JPH061981U - 管継手 - Google Patents

管継手

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JPH061981U
JPH061981U JP049100U JP4910092U JPH061981U JP H061981 U JPH061981 U JP H061981U JP 049100 U JP049100 U JP 049100U JP 4910092 U JP4910092 U JP 4910092U JP H061981 U JPH061981 U JP H061981U
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67BAPPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
    • B67B7/00Hand- or power-operated devices for opening closed containers
    • B67B7/24Hole-piercing devices
    • B67B7/26Hole-piercing devices combined with spouts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 Oリングによる摺動抵抗にかかわらず、接続
操作が容易である。 【構成】 ソケット20をプラグ10に接続するには、
プラグ筒の先端部をソケット内外筒30、40間の環状
空間38内に嵌入させ、プラグ筒とソケット外筒40と
をロック手段44により接続する。次いで、ソケット内
筒30を軸方向に前進させれば、同筒先端部に突設され
たカッタ部34がプラグ側の薄膜を破開して、流体流路
31が開放される。この状態では、ストッパ60がロッ
ク手段44を拘束するので、プラグ10とソケット20
が分離するようなことはない。両者を分離するには、ソ
ケット内筒30を上記操作と逆方向に回転させ、同筒を
後退させればよい。分離状態では、ソケット内筒30は
ソケット外筒40に対して、最後退位置に停止するの
で、カッタ部34はソケット外筒40によって囲繞さ
れ、外部から保護される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は密封容器に取付けられ、同容器の口部をシールする薄膜を破開して接 続される管継手に関するものである。
【0002】
【従来技術とその問題点】
従来、プラスチック製のフレキシブル容器にコーヒー、ジュースなどの飲料を 充填し、この容器を段ボールなどの箱に入れて搬送するバッグインボックス方式 (以下BIB方式という。)を採用した自動販売機や手動抽出機等が知られてい る。 このBIB方式によれば、従前のような空容器の回収が不要であるから、ラン ニングコストを下げることができる点で優れており、しかも、容器内の液体を外 気に触れることなく処理することができるので衛生的である。
【0003】 本願の出願人は、先に実開平3−93687号公報等に開示されているように 、上記容器から液体を抽出するのに用いる管継手の考案をなした。即ち、同考案 に係る管継手は、密封容器の口部に取り付けられるプラグと、同プラグに嵌着さ れ弁体を内蔵するソケットとによって構成され、前記プラグにはその主筒体の外 周に突条環を形成し、一方、前記ソケットには同ソケットをプラグに嵌着した際 に、前記プラグの口部を閉鎖する薄膜を破開する尖端部を具えるとともに、当該 ソケットの主筒体の外面部にスリーブを回転可能に嵌合して、ソケットの外周面 部には当該ソケットの軸心方向に直交させて、跨って設けられ、ソケットの外周 面部に自由端部を突出させてロックリングを圧縮コイルスプリングを介在させて 具え、同ロックリングの内周面部には前記突条環に側面方向から係合する突起を 形成したものである。
【0004】 しかしながら、この種の管継手はプラグとソケットを接続する際の抵抗、特に 、プラグとソケットの内外周面を密封するOリングの摺動抵抗が意外に大きく、 このため接続操作をスムーズに行うことが難しいという問題点を有していること が分かった。
【0005】
【考案の目的】
本考案は、前記Oリングによる摺動抵抗にかかわらず、接続操作の容易な管継 手を提供することを目的とする。
【0006】
【考案の構成】
上記目的を達成するために、本考案に係る管継手は、密封容器の口部に取り付 けたプラグと、同口部を閉鎖する薄膜を接続時に破開するカッタ部を具えたソケ ットとからなる管継手において、前記プラグはその主筒体の外周に係合溝を有し 、前記ソケットは前記係合溝に係合するロック手段を有するソケット外筒と、同 外筒の小径後部に螺合して外筒内を軸方向に移動可能なソケット内筒とからなり 、これらソケット内外筒間の環状空間にストッパを配設し、当該ストッパはソケ ットとプラグの分離状態において前記ソケット内筒の前進を規制し、一方、ソケ ットとプラグの接続状態において、該ストッパが前記ロック手段を固定すること を特徴とするものである。
【0007】
【作用】
ソケットをプラグに接続するには、先ず、両者を対向させてプラグ筒の先端部 をソケット内外筒間の環状空間内に嵌入させ、プラグ筒とソケット外筒とをロッ ク手段により接続する。次いで、ソケット外筒内を軸方向にソケット内筒を前進 させれば、同筒先端部に突設されたカッタ部がプラグ側の薄膜を破開して、流体 流路が開放される。 この状態では、ストッパが前記ロック手段を拘束するので、プラグとソケット が分離するようなことはない。
