JPH0916037A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0916037A JPH0916037A JP7160995A JP16099595A JPH0916037A JP H0916037 A JPH0916037 A JP H0916037A JP 7160995 A JP7160995 A JP 7160995A JP 16099595 A JP16099595 A JP 16099595A JP H0916037 A JPH0916037 A JP H0916037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- size
- image forming
- consumable unit
- consumable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えば電子写真式複写機等の感光(体)ドラ
ムや現像器等の関連消耗部材から成る消耗ユニットの残
存寿命を判断するのに、従来より精度の高い判断手段を
提供する。 【構成】 このため、使用する各用紙サイズ毎にそれぞ
れ異なるカウンタ機能を有する例えばE2 PROM等を
使用する複数のカウンタ手段7を設け、用いた用紙サイ
ズによる消耗劣化速度等の差を考慮して、残存寿命推定
の精度を向上させた。
ムや現像器等の関連消耗部材から成る消耗ユニットの残
存寿命を判断するのに、従来より精度の高い判断手段を
提供する。 【構成】 このため、使用する各用紙サイズ毎にそれぞ
れ異なるカウンタ機能を有する例えばE2 PROM等を
使用する複数のカウンタ手段7を設け、用いた用紙サイ
ズによる消耗劣化速度等の差を考慮して、残存寿命推定
の精度を向上させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録媒体に画像を形成
する画像形成装置に、また特に、画像形成装置に関連す
る消耗部材の残存寿命判定手段に関するものである。
する画像形成装置に、また特に、画像形成装置に関連す
る消耗部材の残存寿命判定手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の、例えば電子写真式の複
写機等の画像形成装置においては、感光(体)ドラムや
現像器等の関連消耗部材から成る消耗ユニットの残存寿
命等を判断するために、消耗ユニット内にカウンタ機能
を設け、記録媒体(用紙)の処理枚数をカウントしてい
る。このカウンタ機能としては、例えばE2 PROM
(電気的消去可能半固定記憶装置)等を用い、電気的に
カウント値を記憶させており、用紙を一枚処理する毎に
カウント値を更新させている。
写機等の画像形成装置においては、感光(体)ドラムや
現像器等の関連消耗部材から成る消耗ユニットの残存寿
命等を判断するために、消耗ユニット内にカウンタ機能
を設け、記録媒体(用紙)の処理枚数をカウントしてい
る。このカウンタ機能としては、例えばE2 PROM
(電気的消去可能半固定記憶装置)等を用い、電気的に
カウント値を記憶させており、用紙を一枚処理する毎に
カウント値を更新させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような従来例にあっては、用いた用紙サイズとは関係な
く、いかなるサイズの用紙を用いた場合でも一律に1枚
としてカウントしていた。一方、消耗ユニットの寿命
は、用いた用紙のサイズにより消耗,劣化の速度はそれ
ぞれ異なり、カウンタ機能でのカウント値だけで消耗ユ
ニットの寿命を判断するのは実質的な誤差が大き過ぎ
た。
ような従来例にあっては、用いた用紙サイズとは関係な
く、いかなるサイズの用紙を用いた場合でも一律に1枚
としてカウントしていた。一方、消耗ユニットの寿命
は、用いた用紙のサイズにより消耗,劣化の速度はそれ
ぞれ異なり、カウンタ機能でのカウント値だけで消耗ユ
ニットの寿命を判断するのは実質的な誤差が大き過ぎ
た。
【0004】このため、本発明は、上記問題点を解決
し、より高精度にこれら消耗ユニットの残存する寿命を
判断し得る手段の提供を目的としている。
し、より高精度にこれら消耗ユニットの残存する寿命を
判断し得る手段の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、関連消耗部材を含む消耗ユニットが交換可能で、
複数種類の用紙サイズを処理し得る画像形成装置におい
て、前記各用紙サイズ毎の処理枚数を電気的に記憶する
複数のカウンタ手段を前記消耗ユニット内に備え、この
画像形成装置内に、前記カウンタ手段とのデータ通信手
段と、このデータ通信手段により得られた前記カウンタ
手段でのカウント値と所定の係数とを用いて演算する演
