JPH06198253A - 多品種選別装置 - Google Patents

多品種選別装置

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JPH06198253A
JPH06198253A JP35993492A JP35993492A JPH06198253A JP H06198253 A JPH06198253 A JP H06198253A JP 35993492 A JP35993492 A JP 35993492A JP 35993492 A JP35993492 A JP 35993492A JP H06198253 A JPH06198253 A JP H06198253A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 多品種重量選別装置において、つまり、計量
コンベアで多品種の物品の重量を測定し、その測定結果
に基づいて、選別機により物品を選別排除する場合に、
物品が2つ以上連らなってきたものも排除する。 【構成】 予め、物品Aごとに物品長Lを登録してお
き、物品の長さLに相当する再検知禁止時間T3よりも
実際の物品検出時間が長い場合は、物品が2つ連らなっ
ていると判断して、2つの物品を選別排除する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば品種ごとに
重量の異なる物品の合否を判定して不良品を選別する多
品種重量選別装置のような多品種選別装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】多品種重量選別装置は、工場の品質管理
工程において、物品の搬送中に重量を測定し、複数種類
の物品ごとに予め設定された重量(情報)に基づいて、
物品の合否を判定し、選別機により不良品を選別排除す
る。(たとえば、特公昭62−60948号公報参
照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、搬送されて
いる物品が互いに接触した状態で、連らなって計量コン
ベアに乗り移る場合がある。この場合、重量が設定値よ
りも遙かに重くなるので、物品は不良品として選別排除
される。しかし、物品が2つあることは分らないので、
連らなった物品のうち、前の物品のみが選別機で選別さ
れ、後の物品は選別されず、そのまま、ラインを流れ
る。
【0004】この場合、後の物品は、その合否が判定さ
れていないだけでなく、その物品が計量コンベアを通過
したことも分らない。したがって、情報が1物品づつず
れるので、選別ラインの混乱を招く。この発明は、上記
従来の問題に鑑みてなされたもので、多品種選別装置に
おいて、物品が互いに連らなっているのを検出して、当
該物品を選別することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、物品の搬送ラインに設けた物品検出器
と、各物品の搬送方向の長さに対応する値を物品ごとに
記憶している記憶手段と、物品連続判定手段と、選別機
駆動回路とを備えている。物品連続判定手段は、上記物
品が搬送中に上記物品検出器により検出されていた時間
および上記値に基づいて、当該物品が連らなって搬送さ
れているか否かを判別する。上記選別機駆動回路は、物
品連続判定手段の判別結果に基づいて、連らなって搬送
された物品を選別機に選別させる。
【0006】
【作用】この発明によれば、記憶手段に記憶されている
各物品の搬送方向の長さに対応する値(たとえば時間)
よりも、物品検出器により検出されていた時間が長けれ
ば、当該物品が2つ以上連らなって搬送されていると判
断することができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面にしたがっ
て説明する。図2において、多品種重量選別装置は、搬
送コンベアCv1、計量コンベアCv2および選別コン
ベアCv3からなる搬送ラインを備えている。上記搬送
コンベアCv1の近傍には、物品Aに付されたバーコー
ドを、搬送中に読み取るバーコードリーダ1が配設され
ている。
【0008】上記搬送コンベアCv1と計量コンベアC