【0008】 プラグとソケットを分離するには、ソケット内筒を上記操作と逆方向に回転さ せ、同筒を後退させれば、前記ストッパが前記ロック手段の拘束を解除するから 、ソケットをプラグから引き抜くことができる。分離状態では、ソケット内筒は ソケット外筒に対して、最後退位置に停止する。従って、前記カッタ部は前記ソ ケット外筒によって囲繞され、外部から保護される。
【0009】
【実施例】
以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を説明する。 図5は、ソケット内にバルブを内蔵した管継手の分離状態を示す縦断側面図で あり、以下の説明において、プラグ10とソケット20相互の接続側を前部、前 方、前端部等といい、その反対側を後部、後方、後端部等ということにする。
【0010】 同図の左側に示したプラグ10は、後端部11が容器12に取付けられ、前端 部13がソケット20に嵌合可能なプラグ筒14からなり、同プラグ筒14の軸 方向ほぼ中央部には所定の口径の開口15を形成し、その開口15は鋭利な刃先 などによって破開が比較的容易な薄膜16によって閉鎖されている。薄膜16と しては、安全性や衛生上の要請から、アルミ箔が用いられることが多い。 プラグ筒14の外周面には、前端部13より後方位置に円周溝17が形成され ている。
【0011】 一方、右側に示したソケット20は、プラグ筒14の前端部13の内外周面に 嵌合可能なソケット内筒30とソケット外筒40とにより主体を構成し、ソケッ ト外筒40の前面部には、カバーリング42を着脱自在に冠着し、同前面部とカ バーリング42との間に形成した間隙部分に、ソケット20の軸に対して垂直方 向に摺動可能なロックリング44を挟装する。
【0012】 前記ロックリング44は、上部に押圧部45と、下部には内側に突出した係止 部46とを有し、この係止部46が前記プラグ筒14の円周溝17に係合して、 ロック手段を構成するようになっている。 押圧部45とソケット外筒40との間には、圧縮コイルスプリング48が配設 され、ロックリング44は圧縮コイルスプリング48の弾発力により、常時図5 において上方へ押圧付勢されており、前記係止部46と円周溝17とのロック状 態を保持することができる。また、ロックリング44を圧縮コイルスプリング4 8の弾発力に抗して押し込めば、プラグ筒14とソケット外筒40とのロック状 態を解放することができる。
【0013】 ソケット内筒30の前端部は、飲料の流通孔31を穿設して閉鎖し、該流通孔 31は後面に配設された(即ち、ソケット内筒30の内部に設けられた)逆止弁 32によって閉鎖可能とされ、更に、三角錐形状の尖端部を有したカッタ部34 がソケット内筒30の前端部から突設されている。 このカッタ部34は、図2および図3に示すように、飲料が内外部を通過する 通孔35を有している。
【0014】 逆止弁32は、飲料がプラグ側からソケット側に流れると、流体圧により流通 孔31を開放状態として、容器12内に充填された飲料をソケット内筒30内を 通して抜き出すことができるようになっている。
【0015】 ソケット内筒30の前部外周面には、同内筒30がプラグ筒14に嵌合したと きに両者の内外周面をシールするためのOリング36が装着され、更に、Oリン グ36の後方には、後記するストッパ60、70を係止するための環状突起37 を形成する。
【0016】 ソケット内筒30の後部は外径を絞って小径とし、その外周面には、操作筒5 0を嵌合し、更にその後部外周面にホースニップル58を嵌着して、操作筒50 とソケット内筒30とを一体としている。ホースニップル58は、図示してない チューブ等を介して吸引ポンプに接続される。なお、符号59はソケット内筒3 0とホースニップル58の内外周面を密封するためのOリングである。
【0017】 操作筒50の外周面には半周程度の雄ねじ51を螺刻し、ソケット外筒40の 小径後部の内周面に螺刻した雌ねじ52と螺合させることにより、ソケット外筒 40内を軸方向にソケット内筒30が前進・後退自在とする。 このとき、操作筒50の大径後部53はソケット内筒30の最前進位置を規定 し、一方、前記環状突起37はソケット内筒30の最後退位置を規定する役割を 果たす。
【0018】 ソケット内外筒30、40によって形成された環状の空間38には、ストッパ 60、70を配設する。 ストッパ60は、図6に斜視図をもって示すように、後端部61が求心方向内 側に曲折した半円筒形状であり、僅かな弾性を有したプラスチック材料により成 形することにより、前記曲折した後端部61に板ばね62を形成する。
【0019】 板ばね62はソケット外筒40の絞り部63の内壁に当接し、ストッパ60を 常時前方に弾発し、また、同板ばね62はソケット内筒30の環状突起37によ り係止され、環状空間38から脱落しないようになっている。 ストッパ60の軸方向の長さは、図1に示す管継手の接続状態において、スト ッパ60が前進してその前端部64がロックリング44の摺動を拘束できる程度 の長さとする。