算手段と、この演算手段での演算結果から前記消耗ユニ
ットの残存寿命を判断する寿命判断手段とを有するよう
構成することにより、前記目的を達成しようとするもの
である。
ては、関連消耗部材を含む消耗ユニットが交換可能で、
複数種類の用紙サイズを処理し得る画像形成装置におい
て、前記各用紙サイズ毎の処理枚数を電気的に記憶する
複数のカウンタ手段を前記消耗ユニット内に備え、この
画像形成装置内に、前記カウンタ手段とのデータ通信手
段と、このデータ通信手段により得られた前記カウンタ
手段でのカウント値と所定の係数とを用いて演算する演
算手段と、この演算手段での演算結果から前記消耗ユニ
ットの残存寿命を判断する寿命判断手段とを有するよう
構成することにより、前記目的を達成しようとするもの
である。
【0006】
【作用】以上のような本発明構成により、各用紙サイズ
毎に異なる複数のカウンタ機能を具備し、これら各カウ
ンタ機能のカウント値を用いて、総合的に消耗ユニット
の残存寿命を判断することができる。
毎に異なる複数のカウンタ機能を具備し、これら各カウ
ンタ機能のカウント値を用いて、総合的に消耗ユニット
の残存寿命を判断することができる。
【0007】また、寿命の来た消耗ユニットを回収し、
各カウンタ機能のカウント値を調査することにより、顧
客管理や市場調査等のデータとして用いることも可能で
ある。
各カウンタ機能のカウント値を調査することにより、顧
客管理や市場調査等のデータとして用いることも可能で
ある。
【0008】
【実施例】以下に本発明を実施例に基づいて説明する:
図1に、本発明に係る複写機の一実施例のカウンタ機能
に関する部分の回路構成ブロック図を示す。図1におい
て、1は、複写機全体を制御するためのCPU、2は、
カウンタ動作のコマンドを発生するコマンド発生器、3
は、カウンタ動作のアドレスを発生するアドレス発生
器、4は、カウント書き込みのカウントデータを発生す
るカウント発生器、5は、カウント読み出しのカウント
データを読み込むカウント読み取り器、6は、カウント
動作の通信を行うシリアル入出力器、7は、カウンタ機
能としての消耗ユニット内のE2 PROMである。
図1に、本発明に係る複写機の一実施例のカウンタ機能
に関する部分の回路構成ブロック図を示す。図1におい
て、1は、複写機全体を制御するためのCPU、2は、
カウンタ動作のコマンドを発生するコマンド発生器、3
は、カウンタ動作のアドレスを発生するアドレス発生
器、4は、カウント書き込みのカウントデータを発生す
るカウント発生器、5は、カウント読み出しのカウント
データを読み込むカウント読み取り器、6は、カウント
動作の通信を行うシリアル入出力器、7は、カウンタ機
能としての消耗ユニット内のE2 PROMである。
【0009】また、図2は、本発明を実施する際の処理
シーケンスを表わすフローチャートであり、以下、図1
と図2とを用いて詳細に説明する:カウンタ機能として
のE2 PROM7は、シリアル通信により、シリアルI
/O6を介してCPU1と相互にデータの伝達を行う。
シーケンスを表わすフローチャートであり、以下、図1
と図2とを用いて詳細に説明する:カウンタ機能として
のE2 PROM7は、シリアル通信により、シリアルI
/O6を介してCPU1と相互にデータの伝達を行う。
【0010】まず、図2のステップS1において、CP
U1はデータ読み出し命令をコマンド発生器2へ、また
必要とするアドレス値をアドレス発生器3へ送って、そ
れぞれコマンドデータ及びアドレスデータを発生し、シ
リアルI/O6を介してE2PROM7のデータを読み
出す。読み出されたデータは、カウント読み取り器5を
経てCPU1に入力される。
U1はデータ読み出し命令をコマンド発生器2へ、また
必要とするアドレス値をアドレス発生器3へ送って、そ
れぞれコマンドデータ及びアドレスデータを発生し、シ
リアルI/O6を介してE2PROM7のデータを読み
出す。読み出されたデータは、カウント読み取り器5を
経てCPU1に入力される。
【0011】E2 PROM7のアドレス1のエリアに
は、A4サイズ用紙の、アドレス2のエリアにはA4サ
イズ横位置用紙の、アドレス3のエリアにはA3サイズ
の、アドレス4のエリアにはA5サイズの通算処理枚数
がそれぞれ記憶されている。
は、A4サイズ用紙の、アドレス2のエリアにはA4サ
イズ横位置用紙の、アドレス3のエリアにはA3サイズ
の、アドレス4のエリアにはA5サイズの通算処理枚数
がそれぞれ記憶されている。
【0012】表1は、これを読み出した時の一例を示し
ており、それぞれA4サイズ用紙は通算4500枚、A
4サイズ横位置は1000枚、A3サイズは2000
枚、A5サイズは60枚処理した状態を示している。
ており、それぞれA4サイズ用紙は通算4500枚、A
4サイズ横位置は1000枚、A3サイズは2000
枚、A5サイズは60枚処理した状態を示している。
