隔を隔てて設けられている。ベース12
のそれぞれの隅部18には、脚部20を取り付ける取付
ブラケット30が設けられている。この取付ブラケット
30に形成された一対の通孔に、回動シャフト32が挿
通されており、これにより、それぞれの脚部20は、図
5(A)中の実線で示す支持位置から、同図中の仮想線
ないし図7中の実線で示す収納状態まで、回動自在とな
っている。支持位置あるいは装置を使用している際の位
置にあるそれぞれの脚部20を保持するため、エプロン
16にはスナップクリップ34が設けられている。同様
に、収納状態の際のそれぞれの脚部20を保持するた
め、プラットフォーム14の下面には、スナップクリッ
プ(取り付け部材)36が設けられている。それぞれの
脚部20は、収納位置と使用位置との間で、軸を中心に
90°よりも大きく、好ましくは110°の範囲で回動
する。
【0013】また、図示するように、それぞれの脚部2
0のインナーチューブ22の先端には、フット部38が
取り付けられている。このフット部38は、脚部20と
一体的にモールドしても良い。フット部38は、プラッ
トフォーム14に付加的な高さを加える機能を果たして
いる。また、このフット部38をスリップしにくい素材
から作ることにより、使用者が体操プログラムに従って
運動を行っている間に、装置10がスライドしたりスリ
ップすることが少なくなる。更に、フット部38は脚部
20に比べて幅が広いことから、このフット部38によ
って、装置の安定性が付加されることになる。プラット
フォーム14の上面にも、スリップしにくい素材40が
取り付けられており、使用者がプラットフォーム14に
昇り降りする昇降運動を行っている際に、この使用者が
スリップすることを減じるようにしている。また、プラ
ットフォーム14の上面を、スリップしにくい形状にモ
ールド成形して、スリップしにくい表面を備えるように
しても良い。
0のインナーチューブ22の先端には、フット部38が
取り付けられている。このフット部38は、脚部20と
一体的にモールドしても良い。フット部38は、プラッ
トフォーム14に付加的な高さを加える機能を果たして
いる。また、このフット部38をスリップしにくい素材
から作ることにより、使用者が体操プログラムに従って
運動を行っている間に、装置10がスライドしたりスリ
ップすることが少なくなる。更に、フット部38は脚部
20に比べて幅が広いことから、このフット部38によ
って、装置の安定性が付加されることになる。プラット
フォーム14の上面にも、スリップしにくい素材40が
取り付けられており、使用者がプラットフォーム14に
昇り降りする昇降運動を行っている際に、この使用者が
スリップすることを減じるようにしている。また、プラ
ットフォーム14の上面を、スリップしにくい形状にモ
ールド成形して、スリップしにくい表面を備えるように
しても良い。
【0014】プラットフォーム14上面の隅部のうちの
いくつかにあるいは全てに、へこみ41がモールド成形
されている。このへこみ41には、宣伝を伝えるインサ
ート物を取り付けることができる。この発明は、エプロ
ン16を含むベース12のいかなる露呈した表面にへこ
み41を設けても実施できる。好ましくは、宣伝インサ
ート物は、ベース12の表面と同一平面となるのが良
い。
いくつかにあるいは全てに、へこみ41がモールド成形
されている。このへこみ41には、宣伝を伝えるインサ
ート物を取り付けることができる。この発明は、エプロ
ン16を含むベース12のいかなる露呈した表面にへこ
み41を設けても実施できる。好ましくは、宣伝インサ
ート物は、ベース12の表面と同一平面となるのが良
い。
【0015】それぞれの脚部20は、プラットフォーム
14のそれぞれの側壁及び端壁に対して、図1、図3の
立面図に示されるように、角度A及び角度Bで下方に向
けて伸びるだけでなく、図4の平面図に示されるよう
に、角度Cをなしている。角度Cは、0°より大きく9
0°より小さく、好ましくは45°である。
14のそれぞれの側壁及び端壁に対して、図1、図3の
立面図に示されるように、角度A及び角度Bで下方に向
けて伸びるだけでなく、図4の平面図に示されるよう
に、角度Cをなしている。角度Cは、0°より大きく9
0°より小さく、好ましくは45°である。
【0016】また、図1、図2に示すように、装置を運
搬するために便利なハンドルとして働くスロット42が
エプロン16のうちのある部位に形成されている。特
に、脚部20が収納状態となって、プラットフォーム1
4の下面側にあるエプロン16の周囲の内側に脚部が位
置しているとき、この状態の装置を運搬するために、ス
ロット42は、便利なハンドルとして働く。また、スロ
ット42の代わりに、運搬用のひもやハンドルを利用し
ても良い。
搬するために便利なハンドルとして働くスロット42が
エプロン16のうちのある部位に形成されている。特
に、脚部20が収納状態となって、プラットフォーム1
4の下面側にあるエプロン16の周囲の内側に脚部が位
置しているとき、この状態の装置を運搬するために、ス
ロット42は、便利なハンドルとして働く。また、スロ
ット42の代わりに、運搬用のひもやハンドルを利用し
ても良い。
【0017】図1、図4、及び、特に図8は、プラット
フォーム14に開口部44が設けられたこの発明の更な
る態様を示している。図8において最も良く表されるよ
うに、管状スリーブ46が開口部44に固着されてい
る。スリーブ46は、使用者が体操を行っている際に何
かを掴まえれるようにするため、これに取り付けられる
安定ポスト48を保持する役目を果たしている。しかし
ながら、プラットフォーム14のどちらの端部あるいは
どちらの側部からのいかなる方向からでも、使用者がプ
ラットフォーム14に昇り降りすることを容易にするた
め、装置10は、通常、遮るものがないプラットフォー
ムであることを強調する。このため、安定ポスト48
は、完全に省略することのできる任意の態様である。安
定ポスト48を含む装置では、そのような部材をただ1
つだけ備えていることが好ましい。
フォーム14に開口部44が設けられたこの発明の更な
る態様を示している。図8において最も良く表されるよ
うに、管状スリーブ46が開口部44に固着されてい
る。スリーブ46は、使用者が体操を行っている際に何
かを掴まえれるようにするため、これに取り付けられる
安定ポスト48を保持する役目を果たしている。しかし
ながら、プラットフォーム14のどちらの端部あるいは
どちらの側部からのいかなる方向からでも、使用者がプ
ラットフォーム14に昇り降りすることを容易にするた
め、装置10は、通常、遮るものがないプラットフォー
ムであることを強調する。このため、安定ポスト48
は、完全に省略することのできる任意の態様である。安
定ポスト48を含む装置では、そのような部材をただ1
つだけ備えていることが好ましい。
【0018】開口部44やスリーブ46を有するより
も、プラットフォーム14の角部とエプロン16との接
合箇所で一般的に固着される外部ブラケットのような手
段によって、安定ポストをベース12に取り付けるよう
にしても良い。
も、プラットフォーム14の角部とエプロン16との接
合箇所で一般的に固着される外部ブラケットのような手
段によって、安定ポストをベース12に取り付けるよう
にしても良い。
【0019】この発明の好ましい実施例では、エプロン
16は、プラットフォーム14の周囲を完全に取り囲ん
で伸びる連続したエプロンあるいはスカートである。け
れども、この発明は、図5(B)に示すように、脚部2
0が位置する隅部で、エプロン16Aに開口領域を設け
るようにしたものによっても実施できる。この実施例で
は、脚部20の外方への回動を規制するため、ブラケッ
ト30がプラットフォームの下面に当接するようになっ
ている。エプロン16Aをなす伸張部分の下部あるいは
隔たった角部は、プラットフォームの最も低いポジショ
ンでのサポートとして機能するものであるため、前記角
部には滑りにくいパッキンが取り付けられている。それ
ぞれの隅部には開口領域が存在するため、エプロン16
Aは、結果的に一定の間隔が保たれた4つの伸張部分を
有することになり、この4つの伸張部分はプラットフォ
ームの最も低いポジションでの固定された脚部として機
能する。また、この発明は、隅部の内方に向けて脚部が
回動された状態の隅部を含むいかなる間隔が保たれた位
置でも、伸張部分あるいは固定された脚部で実施され得
る。
16は、プラットフォーム14の周囲を完全に取り囲ん
で伸びる連続したエプロンあるいはスカートである。け
れども、この発明は、図5(B)に示すように、脚部2
0が位置する隅部で、エプロン16Aに開口領域を設け
るようにしたものによっても実施できる。この実施例で
は、脚部20の外方への回動を規制するため、ブラケッ
ト30がプラットフォームの下面に当接するようになっ
ている。エプロン16Aをなす伸張部分の下部あるいは
隔たった角部は、プラットフォームの最も低いポジショ
ンでのサポートとして機能するものであるため、前記角
部には滑りにくいパッキンが取り付けられている。それ
ぞれの隅部には開口領域が存在するため、エプロン16
Aは、結果的に一定の間隔が保たれた4つの伸張部分を
有することになり、この4つの伸張部分はプラットフォ
ームの最も低いポジションでの固定された脚部として機
能する。また、この発明は、隅部の内方に向けて脚部が
回動された状態の隅部を含むいかなる間隔が保たれた位
置でも、伸張部分あるいは固定された脚部で実施され得
る。
【0020】図1〜図7に示される実施例にあっては、
脚部20はちょうつがい式のものであるが、この発明の
特に特徴的な実施例では、図9〜図10に示すように、
完全に取り外し自在にベース12に取り付けられる脚部
50を有している。この実施例では、ベース12と一体
的に形成されたガイド52によって、脚部50は保持さ
れている。このガイド52は、ベース12を成形する工
程と同じ工程で一体的に成形される例えば、側溝、溝、
ブラケット、通路、柱/孔、あるいは、ポケットのよう
な形状を呈している。このようなガイド52には、一定
の間隔を隔てて一列に並んだ通孔54が設けられてお
り、脚部50のガイド52から伸張する量を変化させる
ことによってプラットフォーム14の高さを順次調節す
るため、脚部50に設けたスプリングピン56の保持を
前記通孔54によって行うようになっている。通孔54
は、好ましくは2インチの高さ調節を行い得るよう設け
られている。
脚部20はちょうつがい式のものであるが、この発明の
特に特徴的な実施例では、図9〜図10に示すように、
完全に取り外し自在にベース12に取り付けられる脚部
50を有している。この実施例では、ベース12と一体
的に形成されたガイド52によって、脚部50は保持さ
れている。このガイド52は、ベース12を成形する工
程と同じ工程で一体的に成形される例えば、側溝、溝、
ブラケット、通路、柱/孔、あるいは、ポケットのよう
な形状を呈している。このようなガイド52には、一定
の間隔を隔てて一列に並んだ通孔54が設けられてお
り、脚部50のガイド52から伸張する量を変化させる
ことによってプラットフォーム14の高さを順次調節す
るため、脚部50に設けたスプリングピン56の保持を
前記通孔54によって行うようになっている。通孔54
は、好ましくは2インチの高さ調節を行い得るよう設け
られている。
【0021】図10に示すように、エプロン16の内面
にスプリングクランプ58が固着されており、脚部を収
納する状態では、脚部50がベース12に取り付けられ
るようになっている。また同様に、装置を使用している
ときあるいは支持している状態において、ある長さを有
する脚部がガイド52に取り付けられている際に、この
ようなスプリングクランプ58は異なる長さを有する脚
部を収納するために使われている。収納された脚部は、
プラットフォーム14の下面あるいはエプロン16の内
面に取り付けられることになる。また、脚部を収納する
ため、クランプや溝をエプロン16に成形するようにし
ても良い。
にスプリングクランプ58が固着されており、脚部を収
納する状態では、脚部50がベース12に取り付けられ
るようになっている。また同様に、装置を使用している
ときあるいは支持している状態において、ある長さを有
する脚部がガイド52に取り付けられている際に、この
ようなスプリングクランプ58は異なる長さを有する脚
部を収納するために使われている。収納された脚部は、
プラットフォーム14の下面あるいはエプロン16の内
面に取り付けられることになる。また、脚部を収納する
ため、クランプや溝をエプロン16に成形するようにし
ても良い。
【0022】図11は、この発明の他の実施例を示して
おり、この実施例では、脚部50の複数のセットを包装
あるいは保持するためにある大きさ及び形状を有する収
納ポーチ60が備えられている。収納ポーチは、商標
「VELCRO」の下で販売されるフックあるいはループ材を
有する例えば開口自在なフラップ62を含んでおり、ポ
ーチ60内に収納される脚部への入り口を開いたり妨げ
たりするため、フラップの選択的な開閉を行う帯64を
含んでいる。装置10を運搬あるいは収納している間、
ポーチ60はエプロン16の周囲内に載置され得るよう
になっている。
おり、この実施例では、脚部50の複数のセットを包装
あるいは保持するためにある大きさ及び形状を有する収
納ポーチ60が備えられている。収納ポーチは、商標
「VELCRO」の下で販売されるフックあるいはループ材を
有する例えば開口自在なフラップ62を含んでおり、ポ
ーチ60内に収納される脚部への入り口を開いたり妨げ
たりするため、フラップの選択的な開閉を行う帯64を
含んでいる。装置10を運搬あるいは収納している間、
ポーチ60はエプロン16の周囲内に載置され得るよう
になっている。
【0023】脚部50は、1本の管状体から構成しても
良く、また長さの調整を付加した脚部20と同じような
形状としても良い。この点で、脚部50は、アウターチ
ューブ内に伸縮自在に取り付けられるインナーチューブ
のように形成され得る。
良く、また長さの調整を付加した脚部20と同じような
形状としても良い。この点で、脚部50は、アウターチ
ューブ内に伸縮自在に取り付けられるインナーチューブ
のように形成され得る。
【0024】この発明の他の実施例では、使用者がプラ
ットフォーム14を踏むとき、昇る動作による衝撃を少
なくするために、脚部20あるいは脚部50にスプリン
グ部材が設けられている。また、このスプリング部材
は、バウンド効果を作り出すために戻るエネルギーを提
供している。
ットフォーム14を踏むとき、昇る動作による衝撃を少
なくするために、脚部20あるいは脚部50にスプリン
グ部材が設けられている。また、このスプリング部材
は、バウンド効果を作り出すために戻るエネルギーを提
供している。
【0025】この発明の好ましい実施例では、エプロン
16の大きさは、このエプロン16が床の上に直接載置
されたとき、プラットフォーム14が床上4インチのと
ころに配置されるような大きさとなっている。体操プロ
グラムが4インチの高さのところで使用者がステップす
るものである場合に、床上に直接載置されているベース
12の使用を容易にするため、エプロン16は、ゴムの
ようなスリップしない素材により形成された角部を有し
ている。例えば、エプロン16は、図8に示されるよう
に、ゴム製のグロメット66が隅部に取り付けられてい
る。装置10はこのように構成されているため、プラッ
トフォーム14の床上高さを、4インチから14インチ
まで、2インチづつ高くすることができる。例えば、初
心者にとっては、体操プログラムは4〜10インチの範
囲での高さを必要とするが、高度の体操プログラムでは
10〜14インチの高さを必要とする。従って、最小高
さである4インチの高さは、いかなる脚部やフット部を
も使用することなく、床上に直接ベース12を載置する
ことによって達成され得ることになる。複数のフット部
38は、例えば、1インチの高さを付加し得る大きさと
なっている。この発明の好ましい実施例では、長さが異
なる2組の脚部を備えている。例えば、長さが短いほう
の脚部の組は、初心者用のプログラムのために使用さ
れ、長さが長いほうの脚部の組は、高度者用のプログラ
ムのために使用される。2インチの増加は、脚部の組の
それぞれを2インチづつ伸ばすことによって達成でき、
また、より大きい高さあるいはより低い高さが必要なと
きには、一方の脚部の組から他方の組に取り替えること
によって達成することができる。この発明の好ましい実
施例では、プラットフォーム14の大きさは、通常の足
のせ台よりも長く幅が広くなっており、例えば、屈曲し
たエプロン16によって4インチの高さを備え、28×
14インチの大きさとなっている。
16の大きさは、このエプロン16が床の上に直接載置
されたとき、プラットフォーム14が床上4インチのと
ころに配置されるような大きさとなっている。体操プロ
グラムが4インチの高さのところで使用者がステップす
るものである場合に、床上に直接載置されているベース
12の使用を容易にするため、エプロン16は、ゴムの
ようなスリップしない素材により形成された角部を有し
ている。例えば、エプロン16は、図8に示されるよう
に、ゴム製のグロメット66が隅部に取り付けられてい
る。装置10はこのように構成されているため、プラッ
トフォーム14の床上高さを、4インチから14インチ
まで、2インチづつ高くすることができる。例えば、初
心者にとっては、体操プログラムは4〜10インチの範
囲での高さを必要とするが、高度の体操プログラムでは
10〜14インチの高さを必要とする。従って、最小高
さである4インチの高さは、いかなる脚部やフット部を
も使用することなく、床上に直接ベース12を載置する
ことによって達成され得ることになる。複数のフット部
38は、例えば、1インチの高さを付加し得る大きさと
なっている。この発明の好ましい実施例では、長さが異
なる2組の脚部を備えている。例えば、長さが短いほう
の脚部の組は、初心者用のプログラムのために使用さ
れ、長さが長いほうの脚部の組は、高度者用のプログラ
ムのために使用される。2インチの増加は、脚部の組の
それぞれを2インチづつ伸ばすことによって達成でき、
また、より大きい高さあるいはより低い高さが必要なと
きには、一方の脚部の組から他方の組に取り替えること
によって達成することができる。この発明の好ましい実
施例では、プラットフォーム14の大きさは、通常の足
のせ台よりも長く幅が広くなっており、例えば、屈曲し
たエプロン16によって4インチの高さを備え、28×
14インチの大きさとなっている。
【0026】プラットフォーム14は、その下面にリブ
を形成することによって、強度が高められている。
を形成することによって、強度が高められている。
【0027】ベースに取り付けられる脚部と同じような
構造によって、調節可能で伸縮自在なフット部の位置が
脚部の先端に設けられるように、それぞれのフット部3
8を脚部に設けるようにしても良い。このことは、同様
に、付加的な高さの融通性を提供することになる。
構造によって、調節可能で伸縮自在なフット部の位置が