【0020】 図7は、ストッパ70の斜視図であり、同ストッパ70は前記ストッパ60と 同様にプラスチック製の半円筒形であり、その後端部71の内周部には、ソケッ トとプラグの分離時において前記環状突起37と係合する段部72を有し、かつ 、半円筒部には、板ばね73を有している。板ばね73はソケット外筒40の内 周部に当接し、ストッパ70の後端部71を求心方向に常時押圧している。
【0021】 次に、上記実施例の作用を説明する。 図5に示す管継手の分離状態において、ソケット20をプラグ10に接続する には、プラグ筒14内にソケット内筒30の先端部を挿入するとともに、プラグ 筒14の先端部13をソケット20の環状空間38内に嵌入していく。 同図において、ストッパ60の後端部61がソケット内筒30の環状突起37 に当接して、同ストッパ60が後退位置にあるので、ロックリング44は自由状 態にある。そこで、進入したプラグ筒14の先端部13がロックリング44の係 止部46に内側面から当接して、同リング44を押し下げる。
【0022】 プラグ筒14の先端部13が更に進入して、プラグ筒14の円周溝17がロッ クリング44の係止部46に対向すると、ロックリング44は上方に弾発されて 係止部46が円周溝17に係合する。図4には、このときのプラグ筒14とソケ ット外筒40とのロック状態が示されている。
【0023】 前記状態において、プラグ筒14の先端部13が、ストッパ70をその内周側 から外側に押圧するので、ストッパ70の後端部71は板ばね73に抗して外径 方向に押し広げられ、ストッパ70の段部72がソケット内筒30の環状突起3 7から離れて係止が解除される。 このとき、ソケット内筒30はソケット外筒40内を前進可能となるから、同 内筒30と一体の操作筒50を回転させて、同内筒30を前進させれば、図1に 示す完全結合状態になる。
【0024】 即ち、ソケット内筒30のカッタ部34が、プラグ筒14の開口15を密封し ている薄膜16を破開して、カッタ部34の通孔35が開放される。 そこで、吸引ポンプ等を作動させてソケット20内を負圧状態にすれば、逆止 弁32が流通孔31を開いて、プラグ側からソケット側へ飲料が流通する。
【0025】 この状態では、ストッパ60は板ばね62により弾発されて前進し、ストッパ 60の前端部64がロックリング44の内側に入り込む。従って、ロックリング 44は固定され、プラグ10とソケット20が分離するようなことはない。
【0026】 プラグ10とソケット20とを分離するには、操作筒50を上記操作とは逆方 向に回転させ、ソケット外筒40に対してソケット内筒30を後退させれば、ス トッパ60の前端部64が後退してロックリング44の拘束を解除する。そこで 、ロックリング44の押圧部45を押し下げれば、係止部46と円周溝17との ロックが解除され、ソケット20をプラグ10からスムーズに引き抜くことがで きる。
【0027】 分離状態(図5)では、ストッパ70の段部72がソケット内筒30の環状突 起37に係止するから、ソケット内筒30はソケット外筒40に対して、最後退 位置に停止する。従って、カッタ部34はカバーリング42によって囲繞され、 外部から保護されるので、カッタ部34を傷つける虞がない。
【0028】
【考案の効果】
本考案に係る管継手は、プラグに嵌合するソケットをソケット外筒と、同外筒 の小径後部に螺合して外筒内を軸方向に前進・後退可能なソケット内筒とによっ て構成することにより、Oリングによる摺動抵抗の操作難を解消し、容易に接続 することができる。
【0029】 また、ソケット内外筒間の環状空間に所定のストッパを設けることにより、前 記ソケット内筒が管継手の接続時のみ前進可能な構造として、カッタ先端部を有 効に保護するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】ソケットとプラグが完全に接続され、薄膜が破
開された状態を示すソケット20の縦断側面図である。
【図2】図1における、ソケット20の底面図である。
【図3】図1における、ソケット20の正面図である。
【図4】ソケットとプラグが接続され、薄膜が破開され
る前の状態を示すソケット20の縦断側面図である。
【図5】ソケットとプラグの分離状態を示す縦断側面図
である。
【図6】ストッパ60の斜視図である。
【図7】ストッパ70の斜視図である。
【符号の説明】
10 プラグ 16 薄膜 17 円周溝(係合溝) 20 ソケット 30 ソケット内筒 34 カッタ部 37 環状突起 38 環状空間 40 ソケット外筒 44 ロックリング(ロック手段) 60、70 ストッパ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密封容器の口部に取り付けたプラグと、
    同口部を閉鎖する薄膜を接続時に破開するカッタ部を具
    えたソケットとからなる管継手において、前記プラグは
    その主筒体の外周に係合溝を有し、前記ソケットは前記
    係合溝に係合するロック手段を有するソケット外筒と、
    同外筒の小径後部に螺合して外筒内を軸方向に移動可能
    なソケット内筒とからなり、これらソケット内外筒間の
    環状空間にストッパを配設し、当該ストッパはソケット
    とプラグの分離状態において前記ソケット内筒の前進を
    規制し、一方、ソケットとプラグの接続状態において、
    該ストッパが前記ロック手段を固定することを特徴とす
    る管継手。
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