JPH0619800A - E2romへのデータ書き込み方法 - Google Patents
E2romへのデータ書き込み方法Info
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- JPH0619800A JPH0619800A JP17275092A JP17275092A JPH0619800A JP H0619800 A JPH0619800 A JP H0619800A JP 17275092 A JP17275092 A JP 17275092A JP 17275092 A JP17275092 A JP 17275092A JP H0619800 A JPH0619800 A JP H0619800A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- writing
- rom
- maximum
- backup data
- blocks
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- Granted
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Memory System (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
回数を大幅に超えて書き込みを行えるようにする。 【構成】装置に予め保証される最大バックアップデータ
書き込み回数をE2 ROMに予め決められている最大書
き込み回数で除し、その値以上のブロック数にE2 RO
Mを区分けする。そして、1つのブロックに対しての書
き込み回数が前記最大書き込み回数(10万回)を上回
った時に、他のブロックに対しての書き込みを行う。
Description
が設けられた装置で、且つ電源オフ時等に生じるバック
アップデータを書き込むためにE2 ROMを使用した装
置において、該E2 ROMへのバックアップデータへの
バックアップデータへの書き込み方法の改良に関する。
データが発生した時に、単にそのバックアップデータを
E2 ROMに対してそのまま書き込んでいるだけであ
る。
クアップされた通常のRAMと異なり、E2 ROMには
ハードウェア上の特性から、保証できる最大書き込み回
数が予め決められている。したがって、その決められた
最大書き込み回数以上の書き込みが行われると書き込ま
れたデータの保証ができない問題があった。
とによって、装置に保証される最大バックアップデータ
の書き込み回数を簡単に増やすことのできるE2 ROM
へのデータ書き込み方法を提供することにある。
制御システムが設けられた装置のバックアップデータが
書き込まれるE2 ROMを、該E2 ROMに予め決めら
れている最大書き込み回数で前記装置に予め保証される
最大バックアップデータ書き込み回数を除した値以上の
ブロック数に区分けし、一つのブロックに対しての書き
込み回数が前記最大書き込み回数を上回った時に他のブ
ロックに対しての書き込みを行うことを特徴とする。
に、アクセスするブロックを順次切り換えていくことを
特徴とする。
最大書き込み回数で、装置に予め保証される最大バック
アップデータ書き込み回数を除した値以上のブロック数
に該E2 ROMを区分けする。例えば、E2 ROMに予
め決められている最大書き込み回数が10万回とし、装
置に予め保証される最大バックアップデータ書き込み回
数が100万回とすると、100万回を10万回で除し
た値10のブロック数又はそれ以上のブロック数にE2
ROMを区分けする。そして、1つのブロックに対して
の書き込み回数が最大書き込み回数(10万回)を上回
ると、次以降の書き込みを他のブロックに移す。この場
合、既に最大書き込み回数を超えたブロックに対しては
2度と書き込みが行われなくなる。さらに、E2 ROM
をブロック化すると、1つのE2 ROM全体に対して予
め決められている最大書き込み回数が、各ブロックに対
して保証できるようになるので、前記予め決められてい
る最大書き込み回数にブロックの数を乗じた回数がその
装置の最大バックアップデータ書き込み回数として保証
できるようになる。
ック図を示す。CPU1には、センサ2から入力データ
が入り、ROM3に格納されているプログラムに従っ
て、入力データの処理を行って、駆動部4に駆動データ
を出力する。データの一時記憶や処理にはRAM5が使
用される。また、電源がオフされた時等には、RAM5
上に記憶されているデータを退避する必要があるが、そ
の退避データをバックアップデータとしてE2 ROM6
に転送する。E2 ROM6は、電源がオフされて完全停
電するまでのわずかの時間に、RAM5上に記憶されて
いるデータをCPU1から受けて記憶する。E2 ROM
6はバッテリバックアップする必要がないために、再度
電源がオンされた時には、イニシャルルーチンによって
CPU1からデータが読み込まれ、RAM5に再び記憶
される。このような制御システムが、例えば複写機に適
用された場合には、バックアップデータとしては累積コ
ピー枚数,帯電電圧,現像バイアス電圧,除電電圧等の
各種プロセスデータが考えられる。
ックに分割する。分割するブロックの数は、装置に予め
保証される最大バックアップデータ書き込み回数を、E
2 ROM6に予め決められている最大書き込み回数で除
した値以上の大きさである。
アップデータ書き込み回数が40万回であり、E2 RO
M6に予め決められている最大書き込み回数が10万回
であるとすると、分割するブロックの数は4以上であ
る。図2は、8KBのE2 ROMを4ブロックに分割し
た場合を示す。各ブロックA〜Dはそれぞれ2KBの容
量を持ち、また、各ブロックにはライトカウンタWCが
割当てられている。このライトカウンタWCは、各ブロ
ックに対して書き込みが行われた回数を計数するもので
ある。
ックアップデータを書き込む時のフローチャートを示
す。この動作は、通常、装置の電源がオフされた時や、
瞬時停電時に実行される。
ウンタxに1をセットし、そのxで指定されるブロック
のライトカウンタWCを読み込む。その値をYとする。
Yの値が10万回を超えているかどうかの判定を行い、