v2との間には、たとえば光センサからなる物品検出器
2が配設されている。この物品検出器2は、物品Aが計
量コンベアCv2に搬入されるタイミングと、物品Aの
搬送方向Bの長さを検出するためのもので、図1の物品
検出信号aをマイクロコンピュータ(以下「マイコン」
という。)10の重量演算手段11、選別タイミング設
定手段12および物品連続判定手段13に出力する。
【0009】上記図2の計量コンベアCv2は、たとえ
ば、ロードセルのような重量検出手段3を備えており、
計量コンベアCv2上に搬送された物品Aの重量を検出
するためのものである。この計量コンベアCv2は、重
量に相当するデジタル値をデジタル信号dとして、図1
の重量演算手段11に常時出力する。
【0010】図2の選別コンベアCv3の側方には、た
とえばエアシリンダからなる選別機4が設けられてい
る。この選別機4は、後述するように、図1の選別機駆
動回路5により所定のタイミングで作動されて、重量が
所定範囲外の物品Aや、2つ連らなって搬送された物品
Aを選別して、搬送ラインから排除する。
【0011】上記重量演算手段11、選別タイミング設
定手段12および物品連続判定手段13は、それぞれ、
第1、第2および第3タイマ21,22,23を備えて
いる。上記重量演算手段11は、物品検出器2の物品検
出信号aが入力されてから、つまり、図2の物品検出器
2が物品Aを検出してから、第1タイマ21(図1)を
所定の測定遅延時間T1だけ作動させ、この測定遅延時
間T1が経過した後計量値取込時間T4の間において、
デジタル信号dを取り込んで、デジタル値を重量に変換
する。なお、上記測定遅延時間T1は、物品Aが搬送コ
ンベアCv1から計量コンベアCv2に乗り移る時間
に、計量コンベアCv2の振動が安定するまでの時間を
加算した値に設定され、これにより、計量コンベアCv
2の振動による誤差が生じるのを防止している。上記図
1の重量演算手段11は、変換した計量値Wを重量信号
wとして合否判定手段14に出力する。
【0012】上記バーコードリーダ1は、読み取ったバ
ーコードをバーコード信号bとしてマイコン10に出力
する。マイコン10は、図3のバーコードNO.から品
番を検索し、更に物品Aに関する品種ごとのデータを読
み出す。基準重量Wb、上限値(Wb+α)および下限
値(Wb−β)は、図1の重量記憶部15に記憶されて
いる。上記合否判定手段14は、計量値Wが下限値(W
b−β)から上限値(Wb+α)までの範囲に入ってい
るか否かを判断し、不合格信号cを選別タイミング設定
手段12に出力する。
【0013】図3の選別遅延時間T2は、図2の物品検
出器2が物品Aを検出してから、選別機4が不合格の物
品Aを選別するまでの待機時間であり、これを物品Aご
とに設定しておくことで、エアシリンダ(選別機4)が
物品Aの中央を押すようにしている。この選別遅延時間
T2は、図1の選別タイミング記憶部16に記憶されて
いる。上記選別タイミング設定手段12は、物品検出器
2が物品Aを検出してから、第2タイマ22を上記選別
遅延時間T2(図2)だけ作動させ、合否判定手段14
からの不合格信号cを受け取った場合には、選別遅延時
間T2の経過後に、選別機駆動回路5に選別信号sを出
力する。
【0014】つぎに、この発明の要部について説明す
る。図3の物品長Lは、図2の物品Aの搬送方向Bの長
さであり、図1の物品長記憶部(記憶手段)17に記憶
されている。上記物品連続判定手段13は、物品検出信
号aが入力されてから、つまり、物品検出器2が物品A
を検出してから、物品長Lに相当する再検知禁止時間T
3(図2)だけ、第3タイマ23を作動させる。この物
品連続判定手段13は、物品検出信号aが入力された
後、上記再検知禁止時間T3の間において、物品検出信
号aの入力を無視し、再検知禁止時間T3の経過後に再
び物品検出信号aの入力を監視し、再検知禁止時間T3
経過後の微小時間Tsにおいて物品検出信号aが入力さ
れた場合、物品Aが2つ連らなっているか、あるいは、
2つの物品が極端に接近していると判断し、直ちに物品
連続信号eを選別タイミング設定手段12および表示器
30に出力する。なお、再検知禁止時間T3は、たとえ
ば、図2の物品Aの搬送コンベアCv1から計量コンベ
アCv2への乗り移り速度をVとすると、乗り移り時間
L/Vに、乗り移り時間の誤差Δを加味してT3=(L
/V)(1+Δ)で求められる。
【0015】また、図1の上記選別タイミング設定手段
12は、上記物品連続信号eを受け取ってから、連らな
ってきた後の物品Aの選別遅延時間T2だけ第2タイマ
22を作動させ、選別遅延時間T2後に選別機駆動回路
5に選別信号sを出力する。この選別機駆動回路5は、
上記選別信号sを受けたとき、選別機4を作動させる。
上記表示器30は、物品連続信号eの入力により、排除
された物品Aが、連らなっていたために排除されたこと
を表示する。
【0016】つぎに、上記構成の動作について説明す
る。まず、図2の物品Aが連らなっていない場合につい
て説明する。バーコードリーダ1が物品Aのバーコード
を読み取ると、当該物品Aについての図3の基準重量W
bなどが読み出される。つづいて、図2の物品検出器2
により物品Aの前端を検出すると、図4のように、測定
遅延時間T1だけ第1タイマ21(図1)が作動し、当
該物品Aについて予め設定された物品長Lに相当する再
検知禁止時間T3だけ第3タイマ23(図1)が作動す
るとともに、第2タイマ22(図1)が図4の選別遅延
時間T2だけ作動する。上記再検知禁止時間T3経過
後、図1の物品連続判定手段13が再び物品検出信号a
の取り込みを開始するが、物品Aが2つ以上連らなって
いないので、図4のように、実際に物品Aが検出されて
いた物品検出時間Tと再検知禁止時間T3とがほぼ等し
いから、再検知禁止時間T3経過後には物品検出信号a
が入力されない。これにより、図1の物品連続判定手段
13は、物品Aが連らなっていないと判断する。
【0017】つづいて、図4の測定遅延時間T1の経過
後、図1の重量演算手段11が計量値Wを演算し、さら
に、合否判定手段14が計量値Wを上限値Wb+α、下
限値Wb−β(図3)と比較して、合否を判定し、その
結果を不合格信号cとして選別タイミング設定手段12
に出力する。不合格の場合は、選別タイミング設定手段
12が、図4の選別遅延時間T2の経過後、図1の選別
機駆動回路5に選別信号sを出力すると、選別機駆動回
路5が選別機4を作動させ、物品Aが選別排除される。
こうして、所定の重量範囲外の物品Aを排除する。
【0018】つぎに、物品Aが2つ以上連らなって搬送
されている場合について説明する。物品Aが連らなって
いる場合は、前の物品Aの重量検出時に、後の物品Aの
重量も負荷されるので、重量オーバーにより、前述と同
様に、前の物品Aは選別排除される。また、物品連続判
定手段13が再び物品検出信号aの取り込みを開始した
ときに、図5のように、再検知禁止時間T31 の経過後
に、物品検出信号aが入力されている。これにより、物
品連続判定手段13(図1)は、物品Aが連らなってい
ると判断し、再びトリガを発生させ、第3タイマ23
(図1)を次(後)の物品Aについての再検知禁止時間
T32 だけ作動させるとともに、図1の選別タイミング
設定手段12および表示器30に物品連続信号eを出力
する。選別タイミング設定手段12は、図5のように、
再検知後、次の物品についての選別遅延時間T22
け、図1の第2タイマ22を作動させる。こうして、選
別タイミング設定手段12は、物品検出器2の物品検出
信号aが入力されてから、図5の選別遅延時間T21
および選別遅延時間T22 (再検知禁止時間T31 +選
別遅延時間T22 )後に、それぞれ、図1の選別機駆動
回路5に選別信号sを出力する。選別機駆動回路5は選
別機4を2回作動させて、連らなった2つの物品A,A
を排除する。
【0019】ところで、従来は、図5の再検知禁止時間
T3N を最長の物品Aの長さLに合せて設定していた。
そのため、最長の物品Aの長さの半分以下の物品Aが2
つ連らなっている場合には、2つの物品が1つであると
判断する。そのため、前の物品Aのみが重量オーバーで
選別排除され、後の物品Aについては排除されないばか
りか、その存在すら分らなかった。したがって、情報が
1物品づつずれるので、選別ラインの混乱を招いてい
た。
【0020】これに対し、この多品種重量選別装置は、
物品Aの品種ごとに、図3の物品長Lを予め入力してお