脚部の先端に設けられるように、それぞれのフット部3
8を脚部に設けるようにしても良い。このことは、同様
に、付加的な高さの融通性を提供することになる。
【0028】装置を使用するに当たっては、体操プログ
ラムをベースのみを用いて実行でき、長さの短い脚部を
備えたベースを用いても実行でき、短く伸びた脚部を備
えたベースを用いても実行でき、長さの長い脚部を備え
たベースを用いても実行でき、長く伸びた脚部を備えた
ベースを用いても実行でき、更に、脚部に調節自在に取
り付けられたフット部を含むフット部を用いても実行で
きる。
ラムをベースのみを用いて実行でき、長さの短い脚部を
備えたベースを用いても実行でき、短く伸びた脚部を備
えたベースを用いても実行でき、長さの長い脚部を備え
たベースを用いても実行でき、長く伸びた脚部を備えた
ベースを用いても実行でき、更に、脚部に調節自在に取
り付けられたフット部を含むフット部を用いても実行で
きる。
【0029】装置10は、適切ないかなる態様にも構成
することができる。この発明の好ましい実施例では、装
置10は、射出成形あるいはブロー成形されるプラスチ
ック材料から形成されている。また、金属材料をプレス
加工することによって、装置10を形成するようにして
も良い。テーパ形状を呈するエプロン16の利点は、そ
のような多くの装置を互いの中に重ね合わせることがで
きることにある。
することができる。この発明の好ましい実施例では、装
置10は、射出成形あるいはブロー成形されるプラスチ
ック材料から形成されている。また、金属材料をプレス
加工することによって、装置10を形成するようにして
も良い。テーパ形状を呈するエプロン16の利点は、そ
のような多くの装置を互いの中に重ね合わせることがで
きることにある。
【0030】図12、図13は他の実施例を示してお
り、この実施例では、装置10Aはベース12の端部の
それぞれに一対の脚部68、68を有しており、一対の
脚部68、68は、スリップしないエンドキャップ7
2、72を備えた1つのフット部70によって、相互に
一体的に連結されている。この実施例は、ベース12の
隅部に固着される必要はないが取り付けられる脚部を示
している。図13に示すように、脚部68、68は隅部
18、18の内方に設けられている。脚部68、68及
びフット部70を有するU字状のユニットを、適切ない
かなる態様で取り付けても良い。図12に示すように、
それぞれの脚部68は、エプロンやスカート16と一体
となった通路74の中に挿入されており、また、通路7
4に形成した幾つかの孔のうち選択した孔にスプリング
ピン76が噛み合うことによって、脚部68のポジショ
ンが選択的に保持されるようになっている。
り、この実施例では、装置10Aはベース12の端部の
それぞれに一対の脚部68、68を有しており、一対の
脚部68、68は、スリップしないエンドキャップ7
2、72を備えた1つのフット部70によって、相互に
一体的に連結されている。この実施例は、ベース12の
隅部に固着される必要はないが取り付けられる脚部を示
している。図13に示すように、脚部68、68は隅部
18、18の内方に設けられている。脚部68、68及
びフット部70を有するU字状のユニットを、適切ない
かなる態様で取り付けても良い。図12に示すように、
それぞれの脚部68は、エプロンやスカート16と一体
となった通路74の中に挿入されており、また、通路7
4に形成した幾つかの孔のうち選択した孔にスプリング
ピン76が噛み合うことによって、脚部68のポジショ
ンが選択的に保持されるようになっている。
【0031】図14〜図16は、この発明の他の変形例
を示している。図示するように、この装置10Bでは、
幅の広い1つの脚部78がベース12の端部のそれぞれ
に設けられている。長く伸びたフット部80が脚部78
と一体となっている。スリップしない素材からなるエン
ドキャップがフット部80に取り付けられ、その端部8
2は単に丸くなっている。
を示している。図示するように、この装置10Bでは、
幅の広い1つの脚部78がベース12の端部のそれぞれ
に設けられている。長く伸びたフット部80が脚部78
と一体となっている。スリップしない素材からなるエン
ドキャップがフット部80に取り付けられ、その端部8
2は単に丸くなっている。
【0032】図14は、高さの調整を提供するための脚
部の特に有利な取り付け方法を示している。高さを調整
するために一列に並んだ孔を形成する代わりに、少なく
とも2つの並んだ溝あるいは通路84、86が、エプロ
ン16に一体的に形成されている。これらの通路は、異
なる長さに形成されている。例えば、長さの長い方の通
路84に脚部78が完全に挿入されたときには、プラッ
トフォーム14は2インチ持ち上がることになる。ま
た、長さの短い方の通路86に脚部78が完全に挿入さ
れたときには、プラットフォーム14は4インチ持ち上
がることになる。通路の壁部に形成した孔90の中に脚
部78に設けたスプリングピン88が止まるような適切
ないかなる態様によっても、脚部78はそれぞれの通路
に固定されることになる。もちろん、高さを調整するた
めのこのような態様は、他の実施例においても利用でき
るものである。
部の特に有利な取り付け方法を示している。高さを調整
するために一列に並んだ孔を形成する代わりに、少なく
とも2つの並んだ溝あるいは通路84、86が、エプロ
ン16に一体的に形成されている。これらの通路は、異
なる長さに形成されている。例えば、長さの長い方の通
路84に脚部78が完全に挿入されたときには、プラッ
トフォーム14は2インチ持ち上がることになる。ま
た、長さの短い方の通路86に脚部78が完全に挿入さ
れたときには、プラットフォーム14は4インチ持ち上
がることになる。通路の壁部に形成した孔90の中に脚
部78に設けたスプリングピン88が止まるような適切
ないかなる態様によっても、脚部78はそれぞれの通路
に固定されることになる。もちろん、高さを調整するた
めのこのような態様は、他の実施例においても利用でき
るものである。
【0033】図14〜図16に示される他の変形例で
は、エプロン16の対向する両方の端部に、くぼみ92
が設けられている。これらのくぼみ92は、装置を運搬
する際に、ベース12を握るために使用されるものであ
る。図16に示されるように、プラットフォーム14の
形状は、長方形の形状である必要はない。図示するよう
に、ベース12の側壁は、内方に向けて弓状に曲げられ
ている。望むのであれば、ベース12の端壁及び/又は
側壁を、内方あるいは外方にむけて弓状に曲げても良
い。
は、エプロン16の対向する両方の端部に、くぼみ92
が設けられている。これらのくぼみ92は、装置を運搬
する際に、ベース12を握るために使用されるものであ
る。図16に示されるように、プラットフォーム14の
形状は、長方形の形状である必要はない。図示するよう
に、ベース12の側壁は、内方に向けて弓状に曲げられ
ている。望むのであれば、ベース12の端壁及び/又は
側壁を、内方あるいは外方にむけて弓状に曲げても良
い。
【0034】プラットフォームを形成するに当たり、特
に、4つの全ての面に障害がないように上面に何もない
ようにすることは、エアロビクスの一連のステップのた
めに特に有利である。この発明は、例えば、2組の伸張
部分を備えた1つのベースによって実行でき、また、望
むならば、2つのベースのそれぞれが複数の脚部のため
にそれ自身伸張部分を備えているものによっても実行で
きる。
に、4つの全ての面に障害がないように上面に何もない
ようにすることは、エアロビクスの一連のステップのた
めに特に有利である。この発明は、例えば、2組の伸張
部分を備えた1つのベースによって実行でき、また、望
むならば、2つのベースのそれぞれが複数の脚部のため
にそれ自身伸張部分を備えているものによっても実行で
きる。
【0035】認識できるように、図示した装置10によ
れば、いくつかの異なる態様で高さを容易に変え得る体
操用の装置を提供できる。更に、エプロンの周囲の内側
に脚部を収納し得るようにすることによって、結果的
に、装置はコンパクトで軽くなり、また、省スペースを
図ることができる。
れば、いくつかの異なる態様で高さを容易に変え得る体
操用の装置を提供できる。更に、エプロンの周囲の内側
に脚部を収納し得るようにすることによって、結果的
に、装置はコンパクトで軽くなり、また、省スペースを
図ることができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
コンパクトで重さが軽く、しかも収納や運搬を容易に行
い得る運動用装置を提供できる。また、個々の使用者が
必要とする高さに対応して、高さの増分を幅広くいろい
ろなものとできると共に、この高さの増分を容易かつ迅
速に調整することもできる。更に、障害物のないプラッ
トフォームを提供でき、使用者がいかなる方向からも昇
降できるようになる。また、簡素なデザインなため、安
価に大量生産することも可能となった。
コンパクトで重さが軽く、しかも収納や運搬を容易に行
い得る運動用装置を提供できる。また、個々の使用者が
必要とする高さに対応して、高さの増分を幅広くいろい
ろなものとできると共に、この高さの増分を容易かつ迅
速に調整することもできる。更に、障害物のないプラッ
トフォームを提供でき、使用者がいかなる方向からも昇
降できるようになる。また、簡素なデザインなため、安
価に大量生産することも可能となった。
【図1】本発明に係る運動用装置を示す側立面図
【図2】図1に示される運動用装置の上部平面図
【図3】図1、2に示される運動用装置の端部立面図
【図4】図1〜3に示される運動用装置の底部平面図
【図5】図5(A)は図2の5−5線に沿う断面図、図
5(B)は他の変形例を示す断面図
5(B)は他の変形例を示す断面図
【図6】図5(A)に示される運動装置の端部立面図
【図7】図5(A)に示される運動装置の底部平面図
【図8】図1〜4に示される運動用装置及び支持ポスト
を一部断面で示す側立面図
を一部断面で示す側立面図
【図9】この発明に係る運動用装置の着脱自在な脚部を
示す側立面図
示す側立面図
【図10】図9に示される実施例を示す側立断面図
【図11】この発明に係る運動用装置に用いられ、脚部
のセットを保持するポーチを一部切り欠いて示す上部平
面図
のセットを保持するポーチを一部切り欠いて示す上部平
面図
【図12】この発明に係る他の運動用装置を一部断面で
示す側立面図
示す側立面図
【図13】図12に示される運動用装置の端部立面図
【図14】この発明に係る更に他の運動用装置を一部断
面で示す側立面図
面で示す側立面図
【図15】図14に示される運動用装置の端部立面図
【図16】図14、15に示される運動用装置の上部平
面図
面図
10、10A、10B…運動用装置 12…ベース 14…プラットフォーム 16…エプロ
ン 18…隅部 20、50、68、78…脚部 22…インナーチューブ 24…アウタ
ーチューブ 34、36…スナップクリップ(取り付け部材) 3
8、80…フット部
ン 18…隅部 20、50、68、78…脚部 22…インナーチューブ 24…アウタ
ーチューブ 34、36…スナップクリップ(取り付け部材) 3
8、80…フット部
Claims (10)
- 【請求項1】エアロビクスの昇降運動ルーチン/プログ
ラムにおいて使用されベースを有する運動用装置であっ
て、前記ベースは、対向し合う端部とこれらの間の側部
とを備えると共にこれらの端部及び側部のそれぞれから
下方の外方に向けて伸びるエプロンを備えた水平なプラ
ットフォームと、前記端部のそれぞれがこれに隣接する
側部に連結される隅部とを有し、 前記エプロンを、立面ないし平面でなす角度が前記プラ
ットフォームに対して0°よりも大きく90°よりも小
さい角度で配置し、 前記ベースの前記隅部のそれぞれに、使用ポジションか
ら収納状態まで可動する脚部を取り付け、 前記脚部のそれぞれは、前記角度で前記エプロンに向き
合って配置されると共に当該脚部が前記使用ポジション
にあるときには前記エプロンより下方に向けて伸張し、
当該脚部が前記収納状態にあるときには前記エプロンの
周囲の中で前記ベースに向き合うよう取り付けられてな
る運動用装置。 - 【請求項2】前記脚部のそれぞれは、アウターチューブ
の中に伸縮自在に取り付けられたインナーチューブと、
当該脚部の有効長さを調整するため前記アウターチュー
ブに前記インナーチューブを連結させるロック手段とを
有する請求項1記載の運動用装置。 - 【請求項3】前記脚部のそれぞれは、前記使用ポジショ
ンと前記収納状態との間で可動自在に、前記ベースにヒ
ンジ式に連結されてなる請求項1記載の運動用装置。 - 【請求項4】前記脚部のそれぞれが、前記エプロンに接
する使用ポジションから前記プラットフォームの下面に
接する収納状態までヒンジ式に移動した際、この収納状
態にある前記脚部のそれぞれを維持する取り付け部材を
前記プラットフォームの下面に取り付けてなる請求項1
記載の運動用装置。 - 【請求項5】エアロビクスの昇降運動ルーチン/プログ
ラムにおいて使用されベースを有する運動用装置であっ
て、前記ベースは、対向し合う端部とこれらの間の側部
とを備えた水平なプラットフォームと、一定の間隔が保
たれた位置で前記プラットフォームに連結されると共に
下方に向けて配置された複数の伸張部分とを有し、 前記伸張部分は、前記プラットフォームから離間して配
置される下端を有し、前記伸張部分の前記下端が支持面
に直接載置されたときには、前記プラットフォームが第
1の高さに持ち上げられてなり、 少なくとも2つの脚部のそれぞれは、前記伸張部分の長
さよりも長い長さを有し、使用ポジションから収納状態
まで可動自在に前記ベースにヒンジ式に連結され、 前記脚部が前記ベースから遠ざかって回動したときには
当該脚部のそれぞれが前記使用ポジションに位置し、当
該脚部が前記伸張部分の前記下端よりも伸びて、前記プ
ラットフォームが前記第1の高さよりも高い第2の高さ
に持ち上げられてなり、 前記脚部が前記ベースに向かって回動し当該脚部が前記
伸張部分の前記下端よりも前記プラットフォームに近接
した状態のときには当該脚部のそれぞれが前記収納状態
に位置し、脚部がこの収納状態にあるときには前記伸張
部分が前記プラットフォームを支持ないし持ち上げてな
り、 前記脚部は、当該脚部が前記使用ポジションに位置する
ときには、90°よりも大きい角度で前記プラットフォ