【0013】
【表1】
【0014】すなわち、図2のフローチャートのステッ
プS2では、この読み出したカウンタデータに対し、そ
れぞれの用紙サイズ毎に係数を掛け、合計することによ
り、消耗ユニットの実質的な寿命を計算する。この時の
係数は所定の値であり、各用紙の通紙方向の長さに比例
している。本実施例の場合、A4サイズは1、A4サイ
ズ横位置は1.4、A3サイズは2、A5サイズは0.
5である。
プS2では、この読み出したカウンタデータに対し、そ
れぞれの用紙サイズ毎に係数を掛け、合計することによ
り、消耗ユニットの実質的な寿命を計算する。この時の
係数は所定の値であり、各用紙の通紙方向の長さに比例
している。本実施例の場合、A4サイズは1、A4サイ
ズ横位置は1.4、A3サイズは2、A5サイズは0.
5である。
【0015】表1の場合では、係数を掛けた後の合計値
は9,930となり、一方、消耗ユニットの寿命は、A
4サイズに換算して10,000枚である。よってこの
状態で消耗ユニットは、A4サイズの用紙は10,00
0−9,930=70枚の処理が寿命到達までに可能で
あり、A4サイズ横位置,各A3,A5サイズの各用紙
に換算すると、それぞれ50枚,35枚,140枚とな
る。
は9,930となり、一方、消耗ユニットの寿命は、A
4サイズに換算して10,000枚である。よってこの
状態で消耗ユニットは、A4サイズの用紙は10,00
0−9,930=70枚の処理が寿命到達までに可能で
あり、A4サイズ横位置,各A3,A5サイズの各用紙
に換算すると、それぞれ50枚,35枚,140枚とな
る。
【0016】図2のステップS3では、寿命計算結果か
ら、更にコピー処理が可能か否かを判別し、寿命に到達
していれば、ステップS8にて不図示の操作パネルに寿
命警告を表示し、コピー処理を受け付けず終了する。
ら、更にコピー処理が可能か否かを判別し、寿命に到達
していれば、ステップS8にて不図示の操作パネルに寿
命警告を表示し、コピー処理を受け付けず終了する。
【0017】一方、寿命に到達していなければステップ
S4にてコピー処理を行い、ステップS5において処理
した用紙サイズをアドレス発生器3に伝え、用紙サイズ
に対応したアドレスを発生させる。
S4にてコピー処理を行い、ステップS5において処理
した用紙サイズをアドレス発生器3に伝え、用紙サイズ
に対応したアドレスを発生させる。
【0018】次に、ステップS6では、コピー処理枚数
をステップS1で読み込んだカウントデータに加算して
カウントデータ発生器4に伝え、E2 PROM7に記憶
させるべきカウントデータを発生させる。
をステップS1で読み込んだカウントデータに加算して
カウントデータ発生器4に伝え、E2 PROM7に記憶
させるべきカウントデータを発生させる。
【0019】そして、ステップS7にてコマンド発生器
2へ、データ書き込み指示を出し、これを受けてシリア
ルI/O6はE2 PROM7への書き込み動作を開始
し、一連の処理を終了する。
2へ、データ書き込み指示を出し、これを受けてシリア
ルI/O6はE2 PROM7への書き込み動作を開始
し、一連の処理を終了する。
【0020】これら一連の処理において、E2 PROM
7への書き込みは、複数枚コピー処理操作において、一
つの操作命令毎にまとめて行っても、あるいは1枚処理
する毎に行ってもよい。または、電源投入時に、ステッ
プS1〜S2までを処理し、電源が落とされることを検
知して、バックアップ電源等に電源供給を受け、ステッ
プS5〜S9を処理しても差支えない。
7への書き込みは、複数枚コピー処理操作において、一
つの操作命令毎にまとめて行っても、あるいは1枚処理
する毎に行ってもよい。または、電源投入時に、ステッ
プS1〜S2までを処理し、電源が落とされることを検
知して、バックアップ電源等に電源供給を受け、ステッ
プS5〜S9を処理しても差支えない。
【0021】また、本実施例では、4種類の紙サイズの
事例について説明したが、想定するサイズの種類,最大
カウント枚数に応じた記憶容量のメモリを用いれば、何
ら制約がないことは明らかである。
事例について説明したが、想定するサイズの種類,最大
カウント枚数に応じた記憶容量のメモリを用いれば、何
ら制約がないことは明らかである。
【0022】さらに、カウンタ手段とし、E2 PROM
7以外にバッテリ駆動のEPROM等、他の記憶媒体を
用いても同様の効果が得られる。
7以外にバッテリ駆動のEPROM等、他の記憶媒体を
用いても同様の効果が得られる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各用紙サイズ毎にそれぞれ異なる複数のカウンタ機能を
具備し、各カウンタ機能のカウント値を用い、総合的に
消耗ユニットの寿命を判断することにより、従来より高