き、この物品長Lに相当する図4の再検知禁止時間T3
と、実際に物品が検出されていた物品検出時間Tとを比
較して、物品検出時間Tが再検知禁止時間T3よりも長
いときには、物品Aが2つ連らなっていると判断する。
したがって、連らなった2つの物品Aを排除し得るの
で、選別ラインが混乱するおそれがない。
【0021】ところで、上記実施例では、図1の物品長
記憶部17に物品長Lを記憶させて、T3=(L/V)
(1+Δ)だけ第3タイマ23を作動させたが、予め、
物品長Lおよび乗り移り速度Vなどから再検知禁止時間
T3を計算し、この再検知禁止時間T3を記憶手段に記
憶させて、第3タイマ23を再検知禁止時間T3だけ作
動させてもよい。さらに、再検知禁止時間T3を計算で
求めるのではなく、登録モードにおいて各物品Aを実際
に搬送ラインに流して、図2の物品検出器2で検出させ
ることで、その時間を再検知禁止時間T3として登録し
てもよい。
【0022】つまり、この発明では、図1の物品長記憶
部17は、各物品Aの搬送方向Bの長さに対応する値を
物品Aごとに記憶していればよく、また、物品連続判定
手段13は、上記値および図4および図5の物品検出時
間Tに基づいて、当該物品Aが連らなっているか否かを
判別すればよい。
【0023】また、この実施例では、物品Aの合否を重
量により判別する多品種重量選別装置について説明した
が、この発明は、物品Aの合否を、たとえば物品Aの熟
成度(色)などによって判別する他の多品種選別装置に
も適用される。
【0024】また、上記実施例では、品種を判別する手
段として図2のバーコードリーダ1を用いたが、バーコ
ードリーダ1の代りに、色判別装置で判別してもよい。
さらに、品種を判別する装置は、必ずしも必要ではな
く、たとえば、オペレータが品種を入力してもよいし、
あるいは、品種データを製造ラインから受け取ってもよ
い。
【0025】また、この発明では、物品検出器2とし
て、光センサの代りに、リミットスイッチや超音波セン
サなどの他のセンサを用いてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、各物品の搬送方向の長さに対応する時間よりも、実
際の物品の検出時間が長ければ、当該物品が2つ以上連
らなっていると判断できるから、連らなった物品を選別
排除することができる。したがって、選別ラインの混乱
を防止し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す多品種重量選別装置
の概略構成図である。
【図2】搬送ラインの概略構成図である。
【図3】記憶手段に記憶されている内容を示す図表であ
る。
【図4】物品が1つ搬送されてきた場合のタイムチャー
トである。
【図5】物品が2つ連らなって搬送されてきた場合のタ
イムチャートである。
【符号の説明】
2…物品検出器、4…選別機、5…選別機駆動回路、1
3…物品連続判定手段、17…物品長記憶部(記憶手
段)、A…物品、T…物品検出時間、T3…再検知禁止
時間(L…物品長)。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、物品の搬送ラインに設けた物品検出器
と、各物品の搬送方向の長さに対応する値を物品ごとに
記憶している記憶手段と、搬送中の物品を特定する特定
手段と、特定された物品に対応する搬送時間の長さを上
記記憶手段から読み出す読出手段と、物品連続判定手段
と、選別機駆動回路とを備えている。物品連続判定手段
は、読み出された長さと、上記物品が搬送中に上記物品
検出器により検出されていた時間に基づいて、当該物
品が連なって搬送されているか否かを判別する。上記物
品連続判定手段は、物品連続判定手段の判定結果に基づ
いて、連なって搬送された物品を選別機に選別させる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】上記バーコードリーダ1は、読み取ったバ
ーコードをバーコード信号bとしてマイコン10の特定
手段20に出力する。特定手段20は、バーコード記憶
部18から、このバーコード信号bに基づいて、物品A
のバーコードNO.および品番を特定し(図3参照)、
読出手段19に出力する。なお、物品Aに関する品種ご
とのデータすなわち基準重量Wb、上限値(Wb+α)
および下限値(Wb−β)は、図1の重量記憶部15に
記憶されている。上記合否判定手段14は、特定手段2
0により特定された物品Aの計量値Wが下限値(Wb−
β)から上限値(Wb+α)までの範囲に入っているか
否かを判断し、不合格信号cを選別タイミング設定手段
12に出力する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】図3の選別遅延時間T2は、図2の物品検
出器2が上記の特定手段20により特定された物品Aを
検出してから、選別機4が不合格の物品Aを選別するま
での待機時間であり、これを物品Aごとに設定しておく
ことで、エアシリンダ(選別機4)が物品Aの中央を押
すようにしている。この選別遅延時間T2は、図1の選
別タイミング記憶部16に記憶されている。上記選別タ
イミング設定手段12は、物品検出器2が物品Aを検出
してから、第2タイマ22を上記選別遅延時間T2(図
2)だけ作動させ、合否判定手段14からの不合格信号
cを受け取った場合には、選別遅延時間T2の経過後
に、選別機駆動回路5に選別信号sを出力する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】つぎに、この発明の要部について説明す
る。図3の物品長Lは、図2の物品Aの搬送方向Bの長
さであり、図1の物品長記憶部(記憶手段)17に記憶
されている。読出手段19は、特定手段20により特定
された物品Aに対応する物品長Lを、物品長記憶部(記
憶手段)17から読み出して上記物品連続判定手段13
に出力する。上記物品連続判定手段13は、物品検出信
号aが入力されてから、つまり、物品検出器2が物品A
を検出してから、物品長Lに相当する再検知禁止時間T
3(図2)だけ、第3タイマ23を作動させる。この物
品連続判定手段13は、物品検出信号aが入力された
後、上記再検知禁止時間T3の間において、物品検出信
号aの入力を無視し、再検知禁止時間T3の経過後に再
び物品検出信号aの入力を監視し、再検知禁止時間T3
経過後の微小時間Tsにおいて物品検出信号aが入力さ
れた場合、物品Aが2つ連らなっているか、あるいは、
2つの物品が極端に接近していると判断し、直ちに物品
連続信号eを選別タイミング設定手段12および表示器
30に出力する。なお、再検知禁止時間T3は、たとえ
ば、図2の物品Aの搬送コンベアCv1から計量コンベ
アCv2への乗り移り速度をVとすると、乗り移り時間
L/Vに、乗り移り時間の誤差Δを加味してT3=(L
/V)(1+Δ)で求められる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 2…物品検出器、4…選別機、5…選別機駆動回路、1
3…物品連続判定手段、17…物品長記憶部(記憶手
段)、19…読出手段、20…特定手段、A…物品、T
…物品検出時間、T3…再検知禁止時間(L…物品
長)。
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数種類の物品ごとに予め設定された情
    報に基づいて、物品の搬送中に物品の合否を判定し、選
    別機により不良品を選別する多品種選別装置であって、 上記物品の搬送ラインに設けた物品検出器と、 各物品の搬送方向の長さに対応する値を物品ごとに記憶
    している記憶手段と、 上記物品が搬送中に上記物品検出器により検出されてい
    た時間および上記値に基づいて、当該物品が連らなって
    搬送されているか否かを判別する物品連続判定手段と、 上記物品連続判定手段の判定結果に基づいて、連らなっ
    て搬送された物品を選別機に選別させる選別機駆動回路
    とを備えた多品種選別装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008151764A (ja) * 2006-08-09 2008-07-03 Accu-Sort Systems Inc 寸法指示及び計量システム
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