超えていなければ、現在のブロックに対してバックアッ
プデータの書き込みを行い、さらに同ブロックのライト
カウンタWCをカウントアップして終了する。一方、ラ
イトカウンタWCのカウント値Yが10万回を超えてい
れば、xを1つ増やして、すなわちアクセスするブロッ
クの番号を1つ増やし、上記と同じ動作を行う。ブロッ
ク4を超えて書き込もうとする場合にはエラー処理を行
う。
き込みが可能となる。
き込み毎に、アクセスブロックを順次切り換えていく。
すなわち、まず、各ブロック1〜4のライトカウンタW
CのデータY(Y1〜Y4)を読み込む。そして、各値
Y1〜Y4の比較を行い、値が小さいカウント値を持つ
ブロックに対してバックアップデータの書き込みを行
う。そして、そのブロックのライトカウンタのカウント
値を1つ増やして終了する。全てのブロックのライトカ
ウンタの値が同じである時にはブロック1に対してアク
セスして同様の動作を行う。以上の動作によって、デー
タの書き込みを行う毎に、E2 ROMのブロックが順次
切り換えられていくことになる。なお、この場合でも、
最大40万回の書き込みができる。
み可能回数を、予めそのE2 ROMに決められている最
大書き込み回数を大幅に超える回数に簡単にできるため
に、装置の最大バックアップデータ書き込み回数をかな
り増やすことができる。このため、装置の耐用期間がE
2 ROMによって制限されるということがなくなる。
CPU制御システムのブロック図を示す。
示す図である。
のフローチャートを示す図である。
の動作例を示すフローチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】CPUを含む制御システムが設けられた装
置のバックアップデータが書き込まれるE2 ROMを、
該E2 ROMに予め決められている最大書き込み回数で
前記装置に予め保証される最大バックアップデータ書き
込み回数を除した値以上のブロック数に区分けし、一つ
のブロックに対しての書き込み回数が前記最大書き込み
回数を上回った時に他のブロックに対しての書き込みを
行うことを特徴とする、E2 ROMへのデータ書き込み
方法。 - 【請求項2】CPUを含む制御システムが設けられた装
置のバックアップデータが書き込まれるE2 ROMを、
該E2 ROMに予め決められている最大書き込み回数で
前記装置に予め保証される最大バックアップデータ書き
込み回数を除した値以上のブロック数に区分けし、バッ
クアップデータの書き込み毎に、アクセスするブロック
を順次切り換えていくことを特徴とする、E2 ROMへ
のデータ書き込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17275092A JP3012737B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | E2romへのデータ書き込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17275092A JP3012737B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | E2romへのデータ書き込み方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619800A true JPH0619800A (ja) | 1994-01-28 |
| JP3012737B2 JP3012737B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=15947635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17275092A Expired - Lifetime JP3012737B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | E2romへのデータ書き込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3012737B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001210083A (ja) * | 2000-01-24 | 2001-08-03 | Denso Corp | 電子制御装置 |
| JPWO2008050701A1 (ja) * | 2006-10-27 | 2010-02-25 | パナソニック株式会社 | メモリアクセス方法 |
| WO2018186453A1 (ja) * | 2017-04-07 | 2018-10-11 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 使用回数を増大させた不揮発性メモリ |
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-
1992
- 1992-06-30 JP JP17275092A patent/JP3012737B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN110392885A (zh) * | 2017-04-07 | 2019-10-29 | 松下知识产权经营株式会社 | 增大了使用次数的非易失性存储器 |
| JPWO2018186453A1 (ja) * | 2017-04-07 | 2019-12-19 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 使用回数を増大させた不揮発性メモリ |
| CN110392885B (zh) * | 2017-04-07 | 2023-08-04 | 松下知识产权经营株式会社 | 增大了使用次数的非易失性存储器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3012737B2 (ja) | 2000-02-28 |
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