ームから外方に向けて伸び、 エプロンを形成する一定の間隔が保たれた前記伸張部分
は、複数の開口領域を有し、 前記脚部のそれぞれは、一定の間隔が保たれた前記伸張
部分の間に可動してなる運動装置。 - 【請求項6】ベースを有する運動用装置であって、前記
ベースは、対向し合う端部とこれらの間の側部に、下方
の外方に向けて伸びるエプロンで形成される周囲を有
し、 前記ベースに設けられる少なくとも2組みの溝部のそれ
ぞれは、前記ベースの前記周囲の対向する部位に形成さ
れた少なくとも2つの並んだ溝を有し、 前記それぞれの溝部の前記それぞれの溝は互いに異なる
深さを有し、前記プラットフォームに少なくとも3つの
レベルの高さ調整を提供するため、前記脚部は前記溝の
それぞれに選択的に着脱自在に取り付けられ、 脚部がいずれの溝にも装着されず前記エプロンが支持面
に直接載置されることによって、プラットフォームが1
つのレベルの高さに調節され、前記溝のうちのいずれか
一方の溝に脚部を装着することによって、プラットフォ
ームが他の2つのレベルの高さに調節される運動用装
置。 - 【請求項7】前記溝の中に脚部を着脱自在に固定するた
め、前記溝のそれぞれにロック要素を含んでなる請求項
6記載の運動用装置。 - 【請求項8】前記溝部の1つの組みは、前記端部と前記
側部とが交差する前記ベースのそれぞれの隅部に備えら
れてなる請求項7記載の運動用装置。 - 【請求項9】エアロビクスの昇降運動ルーチン/プログ
ラムにおいて使用されベースを有する運動用装置であっ
て、前記ベースは、対向し合う端部とこれらの間の側部
とを備えると共に下方に向けて伸びるエプロンを備えた
水平なプラットフォームと、前記端部のそれぞれがこれ
に隣接する側部に連結される隅部とを有し、 前記ベースは、当該ベースに取り付けられる少なくとも
2つの脚部を収納する少なくとも2つの分離した収納部
材を有し、 前記脚部のそれぞれは、前記収納部材の一方に選択的に
取り付けられ、プラットフォームの高さを調整するため
前記脚部が前記ベースから異なった位置まで伸びる運動
装置。 - 【請求項10】前記一方の収納部材は、他方の収納部材
よりも前記プラットフォームに近接して設けられ、 前記一方の収納部材は、その上壁として、前記プラット
フォームの下面を含み、前記脚部が前記一方の収納部材
に収納されたときには、それぞれの脚部が前記下面に対
して配置され、 前記複数の収納部材は、前記エプロンの端部から異なる
距離の所に位置し、 2組みの前記収納部材が、前記ベースのそれぞれの端部
で、前記収納部材のそれぞれの一方が前記隅部の内方寄
りではなく前記隅部のそれぞれのところに位置し、 前記脚部は、前記ベースのそれぞれの端部で1組みの2
つの脚を有し、 フット部が1組みの2つの脚に一体的に連結されてU字
形状のユニットを形成し、 スリップしない素材が前記エプロン及び脚部の下面に取
り付けられ、 前記エプロンの前記下面に取り付けられた前記スリップ
しない素材は、前記下面のそれぞれの角部に位置し、 スリップしない素材が前記プラットフォームの上面に取
り付けられてなる請求項9記載の運動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53300490A | 1990-06-04 | 1990-06-04 | |
| US533004 | 1990-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06198003A true JPH06198003A (ja) | 1994-07-19 |
| JP2892182B2 JP2892182B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=24124063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133000A Expired - Lifetime JP2892182B2 (ja) | 1990-06-04 | 1991-06-04 | 運動用装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0685241B1 (ja) |
| JP (1) | JP2892182B2 (ja) |
| AT (2) | ATE133871T1 (ja) |
| CA (1) | CA2043738C (ja) |
| DE (2) | DE69116932T2 (ja) |
| DK (1) | DK0460535T3 (ja) |
| ES (1) | ES2083481T3 (ja) |
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