精度に消耗ユニットの残存寿命を実質的に判断できる。
各用紙サイズ毎にそれぞれ異なる複数のカウンタ機能を
具備し、各カウンタ機能のカウント値を用い、総合的に
消耗ユニットの寿命を判断することにより、従来より高
精度に消耗ユニットの残存寿命を実質的に判断できる。
【0024】さらにまた、回収された消耗ユニットのカ
ウント値を調査することにより、顧客管理や市場調査等
のデータとしても利用することができる。
ウント値を調査することにより、顧客管理や市場調査等
のデータとしても利用することができる。
【図1】 複写機の実施例のカウント機能部の回路構成
ブロック図
ブロック図
【図2】 図1のカウンタ部の処理シーケンスフローチ
ャート
ャート
1 CPU 2 コマンド発生器 3 アドレス発生器 4 カウントデータ発生器 5 カウントデータ読み取り器 6 シリアル入出力器 7 カウンタとしてのE2 PROM
Claims (1)
- 【請求項1】 関連消耗部材を含む消耗ユニットが交換
可能で、複数種類の用紙サイズを処理し得る画像形成装
置において、前記各用紙サイズ毎の処理枚数を電気的に
記憶する複数のカウンタ手段を前記消耗ユニット内に備
え、この画像形成装置内に、前記カウンタ手段とのデー
タ通信手段と、このデータ通信手段により得られた前記
カウンタ手段でのカウント値と所定の係数とを用いて演
算する演算手段と、この演算手段での演算結果から前記
消耗ユニットの残存寿命を判断する寿命判断手段とを有
することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160995A JPH0916037A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160995A JPH0916037A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916037A true JPH0916037A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15726577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7160995A Withdrawn JPH0916037A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916037A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108499A (en) * | 1999-09-14 | 2000-08-22 | Hewlett-Packard Company | Determination of photoconductor wear |
| JP2014219513A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-11-20 | 株式会社東芝 | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| JP2016190371A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | ブラザー工業株式会社 | 記録装置 |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP7160995A patent/JPH0916037A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108499A (en) * | 1999-09-14 | 2000-08-22 | Hewlett-Packard Company | Determination of photoconductor wear |
| DE10034905B4 (de) * | 1999-09-14 | 2005-11-03 | Hewlett-Packard Development Co., L.P., Houston | Bestimmung des Photoleiterverschleisses |
| JP2014219513A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-11-20 | 株式会社東芝 | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| JP2016190371A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | ブラザー工業株式会社 | 記録装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |